男の品格

男の品格

作者名 :
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作品内容

財力でもない、容姿でもない。今、男の「品格」が問われる時代がきた! 品格とは何か? 美学である。美学とは何か? やせ我慢である。やせ我慢とは何か? 遊び心、ゆとり心である。だが今、日本の男には、遊び心の欠けている人が多いようだ。本書では「遊び心」をテーマに、仕事、家庭、恋愛、趣味、美学、人生観など、さまざまな角度から、男の生き方、あり方というものにアプローチした、現代を生きる男たちにぜひ一読してほしい「男の生き方論」の決定版。この国を元気にする一冊!

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
224ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

男の品格 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年11月13日

    一気に読破した。

    男性にしか分からない本だ。何度も頷き、何度も笑った。

    オレがガキの頃に憧れていた、大人そのものだった。

    大人の不良であること七箇条

    1自由でヤンチャで無頼なる者をいう。

    2文化的要素を持つ者でなければいけない。

    3お洒落で我がスタイルを持っていなければならない。

    4色...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月24日

    本のタイトルどうり、男として・・・
    という事が徒然と書いていて、

    仕事、趣味、家庭、そして恋愛と
    こうあるべきという定義が書かれている。

    男としての行間を広げてくれる一冊だ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    不良・・・憧れてますがなかなかなれない(笑)
    で、なんでそれに憧れるのかを上手く説明してくれていた気がします。

    これをバイブルにちょっと不良要素を自分なりに出していきたいですね。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ダサいタイトルだけど買って読んでしまった。おもしろかった。男の品格について「会社」「家庭」「恋愛」「趣味」「美学」「人生観」「遊び心」という7つの視点から描いている。どの章にも共通して書いてあることは「遊び心」「好奇心」「心の余裕」を忘れるなということ。さすが出版社に勤めていただけあって引用が非常に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『国家の品格』と同じくらい感銘を覚えた名作。
    男とは何たるか、男が直面するあらゆる場面での男たるべき考え方を教えてくれます。
    これから男として生きていく上での糧になります!

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    Posted by ブクログ 2010年06月04日

    とにかく人生難しく考え過ぎてはいけない。

    他人を意識する事などない。

    男たるもの遊び心なくてどうする。

    まず、やってみる人間は失敗も多いけれど、成長は加速する。

    仕事を楽しみ、家族サービスもできてこそいけてる。

    自分がよけりゃそれでいい。

    金持ちとは、金をケチってためている人間ではない。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    元東京スポーツ新聞社。
    現、出版プロデューサーならではの本。

    忘れてしまった日本の男について多角的に述べられてます。
    おっという内容もあり、
    僕は、面白く読めました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    男として生きていく上で何が大切かを示した本。
    真面目に生きるだけではなく、遊びもしっかりできないとイイ男とは言えないなと感じた。
    (小谷)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「男の品格」は廃れたのか。明治維新、平成維新を唱え改革を行う男たちが数少なくなった。いつの時代においても、人間最後に残るのは、その人自身の品格である。正直、誠実、パワー、知的、寛容、承認を示せる男になりたい。品のある「男」、そうかくあるべきだ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    男は「ゆとり」を常に持つべき。
    僕もそうありたいですが、なかなかうまくいかないです。
    そして、やはり男は真面目一辺倒ではつまらないんですね。
    仕事にも精を出しつつ、思いきり遊ぶ。
    そういうバランス感覚を養うことが必要なんですね。
    いくつになっても「遊び心」を忘れないようにしたいですね。

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