山田真哉の作品一覧
「山田真哉」の「会計HACKS!」「食い逃げされてもバイトは雇うな~禁じられた数字〈上〉~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山田真哉」の「会計HACKS!」「食い逃げされてもバイトは雇うな~禁じられた数字〈上〉~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
大阪大学文学部史学科卒。2002年『女子大生会計士の事件簿』で小説家デビュー。著書に『世界一やさしい会計の本です』、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』、『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字』などがある。公認会計士・税理士で作家。
Posted by ブクログ
あ、なんか焼き芋食べたいと、焼き芋を買うことはあっても
あ、なんか干したいと物干し竿を買うことはない
一つは単価が高い
ホームセンターなら2000円のものを孫の代まで使えると5000円で売る
そして、支えるものなどを危険だと言って工事業者を紹介、工事費10万円
二、副業
普段は金物屋
お客さんに買ってもらったものを届けるついでに営業がてら回っている
誰もこない高級レストランはなぜ潰れないのか
ランチやディナーにかぶらない時間に料理教室で設けている
本業と副業はバラバラになってはいけない。密になってこそ相乗効果が期待できる。
一見謎の上がりだが、雀荘店員の回転率を上げる上がり。
割
Posted by ブクログ
これから会計の勉強を本格的に始めようと思って、いきなりアカデミックに入るのではなく、ちょっとハードル下げて「そもそも会計ってなんだったっけ?」というところから固めていこうと。
そもそもの表題であるさおだけ屋はなぜ潰れないのか、という疑問の答えがまず面白い。その他にも、よくよく周りを見渡せばいろんな企業のトリックが見え隠れしているかもしれないと興味が湧く。
「会計とは、目に見えないものを数値化して見えるようにし、物事を少しでも的確に把握できるようにする学問」である。
目に見えないものを見ようとする、物事を多角的に捉えようとするからこそ、見えてくる世界がある。
同じ行動でも、見方を変えればそ