無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
アウトプットが足りていない日本人ビジネスマンに向けた、超絶リアルなテクニック書籍。
アウトプットの重要さ、そして自らのインプット過多を思い知らされる一冊。
この本は、『インプットは意識的にしているけど、アウトプットに課題感を感じている』という人にはぜひ読んで欲しい。
日ごろから読書をしたり、情報誌を読んでいる人にとっては、日頃のインプットをアウトプットに切り替える糸口・きっかけになると思います。
著者はHONZ代表の成毛眞さんで、この方の本はどれも読みやすい。ひらたい日本語でロジカルに書かれているので、スラスラと読めます。
『アウトプットの重要性』をあらゆる切り口から記述し、具体的な指南にまで至る、かなりリアルなビジネス書です。
アウトプットと一口に言っても様々なシーンあり、本書では『書く』『話す(プレゼン)』『容姿』『雑談』について、アウトプットという視座で、何をすべきで何をすべきでないか、具体的に記述されています。
詳しくは本書を読んでいただきたいですが、特に印象的なセンテンスとしてこんなものがあります。
『アウトプットをしようと決めてその通りにするだけで、自分の満足のいくものでなくても、凡百のインプットだけの人々よりも、はるかにクリエイティブだ。』
アウトプットをしようと思うと、ブログやFacebook等のSNSに走りがちだが、これがなかなか上手くいかない。心理的にどうしても「イイね!」の数や反響を気にしてしまい、長く続かない。本書では、そんなことよりも、アウトプットを繰り返すこと自体がアウトプットの質を高めるという、本来あるべきベクトルを明確にしてくれます。
また、こんなセンテンスもあります。
『学びたいという意欲の強さが、インプット過多の状況に自らを追いやってる。中には苦手なものを克服したい、嫌いなものを好きになりたい、そのための努力の一環としてインプットに励んでいる人もいるだろう。(中略)周りを見渡せば、そんな難行苦行をしなくても、同じレベルに立っている人ばかりだ。努力の方向を間違っている。』
真面目にコツコツ勉強したり、読書に勤しむ人ほど、ドキッとしてしまう一文であり、では何をすべきかということがこの後、具体的に展開されていきます。
マイクロソフト代表取締役社長を歴任、現在もなお数々の書籍を出版、ビジネスチャンネルへの出演を続ける成毛眞さんだからこその一冊。繰り返しになりますが非常に読みやすい書籍で、文量的にも1日そこらで読めると思います。
アウトプットに課題感を感じてる方は、ぜひ一度手に取ってみては。
Posted by ブクログ
人生をまともに考えている人であれば、誰もがフト思う
「インプット過多」。
世の中はSNSなどで誰もが自由に発信しているのに、
自分は情報を仕入れるだけで終わっているのでは?
という焦りのことです。
いわゆる頭でっかちの状態です。
ではどうするか。
ブログを始めるか。しかしただ始めただけでは、
誰も見向きもしないでしょう。
虚空に叫んでいるようなものです。
そんな悩める人に贈る指南本です。
そもそもアウトプットとは単に文章で物事を発信するだけ
ではありません。
あなたが生み出すあらゆる成果がアウトプットなのです。
そんな気づきを与えてくれる一冊です。
Posted by ブクログ
蔦屋
●最近流行りのアウトプット・ドリブンのメリットを示した一冊。
●ブログの更新,滞っているが,やはりアウトプットは,それ以上のインプットをもたらすことは実感している。
◎以下,成毛眞氏のライフスタイルの例
■ふるい靴下→旅先で処分
▼これはわたしもやっている。下着とか,シャツも。こうすると,帰りの荷物が少なくなって,メリット大!
■パソコンやスマホにメモ→それも1つのファイルに、前後の脈絡なく次々に加えていくスタイル。
▽これも以前から実践。テキストファイルにメールの下書き,アイデアメモ,ウエブページからの一時複写,ブログの下書き,全部これで対応。
▽5年くらいまえから使っているファイルで,10,000行近くになっているが,テキストファイルなので,サクサク動く。
メール本文の使い回しも,キーワードで検索すれば一瞬で情報に到達できる。
▽ウインドウズはサクラエディタ,MACはmi,保存はグーグルドライブのフォルダに入れているので,iPadやスマホからも,情報検索できる。
■Captioアプリで記録
▽さっと開いて,メモしてクリックすると,自分あてにメールするだけ。しかし,これがサクサク動くし,備忘録として超便利。
▽まわりで何人かに勧めたが,みんなこれは便利との感想。
▽氏のオススメアプリは,結構,インストールしてる。
▽一番使っているのは,手帳アプリRefills
■アウトプットには様々あるが、起業こそが最もリターンの期待できるアウトプット
Posted by ブクログ
成毛氏の好きなところは、
好きなことをやろうという一貫した姿勢だ。
ありふれた人間や、世間の多くの人が良いということを、良いと言われているからという理由でやるのではなく、
自分自身がやりたいと思うからやるという理由でやる。
社会の評価や役に立つかどうかなどを度外視し、「自分自身の好き」を突き詰めるスタンスが、おのずと独自性に繋がり卓越性に繋がる。
努力している意識もなく、
ただ没頭していることがおのずと努力となり得ているというのが努力の最良の形だ。
そこには悲壮感もなく義務感もなく
あるのはただただ楽しいという感情に浸る没入感である。
だいたい、嫌いなことなんて無理して頑張っても続かないじゃないか。
無理の究極の末路は死だ。
自死か他殺か。
天国は苦行の先にあるのではなく、
楽しむことそのものが天国なのだ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用