「本木隆一郎」おすすめ作品一覧

【本木隆一郎】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:本木隆一郎(モトキリュウイチロウ)
  • 出身地:日本 / 神奈川県

東京大学経済学部卒。『ヤバい経営学: 世界のビジネスで行われている不都合な真実』(フリーク・ヴァーミューレン)の翻訳などを手がける。

作品一覧

2013/04/12更新

ユーザーレビュー

  • ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実
    [裸の王様にすきま風を]経営や企業運営に関して、一般の人にも広く共有されたイメージや考え方の誤りを、時に鋭く、時にユーモアあふれる語り口で指摘した作品。企業における成功や失敗、M&Aの功罪など、幅広いテーマについて思わず「えっ??」と思わせてくれる方向から新たな物の見方を読者に授けてくれます。著者は...続きを読む
  • ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実
    楽しい読み物としても良かったが、色んな言葉を覚えた。
    「最適弁別性理論」:他の人と多少なりとも違った個性を持とうとすること。
    「時間圧縮の不経済」:努力や成長を短期間に詰め込むのは、それを長い期間にわたって行うよりも非効率であること。
    「対応バイアス」:うまくいっていると、自分の手柄にする。うまくい...続きを読む
  • ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実
    久々の当たり。
    東洋経済新報社の「ヤバい」シリーズ?という感じだが、もちろん話題となった「ヤバい経済学」とは直接の関係は無い。
    「コアビジネスへの集中が強い企業の条件って、単純過ぎない?」「ノウハウのデータベースが悪さをすることもある」「イノベーションを起こす会社は、ほとんど例外なく早く死ぬ」「何度...続きを読む
  • ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実
    ビジネス書や経済誌でもてはやされている経営哲学やビジネスモデルに対して、冷ややかな目線を浴びせ、世界のビジネスで起きている不都合な真実を論理的に紹介しています。ありふれた経営の指南書に食傷気味の人にとっては、本書の内容は学びが深いものであると思います。以下に、興味深かった点をいくつか紹介しておきます...続きを読む
  • ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実
    会社の経営基盤、財務状況、営業戦略等を適切に理解してないと、適切な経営戦略をとる事は難しいです。
    管理職でない方(将来管理職になる方)にもお勧めです。

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