「木川眞」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/07/12更新

ユーザーレビュー

  • 未来の市場を創り出す
    和製サービス・イノベーションといえば、ヤマト運輸。小倉氏が残した言葉を軸として、その要諦がまとめられている。

    文章は語り口調だが、コンセプトをイラストで説明してくれているので、さらっと全体像を理解できるのではないか。

    問:ヤマト運輸はなぜ顧客に選ばれるNo.1になれたのか
    解:需要創出サイクルを...続きを読む
  • 未来の市場を創り出す
    ソニーを含めた「もの作り日本」の凋落とは対照的に、小倉昌男氏が1976年に始めた小口貨物の特急宅配システム「宅急便」は、人々の生活の利便性を劇的に変化させた。本書は、2005年に銀行業界からヤマト運輸に転じ、2011年にヤマトホールディングス社長に就任した木川眞氏が日経ビジネスの連載「経営教室」に寄...続きを読む
  • 未来の市場を創り出す
    困っているけれども解決策がない、仕方ないと諦めていること。
    ここに「オンリーワン」へのヒントがある。
    セグメントを絞り込めば、ニッチであるけれども、独自性を出せる。オンリーワン商品になる。

    機能を越える「仕組み」でナンバーワンを維持。
    それが「デファクトスタンダード」への一歩になる。
    デファクトス...続きを読む
  • 未来の市場を創り出す
    サービスが先、利益はあと。のクロネコヤマト社は小倉昌男の経営学が名著でとても好きである。
    需要とは創出するもんなんだなと。
    ①オンリーワンの商品を生み出す
    ②ライバルの参入を促して市場を広げる
    ③拡大する市場で差別化し圧倒的ナンバーワンになる
    ④デファクトスタンダードになる
    という潔い戦略と、グッズ...続きを読む
  • 未来の市場を創り出す
    ヤマト運輸の経営哲学の本

    ”場所に届けるんじゃない 人に届けるんだ”というキャッチコピーにはちゃんと戦略と意味があるのです