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高校生のときから起業を準備し、大学1年生のときに創業。25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。わずか1年足らずで、2012年10月からやはり最年少25歳で東証一部に上場。 一直線に歩んできた彼は、なぜ、ベンチャーブームでもITバブルでもない今、最年少上場を果たせたのか? 25歳のまったく新しい経営者像から何を学ぶべきか。800人以上の経営者にインタビューしてきたライターの上阪徹氏が、「日本の閉塞感を打破するヒント」を描く。
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Posted by ブクログ
「幸せから生まれる幸せ」を信念に上場を果たしたリブセンス社長である村上太一社長のお話。幼少時代や上場に至るまでの経緯を知っていく上で、考え方がすごく素敵で、人間的にも魅力的な人だと感じた。 また、会社自体にも「リブセンス= live + sence = 生きる意味」という社名の由来を知り興味がわいた...続きを読む。 アルバイト採用の仕組みで、成功報酬型というこれまでにないサービスを生み出せたのも「幸せから生まれる幸せ」を追求していたからこそ。 これからも、世の中の課題を解決するサービスを提供して欲しい。
「リブセンス(生きる意味)」という会社を起業した村上太一社長のストーリー。大学1年で起業、25歳で東証マザーズに上場を果たした、最年少上場社長です。この方の段取り力には驚かされましたが、ビジネスプランには、共感すると共に、もしかしたら「私たちにもできるかも」と思わせてくれるヒントがいっぱいの本でした...続きを読む。ビジネスプランの内容が勝負の分かれ目のようです。
25歳最年少上場社長の話。 とても謙虚で、企業物語もさりげないが、読んでいるうちに「これはとてつもなくスゴイ」と感じた。 これからの若者に期待という結びだが、若者もいずれと歳をとる。 若者ばかりに期待していないで、シニアも頑張るべし。 先程リブセンス(ジョブセンス)のサイトを覗き見していたのだが、...続きを読む知らぬ間にこのアメブロの下のスペースにジョブセンスの広告が出ているではないか! リブセンス、恐るべし!
インタビュー形式による本。単純な受け答えではなく、村上さんの人生観や価値観とそれに対する著者の考察が非常に上手く絡めて述べられている一冊だと思う。 村上さんが大切にしている「幸せから生まれる幸せ」という理念は非常に素晴らしい。人が生きていくために、主体的に軸を持つということは非常に大切だと感じさせて...続きを読むくれる。 自らを振り返り、いまの自分やこれからの自分について考える機会を与えれくれるし、就職活動の指南書としてもいんじゃないかと思いました。 貴重な一冊です。
1/31 謙虚であり続けながらも高い目標を追い求めた結果、最年少上場を果たしたリブセンス代表の村上さんの本。 圧倒的な顧客視点を貫いたことと、とにかく継続したことが成功要因なのでは無いか。 Todo 自分都合じゃなくて、顧客視点を貫く。
誰もが思い浮かびそうで思い浮かばない、一つのちょっとしたアイディアとそれを実行する行動力。 もちろん努力や勉強をきちんとしてきたからだと思いますが。 学生時代からどうやって企業して、上場したか記載されており、楽しく読めました。 こういう本を読むと自分も頑張らねばと思いますね!
起業とはなんぞや?ということを「ガツン」というショックとともに教えてくれる一冊。 そして、「子供の教育」という面でもとても参考になる一冊。「放置」と「放任」は違う? 叱ることがすべてではないと。。。やっぱり子育てって難しい。。。笑
25歳の最年少上場社長というと、 ギラギラした若者ってイメージがするが、 なんともほんわかした笑顔の写真。 どんな人物像なのかよくわかる本。 なんとなく大谷翔平とイメージが被るのは私だけか。 「新しいビジネスモデルは、古いものの焼き直しであったりすることが多い。だから既存のビジネスモデルやセオリー...続きを読むをたくさん知っていることが重要です」
最年少上場した村上さんに興味があり購入。段取り力と、目標を立てることはすごく大事だと改めて感じさせられた一冊。
起業家の本は何冊か読んだけど、だいたい、不眠不休で、とにかくがむしゃらに温度が強くって、自分にはそこまで熱量持てるビジネスプランはない、って感じさせられるのだけど、この人の場合、もちろん、実際は無給状態で何ヶ月も休みなく働いてたけど、この事業を成功させたいという温度よりも、幸せにしたい、幸せというと...続きを読む結構包括的に聞こえて便利なんだけど、がむしゃらのなかに、成り上がりたいとかお金持ちになりたいとかより、幸せにして幸せになりたい感が強くって、こういう成功の仕方もあるんだな、って思えた。 幸せの定義は人それぞれだから、人の幸せが自分の幸せになりそれを起業する熱量にできるのはだれしもができることではないので、そういう意味ではかなり特殊だと思うけど、こういう会社が成功するのはいいことだと素直に思えた、 2016.5.21
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