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「奪い合い」の時代から、「分かち合い」の時代へと、いま大きな変化のうねりの中にいる。これから私たちはどんな生き方・働き方をしたらよいのか? まず働いているあなたが幸せになることだ、と著者はいう。なぜなら、いまお客さまが求めているのは、喜びや感動、幸せといった、より本質的な価値だからだ。これまで価値を生みださずに「他者から奪う」ことで利益を上げてきた企業は、これから淘汰されていく。本質的な価値を創造し続けることがビジネス成功の鍵であり、条件である。「人を幸せにする会社」を自らのミッションに掲げる異色の公認会計士が、「幸せに生き、働く」ために何をすべきか? をじっくりと語り尽くした!
【目次より】
第1章 働くとは、幸せを創造すること
第2章 三つの軸を広げると、生き方が変わる
第3章 手ばなせば、もっと楽に生きられる
第4章 幸せをもたらす人生のバランスシート
第5章 つながりを取り戻すために
第6章 天命を知り、生かされて生きる
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Posted by ブクログ
働くことの定義をこの本の中では
自分のすばらしさを発揮して、誰かを笑顔に幸せにすることで、仕事を通じて自分の生命を輝かせること。仕事を通じて人間として成長すること。そのように幸せを創造することこそが、働くことの本当の意味
なんか宗教っぽいなあと思いながら、経営者等で有名な人の多くって何かを信じて成し遂げてってまさに宗教みたいな気がするし、多くの本でもそのようなニュアンスで書かれており、この本はその辺をヨガと引っ掛けてより具体的にしているものだった。
ただ、自分には何が大事で何が必要でどういういったビジョンを持っているのかを常日頃から考えることの重要性はここ最近すごく感じるので、この本を引き寄せたのかもしれない。
人に変われと言いながら自分は変わろうとしているのか
すばらしいビジョンがあっても行動が伴わないと絵に描いた餅であり、周りはあなたの覚悟を見ている。
等、グサッとくる部分も多かった。
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