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小説 ダメ営業マンのボクが企業参謀に変わるまで
【あらすじ】 自分力向上笑説。毎日のように恋はしているが、結果の出せないサラリーマンの主人公が、ある日、突然、本気の恋をした。恩師の大学教授との再会後、経営戦略ツールを利用した恋愛指導を仰ぐことに……。主人公は今まで経験したことのない自己分析をし、置かれている状況を把握し、恋愛における戦略を立案、実行をしていくと共に、自分力も向上していく。 モテない37歳(大阪出身)独身男、小関尚紀は大手お菓子メーカー(キング☆スイーツ社)に勤務するサラリーマン。流れに流れて、食玩を扱う営業4部という少数だが精鋭じゃない部隊(閑職)に追いやられて平凡な毎日を過ごしている。ひょんなことから、自分の勤務する会社に社長秘書としてやってきたマオマオ(宮坂真央子)という若い女性に恋をする。マオマオは二一歳で、いわゆる「高嶺の花」的存在。現に恋のライバル・田中徹も現れた。普通に攻めていってもダメだということでダメ社員・小関は「どうせオレなんて……」と諦めかけていた。ちょうどそのとき、大学時代の恩師、東山照夫教授と出会う機会があった。東山教授は、小関の所属するキング☆スイーツ社で、経営コンサルティング契約をしていた。諦めかけていた小関に対し、東山教授は、「何もやらないことが一番ダメ」と説き、経営戦略ツールからヒントを得て、勝手にアレンジした、自分力向上ツール「恋B」を伝授する。マオマオの彼氏に選ばれるというビジョンを設定し、まずは現状把握のため、自分のことをSWOT分析し、マオマオをターゲットにした戦略を作成し、実行に移してみることになった。果たしてこの立案された恋の戦略、小関の恋路は、うまくいくのだろうか。 【本書で学べる経営の基礎知識】 SWOT分析、自分分析(強み、弱み)、外部環境分析(機会、脅威)、課題設定方法、キャプラン&ノートンのバランススコアカード、戦略シナリオ、戦略マップ、KPI、アクションプラン設定、アンゾフの戦略論、ポーターの戦略論 ※本書は2010年7月に東洋経済新報社より刊行された『小説 ダメ営業マンのボクが企業参謀に変わるまで』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。 『レバレッジ・リーディング』のヒットで自己啓発ブームをリードする本田直之のシリーズ第2作目。 ※本書は、2007年7月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体
「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは? -
グーグル 10の黄金律
世界最大の無料検索エンジンを筆頭に、「グーグルアース」「Gメール」「アドセンス」「ストリートビュー」など、革新的なサービスを生み出すグーグル社。1998年の創業以来、破格の急成長を続けている。テレビや新聞といった既存メディアから従来のビジネスモデルの“破壊者”として恐れられる一方で、全世界から多くの天才が集まる“エンジニアの楽園”としても名高い。本書は、「誰が勝者になるかは、ユーザーが決める」「予備知識が多すぎると、イノベーションを阻害しかねない」「好奇心、熱意は人から人へと広がっていく」など、共同創業者のラリー・ペイジやサーゲイ・ブリン、会長のエリック・シュミットらグーグル社幹部の言葉をもとに、優秀な人材を集め、その能力を最大限に発揮させる独自のメソッド“10の黄金律”を解説していく。「採用は全委員で」「あらゆる必要を満たせ」「邪悪になるな」など、他社を圧倒する強さの秘密が明らかに! -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
プレイング・マネジャー
ある日、管理職の責務を負うことになった。一人の社員として自分の業務をこなしているうちはよかったけれど、管理業務をするようになると、部下のめんどうは見なければならないし、チーム全体のことも考えなくてはいけない。会議は増えるし、決裁書類は山積み。それなのに、営業目標は以前と変わらない……! 日本の企業には、プレイヤーとしての業務を持ったままマネジャーになる「プレイング・マネジャー」が多い。企業にとっては人件費が抑えられるが、プレイング・マネジャーたちの身体的・精神的負担は増すばかりだ。本書では、プレイング・マネジャーたちが抱えるさまざまな問題や悩みをいかにして解決するかを解説。限られた時間をどうやって自分のものにするか。部下指導をするときのコーチングのコツは?――とあるプレイング・マネジャーの奮闘記を例にしながら、すぐに役立つヒントを提供する。若きリーダー必見の書。 -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
モチベーション・リーダーシップ
「リーダーシップ」とは、決して天性のものではない。磨こうと思えば磨くことができるものである――本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方&ノウハウを紹介する。だが本書は、無味乾燥な「上司の心得本」とは一線を画す。「アイカンパニー」「スイッチ法」「エントリー&イグジットマネジメント」「ルールマネジメント」など、著者独自のユニークな視点や手法から、組織を活性化し成果を出すためのリーダーのありかたを極めて具体的に説いていく。また、すでに多くの企業で採用され効果を上げている「ラダー効果」「オプション効果」「マイルストーン効果」「フィードバック効果」といった、著者独自のモチベーション施策も数多く紹介。 -
挫折力
否定的なイメージの「挫折」ですが、それを経験した人間だけが、これからの不安定な時代を愉快に生き抜くことができます。なぜなら、「挫折」という極度のストレスにさらされることで、ビジネスで最も必要な「打たれ強さ」を手に入れられるからです。さらに、「挫折」を経験することで、「過去のリセット」「敗因の分析」「己を知ること」ができ、それこそが成長への近道となるからです。本書でいう「挫折力」とは、この「挫折を愛し、乗り越え、活かしていく力」を意味しています。本書は、数々の企業を再生させたプロフェッショナルが若い世代に贈る「希望の書」となっています。 -
「プラス思考の習慣」で道は開ける
物事をついつい悪い方向へ考えてしまったり、小さなことをいつまでもくよくよ悩んでしまう……いけないと分かっていてもついついこういった考え方をしてしまう人は少なくないのではありませんか? それはあなたに「マイナス思考」の癖がついてしまっているからなのです。その「マイナス思考」を克服するには、意識的に「プラス思考」を習慣化することで、自然と明るいモノの考え方をできるような自分に変えていくことです。では、どうすればプラス思考が身につくのでしょうか? 本書では、「小さな成功体験を重ねる」「“いま”というこのときを大切にする」「他人の利益も考える」「願望目標を紙に書き出す」「“プラスの感情”を抱きながら眠りにつく」「“はじめてのこと”を怖がらない」など具体的な“プラス思考の行動習慣”を実践することで、あなたの人生を輝かせるヒント集です。気力に溢れ、イキイキと充実した毎日を送りたい人に捧げる一冊です! -
コーチング・マネジメント
今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。 -
国民の選択 勝間の視点
私が世界を訪問して感じるのは、日本に対して反感を抱いている国はほとんどないということです。文化的な成熟に対する評価も高い。アニメだけでなく、映画や音楽などの芸術分野、加えて日本食も人気です。やはり二千年もの歴史がある国だということも魅力になっています。ですから、もっと自信を持っていいと思います。ただ、デフレによって成長率はかなり下がっていますので、それが自信のなさの裏返しになっています。自信というのは、公正な社会や活力ある経済といった裏づけがあってはじめて生まれるものです。そのためにも、既得権益を温存するのではなく、正しく新陳代謝が行われる社会、努力した人が報われる公平で合理的な社会、お互いへの理解や配慮の気持ちを持ち、誰もが安心して暮らせる社会を目指しましょう。いまこそ日本を変えるチャンスです。ぜひ本書を、日本の諸問題を読み解くための参考書としてご利用下さい。 -
「売る」ための仕事術
著者はトリンプインターナショナルのトップとして19年連続で増収増益を達成した経営者です。すでに残業ゼロや早朝会議でもおなじみで、独特のノウハウは多くのビジネスマンを魅了してきました。本書は著者によるはじめての営業読本、「売る」というビジネスの永遠のテーマであり、ビジネスマンにとっても会社にとってももっとも大切な活動にスポットを当てます。もちろん常に勝ち続けた著者ですから、その販売ノウハウは多くの人に役立ちます。本書に書かれていることをひとつでも愚直にやってみてください。たとえば「即断、即決、即実行+前倒し」という吉越式仕事術の基本を徹底するだけでもいいのです。必ず成果につながるはずです。一読すれば「売る」ための仕事術とは何も難しいことを要求しているわけではないことがわかるでしょう。とにかく実践! あなたの「売る力」は必ず向上します。 -
暗示で500%能力を引き出す勉強法 時間も努力も足りない人に贈るちょっとブラックな記憶術
勉強する時間がない、続かない、効果があがらないと悩む多くの社会人に本当に足りないのはテクニック。心理学のデータを実践場面に応用する研究の第一人者、内藤誼人氏による、目からウロコの勉強&記憶術。誰でもできる簡単なテクニックで、勉強成果は倍増。 -
君主論 ビジネスで役立つ人心掌握の智恵150
愛されるより、怖れられろ。いまこそ読みたい、人間と組織の本質を突いた150のメッセージ。人を動かすにはどうすればいいのか。自分の権威を高めるには、何をなすべきなのか。管理の教科書として、処世術として、組織論として。驚くほど有効な人心掌握術の不朽の名著が電子書籍で登場。本書は、世界中で読み継がれてきた『君主論』を、よりわかりやすく役立てることができるように、150の格言集として編集・再構成しました。人間と組織について、冷徹な視線で書かれた本書は、管理の教科書として、人間理解の書として、恐るべき有効性を保っている、と言えます。 -
脱・社内奴隷――「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール
会社も社会も先行き不透明。それでも閉塞感に負けずに、楽しく、しぶとく、フレキシブルに生きる方法を、「伝説の先輩」2人が伝授します。著者の1人は元味の素のトップセールスで、伝説となった味の素タイ工場の立ち上げを指揮。国際会計事務所を経て独立。現在は青山学院大学で教鞭を執るかたわら国際協力機構や欧州復興開発銀行など国際機関でも活躍中。1人は元ベネッセコーポレーション取締役。「こどもちゃれんじ」「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の事業再生を成功させ、「いぬのきもち」の立ち上げを指揮。専務就任のオファーを蹴って独立し、現在は同じく青山学院大学で教鞭を執りつつ、週休4、5日というライフスタイルを貫く。それぞれの分野で「伝説」を築いたこの2人の「伝説の先輩」ビジネスマンの考え方、生き方から、小手先の「How To情報」に踊らされず、正しい方向で努力を実らせ、自分らしい人生を実現する方法を学びとる本。 -
脳を活かす勉強法
勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、などと悩む人も多い。しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。本書の内容例を挙げると、◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる ◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える ◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる ◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」 ◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する ◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる等々。子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊! -
望みをかなえる脳
著者の林先生は脳科学・脳医療の最前線で戦い続け、世界的な業績をあげたドクターです。たとえば、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救った「脳低温療法」は林先生の開発によるものです。また、脳科学・脳医療の研究成果からスポーツや勝負で勝つための脳の使い方を提唱、北京オリンピック前に北島康介選手はじめ日本競泳陣に伝授し大きな成果をもたらしました。脳の使い方は一般の人の勉強や仕事にも応用できるそうです。頭が良くなりたい。勉強ができるようになりたい。スポーツ万能になりたい。仕事ができるようになりたい。そんな望みは誰もがもつのではないでしょうか? この本にはその望みをかなえるためのヒントがいっぱい詰まっています! -
「強み」の教科書
「自分には強みがない」 「今の仕事をこのまま続けていいのかわからない」 「もっと自分らしく働ける場所があるのではないか」――。 本書は、そんな悩みを持つ人に向けて、自分でも気づいていない「強み」の見つけ方と活かし方を解説する一冊です。 著者が20年以上の企業支援・人財育成の現場で見てきたのは、能力が足りないのではなく、自分の強みと環境が合っていないために力を発揮できていない方々でした。本書では、強みを「得意なこと」だけでなく、「得意×役立つ=強み」と定義します。 強みは、実は特別な才能ではなく、「これくらい普通だ」と自分で思っていることの中に隠れています。自分の強みを知り、それが必要とされる環境を選ぶことで、仕事の成果や評価、収入、キャリアは変えられます。さらに、弱みも「強みが働きすぎた結果」と捉え直し、自分の力を無理なく活かす方法を伝える、実践的な強みの教科書です。 本書では自分の強みを具体的に見つけるための3ステップ式、30問の診断テストを用意しています。 まず、人との関わりでエネルギーがわく「ヒト型」か、モノやコトに集中する「コト型」か。次に、自由に新しいものを生み出す「ゼロタイプ」か、型や手順を活かす「イチタイプ」かを診断します。そして、「さがす・つくる・まもる・みがく」のどこに得意があるのかを確認します。その組み合わせから、強みを「探偵」「コーチ」「監督」「先生」「発明者」「デザイナー」「コントローラー」「エンジニア」の8タイプに分類し、それぞれが、どんな仕事や環境で力を発揮しやすいのかを豊富な事例とともに解説します。なかなか気づけなかった自分の「強み」が必ず見つかる一冊です。 -
勝間式 超コントロール思考
「コントロール」と聞くと、 なんでもかんでもコントロールしたがるわがままな人、 他人を自分の思い通りに支配したがる人など、 あまり良い印象を持たないかもしれません。 しかし、本書でいうコントロールの対象は、自分自身とその周りの環境です。 つまり、 「自分も他人も大事にしつつ、時間やお金を効率的に使いながら イメージ通りに物事を進める方法」というのが、 本書で提唱する「超コントロール思考」です。 著者の勝間和代さんは、経済と効率化のスペシャリストであり、 稀代の超コントロール思考の持ち主。 「超コントロール思考」を常時フル回転させている勝間さんの毎日は ◎仕事量はマックスより2~3割間引いて余裕率を確保 ◎余裕率を上げるほど、仕事の成果が上がる ◎得意な仕事だけに絞り、日々楽しみながら働いている ◎収入の8割で生活し、2割は投資に回す ◎おなかいっぱいにするため、プライドを満たすためのお金は使わない ◎健康を自分の意志にまかせない ◎料理も掃除も洗濯も「超ロジカル家事」で効率化 ◎「人のために役立ちたい」という人だけに囲まれている ◎ブログ、SNSを人間関係のツールとして最大限に利用 ◎自宅の雑事はすべてAI秘書「スマートスピーカー」におまかせ ◎絶対においしくなるうえ、火を使わない超ロジカル料理を実践 ◎遊びを通して良質な人的ネットワークを広げる ◎歩きながら「読書」をする ◎自宅を「大人の児童館」化して遊び倒す などなど、ストレスフリーの爽快さであふれています。 無意識に受け入れている不便なこと、 いつのまにか惰性で行っている無駄なこと、 必要ないのに払っているお金などを徹底的に洗い出し、 ITを駆使して情報を集め、選択肢を増やし、 もっとも最適な方法を見つけて実行する。 それが、超コントロール思考が目指すところです。 本書をヒントに、 思い通りに時間、お金、人間関係を動かす気持ちよさ、 爽快感、楽しさを体験してください。 -
コンサルティング・マインド ビジネスマンのためのコンサルタント能力養成読本
これまでの日本的企業社会の大きな特徴は、自発的な発想もせず、自発的に行動もしなくても、「なんとかやっていける」ということだった。しかし、いま、時代は様変わりした。時代の流れを見極め、自らの発想で自発的に行動する、新しい自分を構築しなければ生き残れない厳しい時代になったのだ。組織に多くのことを望むのではなく、組織にどのような好影響を与えられる人間になれるかが問われる時代になったのである。コンサルティング・マインドとは、コンサルタント業界のトップを行く著者が、「新しい自分概念の再構築」を実現する際に役立つようにまとめた一つの概念である。「志」のパッションと「具現化」のメソッドの両方を含むコンサルティング・マインドは、企業の中で思い悩み、自らのアイデンティティを確立したいと思うビジネスパーソンに贈るメッセージであるといってよい。自分変革の必要性を説き、その指針を与えるビジネスパーソン必読の書。 -
「株ノート」で60歳から1億円
◆60歳、350万円から1億円! ◆92歳で、年間利益1200万円 ◆武器は、株ノートと定規とペンだけ ◆「定年後の暇」「お金の不安」を同時に解消! ◆手堅い投資法で、60歳からでも資産1億円はつくれる! とってもシンプルだけど いちばん強いお金の増やし方 92歳の現役投資家リョウジさんは、 還暦を過ぎてから本格的に株式投資に取り組み、 元手350万円を89歳で資産1億円にまで育てました。 昭和8年生まれ。終戦後に日本へ渡り、 自動車部品会社で技術者として長年働き、 役員を経て定年退職を迎えた、ごく普通のサラリーマンです。 パソコンも使えなかったところから、部下に操作を教わり、 ネット取引の時代に合わせて新しい一歩を踏み出しました。 年齢を言い訳にせず、60代から資産形成を成功させたその歩みは、 多くの読者に勇気を与えます。 本書で紹介するのは、そんなリョウジさんが長年かけて磨き上げた、 誰にでもまねできるシンプルで無理のない投資法。 監視する銘柄は約20、実際に売買するのは10銘柄前後、 さらに利益の柱となるのは本命3銘柄。 自分がよく知り、理解できる企業だけに絞り、 下がったら買い、上がったら売る。 この基本を愚直に繰り返すだけで、 複雑な分析や大量の銘柄研究に振り回されず、 着実に資産を増やしていけるのです。 さらに本書では、資産形成を支えてきた オリジナルの「株ノート」の全貌を初公開。 半月に一度の「振り返りノート」、 売買ごとの「売買記録ノート」、 そして日経平均を手書きで記録する自家製株価チャートまで、 欠かさず続けている記録習慣を具体的に紹介します。 売買銘柄やタイミングだけでなく、自分の判断をどう磨き、 相場観をどう育てていくのかまでわかる1冊です。 ◆お金と人生のバイブル! リョウジさんは、92歳の今も相場と向き合いながら、 海外旅行やゴルフを楽しみ、得た利益を健康や住まい、 家族との豊かな時間に惜しみなく使っています。 そこにあるのは、「儲けたい」ではなく、 「好きだから」「楽しいから」続けるという自然体の投資観。 極貧の少年時代を経て、 家族に苦労をさせたくない一心で株と向き合ってきた歩みは、 定年後のお金や時間に不安を抱える人に大きな勇気を与えてくれます。 何から始めればいいかわからない投資初心者にも、 無理なく、長く、人生を楽しみながら続ける株式投資のあり方を示してくれる、 株式投資のノウハウと人生の楽しみ方を教えてくれる1冊です。 -
世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙ものを集めて、貼って、とじる。 “好き”を詰め込む、ジャンクジャーナルの世界へ。 海外のチケットやラベル、ヴィンテージペーパー、雑誌の切り抜き、手書きのメモ――。さまざまな紙ものを自由に組み合わせ、自分だけの一冊を作る「ジャンクジャーナル」。 本書では、素材集めのコツやページ構成、コラージュのアイデア、製本方法、装飾テクニックまでを丁寧に紹介。初心者でも取り入れやすい基本工程から、世界観づくりを楽しむ応用アイデアまで幅広く掲載しています。 さらに、実際のジャンクジャーナル作品やページ実例も多数収録。 “きれいに作る”だけではない、偶然性や経年変化も楽しみながら、自分の「好き」を一冊に閉じ込める魅力をたっぷり味わえる内容です。 コラージュ好き、紙もの好き、手帳好きの心をくすぐる、眺めても作っても楽しいジャンクジャーナル入門&作品集。 -
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
最近、自分の頭で考えてますか? ・AIに相談しないと、物事を決められなくなっている。 ・タイムラインのおすすめ動画を、ただ受動的に見続けてしまう。 ・「あなたはどう思う?」と聞かれるのが、一番怖い。 タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代。しかし「効率」を求めるだけでは、予想を上回る答えやアイデアは見つけられません。AIやアルゴリズムに依存せず、自分自身の力で納得のいく決断を下すために、今一度「思考」に立ち返ってみませんか。 次世代のトップランナー30名が「考える」ことを本気で考えた思考のヒント集。 【執筆者一覧・50音順】 蒼井ブルー(文筆家・写真家)、浅見めい(くれいじーまぐねっと)、一力遼(囲碁棋士)、岩尾俊兵(経営学者)、鬱先生(まじめにヤバシティ)、梅原裕一郎(声優)、榎本紀子(デザイナー)、大瀬戸陸(漫画家)、カンザキイオリ(ボカロP)、篠原かをり(文化昆虫学者)、柴田聡子(シンガーソングライター)、shu3(ゲーム実況者)、スマイル(ゲーム実況者)、背筋(作家)、武田紘樹(理論物理学者)、谷川嘉浩(哲学者)、Chilla's Art(ゲームクリエイター)、角田夏実(柔道家)、ところにょり(ゲームクリエイター)、浪岡真太郎(Penthouse)、難波優輝(美学者)、長谷川あかり(料理家)、林田洋平(ザ・マミィ)、密か(ライター)、的野美青(櫻坂46)、むつー(TRPG配信者)、邑田(漫画家)、安田現象(アニメーション作家)、山野弘樹(哲学者)、ロウアイキュー(動画クリエイター) -
地頭力の正体
************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則
20か国以上で翻訳された名シリーズ『コトラーのマーケティング』、待望の最新作! リアルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」の時代が幕を開ける。Z世代・アルファ世代を顧客とするこれからの市場において、マイクロ・モーメントをいかに捉え、いかに意思決定へとつなげるか。本書では、従来のオムニチャネルを超えた新概念「メタ・マーケティング」を提示し、顧客体験を設計するための具体的な視点と実践知を示す。 ■目次 【第1部】 マーケティング6.0の概要 第1章 マーケティング6.0時代の到来 第2章 フィジタル・ネイティブの登場 第3章 没入型マーケティングの必然性 第4章 顧客体験の未来 【第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境】 第5章 技術的イネーブラーを理解する 第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する 第7章 メタバースに参入する 【第3部 マーケティング6.0の体験】 第8章 多感覚マーケティング 第9章 空間マーケティング 第10章 メタバース・マーケティング -
書ける人になる
カンタン・伝わる・がんばらない 文章がスラスラ書けてとまらない! プロが教える楽しく書くためのシンプルな50のコツ 文章を書くことは難しい。 仕事、SNS、ブログ、日記、note… 文章を「書ける人」になりたいと思う、すべての人へ 「いざ書こうとすると、何をどう書いたらいいかわからない」 「自分の想いや考えを文章でわかりやすく伝えたい」 「SNSにせっかく投稿した文章が読まれない」 文章を書くことについて、そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。 実は「書けない」のはあなたのせいではありません。 「書く」に対する「思い込み」が、書くことのハードルを上げてしまっているのです。 あなたのなかにある「書く」ことへのイメージを少し変えることで、文章を書くことはもっと楽しくなります。 本書では、伝わる文章のプロである著者が、「書く」の見方を変え文章と仲良くなるための50のシンプルなコツを紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新版 最高の体調
「なぜ、いつも体が重いのか?」「なぜ、やる気が続かないのか?」鬱、肥満、集中力の欠如、慢性疲労、不眠……現代人を悩ませるさまざまな不調。これらはバラバラの問題ではなく、すべて「一本の線」でつながっています。世の中に溢れる自己啓発書や健康法は、表面的な「対症療法」に過ぎません。その場しのぎの対策では、不調の正体である「文明病」に対処することはできないのです。本書は、最新の科学的根拠に基づき、現代人が抱える諸問題の共通項をあぶり出します。総合的な視点から、さまざまな不調を網羅的に解決する「汎用的なフレームワーク」を提示。小手先のテクニックではなく、人間本来の機能を呼び覚ますための抜本的なアプローチを伝授します。「文明病」から脱却し、本来の自分を取り戻すための究極の一冊です。 -
傍観者が育つ組織 主人公が育つ組織 自ら動き出す人たちが圧倒的に強い理由
部下が動かない、熱意が育たない――その原因は「個人の意欲」ではなく、組織の「前提」にある。1万人以上のリーダーが変わった人材育成の新常識。 あなたの職場に、自ら考え、動き、変化をつくる社員はどれくらいいるでしょうか。 ギャラップ社の調査によれば、日本で「熱意をもって働いている」人の割合はわずか7%で、世界最低水準にあります。 「うちの社員はやる気がない」 「言われたことしかやらない」 「他責思考で動かない」 と嘆くリーダーは多いですが「問題は個人ではない」と著者は断言します。 本書が提唱するのは、「主人公人材/傍観者人材」という聞き馴染みのない概念です。自ら物語を生き、挑戦を重ねながら成長していく人材ーー。それが、主人公人材です。 一方、組織の外側から眺め、指示を待ち、失敗をおそれて動けない人を「傍観者人材」と捉えます。 著者が1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、傍観者は「育てられる」のではなく、「そうなるように仕組まれた環境」が生み出しているという事実を明らかにします。 第1部では、なぜ職場で主体性が育ちにくいのかを解き明かします。 「比べる思考」や外発的動機に依存した人づくりの構造的な問題が、人の内なる力を奪っていく様子を整理します。 第2部では、主人公人材を育てる具体的なプロセスを提示します。 人が成長していく「7つのフェーズ」と英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の構造を重ね合わせた独自のフレームワークは、人材育成の「地図」として機能します。さらに、育成者が身につけるべき姿勢として「プロデュース思考」を提唱。支援者が相手の可能性を信じ、物語の主人公として動き出す瞬間を後押しする、具体的な関わり方を解説します。 第3部では、個人の成長を組織全体に広げるための「仕組みづくり」を扱います。 主人公人材が一時的に生まれるだけでなく、自然と育ち続ける組織の前提条件、「物語マネジメント」と「標準化マネジメント」の二つの視点、そして実際に1,000人規模の組織でこの思想を実践してきたサイボウズの事例を紹介します。 また、本書にはワークシートや問いかけが随所に盛り込まれており、読了後すぐに自職場で実践できる構成になっています。 人事・育成担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、経営者、そして「自分らしく働きたい」と感じているすべてのビジネスパーソンに届けたい一冊です。 「育てる人」が変われば、組織は変わります。そして組織が変われば、一人ひとりの仕事が、意味のある「物語」へと変わっていきます。 【目次】 序章 「育てる人」が変わると、組織は動き出す ■ 第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか 第1章 組織を動かす、本当の力 第2章 「比べる思考」が、人の力を奪う 第3章 人はいつ、「傍観者」になるのか ■ 第2部 主人公人材の正体と育て方 第1章 主人公人材とは何か 第2章 主人公人材の育て方 第3章 主人公人材を育てる「プロデュース思考」 ■ 第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方 第1章 主人公人材が育つ組織にある前提条件 第2章 組織の成長につながる2つのマネジメント 第3章 主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方 第4章 主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか -
ととのえる。
「忙しさ」に振り回されず、 仕事もやりたいことも諦めないための習慣術 リモートワークや副業が当たり前となり、働き方や生き方の選択肢はかつてないほど広がりました。一方で、「やりたいこと」と「やるべきこと」の両立に悩み、時間やエネルギーの配分に迷う人も増えています。すべてに手を広げてしまい、忙しさに追われ、どちらも中途半端になってしまうーーそんな状況に、多くの人が直面しています。 本書は、会社と自分を切り分けるのではなく、両者を心地よく重ねていく「ライフ・ワーク・ブレンド」を実現するための実践書です。 著者は、コクヨで、社内最年少マネージャー(当時)、一級建築士、社長秘書などのキャリアを築きながら、サウナを軸とした社外ネットワークも広げてきました。その経験から導き出されたのは、自分をすり減らさず、消耗せずに、様々な分野で活躍を続けるための習慣術です。 社長秘書として培った時間管理術、一級建築士として確立した集中環境の設計、サウナ愛好家として身につけた心身の整え方、そして人間関係構築術。これらを「体・時間・環境・思考・心・人間関係」という6つの領域に整理し、すぐに実践できる74のToDoとして具体化しています。 6つの領域を整えることで、すべてがつながり、好循環が生まれます。すると「忙しさ」は消耗ではなく、ポジティブなエネルギーへと変わり、毎日を疲れず、ご機嫌に過ごせるようになります。 仕事も人生も、自分の手で心地よく整えたい人に向けた一冊です。 -
どん底から最高の人生に変わる「古典」の知恵
★韓国15万部突破★ ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★ ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★ 人生の答えは、すべて古典が知っている ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術 絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。 人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。 しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。 なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。 まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。 また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。 それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。 人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。 「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。 【目次】 はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている 第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか 2×2の答えとは? なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める 知らないことが増えるとき、人は成長する 自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう 少し足りない状態が満足を生む 古典を読み、時間を味方にする 主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える 誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう あらゆるものは繋がっている 第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか 今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか 苦痛のない快楽はない 人のために生きることこそ自分を幸せにする 強い子どもは自然の中で育つ どれほど所有すれば幸福になれるのか 「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方 500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する 努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる 知っていることは実践できていると錯覚してはいないか 何気ない日常の一食から人生の喜びを! 自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する 第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか とりあえず始めよう。計画はそれからだ チャンスの音はどこから聞こえてくるのか? 1日たった10分、ただ「考える」を始めよう 「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る 古典で身につけた力を実生活に取り入れる 失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう 勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ 必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか? 料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである 読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する 古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう 本書で言及された古典 -
超科学完全版 引き寄せの法則 疑い深い人のための願いをかなえる全技法
私たちの願いは、なぜ叶わないのか? 従来の「努力」と「根性」には重大な欠陥があるという問題意識のもと、らくらくオートマティックに願望を実現する方法を明らかにする実証研究、集大成。 脳科学、心理学から、理論物理学まで……あらゆる分野を広く横断・網羅した、400ページ超の大ボリュームの「引き寄せの法則」決定版! 前半のLight Side(見える世界)では、主に脳科学から脳と心をハッキングする方法を、後半のDark Side(見えない世界)では、主に理論物理学から世界の“裏側”にアクセスする方法を伝授する。 この世界の真実を科学的・論理的なアプローチで解き明かす知性派YouTuber(登録者数14万人超、2026年5月時点)、初の著書。 本書の内容 ●Part1:Light Side 見える世界 第1章:脳は最強の「自動引き寄せ装置」である 第2章:あなたの脳は、今まさに「思考」を現実化している 第3章:「かなった未来」を「現在のあなた」へインストールする 第4章:「私」の正体を知れば、人生はスムーズに動く 間奏:「脳」と「世界」の統合 ●Part2:Dark Side 見えない世界 第5章:「現実」とは、そもそも曖昧な存在である 第6章:引き寄せと「パラレルワールド」のメカニズム 第7章:引き寄せとは「5次元」と「3次元」の共鳴である 第8章:究極の「私」探求の果て ●Part3:The Protocol 実装 STEP 1:【選択】5次元思考で世界線を「選ぶ」(Select) STEP 2:【共鳴】3次元の在り方を「合わせる」(Tune) STEP 3:【セーブ】世界線を「確定する」(Save) SPECIAL:【土台】瞑想 ―プレイヤー視点で引き寄せる -
強く生きていくために あなたに伝えたいこと
今を生きるすべての女性たちへ。 くじけない心を持ち、魅力的に生きるためのアドバイス集。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「参りました。 綺麗事じゃない、ただただ子供達を想い 綴った言葉が刺さりっぱなしです。 母の言葉は強い!」 ――劇団ひとり メディアで大反響を呼んだ、 芸人(2丁拳銃、修士)の嫁が娘のためにメモっていた「人生で大事なこと」。 フラフラと横道に逸れたときも、生きるのがつらくなったときも、 背中を押してくれる言葉が必ず見つかります。 -
ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
◆「片腕に赤ちゃん、片手にスマホ」 授乳しながら月1000万円稼ぐ! ◆田端信太郎氏 絶賛! 「実はかなりの本格派」 ◆田中渓氏 推薦! 「再現性ある投資思考とルールがわかる!」 ◆授乳しながらスマホでデイトレ!? 240万を資産4億円超に増やした 株式投資で稼ぐ「4つの手順」 マクロ環境の理解 ①世界経済がどっちを向いているかを知る ②テーマの設定 最もお金が集まりそうなキーワード(テーマ)を決める ③セクターの選定 テーマに属する業種をリストアップする ④トップ企業の売買 業界トップ級の企業を「安いとき(逆張り)」に買う 育休中に株式投資に本格開始し、 わずか2年で資産1億円を築き上げた 現役ママ投資家・ちょる子氏、待望の初著書! 元手240万円からスタートし、 短期のデイトレードと 高配当銘柄の長期投資を組み合わせる 独自の投資スタイルで資産を増やした軌跡を、 具体的な取引事例やデータとともに紹介します。 子育てと両立しながら どのように情報収集を行い、 戦略を立て、実行してきたのか? 株式投資を始めたきっかけから、 2021年の大きな損失を乗り越え、 億り人に到達するまでの試行錯誤、 4億円超の資産を築き上げた考え方や 具体的な投資手法を丁寧に解説。 高配当株の選び方、 デイトレで利益を積み重ねるための実践的なテクニック、 リスク管理の方法、メンタルの保ち方など、 忙しいビジネスパーソンや投資初心者が 時間がない中でも効率的に 資産を増やすためのヒントが満載です。 ちょる子流の等身大の投資術を通して、 「私にもできる!」と思える勇気と 具体的な行動力が身につく1冊! -
鍛えるよりも「使い方」 体力がすべて
いまある体力を、いかに使うか。運動だけに頼らない、「体力の戦略書」! パフォーマンスを上げ、よいアウトプットを出すことは、ビジネスパーソンの課題です。そのための手法として、生産性を上げる、集中力を高める、時間管理をする…など、あらゆるハウツーが世の中にはあふれています。しかし、それらを鍛えた分を、瞬く間に打ち消してしまうものがあります。それが「体力のなさ」です。 集中できない、疲れが抜けない、思うように動けない……など、体力の無さは、パフォーマンスを低下させます。「体力がある人」と言うと、一部の「体力おばけ」と言われるような人たちが持つ、特別な能力にも思われがちです。しかし、体力は生まれつきの要素だけで決まるものではありません。また、運動で伸ばすことだけが、解決策でもありません。いまある体力を、適切に配分し、伸ばし、コントロールすることで、パフォーマンスも劇的に変わります。 本書では、優れたパフォーマンスを発揮するために必要な体力について、 「最大体力(自分が使える体力の上限)」 「実効体力(いまの体力上限)」 「余力(まだ使える体力の残量)」の 3つに分けて考えます。 そのうえで、体力を把握し、整え、適切にコントロールするための医学的根拠に基づくアプローチを提示します。 -
トヨタの会議は30分
大企業なのに大企業らしくない泥臭い会社。それこそが、私の知っているトヨタの本当の姿です。トヨタについては、すでにジャスト・イン・タイムや自働化など、主に工場の生産性効率化やスリム化に関するノウハウが一般にも広く知られています。ただ、実際にそこで働いていた者の視点から見ると、実は、ビジネスコミュニケーションの分野でのスリム化にも、大きな特徴やノウハウがあったと感じています。まだ、あまり世に知られていない、会議術や部下指導法も含めた、そうしたビジネスコミュニケーションのノウハウを、本書では幅広く紹介していきたいと思っています。 【目次】●第1章 極限まで無駄を減らす「時短会議術」 ●第2章 確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」 ●第3章 トヨタ魂の根幹「本質思考」 ●第4章 スピリットをつなぐ「トヨタの教育」 ●第5章 良好な人間関係を築く方法 ●第6章 人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方 -
時間の正体――宇宙・生物・心・脳・芸術・社会・哲学・人生の視点から 読み解く!
時間って、いったい何だろう? 止めることも、見ることも、触れることもできないのに、 誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。 この本は、 ・宇宙(宇宙物理学) ・生物(生物学) ・脳(心理学・脳科学) ・芸術(文学ほか) ・社会(社会学) ・人生(哲学) といった幅広いテーマを通して、 「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。 たとえば―― ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか? ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている? ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は? ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは? ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか? ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは? ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか? といった、さまざまな分野をまたぎながら、 「時間とは何か?」 「私たちはどう時間と向き合っているか?」 を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。 読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。 ■目次 ・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間 ・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計 ・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間 ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった ・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる ・第8章 人生と時間――私が生きる時間 ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた) 山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授 国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学) 1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。 東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、 通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、 山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。 2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。 専門は電波天文学、宇宙物理学。 ■著者 一川誠(いちかわ・まこと) 千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長 日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学) 1965年宮崎県小林市生まれ。 立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、 カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、 千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。 専門は実験心理学。 -
堕落論 住めば都のディストピア
加速するテクノロジーに呑まれてはいけない。 効率化や最適化からいったん降りよう。 カオスな生産性のサイクルから“堕落”するのだ。 堕落こそ正義。堕落こそ希望。 あなたの本当の居場所はそこにしかない。 “デジタルツールと無縁に生きる異能の芥川賞作家”田中慎弥 “最先端のデジタル技術を駆使するトップアーティスト”落合陽一 ――対極の2人が説く、健全なる「堕落」のすすめ。 「疲れ切って昼寝するのは堕落じゃない。疲れていないのに昼寝するのが正しい堕落のあり方です」(落合陽一/本書より) 「みんながせかせか働いている昼間に酒を飲む。私だけが止まっている感覚。その時間のズレの中にこそ、自分というものが浮かび上がってくる」(田中慎弥/本書より) ■目次 第1章 コスパに抵抗する「堕落の思想」 ・不機嫌と孤独の正体 ・通知音に支配される生活は滑稽 ・仕事の行き詰まりの対処法 ・人類はほどなく文明を手放す? ・坂口安吾と現代の「堕落論」 ・合理性に満ちた“ディストピア”でいかに堕落するか 第2章 「想像力」とは何なのか ・AIとの対話は、神との対話 ・人間に残された最後の領域は「選ぶ」こと ・安易に「答え」を出すな ・人は物語なしに生きられるのか ・過度なテクノロジーを押し返す宗教的作法 第3章 非生産的行為の効用 ・言葉は思考に先行する ・「おもしろがる力」にまさる武器はなし ・「新しさ」と「わかりやすさ」の対立 ・プチ・ドロップアウトのすすめ ・堕落的な先人たちに学ぶ 第4章 堕落と豊かさ ・どこにも行き着かないという幸せ ・「豊かさ」こそが人生の万能薬 -
ブランディング一年目の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AI時代、ブランドの重要性は間違いなく上がる。新しい時代の超実践的必読書!」 早稲田大学ビジネススクール教授・経営学者 入山章栄氏 推薦 「売れる価値」は6つの要素で作れる!? アップル、ブラックニッカ、雪見だいふく……実際の事例をもとに超具体的に解説! 「品質がいい商品なのに、行き届いたサービスなのに、売れない」 そんなことはありませんか?もしかすると、お客さんに商品の魅力が十分に届いていないのかもしれません。 こういうときこそブランディングの出番です!ブランドをつくって商品の魅力が伝わる取り組みをしましょう。 でも、ブランドを一から構築するには、商品の魅力やターゲットなど複雑な要素を考えていく必要があり、難しそうに感じられるかもしれません。 本書では、「クロスピラミッド」を使って説明するたった6つのステップをふむことで、初心者でもかんたんにブランドを構築することができます。「買い手の気持ち」と「売り手の商品」を6つの要素で結びつけるクロスピラミッドを活用して、コンセプトを整理し、あなたの想いが届くブランドを構築しましょう! さらに、iPodをはじめとしたアップル製品、雪見だいふく、ブラックニッカ、など実際の事例をまじえ、超具体的に解説しているので、ほかの成功したブランドを参考にしながら進めていくことができます。 初めてブランドをつくろうとしている方、これから事業を始めようとしている方、基礎からブランディングを学びたい方にもおススメの一冊です。 -
エンタメビジネスの不都合な事実
■「エンタメは儲かる」 ―その常識は、幻想にすぎないのか? ゲーム、アニメ、漫画、音楽。 日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として かつてない期待を背負っている。 しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。 なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。 なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。 なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。 本書は、その“違和感”の正体を暴く。 ■エンタメビジネスとは、 本質的に「再現不能な投資」である。 ヒットは設計できない。 成功はコピーできない。 合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。 にもかかわらず、 多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、 ことごとく失敗していく。 そこにあるのは、 「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。 さらに、原作枯渇、IP依存、 安全志向によるクリエイティブの停滞―― エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。 では、どうすればいいのか。 本書はその問いに対し、 3つの現実的な突破口を提示する。 ・クリエイターエコノミー ・ブランドという資産 ・低コスト・少人数制作 そして最も重要な結論に辿り着く。 ヒットは、効率からは生まれない。 “無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。 エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。 そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。 -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
物価高・円安はもう止められない! 政府と日銀がひた隠す日本経済の不都合な真実
物価高はなぜ起こったのか。貯金が紙くずになる前に資産防衛せよ 「なぜこんなに物価が上がるのか」「これ以上の物価高は勘弁してほしい」――多くの人が、日々そんな疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。現在の物価高や円安は、決して一時的な現象ではありません。日本経済が抱える構造的な大問題が浮き彫りになった結果であり、政府のバラマキと日銀の無策が続く限り、今後も物価高・円安が止まることはありません。本書では、元モルガン銀行の伝説のディーラーである著者が、異常な物価高や円安が起こっている本当の理由と、これから迫り来るハイパーインフレの危機を徹底解説。日銀の信用が失墜し、あなたの貯金が紙くずになってしまう前に。「今すぐ円をドルに換える」という、最強の資産防衛策を指南します。 【目次】はじめに なぜ物価高が続いているのか/第1章 今、日本経済で何が起こっているのか/第2章 日本銀行は物価高・円安をもう止められない/第3章 ハイパーインフレに備え、今はとにかく資産を守れ/第4章 ネット上に飛び交うデタラメを正す/第5章 「Xデー」の到来とその後の日本/おわりに -
目標達成の全スキル
●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ 「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」 その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。 多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。 本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。 営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。 本書では、以下の点をを具体的に解説します。 ・目標を「管理できる形」に分解する方法 ・中間目標で行動を迷わせない設計術 ・数字で進捗を可視化する技術 ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法 読むだけで終わらない。 「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。 目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。 目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。 -
50歳からは、「これ」しかやらない
1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
30億ビッグデータからわかった 勉強のできる子と親がやっていること【BOW BOOKS042】
勉強のできる子とは、算数のできる子。 算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。 しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須! では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか? 得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は? 30億件ビッグデータから、お答えします! 数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。 さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。 特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。 もくじ Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる 今、子どもにかつてなく算数力が求められている 算数が得意であるメリットは大きい 生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要 Chapter2 算数学習の誤解と罠 「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差 特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か 女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする 算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」 基礎ができていないのに先取り学習の罠 ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること なぜ、宿題をやりたがらないのか? 学校の宿題は無駄!? 「ご褒美」に効果はある? 「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない 親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか? Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣 1 学習の土台をつくる習慣 「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣 「わかる→できる→好きになる」のループの習慣 「見直し」と「検算」の習慣 ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣 なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣 学習習慣が身につく5つの仕組み 2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方 デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を 年々増加するスマホ利用時間と所有率 YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない 成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する 3 子どもの人生を決定する読書習慣 読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣 読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣 できる子は何を読んでいるか? 4 できる親子の生活習慣 学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣 夜型より朝型 朝勉強の習慣 成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間 成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで 「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!? 成績優秀者の親は人前でも子を褒める 成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える 算数の単元のつながりを把握しておこう 「理解の穴」の早期発見方法 子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集 リカバリー学習に焦りは禁物 「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方 成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える 「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍 -
ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略
ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦! 限りある時間を、どう使い尽くすか 世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる 限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。 ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。 時間に追われる現代人に 最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。 今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。 実業家・タレント ROLAND氏 人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、 それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。 ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、 本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。 短期的な反応だけの生き方ではなく 10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です! アル代表取締役/起業家 けんすう氏 技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。 しかし、人生は長い。 いかにして長期思考を取り戻すか ――その答えが本書にある。 経営学者 楠木建氏 目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。 気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。 周りの成功が目について、焦ってしまう。 「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、 この本を読んでほしい。 本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。 <目次> パート1 余白 第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか? 第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う パート2 集中 第3章 正しい目標を設定する 第4章 新しいことに挑戦する 第5章 波で考える 第6章 戦略的レバレッジ 第7章 正しい人々、正しい部屋 パート3 信念 第8章 戦略的忍耐 第9章 失敗を再定義する 第10章 収穫する ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
大逆回転前夜 資産防衛の最終警告
NISAで投資を始めた人、インデックス投資で安心している人、「長期で持てば大丈夫」と信じている人——その前提が、すべて崩れる日が来る。 株・債券高が42年も続いてきた。しかし、このバブルはいよいよ限界だ! 本書は、投資運用歴54年の著者が発する「資産防衛の最終警告」である。 いま世界の金融市場は、かつてない規模のカネ余りバブルの渦中にああります。年金マネーの膨張、中央銀行の金融緩和、レバレッジの拡大——あらゆる要因が絡み合い、株式も債券も不動産も、実体経済からかけ離れた水準にまで膨れ上がっています。 しかし、膨らんだ風船は必ず萎むもの。 大逆回転が起きた時、暴落相場から逃げ惑う者は、残念ながら消えていく運命にあります。一方で、備えた者だけがチャンスを掴む。これが相場の冷徹な現実だと思い知るでしょう。 いまやっておくべきは、バブル高と思える持ち株を一刻も早く売っておく。著者はそのように主張します。 本書では、半世紀にわたる運用経験をもとに、なぜいまの相場がバブルだと考えるのかうや、いつ・どのように崩壊するのか、そしてその時どう行動すべきかを明らかにします。 著者にしか書けない、本来の金融や経済社会のあるべき姿も、一読の価値あり。 【本書の構成】 第Ⅰ部 超カネ余りバブルの正体 半世紀にわたる世界的なカネ余りの実態。年金マネーが運用の世界をいかに変えたか。金融資本主義の膨張が限界に達しつつある現状を解説。 第Ⅱ部 大逆回転が起こる時 バブル崩壊の引き金となる要因を検証。評価益が一転して資産デフレに変わる「大逆回転」のメカニズム。機関投資家運用が破綻するシナリオを描く。 第Ⅲ部 大暴落相場を生き残る本物の投資家 多くの投資家が逃げ惑う中、本物の長期投資家は何をしているか。アクティブ運用が復活する理由。そして、自助自立の気概を取り戻すことの重要性を説く。 【著者について】 澤上篤人(さわかみ・あつと) さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの1本のみで、純資産は約4460億円、顧客数は13 万1000人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。 -
金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる
金の価格が最高値を更新し続けている。 国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。 またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。 これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。 2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。 本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。 それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。 金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、 30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。 とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。 著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。 その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。 また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。 だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。 また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。 加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。 凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。 -
大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方
【内容紹介】 巨大バブル崩壊目前! 暴落相場の中では、冷静な者、備えた者だけが生き残れる 米国では史上類のない長期の強気相場が継続中。日経平均株価も史上最高を記録しながら高値を推移。「まだまだ上がる」という人々の熱狂の裏で、バブル終焉の足音が近づいている……。投資人生60年超の世界的投資家が、迫り来る最大危機への最終警告と、投資の原理原則、冷静に備える知恵、そして資産の守り方を授ける。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ(Jim Rogers) 1942年 米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。『世界大激変 混乱する世界をどう読むか』(東洋経済新報社)、『「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来』(SB新書)、『大暴落 金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ』(プレジデント社)など、著書多数。 【目次抜粋】 ■第1章 高市&トランプ政権の巨大バブルが大暴落の引き金に アベノミクス再来。「楽な道」の果てに見えるもの 高市政権で恩恵を受けるセクター 通貨価値と投資家の視点 日銀のETF売却問題について 〝円〟は安全通貨の地位を失った インフレ、スタグフレーション、そして長期的な視点 ・・・・・・ほか ■第2章 私が大暴落後に買うもの 最大の弱気相場と現金ポジション 次に来る最大の弱気相場 最大の弱気相場での投資判断 暴落時にどう動くべきか 商品市場の転換点と投資の視点 金と銀、そして貴金属投資の本質 貴金属のポートフォリオはどうすべきか ・・・・・・ほか ■第3章 ポピュリズム時代の世界地図 閉じられていく世界で危機が起こるとき 戦争と市場経済 貿易依存度と国債の関係 国の盛衰と社会の健全性との関係 世界はお金で動いているのか 富裕層の移住について ・・・・・・ほか ■第4章 これからを生きる人たちへ 若き日に学んだ投資の〝原理原則〟 逆張り思考と投資哲学の進化 リスクに対する考え方と現在の投資判断 ジム・ロジャーズ流、投資のルール ・・・・・・ほか -
毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学
私たちはなぜ、時間をもっとうまく使えないのか? 最高の人生を送るため、時間感覚を書き換えよう! 「監獄実験」で知られるスタンフォード大学の著名心理学者による30数年の研究に基づく時間術の名著、待望の増補・復刊。 時間志向テストで自分の時間志向を把握し、過去や未来など特定の時間に執着する思考の悪い癖を改めて、充足した時間を過ごせるようにするきっかけがつくれる一冊。 あなたは、過去、現在、未来について考えるとき、 肯定的になるだろうか、否定的になるだろうか? 幸せを感じるだろうか、悲しくなるだろうか? 希望をもつだろうか、恐怖におびえるだろうか? あなたの時間志向は、あなた自身の時間に対する向き合い方や癖を反映している。 では、あなたの時間志向は? ・過去肯定型 ・過去否定型 ・現在快楽型 ・現在宿命論型 ・未来型 ・超越未来型 〇詳しくは、本書の「ジンバルドーの時間志向テスト」で 【目次】 プロローグ あなたの時間は限られている 第1部 なぜ、人により時間の感じ方が違うのか? 第1章 時間とはなにか? 第2章 時間のとらえ方で人生が変わる 第3章 過去--変化する記憶 第4章 現在--すべてが現実である一瞬 第5章 未来--今日というレンズを通して見る明日 第6章 超越未来--死後の新たな時間 第2部 あなたの時間を再構築する 第7章 身体と健康 第8章 人生の選択とお金 第9章 愛と幸福 第10章 ビジネスと政治 第11章 理想の時間志向を発達させよう エピローグ すべてはあなたしだい -
君は体験に投資してるか
「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書 ・現代は「体験格差社会」 かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。 ・恐怖を道標にした成長戦略 多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。 ・競争しない競争戦略 本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。 -
どうにかする
★フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出 ★経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」選出 ★The Next Big Idea Club「必読書」選出 問題は「正面突破」するな。「回避」して解決せよ――。 人手も時間も予算もない。そんなめちゃくちゃな状況で「世界を変えた」非営利組織に共通する、「正攻法」が通じない時代の課題解決法! 書店にあふれる「思考術」「課題解決」の本は、なぜ役に立たないか? なぜなら「実際に問題が起きている現場」は超カオスで、しかも解決を迫られている人々には十分な「予算」「人手」「時間」がないケースが大半だから。つまり「現場の実態」に即していないのだ。 本書は違う。社会エンジニアリングの学位を持ち、企業コンサルタントを経て現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで教鞭をとる著者は、数年を費やして「世界中の途上国のめちゃくちゃな現場」で、限られたリソースで圧倒的成果を上げている「一流の非営利組織」の数々を調査。そうした一流組織はすべて「4つの回避術」を駆使していることを突き止めた。 1、「便乗」 2、「抜け穴」 3、「誘導路」 4、「次善策」 共通点は、「ゼロイチで解決法を考え、課題を正面突破する」という誰もが思いつくアプローチを避けていること。課題を「回避」して解決していることだ。そしてこの解決法の先にある、すばらしい世界とは? フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出。経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に選出されたオックスフォード大学の若き俊英が放つ、徹底した現場目線の課題解決法! 目次 第1章 便乗––「既にあるもの」に乗れ 第2章 抜け穴––かいくぐれ 第3章 誘導路––時間を稼げ 第4章 次善策––理想は捨てろ 第5章 回避術の思考法 第6章 回避術のマインドセット 第7章 回避術のパーツ 第8章 組織における回避術 終章 仕事以外での回避術 -
ChatGPTではじめるAI株式投資 【ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!】
投資初心者でも大丈夫。ChatGPTを株式投資に活かす実践ガイド。 株式投資は、決算書やニュース、相場の雰囲気など情報が多すぎて、「どこを見て投資判断をすればいいのか」がいちばんの悩みどころです。 本書は、投資家でもありAI活用のプロンプトエンジニアでもある著者が、ChatGPTを活用して「自分なりの投資ルール=投資の軸」をつくる方法を、投資初心者にもわかりやすく解説します。 ニュースや決算情報の整理、銘柄のスクリーニング、チャートやPERなどの指標の読み解き方まで――AIにどんな質問(プロンプト)を投げれば「投資の軸」に沿った判断材料がそろうのかを、ステップ式で解説します。 一時の感情や思いつきに振り回されず、迷わず判断できる「自分のものさし」を身につけることで、長く続けられ、リターンを狙える株式投資スタイルを育てることができます。 投資初心者がAIを「相棒」として使いこなし、ブレない投資で成果を目指せるAI活用の一冊です。 目次 ■はじめに / 本書の読み方 【第1章:知る ― AIの実力を体感】 5分で実感、AI投資の実力 / ChatGPTとGeminiの使い分け / なぜAIは個人投資家にとって役に立つのか? / 望む回答を引き出す プロンプト速習講座 / AIの「知ったかぶり」を見抜く 【第2章:固める ― 投資の軸を構築】 なぜ頭の中を言語化するのか / AIカウンセラーと掘り下げる「投資の芯」 / 投資の軸を定義し、いつでも使えるようにする / 「投資ルール」の作り方 / プロジェクト特別編:AIコーチと特訓、他 【第3章:探す ― 有望な投資テーマを発掘】 銘柄スクリーニング条件を決める / 投資カテゴリを絞り込んでスクリーニングする / 兆しを捉えて「待ち伏せ投資」 / 「投資したい/したくない」をランキングで可視化する、他 【第4章:分析する ― 企業価値を徹底評価】 企業の強みを見破る! AIコンサルタントと戦略分析 / 数字のウラ側をお見通し! AIが解説する財務諸表 / 社長のホンネはどこにある? AIと探るIR資料の行間 【第5章:実行する ― 売買タイミングを最適化】 「市場の空気」を感じる AIセンチメント分析 / 売買ルールのプロジェクトを作る / AIのテクニカル分析:チャート・出来高・板を「透視」 / 価格データをCSVファイルで取得し分析する / AIを戦略参謀に「売買シナリオシミュレーション」 / 失敗を未来の利益に! AIとの「感想戦」、他 【第6章:育てる ― ポートフォリオを構築・見直し】 ポートフォリオの構築 / 週次・月次で継続的にモニタリングする / リバランスと銘柄入れ替えを判断する / ポートフォリオを育てる、他 -
いつも感じがいい人はこんなふうに話している
「普通に話しているつもりなのに、相手をイラっとさせてしまった」 「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」 「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めないでいる」 「仕事で大事な相手を怒らせてしまったようだが、理由に心当たりがない」 「世代の違う職場の人と、心の距離がなかなか縮まらない」 こんな悩み、あるあるですよね。 自分としては、悪気はないのに、なぜか相手とギクシャクしてしまう。 「何がいけないの?どこを、どう直せばいいの?」 「やっぱり私は、ダメなのかな……」 「話し方の正解が分からない、誰か教えて!」 こんな悩みに、これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが答えます。 人間関係をよくするために大事なのは「何を話すか」ではなく「どういう言い方をするか」です。 人間関係に悩む多くの人は「ちょっとだけ言葉を選べば、印象がガラリと変わるのに、もったいないなあ」という人がほとんど。 周囲から感じがいいと言われる人と、そうでない人の違いは、本当に、ちょっとしたことです。 誰でも、感じのいい人になれるのです。 では、どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。 そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。 むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。 「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」 と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。 普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。 たとえば、相手に何かを取ってほしい時に「それ、取って」と言うと、相手は少しムッとするかもしれません。 親しい間柄ならいいのですが、職場などでは、「それ、取ってもらえますか?」とお願いの形に変えたほうが、印象は柔らかくなります。 伝える内容は同じ。違うのは「言い方」だけです。「言いたいこと」は変えていません。 つまり、 「相手に頼むときは『指示』するもの」 という思考パターンを、 「相手に頼むときは『お願い』するもの」 という新しい考え方にアップデートする。 それだけで、あなたはいつ、どんな場面でも感じのいい人でいられるのです。 感じのいい言葉が、自然と口をついて出てくるようになります。 「けど、考え方を変えるって、なんだか難しそう」 この本では、読むうちに「感じのいい人の考え方」が自然とインストールされるように工夫しています。 「考え方を身につけよう」と頑張る必要はありません。 本文中に身近なシーンを題材にした具体例や、根拠となる心理学的エビデンス、さらにあなた自身に考えてもらう設問も用意しました。 つまり、「読んで終わり」ではなく、「読んでいるうちに変わる」本。 いってみれば、読むだけで感じがよくなる本です。 読み終える頃には、あなたの中に「感じがよくなる考え方」がしっかりと根づいているはずです。 -
晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら?
突然のトラブル、キツイ日程、 ムチャな要求、予算オーバー…… 撮影現場は「問題解決」の連続。 24歳という若さで劇場デビュー。 「映画監督」として22年以上活躍し、 コメディ、ヒューマン、サスペンス、史実など さまざまなジャンルの作品を生み出している著者が、 仕事をしてきた中で得た「気づき」をまとめた一冊。 映画づくりの現場では、 思ってもみなかったことばかりが起きるといいます。 晴れのシーンを撮る日に、大雨が降ったり。 想定した道具や場所が使えず、 脚本を書き換えなければいけなくなったり。 「ほかの案ないの?」と言われ、 根本がひっくり返ることがあったり……。 そんなときに、著者が「大切にしている考え方」を つづります。 映画監督という仕事に興味がある人のみならず、 働くすべての人たち、 何かを頑張ろうと思っている人たちに贈る、 仕事にも人生にも効く「41のヒント」。 【本書の目次】 1章 臨機応変力を身につける 晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら? 2章 想像力を鍛える 500円が落ちていたら、拾う? 拾わない? 3章 交渉力を手に入れる 偉い人と意見が食い違ったら、どうする? 4章 コミュニケーション力を磨く ごちそうになったときに財布を出す? 出さない? 5章 メンタルを整える 今日、夕日の美しさに気づけたか? -
予防医療 How Much?
実業家の堀江貴文氏が、予防医療の啓発に力を入れていることをご存知だろうか? 生き馬の目を抜くビジネスの世界。 そこを生き抜いてきた著者がたどり着いた結論。 それが「健康こそ最大の投資」。 「『病気になってから治療する』よりも『病気にならないように予防する』ほうが、 人生にとってお得」ということである。 しかし、インセンティブが見えにくい予防医療は、 大多数の人にとってモチベーションが上がらない。 医師がどんなに 「食生活に気を付けてください」 「適度な運動をしましょう」 と言っても、なかなか守れないのが現実だ。 そんな現状に、堀江氏は「アプローチのやり方が悪いのでは?」と考えた。 同じような考えを持つ医療関係者を集めて、 一般社団法人予防医療普及協会を立ち上げた。 そこでは、ピロリ菌の除菌による胃がん予防キャンペーン「ピ」プロジェクトや、 糖尿病の恐ろしさを啓発するドキュメンタリー映画「糖尿病の不都合な真実」の制作など、 従来の医学界にはない、斬新なアプローチ方法で予防医療の意義を情報発信している。 予防医療に関する著書も上梓している堀江氏。 本書では「お金」という新たな切り口で、予防医療を論じることに挑戦した。 「予防医療を実践すれば、どれくらいお金を得するか?」という視点だ。 取材したテーマは 「健康診断・人間ドック」 「内視鏡検査」 「無痛乳がん検診」 「がん免疫療法」 「総合診療医」 「ポリファーマシー」 「ライフスタイルセンシング」 「VRリハビリ」 「医療DX」 と、幅広い分野に及ぶ。 取材した9人の医師・研究者の専門的知見と堀江氏の大胆な主張は化学変化を起こし、 「予防医療の経済効果は非常に大きい」という興味深い結論を導いた。 日本の医療費は2023年度で47兆3000億円。 同年度の国家予算(一般会計)114兆3812億円の40%を超えている。 加えて、過去5年間で、平均2.1%の上昇を続けている。 予防医療は病気になることを防ぐことで、 医療費の膨張に歯止めをかける効果もある。 予防医療に取り組むことで健康になり、 それが国の政策に良い影響を与えられるとすれば、一挙両得ではないだろうか? 本書を一読すれば、 「予防医療がどれだけお金の面でお得なのか?」 を理解して頂けるはずだ。 1人でも多くの人が予防医療の経済的価値に気づき、 予防医療を実践してもらいたい。 -
「稼げる仕組み」が1時間でわかる 宇宙ビジネス超入門
宇宙へのロマン、まだ持っていますか……? 大人だからこそ挑戦できるフィールドがあります。大人だからこそ、あこがれで終わらせず現実にできます!! 「宇宙ビジネス」は民間企業の時代! 政府主導だった宇宙開発に民間企業が参入できるようになり、ビジネスのチャンスが広がってきています。社会人経験があるからこそ、「宇宙×あなたのキャリア」で新しい世界の扉を開きましょう。 〈本書の内容〉●第1章 なぜ今宇宙ビジネスなのか――確実に伸びる「ポストAI産業」 ●第2章 宇宙の「今」を知ればビジネスチャンスがわかる!――宇宙の最新「衣・食・住」 ●第3章 「7つの掛け合わせ」で宇宙人材になれる!――『ONE PIECE』麦わらの一味に学ぶスキル ●第4章 遅咲き、異色のキャリアでも宇宙で活躍できる――宇宙ビジネスで一発逆転?のキャリアパス ●第5章 「宇宙の仕事」に必ず就けるシンプルな方法――すべてはスキルの鍛錬と掛け合わせ -
現場で役立つ人材評価学 人を見る目を養い仕事・教育に活かす
【日本にはどのような仕組みが合っているのか?】 社会や組織の中で活動するには避けては通れないのに、常識で片づけられていて、意外と深く知られていないのが人の評価。本書は、組織における人の評価の問題を、多角的な視点で掘り下げるもの。「能力vs運」という社会的問題からはじめて、奈良時代の評価、昔話から読み解く評価の考え方、絶対評価と相対評価のメリット・デメリット、評価の甘辛、東洋と西洋の評価の特徴、ジョブ型雇用の下での評価のあり方、80・20の法則が評価に与える影響などを題材に、心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで解説する。 【目次】 第1章 社会の価値観が評価を決める 第2章 人の評価とその中身 第3章 評価にかかわる根本問題 第4章 人事評価の歴史を巡る 第5章 賃金はどのように決まるのか 第6章 評価におけるメンバーシップ型・パフォーマンス型・ジョブ型 第7章 絶対評価と相対評価を見極める 第8章 人事評価のスタンダード――図式評定 第9章 目標で評価する制度(MBO) 第10章 職場の姿を映し出す三六〇度評価(コンピテンシー評価) 第11章 1on1ミーティングによる一対一のコーチング 第12章 人事評価の悲観論 第13章 評価はどこまで甘いのか 第14章 本人の全体的印象は正しいのか、誤りなのか 第15章 評価の認知科学 第16章 人を見る目を養う 第17章 評価の質を高めるために人事部ができること 第18章 評価は組織の「鏡」 第19章 評価の質を高める評価者訓練 第20章 人事評価からパフォーマンス・マネジメントへ 第21章 評価の前提が揺らぐ社会 第22章 人事制度の未来図 -
医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)
人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品) -
知れば知るほど得する税金の本
≪ もはや「知らない」では済まされない…!?103万円の壁、特定親族特別控除、子育て支援… ≫累計18万部のロングセラー『知れば知るほど得する税金の本』が、最新の税制改正を踏まえて待望のアップデート!●働く人に直結する「103万円の壁」はどう変わった?●拡充された「子育て支援」税制、実際に得をする世帯とは?●新たに創設された「特定親族特別控除」は誰が対象?●人生100年時代に欠かせない「相続・贈与」の最新ルールは?●サラリーマンでもできる「節税対策」があるって本当?≪ 複雑な税金の世界を、やさしく&わかりやすく解説! ≫基礎知識から具体的な節税テクニックまで、必要な情報をこの一冊にぎゅっと凝縮。「知っているかどうか」で、手元に残るお金が大きく変わる――。 いざという時に必ず役立つ! 税金本の決定版・最新版!! -
「新」富裕層ビジネスの教科書 1000人の富裕層から学んだ秘密の営業術とマーケティング術(集英社インターナショナル)
富裕層は何を考え、何に魅力を感じているのか? どのような人間関係を望んでいるのか? どんなことに時間をかけるのか? 何に対価を払うのか? 本書では、1000人以上の富裕層に会い、直接学び、培ってきた富裕層ビジネスのノウハウを「営業術」「マーケティング術」「マインドセット」の側面からお伝えします。富裕層が興味を持つ「19のカテゴリー」、彼らが好む「10のキーワード」の解説ほか、富裕層ビジネスの最前線が分かる一冊。 -
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則 ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。 そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より) どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。 本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。 〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より) 実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。 -
差がつく雑談
なぜ、あの人と話すと、「アイデアがたくさん出るのか?」「人脈が広がるのか?」「つい自分のことを話してしまうのか?」著者は百貨店勤務のとき、雑談の力に気づいて営業成績を上げてきた。その後も雑談をうまく活用し、キャリアアップを図ることに成功。そして、今では15社の顧問を務め、理想の働き方を実現している。本書には、そんな著者が実践する・7割聴いて、3割話す・「自分スイッチ」を入れる・苦手な人とは雑談しない・「名刺」からも雑談ネタを探す・「縦の人脈」と「横の人脈」を意識するなどのマル秘テクニックが満載!これであなたの雑談力が劇的に上がる!仕事もきっとうまくいく! -
2億稼げる なごちょう式 低リスク超分散株投資
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「人生の不安」と「お金のピンチ」は超分散株投資で切り抜けられる!】 年収300万円台でも働きながらできた! 50万円を 2億円に増やす人生大逆転投資術。 名古屋の片隅で個人経営の文房具店を営む個人投資家が 30年かけてたどり着いた、リスクを抑えながらも確実に儲ける 低リスク投資術。年収300万円台でも2億円は稼げます 「知識なし」「資金なし」「度胸なし」でもできる 低リスクで再現性の高い株の勝ち方。すべて見せます。 値上がり期待! 保有する厳選の208全銘柄の解説付き。 【なごちょう式低リスク分散株投資 相性診断】 □給料だけに頼らず、経済的な安心を手に入れたい □仕事や家事などが忙しく、ひんぱんに取引するのが難しい □できるだけ資産を失うリスクを負いたくない □将来や老後に漠然とした不安を抱えている ➡1つでも当てはまる方は、本書の投資法との相性が良い 可能性が高いです。今すぐ本文をチェック! -
聴く技術 あなたの会話が今日から変わる
会話が苦手でも、「聴く技術」を養えば コミュニケーションはうまくいく! 8000人以上の話を聴いてきた 人気カウンセラーが教える プロの聴き方 あなたの周りにもこんな人、いませんか? 口下手なのに、お客さんからニーズをどんどん引き出す営業。 飲み会や面談が苦手な部下からも、本音を話してもらえる上司。 仕事の能力や成績に関係なく、よく相談を受ける先輩。 なんでもない雑談も、つい聴いてもらいたくなる同僚や友達。 「何でも話してもらえる人」に共通するのは、 面白く話すトークスキルでも、 盛り上げ上手な性格でも、 圧倒的な知識や経験でもありません。 話の聴き方の本質は、 「どう話すか」ではなく「どう話してもらうか」。 会話の主役となるのは話し手です。 話し手が気持ちよく会話を続けられるように、 聴き手は軽く返答をしながら、「聴く」ことに注力します。 つまり、自然に音が耳に入ってくる「聞き方」ではなく、 注意深く耳を傾ける「聴き方」をする必要があります。 「聞く」と「聴く」は似ているようでまったく違うのです。 この本では、プロの心理カウンセラーが ・相手と信頼関係を築き ・本心を打ち明けてもらう ための心得から実践的なテクニックまでを解説します。 【“うまく聴ける"はあなたの武器になる!】 ・頑張ってしゃべらなくても会話が続けられる ・人の話を聴くのがらくになる ・営業先で相手が要望を話してくれる ・部下や後輩が本音を話してくれる ・上司や先輩の話を素直に聴ける ・クレームや苦情にうまく対処できる ・人と無駄に衝突しなくなる ・いろいろな人の考え方や価値観を学べる ・初対面でも好印象を与えられる ・苦手な人と話すストレスを減らせる ・自分にも自信が持てるようになる ・小さなことでイライラしなくなる ※本書は2022年6月に弊社より刊行された 『なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」』 を改題し、加筆・修正したものです。 -
職場の断捨離 空間から始める、意思決定の整流術
【内容紹介】 「断捨離とは、単にモノを片づける手段ではありません。 その本質は、『意志を回復すること』にあります」 (第1章より) 断捨離は単なるモノの処分ではなく、 誰もがいきいきと働くための「選び直し」。 決断の先延ばしをしない職場づくりのために不可欠な実践である。 そしてそれは、収益改善、残業削減など、経営やマネジメントにも効く「引き算」である。 断捨離提唱者のやましたひでこが、職場を片づけ、自分の気持ちを整理し、チームや会社をいきいきさせたい 全ての「断捨離リーダー」に向けて書き下ろした渾身の実践哲学書。 【目次】 まえがき―だからこそ、職場の断捨離 第1章 職場に断捨離が必要な理由 1 空間が詰まると、思考が詰まる 2 職場の淀みは、判断の保留 3 空間が変われば、人が変わる 4 断捨離は自然に広がる 5 モノは思考の証 6 空間が変われば、関係性も変わる 第2章 断捨離経営とリーダーシップ 1 経営も足し算から引き算へ 2 書類の山は、過去への執着 3 5Sでは整わない 4 断捨離型リーダーシップとは 第3章 基本の断捨離リテラシー 1 俯瞰の構え 2 判断軸は今と自分 3 「不要・不適・不快」の視点 4 総量規制7・5・1 5 3分類トレーニング 6 個人の断捨離と職場の断捨離の違い 第4章 ある自治体の実践:管理職発のチームの断捨離 1 過酷な職場の、残念なありさま 2 とにかく経験してもらい、徐々に広める 3 モノができたら、コトへと広げる 第5章 三森製作所の実践:トップダウンによる会社丸ごと断捨離 1 町工場が断捨離する理由 2 断捨離プロジェクト始動 3 捨てた先に見えたもの 第6章 断捨離リーダーが手放すべきもの 1 足し算思考の断捨離 2 モノができたら、ルールの断捨離 3 「枠」を緩めると、人が動き出す 4 引き算で、ごきげんな居場所づくり 5 職場の断捨離を持続させる3本柱 6 断捨離を「自然化」させる 7 リーダーこそ、もっとも多くを手放す おわりに -
山一前後 日本証券市場の敗戦と復興
【不作為と怠慢により失った歳月と、試行錯誤の末の再生】 日経平均株価がバブル高値を超えるまでに34年。何故これほどの期間が必要だったのか――。ガバナンスは問われず、顧客尊重の意識も低かった日本証券業界のひずみが音を立てて噴出した1997年11月。山一証券の自主廃業こそが時代転換の瞬間だった。あの日、破綻の現場にいた日本経済新聞の編集委員が証券業界と市場の変遷を語る。 【目次】 プロローグ 自主廃業の夜 第I部 山一前 第1章 グローバルとの遭遇 第2章 PKOの時代 第3章 自由化への抵抗 第4章 会計が迫った開国 第5章 1997年 第II部 山一後 第6章 日本版ビッグバンの虚実 第7章 ファンド資本主義 第8章 リーマン・ショック 第9章 「失われた歳月」の終わり 第10章 グローバルを超えて エピローグ 破綻ロード再訪 -
これからの日本の論点2026 日経大予測
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説 大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。 準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う? 働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる? 令和の米騒動は常態化するのか? 2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。 【目次】 2026年の争点となる3つの論点 論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊 論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影 論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整 Chapter 1 日本はどうなる ・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め ・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも Chapter 2 企業はどうなる ・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる ・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく Chapter 3 世界はどうなる ・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に ・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦
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