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日本再生の道
破壊せよ! 未来のために 腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。 政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。 そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。 しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。 石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。 石丸伸二とは何者なのか? 「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは? 「再生の道」が描く日本の未来とは? 社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる! (目次) はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二 序章 地域政党「再生の道」 第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン 第2章 選挙制度の虚と実 第3章 仕事ができる人、できない人 第4章 公職選挙法の不思議 第5章 適材適所と最適化の政治 第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策 終章 大阪第2首都と九州独立計画 解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介 -
ローソン
ローソンの好調の要因と、大改革の舞台裏をひも解く。コロナ禍の期間中、ローソンの業績は際立って悪化するも、2023年度には過去最高の業績を記録する。V字回復を果たした要因には、「お客様のためにすべてがある」という視点に立ち直した社内改革があった。「人手不足」や「24時間問題」、「フードロス批判」、そして「コロナ禍」……ここ数年のコンビニ業界を取り巻く逆風にローソンはいかに対処していくのか。「テクノロジーの導入」、「人口3万人地域への4店舗出店」、「大ヒット『コンビニスイーツ』の裏事情」、「フードロス削減への取り組み」――。先発企業であり、「王者」たるセブン-イレブンに勝つための戦術とは。本書を含めて54冊の著作を持つ経営学者が、精緻なデータ分析とともに、丹念な現場取材と関係者へのインタビューで、「リアルな」ローソンの成長戦略に迫った一書である。本書が刊行される2025年に同社は創立50周年を迎え、お互いにしのぎを削り合うコンビニ業界は、いよいよ勢力図が塗り替わる。 -
ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方
真面目な日本人はユーモアを交えて会話をすることが苦手ですが、ユーモアを交えずに何かを伝えるのは実は非常に難しい。 古来日本人はユーモアとどう向き合い、どう表現してきたのか。 そのうえで、これからの時代に必要なユーモア力の身につけ方を齋藤孝氏が解説します。 ■内容 1章 日本人のユーモア力 2章 ユーモア力はコミュ力だ 3章 ユーモアの効果を知ろう 4章 ユーモア力を育てるための心構え 5章 すぐにできるユーモア力の育て方 6章 ビジネスに使えるユーモア力 7章 晩年もユーモア力で楽しく生きる(老いてこそユーモア) -
あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問:限定カバー せきやよい Ver.
39万部突破! ひすいこたろうのベストセラーが装い新たに登場! 「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか? 本書限定、ひすいこたろうさんのサイン入りポストカード特典付き! さらに本書内のQRコードからポストカードと同じ絵柄のスマホ用壁紙をDLいただけます。 「いつかやれたらいい」 「これをやっておけばよかった」 そう思っていることを、今、始めるんだ 人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。 でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。 それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。 自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、 自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。 本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。 「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」 「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」 「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」 などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。 今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか? ※本書は2012年に弊社より刊行の『あした死ぬかもよ?』の限定カバー版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
株の爆益につなげる「暴落大全」
元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え -
信頼されるリーダーになるための37の「やめる」
「肩書をメールに書く」のを、やめる 「両腕を組む」のを、やめる 「建前で話す」のを、やめる 「悩みを1人で抱え込む」のを、やめる ―― 本書では、組織開発のプロフェッショナルが、リーダーがやりがちな37の悪習慣を「やめる」ことを提案しています。 部下から信頼されるリーダーとなり、チームの力を最大限に引き出すための必読書です。 今回、「やめる」にフォーカスしたのは、信頼されるリーダーは、「やること」の前に「やめること」を決めているからです。 あなたがマネジメントを通して「やめること」を自己決定すると、組織の優先基準が示され、部下が「やること」に速く集中できるようになります。 つまり、信頼されるリーダーは、先に「やめること」を決め、部下と一緒により良い道を築いているのです。 あなたの「アクション(やめる)」を通じて、部下が自発的に動くという「リアクション(反応)」の芽が生まれてきます。 ぜひあなたも「やめる」戦略を使って、ご自身と部下とのあり方を見つめていただければと思います。そして、あなたが幸せに働けることを願っています。 -
大人の心地いい暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくて余裕のない生活が続くと、部屋がどんどん散らかり、気分も重くなりがち。前向きな気持ちや自己肯定感を取り戻すには、余計なモノや習慣を手放し、暮らしを整えていくことが大切です。そこで、自分にとって必要なものを見極めるための「捨てる」極意や、「持たない暮らし」の効能を徹底取材。 また、スッキリ部屋をキープするための無理のない片づけ習慣、貯蓄につながるクローゼットと冷蔵庫の片づけ術、貯まる家計をつくるための基本知識、心を豊かにする本・映画・ドラマも紹介します。日々の暮らしの満足度をアップするヒントが満載です。 ≪主な内容≫ ●PART1 人生が好転する! 捨てる&やめる大全 ●PART2 スッキリが続く部屋のヒミツ ●PART3 お金が貯まるクローゼット&冷蔵庫 ●PART4 ムダな支出がなくなる! 家計のつくり方 ●PART5 私の人生を変えた本・映画・ドラマ -
FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます
「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ・八木真澄が、 登録者数25万人超のYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんとともに 忖度なしの為になるガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次】 第1章 賢く使う 第2章 お金を増やす 第3章 賢く受け取る 第4章 将来に備える 第5章 お金を守る -
社会に出る前に知っておきたい 「働くこと」大全
なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい? 全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。 本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。 読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる――学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。 【目次】 はじめに 「働くこと」をめぐって 第1章 そもそも「働く」ってなに?――働くことの【意味・歴史】 第2章 日本の「働き方」の特徴は?――働くことの【環境・制度】 第3章 実際に働き始めるとどうなる?――働くことの【選択・展開】 第4章 困ったときに頼りになるルールは?――働くときの【武器・知識】 おわりに 働くことの「未来」を考えてみよう -
スケーリング・ピープル 人に寄り添い、チームを強くするマネジメント戦略
英エコノミスト誌、米ブルームバーグ Best Books of 2023受賞! シリコンバレーで話題の名著、待望の日本語版 GoogleでYouTubeやGmailなどを急成長させ、オンライン決済のStripeでCOOを務めた著者が、働く人とチームづくりにまつわるすべてのことを一つひとつ丁寧に解説。 石黒卓弥 氏(株式会社LayerX・CCO)推薦! 「言いにくいことを伝える力が、組織の強さを決める。 組織のメトロノームを加速させ、人と組織をスケールさせよ。"Scaling People"を実践するのは今だ。」 ◆投資家、起業家が相次ぎ絶賛 「企業が強靱な基盤を築き、成功するために、本書はどんな企業でも使える強力なフレームワーク、適切なアドバイス、試行錯誤のプロセスを提供する」 リード・ホフマン(リンクトイン共同創業者、グレイロック・パートナーズのパートナー) 「彼女はグーグルのIPO後の10年、そしてストライプが2フロアのオフィスから世界的企業になるまで支援してきた」 マイケル・モリッツ(セコイアキャピタルの元パートナー) ◆スタートアップの「今、知りたいこと」を網羅 チーム・組織運営、マネジメント、採用・評価からキャリア、自己管理まで…GoogleとStripeで活躍してきたカリスマ著者が明かすとっておきのテクニック。成長速度が圧倒的なシリコンバレーのベンチャー企業で直面してきた大量の課題とそれらを乗り越えた具体的なノウハウが学べる一冊。 ◆すぐに実践できる演習とテンプレート付き 自分の価値観を理解するワーク、チーム憲章のつくり方、OKRの書き方、QBRのガイドライン、面接における質問例、引き継ぎガイド…など -
仕事が速いリーダー 仕事に追われるリーダーの時間の使い方
働き方が変わり、部下のあり方が変わったことで、リーダーは日々、心も体も忙しくなっている。 ある調査では、1日の時間のうち、自身の仕事につかえる時間はせいぜい1~2割。 あとは、部下やチームの仕事など、管理職としての仕事に費やされているという。 にもかかわらず世の中の変化によって、リーダーの仕事は増えていくばかりだ。 限られた時間の中で、自身の成績を維持し、 多様化する部下を取りまとめチームの成績を上げていかなくてはならない。 「自分の時間が持てない」ことで、無理をした結果、心身ともに壊れてしまう人が増えている。 本書では、 そんなリーダーだからこその時間の使い方、マインドの持ち方を紹介。 リーダーと一般社員とは、 判断軸、優先順位が全く変わってくることから、普通の時間術本では対応しきれない。 できるリーダーがこっそりやっている、 リーダーだからこその「時間の使い方に対する心得」「感情コントロール術」といったマインドと 会議や資料作成、コミュニケーション術といった「スキル」の両方の観点から、 生産性を高めるための思考・行動様式を、対比形式で学べる実践的な時間術が満載。 今の自分の課題にも気づけ、対処できる実用性を高めることで、自身の成長の時間も確保できる。 ■目次 ・第1章 リーダーにはリーダーの時間の過ごし方がある ・第2章 自分の心を整えることで時間を有効活用する ・第3章 集中力を高めるタイムコーディネート術 ・第4章 会議こそ、工夫次第で時短ができる ・第5章 時間をムダにしない資料作成術 ・第6章 コミュニケーションツールはルールで時短を図る ・第7章 適材適所でチームを運営することでムダな時間がなくなる ・第8章 部下とのコミュニケーションで仕事時間が変わる ・第9章 自分を成長させる時間術 ■著者 吉田幸弘(よしだ ゆきひろ) リフレッシュコミュニケーションズ代表 コミュニケーションデザイナー・人財育成コンサルタント・上司向けコーチ 成城大学卒業後、大手旅行会社、学校法人を経て外資系専門商社へ転職。 5ヵ月連続で営業成績トップとなりマネージャーに昇格。 タイムマネジメント及びストレスマネジメントの本や中国古典を50冊以上読み漁り、 仕事を減らす方法とモチベーションアップの方法を生み出す。 その結果、自分自身と部下11名の業務を大幅に減らし、残業を3ヵ月でゼロに導くことに成功。 メンバーのパフォーマンスもよくなり、売上が前年比20%増、3年連続MVPに選ばれる。 2011年人財育成コンサルタント・コミュニケーションデザイナーとして独立。 オリジナルのリーダーシップ論・マネジメント論を確立し、コンサルティングや講演・研修などを行っている。 累計の受講者数は3万5000人以上。 『おはよう日本』(NHK)、J-WAVE、日経ビジネス等、テレビ、ラジオ、雑誌にて紹介される人気講師。 著書多数。 -
読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術
「文章を読むのが遅く、内容も頭に入ってこない」 「説明を聞いても、要点がつかめない」 「人も気持ちがわからず、うまくコミュニケーションできない」 と悩む人は多い。 これらの症状の根っこには「読解力の低さ」が隠れています。 読解力とは、文章や発言の意味を正しく理解する能力。 意味だけでなく、その背景にある真意や意図までをも見抜く能力。 この読解力が貧弱だと、「書く」「話す」「判断する」「伝達する」「問題解決する」といった、あらゆるアウトプットで誤作動が生じます。 その結果、仕事や生活、人間関係が思うように運ばず、無駄な労力を要し、ミスやトラブルも頻発します。要するに、人生がうまくいかないのです。 一方、読解力のある人はどうでしょうか? 読解力のある人は、文章や会話から正確に内容を理解したり、物事の本質を瞬時につかむことができます。理解が早いだけでなく、それを伝達する力も高いです。 対人関係では、相手の気持ちや空気を適切に汲み取りながら、気持ちよい建設的なやり取りができます。 会議では複雑な議題をわかりやすくひもといたり、問題の本質をズバリ言い当てたりします。商談やプレゼンでは相手の言葉から素早くニーズをキャッチし、成約に至る確率を高められます。 その結果、「あの人は頭がいい」「理解力が高い」「仕事ができる人だ」という印象や評価を得ることができるのです。 つまり、読解力は、私たちの仕事や生活を含む人生を支えているOS(基盤システム)のようなものなのです。 本書を読み、実践することで、読解力は飛躍的に高まり、驚くほどの能力を発揮できるようになり、人生は劇的に好転することでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
会社は大きくせず、1人で経営しなさい
●1人会社が、もっとも自由で、いちばん強い! AIやデジタルツールの進化、社会環境の激しい変化によって、1人でも多様なビジネスを成立させる時代が到来しました。本書は、そんな〝1人経営〟の可能性を余すところなく示しながら、「自分が本当に幸せになるため」にビジネスをどう設計し、実行していくかを提案します。 規模の拡大や派手さを求めるのではなく、自分に合った働き方を自由にデザインできるのが1人経営の醍醐味。AIを有能な部下に見立て、業務を効率化しながら生まれた時間を有効に使うなど、今の時代ならではの戦略を数多く紹介しています。急激な環境変化や組織の安定神話が崩れつつある今、自分で稼ぎ、やりくりできる力こそが人生をコントロールする鍵となるでしょう。 「幸せな人生」は自分自身で定義するもの。組織拡大に追われて疲弊するのではなく、自分らしく働き、描いた未来に向けて柔軟に舵を切る――その自由を実践するためのヒントが、本書には詰まっています。 【本書で取り上げる主な内容】 ・個の時代には、「個人で完結」が強い ・もう人を雇わなくても儲けられる ・自分の人生のための経営をする ・1人会社で大事なのは「利益率」 ・経営者の時間を拡張する方法 ・1人経営の「仕組み」のつくり方 ・AI超活用で、経営は楽々できる 【筆者より(本文より抜粋)】 スケジュールを自分で組み立て、何にどれだけの時間やお金を費やすかを自分の裁量で決められる———これこそが1人経営の特権です。だからこそ、自分なりの幸せを追求するために最適な事業とライフスタイルをデザインすることがしやすくなります。 「自分の幸せはこういうものだ」と明確に定義し、そのためにどう1人経営を活用するかを考え、実行していく。そんなふうに人生を組み立てるのが、幸せな人生をずっと続けるための理想的な方法と言えるのではないでしょうか。 【目次】 第1章 1人で経営できる時代に、大きくする必要はない 第2章 会社経営と「人生設計」を考える 第3章 誰でも成功する! 1人会社の作り方と運営方法 第4章 時間とお金のリソースを徹底的に考える 第5章 1人経営でもたくさん儲けることはできる 第6章 「仕組み」で時間を作り、再生産する 第7章 AIの力を得て飛躍する 第8章 1人経営の実例と、目指す姿を考える 第9章 自分らしい生き方を手に入れる 【著者略歴】 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。中小企業診断士。1970年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政経学部卒。大卒後に大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。 -
静かな退職という働き方
「静かな退職」――アメリカのキャリアコーチが発信し始めた「Quiet Quitting」の和訳で、企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態である。「働いてはいるけれど、積極的に仕事の意義を見出していない」のだから、退職と同じという意味で「静かな退職」なのだ。 ・言われた仕事はやるが、会社への過剰な奉仕はしたくない。 ・社内の面倒くさい付き合いは可能な限り断る。 ・上司や顧客の不合理な要望は受け入れない。 ・残業は最小限にとどめ、有給休暇もしっかり取る。 こんな社員に対して、旧来の働き方に慣れたミドルは納得がいかず、軋轢が増えていると言われる。会社へのエンゲージメントが下がれば、生産性が下がり、会社としての目標数値の達成もおぼつかなくなるから当然である。そこで著者は、「静かな退職」が生まれた社会の構造変化を解説するとともに、管理職、企業側はどのように対処すればよいのかを述べる。また「静かな退職」を選択したビジネスパーソンの行動指針、収入を含めたライフプランを提案する。 -
「経済大国」から降りる ダイナミズムを取り戻すマクロ安定化政策
●金融政策は2%目標にこだわらず柔軟に。財政は一気に健全化は目指さず 金利は今後、日本でもこれまでの政策を転換し、2%を超える局面が出てくるだろう。ただ、引き続き日本の潜在成長力の低さより、急激なインフレは起こらない模様。これまでの政策で、ひたすら「2%」にこだわることに意味があったのか。今後は供給構造の変化に着目し、他国の動きもみながら柔軟に対応することが必要になる。 財政は、ブランシャールのDynamic Debt Sustainability Analysisを支持する。「政府の資金調達コスト<名目経済成長率」が維持できればある程度の財政赤字は保てると思うが、感染症や大規模災害に備え、赤字の削減はある程度は行っておくのがよいだろう。 このように、まだ日本でも対応策は残されていると思われるが、一方で緩和余地+財政赤字余地は限りなく少ない。そういった中で、日本は欧州型のように比較優位分野に決め打ちをする産業構造にかえていく必要がある。日本は完全雇用に近い状態が続くと今後も想像されるが、日本の成長力を保つには、その中身が大事だ。ゾンビ企業を排し、リスキリングを柔軟に行ったうえで、産業構造を見直していくことが求められる。 著者の神津氏は、日銀出身で、リコーの経済社会研究所で所長も務めた人物。マクロ分析には定評がある人物のひとり。 -
イタリア流。(大和出版) 世界一、人生を楽しそうに生きている人たちの流儀
暮らしてみたら、ちょっとした「出来事」でも満足できる自分になりました。イタリア在住20年余りの日伊通訳&コーディネーターが、なんだかんだあっても「人生を楽しめる天才」イタリア人の貴いすべてを明かす。 歴史ある街並みや数々の芸術、そしてライフスタイルへの憧れなど、全世界から人気があるイタリア。アモーレの国、食が豊かな国、陽気でとても楽しそうな国……そんなイメージを持つ方も多いと思います。(中略)しかし当然ながら、リアルなイタリア生活は、旅行とはまったく別のものです。日本での常識が見事に覆され、最初の数年は驚きと戸惑いの連続でした。そんな私をよそにイタリア人は当然ながらマイペース。いったいどうして、こんな風にいられるんだろう? と、日々翻弄されていたある日のこと、私は、彼らがよく使うフレーズに気づきました。(はじめにより) -
好かれる人のさり気ない気配り100式
社内コミュニケーション、営業、接客、解釈、デートなどに効果絶大 気配り上手は、仕事ができる人です。コミュニケーション能力や先読み力がすぐれているため、自分だけでなく周りの人たちのミスや時間のロス、ヌケ、モレなどが減り、仕事をスムーズに進めることができます。 ちょっとしたことに気づけたり、相手の望んでいることを先回りして準備したり、場を和ませて周りの人を幸せな気分にさせたり、チームで働く環境であれば、縁の下の力持ちともいえる存在でしょう。 その結果、信頼され、周りから「あの人がいると助かる」「あの人と一緒に仕事をしたい」などの高評価を得られることができるのです。 接客、おもてなし、会食などはもちろんのこと、普段のオフィスの仕事や日常でも役に立つ、ちょっとだけ気をつければ、誰でもすぐにできるコミュニケーションの方法をまとめした。 自分も活かし、周りの人も幸せにする方法を100項目で紹介します。 -
言葉の解像度を上げる
【内容紹介】 「当事者意識をもっていこう」 「優先順位をつけてね」 「周知徹底をお願いします」 ビジネスで飛び交う曖昧なフレーズ…… 「言葉の解像度を上げる」ことで、 意味が「わかる」! 実際に「動ける」! 57万部ベストセラー著者の最新刊 あの人って、言ってることいつも曖昧なんだよな それっぽいフレーズだけど、実際なにすればいいの? ビジネス上のやり取りや、〝上から降りてきた〟指示に対して、こう感じたことのある人も多いと思います。あるいは、あなたもそう思われているかもしれません。 本書は、そんな曖昧な言葉の「解像度を上げる」ことで、業務の停滞を一掃できる本です。 思考の補助線となるのは、著者の浅田すぐる氏が提唱する「紙1枚フレームワーク(R)」。 言葉の意味が"わかる"だけでなく、実際に仕事の現場で〝動ける〟ようになるまで…… 代表的な12フレーズで実演しながら、徹底的に解像度を上げる方法をお伝えします。 上司からの指示が理解できず、思考停止状態に陥ってしまう人。自分なりに解釈して動くことができず、仕事を停滞させてしまいがちな人。部下がフリーズしてしまうコミュニケーションを頻繁にやってしまう人。 「自分で考えろ」とは言えない/言われない、令和のビジネスパーソンに必携の一冊です。 ◎本書で主に取り上げる〝曖昧フレーズ〟 「当事者意識をもつ」「優先順位をつける」「うまくまとめる」「お客様の立場で考える」「視野を広くもつ」「周知徹底する」「徹底的に考え抜く」「会議をうまく仕切る」「臨機応変に対応する」「良いアイデアを出す」「もっと集中する」「成果を出す」 このほかにも、あなたなりに解像度を上げる技術が身につきます! 【著者紹介】 [著]浅田 すぐる(あさだ・すぐる) 「1枚」ワークス株式会社代表取締役。作家、社会人学習・キャリア支援家。愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車株式会社入社後、海外営業部門に従事。同社の「紙1枚」仕事術を習得・実践。米国勤務、ウェブ業務で日本一獲得などを経験したのち、日本最大のビジネススクールである株式会社グロービスに転職。2012年の独立以降は、社会人向け教育事業を拡大・継続。独自プログラムとして、イチラボ(動画学習コミュニティ)や、「1枚」アカデミア(ビジネススキル修得・キャリア開発スクール)を主宰し、法人研修・講演登壇も多数。累計受講者数は15,000人を超える。2015年に『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)を上梓し、作家活動をスタート。海外5カ国翻訳、年間ランキング4位(2015年)、月間では日本一(同年7月)の実績を残す。これまでに10冊以上を上梓し、著者累計57万部超。本書の刊行タイミングである2025年は作家デビュー10周年の節目にあたる。 【目次抜粋】 ■はじめに 「1枚」で仕事の停滞を一掃する ■序章 雑な言葉からは、雑な仕事しか生まれない 「言葉」と「思考」はリンクしている 曖昧な社会人生活にならざるを得なかった人たちへ 解像度を上げる「3つの技術」 「わかる」し「動ける」が一番強い ■第1部 言葉の解像度を上げる「基本」編 曖昧フレーズ01:当事者意識をもつ 曖昧フレーズ02:優先順位をつける 曖昧フレーズ03:うまくまとめる ■第2部 言葉の解像度を上げる「実践」編 曖昧フレーズ04:お客様の立場で考える 曖昧フレーズ05:視野を広くもつ 曖昧フレーズ06:周知徹底する 曖昧フレーズ07:徹底的に考え抜く 曖昧フレーズ08:会議をうまく仕切る 曖昧フレーズ09:臨機応変に対応する 曖昧フレーズ10:良いアイデアを出す 曖昧フレーズ11:もっと集中する 曖昧フレーズ12:成果を出す ■おわりに 「情緒・スキ」あっての「情報・スキル」 あとがき&「実践サポート」のご案内 -
7日でマスター 瞬時(すぐ)に動く技術
スピードアップより、早い着手が効く! 累計44万部の『ゼロ秒思考 頭がよく資産1300億ドルを築いた 投資の神様に学ぶ「成功法則」! NISAやiDeCoが広まり「投資」がごく身近なものになってきました。 しかし、身近になればなるほど、 市場の動きに翻弄されたり、誤った知識に振り回されたりする人も増えています。 そんな「投資に関心はあっても経験は浅い」人たちに知ってもらいたいのが、 本書で紹介するウォーレン・バフェットです。 バフェットは、 「世界一の投資家」「オマハの賢人」と呼ばれ、 株式投資だけで1300億ドル以上の資産を築きました。 そんなバフェットの投資法はいたってシンプルです。 「長期の目線で投資する」 「価格より価値を見る」 「いつ売るかは自分で考える」 「納得いくまで徹底的に企業を調べる」など、 本質的で、長期にわたって資産を増やすヒントが多く詰まっています。 バフェットの生き方、考え方を知ることで、 投資に対する姿勢はもちろん、精神的にも豊かな人生を送ることができるでしょう。 ■目次 序章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットの生きざま 第1章 長期的なものの見方と捉え方 第2章 損をしないための選び方 第3章 自分の頭で考える習慣をつける 第4章 大切にすべきタイミング 第5章 市場との向き合い方 第6章 人として好ましい習慣をつける 第7章 人とのかかわり方 第8章 よりよい人生を歩むための哲学 ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」』(KADOKAWA)、『マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営』(スタンダーズ)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。 なる世界一シンプルなトレーニング』が発行後10年経っても売れ続けるロングセラーになっています。 この本は思考を研ぎ澄ませるトレーニングと「スピード仕事術」が売りですが、 実は「即断即決、即実行、即答」が人生を最速で好転させるのに絶大な力を持つ、と著者は言います。 ただ、見違えるように行動もレスポンスも早く、ダイナミックに動ける人になるには、本格的なアプローチが必要です。 著者サロン等で実際に教えている「自分をすぐやるよう動かす仕組み」の作り方、潜ませ方を 働きながらもすぐ実践できるよう教えます。 毎日の内容を理解し、真正面から取り組み始めれば、7日たった時点では別人に。 どの日の内容も、すぐその日から全部実行することは難しいですが、それぞれの本質を理解し、その日から取り組んでいただくことで大きな変化が生まれていきます。 <7日間の本格的アプローチ>、ぜひ今日から始めましょう。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 起業の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』初のビジネス書! 「起業してみたい!」と思ったときにすぐに役立つ! カリスマ経営者が教える世界一わかりやすい"起業指南書”!】 世で活躍するさまざまな起業家たちの話を動画サイトやメディアで見られるようになった昨今、「自分も起業してみたい!」という人たちも増えています。 しかし、そう思い立ってもどうやって何から始めていいのか、さらに初期のお金はどれくらい必要なのかなど、わからないことが多く、なかなか一歩を踏み出せない人も多くいます。 そんな起業を目指す人に向けて、YouTube『令和の虎CHANNEL』でもお馴染みの“フランチャイズの王”と呼ばれるカリスマ経営者である著者が、起業に必要なあらゆる知識を必要なことだけギュッとまとめてわかりやすく解説します。 会社を立ち上げるまでに必要な基本的なことから、経営していく上で絶対に必要な知識、 さらに著者がアルバイトで貯めた30万円で“武田塾”を起業して年商130億にまでなったという“フランチャイズ”で会社を大きくする方法、 今あるフランチャイズに加盟して起業する方法など、誰でもすぐに始められて、とにかく超実用的な情報が満載です! 学生の方、転職を機に起業したいと考えている方、主婦の方など、どんな人でも起業を思い立ったらぜひ手に取って頂きたい一冊です。 -
「増配」株投資 年1,075万円もらう資産3.7億円の投資家が教える!
資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」 運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中! その秘密は1.小型割安株 2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり! 対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が 〇 なぜ有効なのか? 〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか? 〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策 を徹底解説。 バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊! 第1部 「増配」株投資 戦略篇 01 流行に惑わされない投資手法の考え方 02 王道を侮るなかれ 03 勝ち筋をつかむ小型株戦略 04 増配は神 05 勇気の買い向かい戦略 第2部 「銘柄分析」 実践篇 01 銘柄選びは4段階 02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定 03 基本のスクリーニング 04 業績安定性によるスクリーニング 05 精度を上げる定性分析 06 各テーマでの注目するべきポイント 07 売りの基準 08 暴落への買い向かい 第3部 もっと投資を深める応用知識 01 S&P500積み立て投資の危険性 02 もっと詳しいPER 03 もっと詳しいPBR 04 マクロ経済の分析について 05 TOB/MBO -
日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?
2024年に日銀の限界が露呈した。 第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。 第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。 第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。 しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。 企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。 -
日本人が知らない 外国人労働者のひみつ
人手不足で困っている経営者や人事担当者必見! 外国人はなぜ日本に来て、何を考えて生活しているのか? 日本で働く外国人の実態がわかる! ビザを取ることだけが目的で、紹介した会社をあっという間にやめてしまう。 まったくできない仕事を自信満々で「できます」と言い切る。 突然失踪する。そして入管に捕まる。 ケンカがエスカレートして刃傷沙汰を起こす……。 本書の著者は、外国人材と人手不足の日本企業を多数マッチングしてきた人材ビジネスの専門家です。これまで累計3000名以上の外国人材の採用に関わる中で経験したさまざまなエピソードを通して、日本で働く外国人の声、外国人材を迎え入れる日本の制度、企業の意識などを解説します。 人手不足が続く日本において、外国人労働者は救世主になりうる存在です。しかし、「外国人なら採用できるだろう」という時代は終わりました。人手不足をなんとかしたいなら、外国人に選ばれる企業になるしかありません。 そのためには、まず日本で働く外国人を知ることが必要です。本書を読み通したとき、外国人雇用の認識が変わること必至の1冊です。 ■目次 第1章 コンビニだけじゃない! 「日本人が嫌がる仕事」を支える外国人たち 第2章 日本人には理解不能? 外国人の文化、宗教、特殊事情 第3章 ぶっちゃけ、日本ってどうですか? 日本で働く外国人社員の本音 第4章 本当に恐ろしい「不法就労」の話 第5章 外国人材はあなたの会社を救うのか? 売り手市場の中で外国人に選ばれるマネジメント ■著者プロフィール 中村大介(なかむら・だいすけ) 株式会社ジンザイベース 代表取締役 1985年兵庫県神戸市生まれ。2008年に近畿大学経営学部卒業後、フランチャイズ支援および経営コンサルティングを行う一部上場企業に入社し、新規事業開発に従事。2015年、スタートアップを共同創業し、取締役として外国人労働者の求人サービスを複数立ち上げやシステム開発を主導。2021年、株式会社ジンザイベースを創業。海外の送り出し機関を介さず、直接マッチングすることで大幅にコストを抑えた特定技能人材の紹介を実現。このシステムで日本国内外に住む外国人材と日本の企業をつなぎ、累計3000名以上のベトナム、インドネシア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール等の人材採用に携わり、顧客企業の人手不足解決に貢献している。 -
美の共感思考:無名の専業画家が売れっ子的に活動できる地道な実践と考察
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完全無所属の専業画家の、売れるカギは、「共感される」ことだった。百貨店での個展経験もなく、マーケティングもせず、売込み営業活動もしない著者が、なぜ、悠々と活動継続できるのか。なぜ、受注できるのか。 個展150回、8万人の鑑賞者に出会い、画家ならではの人間観察と豊富な対人経験をもとに、アーティスト、クリエーター、フリーランスがぶつかる諸問題(お金、メンタル、お客さんづくり)について、「共感される」をキーワードに、独自の活動方法や思考方法を公開します。 また、ギャラリーストーカーなど「迷惑な来場者」への対策や考え方も、著者の経験を踏まえ、迷惑行為のタイプ別に24ページにわたり具体的に、率直に記しています。 主な内容として、 ・ほんとうに「自分のしたいこと」をするときに起こる「逆風」について ・自分を支え、リピーターになってくれる「自分のお客さん」を得るには ・さまざまなお客さんとの出会いかた ・お客さんは何に対して共感し、応援するのか ・長く創作を続けていくためのお金の問題 ・値付け、個展などについての考え方と提案 ・お客さんからの注文を得るために ・創作者の性格(陽キャと陰キャ)と接客 ・不安定になりがちな心への対策 ・ギャラリーストーカーを含む「イヤなお客」のタイプと対策 などのほか、X(旧ツイッター)のフォロワー数2万6千人(刊行時)である経験から、SNSの活用方法と効果について、や「受注を増やす方法を」を、安価な金額設定でふすま絵を出張して描く『ふすま絵プロジェクト』立ち上げの経験から提案し、提言します。 いったい著者は、どうしてこんなに惜しみなく手のうちをさらすのでしょうか? 終章「美について」と「200年後の未来の人たちへの手紙」で、著者が一生をかける「美」への想いと、今の美を未来の人に伝えたいという願いを語り、一見、美とは相反すると思われがちな「共感される」ことや「お金」の問題が、実は美の真髄に迫るものであることを語ります。 無名の画家が自分をさらけ出して書いた『職業は専業画家』(誠文堂新光社、2021年)がじんわり好評であることを受けて、第2作目『美の共感思考』の刊行が決まりました。画家をはじめアーティストやクリエーターが直面する多岐な問題をより深掘りする本作は、『職業は専業画家』同様、自営する人、起業を目指す人にも必携です。 -
Master of Change 変わりつづける人
●変わり続けることが今の時代で最も重要な能力だというテーマの自己啓発書です。 ●就職、退職、結婚、離婚、出産、病気、出会い、別れなど、統計によれば、人は成人してから平均36回は人生の転機を経験すると言います。このような人生の転機には、心理的なアップダウンがつきものなので、多くの人が自分を見失い、「どう生きればいいのかわからない」「やりたいことが見つからない」といった大きな悩みを抱えます。 ●心理学から脳科学、古典や東洋思想までを盛り込み、転機をしなやかに乗り越えるための、「柔軟でぶれない生き方(Rugged Flexibility)」を提案します。核となる価値観だけを維持しながら、環境の変化に柔軟に適応し続ける生き方です。「自分らしさ」とは、自分の内側に根を張っているものではなく、環境の変化に合わせて、常に変わり続けるものだということを教えてくれます。 ●世の中の変化に抵抗するのではなく、あるがままを受け入れ、その上で自分の個性を大事にしながら、少しずつ前進していこうというメッセージが込められた本です。 -
頭がいい社長は“会社のお金”のココしか見ない 90日で手残りを増やす「武器としての簿記」
簿記が「まったくわからん」から「ザックリわかる」に変わる! 本書は「資格取得のための簿記本」ではありません。 コンセプトは「経営者のための簿記」。 簿記なんて、使ってナンボ。 キャッシュを増やしてナンボ。 「簿記、難しそう」 「数字に弱い」 「お金の流れをどう読み解けばいいかわからない」 などと、悩んでいませんか? ご安心を。本書で9割解決します。 簿記の基礎もド基礎からスタート。覚えるのではなく「理解して使う」ことを重視。 もちろん、難しい専門用語なんて一切使いません。 「借方」、「貸方」ですと? そんなの混乱の元。「左」と「右」で十分。 借方は左、貸方は右に記載されるのだから。 著者の見た目はアウトロー。 でも、頭脳は中小企業の財務改善を1000社以上指導した公認会計士・税理士。 誰が呼んだか「黒字社長」。 簿記が「まったくわからない」と感じるド素人から、「かじったけれど使えてはいない」と思っている経営者まで。 90日で手残りを増やしたいあなたに、最適な一冊! もちろん、個人事業主やフリーランスにも必ず役立つことをお約束します。 すみません、これでわからなかったら、諦めてください。 ★目次 序章 生まれ変わった中小企業ケース3選 財務改善のカギとは? 第1章 儲かる社長は必ず「数字に強い」理由 第2章 キャッシュ直結! ゼロからわかる財務三表 第3章 「簿記」でお金の流れが“鮮明”に浮かびあがる理由 第4章 資金繰りが数千万円変わる「貸借対照表」の見方 第5章 頭がいい社長は「損益計算書」のココしか見ない 第6章 “手残り”を増やすための財務改善法 終章 さわりだけ! 経営計画を立ててみよう -
社長も投票で決める会社をやってみた。
働く時間、場所、休みは自分で決める 上司も部下もなし、全員の給与は公開 第三回ホワイト企業大賞受賞 幸せな組織を作りたいだけなのにどうしてこんなに苦しいんだ? 上司や部下をなくして給料も公開してみたら幸せな組織に近づいた。 会社に関わるひとたちすべてが幸せになる新経営スタイル「ホラクラシー経営」とは? 「ホラクラシー」とは、従来の階層型(ヒエラルキー)に代わる新しい組織形態を表す言葉。 一般的には、組織内に上下関係がなく、透明性を重視し、メンバーの主体性に基づいて役割と権限を柔軟に調整しながら自律的に動いていく点が特徴。アメリカではアマゾン傘下の優良企業であるザッポスが導入したことで注目を浴びる。従来の階層型(ヒエラルキー)に代わる新しい組織形態を表す言葉。 -
GDPで日本を超えた!のんびり稼ぐドイツ人の幸せな働き方
2023年の名目GDPで日本はドイツに抜かれました。多くの日本人が「日本人は長期休暇も取らず、遅くまで残業しながら一生懸命働いているのに、ゆったり働く時短国家ドイツに抜かれたのは意外だ」と感じました。 ドイツ人は、仕事をする時に能率や効率性を我々日本人よりも重視します。無駄な会議、費用をカバーする十分な見返りが期待できない仕事を嫌います。そういう仕事には初めから時間や労力を投入しません。 ドイツ人の働き方の中には、日本でも応用できる点がいくつかあります。本書では、ドイツ人流働き方の内、日本でも使える点を選び出して、少しでも仕事の効率性、生産性を高めるための方法を、わかりやすく解説します。 日本人よりも多く稼ぎ、世界で最も労働時間が短い理由を、 ドイツ在住34年のジャーナリストが解説! 働き過ぎを防ぐ仕組み/2、3週間の長期休暇をとるのは常識/平社員の有休消化率は100%/時短と休暇がもたらす心の余裕/短時間で成果を生む社員を評価 ■目次 第1章 なぜドイツの名目GDPは、55年ぶりに日本を抜いたのか 日本の名目GDPが第4位に転落/日独逆転の原因はドイツのインフレと円安だけではない/バブル崩壊後、日独の成長率が逆転/日本の1人当たり名目GDPがG7で最下位に転落/日本を大きく上回るドイツの賃金水準 他 第2章 ドイツは世界最大の時短国家。働き過ぎを防ぐ仕組みは? 短い労働時間でも経済が回る国/ドイツの銀行で「個人の時間を重視する働き方」を目撃/世界で最も労働時間が短い国/法律で労働時間を厳しく規制/長時間労働をさせる企業には最高500万円の罰金 他 第3章 ドイツのワークライフバランスは日本を上回る みんなが休むための合意がある国/顧客のサービス期待度が日本よりも低い/宅配便の再配達がない国/サービス砂漠だから、みんなが休める/日本でもサービスレベルを下げるべきではないか 他 第4章 コロナ後、ドイツ人の働き方はどう変わったか 今も4・3人に1人がテレワーク/家事の負担を夫婦で分かち合う/会社側は、出社率の引き上げに必死/テレワーク議論が訴訟に発展 第5章 ドイツはさらに時短を目指す・週休3日制への模索 週休3日制をめぐる議論/週休3日制はストレスを減らす/デジタルウォッチでストレス時間を計測/企業経営者は猛反対/週休3日制について活発な議論 他 第6章 日本でもできる、時短のためのヒント 長期休暇を取るには共有ファイル設置が第一歩/休みの時の「代理人」確保も重要/管理職には顧客対応システム構築の責任がある/休暇中には会社のメールを読まない/社内メールはできるだけ少なく 他 -
マンガ ビジネスモデル全史 〔新装合本版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計33万部のベストセラー『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』シリーズの新装マンガ版が発売! 生成AI、ブロックチェーン、暗号資産などの最新のトピックについて加筆し、新装リニューアルの合本版を刊行! 14世紀イタリア・メディチ家から21世紀のテック企業まで 世界の歴史を変えたビジネスモデルを一気読み! 原作である『ビジネスモデル全史』にほぼ沿いながら、本文はマンガで示し、各節の最後には文章で丁寧に解説しています。 「新たなビジネスモデルをどう生み出したのか?」「なぜ競争優位を築けたのか?」「イノベーションとはどう起こすのか?」「持続的競争優位をどう保つのか?」 【世界の歴史を変えた70のビジネスモデル】 ●メディチ家「国際為替・決済」●三井越後屋「現金掛け値なし」●バンカメ「VISAカード」●スクエア「モバイルペイメント」●A&P「チェーンストア」●シアーズ「GMS」●フォード「垂直統合」●ジレット「替え刃モデル」●CBS「広告モデル」●ゼロックス「従量制課金モデル」●トヨタ「リーン生産」「系列モデル」●オークネット「B2B eマーケットプレイス」●デル「ダイレクトモデル」●ギャップ・ベネトン「SPA」●グーグル「キーワード広告」●アマゾン「ワンストップ」「ロングテール」●アリババ「大フリーミアム」●メイシーズ「オムニ・チャネル」●クアルコム・ARM「知財」●キックスターター「クラウドファンディング」●ズーリリー「会員制フラッシュモデル」●フォードの垂直モデル、●Yahoo!のポータル●Googleの検索語広告●Facebookのソーシャル・ネットワーク●アリババの巨大フリーミアムモデル●チェスブロウのオープン・イノベーション●知財専業モデルのクアルコムとARM●知の余剰を活かしたリンカーズ●グローバルニッチを征した日東電工 etc. 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か 第2章 近代ビジネスモデルの創世期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創世記(1991-2001) 第5章 新世紀、リアルも巻き込んだ巨人たちの戦いと小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル変革を起こすのか? 第7章 今、日本から世界に挑戦できること 新章 2014~23年の世界とビジネスモデル -
みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?
「知らなかった」で誰かを傷つける、その前に。 タブーなし。きれいごとなし。 マンガと対話形式でするする読めて、まるっとわかる。 日本一社会課題に詳しい東大卒・元「問題児」、8年ぶりの著書。 報道番組MCとしても活躍する、お笑いコンビ「EXIT」推薦! ・「無関係と見ないふりしてきた社会の闇に光を当てる一冊。」(りんたろー。) ・「迷いがちな現代の道案内人。」(兼近大樹) 現場で得られた15年の知見を、「入門編」として7トピックに凝縮。 ①子どもの虐待 虐待事件に「悪者」はいない ②発達障害 社会が変われば「誰が障害者か」が変わる ③ホームレス 道で寝ているおじさんたちは、働く気があるのかね? ④選択的夫婦別姓 別姓で「家族の絆が失われる」ってほんと? ⑤ジェンダー トイレに「異性」がいても受け入れられるか? ⑥外国人労働者 「時給300円人材」がいないとスーパーの食材はもっと高い ⑦物価高 あなたが「何を買ってどう生きるか」が社会をつくる 個別の課題に興味がなくとも、これを読めば、身近な違和感とあらゆる社会課題のつながりが見えてくる。 ネットやニュースではわからない、社会の見方を一新する一冊。 これまでにない「社会課題」入門書。 ~~~~~~ SNSを開いたり、テレビの報道番組を観たり、今の世の中を生きていると、何かとずいぶん窮屈だ。 繰り返される炎上や誹謗中傷に、辟易としている人も多いんじゃないだろうか。 でも、批判する側もされる側も、本当にそんな「悪いヤツ」なんだろうか? みんな、一生懸命やっているように見える。 何を考えているかわからない上司も、家に帰ったらけんかしちゃう家族も、テレビで観る犯罪者も、スナップショットで切り取ったら、いけすかないヤツに見える。 でも相手の置かれている状況を知ったら、「あの人もいろいろあるんだな」と思いを馳せられることもあるだろう。どうしたらそのギャップを埋められるだろうか。 この本を通して、 「誰もが一生懸命やっているのに、お互いに悪者に見えてしまう」、そのメカニズムを理解してもらえるのではないかと思う。 (「はじめに」より、抜粋・編集) ~~~~~~ -
マネジメントは嫌いですけど
◆「部下やお金や人事評価の面倒なんて見たくない」けれど現実を変えたいあなたへ◆ 解決できる問題だけに対応し、まちがっていても認めない ――なぜ、そんな“マネジメント”になってしまうのか? 5名ほどの小さなチームから500名を超える大きな組織までを見てきた著者が、「人を動かす」では得られない答えの探し方を教えます。 ・アウトプットは60%の力でおこなう理由 ・初心者を教育する仕組みをどう作るか ・技術者の貢献を評価してもらうには ・維持・メンテナンスの予算がとりにくいのはなぜか 「部下やお金や人事評価の面倒なんて見たくない」 けれど現実を変えたいあなたへ。 ■こんな方におすすめ ・技術者/エンジニアのマネジメントに携わる方(特に技術者/エンジニアからマネージャーになる方) ■目次 ●1章 マネジメントできるのは未来だけ ・1.1 解決病にかかってしまう問題 ・1.2 未来から逆算して考える ・1.3 マネジメントの目的は「現実に変化を起こすこと」 ●2章 理想を描いて余裕をつくる ・2.1 何が問題か? 何を目指すべきか? ・2.2 アウトプットは「60%」の力でおこなうこととする ・2.3 技術の底上げと訓練に「20%」を使用する ・2.4 残りの「20%」の使い方 ・2.5 マネージャーになっても技術は追いかける ●3章 部下は思いどおりに動いてくれない ・3.1 正解はない、だから試行錯誤する ・3.2 好かれていようが、嫌われていようが、部下は意地悪なテストをしてくるものだ ・3.3 自分の足りないところは公開したほうが解決しやすい ・3.4. 犬はワンと鳴き、猫はニャンと鳴くのだから、逆はやめて ・3.5 信用も信頼も、するのは相手ではないだろう ・3.6 属人性も人材の流失もリスクの1つにすぎない ・3.7 組織で生かしにくい技術者の3つのタイプ ●4章 学べる仕組みを実装する ・4.1 人を育成する悲しくも唯一の方法 ・4.2 教え合ってもらう ・4.3 「問題を解く」のではなく「問題を作る」 ・4.4 科学の力を利用できるようにする ・4.5 妄想するな、計測しろ ●5章 キャリアパスから組織を考える ・5.1 技術者の貢献を評価してもらうのは難しい ・5.2 報酬額は経済が決めている ・5.3 ルール違反をせずに、自分が正当だと考える報酬へ近づけるには ・5.4 成長という報酬 ・5.5 「育成型のクラブ」をめざした理由 ・5.6 「人材育成力を強みにする」という考え方の是非 ・5.7 育成は人のためならず ●6章 組織の中のお金の理屈 ・6.1 プロジェクト予算を疑う ・6.2 維持する予算は、新しく何かを作るときよりとりにくい ・6.3 人事予算をどう考えるか ・6.4 予算の仕組みを知っておく ・6.5 お金をかければ良くなるなら、かけたほうがいい ●7章 完成したマネジメントなんてない ・7.1 スクラップ&ビルドは夢 ・7.2 組織に完成はない ・7.3 組織の文化が変化の方向を決める ●8章 正解のない世界でマネジメントをしていくには ・8.1 世界を理解するためには、感情が信じたいことを否定する ・8.2 現時点でのまちがいを許容する ・8.3 仕事で任せられた役割や成果は自分そのものではない ・8.4 変化を阻む「見えないバリア」を取り除く ・8.5 目的のために手段を選ばない ■著者プロフィール 関谷雅宏(せきや まさひろ):1962年生まれ。金融企業に新人として入社。お札を数える日々に耐えきれず退職。何かを作り上げる仕事を求めていくつかの職を転々としたのち、同僚に誘われ起業。15年間、役員として勤める。某通信会社へ40歳を過ぎてから転職。社内情報処理システムの基盤部署へ配属となる。「データベースの事故が事業のリスクになる」という上層部の判断から、データベースをはじめとして、ミドルウェアを社員でサポートできる部門を新規設立。経験のない社員に1から学習してもらい、実践を通じてエンジニアとして育てることを中心に、他部門からの信頼を得ることに成功する。ミドルウェア中心の部門を確立させたのち、サーバ、OS、データセンターなどを見る部署と合わせて管理する。その後、社内ネットワーク、などのインフラをすべて統括する責任者となる -
観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか
※本書は2021年9月に小社より刊行された『観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SB新書)を加筆・改筆・再編集したものです。 観察力で人生が変わる! 絶対的な正解がない時代の今、 観察力の有無が、仕事や人生の質を大きく左右する。 アイデア発想、伝え方、問題解決、商品企画... 「観察力」は、あらゆるビジネスシーンで応用がきく、基礎となる力である。 事実、「宇宙兄弟」「ドラゴン桜」「マチネの終わりに」…メガヒットはすべて「観察」から始まっていた。 「観察力」とはつまり、「バイアスに気づき、まっさらな目で物事を見る力」のことである。 数多くのトップクリエイターに伴走し、新人漫画家を育成してきた、稀代のヒットメーカーがその鍛え方を説く! 【解像度を上げるためのChatGPT活用法も収録!】 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
私たちは“通勤”を辞めました 新時代のキャリアの築き方と20人のリアルな経験談
仕事もプライベートも妥協せず幸せになる! あなたの人生を大きく変える働き方、それが在宅ワーク! 女性のための在宅ワーク支援スクール『リモラボ』の代表として知られる「こもりん」こと小森優の待望の初単著。 これまで5000人以上のスクールメンバーを指導した実績をもとに、 最短ルートで叶えられる在宅ワークのロードマップを案内します。 また、理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談も収録。 きっと自分にもあてはまる“新しい選択肢”を提案した一冊です。 「私にはできそうにない」という思い込みを捨てて理想の働き方を一緒に実現しましょう! ■本書の特徴 1.在宅ワークをはじめるための具体的なガイドライン 自己分析の方法、必要なスキルの習得法、初仕事の獲得術、仕事の進め方、月収アップのコツまでをステップバイステップで解説。 初めて在宅ワークを考える方でも安心して取り組める内容です。 2.リアルな体験談を通じた実践的アドバイス 実際に在宅ワークを行う20名の女性の体験談を収録。 各ライフステージでの課題やそれを克服したエピソードを紹介します。 家族やパートナーへの理解、自由な時間の確保、月収の向上など、「ビフォー・アフター」の具体例を多数掲載。 <目次> 序章 なぜ“通勤”より“在宅”が幸せになれるのか 第1章 自分に合った在宅ワークを手に入れる方法 第2章 仕事が舞い込み収入も時間も自由になる方法 第3章 理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談 -
東大式 記憶力超大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英単語や歴史、数学の公式を覚えるのが苦手」 「あの人の名前が思い出せない」 「スーパーに来たけれど、牛乳の残りがあるか忘れた」 「ログインIDやパスワード、なんだっけ……」 このように、自分の記憶力に悩んだことはありませんか? 記憶に関することはこの1冊でOK! ・受験や資格試験、毎週の小テストで使える勉強法 ・仕事や日常生活で効果を感じられる「忘れない」方法 ・記憶力を競うメモリースポーツのトップ選手も使う最強の記憶術 ・スタンフォード大学などで証明された最新の記憶研究 といった「記憶に効果のある方法だけ」を100Tipsに厳選して紹介しています。 本書の著者・青木健は、東京大学で記憶の研究をしていた記憶力日本チャンピオンで、現在は株式会社メモアカ(記憶のサービスを作る大学関連ベンチャー企業)のCEOですが、大学受験に失敗し浪人した過去もあります。 記憶力は生まれつきの才能ではなく、誰でも伸ばせる「スキル」です。気になるTipsから読み、記憶力を高めましょう! -
THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式
★全世界600万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・絶賛!「本質を深く突いていると同時に、楽しく読める。スコットほど、複雑な話題をうまく説明できる人はいない」。また、ゴールドマン・サックスCEOデイヴィッド・ソロモンも絶賛!「経済的自立を実現するための重要なステップを順を追って教えてくれるだけでなく、人格を磨き、人間関係を豊かにし、刺激的で充実した人生を築く方法についても説得力のあるアドバイスをしてくれる」。さらに大学教授も絶賛!「投資と富というテーマをはるかに超えた良書。人生の選択が経済的地位や富にどう影響するかを、威勢よく、ユーモアを交えて教えてくれる。これ以上ないほどお勧め!」(アスワス・ダモダラン、ニューヨーク大学スターン経営大学院教授) ★「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出! 全米屈指の人気教授による、あなたの人生に"幸せ"と"富"が集まる 「資産形成・投資のバイブル」。著者のウィットに富んだ語り口が没頭感を生む。その背景には、モルガンスタンレー→9社起業(成功・失敗・離婚)→ニューヨーク大スターン経営大学院で20年以上教壇に立ち、40年以上投資し続けている中で体得した「富の方程式(THE ALGEBRA OF WEALTH)」と豊富な面白エピソードがある。 著者は「富(WEALTH)」をこう定義する。 富 = フォーカス + (ストイシズム × 時間 × 分散投資) 強欲資本主義の中で、賢明な投資家としてどうサバイブしていくか。時間を味方につけ、物心ともに幸福な金持ちになるには? 長期的視点の「投資×自己啓発書」。 ★本書の随所に次のような印象的な表現がある。「インフレは『富の柱をかじるネズミ』で家の土台を腐らせる」「時間があるからこそ、ドングリはオークに成長し、川は渓谷を切り開く」「損益計算書は『河』に喩えるとわかりやすい」「お金は増えるにつれて口調を変える」「お金の不幸な性質は持てば持つほど価値が下がること」「お金持ちの友人とつき合え」「情熱ではなく才能に従え」「キャリアは『はしご』ではなく『山脈』である」「人類史上最大の富の破壊者はSNS」「株式市場はリードにつながれた犬、経済はリードを持っている飼い主」「不動産は資産クラスの皇帝」。それなりに分厚いが読みやすいレイアウトでサクサク読める。 -
スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)
マーケティング、サービス、人材育成、経営哲学…。 1杯のコーヒーから唯一無二の「スタバ」をつくりあげたエッセンスがわかる! 元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 時代が変わっても人を惹きつけ、成功し続けるヒミツとは? 日本だけで1500店舗以上を展開し、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも唯一無二の存在として常に話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。 本書では、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年刊行『スターバックスに学べ! 』、2014年刊行『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』を改題、再編集し、デザインを一新した新装版です。 「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。 そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。 ぜひご一読をお薦めします。」 (株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄 -
はじめての生成AI ChatGPT「超」活用術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTを使いこなして、さまざまな業務を効率化しよう! まだ使っていなかった人も、なんとなく知ってはいたけど使いこなせてなかった人も、本書を読めばChatGPTを使い倒して劇的に作業の効率化がはかれます! 本書は3部構成になっています。 「基礎編」では、ChatGPTの基本について解説します。ChatGPTの概要、モデルや料金体系から、ChatGPTを利用するための基本的なテクニック(プロンプトの使い方、正しい回答を得るためのノウハウ)、画像生成の機能や使い方を説明しています。 「実践編」では仕事や日常で役立つさまざまなノウハウを実践的に紹介します。文章書き起こしや校正、キャッチやタイトルの提案、ビジネスメール作成に関するノウハウ、資料や議事録の要約(要点把握)、Excel関数やVBA、書類やプレゼン資料作成、翻訳や語学学習、サービスのFAQ作成やユーザーのメンタルサポートなどを解説します。 「応用編」では、先日実装されたGPTs(ジーピーティーズ)やスマホ版ChatGPTアプリについて解説します。GPTsの概要と利用・作成・活用方法、スマホ版ChatGPTアプリの概要と使い方について説明します。 読者特典として、書籍内で紹介したプロンプトをコピペで使えるコンテンツや、書籍内で紹介しきれなかった活用例の記事をダウンロード提供します。 -
なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント
【マネジャーの育成の悩みを解決! 「やってよかった!」の声、続々】 部下の仕事ぶりがもどかしい方、マネジメントが悩ましい方。 それは、あなたが悪いのではありません。 「新しいマネジメントの方法論」をまだ知らないからです。 部下が主体的に考え・イキイキ動き出す5つのメソッドを解説。 マネジメントがいつの間にか楽しくなる1冊です。 “上司であることが難しい時代”のマネジメント決定版! □1on1でも心を開いてくれない □言われたことしかやらない □挑戦する前から失敗を恐れる □部下に気を遣って疲れる ……今、多くのマネジャーがこんな悩みを持っています。 誰も本音を話してくれないから、どんな感情を持っているかもわからない。 だけど、問題になるのが怖くて一歩踏み出せない。 そんな負の連鎖が職場のあちこちで起きているのです。 “上司であること”が何よりも難しい今、 新しいマネジメントの方法論を提案するのが本書です。 1「目標のすり合わせ」ではなく「目的を育む」 2「強み」ではなく「持ち味」を活かす 3「内発的動機」ではなく「内面化動機」を引き出す 4「成功思考」ではなく「成長思考」を育む 5「明確に目標を絞る」のではなく、多様な視点から「可能性」を広げる 著者2名は15年超のキャリアを有する実力派コンサルタント。 さらに、第7章では、コーチングと臨床心理学の視点を交えて、 関わり方が難しいメンバーへの接し方を解説。 目の前に“困ったメンバー”がいて頭を抱えているマネジャーの突破口にもなります。 豊富な事例を交えた「キャリア自律時代の人財育成」必読書です。 -
思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100
コツさえ知れば、もっとラクに伝わる! 「書けない」が「書ける」へ変わる、100個のスゴ技を紹介します! 「文章を書くのに時間がかかる」 「言いたいことが思うように文章にまとまらない」 「メールのやり取りで、人からよく誤解される」 「依頼や質問など、伝えたいことが相手に伝わらない」 本書は、こんなお悩みを抱えている「文章力に自信のない人」を救う1冊です。 「文章力」は、ビジネスパーソンに必須のスキル。 メール、報告書、企画書、セールス文などなど、文章を書く場面は数えきれません。 「文章力」が上がると、仕事がはかどり、生産性がアップします。 それだけではなく、 読んだ人が好感や信頼を持つようになったり、自分に対する自信が上がったりと、 嬉しい変化がどんどん起こります。 本書で紹介するのは、著者が25年以上の年月をかけて身につけてきた「文章のスゴ技」です。 すべての項目を、図解付きでやさしく解説しています。 「ダメ文」と「修正文」の比較で、どう文章を変えたら伝わりやすくなるのかが、すぐにわかるようにまとめました。 まずは、気になったスゴ技を1つ試してみてください。 あなたの文章が、みるみる変わります! ■目次 Prologue 思い通りに速く書ける人になるために Chapter1 伝わる文章の 基本ルール Chapter2 言いたいことを最速で伝えるために 速く短く書く Chapter3 社会人として恥ずかしくない文章を 正しく書く Chapter4 自分も相手もラクになる 伝わるメールを書く Chapter5 心に刺さる文章を書いて 相手を動かす ■著者略歴 伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。27年間で3800件以上の取材・執筆歴がある。 出版社時代に徹底した赤ペン指導を受け、文章力を飛躍的に伸ばす。現在は執筆や講演、研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」「売れる文章&コピーの作り方」など、言語化や文章術の分野で実践的なノウハウを提供している。 2016年からアクティブフォロワー 数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」を23期開催。中国国内で50名を著者デビューへと導いた。 著書にベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(共に明日香出版社)など31冊。中国、台湾、韓国など海外でも20冊以上が翻訳されている。NHK「あさイチ」などのテレビ出演も。 -
上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣
「結局、何が言いたいの?」 と言われてしまう。 言いたい言葉がすぐに見つからず、 頭がこんがらがってしまう。 丁寧に伝えたつもりなのに、 まったく伝わっていない。 一生懸命説明しているのに、 相手はつまらなそう。 あなたはこのようなことで悩んでいませんか? もし、説明下手で悩んでいるのなら、本書はお役に立てます! 実は、説明上手になるには、 話すセンスもテクニックも 難しいものは何も必要ないのです。 いや、むしろ生半可なテクニックを使わないほうが、 何倍も相手に伝わりやすくなるときがあります。 本書は各章で、巷にあふれている説明下手の具体例と、それをほんの少し意識するだけで劇的に改善する説明上手の伝え方の例を対比しながら紹介しています。 -
50代ひとりでも一生お金に困らない「手に職」選び
豊富な実例と具体的アドバイスでわかる、これからの推し資格! 50歳。 この先の人生を考えるとき、いつも焦りや不安がつきまとう。 「何か資格を取っておけば将来に役立つかも!」 「好きなことに関連する資格なら楽しく学べるはず!」 「人気が高い資格なら安定した収入が期待できそう!」 たしかに、資格を収入につなげることは可能です。 でも……。 趣味の延長や人気度で資格を選んでしまうと、うまく収入につながらないこともあります。 かといって、きちんと収入につながる資格となると、 「もうこの年齢だし……」 「私にはなんの経験もスキルもないし……」 と自身を過小評価してなかなか前に進めない。 女性専門のキャリアカウンセラー・FPとして約1万人の女性たちと面談してきた著者は、 実際、多くの相談者は自己評価が低くて驚くそうです。 でも、キャリアというのは単に会社経験だけではありません。 結婚、嫁姑問題、出産、育児、ママ友つきあい、介護、看取りなどなど、そのすべてがあなたのキャリアです。 もったいない考え方は捨てて、ムダだったことは何もないと自信を持ってください! とはいえ、資格ならなんでもいいわけではありません。 特に40代を過ぎたら正しく資格を選ぶことが重要です。 そこで、時間とお金をムダにしない「使える資格」の選び方をお伝えします。 まだまだ人生は折り返し地点にさしかかったばかり。 あなたの最強の味方になってくれる資格を一緒に学んでいきましょう! -
家計と世界情勢の関係がまるわかり! 暮らしと物価の地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油・天然ガス・小麦・トウモロコシ・半導体… 重要物資をめぐる国際情勢が手に取るようにわかる! ロシアのウクライナ侵攻を発端に起こった物資の不足や供給網の混乱。 加えて気候変動も影響し、世界的に物価が高騰。 さまざまな物資を輸入に頼る日本では、生活に欠かせないモノやサービスの値段は常に国際情勢や世界経済の影響を受けています。 本書では、21の重要物資をめぐる国際情勢を統計データや地図とともにわかりやすくビジュアル解説。 国際貿易において、各国のパワーバランスや利害、紛争、気候変動などがどのように影響しているのか―― 物価高の背景も含めた世界のいまがわかります。 \ニュースの理解がぐんと深まる!/ 世界が直面している問題をわかりやすく解説 ◎ロシア産の原油がインドを経由してEUへ ◎ウクライナ侵攻で変化した世界の天然ガス市場 ◎輸出される鉄鉱石の70%近くを買い占めている中国 ◎レアアースの調達で脱中国を目指すアメリカや日本 ◎肉類の消費拡大により飼料用としてトウモロコシの需要が激増 ◎アメリカが日・韓・台と連携で中国への半導体規制を強化 各物資について、生産量・輸出量・輸入量のランキングや生産国・輸出国・輸入国それぞれの動き、日本の輸出入事情や国内での流通状況まで、統計データや図解をふんだんに使って解説しました。 人々の暮らしやビジネスにも大きな影響を及ぼす重要物資。 重要物資から見た世界情勢とともに、世界経済のしくみ、主要国を取り巻く地政学についても面白く知ることができます。 【目次】 第1章 世界経済のしくみ 第2章 国際貿易の基礎知識 第3章 現代世界の地政学 第4章 鉱物資源の地政学(石油/天然ガス/石炭/ウラン/鉄鉱石/リチウム/コバルト/レアアース/金) 第5章 食料資源の地政学(小麦/コメ/トウモロコシ/大豆/牛肉/豚肉/鶏肉/魚介類) 第6章 産業資源の地政学(半導体/自動車/綿花&衣料品/軍事兵器&防衛費) 第7章 人とお金の地政学 -
稼ぎたいならキャバクラへ行け
授業は受けない。就活はしない。いきなり起業する。SNSをする。たくさんのお金を払う――。 逆張りこそが成功の起爆剤!! 「令和の虎」で話題! お金儲けの奇才が明かす、成功へのショートカット・ルートとは? 【目次抜粋】 ●第1章 人と同じ道を通るな ・就職するな! 起業しろ! ・広告かけるな! SNSしろ! ・直営するな! フランチャイズにしろ! ・慎重になるな! 一気にやれ! ●第2章 遊ぶと儲かる ・いい大学で安心するな! 逆に稼げないぞ! ・奢られるな! 払え! ・働くな! 遊べ! ・英会話に行くな! バク転習え! ●第3章 ビジョン――お金より大切なこと ・採用するな! 発注しろ! ・身近はだめだ! 金持ちに相談しろ! ・貯金するな! 限界まで使え! ・我慢するな! 頼れ! ●第4章 新しく学ぶ技術 ・資格は取るな! 飲み会に行け! ・YouTubeは観るな! 編集しろ! ・リクナビ見るな! TikTok見ろ! ・クリーンになるな! 怪しげな投資話にのれ! -
就職氷河期世代 データで読み解く所得・家族形成・格差
バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。本書は1993~2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。統計から見えるこの世代の実態とは。 ■目 次■ まえがき 序 章 就職氷河期世代とは 「就職氷河期世代」とは/マクロ指標で見る就職氷河期/前期世代と後期世代の違い/ポスト氷河期世代・リーマン震災世代/就職氷河期世代観の変遷/指摘されてきた問題点 第1章 労働市場における立ち位置 初職――正規雇用か、非正規雇用か/就職先の規模・業種・離職率/就業状態の推移――世代間の差は徐々に縮まる/年収の推移――世代間の差は縮まらない/就職活動時の景気は影響するか/若年期の不況の瑕疵効果/就職氷河期を境に瑕疵効果は弱まった/第1章まとめ 第2章 氷河期世代の家族形成 未婚化・少子化の原因は若年雇用の悪化か?/1人の女性が産む子供の数は下げ止まっていた/既婚率と子供の数の複雑な関係/初職による格差/世代内格差を世代間に拡張する誤謬/景気と出生率の短期的な関係/若年期の景気の長期的影響はさらに複雑/少子化・高齢化対策の方向を見誤る危険性/第2章まとめ 第3章 女性の働き方はどう変わったか 就職氷河期のインパクトの男女差/就業率・正規雇用比率の世代差は数年で解消/フルタイム雇用者の男女間年収格差/就業率・正規雇用比率の男女間格差/晩婚化・晩産化の影響/出産退職の減少と就職氷河期世代/第3章まとめ 第4章 世代内格差や無業者は増加したのか 男性の年収分布の推移/男性フルタイム雇用者の年収格差/生活困窮者やその予備軍は増えたのか/ニート/生活不安定者/ひきこもり、孤立無業者/下側に広がる格差と将来への懸念/第4章まとめ 第5章 地域による影響の違いと地域間移動 対照的な近畿と東海/若年男性の就業・年収の地域間格差の変化/地域間移動の動向/大学進学に伴う地域間移動の傾向/高校卒業後の他都道府県での就職動向/第5章まとめ 終 章 セーフティネット拡充と雇用政策の必要性 親世代の高齢化による生活の困窮/低年金・低貯蓄からくる老後の困窮/既存の枠にとらわれないセーフティネットの拡充/介護サービスのさらなる拡大/雇用政策・就労支援で若年のうちに挽回を/データに基づく冷静な議論を 補 論 あとがき 参考文献 -
図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第5版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、人類が初めて経験するデジタル化(DX)や、世界のパラダイムを変えるSDGs、パンデミックショックなど世界的大変化の真っただ中にいます。しかし、これは実力のあるコンサルにとって大きなチャンスになります。本書は、「競争」から「共創」へ時代が変わり、激震が走るコンサル業界についてわかりやすく解説した業界研究書です。大手コンサルファームの主要テーマ、生成AIで変質するコンサル業務、DX専門のコンサルファームの動向など最新の情報が満載です。 -
競争しないから儲かる! ニッチな新規事業の教科書
小さな会社は、多くの競争を強いられるありきたりな事業ではなく、小さくても競合が参入してこようとしない市場で、独自色の高い事業を手掛けるべきです。 本書では、そんな事業を「小さな井戸の金のカエル」にたとえました。 高利益で、企業価値を高めることにもつながる「ニッチなオンリーワンビジネス」の構築は、すべての中小企業にとって厳しい現状の打開策となり得ます! 本書では、そうした事業をつくるために必要なアイデア術やマインドセット、ビジネス構築のコツや、市場拡大のための営業ノウハウ、他企業との競争を避けるために注意すべきポイントまで、多くの事業を成功に導いてきた著者が、その40年近いビジネス経験から懇切丁寧にアドバイスします。 本書を読み込めば、みなさんの会社を「金のカエル」に変える方法も必ず見つかります!!! -
老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人
\\発売以来、各種メディアで話題の本// ▼YouTube 「PIVOT」(2025/4/25) ▼webサイト「サライ.jp」(2025/3/22) ▼webサイト「ダイヤモンドオンライン」(2025/2/24・25・26) ▼新聞「毎日新聞 夕刊」(2025/2/12) ▼webサイト「ZUU online」(2024/12/03) ▼YouTube「サムの本解説ch」(2024/11/30) ▼webサイト「東洋経済オンライン」(2024/11/8・10・12) ▼webサイト「現代ビジネス」(2025/11/16) ★★「老害進行度チェックテスト」付き★★ 1万人以上の脳を診断した医師が解明! 「老害」になる原因とその対策 あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・他人の意見を聞かずに一方的に自分の意見を押し付ける人 ・SNSで自分の価値観を押し付けるコメントをする人 ・「こんなものくだらない」「どうせダメだ」と、自分の知らないことや新しいものに否定的な態度を取る人 ・店員に理不尽なクレームをつけたり、突然大声で怒鳴る客 ・飲み会で長々と説教をしたり、昔の武勇伝を語る先輩社員 年上の人によるこれらの行動は、いわゆる「老害」と呼ばれるものです。 なぜ人は「老害」になってしまうのか? 最新の脳科学で、その謎を解き明かします。 【最新脳科学が明かす意外な事実】 ・老害には「右脳老害」と「左脳老害」がある ・リモートワークの普及で「老害脳」リスクが増加? ・質の悪い睡眠が「老害脳」化の原因に ・脳の中年期は45~75歳! 40代からの対策が必要 ・高学歴ほど陥りやすい? 意外な「老害脳」のリスク あなたの身近にいる「老害」による被害を防ぎながら、 自分が「老害化」しないための実践・対策テクニックも紹介します! 【目次】 第1章 社会と人を疲弊させる「老害」 第2章 「老害脳」と認知症 ── 「高齢化先進国」日本の進む道とは 第3章 あなたはもう「老害脳」の兆候が出ている! 第4章 「老害脳」を予防し、回復するための脳番地強化テクニック 第5章 「老害脳」から自分を守る脳番地テクニック -
文章は、「転」。
■朝日新聞の名文記者による、 相手の心に響く文章を書けるようになるための 「感性の鍛え方」を解説する本。 ■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。 これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。 しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。 なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、 なにを考えたか。そこが転になるからです。 だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。 自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。 ■数多ある文章術に関する書籍の中でも、 本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、 五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。 「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」など を多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、 相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。 ■また本書は 「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」 ことに気づく思想書でもあります。 「世界は美しく、人生は甘美だ。」 仏陀は、亡くなるときにそう言った。 この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、 予感することにある。 さあ、言葉によって世界の解像度を高くする 「感性の筋トレ」を始めてみましょう。 ■目次 ・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ ・第2章 準備篇 感性は鍛えられる ・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感 ・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて ・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり ・おわりに 出典一覧 -
グレートリセット後の世界をどう生きるか ~激変する金融、不動産市場~(小学館新書)
令和バブル大崩壊に備えよ! 株、不動産、仮想通貨、高級嗜好品などあらゆる資産が高騰を続ける「令和バブル」が続いている。 しかし私たちは現在、既存の体制や価値観体系が崩壊し、 新たな体制へと移行する歴史的な大転換期のまっただ中にいると 著者は警鐘を鳴らす。 不動産市場は価値指標が変わって資産価値が激変し、 金融システムのリセットにより金融市場も大きく様変わりする。 社会が大きく転換するいわゆる「グレートリセット」が すぐそこまで迫っているからだ。 これから先、不動産市場、金融システム、そして社会がどう変化していくのか。 資産をどのように守り、何に投資をすればよいのか。 激動の時代の最適な資産戦略とは? 本書は、そんな激動期の変化を読み解き、 来るべき未来への布石を打つための指南書である。 (底本 2024年10月発売作品) -
30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術
「問題」と「課題」との違いは何でしょうか? 問題とは、「起きている現象」そのものを指します。課題とは、「自ら解決すると決めたテーマ」のこと。本書は、「課題」を自ら設定し、解決しようとする人たちを応援するために企画されました。4P分析、AIDMA、イシューツリーなど理論や方法論を学ぶだけではうまくいきません。なぜなら、現場では、いかに実践し、解決するかが求められるからです。そこで本書は、課題解決に奔走する主人公“マキ”が登場するストーリーを軸に、現場でぶつかる「壁のパターン」を分析し、それを解決する考え方を解説。さらに、課題解決に役立つ「思考力強化メニュー」も紹介。ポイントは以下の通り。 ◎問題を発見する ◎原因を探索し、課題を決める ◎解決策を決める ◎周囲を巻き込み、実行に移す ◎既存の枠を超えた解決策を繰り出す さあ、あなたもマキと一緒に「課題解決」の技術を身につけよう! -
ダイアローグ――対立から共生へ、議論から対話へ
コミュニケーション論の不朽の名著! 今こそ求められる「対話」の真髄を語る。 人はなぜ対立するのか。なぜ関係が行き詰まるのか――。 不毛な争いを避け、皆が望む未来をつくる「対話(ダイアローグ)」という方法。 対話(ダイアローグ)とは: ・情報やアイデアではなく「意味」を共有する。 ・明確な「目的」を定めなくてもいい。 ・人を「説得」することは必要ない。 ・あらゆる「想定」を保留することが重要。 「対話の目的は、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見を交換することでもない。いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、それを見ることなのである」 「『愛があればすべてうまくいく』と言う人がいる。だが残念ながら、すべてを救う愛は存在しない。だから、もっと良い方法を考えなければならないんだ」 偉大な物理学者にして思想家ボームが長年の思索の末にたどりついた「対話(ダイアローグ)」という方法。「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、奥深いコミュニケーションの技法を解き明かす。 ベストセラー『学習する組織』著者ピーター・センゲ(MIT上級講師)推薦! (本書の構成) 1.コミュニケーションとは何か 2.対話とは何か 3.集団思考の性質 4.問題とパラドックス 5.見るものと見られるもの 6.保留、肉体、自己受容感覚 7.参加型思考と無限 -
イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」
【AI時代になっても読者が増え続ける】累計70万部ロングセラー 「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks) 「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。16年間一貫して売れ続けて累計70万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。 ■イシューとは? イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。 ■旧版からの変更・追加箇所 ・New「課題解決の2つの型」(コラム) ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」 ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」 ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ) ・全文推敲、一部事例差し替え ■本書の3つの特徴 (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点 限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。 (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。 (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。 「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。 ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋) この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。 イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。 では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。 ■目次 はじめに 優れた知的生産に共通すること 序章 この本の考え方──脱「犬の道」 第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」 第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする 第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める 第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう なぜ今『イシューからはじめよ』なのか 改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって -
米ビジネス
本書は累計3万部を突破した『魚ビジネス』をはじめ、『肉ビジネス』『野菜ビジネス』に続く教養シリーズの第4弾です。今回は日本人の主食である「お米」です。 ・なぜコシヒカリは日本一有名なお米になったのか ・産地によってコシヒカリの味は違うのか ・なぜ無洗米は洗わなくてもいいのか ・精米で変わるお米の栄養価と味 ・「JA米」は他のお米と何が違うのか ・お米の値段はどうやって決まるのか ・牛丼チェーン店のお米ができるまで ・稲作の最新テクノロジー ・驚きの進化を遂げるパックライス など、明日から使える雑学やビジネスの専門知識まで幅広く網羅。誰でも楽しく読める1冊です。 著者は横浜にある老舗米屋の3代目で、自身も「米・食味鑑定士」として数多くの品評会に参加し、全国の米農家を渡り歩いた米のプロ・芦垣裕氏です。 この本を読めば、日本人として生まれた誇りが芽生えてくること間違いなしです。 -
上杉鷹山 人を活かし、人を動かす
J.F.ケネディ、B.クリントン……世界のリーダーはなぜ「最も尊敬する男」に上杉鷹山を選ぶのか。貧窮にあえぎ、再生不能とされた米沢藩を蘇らせた誠実、謙虚、そして慈愛あふれる鷹山の心の力。そこには「人の上に立つ人のあり方」、「人を動かす極意」があった――。◎まず、部下の「保守的な部分」を打ち破る◎自分が「そこまで降りていって教える」◎将来への「確信」を語り続ける◎「反対意見」にこそ虚心に耳を傾ける◎「異質なもの」を受け入れるなど、現代にこそ必要な「リーダーの条件」が学べる1冊。先が読めない今、この不朽の人生哲学が役立つ! -
弱メンタルでも職場でうまいことやる方法を教えてください!
メンタルは弱いままで大丈夫! あなたは、こんな問題に悩んでいませんか? ・職場の人間関係がしんどい ・会議や打ち合わせで緊張してしまう ・小さな失敗を引きずってしまう ・周りと自分をつい比べてしまう この本は、メンタルを無理に強くしようとせずに、そのままのあなたで不安や焦り、ストレスから抜け出し、穏やかに働けるようになる方法を紹介しています。 「人前で話すのが緊張する」 「上司との会話で疲れる」 「想定外が起きるとパニック」 など、仕事での辛さやしんどさを感じる具体的な場面をもとに、その解決策をまとめています。 まずは、気になった項目を1つだけでも実践してみてください。あなたの働き方が劇的に変わるはずです。 ■目次 第1章 仕事が怖い 不安や緊張をさらりと手放そう 第2章 人間関係がしんどい まわりに振り回されないコツを知ろう 第3章 自信が持てない 「完璧」になろうとしなくて大丈夫 第4章 小さなことが気になる 気にしてしまう自分も責めなくていい 第5章 もう心が折れそう 考え方ひとつで心の負担は軽くなる ■著者略歴 一般社団法人感情マネージメント協会代表理事・公認心理師。 20代で独立起業するが、ストレスから緑内障を発症、視覚障害者に。同年、うつ病と診断された姉が自死。姉の死の真相を知るために精神医学や心理療法を探求し、後に心理カウンセラーに転身する。厚生労働省ストレスチェック制度、防衛省メンタルサポートなどメンタルケア関連の公共事業に多数参画。カウンセリング実績はのべ1万5千人以上。企業研修や講演の受講者は累計2万名を超える。精神障害を持つ方のカウンセリングから経営者、アスリートのメンタルトレーニングまで「心の問題解決」に広く取り組む。 主な著書は『何があっても疲れない心をつくる 職場ですり減らないための34の「やめる」』(ぱる出版)。『「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣』(PHP研究所)は4か国語で翻訳出版されている。 -
京都大学人気講義の教授が教える 個別株の教科書
iDeCo・NISAで投資信託を始めているものの、次のステップとして、「個別株」をやってみたい人、「個別株」に興味を持ち始めた人へ。 個別株を長期保有・資産運用することは、自分の財布を豊かにするだけでなく、経済やビジネスの学びにもつながります。 著者は、京都大学名誉教授の川北英隆氏。 長らく日本生命の資産運用部門に携わり、取締役を経て学会に転じ、 京都大学で証券投資を分析・研究しています。 実践と理論を知る著者による株式投資の本質論です。 「個別株」の長期保有のメリットと基礎を 図や表を用いてわかりやすく説明してくれる一冊です。 <本文より抜粋> 売買をなるべくせず、 長期保有によって 企業や経済成長の利益を享受することが 株式投資の本質ーー。 「短期売買」は企業が実らせる果実とは無関係のゼロサムのゲームである。 「長期保有・資産運用型」は経済が成長する社会ではプラスサムであり、長期資産運用を目指した全員が利益を享受できる。 長期資産運用はプラスサムであるから、株式に関する知識があまり高くないとか、時間がないといった個人にも向いている。 「将来性があり、経営も優れていて素晴らしいのでは」と思う企業の株式を買い、 その後は時たま株価や業績を見る程度であっても、 長い時間が経過すれば、ずっしりと重い果実を得ている可能性が高い。 これが筆者の60年にわたる株式市場との付き合いから得た結論である。 株式投資(個別株)は、本質的に怖いものではない。 株式投資で損することは当然あるが、変な「儲けたい」欲をもたなければ、大ケガとは無縁。 株価の水準を心配する必要はあっても、過剰に心配するのは時間の無駄、チャンスを逃しかねない。 少額で十分なので、まずはスタートすることが大切。 その際は「アメリカ株」からがおすすめ(詳しくは本文を参照)。 本当の株式投資は副業の一種。自分の好きな仕事をしながら、趣味を楽しみながら、 ついでに株式投資を楽しみ、素晴らしい企業の成長の果実を分けてもらうことだ。 【目次】 第1章「まず株式(個別株)を買う」 どのように買ったらいいかを書いている。初めて買う場合は「アメリカ株」をおすすめしている。詳しくは本文を読んでほしいが、日本株より手軽に買えるし、期待も大きい。 第2章「資産運用を考える」 「資産運用」の対象は「株式(個別株)」だけではない。預金、国債、投資信託などいくつかある。これらの投資対象について、簡単におさえておく。 第3章「長期資産運用は経済成長で潤う」 長期のデータを用いることで、株式(個別株)による長期資産運用こそが、経済成長の果実(すなわちリターン)の分け前に与れる有力な方法だと示している。企業や経済全体の成長の観点から、日本の株価についても説明している。 第4章「資産を分散させ、長期運用する」 投資する株式(個別株)は、企業を選ばなければならない。本章では、長期資産運用においても企業を選ぶことが必要だと確認し、その後で、分散投資の重要性と、その方法を述べる。 第5章「企業の将来の可能性を評価する」 個人投資家として長期運用を選ぶ場合、投資先企業の選別が必要となる。それも客観的な指標による選別である。その指標の特徴や留意点を説明する。 日本経済を取り巻く環境を考えると、企業間の格差が大きい。 企業として「人口減少」や「環境問題」への適切な対応、グローバルな事業展開、デジタル化に適合した製品・サービスの開発、労働生産性の向上などを実現し、利益を本当に伸ばせるのか。 世界的に見て、少数の精鋭企業だけが伸びる。 インターネット、情報工学、AI(人工知能)、生命工学……、その流れに追いつけない者の登場と退場は、個人も企業も同じである。長期保有の観点から企業を選び出す感性と、その確認が求められる。 第6章「投資信託と付き合う」 「資産運用立国」や「金融リテラシー」などの政府の掛け声、税制上の優遇措置が魅力的な新NISAやiDeCoにおいては、投資信託が主役の座にある。 その投資信託の概要と付き合い方を述べる。 TOPIXや日経平均株価を模倣する上場投資信託(ETF)への投資は、幅広い投資により大きな当たり外れは回避できる一方、政府頼みのような凡庸な企業の株式まで買うことになる。 自分自身の目で見て頭で判断し、長期の観点から優れた企業の株式(個別株)を保有し、日本経済の発展を応援したいと考える。 -
「この人なら!」と秒で信頼される声と話し方
◆TV、CM、電車や駅で聴く、関西でお馴染みのあの声の“プロ中のプロ”が、信頼される「声」と「話し方」のスキルを初公開!◆ 著者の下間都代子氏は、FM802のアナウンサーを経て、現在、TVやCMなどで大活躍。阪急電鉄の車内放送、京阪電車の駅構内放送などでも著名な、関西では知る人ぞ知る、実力派アナウンサー、ナレーター、ボイストレーナー、話し方講師。本書は、話し方・発声講座などで3000人超を生まれ変わらせてきた著者のスキルを書籍として初めて公開します! ◆「声」と「話し方」の両面から、“秒”で信頼される【シンプルなのに効果的】な方法を教えます!◆ 本書で解説するのは、誰からも「信頼」され、相手が思わず「本音」をもらすプロのスキル。分析ゲーム、ギャップ探し、声に感情を乗せるワーク、相槌の音色、5つの音のエネルギー、決めつけクエスチョン、感情を揺さぶる方法、腹式発声、抑揚・緩急など、それぞれがすぐにできる、【シンプルなのに効果的】なスキルばかり。 ★声には「人柄」が現れます。話し方には「人間性」が現れます。本書はそれらを磨くスキルを紹介しています!★ <本書の構成> 序 章 信頼できると心のヨロイを脱ぎたくなる 第1章 この人なら!と相手が語りだす「聞き方」 第2章 この人なら!と安心できる「声の魔法」 第3章 この人なら!と信じられる「話し方」 第4章 この人なら!とついていきたくなる「説得力」 第5章 この人なら!と心震える「声のエネルギー」 終 章 もっと信頼される人になる「声と話し方」 -
日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議
◎西田亮介×安田洋祐 異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。 -
正直営業のすすめ
「それなら、他社の商品ほうがおすすめですよ」。こんなセリフは、営業パーソンにとって、禁句だと思うかもしれません。しかし、人気の完全予約制の不動産会社を営む鈴木誠氏によれば、「本当にお客様のためになるならば、他社の商品を勧めても問題ありません。短期的には利益にならなくても、長期的に見れば紹介などの利益に繋がります」。本書は、お客様に本音を伝えて信頼を勝ち取るスタイル「正直営業」の真髄に迫ります。本音で話し、ストレスなくお客様と関係を続けていく。営業パーソンのサスティナブルな働き方にも繋がります。 ■本書の目次 第1章 正直営業が勝つ時代 第2章 初対面のルール 第3章 ヒアリングのルール 第4章 提案のルール 第5章 クロージングのルール 第6章 アフターフォローのルール 第7章 正直営業の習慣12 第8章 正直営業のマインドセット -
GREAT LIFE 一度しかない人生を最高の人生にする方法 プレミアムカバー
あなたは、素晴らしい日々を生きるのにふさわしい。 ◉世界7ヶ国語に翻訳されるベストセラー待望の翻訳 ◉各種SNSで話題沸騰『GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣』に続く珠玉の名著 充実した人生をおくるための100のコツ! ほんとうはどんな毎日を生きたいですか? *** 今、手にしている本は、素晴らしい人生のつくり方を伝授する指南書である。その内容は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めている。 本書は10の分野に分かれ、合計100項目で構成されている。どの項目も簡潔にまとめられているので、3分以内で読める。ただし、単に読むだけでなく、その内容についてよく考えたうえで、目的意識を持って行動する必要がある。なぜなら、何かを知ることと、それを行動に移すことは別だからだ。 本書の数々の提案は、私が自己啓発の分野で20年以上にわたって学んで経験してきたことにもとづいている。その間、人生がうまくいく秘訣を発見することに情熱を注いできただけでなく、人生がうまくいかない原因を究明してきた。 それでわかったのは、子供のころに何らかの「設定」をし、大人になってもそれに気づかずに生きている人があまりにも多いということだ。その結果、恐怖や不安、疑念などのネガティブな感情が、目に見えない障害物となって進路を妨害している。だが、シンプルなテクニックを使えば、それらの障害物はすべて取り除くことができる。 ――「はじめに」より *** ※本書は小社より2023年に刊行された『GREAT LIFE 一度しかない人生を最高の人生にする方法』のプレミアムカバー版です。 ▼PICK UP! ・朝のルーティンを活用して好スタートを切る ・毎日、頭の中をきれいに掃除する ・ほしいものを誰かに頼む力をつける ・相手の名前を覚える ・正しさよりも優しさを優先する ・感謝の心を持つ ・自分に思いやりを持つ ・今日が人生最後の日のように生きる…………e.t.c. ▼出会えてよかったの声、続々! 何をすればいいのかがシンプルかつ具体的に書かれているのでどんどん読んでしまいます。まるで読者を応援しているようなアドバイスの書き方でとても心強い本でした。気持ちが晴れモチベーションが上がりました。(20代女性) なかなか思うようにいかない日が続く中で、何か行動しようと思い、本書を手に取ったことが私の最大の幸運のように思う。大切にすべき心、そしてその心を本物にするための行動が具体的に簡潔に書かれている。自分の幸福は自分でしかつかみ取れないということを学んだ。(20代男性) これまでいろんな自己啓発本を読んできましたが、その全ての大事なところがぎゅっと凝縮されたような本で、人生にとって大事な一冊となりました。(女性) 残りの人生このまま流されるように生きて良いのだろうか?と悩んでいたときにこの本に出会いました。ただ堕落して毎日をなんとなく過ごすのではなく、明確に目標を決めて、それを細分化して、ほんの少しずつでも頑張って生きることができたら、今より満足した人生が送れるのではないかと希望が持てました。(30代女性) ▼目次 パート1 自制心 パート2 目標と生産性 パート3 勇気と成功 パート4 モチベーションと自信 パート5 前向きな心構え パート6 ポジティブな思考とコミュニケーション パート7 健全な人間関係 パート8 心の平和 パート9 お金と自由 パート10 粘り強さと立ち直る力 -
どんな逆境でも、最高のパフォーマンスを発揮する 心を「道具化」する技術
■2016年熊本地震の災害派遣を指揮した元陸将が教える、一生使える心のトレーニング法 ●緊張・不安・喜怒哀楽に振り回される日々はもう終わり ●人間関係、周囲の雑音などの環境に左右されない ●「自分基準」の“絶対的”な生き方へ ●「人生終ったかも……」防衛大入学直後に心が折れかけた「のちの陸将」はどうやって自分のメンタルを鍛えたのか? リーダーシップ力は心のコントロール力 ■「本当の自分」を意識して「後悔を先に立たせる」 ■「なりたい」ではなく「すでになっている」の意識 ■阪神淡路大震災の災害派遣で実践した部下のメンタル管理 ■「戦闘未経験」の兵士が戦えるかは「心の準備」次第 ■「結果」を目標にすると“苦しみ”につながりやすい ■「リラックス」状態を体感できる合氣道の「折れない腕」 ■自衛隊はどうやって隊員のメンタルを鍛えている? ■嫌な出来事も「コレクション」すれば“楽”になる ■「弱い自分を何とかして変えたい。どうすれば強い心になれるんだろうか?」 その“答え”として私なりにたどり着いたのが、本書のタイトルにある「心を道具化する技術」です。 文字面だけを見ると、「何事にも反応しない機械のような心の持ち主を目指す本」だと誤解されそうですが、そうではありません。 私が本書を通じてお伝えしたいのは「心が人間にとっての“大切な道具”であることを認識し、人生をより良く楽しく生きるために使いこなす技術」です。 さらに言えば、その「心を道具化する技術」を通じて「本当の自分」を強く意識し、今後の成長の土台となる「自分自身の取扱説明書」を手に入れてもらうことです。 私自身は心の専門家でも何でもありませんが、40代で連隊長になって以降、メンタル面で悩む部下たちをケアする機会が増え、時には自衛隊OBや外部から相談者を紹介されることもありました。 そして、その経験を通じて、私なりに「心」に対する考えが整理され、人間の心にはその人固有の傾向もあるけれど、ある程度共通する現象や悩みの解決法があることもわかってきました。 本書ではそれをお伝えすることで、例えば次のような人たちのお役に立ちたいと思っています。 ・何事にも動じない、平常心を維持できる人間になりたい ・喜怒哀楽に振り回されない人間になりたい ・上司、部下、取引先、苦手な人の前でも堂々としていたい ・落ち着きがないと指摘され、第一印象で損をしている自分を変えたい ・緊張しやすい(緊張でパフォーマンスが落ちる)性格を何とかしたい ・怒られるとすぐに委縮してしまい、冷静な判断ができなくなる状態を少なくしたい ・不幸な出来事、ショッキングな出来事を乗り越えたい 仕事でも日常生活でも、人間のパフォーマンスは心の状態に大きく左右されます。 ぜひ本書で紹介している心のトレーニングを今日から取り入れ、どんな状況でも自身のベストパフォーマンスを発揮できる「技術」を手に入れてください。 【著者プロフィール】 小川清史(おがわ・きよし) 昭和35年生まれ。徳島県出身。防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。 主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、うち主任教官歴3年間。第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職時の階級は「陸将」。 現在、一般社団法人救国シンクタンク客員研究員。全国防衛協会連合会常任理事。東部防衛協会理事長。 日課として、毎朝マンデリン(珈琲)をドリップで淹れること。 趣味:合氣道、イラスト描き、書道、茶道。 著書に、『組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く 「作戦術」思考』(小社刊)、『日本人のための「核」大事典』『近未来戦を決する「マルチドメイン作戦」』『台湾・尖閣を守る「日米台連携メカニズム」の構築』『有事、国民は避難できるのか』(いずれも共著、国書刊行会)、『陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析』『陸・海・空 究極のブリーフィング』(いずれも共著、小社刊)など多数。 -
テクノロジー脳のつくりかたーー理系人間が日常的にやっているアタマの体操
“わからない”をスルーしない[テク脳]ルーティンを身につけて、 予測できない未来をサバイブ! ●現代社会を支えるテクノロジー 私たちの日常生活は「テクノロジー」であふれています。 最近では生成系AI(人工知能)が多くの人に利用されるようになり、理系だけではなく文系もテクノロジーをより身近に感じる時代になりました。 ●未来はさらに、テクノロジーが複雑化する 便利なサービスや製品を日々使っているものの、それを実現するテクノロジーのことは、実はよく知らないってことはありませんか。 自分は開発者ではないから、わからなくても大丈夫だと思っていませんか。 いま現在は、たぶんそれでも大丈夫。 でも今後、テクノロジーはさらに複雑化し、難化していくと予想されます。 使うことも、使いこなすことも、苦労する未来がやってきます。 ●未知のことを自分で理解する思考法 わからないことが積み重なれば、自分で判断できることが減っていき、誰かが決めたレールに知らないうちに乗ってしまうこともあるでしょう。 でも、「テクノロジー脳」があれば、変わります。 それは未知のテクノロジーを自力で理解できる思考法です。 自分で理解できるようになると、人生の幅が広がり、さまざまな選択肢を得て、果敢にチャレンジできる力が身につきます。 テクノロジー脳を実装して、予測できない未来へ漕ぎ出しましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
主役はいつも“私自身” フランス人に学んだ「本当の感性」の磨き方(大和出版)
「とっておきを普段使いするの」「あなたに足りないのは赤い口紅と笑顔ね!」「太陽の光を浴びる。大切なことよ」……本書では、感性を磨いて「人生のクオリティ」を高める100の言葉を紹介します! 【それまで私は「女らしく」「母親らしく」といったイメージにとらわれて、「周りに合わせないといけない」「しっかりしないといけない」と、「自分らしさ」を失っていました。そんな私にとって、周りにいるフランス人の言葉は、すべて新鮮に感じるものばかり。彼らから気づきを得るたび、私はメモを取ってきました。メモにある言葉は、どんどん増えていき、あっという間に100個を超えていました。】(まえがきより) 「感性を磨く」って難しいことではありません。「自分を一番に考えること」「価値のある物をずっと大事にすること」「部屋も家も食卓も好きな物を選ぶこと」、そんな小さなことでいいんです。あなたも、「自分スタイル」で生きてみませんか? -
すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版
質問を変えると、思考・行動が変わり、仕事も人間関係もうまくいく! 全米23万部、世界24言語45万部のベストセラー、大幅加筆修正してリニューアル! 前向き質問(クエスチョン・シンキング)とは、 自分自身や他人にかける質問を変えることで前向きな思考や建設的な結果を手に入れるための思考法のこと。 ロッキード・マーティン、シーメンスビルテクノロジ、国防大学、NASA等で採用され目覚しい効果をあげています 私たちの思考は、すべて「質問」から生まれるといっても過言ではありません。 ですが質問は、大きく分けてしまえば2種類だけ。 「なんでみんな言うことを聞かないんだ?」 「なんであの人は怒りっぽいの?」 1つは、上記のような「批判する質問」。 仕事であれプライベートであれ、絶望的な状況に陥っている人は、自分の頭の中でこのような質問を投げ続けています。 「みんなに協力してもらえるベストの方法はなんだろう?」 「あの人は、何を必要としているのだろう?」 もう1つは、上記のような「学ぶ質問」。 「批判する質問」をこのような「学ぶ質問」に切り替えるだけで、あなたの人生は一変することでしょう。 著者は、全米で実績のあるエグゼクティブ・コーチ。 偉大な成果は、偉大な質問から始まる。 思考の枠組みを変えられない人間はけっして現実を変えられない。 主人公は、専門職からリーダーになったばかりのベン。 彼の物語を追いながら、自分の状況と重ね合わせつつ学ぶことができます。 そして、主人公に投げられた質問が、あたかも自分にかけられた質問のように感じ、考えることができます。 ストーリーで読むから「前向き質問(クエスチョン・シンキング)」のメソッドが理解しやすいでしょう。 巻末付録として、「クエスチョン・シンキングのためのユーザーガイド」が付いています! 目次 第1章 人生を変える質問力 第2章 「選択の地図」との出会い 第3章 「批判する人の道」を行くと泥沼にはまる 第4章 だれだって「批判する人」に戻ってしまう 第5章 「学ぶ人の道」を行くと未来がひらける 第6章 質問を切り替える 第7章 戦略を切り替え、心も身体も切り替える 第8章 新しい目で見て、新しい耳で聞く 第9章 「学ぶ人のチーム」と「批判する人のチーム」 第10章 思考と行動を変える究極の質問とは? 第11章 困ったときは、Qストーミング 第12章 思いこみにとらわれないために 第13章 一周して元に戻る 第14章 偉大な成果は、偉大な質問から始まる ※本書は2014年12月に小社より刊行された『<新版>すべては「前向き質問」でうまくいく』を大幅に加筆修正を加えた増補改訂版です。 -
上司いじめ――企業法務弁護士が教える上司のためのハラスメント対応法
これ、やる意味あります? そんなキツイ言い方ってパワハラじゃないですか! 近年、部下(後輩)からの嫌がらせ・いじめ=いわゆる“逆パワハラ”に代表されるような、 「ハラスメント」に悩まされる人が急増し、 無視できない労働問題となっている。 パワハラと聞くと、 上司(先輩)から部下(後輩)に対してと思われるかもしれないが、 改正労働施策総合推進法(いわゆる「パワハラ防止法」)では、 部下・後輩(個人または集団)から 上司・先輩に対する嫌がらせ・いじめも パワハラとなりうると定義されている。 ただ、その対処法についてはまだまだ知られておらず、 被害者である上司・先輩が自殺に追い込まれるケースまで出てきている。 本書では、 適切な指導に基づく上司・先輩に対する不当な攻撃(ハラスメント)を 「上司いじめ」と定義。 「企業(組織)に属する個人」が、法的に正しい方法で、 効果的に相手や所属する組織に対するアプローチする術を、 企業法務を専門とする弁護士が幅広い観点から解説。 いくつかの典型的な上司いじめの事例をケーススタディとして、 窮地に陥らないための方法はもちろんのこと、被害にあってしまった場合、 個人あるいは会社は法律的にどのような手段をとり、 心身他を守ることができるのかについて、わかりやすくまとめた1冊。 上司いじめにあった際の相談先と裁判例についても付録として掲載。 ■目次 ●序章 まずは知っておきたい「上司いじめ」対応の鉄則とは? ●1章 上司いじめの代表格「パワハラ」具体Þ期にはどんなことを指す? ●2章 「上司いじめ」への適切な対処法がわかる! 労働・使用書双方の義務と権利 ●3章 ケース・スタディでわかる! 「上司いじめ」の法的根拠と対応法 ●4章 「上司いじめ」の報告があった際、会社側がすべきこと、できること ・付録1 外部の相談窓口一覧 ・付録2 上司いじめがハラスメントと認められた裁判例 ■著者 國安耕太 ノースブルー総合法律事務所 代表弁護士 1980年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。中央大学法科大学院修了。 親の仕事の都合で小学校6年生~中学校2年生まで、ギリシャ・アテネで過ごす。 司法試験のほか、国家公務員試験Ⅰ種試験(現:国家公務員総合職試験)にも合格し、 弁護士ファームへ勤務ののち、ノースブルー総合法律事務所を開設。 業務内容は企業法務(労務管理・リスク管理など)、知的財産法務(著作権、商標権など)、 事業承継・相続法務、倒産法務、不動産法務など。 大手企業から中小企業まで、多くの顧問先を持つ。 弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの専門家とも緊密に連携することで、 幅広い法律問題に対し、ワンストップで専門的かつクオリティの高いサービスを提供し続けている。 中央大学法学部兼任講師や財務省税関研修所委託研修講師(知的財産法)などもつとめている。 著書に『おひとりさまの終活「死後事務委任」』(あさ出版)がある。 -
データでわかる2030年 雇用の未来
2030年、新たな産業革命が始まる。気候変動対策のためのエネルギー革命、サーキュラーエコノミー化、AIの進化、少子高齢化など、避けることのできない大きな波は、産業、雇用、社会や教育のあり方までを激変させるだろう。これから新たに生まれる雇用・失われていく雇用は? 将来の大転換に備え、日本人にはどんな備えが必要になるか? データをもとにひもとく。 【内容の一部より】 ●21世紀の産業革命は職種12分類すべてに影響する ●再エネやEVへの転換は賃金を引き下げるリスク ●生態系サービスが失われると44兆ドルの価値が吹き飛ぶ ●カーボンニュートラル化で生まれる雇用・なくなる雇用 ●「2025年の崖」で見込まれる年12兆円の経済損失 ●産業革命時代の幸福な生き方 -
迷ったら、ゆずってみるとうまくいく
「早く、早く」、「負けるな、負けるな」──時間に追われ、人に急かされて、いつも頑張ってしまっている自分。しんどいのに、人を蹴落としてでも「私が、私が」と前に出ていかなければ、まわりから取り残されそうでこわい。ぎすぎすした世の中に、生きづらさを感じている人が増えています。「もっと寛容になりましょう」。2024年、『不適切にもほどがある!』という宮藤官九郎さん脚本のテレビドラマが話題になりました。阿部サダヲさん演じる“昭和のおじさん”が令和の時代にタイムスリップして、昭和の時代にはまかり通っていた不適切発言で令和の人たちをかき回すヒューマンコメディです。その最終話で、宮藤さんが主人公に言わせたメッセージです。いま求められているのは、まさに「寛容さ」だと思います。寛容とは、お互いのよいところを認め、ゆずり合いの心を大切にすることです。本書は、「ゆずる」がテーマです。「迷ったら、ゆずってみるとうまくいくものですよ」。こう、皆さんにお話しすると、こんな問いが返ってきます。「でも、ゆずるって、我慢しろということですよね」。「ゆずる」のは我慢を強いられ、自分が損をすることだとネガティブにとらえているようですが、それは違います。ゆずることは、前向きな超ポジティブな行動です。ゆずることは手放すことです。手放すと、その空いたスペースに「いいもの」が入ってくるのです。電車で席をゆずったら、笑顔が返ってきた。同僚に面白そうな仕事をゆずったら、自分が苦労しているときに手を貸してもらえた──。もちろん、何でもかんでもゆずりましょうと言っているのではありません。ゆずるべきもの、ゆずるべきでないものの見極め方は本書で紹介します。寛容になれる人、それはゆずれる人であり、人生がよい方向に流れていく人だと、私は思います。 -
コーチング思考 強い組織づくりと未来の事業戦略はトップの問題解決力にかかっている
コーチングとは、哲学であり思想です。人間にとっての根源的な問いについて考えることです。人間学と言ってもいいかもしれません。コーチングが目指すものは、一人ひとりが、よりよい人生を送ることです。そしてエグゼクティブ・コーチングの目標は、何よりも人と組織の可能性を最大化し、経営者の皆さんが自分で自分をよりよく活かせるようになることです。コーチング思考の原点とも言える、「心の科学の共通理念」があります。 1.自己理解できた分だけ他者理解できる 2.相手を変えることは難しい 3.自分が変われば、相手が変わる可能性が高くなる コーチング思考で取り扱うのは、主に組織づくりや人材育成など「人の問題」です。しかし、人の問題というものは「こうすれば、こうなる」といったノウハウどおりに事が運ぶことが少なく、解決するのが難しいものです。人の問題を解決するために最も重要なのは、自分自身を知り自分を変えることにあると、私は考えています。そして、人の問題には即効性のある解決法は少なく、時間をかけて徐々に変わっていくものです。むしろ、早く何とかしなくてはと焦り、急いで他人をコントロールしようとすることには危険な場合があります。人を変えることはできませんが、コーチング思考によって考え方や意識の持ち方は誰もが変えることができます。本書では、そのようなコーチングの考え方について紹介していきます。読者が「成果を出す経営者」としてだけではなく、「成果が出せる幸せな経営者」となることを願っています。(著者) -
スーパーチームをつくる! 最短・最速で目標を達成する組織マネジメント
バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチとしてチームを東京五輪銀メダルに導き、男子代表でもパリ五輪出場権獲得という成果をあげたトム・ホーバス氏が、リーダーの視点でその軌跡を振り返る。女子代表、男子代表の活躍は多くのメディアで取り上げられてきたが、今回の書籍はホーバス氏の「チームビルディング」「チームマネジメント」の手法に焦点を当て、バスケットボールファン、スポーツファン以外にも広く参考にしてもらえる内容に。簡潔かつ明瞭な言葉で選手を共通の目標に向かわせ、短期間でチームのモチベーションを高めるメソッドを、ホーバス氏が男子代表での具体的なエピソードで解説する。パリ五輪でのバスケットボール観戦が、より興味深く、楽しくなる1冊。 -
東京ディズニーランド「継続」成長の秘密―“ディズニー的”教育訓練の底力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 ゲスト(お客さま)がエンターテインメントの世界に飛び込めるようにすること、それを日頃のオペレーションの中で、ゲストだけではなくキャスト(従業員スタッフ)にも、社会にも訴求し続けることがテーマです。東京ディズニーランドはこれまでの20年間の歩みを土台に、現在も“ing”の形で進んでいますが、これまでどのようなことを大事にしてきたのか、また仕組みづくりをどのように行ってきたのか、そしてその結果としての好調さが維持でき、同業の競合他社がほとんど業績悪化や撤退などを余儀無くされる中でなぜ“独り勝ち”状態にあるのかを検証します。 目次 第1章 ディズニー・フィロソフィー―“らしさ”の追求と“さりげないアピール” 第2章 キャストをディズニーファンにする!―従業員は最高のお客さま 第3章 ディズニーランドサービスの本質―すべてのゲストをVIPのように 第4章 東京ディズニーランドの教育訓練―心の躾と作業標準の徹底 第5章 オペレーションのシステム化―“生きた”マニュアルを作る 第6章 東京ディズニーランドの現状と将来 -
会話の達人が大切にしていること
■会話の達人が大切にしていることは、 誰もができるのにやっていない、シンプルなこと 会話が上手な人、 相手に「また会いたい」と思わせる人、 部下からはもちろん、上司からも信頼される人…。 そんな「会話の達人」が 共通して大切にしていることがあります。 それは、つねに「相手が主役」という意識です。 ■この「相手が主役」という意識を どのようにして コミュニケーションに 取り込んでいけばいいのか、 具体的な会話テクニックはもちろん、 マインドセット、 ノンバーバルコミュニケーションを含めて、 具体的なノウハウを徹底解説したのが本書です。 本書で書かれている内容は、 口ベタ、あがり症の方にも効果的なのが、大きな特長です。 ■著者は、日本で随一のコミュニケーショントレーナーにして、 コーチングのスペシャリスト。 講演家としても人気で、 年間300回以上の講演・研修を行なっています。 人気YouTube講演家・鴨頭嘉人氏に 「彼のスピーチは危険なレベルですごい」 と言わしめた人物としても知られています。 本書では、 「相手が主役」という意識が なぜ重要なのかを解説するのを入口に、 タイプ別の「学び方」や、 「相手が主役」にした会話テクニックやコツを 会話事例を交えながらわかりやすく解説しています。 事例・テンプレートが豊富で、実用性も兼ね備えた1冊です。 -
未経験から副業・起業で稼ぐ AI時代のWebライター1年目の教科書
【内容紹介】 noteやブログ、オウンドメディアなど、個人でも法人でも発信できるプラットフォームが多くなり、Webライティングのスキルが求められる時代になっています。また、Webライティングは、スキルだけでなく、キャリアとしてのニーズも高いといえます。そして、Webライティングを職業とする上で、AIとの付き合い方も重要な要素となっています。 本書は、未経験者・非ライターを主な対象に、Webライターに必要な素養や基礎スキルを解説するものです。Webライターの第一歩として、仕事の準備・営業・獲得方法をはじめ、Webライティングのテクニックも解説します。ライティングに必要な知識、わかりやすい文章を書くための具体的な方法、ブログによる営業方法、仕事の広げ方・単価の上げ方、AIの活用法など、叩き上げWebライターならではのノウハウが満載です。 【目次】 1章 Webライター・Webライティングの始め方 1-1 そもそもWebライター・Webライティングとはなにか 2章 Webライター・Webライティングの第一歩 2-1 まずは今の実力で記事を書いてみよう 2-2 早い段階で営業していくことが大事 2-3 どこに応募するか 2-4 クラウドソーシングサイトでの仕事の探し方 2-5 どんなジャンルで始めればいいかわからないとき 2-6 プロフィールの作り方 2-7 クラウドソーシングの応募文の作り方 3章 ブログを始めよう 3-1 Webライターにブログをおすすめする理由 3-2 どんなジャンルでどんな種類のブログ記事を書くか 3-3 ブログでSEO記事を書く準備をしよう 4章 SEO記事のライティングを始めよう 4-1 取り組みやすいSEO記事で文章力を上げる 4-2 SEO記事の執筆の流れ 4-3 リサーチする 4-4 構成を組む 4-5 執筆する 4-6 推敲する 5章 仕事を獲得する 5-1 さあ仕事を獲得しよう 5-2 仕事応募に手が動かないあなたへ 5-3 応募してもうまくいかない場合「応募したら分析しよう」 5-4 応募しても返事が来ない場合 5-5 応募してもテストで落ちる場合 5-6 応募しても面談で落ちる場合 6章 Webライティング力を高める 6-1 読書のすすめ 6-2 写経のすすめ 6-3 文章を書く 6-4 フィードバックを受ける・見る・する 7章 Webライターとしてのキャリアの積み方 7-1 クライアントに不満をもたせない動き方とは 7-2 納品の品質に対するマイナス評価をなくす 7-3 コミュニケーションに対するマイナス評価をなくす 7-4 安定して案件の獲得ができてきたら「単価交渉」しよう 7-5 Webライターの縦・横・奥のキャリア設計 -
最強の60歳指南書
若さと知性を備えた60代になるために 還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして 新しく生まれ変わることを意味している。 多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を 考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、 充実した60代を過ごすのは難しくなる。 本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、 取り組んでおきたい習慣を紹介する。 いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。 一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。 明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を 「完(まつた)き人」と言った。 本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。 ■もくじ 第1章 60歳までに身につけたい基本習慣 第2章 思考を磨く習慣 第3章 情報を味方につける習慣 第4章 精神の柱をつくる読書の習慣 第5章 心の余裕をつくる習慣 第6章 健康を保つ習慣 -
日本一わかりやすい宇宙ビジネス――ネクストフロンティアを切り拓く人びと
【内容紹介】 2040年には150兆円規模とも言われる宇宙ビジネスの最前線とは? 無人探査機SLIMの月面へのピンポイント着陸、カイロスロケット初号機の打ち上げ、九州のQPS研究所の小型SAR衛星打ち上げをはじめ、国内外で宇宙開発競争が熱気を帯びています。 国家事業を請け負うことで進歩してきた宇宙産業は、今世紀に入って構造が大きく変化しました。急速に発達したIT技術を活用したビジネスをつくろうと、アメリカを中心とする民間のIT関連企業が宇宙産業に参入してきたのです。 いまや大企業からベンチャー企業まで、様々な企業が宇宙開発に尽力。実際に宇宙関連のビジネスを行う企業は世界全体で約1万社を超え、その企業価値総額は4兆ドルを超えると言われています。 本書では、宇宙ビジネスの最前線で活躍する人びとに、元NHK記者である筆者が直接インタビュー。彼らが宇宙にかける熱い思いをひもときつつ、衛星ビジネスから宇宙法の話題まで、様々な角度から宇宙ビジネスの‶今″を紹介します。 業界研究中の就活生やビジネスマン、投資家も必読の1冊。 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。ジャーナリスト。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。著書に『最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術』『最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(いずれもプレジデント社)、『マツダの魂―不屈の男 松田恒次』『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線』『脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線』(いずれも草思社)『占領は終わっていない―核・基地・冤罪 そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆』『奇跡の人びと―脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。共著に『スペイン市民戦争とアジア―遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『スペイン内戦(一九三六~三九)と現在』(ぱる出版)など。 【目次抜粋】 第1章 宇宙へ行こう!~多様な移動手段~ 第2章 宇宙の目~リモートセンシング~ >第3章 宇宙で過ごす~宇宙インフラ構築~ 第4章 宇宙の約束~法的・経済的検討~ 第5章 月で調べる~月面探査~ 第6章 月の水~月面活用~ 第7章 月で暮らす~月面都市~ -
考え方ひとつで明日はもっとうまくいく
結局、今のわたしが一番いい! ーーー心からそう思える100のヒントをまとめました。 自分のペースを取り戻すために、 機嫌がいい毎日を手に入れるために、 こたれない強さを身につけるために……。 今やるべきことは、考え方を変えること。 そして、日々の行動を少し変えること。 そうすれば明日はもっといい日になります。 本書は、ポジティブ心理学の知見にもとづき、 考え方や行動の、どこをどう変えたらいいかをやさしく解説。 1項目につき2ページだから、どこからでも気楽に読み進めることができます。 (「はじめ」により抜粋) あなたは、次のようなことに心当たりはないでしょうか。 ・毎日なんだかつまらない ・イヤなことをどうにか先延ばしにしている ・友だち付き合いが面倒くさい ・イライラして人や物に当たってしまう ・本当はもっと円満な関係を築きたい 本書はこうしたやるせなさや、ずっと抱えたままのモヤモヤした感情を解消するための「100のヒント」を紹介した本です。 私は心理学者として、日ごろから世界中のたくさんの研究論文を読んでいます。 その中には、毎日の生活に役立つこと、ストレスや不満を解消し、ポジティブな感情に変わるテクニックがたくさんあります。このことを知っていたら、みんなの悩みはもっと軽くなるのではないか−そう思うことが少なくありません。 そこで本書では、その選りすぐりの内容から、次のことを心がけて執筆しました。 ・ネガティブな考え方がポジティブに切り替えられる・すぐに行動につなげられる・どこからでも読むことができる 考え方が変われば、行動が変わっていきます。あるいは、行動を変えることで、感情が変わっていくこともあります。いずれにせよ、考え方と行動が変われば、「明日はもっとうまくいく」と思えるようになるはずです。 問題は、「どこを、どう変えたらいいか」ですが、本書ではそのヒントをたくさん紹介しました。 少しでも自然体の毎日を送れるようになれば、著者としてこれ以上うれしいことはありません。それでは最後までよろしくお付き合いください。 ■目次 Chapter 1 モヤっとした気分を軽くする Chapter 2 なめらかな人間関係をつくる Chapter 3 仕事との距離感を整える Chapter 4 満たされた自分をつくる Chapter 5 暮らしをもっと充実させる Chapter 6 すこやかな心身を手に入れる ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 主な著書に、『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』(いずれも明日香出版社)など多数。 -
ビジネスを育てる 新版 いつの時代も変わらない起業と経営の本質
名著復刊! 50以上の国で読まれ、世界200万部突破。 出版から約40年読み継がれるスモールビジネスのバイブル。 小さく、乏しく、拙く始めても、 ビジネスは大きく健やかに育てることができる。 あらゆるビジネスパーソンの希望の書だ。 ――「北欧、暮らしの道具店」クラシコム代表 青木耕平氏 絶賛! ■世界200万部突破。世界中の起業家、経営者に影響を与える一冊 原著『Growing a Business』は1987年に出版され、50以上の国で読まれ、200万部を突破している。 著者ポール・ホーケンは、園芸ガーデニング商品を専門とするカタログ・小売企業「スミス&ホーケン」を設立し、大きな成功を収めた起業家。 本書は、ホーケンがホストを務め制作したPBS(公共放送サービス)17部構成シリーズの基礎となった。115か国でテレビ放映され、1億人以上が視聴した。 日本版は2005年に出版されたが長らく絶版となっていた。 ■スモールビジネスのバイブル 本書では、小さく起業し、大きくビジネスを育てた経験をもとに、起業と経営の本質をまとめている。 “「成功するビジネスとは、個人がのびのびと自分を表現することでもたらされる」という信念に基づいて”書かれており、 ・小さく始める ・アイデアは鼻先にある ・「失敗」のためのビジネスプラン ・顧客を知るには自分を知る ・社員の成長速度より速く会社が成長してはいけない etc. など、本書で語られる考え方やノウハウは、 時代を超え、変化の激しい時代の今だからこそ重要になる考え方ばかりである。 起業、事業づくりへのヒントはもちろん、仕事に行き詰まり課題を感じている読者の「仕事観」を変えうる一冊だ。 ■青木耕平氏の解説を掲載 「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム代表の青木氏が、“事業を生み出し成長させるうえで、最も強く長期間にわたって影響を受け続けた書籍”と言う本書。 復刊にあたり、青木氏に「解説」をご執筆いただいた。 「私たちが強く影響を受けた4つのポイント」は、本書の実践方法であり、あなたの事業を健やかに、大きく育てるうえで、深く参考となるだろう。 【目次】 第1章 あなたらしさを実現するために 第2章 成功のヒント、成功のワナ 第3章 小さくても大丈夫! 第4章 グッドアイデアだと思ったら時すでに遅し 第5章 成長の秘訣 第6章 お金 第7章 商売のセンス 第8章 まず、顧客に「パーミション」をもらうことから始めよう 第9章 顧客の視点から学ぶ 第10章 よい仲間で良い会社を作ろう 第11章 聖堂守 訳者あとがき 解説 青木耕平 -
「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
フィナンシャルタイムズ紙はじめ 全米各紙で絶賛!! 社会心理学者が解き明かす「怠惰」の誤解(ウソ) いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。 ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート 一読の価値あり。 ―『フィナンシャル・タイムズ』紙 資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。 ―『シカゴ・リーダー』紙 人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、 すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。 「怠惰」であることに罪悪感を味わう必要はない。 なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。 本書が指摘する3つの「怠惰のウソ」 1. 人の価値は生産性で測られる。 2. 自分で限界だと思っても、信じるな。 3. もっとできることはあるはずだ。 上記が「真っ赤なウソ」だと言われて、 驚いた方もいらっしゃるでしょうが、 ・オーバーワークの常態化 ・燃え尽き症候群、うつ病 ・スマホ疲れ、SNS疲れ ・格差の拡大と競争社会の激化 が叫ばれる現代を生きる私たちの中には、 薄々そう感じていた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 本書では「怠惰」にフォーカスを当て、 ・どうして私たちは「怠惰」であることを恐れるのか ・「怠惰のウソ」が世界中に広まり、正当化させたからくり ・「怠惰」であることの意義 ・「怠惰のウソ」から真に抜け出して幸せに生きる方法 を、社会心理学博士である著者が解説。 本書を読み終えた暁には、 自分自身が価値ある人間であるという感覚を取り戻し、 「怠けること」の罪悪感から抜け出して、 あなたにとって「幸せな人生」とはなにか? を再考したくなることでしょう。 【目次】 はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで 第1章 「怠惰のウソ」 第2章 怠惰を再考する 第3章 そんなに働かなくていい 第4章 人間の価値は業績では決まらない 第5章 すべてに詳しくなくていい 第6章 疲れる人間関係はそのままにしない 第7章 社会の「べき」を払いのける 結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる -
マンガ バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ベストセラー『バナナの魅力を100文字で伝えてください』のマンガ版! 】 【圧倒的にオモシロい!!!】【伝え⽅は「仕組み」がわかると、すぐうまくなる】 ☆22万のベストセラーになった通称『バナナ本』のマンガ版!☆ 『ファクトとメンタルの法則』『3つのグッドの法則』『たとえの法則』など、伝わるための36の法則を、マンガと解説でもっとわかりやすくお伝えします! ☆ストーリー☆ 「舞」は自由気ままは両親から引き継いだ老舗洋食屋を一人で切り盛りすることに。「どうしようと……」と悩んでいたある日、飼い犬の「おうたろう」がしゃべりだす……。「舞」と「おうたろう」の奮闘繁盛記が開演する! ~『バナナの魅力を100文字で伝えてください』に寄せられた感想~ ●今まで読んだ本の中で、1番付箋を多く貼りました。4月から社会人になる私にとって「手放せない一冊」です。――10代女性 ●小学校教諭をしています。子どもに対してなかなか物事を伝えるのが難しいと感じる毎日。そんなとき本書に出会いました。明日からでも実践したい内容で、36の法則を大切にしていきたいと思います。――30代男性 ●会社の部署間での認識相違を減らしたく購入しました。「伝える」ではなく「伝わる」ために相手のことを考える意識を持つことをはじめました。認識相違は減らせ、ヒントが得られ満足です。――40代男性 ●わかりやすい言葉で一気に読み切る事ができました。――20代女性 -
本当に頭のいい人が実践している AI時代の読書術
本書は、本格化するAI時代に「本当に頭がいい人が実践している読書術」を、年間1000冊以上のビジネス書に目を通し、書評メルマガで日本最大級の読者数を持つ、本のスペシャリストがわかりやすく解説します。 読書で脳を鍛え、思考力を育む習慣を持つことこそが、AIとの共存で始まる未知の領域に備える手段であります。AI時代に生き残るのは「本当に頭のいい人」であり、読書は「人生を変えるきっかけ」をくれます。 今の時代に不可欠な「頭脳を鍛える」読み方! 思考力がグンと伸びる/コミュニケーション力が向上/生活の満足度と幸福が高まる/身体、脳、メンタルの健康につながる/世帯年収が高い人ほど読書量は多い AI時代に役立つ30冊も紹介! -
インバスケット対策完全マニュアル
インバスケットはいまや一流の管理職に必須のビジネススキルとして定着し、多くの企業がこの試験を管理職昇格試験に導入しています。管理職に求められるのは、究極の判断力。 想定外のことも含め、どんな状況下においても最善の対応ができる能力が必須です。 ▶どんな試験なのか ▶受けることが決まったら何をすべきか ▶どういう問題が出るのか ▶演習問題に挑戦する ▶解説で要領をつかむ ▶回答例を分析して合格に近づく インバスケットはいまや一流の管理職に必須のビジネススキルとして定着し、多くの企業がこの試験を管理職昇格試験に導入しています。 管理職に求められるのは、究極の判断力。 想定外のことも含め、どんな状況下においても最善の対応ができる能力が必須です。 これから管理職を目指す人はもちろんですが、ビジネスエリートとして「最強のツール」を身につけたい人、仕事において得意なこと、苦手なことを明確にし、克服したい人など、 単に昇進・昇格したい目的のほか、自分の能力を向上させることにも役立ちます。 問題の取り組み方から回答の書き方のコツ、 案件の優先順位のつけ方、 採点者目線からのポイント、 実際の問題に近い模擬試験、 優秀な管理職たちによる回答例など、 インバスケットについて知りたいと思うことを余すところなく丁寧に解説しており、 この1冊でインバスケット試験のすべてが理解できる内容になっています。
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