ビジネス・経済作品一覧
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3.7ショータローは帝国銀行に勤める会社員。 行きつけの喫茶店・5アローズで同僚のセツコとともにマネー探偵社を結成。 日夜「お金のことで悩んでいる」相談者の解決に尽力している。 ある日5アローズに灰色の猫が迷い込んできた。 その猫こそ、物語の鍵を握るネイサン・ロスチャイルド、しゃべる猫だ。 ショータローとネイサンはひと癖あるマネー相談者たちの問題に翻弄されつつ、 マネーパズル ――「一生お金に困らないためのルール」を集めていく。 本書を読めば、誰もが資産運用したくなる! 全く新しい、金融エンタメ小説です。 ― ―こんな考えの方におすすめ― ・預貯金が一番安全 ・金融商品って良く分からない…おすすめに入っておけば大丈夫 ・リボ払いって…ただの分割払いでしょ!? ・毎月どれくらいお金を使っているか分からない… ・投資は儲け重視!
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3.7「毎日忙しくて、勉強を続けることができない!」 キャリアアップやスキルアップを目指して勉強を始めても、仕事と両立できずに挫折してしまう人は多いもの。 でも、勉強が続く「しくみ」を知っていれば、忙しくても、意志が弱くても、誰でも無理なく結果を出すことができます。そのしくみとは、「心・環境・時間」の3つをコントロールすることです。 著者は資格試験(公認会計士講座)の超人気講師、多田健次氏。 本書には、「33分サイクルで時間対効果を上げる」「スタートする回数を増やす」「自宅以外に3か所以上の勉強場所をつくる」など、長年の指導経験と、講師業の合間をぬって難関資格を取得した自身の体験から編み出した、実践的なテクニックが満載です。 また、「目標を忘れてしまう」「いつも言い訳をしてしまう」「白紙に戻してやり直そうとする」といった、よくある「勉強を邪魔する問題行動」の解決策も提示しました。 さらに、社会人の勉強は「合格」がゴールではありません。「ビジネスにつながる情報発信のポイント」「知識をアウトプットするための読書法」など、「学んだ知識をどう役立てるか」までも示した、大人のための勉強法です!
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3.7本書は「28歳」をキーワードに、仕事でステップアップしたり、女同士の人間関係のトラブルを乗り越えるためのコツや、噂話に巻き込まれない方法、弱ったときに駆けこめる安全地帯(セキュアベース)についてなど、すべての女性に役立つことを本音でお伝えします。 出産年齢にタイムリミットがある女性には、ワーク・ライフ・バランスを考える時期が男性より早くきます。28歳という年齢は、仕事では多くの経験を積み、プライベートでは結婚や出産という選択肢が生まれる、まさに人生のターニングポイントなのです。 著者は都内有数の人気校となった、中高一貫校・品川女子学院の6代目校長(2017年に校長と兼任で理事長に就任)である漆紫穂子氏。同校で提唱している「28プロジェクト」は、「28歳をゴールにして目標を逆算することで、自らのモチベーションを高め、潜在的な能力を引き出し、自立する人を育てる」と各界から注目されている取り組みです。 本書には、「28プロジェクト」に招いた豪華なゲストスピーカーの話や、著者が体験したり聞いたりした話を掲載。大手企業に勤める女性管理職やリーダーなど、20代の働き女子や学生でなくとも考えさせられる逸話も多数収録しています。 <本書の一部をご紹介> ・28歳までに、たくさんの失敗を! ・活躍したければ、空席がどこにあるかを考える ・独り占めすると、運はぴたりと止まる ・やるべきことから逃げたくなったら ・気の合わない人と、どうやって付き合うか ・休息も仕事の一つと割り切る ・プラス思考を棚にしまって、愚痴を言い合える友だちと会う
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3.7いのちと味覚は切っても切り離せないもの。環境汚染によって安心・安全な食材が姿を消し、簡便な「レシピ」の氾濫で、食の本質が失われつつある今、「より良く生きる」にはどうしたらよいのか。その心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。著者初の新書エッセイ。 序 章 九十二歳のいま、これだけはお伝えしたいこと 第一章 「畏れ」を持つこと─風土の慈しみ、旬を味わうための心得 第二章 「感応力」を磨くこと─“手のうちの自然”に五感を集中してみる 第三章 「直感力」を養うこと─風が示してくれた、おいしい生ハムのつくり方 第四章 「いざのとき」を迎え撃つこと─牛すじやアラを食すのは、いのちの根底を固めること 第五章 「優しさ」を育てること─スープの湯気の向こうに見えてきたこと
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3.7ソニー歴代トップをはじめ、数多くのリーダーを指導した著者が感動を与え、聴き手に行動を促すスピーチの秘訣を伝授します。 ソニーの盛田昭夫会長、出井伸之社長の側近として数多くのスピーチづくりを担当し、経営コンサルタントとして独立後は延べ1万人ものビジネスリーダーを指導。 スピーチライティングとプレゼンの第一人者である著者が、思いを伝え、聴き手の心を動かすスピーチのつくり方と伝え方をやさしく解説します。 ギリシャ時代からスピーチに重要と言われてきた「ロゴス(論理)」、「パトス(情熱)」、「エートス(信頼)」の3つに加え、著者の経験に基づく「非言語」を加えた4つの大きな柱をスピーチの要諦とし、それを実際のスピーチづくりに必要な12の要素にかみ砕いて、伝え方を含めて解説します。 それぞれに具体的な例文を盛り込みながら、ビジネスリーダーが必要とするスピーチをどう組み立てていくか。部下をどう動かしていくか。相手の心を動かす伝え方はどういうものか。どのような言葉や視線、身振りで伝えるべきかを教えます。 スピーチの専門家としての視点からスティーブ・ジョブズ、ドナルド・トランプなど、数々の著名なスピーチの構成を分解して解説。 彼らがなぜ、聴き手の心を動かしたのか、秘められたテクニックも合わせて紹介します。 どうやったら、相手の心に届くのか。自分の気持ちが分かってもらえるのか。コミュニケーションに悩むリーダーに読んでいただきたい、伝え方の教科書です。
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3.7貯金生活の時代は終わった―― 老後リスクで困らない、凄腕コンサルタントが教える新しい「お金の殖やし方」 「貯蓄から投資へ」といわれても、失敗するのは怖いし、勉強するのは面倒。株やFXの値動きに毎日イライラしたくない。そもそも、何から始めていいのかわからない……。 こんな考えが出てきて、「結局、何も始められない」と、私のもとに相談に来られる方が大勢います。 実はそんなあなたにピッタリの運用方法があります。基本的にほったらかしでも大丈夫な方法です。中長期で見ると安定して資産を増やせる方法です。勉強したり、がんばる必要もありません。 誰もあなたのためを思って儲け話をすすめない…! ◆ がん保険のTVCMが多いのは会社の利益率が高いから ◆ 素人のやる株やFXは投資でなく「ギャンブル」と思え ◆ 大金持ち優先の日本の投資信託は残りものの寄せ集め ◆ 銀行が資産運用をすすめるのは手数料が儲かるから ◆ 新築の不動産物件は買った瞬間に3割価値が下がる ◆ シンガポール流大金持ちの教え 日本にいながら海外投資できる最強の資産形成術!
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3.7なぜ子どもは時間を守れるのに、大人は守れないのか? 学校に通う子どもたちは、1日にさまざまな教科を時間通りにこなします。 開始時間になったら授業に参加し、終わったら次の予定に向かう。 それを可能にしているのが「時間割」。 大人にも時間割があれば、どんどん仕事が捗ります。 手帳、ノート、付箋、優先順位付け――、全部要りません。 本書の中でできそうなことを「自分ルール」として取り入れるだけで、あなたの明日が変わります。 【著者紹介】 平野友朗(ひらの・ともあき) 株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 ビジネス実践塾 主宰 筑波大学卒業後、広告代理店勤務を経て独立。メディア掲載1000回以上、著書26冊のビジネスメール教育の第一人者。 メールのマナー、営業力アップ、効率化を中心に官公庁や企業などでのコンサルティングや講演・研修は年間120回を超える。 ビジネス実践塾を主宰し、小規模事業者にマーケティングやブランディングのノウハウを提供している。 メールマガジン『平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】』を発行。 【目次より】 ◆プロローグ 「時間」と「お金」――どちらが大切ですか? ◆Chapter1 付箋を使うな ◆Chapter2 ノートを使うな ◆Chapter3 優先順位はつけるな ◆Chapter4 手帳を使うな ◆Chapter5 メールに時間をかけるな ◆エピローグ 0.1%の成長
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4週間で姿勢を矯正し、仕事で最高のパフォーマンスを発揮する。 そのための方法を凝縮したのが本書だ。 ▼事実、姿勢が悪いとリアルに疲れる 姿勢が悪いだけでパフォーマンスは相当落ちる。見栄えが悪い以上に、疲れやすくなるからだ。 「正しい姿勢はつらい」「背中を丸めて座ったほうがラク」と感じるのは、あくまで錯覚にすぎない。ラクだと思っている姿勢はじつは筋肉の一部を酷使していて、続けていると疲れが一箇所に集中してしまう。 体はどんどんゆがみ、骨や関節、筋肉が本来あるべきポジションからずれていき、 ・肩こり、腰痛 ・代謝が落ち、太りやすくなる ・集中力が低下する ・冷え性、肌荒れ、顔のたるみ ・やる気や自信の喪失 ・ストレスに弱い などの症状まで引き起こす。 ▼疲労回復専用ジムが開発した最強最速の姿勢矯正プログラム 本書で紹介するプログラムは、東京・千駄ヶ谷の疲労回復専用ジム「ZERO GYM」で行なわれているプログラムの中から、 わかりやすく、ひとりでも比較的簡単に取り組めるトレーニングを選りすぐってまとめたものだ。 最大の特徴は「4週間でブリッジをできる体になる」という明確な期間とゴールを設定したこと。 「子どもの頃にやった」という人も多いであろう、ぐぐーっと伸びるあのポーズ。 じつは大人になった今だからこそ、やるべき理由がある。なぜならブリッジには、猫背解消に必要な関節の動きや 筋肉収縮がバランスよく組み込まれているからだ。いわばブリッジは「姿勢矯正パーフェクトポーズ」なのである。 「ブリッジができる体=ゆがみや凝りのない体になる」ということ。本書の目的はあくまで姿勢矯正だが、 その目的を達成するためのツールとしてブリッジを位置づけ、4 週間で達成を目指す。効果が目に見えるので、 モチベーションをキープしやすいし、正しく最終目標ストレッチ要素の高い動きを中心に「ほぐし」と「ポジションセット」を 一気に進めることができるのだ。ぜひ本書で、姿勢矯正に成功し、疲れない体と輝かしい未来を手に入れてほしい。
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3.7ベストセラー『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』を試し読み! 「望外」「僥倖」「忖度」をサラリと使いこなせますか!? 知性を感じさせる大人の語彙力を身につけたい人のための1冊。 この無料試し読み版では、ちょっとした言い方で「おっ、ボキャブラリーが豊富な人だな」と思われる、 大人が使いこなしたい厳選200語から40語をピックアップしました。(※全内容が気になった方は、本編有料版をご購入の上お楽しみ下さい) 【本書の内容】 「今日は私におごらせてください」「お見それしました」 →目上の人に使うと失礼なのはなぜ? 「すみません」「申し開きもできません」 →反省の気持ちがより伝わるのは? 「私淑する」「薫陶を受ける」 →直接指導を受けた相手を言うのは? 大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。 “語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。 そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。 言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない… 幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている? そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。 普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。
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3.72017年春。ヤマトが宅急便の総量抑制を決め、続いて27年ぶりの値上げを発表した。 日本の物流を支える「動脈」として機能していたヤマトに、何が起こったのか。 本書はその真相に迫るルポである。 「小倉イズム」に基づいて常に顧客第一を訴えてきたヤマトの「変心」は、多くの人々を驚かせた。 背景には多くの日本企業が抱える過剰サービスへの呪縛がある。 何を、どこまで消費者に提供するのか。 「働き方改革」「人手不足」のなかで、優先すべきは何なのか。 実際に過剰サービスからの転換を訴えたとき、顧客企業や現場にどんな混乱が起こるのか。 そして、本当に「危機」は去ったのか。 本書で描かれている混乱は、物流・小売り関係者のみならず、 サービス業に携わる多くの人々にとって参考になるはずだ。 ヤマトを中心に、佐川、日本郵便などの物流業者、 アマゾン、楽天、ヤフーをはじめとするネットサービス業者など、 幅広い取材をもとに、危機の実像と未来像を描き出す。
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3.7【25万人が学んだ! 自分も会社も黒字化する、仕事のちょっとしたコツ!】 2000社を超える赤字会社を黒字化した著者が、50年間で書き続けたノートの数は283冊。 その中から厳選された「プロの仕事術」を一挙公開! ◎なぜ、赤字に転落する会社が出るのか? ◎会社に求められる人材、捨てられる人材の違いとは? ◎利益を出す仕事人が実践するコツとは? ◎本物の「仕事のプロ」とはどのような人か? ◎大不況時に知っておくべき、首の皮一枚戦略とは? など、若手ビジネスパーソンからプロの経営者まで人気を博したコンテンツを完全収録! 【「はじめに」より】 「再生仕事人」として働いた50年の間、仕事中や移動中に気づいたプロフェッショナルの仕事のコツや利他の心構え、組織の良し悪しなど、日々「おやっ!」と思ったことを書き留め、「OYATTO NOTE」(おやっとノート)と名付けました。その数は283冊に達します。 (・・・・・・) 本書は、『社長のノート』全3冊から今の時代に合った、「生きる」というテーマにふさわしいトピックを選び出し、再編集したものです。さらに、第3弾出版以降も書き続けた新コンテンツも収録しています。 生きる環境がどう変化しようとも、何事にも前向きに立ち向かい、挑戦する姿勢が求められます。そのときに無手勝流では沈没の憂き目が避けられません。歴史が語るように、普遍的な法則や、変化する環境に対応した戦陣の経験、事例が羅針盤になるはずです。 この本によって、「生きる力」を身につけ、誰もが立ち向かうであろう課題をしなやかに乗り越えるための一助になれば、著者として最高の幸せです。
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3.7勝つために何をしなければならないのか。負けないためにするべきことは!400戦無敗・伝説の格闘技家が語る「負けない心のつくり方」400戦無敗の男がはじめてビジネス書を書いた!格闘技好きな方には、伝説の存在。ヒクソンの生き方の本は、格闘技ファン・格闘技好きなビジネスマンにヒットすると思います。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事もプライベートもうまくいく 「時間のルール」がまんがで身につく! 仕事が遅く、毎日がうまくいかない事務職の明日美。 ある出会いをきっかけに、時間の使い方にルールがあることを知り、成長していく…。 読むだけで、あなたの仕事とプライベートが充実するストーリー! ◆ 探し物ゼロ! デスクの片づけ ◆ 発見! 最強のTO DOリスト ◆ 仕事を抱えない! 上手な断り方 ◆ 朝スッキリ! 睡眠&起床テク ◆ 心とカラダ、最高の休ませ方 ◆ 時間のムダがなくなるデスクの片づけ、3つのルール ◆ メール&検索 もっと効率化! ワザ ◆ 生産性を上げる“ やめる勇気”&上手な断り方 ◆ 早起きが苦手な人のための睡眠&起床テク ◆ マインドフルネスで脳を休める ◆ 自分に自信がつく! 週末前向き勉強術
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3.72作連続Kindle総合一位の著者が贈る。ヒカキン氏、落合陽一氏、石川善樹氏絶賛! テクノロジーの進化がもたらす未来の形と、 それに伴う人間の生き方―。 『ザ・プラットフォーム』『ITビジネスの原理』 Amazon Kindle総合ランキング2作連続 第1位 著者 尾原和啓の最新作! マッキンゼー、リクルート、Google、TEDxからドコモ、楽天まで 13職あらゆるチームで学んだ。輝く若者のモチベーションマネージメント。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか? あなたは「上の世代」と違い、 生まれたころから何もかもが揃っていたので、 金や物や地位などのために頑張ることができません。 埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。 しかし、仕事がなくなっていく時代には、 この「乾けない世代」こそが希望になります。 (本書「はじめに」より) -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 好きなことだけで生きていく人生って、考えたことありますか? 遊びを仕事にしたい、そんなあなたにオススメの一冊! ―HIKAKIN 尾原和啓は稀代のサーファーである。 時代の波を使って技を魅せる。 この人、俺より17歳も年上なのに、なんでこんなこと書けるんだろう。 ―落合陽一
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3.7【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ
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3.7売るか買うかではない。 大切なのはどこと組んで成長するか。 日本における中堅・中小企業M&Aの潮流は、後継者不在による事業承継型から、会社の成長を実現する手段としてM&Aを選択する成長戦略型へと移行しつつある。社会の産業構造が激変、ビジネスにおいてカテゴリーを越えた「異種格闘技戦」ともいえる状況が繰り広げられているいま、中堅・中小やベンチャー企業が勝ち残るには、自社のステージを引き上げるためのパートナー選びが重要だ。そのためには、まずは会社を「売る」か「買う」かという思考を捨て、ゼロベースでのM&A戦略を考える必要がある。 本書では、M&Aにより会社・社員・経営者すべての成長と、経営者の新たなステージへの挑戦を可能にした最新の8社の事例と、IPO(株式公開)と変わらない効果を実現するためのM&A=「ミニIPO」の知恵と考え方を紹介。日本におけるM&Aの最前線を知るだけでなく、アフターオリンピックを見据えるための一冊でもある。 【目次より】 第1話◆「成長戦略型M&A」とは何か? 第2話◆「価値情報」を活用できる会社が勝ち残る 第3話◆人の成長なくして企業の成長なし 第4話◆大手企業と組んで中間流通業から脱却 第5話◆ファンドを活用したM&Aで会社を成長させる
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3.7「異次元緩和」で大量の国債を買い続け、いまや“超メタボ状態”の日銀。政府の借金を肩代わりする「財政ファイナンス」を実質的に続けてきた結果、国の財政危機は日銀の倒産リスクへと転化してしまった。このままでは円暴落・ハイパーインフレが起きるのは時間の問題だ──。モルガン銀行で「伝説のディーラー」と呼ばれた著者はそう警鐘を鳴らす。では、何がその「引き金」となるのか、手持ちの円が紙くずになる事態から資産を守るにはどうすればいいか。緊急・徹底解説! ●日銀は世界の中央銀行の中でもダントツのメタボ状態に ●異次元緩和の最大の問題は「出口がない」こと ●荒唐無稽な「シムズ理論」に騙されるな ●「統合政府論」もむちゃくちゃだ ●「Xデー」が来るのはいつか? ●「消費者物価2%」達成が悪夢の始まり ●「米国十年債」の金利動向から目を離すな ●世界最強通貨、ドルを買え ●「自分磨き」に勝るハイパーインフレ対策なし ●それでも日本経済は大復活できる! 【本書「はじめに」より】『今の日銀は勝てぬ戦いと知りながら、どんどん奥地へ侵攻していった「インパール作戦」と同じことをしています。南進すればするほど補給線が伸びきって被害は甚大になります。しかし戦線を縮小する勇気がなく、奥へ奥へと侵攻し続けているのです。「財政は大丈夫だ」の大本営発表を信じることなく、ぜひ自分の財産を守ることを考えていただきたいと思います』
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3.7経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏 推薦 「電力システム改革は、電力業界の構造改革に留まらない。業界の枠を超えた新たな産業創出と次世代エネルギービジネスに関心を持つあらゆる人にとって必読者となる一冊。電力システム改革の近未来像がここにある」 エネルギー問題に関心がある読者向けに専門情報をコンパクトにまとめました。 業界第一線の専門家がタッグを組み電力自由化の先を見すえ、エネルギー問題を取り巻く外的要因から最新技術の動向を踏まえて、2050年のエネルギーのあり方を予測。 人口減少や電力自由化、デジタル化、分散型発電などが進むことで、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しています。 エネルギー関連の研究者や実務家には役立つ最新情報が含まれるほか、エネルギーを軸に新たなビジネスや起業の機会をうかがう読者にも企画立案の参考にもなる一冊です。
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3.7マッキンゼーで25年間、 膨大なプロジェクトを同時に進めてきた 史上最高のトップコンサルタントがたどり着いた、 「ゆとり」も「成功」も 手に入れる、「働き方」世界一シンプルな本質。 効率化、時間短縮だけでは 生産性は上がらない。 ではどうする? 個々人にとって、最も大切な1%を見極め、 しごとを3類型化し、自分の塩梅でブレンドさせて、自分にとって一番いい働き方を設計しよう。 マッキンゼーで25年間、 膨大なプロジェクトを同時に進めてきた トップコンサルタントがたどり着いた、 「ゆとり」も「成功」も 手に入れる、ひとりひとりのための働き方改革。
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3.7中小企業こそ、ブランディングが必要なのだ! 成長を続ける「中川政七商店」の社長、中川淳氏(十三代 中川政七)が、社長に就任した2008年に発行した初の著書。300年近い歴史をもつ奈良の老舗麻織物メーカーが、なぜ自ら「粋更」というブランドを興し、小売業態に挑んだのか。デザインの力で老舗をブランド化するプロセスを語ったロングセラー。 新ブランドを立ち上げたものの結果は惨敗、再構築に挑んだもののまたもや存亡の危機。 挑戦、つまづき、危機感、情熱、解決…。 何の実績もなかった「粋更」が表参道ヒルズに出店するまでの実例を通し、 デザインの力で老舗をブランド化するプロセスとそこから得た中小企業独自の ブランディングの方法、伝統工芸や地場産業メーカーの生き残り方の一案を提言します。 「ニッポンの老舗、創業300年の歴史から、企業の持続性の条件を学ぶことができる。」 星野リゾート社長 星野佳路氏
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3.7【こちらは無料小冊子版となります】 ★“心の名医”モタさんの今日からできる、『やさしい習慣術』 ★何度も読み直したいとの声続出! 精神科医 斎藤茂太がお届けする心の処方箋 ★なんとなく毎日がうまくいかないと感じるあなたへ。クヨクヨ系がワクワク系に変わる思考法!! ■心配性の原因がわかれば、前向きになれる ■厳しい現実も、「笑い話」にすれば受け容れやすい ■「他人の目」が気にならなくなる5つのレッスン ■「マイナス思考」と上手につき合う3つのステップ ■「人づき合いが不安」な気持ちにサヨウナラ ■すべて「人生80%主義」のすすめ ■心配事をため込まない2つの発想法 ■すぐにできる、心配性を寄せつけない生活術
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3.7リーダーがいないところでメンバーが全力を出すには? スティーブン・M・R・コヴィー絶賛! 11年連続で顧客満足度第1位を獲得したジェットブルー航空の経営論。不手際による3000万ドルの損失にもかかわらず、なぜ顧客や従業員は離れないのか? 「働き方改革」のビジョンがここにある。
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3.7★預金者から調達した資金が長期投資のために使われ、新たな価値を生み出すという、歴史的に続いてきた現代金融の仕組みはまさに「錬金術」だ。ところが、金融の「賢者の石」を追い求めるこの錬金術は、ハイパーインフレから金融破綻まで、経済に大惨事をもたらしてきた。市場経済の錬金術師である貨幣と銀行はなぜ、その「アキレス腱」になってしまったか。錬金術を終わらせて、健全な金融と経済を築くにはどうすればよいのか。 ★著者は、世界金融危機を収拾した立役者のひとりであり、「錬金術師」とも評された前イングランド銀行総裁。その豊かな学識、歴史への洞察、中央銀行総裁としての経験をもとに、現代の貨幣・銀行システムが生み出す危険性に対して痛烈な警告を発する。そして、大恐慌の再来を防ぐための新たなアイデアにもとづく金融システム、経済政策への移行を提示する。主流派経済学とは異なる観点からの大胆な問題提起のため、刊行されるや、メディア、学界などで議論を呼び起こしている。 ★著者は、安定した将来見通しが得られない不確実性と経済の不均衡が常に存在する現在、従来の金融の仕組みでは、必ず危機が再来すると警鐘を鳴らす。そこで、中央銀行の果たすべき新たな役割、危機を引き起こさない銀行システムを提案。世界経済の不均衡を原因とする、迫り来る危機に対処するには、短期的な処方箋である金融の量的緩和政策では効果がなく、新たな思想にもとづく経済学と政策の仕組みが必要だと力説する。 ★『ライアーズ・ポーカー』『マネー・ボール』著者、マイケル・ルイスが「この本が十分注目されれば、世界を救うかもしれない」と大絶賛。「経済学の本で、これほど知的興奮を覚える本に出会うことはめったにない――目がくらむほど、本当にすごい」(ジョン・プレンダー、フィナンシャルタイムズ紙コラムニスト)など、高く評価されている。
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3.7「消費者志向」はもう古い! マーケティングは、モノを売り込む「製品中心」の「1.0」、顧客満足をめざす「消費者志向」の「2.0」を経て、「3.0」にバージョンアップした。神様コトラーによるソーシャル・メディア時代のマーケティング原論!
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3.7AIに仕事を奪われる時代、「あなた」自身の価値が転職や昇進の成否を決める! 本書は「あなた」を商品と見立て、マーケティングの手法を応用することで、キャリアを築く方法を格段にわかりやすく解説する一冊だ。競争戦略やバリュープロポジションなど、さまざまな手法があなた自身の武器になる。数々のベストセラーを手がけてきた著者の最新作! [内容] 第1章 「競争しない」ための戦略 第2章 AIに仕事を奪われない方法 第3章 「戦わずして勝つ」のが真の戦略 第4章 「あなたの強み」を育てる 第5章 リスクを下げて何度も挑戦する 第6章 没頭すれば一流になれる 第7章 あなたの物語が奇跡を生み出す 第8章 失敗があなたの武器になる 第9章 コンフォートゾーンから脱出せよ 第10章 「自分のため」から「社会のため」
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3.7働き方改革や生産性向上が叫ばれている今、ビジネスパーソン個々人が強みを活かし、やりがいを持って、効率的に成果を上げていくことが求められている。しかし多くのビジネスパーソンは、「そもそも自分の強みが分からない」と悩んでいる。「働きがいのある会社」ランキングで、長きにわたりトップクラスにあるサイバーエージェント。そこで10年にわたり同社の「戦略的人事」を司る人物が曽山氏だ。本書では人財育成のプロである著者が、「強みを見つける」ためのノウハウから始まり、「強みを使って上手に仕事をする」方法、部下の強みを引き出し、チームとして成功するやり方などを、サイバーエージェントでの実践を紹介しながら、わかりやすく説明している。切り口は、●一年後の自分をイメージする ●不安を消すイメトレ ●発信するとチャンスが増える ●言葉の開発をする ●言わせて、やらせる ●決断経験が強みを増やす ●「ありがとう」が強みを活かす ●会議の最初にポジティブを etc. 21世紀型「人づくり」「成長モデル」を提案する、金井壽宏・神戸大学教授、中原淳・東京大学准教授、絶賛の書!!
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3.7世界最高峰のハーバード。 生徒たちは、どれだけ本を読んでいるのか。 実は彼らは、教養を身に着けるため「だけに」本を読むことはしないし、多読ではない。 MBAの授業では、たった数冊の本を読み込み、上手に使いこなしている。 それが、「課題図書×ケース」という読み方である。 課題図書すら、すべてのページを読まないこともある。 それよりも、限られた“型”を学んで、その“型”を徹底的に繰り返し模範練習することで、スキルセットを学び取っていく。 本書は、サンリオで海外展開を大成功させ、LINEやDeNAでも社外取締役であった著者が、世界最高峰の読書術を、実体験とともに語る。
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3.7数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法” 「知的な人」とは、どんな人でしょうか。 あなたはどんなイメージをもっていますか? 頭が切れる? 知識をたくさん持っている? ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人? 私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、 さらに「知識が豊富」な人と考えます。 これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。 お互いがお互いを補完し合っているからです。 知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう? それは、「頭の整理の仕方」です。 知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、 きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、 最後には「知的アウトプット」につなげます。 本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、 知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。 知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。
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3.7Webメディア、SNS、ビジネスカンファレンスで話題の書籍が、ついに販売開始! Google、Appleといった世界的大企業から、Netflix、Airbnb、Uberなどの新進気鋭の企業まで、圧倒的なスピード感で常に新たなサービスを生み出し続けるシリコンバレー企業。その“スピード”を生み出すものは一体何なのか? そして、日本企業がそれを取り入れるにはどうすればよいのか? 日本企業の実態を知り尽くした3人のバイリンガルコンサルタントが総力を挙げて、この疑問に答えます。 アジャイル開発、リーンスタートアップ、ビジネス・モデル・キャンバスなど、シリコンバレーで重宝されている実践的なビジネス・アプローチに加え、その根幹となるマインドセット、目標管理制度やリーダーシップまで、実例を交えて解説し尽くします。 経営者はもちろん、会社の変革を望むビジネスパーソンにとって必読の1冊です。
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3.7伝説の為替ディーラー・若林栄四氏の下で鍛えられ、外銀の為替部長など要職を歴任してきた為替トレードのプロである川合美智子氏が、自らが日常使っている、数日から数週間のスパンのスイングトレードのテクニックを、わかりやすく体系的にまとめた本! エントリー(仕掛け)→ポジション操作(利乗せ、ナンピン)→エグジット(利食い、損切り)の一連の流れのなかで、淡々と利益を残していくのがプロの技術。本書では、これまでほとんど明かされることがなかった、本当の考え方と技術を解説します。 たとえば、多くの個人投資家がヘタなナンピンで負けているように、FX入門書では「ナンピンはすべてダメ」と書かれることもあります。しかし、プロのトレードの現場では、ナンピンを効果的に活用し、ここぞという場面で大きくポジションをとる「利乗せ」と合わせて、トータルで損小利大を実現しているのです。 FXのトレードは、突き詰めていえば、買うか売るかしかありません。したがって、むずかしい理屈を考えるよりも、シンプルな基本動作、定石を身につけたほうが、利益を上げる近道になります。 本書は、プロが実践している、エントリー、ポジション操作、エグジットのノウハウを、多数のチャートを交えながら、体系的にまとめるとともに、応用テクニックとして「シドニー市場のギャップを活用して儲ける法」「ドル/円相場の値動きのクセ」「時間足のマドは埋められるという経験則」など、すぐに役立つTIPSも多数紹介。 基本から、一歩進んだ応用まで、為替トレードの技術が確実に一段上達する、FX入門書の決定版です。
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3.7会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、上司や同僚、部下からの要求、しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。具体例も満載です。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。
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3.7「今日は私におごらせてください」「お見それしました」 →目上の人に使うと失礼なのはなぜ? 「すみません」「申し開きもできません」 →反省の気持ちがより伝わるのは? 「私淑する」「薫陶を受ける」 →直接指導を受けた相手を言うのは? 大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。 “語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。 そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。 言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない… 幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている? そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。 普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。
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3.7□部下のやる気が引き出せない □部下とのコミュニケーションがうまくいかない □チームがぎくしゃくしていてまとまらない □チームの成果が個人の総和を下回っている気がする □これまでの自分の仕事のやり方に限界を感じる こうした人と組織の問題を乗り越え、人とチームが成長し続けるヒントを与えてくれるのが「学習する組織」。 学習する組織とはMITの上級講師ピーター・センゲが提唱した組織開発のアプローチです。 1991年に提唱されて以来、アメリカをはじめ世界的に注目され、その理論は、海外ではインテル、シェル、ナイキ、フォード自動車など、国内では、日産自動車、リクルート、トレンドマイクロなどで導入されています。 ピーター・センゲが著した原著『学習する組織』は、「21世紀の経営を変える名著」として、世界中の経営者、現場リーダー、組織変革を担う担当者たちに読まれ続け、世界で250万部超のベストセラーとなっています。 本書は、そんな学習する組織のエッセンスを、マンガで解説した入門書。 一見、複雑に思われる学習する組織を、はじめて学ぶ人にも分かりやすく伝えることが本書の目的です。 マンガの舞台は、とある不祥事報道をきっかけに組織変革の必要を迫られた企業。 主人公の永倉由香は、経営企画部の一員として会社の新たな体制・方針を工場で説明することになりますが、思わぬ猛反発に遭うことに。 会社の立て直しのためにも、現場の社員たちの納得を得たい由香。 そんな時、「学習する組織」と出会う────。 「一人ひとりの潜在的な能力を引き出し、成長を促すこと」 「組織・チームが力を発揮し、成長を続けること」 これらを相乗的に実現する「学習する組織」。 主人公は、どのようにして個人とチームの成長を促すのでしょうか。 組織変革ストーリーと事例を補完し、理解を深める解説文のサンドウィッチ形式で、マンガを楽しみながら「学習する組織」のエッセンスがつかめます。
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3.7※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この大変革の時代に、未来を見据えてビジネスの舵取りをすることのできるリーダーとはどのようなものでしょうか? 本書では、昔ながらのCEOはもう時代遅れのものであるとし、戦略的な事業経営者と問題解決者のハイブリッドである「デザインするリーダー」すなわち“DEO(デザイン・エグゼクティブ・オフィサー)”こそが、これからのリーダーシップの手本になると説きます。 DEOの6つの特徴:変化を起こす/リスクを冒す/システム思考をする/直感力が高い/社会的知性が高い/さっさとやる(GSD)を解説しつつ、新しいリーダー像を具体的に提示する一冊です。 また、DEOの事例として、Autodeskのカール・バス、littleBitsのアヤ・ブデール、TEDのクリス・アンダーソンらのインタビューも掲載しています。
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3.7あなたは早起きの習慣がありますか? 人生の目標を達成するには、うまく時間を使い、時間効率をいかに上げるかがポイント。とりわけ早朝は、1日の疲労がたまっておらず、周りも静かで集中できるため、勉強するのに最適なゴールデンタイム。朝の時間をどのように使うかで、人生は大きく変わります。 本書の著者は、年間300回以上のセミナーをこなし、カリスマ講師とよばれる箱田忠昭氏。それまで、日本コカ・コーラの広告部マネージャー、エスティ・ローダーのマーケティング部長、パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長などを務めてきた人物です。 著者自身、早起きして語学を習得したり、サーフィンの練習をしてインストラクターの資格を取得するまでになりました。そうした著者の経験から生み出された習慣や法則、時間の使い方を本書で紹介しています。 なぜ朝の時間を使うのか、朝の時間の作り方、朝を効率よく過ごすテクニック、起床直後の習慣、家を出る前にすべきこと、通勤電車の過ごし方、仕事の効率を上げる方法、と順を追って解説。 また「タイムロック」や「やることリスト」「一五分活用法」など、今日からすぐに実践できる具体的なテクニックも掲載しています。 ビジネスマンのみならず、大きな夢や目標をもっている人、毎日時間に追われている人など、あらゆる人におすすめの一冊です。
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3.7東芝、朝日新聞、財務省……彼らの何が、組織をダメにしたのか? 繰り返される組織の不祥事は、なぜ起こるのか? そこには、一流大学卒業のエリート経営者にもかかわらず、コンプライアンスよりも自己保身を優先させ、世間のヒエラルキーに弱い「高学歴社員」の体質があった! 彼らの行動原理は、一体どういうものなのか? 組織を崩壊させないマネジメントとは? 戦場のような現代のビジネス環境で生き残るために必読の一冊。あなたの会社にも必ずいる。こんな人物が「高学歴社員」だ! ●(1)とにかく「リスク回避」を優先する ●(2)つねに「自己保身」を考える ●(3)「世間のヒエラルキー」ばかりを重視する ●(4)「格上」の人間にはおもねり、身内に甘い ●(5)「格下」の人間には極めて冷淡 『高学歴社員が組織を滅ぼす』を改題。
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3.7この本で目指したのは、<プレゼンの天才>と感じた人の考え方や話の構成、天才的に感じの良い部下の報告の仕方を誰でもできる<話し方の方程式>として解説することでした。 ビジネススピーチ、報告、プレゼン、それぞれの≪話し方マップ≫に、あなたが伝えたいことを書き込んでいくだけで、誰でも天才のような話し方をすることができます。 報告、プレゼンテーション、レポート…… あなたの出世や年収は、ロジカルな話し方で決まる! 5000人以上のコミュニケーション能力を激変させたスピーチトレーニングの第一人者が明かす「知らないと必ず後悔する」話し方のすべて!
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3.7自分の言いたいことを筋道立ててわかりやすく、しかも正確に伝えられるかどうか。交渉、説得、報告、スピーチ、プレゼンテーション、何事につけここ一番でのコミュニケーション能力がものをいうサラリーマン社会では、筋道を立てて話すノウハウの有無がその人の人生を決めることにもなりかねない。本書は、長年にわたって言葉による自己表現についての研究をライフワークとしてきた著者が、説明のメカニズムを解き明かし、説明の組み立て方から説明の展開の仕方、説得力ある説明の仕方、説得能力の効果的な高め方まで、説明上手になるための秘訣をわかりやすく述べた、説明能力向上の決定版である。雑談はできても改まった話はどうも苦手だ、話の組み立て方がよくわからない、相手の考えていることや望んでいることがつかめない……。そんな人たちの悩みを解決するサラリーマンの必読書。この一冊で、人前で話すことはもう怖くない。
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3.7一流が選ぶのは、新品よりも使い込まれた本格靴。自分に合った一足を見つけ「人生を共にする相棒」に育てるためのすべて。 靴はビジネスマンの必須アイテムです。 「どんな靴を履いているのか」に、その人の性格や仕事の仕方があらわれると言っても過言ではありません。 つま先が汚れていたり、かかとがすり減っていたり、あるいは見るからにヨレヨレだったり……。 ろくにメンテナンスもせず、こんなだらしない靴を履いていたら、得られるはずの信用も失ってしまいます。 なかには「靴は消耗品」「どうせ履きつぶすものに手入れは要らない」という人もいるでしょう。 でもそれは、いわば二流の考え方です。 一流は自分に本当にぴったりの一足を見つけ、適度にメンテナンスをしながら大事に履き続けます。 そうして多くの時を共にした靴は、まさにかけがえのない「相棒」。 仕事、そして人生をより実りあるものにしてくれるアイテムとなるのです。 本書では「そもそもビジネスマンにとって靴とは何であるのか?」を深堀し再定義するとともに、 基本のスタイルやデザイン、製法から、ビジネスにおける足もとのTPO、スーツと合わせるときのワンテク、 さらには自分にぴったりの靴の選び方、長く履くためのメンテナンス術などを紹介。 靴にまつわる哲学と美学と知識が詰まった、ビジネスシューズのすべてがわかる一冊です。
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3.7日本の不動産は「格差の時代」に入りました。我が国では、空き家が大幅増加、すでに1,000万戸の大台に乗っていると見られ、2033年には2,000万戸を突破、空き家率は30%に上るという予測もあります。 著者は、このような環境変化の中で、不動産市場は大きく3極分化するとみます。「価値維持あるいは上昇する 10-15%」「徐々に価値を下げ続ける 70%」「無価値あるいはマイナス価値に向かう 15-20%」です。 すなわち、9割近くの不動産は徐々にまたは大きく下落していくのです。 こうした大きな見通しのなか、不動産の見極め方、付き合い方、マンション・戸建て・中古の物件種別ごとの対処方法を紹介します。本書は2014年に刊行した『これから3年 不動産とどう付き合うか』を全面改訂したものです。 <本書の読みどころ> ・同じ市町村でも駅からの距離、地盤の質などによって明暗がわかれる。 ・とりわけマンションは利便性がすべてであり、駅近物件以外は手を出すべきではない。 ・これまで一軒家の価値は建てた瞬間から資産価値ゼロに向かって下がっていったが、これからは住宅市場データベースの整備によって、手入れ次第で価値を維持できる時代になる。
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3.7「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。
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3.7【あなたの「時間」は増やせます!】「忙しくて時間がない……」「もっと1日に時間があればいいのに……」「本当にやりたいことがやれない……」そんな悩みを解決する、時間管理術を凝縮! ・トヨタ流の知的生産術で、仕事のムダを省く ・自分の仕事を「地図化」してみる ・ナポレオン3時間睡眠の伝説 ・「緊急でないこと」にある可能性を見落とさない ・「TO DOボード」で時間量をはかる ・話は3分より「3行」でまとめなさい ・一流の人間が実践している「断る技術」…… etc. 世界で偉業を成し遂げた10人の成功者から、時間に追われない人生を手に入れるためのノウハウを学ぶ!
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3.7気鋭の経営コンサルタントが、単なる教養に終わらない、ビジネスパーソンにとって真に役立つ「世界史」を提示! 特徴その1:経済状況も含む「現在」の世界を理解するために、「逆回し」で過去へさかのぼって記述している。 特徴その2:現在を理解するために最も必要だが、学校の授業では手薄になりがちな18世紀以降の「近現代史」に絞る。 特徴その3:近代以降の歴史で特に重要な要素「情報」と「技術」に関する説明が豊富。 「現在」に対する関心から出発しなくては、歴史を知る意味はない。 現在が過去を照らすからこそ、いまここにある現在から始めて、現在を理解するために重要な事項を「過去」にさかのぼって追跡するというアプローチが重要なのだ。
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3.7女の一生は、自信で9割変わる!何をしても心が満たされない、いつも他人の目を気にしてしまう、すぐに落ち込んでしまう、あがり症、人前で話すのが怖い、ときどき不安になる……そんな日常の「しんどい」から解放され、のびのびと輝けるようになります。あの、ミス・ユニバース・ジャパンも採用している、幼少期の心の傷を癒やし“セルフイメージ”を高めるメソッドを公開!あなたは なぜその服を着るのか? なぜそれを食べるのか? どうせ私なんてと思っていないか?自信の有無は、日々着る服や食べるもの、話し方、姿勢、つき合う人まで、あらゆることに影響します。自分で選んだ服を着て、自分で決めた道を歩んで、あれこれ毎日たくさんの決断をしているけれどふとした瞬間に「これでいいのかな?」と不安に思ってしまうあなたへ。涙を流す人が続出! 不安を、自信という名の最強の武器に変える法。
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3.7職場で、友人関係で、親同士で、身近な関係で……どんなやっかいな相手にも、必ず“策”がある!こんな「対応」が、一番効く!□やんわりと刺す □「みんな見てるよ」と通告□過剰に褒める □“間の抜けた”リアクション□世間話を装い、チクリ □「私」を主語にして抗議□「進入禁止」を宣言 □「かわいそう」と見下す□「私は気づいているよ」とアピール笑顔でキツいことを言う人、すぐ感情的になる人、何かとルーズな人、「自分が絶対正しい」と言わんばかりの人……そんな“自覚なく他人を傷つける人”が増えている。本書は、そんな「やっかいな人」との関係をこちらから変えていくための具体的な方法をご紹介する。 ――精神科医 片田珠美
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3.710万人のキャストを育てたカリスマトレーナーが伝授! 褒めるでも叱るでもない、究極の人材育成術 ◎1日目→ゴールを見せる ◎2日目→感動を体験させる ◎3日目→行動を見守る 3日で自立した“人”と“チーム”をつくる40のコツ * * * いつ、何度行っても 心からのおもてなしで 迎え入れてくれるディズニーキャストたち。 笑っているゲストと一緒に笑い、 泣いているゲストのもとに走っていく彼らの心は、 いつもゲストのそばに。 しかし彼らは、 特別な人々から選ばれたというわけではないことを、 ご存じでしょうか。 そんな彼らが、いかにして素晴らしい キャストになっていくのか。 実はたった3日の研修で、 彼らは夢の国の表舞台にデビューしています。 その秘密をちょっとだけ覗いてみませんか。 (プロローグより抜粋) * * * ◎コンテンツ例 ・《OJT》メンバーが担うべき、本来の「役割」を伝える →会議室で1時間説明するより、お客様の喜ぶ姿を15分見せる。 ・《伝える》「これをやろう」から「これだけはやめよう」へ →「ゴール」と「NG」だけを伝えて、あとは行動を見守ろう。 ・《励ます》武勇伝より失敗談が、心に届く →ミスしたメンバーを守り、心を軽くする。 ・《サポートする》チーム全体のストレスマネジメントを行う →リーダーが率先して早く帰り、休日を満喫しよう。 ・《モチベーション》メンバー一人ひとりにマイクを向けてみる →普段からメンバーの声を聞き流さない。意見に基づき職場を改善。 ・《リーダーシップ》「独裁者」にはならず、奉仕型リーダーを目指す →メンバーが主役、リーダーは脇役。傾聴と共感の姿勢を忘れない。 ・《チームワーク》感動をシェアすることで、チームが育つ →いい行動をした人はすぐ褒め、24時間以内にシェア。
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3.7質問には、いまの閉塞感を突破し、革新を生む力がある! 質問コンサルタントである僕の仕事は、企業に行って、ただ質問をするだけ。 「もっとこうしたほうがいい」とアドバイスしたり、教えたりすることはありません。 ずいぶんと不思議な仕事だな、と思われるかもしれません。 ところが、質問を投げかけるだけで、クライアントには大きな変化や革新が巻き起こります。 質問するだけで、そんな成果が出るなんて不思議ですよね。なぜそんな力があるのか。 仕事をするということは、常に「考え」「行動する」ことです。 目の前の問題や目標を整理し、解決策を考え、行動することの繰り返しで、仕事は進んでいきます。 その時の「頭の中を整理する」「新しいアイデアを生み出す」「やる気になる」きっかけとなるのが質問です。 本書では「自分にしつもん」「部下にしつもん」「会議にしつもん」「お客様にしつもん」という4つの場面で、質問力を磨き、活用する方法を明解に解説します。
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3.7贅沢はしていないのに、給料日前はいつもカツカツ。貯金なんてとてもできない……と思っていませんか? 一方で、収入が少ないのにもかかわらず、ケチケチせず、人生を楽しみながらも着実にお金を貯めている人がいます。彼らの共通点は「無駄な出費を減らして、かけるべきところにだけ、お金を使う」こと。本書は、「クレジットカード払いと現金払い、どちらがいいか」「借金しても許される人、絶対ダメな人の違い」などの貯まる人・貯まらない人を分けるポイントから、「外見だけでわかるお金が貯まる人の共通点」「お金が貯まる人の生活習慣」「お金が貯まる人は何を考えているのか」まで、人気ファイナンシャルプランナーだから知っているお金持ちの秘密をこっそり紹介します。「お金を貯めるなんて自分には無理」と諦めていたあなたも、今日からストレスフリーな貯金生活を始めてみませんか?
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3.7リーダーシップの権威であるJ.コッターが、自身の提唱する「組織変革を成功させる8段階のプロセス」を幅広い層に、わかりやすく示したビジネス寓話。組織変革のダイナミズムや、それを成し遂げるためのリーダーシップのエッセンスが、ペンギンのコロニーを舞台とした物語に凝縮されている。
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3.7もはや日本では、サラリーマンが人生の万全コースではなくなった。そんな厳しい時代だからこそ「独立の炎を消さないで!」と著者は語る。リストラされた人、会社に行くのが辛い人、やりたいことがある人、うまく就職できない人。そんな人たちに知って欲しい「生き方」がある。著者の受けた相談例をもとに「あなたの持つ適性」、「必要な準備」、「豊富なアイデア」を紹介していく。日本人を救う「自営」の道の酸いも甘いもわかる本。 【本書の内容】第1章 独立への適性・業種ごとの適性 第2章 商いのヒント――ニーズと立地の研究 第3章 準備編――独立までにいかなる準備が必要か 第4章 実践編――先輩に聞く「独立」の在り方 第5章 自営の哲学
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3.7ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテックの「?」に答えます。 ・ビットコインはどうやって手に入れるの? ・投資対象としてはどうなの? ・コピーや改ざんされる心配はないの? ・ブロックチェーンってどんな技術? ・フィンテックが実現する未来とは? ・次はどんなサービスが登場する? これでわからなければ、ごめんなさい! 基本の仕組みの解説から最新トピックまでを体系的に解説。 数あるビットコインやブロックチェーンの解説書の中でも、一番わかりやすい入門書です。 ビットコイン・ブームが起きています。 2017年2月時点でビットコインの時価総額は169億ドル。57億ドルだった1年前の約3倍にまで膨らんでいます。また、ビットコインのユーザー数も、2017年2月時点で1186万人と、580万人だった前年のおよそ倍と、拡大の一途をたどっています。 このように世界中から熱い視線が注がれているビットコインですが、はたしてそれがどんなものなのか、よくわからないという人が多いのが現状です。ビットコインは仮想通貨(バーチャルカレンシー)といわれますが、バーチャルなだけに、手に取って触ることができないため、それがどんなものか、意外と知られていないようです。 ビットコインは、ブロックチェーンという新技術によって生まれた「仮想通貨」であり、0と1で表される「デジタル通貨」であり、高度な暗号セキュリティに守られた「暗号通貨」であり、特定の国に属さない「国際通貨」であり、分散型ネットワークに支えられた「民主的な通貨」でもあるという、きわめて複雑な特徴を持っています。 しかし一方で、使い方はごく簡単。専用アプリを使えば、すぐに始めることができます。そして実際に使ってみれば、直感的に「ああ、こういうことか」とわかるはずです。 本書は、デジタル時代に新しく生まれたビットコインと、それを支えるブロックチェーン、さらに大きなフィンテック(フィナンシャルテクノロジーの略)の広がりについて、みなさんに身近に感じてもらうことを目的に書かれました。そのため、三つの同心円の内側(ビットコイン)から外側(フィンテック)に向けて、順番に解説していきます。
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3.7【イケてる大人=40代後半~60代の男性で、若い世代の男女及び同世代女性から交流を持ちたいと思われるカッコいい魅力的な人】新しい大人マーケットを牽引し若い世代から支持される「イケてる大人像」とは何か? 今回、45~69歳の大人男性層と20代の男女若者層に対して「イケてる大人の意識・実態調査」を実施。これに加え各種の調査・識者へのインタビューを元に、イケてる大人とイケてない大人を分けるものを明らかにしていく。
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3.7「30%オフ」 vs 「1個買えば1個タダ」 「サラダ大盛り無料」 vs 「麺大盛り無料」 「10%引き」 vs 「100円均一」 お客に「刺さる」のはどっち? そしてより「儲かる」のはどちら?? 「デフレ脱却」のかけ声もどこへやら、世間は再び安売り競争に舞い戻ってきた感があります。 しかし、安易な安売りやお客の関心を引かない過剰サービスは、 確実に会社と現場の活力と時間、そしてお金を削り取ります。 そんないまの時代に欠かせないのが、 限界利益や損益分岐点といった「儲けについての数字の知識」と アンカリングや損失回避といった「心理学」の組み合わせなのです。 本書は、たった一言でお客の心理を変え、儲けるための方法を伝授します。 ゴールは売り上げ拡大ではなく、あくまで「利益」。 クールな論理と意表をついた「ビジネス奇襲」で、稼ぐための知識が身につきます! 登場するのはすべて実例。 リアル店舗でもネットショップでも、 わずか数秒のメッセージで買う・買わないの意思決定がなされるいまこそ、 見逃せないヒントが満載です!
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3.7◆ここ数年の日本経済は、為替レートの変動で大きな影響を受けた。というよりも、経済の主要な動きは、ほぼ為替レートで説明できるものであった。為替レートはそれほど重要なものだが、そのメカニズムについては、正確に理解されていない点が多い。 ◆2012年秋以降円安が進み、株価が上昇して、経済のムードが大きく変わった。このため、円安が日本経済を活性化させていると考えられることが多い。しかし、円安は物価上昇、実質賃金低下、実質消費支出の低下など、望ましくない効果をもたらしている。 ◆為替レートとは通貨の価値であり、円レートは日本の経済活動の価値である。だから、円安とは日本人の経済活動の価値が低く評価されることを意味する。それが良いはずがないことは、冷静に考えれば分かるはずだ。それが容易に分からないのが、「罠」の恐ろしいところである。 ◆為替レートについていかに深い知識を得ても、それを利用して為替取引で継続的に利益を得ることはできない。それは、市場が効率的に働くために、利用可能な情報は、すでに市場価格に反映されてしまっているからである。 ◆しかし、為替レートについて知ることによって、さまざまな経済の変化を、よりよく、より深く理解できるようになる。為替レートは、あらゆる経済変数に大きな影響を与えるもっとも基礎的な変数の一つだからである。為替レートを理解するか否かで、経済に関する理解はまったく異なるものとなる。 ◆本書は、円安に依存することの誤りを明らかにし、為替レートと経済との関係について、基礎的な概念や理論、歴史を交えて解説する。さらに、アメリカの金融正常化後の世界についても展望する。
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3.7トヨタ、キヤノン、セブンイレブン等、勝ち組企業に共通する条件がある。それは、「ロードマップ」を持っているということだ。ロードマップとは「未来予想図」。つまり、経営、事業、商品・技術開発、人財育成といった様々なビジネスシーンにおいて、未来を描き、それを実現するための明確な予想図を持った企業だけが生き残っていけるのである。本書はそのロードマップの作成・活用についての、恐らくは初めての解説書。戦略立案の基本から、実際のロードマップ策定、その組織への浸透方法までを詳しく説明する。経営者から未来を担う若手社員まで、すべてのビジネスパーソンにぜひ読んで欲しい一冊。
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3.7100年前にフランスで生まれ、アメリカで100万部を突破した「うつくしい道徳」が、よみがえる。心を正す、簡素な生活とは? 精神の在り方とは? 人との接し方とは?今こそ読み直したい、心を正し、簡素に生きるための指針。
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3.7なぜあのお金持ちは働かないのにお金に困らないのか 遊んでいても勝手に億万長者! お金持ちが絶対に教えない、楽して増やすお金の教養 ・「下流老人」「老後破産」 給与所得がどんどん減り、資産も目減り。銀行の金利も雀の涙で預けていても、増やせない・・・。 長寿時代に、老後に不安を覚える人は大勢いるはずです。 そんな人に読んでほしいのが、本書。 お金持ちの、投資術をこっそり紹介します。 普段、「老後に備えねば」と思っている人ほど「貯金額」のことは気にしても、「金利」について意識することはほとんどありません。 しかし、ほんとうに注目すべきは、目の前の100万円ではなく、0.1%の金利なのです。 そもそも、日本人はマネーリテラシーが低く、金利がどうやって決まるのかさえ知らないもの。 しかも知識がないのに、住宅ローンや借金をしてしまい、お金に苦しめられる人生を歩んでいます。 月々3000円、ローリスクで1億を作りたい人。 65歳で1億円をつくりたい人。 老後に今から備えたい人・・・必携の1冊!
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3.7AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミー。製造業や金融業、サービス業における個別の動きを解説する本は多いが、社会を変革するムーブメントの本質に触れているものは少ない。本書では、UberやAirbnb、アマゾンやグーグル、テスラやヤマト運輸など、最先端ビジネスのエピソードを紹介しながら、第4次産業革命の進化の実態を紹介。●財布もいらない、経理部もいらない ●銀行がフィンテックに馴染めない理由 ●クラウドファンディングという新たなエコシステム ●シェアリング・エコノミーでは人材もシェアする ●多様な働き方は第四次産業革命の基本 金融、自動車、電機……業界の枠組みが壊れる日。国・企業・個人は、大チャンスをどう掴むか。大胆に行動するための知恵が満載!
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3.7●20社上場3,000社の指導実績 ●堀江貴文氏【推薦】 “社畜”から抜け出せない人がどれだけ多いことか。 学生はもちろん、誰でも可能性はもっている。 この本で未来は変えられる。 私は政府系の金融機関である日本政策投資銀行の銀行員として15年 政策銀行系のベンチャーキャピタルの常務執行役員などを10年 独立してベンチャー投資家、上場支援アドバイザーとして7年 その間3,000社以上の中小企業・ベンチャー企業に対して 資金調達、成長戦略、IPOの指導をしてきました。 ・失敗から学んだ成長の成功法則 ・売上が伸び悩んでいる企業の方々にも ■目次 ●1時間目 起業のススメ 【MBA Entrepreneurship】 ・1 ベンチャー企業を起こそう 起業しようとするビジネスは成長性があり、スケーラブルか ・2 起業は早すぎることはない 学生でもビジネスマンでも、思い立ったら気軽に起業してみよう ・3 社畜からの解放、カーブアウト アフター5・週末起業で人生のラットレースから抜け出す ・4 ロボット、AIに奪われる職場の未来 AIに仕事を奪われるより、AIを利用して起業しよう ・5 映画に見る「起業ストーリー」 起業のダイナミズムを体感! ぜひ見ておきたい映画3選 ●2時間目 ビジネスチャンス、スモールスタート 【MBA Business Creation】 ・1 アイデア出しとビジネスチャンス ・2 SWOT分析による起業 ・3 スモールスタート ・4 損益分岐点を試算して利益予測を立てる ・5 業務委託、レンタルオフィス、税理士を活用する ●3時間目 ビジネスモデル・マーケティング戦略 【M&A Business Models & Marketing】 ・1 バリュープロポジション ・2 AIDMAの法則とSTP分析 ・3 マーケティング・ミックス ・4 フリー戦略 ●4時間目 これだけはマスターしたい経営戦略と成長戦略 ●5時間目 これだけは知っておきたい会計知識と活用法 ●6時間目 ベンチャー企業のお金の集め方 ●7時間目 資金調達を可能にする事業計画と資本政策 ●8時間目 組織行動と事業管理 ●9時間目 内部統制の構築とIPOのスケジュール ●10時間目 IPO前後の資金調達とM&Aによるエグジット ■著者 木嶋豊
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3.7男女雇用機会均等法の施行から30年が経ち、女性たちの労働環境はどう変わったか。多様化する時代の中で、自分らしく働くためにはどうすればよいか。豊富な事例から、新しい時代の「働き方」「生き方」を探る。 【目次】 第1章 仕事と子育て両立編 ◆残業できる人、できない人 ◆家事・育児を手放せない人、任せられる人 第2章 ライフコース編 ◆専業主婦か、キャリア女性か ◆扶養枠を超える人、超えない人 ◆子どものいる人、いない人 第3章 働く女性の30年 A面・正社員 ◆総合職か、一般職か ◆男女雇用機会均等法の産みの親、赤松良子さんに聞く 第4章 働く女性の30年 B面・非正規女子 ◆非正規で働く女性 ◆シングルマザー 第5章 キャリア編 ◆管理職になりたい人、なりたくない人 ◆女性起業家 第6章 これからの働き方、生き方を探る ◆二極化の時代に、どう働くか CHOICE 1 ◆年収300万円、世帯年収600万円の幸せ CHOICE 2 ◆地方でスローライフ、スローキャリア CHOICE 3 ◆専門性を生かして週4日働く CHOICE 4 ◆変わる会社員1 多様な働き方を選択する自由と責任 CHOICE 5 ◆変わる会社員2 副業やプロボノで、会社の垣根を超えて働く CHOICE 6 ◆変わる会社員3 「シェア」が広げる可能性
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3.7サイフに一週間分の食費や生活日用品代を入れたら、その範囲内でやりくりするだけ。 サイフを見れば予算残額が一目でわかるので、残りの日数をどう過ごすか決めやすい。 「家計簿がつけられない」「いつも赤字」―― そんな悩みもスッキリ解消! ズボラな人でも楽々お金が貯まります。 ――お金を増やすには投資が有効。 でも「サイフ」の工夫で月5万円以上の利益を生むこともある! ―― それが、累計193万部の著者の結論です。 【著者紹介】 横山光昭(よこやま・みつあき) 家計再生コンサルタント。株式会社マイエフピー代表取締役社長。 家計の借金・ローンを中心に、盲点を探りながら抜本的解決、確実な再生をめざす。 個別の相談・指導では独自の貯金プログラムを生かし、リバウンドのない再生と飛躍を実現し、これまで10,000人以上の赤字家計を再生した。 業界でも異端児的活動で、各種メディアへの執筆・講演も多数。 独自の貯金法などを紹介した『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)シリーズは累計95万部を超え、 『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)が27万部を超えるなど多数の著書は累計193万部となる。 全国の読者や依頼者から共感や応援の声が集まる、庶民派ファイナンシャルプランナー。 【目次より】 ◆STEP1 「食費専用」のサイフを一つ、用意してください。 ◆STEP2 サイフに「食費」のレシートを入れていってください。 ◆STEP3 サイフに一週間分の食費となるお金を入れます。 ◆STEP4 食費を減らす工夫を考えてみましょう。 ◆STEP5 実際に食費を減らして家計が改善した例があります。 ◆STEP6 “一週間サイフ”を実践できたら家計全体を見直します。 ◆STEP7 もっとお金を貯めたいなら、覚えておきたい“カンドコロ”があります。 ◆お金に困っていたのに「貯金生活」ができるようになった七つの実践例です。 ◆おわりに 食費を制する者は、家計を制す。
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3.7人間には2種類の美徳がある。「履歴書向きの美徳」と「追悼文向きの美徳」だ。つまり、履歴書に書ける経歴と、葬儀で偲ばれる故人の人柄。生きる上ではどちらも大切だが、私たちはつい、前者ばかりを考えて生きてはいないだろうか? ベストセラー『あなたの人生の科学』で知られる《ニューヨーク・タイムズ》のコラムニストが、アイゼンハワーからモンテーニュまで、さまざまな人生を歩んだ10人の生涯を通じて、現代人が忘れている内的成熟の価値と「生きる意味」を根源から問い直す。《 エコノミスト》などのメディアで大きな反響を呼び、ビル・ゲイツら多くの識者が深く共鳴したベストセラー。
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3.7トヨタ生産システムは、その多くが「ルーティン」によって支えられている。ワールドカップ・ラグビーで一躍脚光を浴びた五郎丸選手の独特なポーズを伴う「ルーティン」同様、トヨタを理解するにはその「ルーティン」を理解するしかない。 本書は、トヨタの専門家の指導方法の背後に、武術のカタ(型)と同様の基本動作があること、その基本動作のベースにあるメカニズムの解明に成功している点で画期的だ。 トヨタの「カタ」には、「改善のカタ」と「コーチングのカタ」がある。「改善のカタ」の特徴は、不確実性を前提としたイノベーションの進め方にあると著者はいう。 欧米流マネジメント思考の結果主義では、「何をしてもいいから、とにかく結果を出せ」という態度になる。これに対し、トヨタではプロセスを改善し続けるために「改善のカタ」を使う。 著者は、このプロセスの改善が、イノベーションの方法となっていることを明らかにする。 従来のトヨタ本は、大半が個別のテクニックを語るノウハウものか、抽象的な概念をそのまま語っているものの両極端だった。本書は、具体的な改善の推進方法をそのメカニズムから理解してもらうというユニークなものだ。
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3.7「自分らしく自然体で過ごしたい」と思っても、他人の存在によって、それができないと感じてしまうことはありませんか? もちろん、「私は私、あなたはあなた」というように、お互いの考え方やあり方、自由を尊重できればいちばんいいのです。 しかし、実際には、人からあれこれ口を出されて物事が思う通りにいかなかったり、頼まれごとを「いいですよ」と引き受けているうちに、やることがどんどん増えて身動きがとれなくなってしまうなど、対応に困ることがありますよね。 また、一方では、自覚がないのに人から比べられて、戸惑うこともあります。 なんだか張り合われている感じがしたり、嫉妬されたり、周りの動向に合わせないといけないような空気感があったりすると、なかなか本来の自分らしさを発揮できないことも出てくるでしょう。 じつは、人からあれこれ言われやすい人や要求されやすい人、また比較や嫉妬の対象にされやすい人というのは、どこに行ってもその傾向があります。 そのパターンを変えるために本書でご提案するのが「ゆずらない力」です。 「ゆずらない力」とは、端的に言えば、次の4つの要素で成り立っています。 ・健全な領域意識をもつ ・自分への信頼感を養う ・無意識の罪悪感をなくす ・自分の力を自分のために使う それぞれ本書のなかでわかりやすく解説していきますね。 あなたが「ゆずらない力」を身につけて、毎日を自分らしく楽しく過ごしていくことができるよう、本書が少しでもお役に立てましたら幸いです。
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3.71巻704円 (税込)会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。高価な広告、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に。世界的スタートアップ、ベースキャンプの創業者とカリスマ開発者が、インターネット時代の仕事術を伝授するビジネス書の新スタンダード。イラスト収録版。
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3.7日産自動車勤務を経て、モーターの製造販売を手がける日本電産に入社した著者。 代表取締役会長兼社長の永守重信氏より直々の指導を受けて、 M&Aによってグループ会社となった赤字企業の再建を託される。 毎日のように届けられる永守社長直筆のファクス。 そこには叱咤激励の言葉とともに、経営の本質が記されていた。 本書で初めてその具体的な内容が明かされる。 日本電産グループ会社・元再建担当=“代官役”による初の著書。 「徹底とスピード」の永守流経営ノウハウが盛り込まれた、 経営者はもちろん、すべてのリーダー必見の一冊。 【著者紹介】 川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 経営コンサルタント。 1942年、三重県生まれ。 1967年、早稲田大学卒業後、日産自動車に入社。 生産、広報、会社経営企画、さらには技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積む。 1998年、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産芝浦、日本電産ネミコンの再建に携わる。 永守流「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」のスピード・執念経営の実践導入で 破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化をすべて達成。 2007年、経営コンサルタントとして独立。 現在、DANTOTZ consulting(ダントツ コンサルティング)代表として中小企業から一部上場企業までのクライアント企業に対し、 速攻型営業力強化およびコストダウン両面で強い企業づくりを指導中。 【目次より】 ◆第1章 会社を変えよ!それがスタートだ ◆第2章 “スピード”こそ最大の武器 ◆第3章 徹底する会社は、気持ちがよいものだ ◆第4章 困難から逃げるな、逃げると解決策も逃げていく ◆第5章 営業を機関車にせよ ◆第6章 ダントツのコストダウン ◆第7章 リーダーで会社は9割が決まる
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3.7ABM(Account Based Marketing:アカウントベースドマーケティング)とは、「営業の視点で再設計されたマーケティング」のこと。営業部門とマーケティング部門の協同作業によって、企業のマーケティングを劇的に変える手法です。 欧米のマーケティング界で最もホットなトピックであり、日本のBtoBマーケティング市場を席巻しているABM。その全体像を書籍一冊で解説した日本で最初の書籍です。 ABMはこれまでのBtoBマーケティングの手法に比べて何がどう進化したのか、ABMを導入することで社内の部門間連携はどう変容するのか、日本企業のビジネスモデルにこの手法がどう影響を及ぼすのか、分かりやすく解説しています。 さらにABMを採用する組織の幹部が理解しておくべき考え方を整理し、ABMの実践の基盤となる「デマンドセンター」の要件、そして導入の際に実践する作業の具体的手順など、企業のビジネスの現場に即したノウハウと注意点をまとめました。 著者は日本のBtoBマーケティングの第一人者であり、海外のABMの最新事情に造詣が深い、シンフォニーマーケティングの庭山一郎代表取締役です。これまでの数多くのビジネスで培ったノウハウを併せ、日本企業がどう変わるべきかを提言しています。
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3.7「これは、あなたの望む人生ですか?」 先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる 自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義 慶應義塾大学名誉教授にして、 ディズニー・日産・サントリー・IBM... 数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタントによる 理想の人生を送るために本当に大切なこと ・「早すぎる」「若すぎる」――そんな常識は捨てなさい ・仕事に疑問を感じたら、自分の望みを掘り下げるチャンス ・・学び続けること。それは銀行にお金を積み立てるようなもの ・優柔不断を治すたった1つの方法 ・手っ取り早く自信を身につける方法とは? ・昇進に必要な2つの鉄則 ・ただなんとなくMBAをとってはいけない ・困難な中で自分なりの付加価値を発揮する方法 ・必ず幸せになれる幸せマニフェスト10項目 ・エスカレーターは降りてもいい …etc. 最高の人生をつくるため、仕事と幸せをうまく実現する「幸せでいることを最優先する」はビジネスパーソン必読! Lesson1 充実した働き方を手に入れる方法 Lesson2 最悪の決断は何も決めないこと Lesson3 自信を身につけ、持ち続ける Lesson4 行動を妨げる不安を克服する Lesson5 学びは一生の財産 Lesson6 ただなんとなくMBAをとってはならない Lesson7 常に付加価値を発揮する方法 Lesson8 幸せでいることを最優先する Lesson9 世界を広げる Lesson10 逆境をバネにする Lesson11 すべてはあなた次第
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3.730万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』著者、渾身の最新作! ■データだけじゃ足りない!一流の人はストーリーで納得させる ビジネスでは、財務状況や売上などの数字、データを聞きたがると思ってしまう人が多い。しかし、これは部分的にしか正しくない。神経科学の世界で最近確認されたことを忘れているのだ。つまり、「感情は論理の上を行く」である。相手の心をつかまなければ、その頭には届かない。 ■誰でもいいプレゼンができる「ストーリー」のスキルを教えます! ・個人的なストーリーで命を吹き込む ・課題、問い、解決策の3ステップで組み立てる ・小学生にわかる言葉で語る ・60秒で語れるくらいシンプルに ・苦闘を愛して味方につける ・聞き手とヒーローが重なるように語る など ■37人のストーリープレゼンを分析 シリコンバレー企業などビジネスで世界を変えた人、政治家や有名ミュージシャンなど人々の生活に大きな影響を与えた人など、37人のプレゼンを分析します。 <本書に登場する人たち> ・イーロン・マスク(テスラCEO) ・シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO) ・ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者) ・スティーブ・ジョブズ(アップル共同創業者) ・ジョン・ラセター(ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー) ・アダム・ブラウン(ペンシルズ・オブ・プロミス創業者兼CEO) ・ウィンストン・チャーチル元英国首相 ・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師 ・ミュージシャン、スティング ・アテネパラリンピック代表、佐藤真海 など
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3.7購買のほとんどが無意識の行動といわれる。なぜこれを買ったのか、ほとんどの消費者は説明できない。この消費者の摩訶不思議な購買行動から発想しようというのが、買物欲マーケティング。消費者は欲しいという「モノ欲」と、買いたいという「買物欲」がないと買物しない。消費者の「買いたい」をつくる、お店づくり・商品づくりを売場の視点で発想する技術。
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3.7グローバル・ビジネスの状況を表すキーワードとして最近、VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、曖昧性)という言葉が使われるようになりました。もともと軍事用語として戦争や戦闘状態を表したこの言葉が、今日のビジネスの状況を言い表しているとすれば、経営をリードする経営幹部の責任は重大です。 ですが、日本企業の経営幹部を見てみると本来持つ「良さ」を十分に発揮できておらず、また企業が扱う製品やサービス、生産拠点は海外展開しているものの、肝心の経営人材がグローバル化とはほど遠いレベルにとどまり続けているのが現実です。 こうした現状認識を踏まえ、世界最高のリーダー育成機関として世界中の経営者に知られるGE「クロトンビル」に所属していた著者が、リーダーシップという切り口から日本企業における経営幹部たちに見られる問題とその原因を捉え直し、その対処法を具体的に提案します。 なお、本書では経営幹部としてリーダーシップを発揮するために必要なスキルのみならず、経営幹部として「どうあるべきか」という点、特にマインドセット(心構え)について踏み込んで提示しています。
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3.7テーマは「知性」の復権だ! 累計25万部の大人気シリーズ、待望の第4弾! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『「0から1」の発想術』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『君は憲法第8章を読んだか』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆sideA 知性の復権が日本を救う ○セカンドライフは8万時間の自由時間がある。何をしますか? ○巨大ビジネス創出!わが新・経済理論「アイドルエコノミー」 ○直伝!「アイドルエコノミー」実践法 ○日本を大好きになる外国人旅行者が日本経済を底上げする ○ビールだけじゃない、日本企業のグローバル化が“周回遅れ”の実態 /ほか ◆sideB 衆愚政治を招くポピュリズム ○世界を席巻するポピュリスト旋風は、どこまで広がるのか? ○ドナルド・トランプの過激発言はなぜ米国民に受けたのか? ○「世界一」だけをつくるイタリアの地域創生法 ○中国バブル崩壊から「世界大恐慌」へ飛び火する可能性 ○パナマ文書は氷山の一角、今後も続く税逃れの手口 /ほか
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3.7事典ではなくネーミングの「プロセス」をひも解いた、ありそうでなかった本。誰でも簡単に売れるネーミングが生み出せるよう、ヒット商品の、その名前に至るプロセスや発想法をパターン化し、命名のノウハウを“技化”した。週刊ダイヤモンド人気連載「仕事脳の鍛え方」のネーミング編から生まれた、新しい1冊である!
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3.7「まんまる」に目を向けると、 すべての悩みが消えてなくなる。 三日月という月は存在しません。太陽の光が当たる角度によってそう見えるだけです。ほんとうの姿は、欠けている部分などまったくない「まんまる」。 同じように、あなたも自分や人の三日月ばかりを見ていませんか? 「まんまる」(=答え)に目を向けるだけで、三日月(=問題)は消えてなくなるのです。 25年にわたり15万人を救ってきたカウンセリング界のカリスマが語る、究極の人生論! *目次より ◎その悩み・苦しみは、あなたの「三日月」のせい ◎栓抜きがないとき、どうやってビールを飲みますか? ◎頭で考える世界と訣別すると、満月が見えてくる ◎打った球すべてがホールインワンになる? ◎幸せを願うのは、今が幸せでないから ◎“まんまる”は、わずか数秒で確認できる! ◎たった一枚の写真を後生大事に眺め続けていないか ◎子どもの「満月」を見るということ ◎どうしても手放せないものを簡単に手放す方法 ◎「答え」が先にわかると、「問題」は消えてなくなる ◎「満月」に気づくためのエクササイズ ◎「原因と結果の法則」と「鏡の法則」を超える法則 ◎人生はハッピーエンドになるようにできている etc.
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