無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
途中までしか読んでいませんが。。。
短時間で結果を求められて、お客さん毎に正解が違う職業である航空会社ANAの本
動かす、引っ張るだけでは部下後輩は成長しない。サポートする教え方が最強である。と開いてすぐに書いてあり、自分はまだまだ部下、後輩にあたる場面の方が多いが、部下側からこのような考え方をもっていれば、先輩が言ったことに柔軟に対応できる。1考えたら、10考えて、自ら100の成果を生み出せる人。←自分の目標。
計画、実行、評価、改善のサイクルが重要。なぜこのようになったのかを考える。
デブリーフィング。その日のうちに、良かったこと、悪かったことも、全員で共有。自分も目標達成ノートを書き始めているが、今後もやっていく。
人が動くのは自分が心の底から納得したときだけ
短時間で結果を求められる職業(自分的には医療関係、公安系、航空業界などなど)の方にはぜひ読んでもらいたい本。
Posted by ブクログ
自律的に動く人になってもらうようにするには、
やはり自分で考えて行動していくきっかけを提供して、
その行動が正しかったときに、チームの文化として
取り入れていくことが大事。
もちろん、間違ってたときは改善出来るよう、
フィードバックを提供することも忘れずに。
感覚的には一気にフィードバックするのではなく、
少しずつ小出しにするのが良いのかなって思った。
たくさん改善点を出しても忘れてしまうからだ。
ちょうど育成担当でもあるので、
実践して変わっていくところを体験出来たらと思います。
と、教えることは自分の成長にもつながると思うので、
それも楽しめたらなと思います。
【勉強になったこと】
・先輩は後輩が自律成長するためのサポーターである。
・教えるときは細かくではなく、ざっくりと伝える。
伝えるときは〇〇をしないとどうなるか?
と、その作業をやることの意義や目的も伝える。
・抽象的な質問は考えるきっかけを与えることになり、
主体的に動けるようになるチャンスでもある。
なので、ざっくりした問いかけを定期的に実施して、
メンバーの主体性を育てるチャンスを与えること。
・メンバーがある程度成長し、次世代を担う人かも?
と頭角を出し始めたときは、作業の細かいことには
口を出してはいけない。
それよりも今後のビジョンや考えを伝えることに
注力して、それに向かってどうすればよいのかを
自分自身で考えるきっかけを与えたほうがよい。
・まずはやってみせて、
次にサポートしながらやらせてみせて、
最後に単独でやらせてみてフィードバックする。
手間だが、それが成長への近道である。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用