中野巧の作品一覧
「中野巧」の「売れる文章術」「書ける人になる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
一度にボールを5個も投げられたら誰も取れない。1つずつなら取れる。
伝えることは1つに、必要な要素の3つで支える
早く行くなら1人で行け。遠くに行くならみんなで行け。
はじめの分とと終わりの文をを逆にしてみる。
1分で1分書くつもり。
行き詰まったら、出力方法を変えてみる
ワープロからメモ、スマホへ
飛躍したところこそ、自分らしい文を書けるところ
なぜそう思ったのか、自分に質問しながら書いていく。
エッセンスを盗む
好きな作家のはじめの文章を書いてみる。
学ぶは真似ぶ。
体、耳、目で感じたことを書く
嬉しかったを3通りで
顔がほころぶ
体が軽くなる
思わず笑い声が出た
宛名を書く
誰に当てて書いたものかはっきりさせる。
誰に何を伝えたいのかをはっきりさせて書く。
Posted by ブクログ
本を読んでいて「これはすごい」と感動ことはあっても、すぐに行動できたり、明日から何かが良くなったりする、なんていうことはほとんどありません。ましてや「文章術」という、いかにもありがちな、小手先のテクニック本のようなタイトルを見て、食指がのびることは正直、ありませんでした。
ところが、周囲でザワザワしているのです。フェイスブックのウォールに何度も出てくる。読んだ友人が皆「あの本は凄い」「このメソッドは本物だ」と口々に言っている。何がそんなにすごいのだろう?
しかし、読んでみたら、やってみたら、凄かったんです(笑)。
すぐにやりたくなりました。
そして、何度も練習したくなりました。
この文章術を必ずモノにしたい、そう思える内容でした。
これは読み手に共感してもらうための「書き方」の本ではありません。
この方法で文章を書くと「読み手の気持ち」に寄り添うことができるようになる本です。
そんなことが本当にできるようになったら?
共感してもらえた読み手は、そんなあなたの文章を、放っておくでしょうか(笑)
メソッドとしては、序文を寄せる神田昌典氏の「全能チャート」に似ています。しかし、伝えたいメッセージを的確に人に届けるための「ライティング」に特化したものです。特徴は、文章そのものを書く前に、チャートに書かれた質問事項に答えながら、テーマとストーリーを「6分間」で練るところにあります。
全ページフルカラーで説明も分かりやすい本書と、付属の「エンバシーチャート」を印刷したものを持ち歩いて、いろんな場面でこの方法で文章を繰り返し書く練習していきたいと思います。
この「エンパシーライティング」は、間違いなく使えます。いや、これは文章を書くためだけのツールにしておくのはもったいない。アイデアの発想や身近な仕事の整理にも使える。僕の人生これで変わるかも知れないな、と本気でそう、思えます。
これは本当は、なんとしても内緒にしておきたい(笑)
奇跡のテクニックです。