本棚にもルールがある

本棚にもルールがある

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

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本棚のルールを知るだけで、効率良く知識が手に入ります。重要なのは「本棚の新陳代謝」と「余白があること」。本棚の中身が入れ替われば、それだけ多くの知識が身に付くし、余白があれば、空いているスペースに将来知っておきたい「知」が入る予定があるということです。

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本棚にもルールがある のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ●「本棚」の作り方を書いた、珍しい本。本好きの方に共通する悩みが「本棚」づくりなので、この本はおすすめ♪

    ●自分なりの「本棚のルール」を作る参考になった。

    ●早速、この本を「面陳」する!

    0
    2018年12月29日

    Posted by ブクログ

    2018/09/23 「書評」「面白い」ところを説明する 
    個性・書き手の情報は不要
    署名は『』「」話し言葉と区別
    総括??エピソード??感想著者装丁読者まとめ

    本棚の本は限定 マンネリにせず 定期的に入れ替え
    管理できない本棚は無意味というより、大問題
    確かに最近の私の本棚は機能していない
    知的生活の上では、むしろ頭を混乱させている
    「テーマ」一月ごとに 毎週調整 
    ToDoと同じ日曜日の夕方・夜の仕事

    本棚の原則
    見やすいこと タイトル 
    2割の余白
    勝負本のみで構成
    多様性を持たせる 違和感は排除
    いつも変化している 新陳代謝
    デジカメで1月ごとに撮影 進化しているか

    0
    2018年11月10日

    Posted by ブクログ

    新しい本棚を作るに当たって参考にしようと思い購入。
    本棚のルールよりも、どうやって本と向き合うかという内容の方が勉強になった。
    特に、ネット検索と本の情報との違い、他の人と差がつく本の選び方、本屋の歩き方など、これからの読書にかなり影響を与える考え方を取り込むことができた。何度でも読み返したい本の上位に入るだろう。これからも脳の外付けディスクである本棚を増やしていきたい。

    0
    2017年01月12日

    Posted by ブクログ

    成毛真氏の本にはいつも圧倒される。
    この本もそうだ。本棚への拘り。これが真剣勝負的で凄い!何でもかんでも本棚に並べれば良いというものではなく、勝負本を並べろ。しかもゆとを持ちアップデートしろ。言われてみればその通りで、常に意識したいものだ。
    本文中に様々な本の紹介があるが、成毛氏の紹介する本にハズレはない。本棚だけでなく本の紹介もありとても参考になった。

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    なんのルールも秩序もない自分の本棚をすぐにでも整理したくなった……が、成毛氏ルールでは小説とコミックしかない己の本棚は全て処分ということになる。それは悲しいので、この本を参考に自分に適した本棚作りをしたい。そしてもっともっと本が読みたい。

    0
    2024年04月26日

    Posted by ブクログ

    本の整理は永遠のテーマ。
    恐らく完全に整理できることはない。
    でも、この本を読むと「この方法なら!」と思わせてくれます。
    やってみよ。

    0
    2022年09月20日

    Posted by ブクログ

    ・一度は自分の脳を通り過ぎた情報を、目に見えるものとして置いておく場所が本棚だ。本棚はあなたの脳の記憶野の代わりに、情報をストックしておける場所である。細かい情報のバックアップは本棚に任せていいのだ。

    ・本棚に並ぶ本は、今の自分の血肉であり、これからの自分をつくる栄養素だ。本棚に置いてあるもののまだ読んでない本は、「自分は将来こんな知識を持っている人間になりたい」という意思表示である

    0
    2022年02月24日

    Posted by ブクログ

    ビジネス系の人の本なので、共感できないところもあるが勉強になった。
    辞書などのように、参照するための本を別置きすることや、知らないジャンルに足を踏み入れるには児童書から入ることなど。
    面白いと思ったのは、自分の本棚を人に見せる事前提で作ること。
    そこまで緊張感を持って本棚を作るのは自分には無理そうだが(そんなに考えて読む本を決めてるわけでもない)、
    一角を「特別展示」コーナーにして、月一回並べてみることで、自分のそのテーマについての知識を再確認することができるというのはやってみたい。
    それと、最低でも月一回の本棚の整理。ここで本棚に残す一軍と処分するものに分ける、と著者は言うが、私なら2階の書庫に移す、ということになるのだろう。これもやってみたい。こまめなメンテナンスをすれば、本棚は自分の脳の外部メモリになるらしい。

    0
    2021年11月01日

    Posted by ブクログ

    本棚と本のこだわりについて語った本。本棚について一冊の本を執筆してしまえる本への情熱は尋常ではない。

    著者の思う理想の本棚の条件には
    ・見やすいこと
    ・2割の余白があること
    の二つを挙げている。これは本棚を可視化された「外部脳」として捉えているからである。どのような本を面白いと感じるのか、また、入れ替わる本棚を観察することでどれくらい自分は成長したのか。それらを反映する機能を持つのが「本棚」なのだと言う。
    だから、本棚に入れる本は意図をもって選ぶべきである。ただの本の収納場所にしてはいけないのだ。

    また、本棚以外には本の買い方について紹介されているページがあり、「著者のメガストアの歩き方」は新しい発見となった。大型書店を回る際には重い荷物に耐えられるリュックやカバンを背負い、口の閉じる手提げ袋を持っていき(万引きだと勘違いされないため)そして、長時間店内を歩いても足が疲れないように、底がほどよく柔らかい靴を履いて書店に行くのだそうだ。本を入れるモノに注意を払うのはすぐに思いつくが、靴にまで意識を飛ばせる人はなかなかいないと思う。本に対しての本気度がよく表れているエピソードであると感じた。

    0
    2021年07月16日

    Posted by ブクログ

     著者流の本棚づくりのルールを開陳した一冊。「本棚に並べるべき本とは、面接で答える愛読書だ。自分がどう見られたいかを物語る本」とは、コンサルの本棚がまさにそんな印象だった。

     代官山の蔦屋書店「Anjin」(アンジン)の本棚もあまり関心しないので(インテリアとしてはOKだ)、おそらく著者と私とでは本棚に求めるものが少し違うのだろう。

     ただ、「①『サイエンス』②『歴史』③『経済』のセルのない本棚は、社会人として作ってはならない」とか、「会社の本棚には、必ず簿記の基本書を入れておく」あたりは納得感が高い。

     加えて、本書に登場するオススメ本は、どれも読んでみたいものばかり(いくつか買ってしまった)。ブックガイドとして秀逸なのだが、本棚がもう一杯だ。「2割の余白」「勝負本のみ」……といった本書のノウハウに従って、少し本をリストラしないと。。。

    0
    2021年08月01日

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