中野巧のレビュー一覧

  • 6分間文章術
    本を読んでいて「これはすごい」と感動ことはあっても、すぐに行動できたり、明日から何かが良くなったりする、なんていうことはほとんどありません。ましてや「文章術」という、いかにもありがちな、小手先のテクニック本のようなタイトルを見て、食指がのびることは正直、ありませんでした。

    ところが、周囲でザワザワ...続きを読む
  • 6分間文章術
    すごく参考になった。
    「エンパシーチャート」という図を作ることで
    自分の伝えたい事を簡単に文章化出来るようになる、という本。
    具体例もたくさん載っていてわかりやすいし、
    なにより面白そう。早速やってみようと思ってます。
  • 6分間文章術
    エンパシーチャート、使える!
    内容もいい!
    が、なんだか装幀が原因なのか、色やフォントが多すぎるせいか、チラチラと散って読みづらい。もうちいど読んだ方がよさそうだ。
  • 6分間文章術
    【ロジカル】
    “うまい”文章を書く方法です。質問に答えていき、最後に並び替えれば“うまい”文章のできあがり。
    実際にまだ試していませんが、質問に対する回答内容により大きく文章が変化しそうです。しかし、文章を書くという自由度の高いものをロジカルに進めることができる、いいです。
  • 6分間文章術
    エンパシーチャートが紹介されている一冊です。

    おもしろいツールです!

    チャートのボックスの配置と、質問の設定が絶妙だな、という印象です。

    質問の答えを、チャートに書き込んでいくだけで、びっくりするほど気付きとアイデアが湧いてきます。

    一枚書いてみて、とてもおもしろかったので、しばらく使い込ん...続きを読む
  • 6分間文章術
    実はたった6分間で、なんでそんな劇的な変化が?と疑ぐり深く読んだが、
    なるほど〜!と。
    文章が下手な人は、
    この部分が苦手だったのだとよく分かった。
    ネガティブな感想を持つ人へ寄りそうという視点も、素晴らしい。
    これから、何かプレゼンをするとか、人を説得したい時とか、いろいろな機会に使えると思った!...続きを読む
  • 6分間文章術
    文章を書く前の6分間で文章を書くのが苦手な人でも「心を動かす文章」が書けるようになる。
    本当かな?というのが最初の印象でした。私自身、文章を書くことが苦手で、すごく長い時間を使っても自分で満足するような文章を書けることはほとんどなかったので。
    この本が教えている「エンパシーライティング」の方法はとっ...続きを読む
  • 6分間文章術
    エンバシーチャートを多用したビジュアル重視の文章術を解説した本です。
    誰に対してどんな目的で書くのかを目で確認しながら表現できることがポイント。
    印象に残った言葉は、「この文章をあの人が読んだらどんなことを感じるだろう」と、
    投稿する前に、ほんの10秒立ち止まって、相手に想いを寄せること。
  • 6分間文章術
    エンパシーチャートを使った文章作成術。小学生から使えるツール。マインドマップと合わせて子供に教えようと思いました。

    ピラミッドストラクチャーを知っているからいいやでは無く、知っている方も読んでください。目からウロコです。
  • 6分間文章術
    No.565
    全脳思考を応用した文章術。
    簡単な手順で、インパクトとエンパシーを引き出す優秀なツール。
  • 6分間文章術
    普段文章を書き慣れてない私もブログを書くようになり、上手く書くにはどうしたら良いのか思っていました。この本は上手く書くというよりは共感を呼ぶ文章を書く方法です。なので文章力のない私でもできる自信が出ました。
  • 6分間文章術
    手軽にクオリティの高い文章を構築できるフレームワーク『エンパシーライティング』について解説された一冊。共感力が望まれる、現代のSNS時代に最適な文章作成術。1枚の紙を用意して、計10箇所を埋めていく形(その後数ステップあり)のフレームワークなので非常に分かりやすい(ためしに今度試してみたいと思う)。...続きを読む
  • 6分間文章術
    内容としてはさわりの部分しか書いていないし、半分、自分の実績の紹介(自慢話)のような本である。そもそも、6分間がどうこうは別の話だ。 ただし、フレームワークという観点からするとなるほどと思うことがある。文章の構成が組み立てやすくなるんだなという点は納得する。
  • 6分間文章術
    ワークショップなんかでわっとテンションあげてやるときなんかには使えそうな気がするのですが、普段の書き物に使うのは少々難しいという印象です。
  • 6分間文章術
    なんだか読んでも意味がよくわかりませんでした。
    表を埋めても、どこから書き出していいのかさっぱり……。
    内容も、劇的に書けるようになったようなエピソードばかりですが、いざやってみるとどうすれば?? という感じ。
    みんなで一つの文章を書かなければならないときなどに、目に見える化するのには良いかもしれま...続きを読む
  • 6分間文章術
    ≪内容≫
    ネガティブな感情にも注意を払って、文章を思いの伝わるものにしようという本。
    もうちょっと検討しない…。
    納得はいかなかった…
  • 6分間文章術
     これってどっかで見たようなことの複合技という感じがした。
     
     この場合は6マスだが9マスバージョンの記憶が
     曲線ストーリーも映画やドラマのストーリーづくりに似ているような。
     付箋でのキーワード貼り

     いろいろな物の良いとこどり、こんなやり方もあるんだと感心する。だからこの一冊があればいろい...続きを読む
  • 6分間文章術
    元々はエンパシーライティングというらしい。
    何故、書籍のタイトルが「六分間文章術」になったのか疑問。
    六分間ってあまりキーワードになっていないので、とってつけたような違和感を感じた。
    読み手の思いに共感することが大事というのは判るが、このツールだけで
    感動的な文章が書けるということはないだろう。
    ...続きを読む
  • 6分間文章術
    コピーライティングの本。

    本書を読めば,
    広告宣伝のための文章を書けるようになるかもしれない。

    でも,私なんかは,本書にあるような文章を読んだら,
    逆に白けた気持ちになってしまう。