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Posted by ブクログ
繰り返し書かれてあることは、今の時代のリーダーは、いろんなところに手を広げて事業拡大したり、いろんなところで人脈をつくってくるのではなく、まずは自分の周りのスタッフ(本著はリーダーについて特化した本なので、家族とは書かれていない。)や仲間が笑顔でやりがいをもって働ける、幸せな空間を与えられるかどうかが大切である。
そのためには、リーダーは人を惹き付ける力を身につける必要がある。
周りの人を活かしていくさきに、口コミが起こり、人を呼び込み、人脈をつくりにわざわざ自分から出向かなくても、むこうから自分に会いに来てくれたり、事業が拡大していく。
絶大な影響力をもって、カリスマ的な魅力で人を惹き付けることもできるが、今必要とされているリーダーは、苦楽を共にし、自分の何歩か先を進んでいっているようなリーダーだと思う。
永松さん著の『斎藤一人の人を動かす』を再読したばかりだったので、リーダーに特化した内容だったからか、少し薄まったように感じたけど、リーダーとしてどう考えればいいか、何が注意点なのかがわかりやすく書かれてあった。
どんな場面でも人が二人以上集まれば、リーダーが必要になる。ということは、誰でもリーダーになる可能性があるということ。リーダーだからこうしなさいとか、こう考えればいいよとかではなく、全ての人に参考になる考え方だと感じた。
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ビジネス・実用
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