最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて

最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて

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作品内容

これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。
インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。
元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。
スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」
東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」

著者について
日印協会理事長・代表理事。
1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、
2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年06月29日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月16日

    ・我々は、インド人はアジア人だと考える。しかし、彼らのメンタリティーや思考回路は、欧米的である。
    筆者に言わせれば、インド人は「欧米人をさらにシャープにした感じ」と思えばよい。
    合理的で理詰めだ。自己主張も強い。宗教、言語など際立った多様性の中で生きている人々だ。大きな人口を有するインドは、欧米以上...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

     平林元駐インド大使が綴る、インドへの向き合い方。
     基本的な論調は、インドは難しいが、親日国であるということ。対中国において感じている危機感、産業構造と違う宗教的な人的構造、さらにカースト含めた独自の文化。こうした表層的に描かれるインドの難しさは、その国にコミットし、勝負している人からすれば全くか...続きを読む

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