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Posted by ブクログ
2018/09/23 「書評」「面白い」ところを説明する
個性・書き手の情報は不要
署名は『』「」話し言葉と区別
総括??エピソード??感想著者装丁読者まとめ
本棚の本は限定 マンネリにせず 定期的に入れ替え
管理できない本棚は無意味というより、大問題
確かに最近の私の本棚は機能していない
知的生活の上では、むしろ頭を混乱させている
「テーマ」一月ごとに 毎週調整
ToDoと同じ日曜日の夕方・夜の仕事
本棚の原則
見やすいこと タイトル
2割の余白
勝負本のみで構成
多様性を持たせる 違和感は排除
いつも変化している 新陳代謝
デジカメで1月ごとに撮影 進化しているか
Posted by ブクログ
ビジネス系の人の本なので、共感できないところもあるが勉強になった。
辞書などのように、参照するための本を別置きすることや、知らないジャンルに足を踏み入れるには児童書から入ることなど。
面白いと思ったのは、自分の本棚を人に見せる事前提で作ること。
そこまで緊張感を持って本棚を作るのは自分には無理そうだが(そんなに考えて読む本を決めてるわけでもない)、
一角を「特別展示」コーナーにして、月一回並べてみることで、自分のそのテーマについての知識を再確認することができるというのはやってみたい。
それと、最低でも月一回の本棚の整理。ここで本棚に残す一軍と処分するものに分ける、と著者は言うが、私なら2階の書庫に移す、ということになるのだろう。これもやってみたい。こまめなメンテナンスをすれば、本棚は自分の脳の外部メモリになるらしい。
Posted by ブクログ
本棚と本のこだわりについて語った本。本棚について一冊の本を執筆してしまえる本への情熱は尋常ではない。
著者の思う理想の本棚の条件には
・見やすいこと
・2割の余白があること
の二つを挙げている。これは本棚を可視化された「外部脳」として捉えているからである。どのような本を面白いと感じるのか、また、入れ替わる本棚を観察することでどれくらい自分は成長したのか。それらを反映する機能を持つのが「本棚」なのだと言う。
だから、本棚に入れる本は意図をもって選ぶべきである。ただの本の収納場所にしてはいけないのだ。
また、本棚以外には本の買い方について紹介されているページがあり、「著者のメガストアの歩き方」は新しい発見となった。大型書店を回る際には重い荷物に耐えられるリュックやカバンを背負い、口の閉じる手提げ袋を持っていき(万引きだと勘違いされないため)そして、長時間店内を歩いても足が疲れないように、底がほどよく柔らかい靴を履いて書店に行くのだそうだ。本を入れるモノに注意を払うのはすぐに思いつくが、靴にまで意識を飛ばせる人はなかなかいないと思う。本に対しての本気度がよく表れているエピソードであると感じた。
Posted by ブクログ
著者流の本棚づくりのルールを開陳した一冊。「本棚に並べるべき本とは、面接で答える愛読書だ。自分がどう見られたいかを物語る本」とは、コンサルの本棚がまさにそんな印象だった。
代官山の蔦屋書店「Anjin」(アンジン)の本棚もあまり関心しないので(インテリアとしてはOKだ)、おそらく著者と私とでは本棚に求めるものが少し違うのだろう。
ただ、「①『サイエンス』②『歴史』③『経済』のセルのない本棚は、社会人として作ってはならない」とか、「会社の本棚には、必ず簿記の基本書を入れておく」あたりは納得感が高い。
加えて、本書に登場するオススメ本は、どれも読んでみたいものばかり(いくつか買ってしまった)。ブックガイドとして秀逸なのだが、本棚がもう一杯だ。「2割の余白」「勝負本のみ」……といった本書のノウハウに従って、少し本をリストラしないと。。。
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