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「もう一度会いたい」と思われる人になれ!
40代で年収2億円を稼ぎ、50代で起業支援会社を創業。数年で東証一部に上場──。幅広い人脈で誰もがうらやむビジネス人生を歩んできた著者はいう。「良い人脈をつくるたった一つの秘訣は、相手がもう一度会ってみたいと思うような自分になることだ」と。本書では、そうした魅力的な人間になるための「自分磨き」のコツを、自らの経験をもとに伝授。巷にあふれる凡百のハウツー本とは一線を画す、骨太の人脈論。「実は私は、特にいったん仕事を離れたら最後で、一転して消極的な『壁の花』タイプになってしまうのである。これはいまに始まったことではなく、若いころからずっとそうだった。そんな私にも人脈はできる。だからまず、私と似たようなタイプの方、出不精で、恥ずかしがりで、そんなオレだから人脈が広がらないんだと思い込んでいる人たちにひと言、そんなことはまったく気にすることはありません、と言いたいのである」──本書「第一章」より抜粋。『超人脈力』を再編集。 -
あきらめ上手になると悩みは消える
誰にでも悩みはあります。悩みのない人などいないといってもいいでしょう。 その「悩み自体」は人それぞれですが、悩みを生む「原因」と「解決方法」はじつはみな共通している、だから誰でも悩みは解決できると述べているのが著者の丸井章夫氏です。 丸井氏はこれまで3万人以上の悩みを解決してきた「悩み解消のプロフェッショナル」です。 手相家でありながら心理学やカウンセリングの手法を取り入れた「手相家兼、心理カウンセラー」として人気を博し、 クライアントは全国各地からはもちろん、アメリカやイギリス、フランス、フィンランドなど世界11か国からも依頼が来るほど。 それほど、悩みの解決において、確かなスキルを持っています。 本書では丸井氏が20年以上かけて生み出した、悩みを解消する秘訣をご紹介します。 悩みを解消するためのキーワードはズバリ「あきらめ上手」です。 *目次より ◎「すっぱいブドウ」に手を伸ばしてはいけない ◎「選択肢」を減らせば悩みは一瞬で消える ◎「かもしれない」はすべて「こうなるだろう」に変換せよ ◎友人の意見を受け入れる人ほど「あきらめ下手」になる ◎たった5分の自己診断テストで、自分のタイプを知ろう! ◎くりぃむしちゅー・上田晋也の最大の持ち味とは? ◎「儲かるほうを選ぶ」のは決して悪いことではない ◎人生は「あきらめ半分」がうまくいく -
未来を創るスゴいベンチャー101
乗り遅れるな!朝7時の熱い出会い ベンチャー企業と大企業が出会う場「モーニングピッチ」は今、最も熱いビジネスイベントです。2013年1月にスタートし、登壇企業はのべ600社超。その中からIPOを果たした企業も既に10社にのぼり、その提携効果の大きさから、「モーニングピッチ」はベンチャー企業の「登竜門」とも呼ばれています。 本書では登壇企業の中から編集部で厳選した「IoT」「シェアリングエコノミー」「FinTech」など有望10分野の注目企業101社を一挙紹介。有望なベンチャー企業をどう見極めるのかという目利きの部分から、「モーニングピッチ」の歩みや仕組みを解説。さらに、ベンチャー企業が「モーニングピッチ」をどう活用すべきかについても説明しています。 今、最も熱いビジネスイベント「モーニングピッチ」を知ることで、ベンチャービジネスの最新トレンドが分ります。世の中を変えることに挑む起業家たちと、そのアイデアが満載の一冊です。 【主な内容】 ■ 起業家と共に未来を創る ■ 頭角を現すベンチャーの旗手たち ■ 「IoT」から「シェアリングエコノミー」「ヘルスケア」まで 注目10分野のベンチャー企業95社を紹介 -
21世紀の不平等
全世界待望! ピケティの師の書、ついに刊行! 不平等研究の権威が、現代社会の根本を問い直す。 思想の大転換を迫る書。 格差をあきらめない15の方法がここにある。 世界16カ国で刊行・刊行予定の話題の書 【推薦の言葉】 「ウィットに富んで、エレガントで深遠なこの本を是非読んでほしい。」 トマ・ピケティ(パリ経済学校教授) 「アトキンソンは、多くの点で現代の不平等研究の父だが、すばらしい新著を発表した。」 ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授) 「好き嫌いにかかわらず、これは野心的な本だ。」 ティム・ハーフォード(ジャーナリスト) 「不平等研究の新しい基本書。日本の格差対策にも本書の15の提案は必読だ。」 大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授) -
マンガでよくわかる 教える技術
ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化! 本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた 『教える技術』(2011年6月刊行)のマンガ版です。 マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。 本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。 また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。 新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります! -
絶対やってはいけない! 負ける面接100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●内容紹介 就活に勝つための面接術は個人のキャラクターによるところも多く、明快にこれだという答えは出しづらいが、これとは逆に負ける面接術はいくつかのパターンに分類できる。 本書は、内定請負人の異名をとる就職ジャーナリストの常見陽平氏が、大学生の就職指導と自身の採用担当としての経験から導き出した「負ける面接術」。つまり、就活のプロが「こんなことしたら、絶対無い内定」と太鼓判を押す、真逆の面接術である。年間7000人の就活生に接している著者が、負け続ける面接のバカヤローたちに共通するルールを100選び出した。 ●著者紹介 常見陽平(つねみようへい) 就職ジャーナリスト。株式会社リクルートをへて大手メーカーの採用担当となり、その後株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加、現在に至っている。2010年度より実践女子大学非常勤講師に就任、新たに導入されたキャリア教育科目を担当する。主な著書に『就活のバカヤロー』(石渡嶺司との共著)『就活格差』『就職難民にならないための大学生活30のルール』など。 -
柳井正 未来の歩き方
成功はすべて昨日の錯覚!! 「過去をふり返ったり、誰かのせいにするのはもうやめよう。大切なのは、自分を変化させながら、明日に向かって一歩を踏み出すこと」 10年密着、100時間語り下ろし! 平凡な日常を変えたいと願うすべての人に贈る熱きメッセージ! 普通の人でも変われる。心からそう願うならば! 「柳井正という人物の存在は、私たちに多くのことを教えてくれる。新しい事業を創造すること、世の中を変えるようなイノベーションを起こすことは、じつは特別なことではない。過去を否定し、変化を決断し、実行する、ただそれだけのことで、どんな人にも、どんな企業にも変革は訪れうる。すなわち、人の、会社の革新とは意志なのだ。柳井は、それを自ら証明して見せたといえるだろう。柳井は今日この瞬間も変わり続けている。その姿を通して、普通の人でも、自分を変革し続けることはできる、仕事を通して変わることができるのだということを、私たちに示し続けている。」――〈「はじめに」より〉 -
小さな会社の幹部社員の教科書
社長の99%は幹部社員に不満を持っている。 経営幹部が学ぶべきことのすべてを心構えから理論、 ノウハウまで体系的に網羅した、今までありそうでなかった仕事の教科書。 大手都市銀行を経て複数の中小・ベンチャー企業で取締役を務め、コンサルタントとしても多くの経営者と接してきた著者は、こう感じています。 小さな会社の経営者は、必ずと言っていいほど頼りになる参謀を求めています。しかし、そんな経営者のお眼鏡にかなう人材はなかなか現れません。なぜでしょうか。そもそも小さな会社の参謀を育てる教育体系がないことが、大きな原因です。 そんな問題意識から、著者は「中小企業のための『経営幹部講座』」を企画し、登壇。受講料は3日で約30万円と高額ながら、満員御礼が続く人気シリーズに育てました。そのエッセンスを凝縮したのが本書です。 実践ですぐに役立つ計画表のフォーマットなどを多数紹介すると同時に、上司としての心構えを熱く説きます。スキルとマインドの両面から「幹部力」を高める1冊です。 -
仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になる
これは“働き方の未来”を切り開く書だ―― 津田大介氏(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)絶賛! ! 「給料」「やりがい」「人間関係」で仕事を選ぶ時代は終わった! 働き方変革期を生き抜くための新バイブル。 駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)推薦! ! 「誰かのために」が「はたらく」となる。 「はたらく」は、僕らを社会に接続し、社会は僕らを支えてくれる。 そしてついには、「はたらく」は、僕たちに自由の翼をも与えてくれる。 さあ、「はたらく」の世界にようこそ! カリスマ予備校講師として知られる著者の書き下ろし一般書第2弾。 これまでの""仕事=給料・やりがい・自己実現""幻想を打ち破り、次世代に新たな可能性を提示する快作! 豊富な図表やデータを用いて、国内を中心とした様々な労働環境の実例、現代におけるあたらしい働き方までを解説。 現在、国内の非正規雇用従事者は4割を超え、テクノロジーの進化によるロボットの台頭に伴い、向こう10年から20年で、世界では知的職業を含めた今ある職の4割以上が消滅リスクにさらされると報告されています。ブラック企業問題、社内鬱の増加、貧困層の拡大もとどまるところをしりません。 かつてないほど変化の激しい現代の社会では、誰もが未来への不安にかられ、自分を見失ってしまいがちです。 しかし、こんな時代にこそ重要なのは、小手先の方法論やテクニックに頼るのではなく、「なぜ自分は働くのか」「働く」とはどういうことなのか、という原点に立ち返って考えてみること。そして、目の前の仕事に対する自らのスタンスを見つめ直すことであると著者は説きます。さらに、個人が自らの属する組織の外部にまで他者との関係を広げていける可能性までを提示します。 今の働き方や自分が置かれた労働環境に疑問を感じている方、これから社会で働こうとしている方にも、本書はとても有益な示唆を与えてくれるでしょう。 【目次】 第1章 「働く」とはどういうことなのか 第2章 見たくない現実を見る 第3章 就職・転職にどう向き合うか 第4章 多様なワークデザインに向けて 第5章 再び「仕事」のエッセンス -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学
人生の課題は、すべて対人関係の課題である――。 こう語ったアルフレッド・アドラーの心理学を、ビジネスでのコミュニケーションに応用する手法をわかりやすく、具体的に解説します。 どうすれば、上司、同僚、部下と良好な人間関係を築き、仕事の成果を継続して高めていくことができるのか。 そのキーワードは「距離感」。アドラー心理学を長年研究し、日々の仕事に生かす道を模索してきた筆者は、 「近づきすぎず、遠ざけすぎない」「押しつけず、遠慮しない」コミュニケーションこそが、理想の関係を創り出すと説きます。 悩みを抱える多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。 -
日本の論点2016~17
累計19万部の超人気「日本の論点」シリーズが今年も発売! 著者は、世界NO.1戦略コンサルティングファームのマッキンゼーで、日本支社長、アジア太平洋地区会長などを歴任し 2005年には「Thinkers50」でアジア人として唯一、トップに名を連ねている大前研一氏。 大前氏は、毎朝4時に起きて世界中のニュースを視聴するだけでなく、世界、日本の政治経済のVIPと直接対話し 常に思考と分析を繰り返している。この本は大前氏の日々の鍛錬の集約でもある。 今年のテーマは、世界に通用する「論理力」をどのようにしてつけるか。大前氏の思考にわずか「3時間」で 近づけるだけでなく、TOEICだけでは身につかない世界レベルの「思考法」が、確実に得られる1冊。 【著者紹介】 大前研一 (おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 -
大脱出――健康、お金、格差の起原
世界はより良くなっている――より豊かになり、より健康になり、平均寿命は延びている。しかしその反面、貧困という収容所から「大脱出」を果たせずに取り残された国や人々がいる。産業革命以来の経済成長は、大きな格差も生んだのだ。経済発展と貧しさの関係について最先端で研究を続けてきた著者が、250年前から現在までを歴史的にたどりながら、成長と健康の関係を丹念に分析することで、格差の背後にあるメカニズムを解き明かす。「本書は、進歩と格差の間の終わりなきダンスについて記している。……単純に考えると、貧困からの脱出は金銭的な問題だと思いがちだ。だがお金と同じくらい、ひょっとするともっと重要なのかもしれないのが健康と、繁栄する機会を手に入れられるだけ長生きする確率の向上だ。……富の歴史について語る本は数多くあるし、格差の歴史について語る本も多い。健康と富がいかに密接な関係にあり、健康の格差が富の格差をいかに鏡のように反映しているかについて語る本もたくさん出ている。私はその両方について一冊で語りたいと思う。」(はじめに)取り残された人々を助ける手立ても示した、健康と豊かさの経済学。 -
アインシュタインの言葉 エッセンシャル版
アルバート・アインシュタインは、20世紀でもっとも優れた科学者として知られています。 アインシュタインは、数学や物理学だけではなく、人生そのものに飽くなき好奇心を持ち、その個性、ユーモアのセンスによっても愛されていました。彼は、さまざまなときに、さまざまなところで、さまざまな発言を残しています。そのいずれもが、20世紀最大の天才でありながら、きわめて常識的で、良識的で、そして、謙虚で、ウィットに富んでいます。実際その豊かな人間性は、多くの著名人をも魅了していました。その彼の言葉を読むことで、自分について新たにユニークな視点を持つことができるでしょう。 本書は2006年3月に刊行された『アインシュタインにきいてみよう』に新たに言葉を加え、装いも新たに、文庫版として再編集いたしました。お手元に、いつも置いていただければ幸いです。 -
起業1年目の教科書
成功している人は大きな目標に到達するための細かな階段を作っています。 最初の一歩目はとても小さいのです。段差がほとんどありません。 大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、 今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、 最後には目標を達成するわけです。 これは慣れれば誰でもできることです。 画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫! 本書を読めば、不安や恐怖が消える。 ●起業1年目から成功する人は、ありきたりのアイデアでスタートする。 ●起業1年目から成功する人は、ビジネスモデルは後から考える。 ●起業1年目から成功する人は、うまくいかない前提で計画を立てる。 ●起業1年目から成功する人は、商品開発に他人を巻き込む。 ●起業1年目から成功する人は、自分の都合で価格を決める。 -
実況LIVEマーケティング実践講座
大前研一氏絶賛! 次世代の若きリーダーたちに読んで欲しいマーケティング・バイブル。マーケティング戦略の考え方と仕事に役立つツールを実在ケースで解説。 -
新しい資本主義
数々のベンチャーを世界的企業に育成したシリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストが、日本を舞台に未来を語る。アメリカ発の金融危機は、市場万能・株主至上の金融資本主義の欠陥を露呈した。2003年時点ですでにこの事態を予見していた著者は、格差も恐慌も打ち破る究極の解決策を提言する。「ストックオプションは即刻禁止せよ」「エネルギーと食糧は自由競争だけに任せるな」「5年以上株式を保有する人だけの市場をつくれ」「投資減税で新技術開発への資金を促せ」「コンピュータに代わる新たなテクノロジーを生み出せ」。マネーゲームに明け暮れるファンドの横暴を止め、終焉が近いパソコンに代わる新しい基幹産業の創生をめざす。バブル頼みの「幻の好景気」から、みんなが恩恵を受ける「本物の好景気」へ。日本こそが、この新しい資本主義の担い手となれる!処女作『21世紀の国富論』(平凡社)で一躍、時の人となった著者の第二作。 -
君はまだ残業しているのか
ワークライフバランスの重要性が叫ばれて久しいが、あいかわらず日本の会社は残業天国。このままでは社員はますます疲弊し、企業も衰退していくばかり。本書では、「早朝会議」「がんばるタイム」といったユニークな取り組みで、全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成した元トリンプ社長が、残業削減と成果向上を両立させる極意を伝授する。ToDoに優先順位をつけない「デッドライン」に余裕を持たせないオリジナルにこだわらない会議は長く・多くする「夜の3時間」は自分に投資するなど、著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。しかし、この方法で著者は自分と会社の「完全残業ゼロ」を達成した。巻末には、佐々木常夫氏(東レ経営研究所特別顧問)とのオリジナル対談「みんなが幸せになる『働き方』の話をしよう」を収録。新入社員から経営者まで、いまの働き方を変えたいすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
ビジネス本1000冊分の成功法則
目標を達成したり、成功した人生を送ったりしたいと考える人は世の中に多くいます。ではどうすれば、成功に近づけるのか。会社員から独立して成功した著者は、成功するためには、成功者に近づく、もしくは、成功者のマネをすることが一番の近道であると言います。本書ではビジネス本を1000冊以上読んできた著者が、自分で内容を実践し、マネすることで結果を出してきた成功法則をご紹介します。目標は具体的に数字で表す、空間や時間にお金を使う、常に相手の名前を呼ぶ、「ありがとう」と感謝の言葉を口にする、一万時間の法則など、日常生活で明日からすぐに実行できる成功のコツが満載です。ビジネス本には著者が何十年もかけて積み上げてきたノウハウが詰まっています。本書は、その1000冊以上から抽出した成功のエッセンスを学び、行動を起すことができるようにしたビジネス本1000冊分が凝縮された一冊です。 -
人工知能に負けない脳
人工知能(AI)が再び注目を集めています。 ディープラーニングという技術によって新たなブレークスルーが起こり、2045年頃には「コンピューターが人間の知能を超える境目」=シンギュラリティ(技術的特異点)を迎えて、人工知能が私たちの生活を脅かすようになる、と警鐘を鳴らす学者や専門家も出てきました。 しかし、われらが茂木先生は、人工知能の進化は私たちにとってむしろ新しいチャンスである、と言います。人工知能の得意な分野は人工知能に任せ、私たち人間は、人工知能の力も上手に利用しながら、人工知能の不得意な分野、もっと人間らしさが活かせる分野に活路を見出せばいい、というのです。 では、人工知能とはどういうものなのか、人工知能の得意・不得意な分野とは何なのか、そして私たち人間は、これから先、どのように働き、生きていくべきか、そしてそのためにはどんなスキルを磨いていけばいいのか? 専門の学術分野にとどまらず、テレビ、ラジオ、ソーシャルメディア、と大活躍の著者が、最新の脳科学の知見をもとに、「人間らしい働き方、自由な生き方」を提唱します。 -
JA解体―1000万組合員の命運
共同通信社の農水省担当記者による、2014~2015年農協改革の徹底解明! これ一冊で、日本農業の抱える問題が基本からわかる。 安倍政権に狙い打たれたJA全中…… ●2015年農協改革とは何か? ●メガバンク級の金融機能はどうなる? ●日本の農業は成長産業に変われるのか? もはや変わるしかない日本農業の現実、 農業のビジネス化・グローバル経済下での生き残りの道に迫る! 「高齢化の進行とともに農業人口は減少し、耕作を放棄される農地も増えている。 交渉が大詰めを迎える環太平洋連携協定(TPP)をはじめ、経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)によって、海外からの安くて良質な農畜産物の輸入は今後さらに進むだろう。 国内農家を脅かすこうした状況に、JA全中解体後のJAグループはどのように立ち向かうのか。その舵取りいかんによって、日本農業の進む道は明るくもなるし暗くもなる。」 ――「はじめに」より -
ブランドで競争する技術
終わりのない低価格競争が続く現在、ブランドなくして市場の勝ち組にはなれない。安売りによるブランド衰退の危機をいかに回避するか? 強いブランドをつくり、ブランドで闘う方法を提言。ブランドのマネジメント、イノベーションを起こす方法、組織、流通改革、eコマース参入戦略、M&A戦略、そしてブランド再生まで。 -
世界の超一流企業であり続ける GEの口ぐせ
アメリカ株式市場の代表的な株価指数「ダウ平均」に、120年間、名を連ね続けている唯一の会社、GE(ゼネラル・エレクトリック)。驚くべきことに、同社の123年の歴史でCEOはわずか9人。しかも、ジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトをはじめ、9人のCEOはいずれも社内で育成した人材で、外部からプロ経営者を招聘してきたことは一度もない。そんな同社には、世界150ヵ国以上の事業拠点で、約30万人の社員が共通して日々「口ぐせ」のように使っている社内用語が数多くある。ワークアウト/ベストプラクティス/リーンシックスシグマ/セッションC/ネクストアクション/アシミレーション/VOC/CAP/CTQ……本書では、三菱商事、UBS証券などを経てGEに転職し、現在は同社の幹部で金融部門のトップを務める著者が、40ほどの社内用語を紹介しつつ、その背景にあるGEの仕事のやり方や企業文化を解説。経営者や管理職はもちろん、若手社員に役立つヒントも満載! -
脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
僕たちはもっと自由に生きられる―― 著者が16地域を旅し、ローカルでクリエイティブな暮らし・働き方をする人や企業、自治体31にインタビュー! これから地方で活躍するために必要なスキルとは? ――2014年の内閣府の調査では、20代の約40%が「地方に住みたい」という結果が出ている。日々自然に囲まれ、家族と過ごす時間を大切にし、趣味も存分に楽しむ、時には東京とつながってビジネスを行う。その中で次第に、「仕事と遊びの垣根」が消えていく......。 都会に縛られることなく刺激に満ちたライフスタイルを手にすることは、今や誰にとっても可能なことなのです。 著書累計250万部突破! 「レバレッジシリーズ」をはじめ、『ノマドライフ』『あたらしい働き方』など、最先端の生き方・働き方を発信し続けてきた著者が贈る、"いまこの国で起きているムーブメント"の深層。 【目次】 第1章 あたらしい移住の流れ 第2章 あたらしい移住のメリット 第3章 「脱東京」でライフスタイル・バリューの高い地域に移住した人たち 第4章 「脱東京」に対する企業・行政の取り組み 第5章 あたらしい移住で成功するために必要な22のスキル 【著者メッセージ】 2012年に発売した、ハワイとのデュアルライフをベースに書いた『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』に始まり、北欧でのインタビューを基にした『Less is More 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。』、シリコンバレー・東京のベンチャーを取材した『あたらしい働き方』に続く、ライフスタイル本の第4弾。今回は東京をはなれ、ローカルでクリエイティブに暮らす人や企業・行政など約30を日本全国旅しながらインタビューし、まとめたこの本。 すでに新しいライフスタイルは始まっている。 この動きに気がつき、少しの勇気をもって行動すれば、ハッピーな未来が待っている。 -
ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン
ハーバード経営大学院を上位5%の最優秀成績で卒業し、帰国後ライフネット生命保険設立に参画し、マザーズ上場。現在16万件の保有契約件数。成功を収めるに至った著者の交渉力、プレゼン力、人を巻き込む力を開陳する。人に動いてもらうためには「納得」と「共鳴」が大切と著者は言う。納得をしてもらうためには、論理的な説明が求められてくる。共鳴には、人が応援したくなる何かが重要であるという。机上の資料や理屈だけでは、人が動いてくれることはない。人を動かす「ビジネスモデル」をつくり、いかにチームをつくり実践してきたかを著す。ヒジネスパーソンは必読の一冊。 -
図解 山崎元の お金に強くなる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そうだったのか、お金の常識! 年金・住宅・保険・老後…… 「お金の不安」で間違えないために 知っておくべきお金の基礎知識48 「銀行など“お金のプロ”に相談してはいけません」 「年金は破綻しません・目減りするだけ」 「将来のためにマンションを買ってはいけません」 「生命保険には入る必要はありません」…等々。 お金の素人が間違えがちな、大事なキホンを図解で分かりやすく教えます。 正しい知識を得て、お金に振り回されない人生を手に入れましょう! -
なぜ韓国企業は世界で勝てるのか
ここ一〇年足らずの韓国企業の躍進は、かつて日本企業が世界に進出した時とは異なる特徴をもっている。技術力も資金調達力も日本に及ばない韓国の武器は何なのか。世界有数のグローバル企業となった韓国四大財閥(サムスン、ヒュンダイ自動車、SK、LG)の強さの秘密を徹底的に分析。韓国企業の強みと弱み、グローバル戦略と新興国ビジネスモデルの特徴など、豊富な具体例で明らかにする。韓国企業には学べる点と学べない点がある。日本企業に欠けた情報や視点を提供することによって、日本経済の再興に資する。プロローグ「マーケティング重視の韓国企業とモノ作り重視の日本企業」、第1章「サムスン財閥」、第2章「ヒュンダイ自動車財閥」、第3章「SK財閥」、第4章「LG財閥」、第5章「韓国財閥の影」、第6章「韓国の視点を生かしたグローバルビジネス」、エピローグ「日本再生の鍵を握るアジア・グローバル人材」 -
上機嫌のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上機嫌とは、ただ楽しければいいというだけの刹那主義や、単なるハイテンションの状態のことではない。どんな困難にも立ち向かえる、「ぶれない心」を持つことである。上機嫌は、明るく、安定感があり、持続する力もある。グローバル化による急速な社会の変化、長引く不況など、マイナスの感情を生みやすい時代だからこそ、上機嫌力を身につけて、「生きる力」を引きだそう。 -
世界を破綻させた経済学者たち──許されざる七つの大罪
見えざる手、緊縮財政、規制緩和と競争重視、インフレ・ターゲット、投機の奨励、グローバリゼーションと自由貿易、データ偏重――いつの間にか、私たちの日常に浸透しているこれらの考え方。じつはこうした理論が、主流派の経済学者たちによって極めてあやしい基盤のうえに構築されたものであり、2008年の金融危機と現在の世界経済の混乱を招いた元凶だったとしたら? 《ニューヨーク・タイムズ》などで長年経済コラムニストを務めたベテランの評論家が、アダム・スミスからケインズ、ミルトン・フリードマン、アセモグル&ロビンソン、ラインハート&ロゴフ、ピケティまでを俎上に載せ、経済学者たちの犯してきた過ちを筆鋒鋭く告発、学問の罪を問う警世の書。 -
メンターが見つかれば人生は9割決まる!
成功者には例外なくメンターがいる! 「理想の人生の実現が、9割約束される方法」 これが本書のテーマです。 著者は、様々な業界でエキスパートとして活躍できる人材を 育成することをメインの仕事としています。 今まで7019名の育成に携わってきました。 能力開発、人材育成という仕事を通して 日本を含め世界中の成功者と出会ってきたのです。 そこで、わかったことは、 成功者には、例外なくメンターがいるということです。 メンターとは、簡単に言えば、 「あなたの理想の人生を実現する上で、お手本となる人」。 人生のロールモデルとなる人のことです。 メンターを見つけ、その人から学んだ人が、 成功者になっていたのです。 つまり、理想の人生を実現していたのです。 エキスパート育成の専門家が教える 子供がゲームをクリアするように成功する方法なのです。 -
これならわかる コーポレートガバナンスの教科書
「コーポレートガバナンスとは、トップを交代させること」。著者は、コーポレートガバナンスをこう定義します。コーポレートガバナンス改革元年ともいわれる2015年。スチュワードシップ・コードの制定に次ぎ、コーポレート・ガバナンスコードが制定され、社外取締役の実質的義務化も行われるなど、安倍政権の成長戦略の目玉のひとつとなっています。 しかし、コーポレートガバナンスは仕組みをつくるだけでは機能しません。実効性のある運用を行うためには、コーポレートガバナンスの本質の理解がとても重要になってきます。 本書では、コーポレートガバナンスにかかわる実務を担うビジネスパーソンの方々に、コーポレートガバナンスとはなにか、なぜ今、企業のガバナンスが重要とされているのかについて、わかりやすく解説します。 さらに、コーポレートガバナンスについての理解が必要になる背景には、海外も含めた子会社管理など、日本企業にグループ経営の視点を含めた、マネジメントの変革が求められていることがあります。グループ経営の現場で、担当者が抱えている悩みや課題は大きくなっています。本書は、こういった現場の悩みにもこたえる実践書になっています。 -
なぜあの人は余裕があるのか。
仕事ができる人、信頼される人、一目置かれる人……、大人の佇まいを感じさせる人に共通しているのが余裕。大人とは、エレガンスがある人のことであり、余裕がなくなるとギスギスして、エレガントに見えなくなるのだ。余裕とひと言でいっても、時間の余裕、心の余裕、お金の余裕、空間の余裕とさまざまな余裕があるが、実は、ちょっとした工夫をするだけで、すべての余裕を手にすることができるのである。仕事は時間をかけてもクオリティが変わらない雑用から片づける、ミスをするのを前提にして仕事をする、嫌いな人にはマナーよくすることで結界をつくる、「ムカつく」を別な言葉で言い換えて気持ちを落ち着ける、「ありがとう」は顔を見て言うなど、今日からできることを紹介する。 -
簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の計介(けいすけ)は、凄腕の経営コンサルタントである。彼がこの職業に就いた目的は、失くしたものを取り戻すためだった……。計介が学生だったときに、父親の経営する工場が倒産。しかし、手を差し伸べてくれる人は誰もおらず、一家は離散となった。計介は己の無力さを恨み、猛勉強の末に、誰にも負けない財務会計の知識を得たのだった。しかし反面、人を信じる心を完全に失くしてしまう。以来、誰にも心を許さず、仕事での人付き合いもすべて、ビジネスとして割り切ってきた。今の計介が信じられるのは、「金」と「数字」と「自分」だけである。そんな計介が、ある一人の女性に小さな会社の再建を依頼されてから、物語は大きく動き出す。本書は、そんなドラマチックなストーリーを追っているうちに、いつのまにか損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を「つながり」で理解できてしまう、魔法の会計入門書である。 -
マンガでやさしくわかるゲーム理論
ゲーム理論は、様々な社会問題の解決方法を探るために多くの研究者に用いられていますが、その思考法は、ビジネスにおいても大いに役立つものです。複雑に見える問題であっても、「ゲーム」として俯瞰して考えることで、より明確に本質を捉えることができるようになるためです。 本書では、「囚人のジレンマ」や「ナッシュ均衡」などといった、一見難解なゲーム理論の考え方を、寂れた温泉街を舞台としたストーリーを通して解説します。問題解決力を高め、戦略的な思考法が身につく1冊です。 舞台は、さびれた元炭鉱町の温泉街・歩成町。主人公の銀次郎は、突然失踪した兄・金太郎の代わりにムリヤリ温泉旅館・桂馬屋の主人に据えられた。目新しい観光施設のない歩成町は、“ジリ貧”状態に陥っていた。銀次郎も、「仕方ない」と諦めかけていたが、そんな時、桂馬屋に連泊していた香子から「ゲーム理論」を学ぶことになり… -
イラストとケースでわかる やさしくできる傾聴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の話をきく方法を学び、きき上手になるためのポイントを事例とイラストでやさしく解説した入門書です。心理相談センターや職員カウンセリングなどで「人の話を聴く」ことを専門としている臨床心理士の著者が、家族ときちんと話せていない、友人の話をどうきけばいいかわからない、仕事でうまくコミュニケーションできない、患者・利用者・生徒の話をうまく聞けないなどの悩みを持つ人に傾聴のワザを解説します。傾聴するための心構え、トレーニング方法、日常の会話例から学ぶ用法、相手との関係に合わせた聴き方のアレンジ法、聴く側の悩みと解決のヒントが満載です。 -
あなたも一発大逆転が狙える! ヒット率99%の超理論
その卓抜したヒット理論がテレビ界の枠を超え、ソフトバンク、リクルート、アサヒビール、バンダイをはじめとして、大手企業から講演依頼が殺到する著者の思考を凝縮! テレビ界の生ける伝説となっている男、日本テレビのプロデューサーである五味一男氏。『マジカル頭脳パワー』から『エンタの神様』まで、手がけたほぼすべての番組が20%以上の視聴率を記録し「視聴率男」「生涯打率テレビ界No.1」と賞される。その驚くべきヒット率を支えるのは独自の「五味理論」。この1000万人以上に支持されることが前提のダイナミック理論が、現在テレビ以外の各業界から熱視線を集めているのである。しかし、著者は「自分は天才ではなく、理論を理解すれば、誰にでもできるはず」と言う。そこで、本書は、15の実践トレーニング問題を通して、「高確率」で「メガヒット」を生む「五味理論」を身につけることを目指すものである。成功を望む全ての人に贈る一冊。 -
「これからの広告」の教科書
広告の世界ほど、ここ10年ちょっとで激変した世界も、 他にないのではないでしょうか。本書では、Dove、サントリーC.C.レモン、TOYOTAアクアなどをはじめ、 国内・海外のテレビCMやオンライン動画などの事例を多数取り上げ、 今、広告の世界で大切にしてほしい、8つの「効く」メソッドを 深掘りして解説していきます。メディアとWebとリアルを上手につなげて、 消費者の中に「買いたい」という気持ちを呼び起こす、最新の手法を お伝えします。 -
しゃべらない仕事術
「しゃべる技術」があるように、「しゃべらない技術」もあります。 今はどこに行ってもコミュニケーション能力を求められる時代ですが、 しゃべるのが苦手な人は、無理にしゃべれる人を目指す必要はありません。 本来の自分をねじ曲げて、しゃべれる人を演じても疲れるだけです。 実は私も人とのコミュニケーションが苦手で、数々の失敗を経験してきました。 そうした失敗から、長年の試行錯誤の末、 あるとき「そんなにしゃべる必要があるのか?」という考えに至りました。 これが、転機が訪れた瞬間でした。 それからは、いかにして「しゃべらないようにするか」に意識を向けると、 不思議なことに逆にコミュニケーションがうまく取れるようになり、 仕事でも活躍できるようになっていったのです。 この本では、そんな私の経験をお伝えしながら、 できる限りしゃべりたくない人 が活躍するための3つの法則、 それらの法則にのっとった数々のしゃべらない技術をご紹介します。 -
高学歴社員が組織を滅ぼす
どうして「優秀」と呼ばれる社員、「高学歴」社員が、組織をダメにし、会社を潰してしまうのか? 著者は、そのような組織を滅ぼす「高学歴社員」の特長を、次のように喝破する。何も考えず、ただひたすら「対昨年比」で無理な計画を要求するので、現場が疲弊の極みとなる。半人前の管理職を量産するだけの人事ローテーションで、利益を生み出せぬ「情報弱者」の経営陣ばかり育て上げる。成果主義の誤ったインセンティブ設計で、モラルダウンと不正ばかりが横行する。本来、日本の「現場」は優秀なのに、あまりに「脆弱なマネジメント」にブチ切れて、やがて反乱へと至る……。「あるある」と笑いつつ、やがて背筋が寒くなり、目からウロコが落ちて、そして最後に勇気が湧いてくる「最強の組織論」! -
40代からのお金の教科書
自己破産は40代が最も多い。その原因は「生活苦・低所得」だという。40代は、社会人の折り返し地点であり、人生の折り返し地点。そして、将来の不安に備えるラスト・チャンスでもある。子どもの教育費、住宅ローン、介護費用、老後の準備、相続トラブル…。これからの数十年を具体的に想像したとき、あなたの人生には、どんな問題が生じうるのか? 本書では、取り返しのつかないハメに陥らないために、「これだけは知っておきたいお金の話」を丁寧に解説。あなたの現状と未来に照らしあわせ、お金のトラブルを回避する方法を伝授する。 -
一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?
「できることなら、好きな時間、好きな場所で、好きなだけお金を使って仕事をしたい! でも、会社が認めてくれない…」。 もしあなたが日々の仕事でこのような不満を感じているのであれば、それは解消するべきです。 会社のルールは最低限のルール。 それだけを守っていたって、まわりと同じような仕事しかできません。 もっと自由に、大きな仕事をやりたいなら、自分が持つお金・時間・場所・人脈といったリソースを目標に向かって最大限活用するための習慣、すなわち自己管理が必要です。 ・朝4時起きで絶対集中時間をつくる ・家のテレビやベッド、ソファを捨てる ・「今日はお酒控えます」は禁句・食事制限ではなく食生活改善をする ・必ず進捗させるプロジェクトを持つ ・ノーベル賞より社内で一番を目指す etc… 東証一部企業で年商14 億円の社内ベンチャーを立ち上げた「プロフェッショナルサラリーマン」と、29歳でグループ9社を率いる若手起業家が、同期集団から抜け出したその仕事術を明かします。 -
山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル
日本一“社員”が幸せな会社をつくった男!未来工業創業者で名物社長! 故・山田昭男が残した87の言葉に、図やイラストを加えた集大成! 【1】著者初のハンディ版!手に取りやすい最後の1冊に「山田イズム」のすべてが凝縮! 「信頼されるから人は頑張る」→売上目標、ノルマ、ホウレンソウなし! 「上司の仕事は部下の不満を消すこと」→年間休暇140日、残業禁止! 「『コストを下げろ』の常識を疑う」「お客さんを『行動力』で感動させる」 など 【2】山田昭男のラストメッセージ!「日本人は『楽しく働く』ことをもっと本気で考えたほうがいい」 「常に考える」習慣を身につけ、自分ができる範囲で「楽しく働くこと」を、もっと本気で考えてほしい。 真面目に働くのは日本人の美徳だが、ただ真面目にがんばるだけでは、今後はつらくなるばかりだからだ。 この本で厳選した言葉が、あなたの「転ばぬ先の杖」になれば、と思う。 (「はじめに」より抜粋) 仕事が速く楽しくなる、人に強く、優しくなる。 読めば必ず役に立つ! 日本一“社員”が幸せな会社をつくった男の集大成! -
人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋
自分や他人の長所・短所ばかり目がいき劣等感に苛まれる人に向けたアドラー流・他人とうまくやっていくための処方箋 ●人と比べることよりも比べ方のほうが問題!――アドラーに学ぶ劣等感を力に変える方法 仕事の能力、知識や経験、学歴や容姿、健康状態や運動能力、さらには性格や幸福度、趣味、財力、所有物、地位、家柄、家族関係、そして恋愛に関すること……人はいろいろな点で自分と他人を比較し、ときに優越感を味わったり、ときに劣等感を抱くなどして、心の中で大なり小なり幸不幸を味わっている。 他人と比較することなしに社会の中で生きていくのがほぼ不可能なのが現実。だから、他人と比べることの良し悪しを議論することはあまり意味がないのである。 それよりも他人と比較することで心の平穏が乱れたり、あまりにも優越感を抱きすぎて傲慢になり、そのために周囲と摩擦が生じてしまったりすることのほうが問題と言える。 つまり、他人と比べることより、その比べ方のほうが問題なのである。 本書は先行き不安な時代に自分や他人の長所・短所ばかり気になってしまう人に、最近注目のアドラー心理学からいかに劣等感から克服するかを学びながら、他人とうまくやっていくヒントを探るもの。 -
論理的に話す技術 相手にわかりやすく説明する極意
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こんな方に最適!】 ・自信をもって人と話ができない方 ・わかりやすく人に説明するのが苦手な方 ・人前で話すときに緊張してしまう方 ・論理的に説明するのが苦手な方 ・無理なく相手に納得してもらいたい方 日常生活で「あの人の話はわかりにくい……」と思うことは多いものです。 しかしあなたが過去に、「論理的な話し方」を習ったことがなければ、 自分の話し方も相手に「わかりにくい説明だな……」と思われているかもしれません。 そこで本書では、どんな人でも、論理的でわかりやすい話し方ができるようになる方法を、 楽しいイラストと図解で説明していきます。 理系・文系を問わず、全社会人・全学生必読の一冊です! 【この本の内容(一部)】 ●そもそも「論理的」とはどういうことなのか? ●論理的な話はなぜわかりやすいのか? ●論理的に話すとどんなよい効果があるのか? ●良好なコミュニケーションに不可欠な3つの条件 ●よい話し方かどうかは聞き手が決めること ●自分のコミュニケーションセンスを確認しよう ●自分の弱点をはっきりさせて強みに改善する ●誰になにを話したいかをはっきりさせる ●話す内容以外のことも印象を大きく左右する ●聞き手にわかりやすく話す順序のセオリー ●抽象的ではなく具体的に伝える技術 ●短いスピーチは共感してもらうことが第一 ●「説得」が「押しつけ」になったら最悪 ●聞き手をその気にさせる説得の技術 ●就活の学生の話し方に説得力がないワケ ●聞いているのに「聞いてない」と思われたら大損 ●自分の「聞く技術」のレベルを確認しよう ●磨かれた「聞く技術」にはすばらしい効用がある -
ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」
爆発的人気を誇るカリスマ・メンタルコーチ、ワタナベ薫の初のシンプルライフ本 美もお金も仕事も恋愛も。 無駄や執着を捨てた瞬間、幸せが舞い込んできて、人生が変わる! いまの生活に満足していない、お金や欲しい物、ポジションが手に入らない、恋愛や結婚に悩んでいる、仕事がつらい、人間関係が苦しい、何をやってもうまくいかない……etc そんな気持ちで悶々としている、幸せになりたいすべての人へ贈る「ワタナベ薫流・シンプル生活」のススメです。 余計な執着や無駄を捨てると、物理的にも精神的にも余裕ができ、幸せが舞い込むスペースができます。 手放すだけで、いつのまにか望み通りの毎日になるのです。 精神的にも物理的にもとらわれず、思い通りに豊かに満たされて生きる、自分らしい人生を実現させる30の方法を伝授します。 第一章では、人生の自由度があがる「シンプル生活」のススメ 執着・無駄を捨てると決意して行動⇒よけいな持ち物や思考・感情が少なくなる⇒シンプルになる⇒ニュートラルになる⇒楽になる⇒余裕ができる⇒幸せが入ってくる、というサイクルをわかりやすくお教えします。 第二章では、思考と行動のシンプル転換術 感情にふりまわされることの悪影響を説き、どうすればシンプル思考に変われるか、考え方の変え方と感情のコントロール術を。 第三章では、人生が好転する人間関係整理術 他人とのつき合い方、人間関係のシンプル化についてお伝えします。他人に依存したり、振り回される関係を捨て、ニュートラルな人間関係を構築するための方法を伝授しましょう。 第四章では、いますぐ人生がうまくいくために 実践するだけで自動的にシンプルな自分になっていく具体的な方法を紹介します。気の持ち方から環境の整え方まで、いますぐ始められること。どん底と思うときでも、とりあえず始めてみれば、するすると人生がうまくいくTIP集です。 -
ITリーダーが確実にファシリテーションを身につける本(日経BP Next ICT選書)
ITエンジニアをはじめ、ファシリテーションのスキルを身につけたい 全てのビジネスパーソンにおすすめの1冊! 頭で理解していても、なかなか身につかないファシリテーションスキル。 プロマネ経験を持つ著者が講師となり、誌上セミナー形式でノウハウを解説します。 ただ読むのではなく、実際にセミナーに参加する感覚で、スキルがしっかり身につけられます。 「ファシリテーションを身につけることは、例えば、乗れなかった自転車に乗れるようになることと同じです。 本書は、まず自転車でひとこぎするために作りました。そう、読む本ではなく、実際にやってみる本です。 ファシリテーションの本を読んだが使いこなせていない、と悩んでいる方にぜひ手に取ってほしいのです。 さあ、ファシリテーションをあなたの知識ではなく、スキルにするための第1歩を、この本と共に歩み出してください。」 (「はじめに」より) <目次> 【1章】 今すぐ使える!ファシリテーターの口ぐせ 【2章】 知っておこう!ファシリテーションの基本 【3章】 チーム脳の作り方 -
~お手本のない時代を生きる~ 女性の知性の磨き方
「知性」がある女性は、美しく、幸せになる。 女性活用が叫ばれて久しい中、社会も人もまだまだ変化できていないのが現状です。 その一因は、人生の選択肢は増えているけれど、お手本となる女性たちが少なく解決の糸が見えづらいからです。 そんな前例がない中で、どのように私たちは考え、判断し、選択し、生きていけばいいのでしょうか。 そのカギとなるのが、女性ならではの「知性」だと著者は言います。 人生の目的は、他人との比較や競争に勝つことではありません。 今が少し辛いな、息苦しいなと思っても、置かれている環境のせいにするのではなく、まずは自分自身を見つめ直し、意識を変え行動に移していく。 あなたが自分らしく輝き、自分だけでなく周囲をも幸せにしていく生き方を一緒に考えましょう。 決して一朝一夕で身につかないものだけれども、ゆっくりと丁寧に磨き続け、うわべじゃない真の「知性」を身につければ、あなたはもっと輝いていけます。 -
ヒットの正体
ヒット商品のかげには、みんなの「そうそう、それが欲しかった」があります! ヒット商品は、必ずしも「独創的で、度肝を抜く斬新なアイデア」や「世界初の技術的イノベーション」から生まれるわけではありません。「LINE」も「コンビニコーヒー」も「LCC」も、誰も気づいていなかった潜在ニーズを見つけ、商品化してヒットにつながっています。 みんなが抱えている「不満」や「問題」に気づき、それを「解決」する商品やサービスとして提供する──それがヒットの正体です。 本書では、 ・野菜ジュースの常識を変えた「充実野菜」 ・20年も前に実践した、エナジードリンク「リアルゴールド」の缶化 ・最後発で参入した缶コーヒーで大ヒットした「ルーツ」 など、数々のヒット商品を世に送り出してきた著者が、メーカーでの実体験をもとに、潜在ニーズを見つけ、仮説を立て、ヒット商品へとブーストさせるノウハウを余すところなく明かします。 ヒットの仕掛人が明かす、1億人の潜在ニーズを発掘する方法がここに! -
斎藤一人 大富豪が教えてくれた本当に豊かになれる 「大金持ちごっこ」(KKロングセラーズ)
「大金持ちごっこ」。これは、生涯納税額日本一の大実業家、斎藤一人さんが、お弟子さんのみっちゃん先生に教えた「楽しいゲーム」です。かつて、みっちゃん先生はOLで、限られたお給料を、節約しながらやりくりしていました。そのころ、ひとりさんがこんなことを言ったのです。「みっちゃん、誰でも自然とお金持ちになれちゃう『楽しいゲーム』があるんだよ。これをやると、どんなに貧しい人だって、もう貧乏には戻れない(笑)誰でも、『豊かで幸せな成功の波動』になっちゃうんだよ。どうだい、みっちゃん、このゲームを今日からやってみないかい?」。そのゲームが「大金持ちごっこ」です。このゲームをするのに、1円もかかりません。そして、ゲームをすることで、毎日がワクワク楽しくなります。それだけで、あなたの人生は成功したことになります。さらに、経済的に豊かになったり、仕事で出世できたら、大成功ですよね。ですから、このゲームをいつもやっていれば、あなたの人生は「成功」か「大成功」しかないのです!! また、本の後半では、ひとりさんから教わった、「人とお金に愛される魔法の習慣」もご紹介しています。「お金を払うときは、『ありがとう』と言おう」「売れている人は、みんな『愛ある押し出し』をやっている」「プリンセスのようにふるまうと、『プリンセスにふさわしいこと』が起こる」…などなど、この本を読めば、ひとりさんの「お金の教え」がしっかりわかります。思わず笑いが吹き出してしまうような、ひとりさんの「おもしろすぎる大爆笑エピソード」も楽しめます。かわいいイラスト付きでわかりやすく紹介してあるので、本がニガテな方でも、気負わず、楽しく読んでいただける一冊です。 -
トヨタ式「スピード問題解決」
トヨタの問題解決にかける意気込みはすさまじい。「問題が見つからないなら見つかるまで探せ」「前と同じやり方をするな!」「四時間を三分にしろ!」などという考えの元、徹底して問題を探し出し、「なぜ」を繰り返してその真因を探り、それを解決すると同時によりよい解決策を探る……。こうした取り組みにより問題を早期に解決することで、トヨタは「速さ」を手に入れているのだ。本書は、トヨタ式をあらゆる業界に広めている「トヨタ式の伝道師」が、この「徹底的に、しかも速く」という「スピード問題解決」の具体的手法を説くもの。問題解決の流れを8つのステップに落としこみ、エピソード満載でわかりやすく解説。
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