山田真哉の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田真哉(ヤマダシンヤ)
  • 生年月日:1976年06月16日
  • 出身地:日本 / 兵庫県

大阪大学文学部史学科卒。2002年『女子大生会計士の事件簿』で小説家デビュー。著書に『世界一やさしい会計の本です』、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』、『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字』などがある。公認会計士・税理士で作家。

作品一覧

2020/02/07更新

ユーザーレビュー

  • さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~
    会計をテーマにした本ですが、会計を全く知らない人でも楽しめます。

    ●さおだけ屋で竿竹を買っている人は見たこと無いのに、どうしてさおだけ屋は潰れないのか
    ●客のいない立地最悪の高級フランス料理店はどうしてやっていけているのか?
    ●あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?

    など、どれも身近に...続きを読む
  • 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い~禁じられた数字〈下〉~
    仕事で企画を立てることがありました。
    売り上げ目標を立て、それを実現するための行動計画を描きました。
    数値がでてきますね。

    描いていたのはお餅でした。
    おいしそうに描けました。たべられないけど。

    会社の決算報告、中期計画、国家予算まで、スケールは違うけれど同じことだったと、この本を読んで改めて気...続きを読む
  • 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い~禁じられた数字〈下〉~
    下巻は上巻のタイトルを真向から否定している。興味津々で読めた。しかし、著者の語り口は非常に読みやすい。
    禁じられた数字と言う、意味をなさない数字や作られた数字など、身近にはこんなにも溢れているのかと感じた。
    二文法は実生活でも生かしていきたい。どちらか判断がつかない時、タイトルのように多面的にみる事...続きを読む
  • さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~

    値段のわりに良い内容でした

    とても会計が身近に感じることができました。と、同時にわが家の無駄の多さにがく然としました。(^_^;)
  • さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~
    もっと早く読んだら良かった!この本がヒットしたとき、そういえば、「会社がの売り上げを上げるには、2つの方法しかない。一つは売上を上げる。もう一つはコストを減らす」とよく聞いたなあ。
    私の個人的な学びは、「分析の極意:ある一定の数値を定期的に抑える」だ。早速、毎日の実績を確認している。傾向が読めるよう...続きを読む