吉川英一の作品一覧
「吉川英一」の「一生お金に困らない個人投資家という生き方」「一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「吉川英一」の「一生お金に困らない個人投資家という生き方」「一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『一生お金に困らない個人投資家という生き方』、『億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!―年収400万円+副収入でプチリッチになる』などの著書がある。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
要約すると、嫌いな仕事をやめて、働かない生き方をしよう。
働かない生き方をするためには不労所得が必要。そのためには不動産投資が一番良い。
給料の4分の1を天引き貯金して自己資金が貯まったら収益物件である不動産をレバレッジを効かせて買っていく。これを繰り返すことで徐々にお金のなる木を育て働かない生き方を実現しようという内容。
働かないという生き方
1、世の中の常識が変わった
○コロナウイルスによって世の中の常識が変わった
普通に働くことや、サラリーマンでいることはリスクが高いことに気付かされた。自分の身は自分で守るしか無い。
2、稼ぎ力を身につけるにはファイナンシャルリテラシーを磨くこと
○日本人が不幸を感じるのはお金の教育をしないから
お金は汚いものという日本人的発想を捨てよう。
○源泉徴収制度こそが経済的奴隷制度
諸外国は自分で計算して納税する。日本のサラリーマンは会社が天引きして納税する。
これは納税に対する痛みを感じさせなくして税について無知にさせる制度である。
○格差社会はお金に対する無知が原因
日本人の大半はお金を増やす方法を知らない。
お金を増やす方法は大きく二つ。お金がお金を生む複利で運用し続けることと、レバレッジを効かせて運用すること。
○ファイナンシャルリテラシーを磨く最強の資格
簿記、宅地建物取引士
「1000時間の法則」どんなことでも1000時間やれば中上級者レベルになれる。
3、世の中には不労所得と苦労所得がある
○ほったらかしでお金を生むシステムこそ不労所得
手取り早くてしかも再現性の高い方法は不動産投資。
自己資金を最初からたくさんいれておくようにすればリスクは回避できる。5年ほどで月100万円は到達可能。
4、楽して儲けることは決して悪ではない
○楽して儲けるにはなにがいいのか?
資本主義社会のシステムやルールにのっとって楽してお金儲けをすることは決して悪いことではない。
株式投資はむずかしい。不動産投資がおすすめ。
○不動産投資で楽して儲けるには?
不動産投資は物件価格の1〜2割の自己資金を用意できれば楽して儲かる投資になる。
新築アパートこそ楽して儲ける投資。家賃収入を得ながら原価償却費を計上し節税を図り、出口で多額の売却益を得られる。トラブルも少ない。
○まずは長年刷り込まれた洗脳を解く
この世での幸せは道徳的に立派なことだけでは実現できない。自ら幸せな姿や成功した自分を目の前に描き続け潜在意識に訴えかける。
・目標を紙に書く
・目標を宣言する
・「朱に交われば赤くなる」お金持ちの知り合いを作る
○サラリーマン大家への第一歩をどう踏み出せばよいか?
大家の会に入って、徹底的に先輩大家さんを見習い、後を追いかける。
5、働かない生き方
○本気で働かない生き方を目指すには?
すべての投資の基本は「急がないこと」早く儲けたい。早く金持ちになりたいと思うと必ず失敗する。
○リタイア後は「貯筋」が一番大切
人生において誰がなんと言おうと、一番大切なのは自分自身の健康。
僕自身も働かない生き方を目指しているため非常に参考になりました。同じ富山県出身ということもあってなんだか親近感が湧きましたし、富山県でもできるんだと勇気をもらうことができました。
まずはとにかく知識をつける。無知な日本人にならないよう、働かない生き方を実現できるよう精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
不動産屋をやってみたいと思わされた。
でもこの著者はかなりの努力家。
楽してはいないようだ。
★不動産屋で成功するために必要なこと
・一番大切なのは自分の住む地域の相場を知ること。
・過去に安い土地を売り出ししていたり、高利回りの物件を紹介してくれた業者さんには定期的に訪問や電話をする。そうすることで再度、似たような物件が出たら真っ先に連絡をもらえるようになる。
・自分も欲しいと思える物件を紹介すること。
・ファイナンス(融資条件)に精通すること。
・保険に詳しいこと。保険は不動産業者の収益源となる。
・税務に詳しいこと。
・建設や設備に詳しいこと。
・登記実務に詳しいこと。