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選ばれる人の100の習慣
★なぜ、あの人はいつも「選ばれる」のか? ★選ばれることは、生き残るための基礎的な「生存戦略」である。 こんな悩みを抱えていませんか? ・就職、昇進、プロジェクトメンバー… 「選ばれる」ことへの漠然とした不安がある ・SNSの「いいね」やフォロワー数に一喜一憂… 他人の評価が気になってしまう ・頑張っても報われない… 「普通止まり」の自分を変えたい ・人とのつながりが希薄に感じる… もっと信頼される人間関係を築きたい 私たちは日々、誰かに「選ばれる」状況と、「選ぶ」状況を繰り返して生きています。 また、「選ばれる」ことの意味や基準は複雑になり、小手先のテクニックでは通用しない時代になってきています。 いま求められているのは、フォロワー数や一時的な人気ではありません。 「その人の言葉や行動の本質が、本当に信頼できるのか」 つまり、人間力が問われる時代です。 この本で紹介するのは、表面的な「選ばれ方」のテクニックではありません。 そこで、あなた自身の価値を高める「生存戦略」を100の習慣にまとめました。 「頑張りすぎて疲れてしまう」がラクになる習慣 「他人の評価を気にしすぎる」が自信を取り戻す習慣 「感情表現が苦手」でも簡単に実践できるヒント 誰もがすぐに実践できるシンプルな習慣です。 必要なのは、特別な才能や環境ではありません。 大切なのは、「どんな自分であるか」を大切にし、「他者への敬意」を持ち続けること。 「選ばれる」ことは、誰かと競争して打ち勝つことではありません。 自分と向き合い、周囲と関わることで、「あなたにしかないもの」が「選ばれる力」へと変わっていきます。 -
noteで年収1000万円
■資金も特別なスキルがなくても noteなら好きなことをして稼げる いま注目を集めるプラットフォーム「note」は、 自分の文章を誰でも手軽に発信できるサービスです。特別なスキルや知名度がなくても、 コンテンツを通じて共感してくれる読者と出会うことができます。 そして有料記事やマガジン、サブスクの仕組みを活用すれば、 発信をそのまま収益に変えることができます。実際にnoteから安定した副収入を得ている人、 さらには年収1000万円を超える人まで現れています。 近頃話題のサイドFIRE(不労所得と副業などの収入を組み合わせて生活すること)も夢ではありません! 本書は、そんなライフスタイルを手にするための方法を6つのステップにわけてまとめています。 趣味のカフェ巡り情報の発信で、実際に年収1000万円を達成した著者自身の経験と、 数々の成功事例をもとに「ゼロから始めても成果を出せる方法」を丁寧に解説しています。 ■具体的には、 ・noteへの導線をつくるSNSの活用法 ・読まれる、買われる記事の書き方 ・サブスクを使った収益化の仕組みづくり ・読者を「フォロワー」から「ファン」に変えるコミュニティ運営術 ・継続して発信を続けるためのマインドセット といったテーマを、わかりやすく紹介しています。 「文章に自信がない」「特別な才能なんてない」と感じている人ほど、 本書の内容は役立ちます。なぜなら、本書が伝えているのは普通の人が等身大の発信を続けることでファンを増やし、 収益を積み上げていったリアルな方法だからです。 本業のかたわらで副収入を得たい人も、 将来的に独立を考えている人も、まずはnoteを始めてみることをおすすめします。 ■本書の主要目次 STEP1 noteで年収1000万円を目指すには? STEP2 好きなことをしているだけで稼げる仕組みをつくる STEP3 収益を生むnote有料記事を書く STEP4 サブスクリプション型サービスを展開する STEP5 高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する STEP6 売上の拡大&安定を目指すための戦略 -
パブロフ流で超かんたん! みんなの簿記入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 シリーズ累計100万部突破 「パブロフ簿記シリーズ」から待望の【入門書】誕生! 簿記のしくみが簡単にわかる はじめての人はこの本から! 資格のためではなく、 「しくみ」から学びたい人に最適。 マンガとイラストで楽しく読める簿記本です。 ・簿記の構造 ・簿記の使われ方 ・会計の考え方 全部イメージできるようになります! 専門用語・暗記・細かいルールは不要 すべての簿記用語はルビ付きで、安心! 【マンガ】と【ストーリー】で楽しく読めて、 会社でどのように簿記が使われるか自然と頭に入ります。 試験勉強では教えてくれない、 実務や日常で使える知識もしっかり掲載。 【フリーランス・社会人・簿記検定初学者】にぴったりです。 簿記って、本当はスゴクおもしろい。 まずは1ページめくってみてください! ▼初心者に安心の理由 ・仕事で使える簿記の知識を1冊に! ・マンガとイラストで簿記がイメージできる ・フルカラーで読みやすい ・簿記や会計の基本的な考え方を理解できる ・簿記が実際どのように使われるかわかる ・確定申告と簿記の関わりがわかる ▼こんな人におすすめ ・はじめて簿記を学ぼうと思っている人 ・フリーランスの人 ・会社の決算書を見る機会がある人 ・会社の経理に関わる人 ・就職、転職のために簿記を勉強したい人 ・簿記検定にチャレンジしたい人 ・確定申告のために簿記を知りたい人 ▼目次 Ch1:簿記ってなに? Ch2:簿記のルールを知ろう! Ch3:仕訳を書こう--商品の取引 Ch4:仕訳を書こう--さまざまな取引 Ch5:総勘定元帳と試算表を作ろう! Ch6:決算で1年を締めくくろう! Ch7:簿記と税金の関係って? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
上司が足りない 管理職候補をどう育てるか
【内容紹介】 責任が重すぎる、仕事量が増える、メンタル面で不安、プレイヤーを極めたい…… 管理職は、今や「罰ゲーム」と言われる時代。 管理職候補育成のためにメンターを派遣する「上司代行」サービス会社の著者が、組織ごとの課題、管理職に必要な能力などを明らかにし、管理職のなり手不足を解消する方法に迫る。 【目次】 はじめに 管理職は、「罰ゲーム」? 第1章 なぜ若者は管理職を〝回避〞するのか? ――社会的背景と若手社員の本音 第2章 今、企業が求める管理職像とは 第3章 若手社員が「管理職をやりたい」と感じる仕掛け 第4章 ベンチャー企業で働くBさんの例(20代後半女性) ――若手社員中心の組織での管理職育成 第5章 プロダクトマネージャーQさんの例(20代後半女性) ――開発部門の管理職育成 第6章 女性管理職の少ない職場で働くRさんの例(40代半ば女性) ――深刻な人事課題を抱える組織での管理職育成 第7章 老舗企業に勤める若手リーダーたち(30~40代) ――若手管理職が育ちにくい組織での管理職育成 おわりに 管理職はもっと評価されるようになる -
人生がなぜかうまくいく人の「すごい」考え方~あたらしい陽転思考~
◎陽転思考とは……物事が起こったときに、良いことも悪いことも一つの事実として受け入れ、その中から良い面を見つけ出す考え方。 ◎悪いことがあってもそれを無視したり忘れようとするのではなく、事実を受け入れ、その中からポジティブな側面を探し出します。 著者は、ポジティブシンキングがうまくいかないと感じた経験から、この方法を提唱しています。 ◎具体的には、ネガティブな感情を認識し、それを受け入れた上で「でも良かった」と思えることを探し出します。 例えば、失敗したときに「この経験から学べることがあった」と考えるようにします。 ◎営業やビジネスの場面だけでなく、日常生活や人間関係にも応用できます。 <なぜ今、陽転思考なのか? 著者より> ――実践した人に明らかに結果が出ています。企業や学校でも採用され、「道徳の教科書に」にも掲載さています。先の見えない現代において、どんな状況からでも「幸せ」を見つけるこができる多くの人を救う本です。 -
人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる
--かつて受験生だったすべての大人たちへ。人生の岐路で後悔しないための「進路の教室」開講! -- 仕事でいつも正しい判断ができていますか。人生の節目節目で、つねに後悔しない決断をしてきたでしょうか。おそらく多くの人は、常識とか、慣習とか、前例とか、しきたりといったことを手がかりに、「何となく」「とりあえず」で選択しているはずです。 本書は、のべ1万人の高校生が受講した進路探究プログラム『ミライの選択』を大人向けに完全書き下ろし。 就職、転職、結婚、引っ越し、病気、終活……人生の岐路で後悔しないために、河合塾が編み出した「納得できる意思決定」の公式をお教しえます。 ***もちろん、子どもの進路選び・受験にも役立ちます。*** *「決められない自分」をどうにかしたい/やりたいことが「まだ」わからない/もっとちゃんと考えて決めたい人に!* ~数年前、私たちは河合塾で『ミライの選択』という進路を考えるプログラムを開発し、学校向けに提供を始めました。ただ、「この内容は、大学生や社会人になっても役に立つに違いない」という声をもらうようになったのです。そこで『ミライの選択』を土台にしつつ、あらゆる世代の方たちに「決め方が身につく方法」をお伝えしたいと思ってできたのが本書です。(序章より) -
企業の通信簿
注意! 大企業の現役経営者や経営者OBの方は読まないでください、不愉快になるだけですから。 「失われた30年」で日本の上場企業の時価総額はアメリカの10分の1以下にまで衰退した。国民1人当たりのGDPはG7諸国の中では圧倒的最下位で、平均年収も韓国の後塵を拝している。にもかかわらず、日本の新聞やテレビなどのオールドメディアは忖度なのか、一向に日本企業の体たらくを批判しない。 戦後の日本が繁栄したのは、経営者が優秀だったからではなく、労働者が素晴らしかったからである。しかし、日本の経営者は労働者に報いてこなかった。失われた30年の間、労働者の実質賃金はほとんど上がっていない。 大企業に至っては、日本の年間GDPに匹敵する600兆円超の巨額の内部留保(企業の貯金)を積み上げながら、従業員の賃金は低く抑え、役員報酬だけを増額させている厚顔を許せない。 イノベーションとコーポレートガバナンスを怠り、今日の日本経済の惨状を招いたのは、日本の大企業やその経営者だ。 誰も言わないなら嫌われても自分が言うしかない。 ネスレ日本で同社史上最年少となる30歳で部長に昇格し、キットカットの受験キャンペーンの大成功など10年にわたって同社CEOを務めた筆者が、最新決算を踏まえて日本の主要業界の大手企業を徹底批判する。 -
認知科学への招待
『認知科学と人工知能の未来 ― 超情報場仮説への招待』 人間の思考とは何か?脳はどのように情報を処理しているのか? 本書では、アメリカの大学院で最先端の「認知科学」を学んだ著者が、人工知能とともに進化してきたこの学問分野を、やさしくかつ本質的に解説します。 コンピュータはどのように論理を理解し、推論を行っているのか。人間の脳はそれとどう違うのか。行動主義から機能主義、そして神経ネットワークの進化まで、AIと認知科学の歴史と理論を踏まえつつ、「意味」と「構造」の深層に迫ります。 さらに、著者独自の理論「超情報場仮説」にも言及し、認知科学では解決できなかった“フレーム問題”への新たな視座を提示。情報と思考の未来を展望する、知的興奮に満ちた一冊です。 第1章 私と認知科学(認知科学とは構造主義に取って代わったパラダイム認知科学との出合い ほか) 第2章 認知科学とストロングAI(行動主義と機能主義ミンスキーの「フレーム理論」 ほか) 第3章 人工知能と神経ネットワーク(人工知能のニューラルネット学習可能な人工知能 ほか) 第4章 文法が先か、意味が先か(統語論と意味論ニューラルネットを解析したら文法ができていた ほか) 第5章 認知科学を超えて(認知科学が解決できない「フレーム問題」人間はなぜ「ここはレストランだ」とわかるのか ほか) -
ジャパン・ウェイ 静かなる改革者たち 毅然たるリーダーシップが変える経営
新しい日本型リーダーたちが企業文化を変え、再び世界を席巻する! ローソン、リクルート、ソニー、パナソニック、良品計画、旭化成、ANA、ロイヤル、AGC、オムロン、中外製薬、豊田通商、カインズ、横河電機、Zホールディングス、ルネサス エレクトロニクス、モノタロウ、日立製作所…… 日米の気鋭の研究者が105社のトップに直接インタビューを実施。その理念と実践から、日本に胎動する新たなリーダーシップと着実に進む経営革新の深層を分析。復権へと躍動する日本企業の実像を描き出した話題書の日本語版。 本書を通じて提示する視点は、以下の通り。 ◆日本の新しいリーダーシップモデルがもたらす優れたパフォーマンスとは。 ◆そのモデルを特徴づける核となる原則と、それがいかに実践されているか、また、古いモデルとどのように異なるのか。 ◆新しいモデルにより、株主価値と社会的責任、短期的な成果と長期的な成長、機敏性と安定性など、多くの場合に相反する複数の目標・課題のバランスをいかに取ることができるのか。 ◆新しいモデルが、急速に変化するグローバルの環境においてどのようにイノベーション、レジリエンス、競争力を生み出していくのか。 ◆マクロ経済停滞という環境下でも、なぜ個々の企業はこの新しいモデルを通じ、持続可能な発展を達成できるのか。 ◆新しいモデルは、同様の課題や局面に直面する欧米他の地域のビジネスリーダーたちにどのような情報を提供し、インスピレーションを与えるのか。 ◆日本の経営者、ビジネスパーソンは、改めて何を学ぶことができるのか。 原書名 RESOLUTE JAPAN:The Leaders Forging a Corporate Resurgence -
GROWTH――「脱」でも「親」でもない新成長論
バラク・オバマが選んだ2024年の必読書。「どんなタイプの経済成長を追求すべきか? 誰のためのものであるべきか?…こうした問題に関心をもつ人の必読書だ」――ダロン・アセモグル(MIT教授|2024年ノーベル経済学賞受賞)「成長についてのこれまでの考え方が疑われている現在、きわめて重要な書だ」――ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)「経済成長の追求は、人類にとって新しく、不可思議で、しかも危険な活動だ。…成長のジレンマを何とかしなければならない、という認識自体は高まっているが、そのための具体案として現在最も影響力をもっているアイディア二つが、あまりにも当を得ていない。…そのうち一つは、ビジネスライクな提案で、GDPという尺度をうまく修正すればジレンマを解消できるとしている。だが、これは僕たちが直面している試練の性質を理解していない。…もう一つは、よりラディカルな提案で、経済成長を一時停止する、あるいは意図的に後退させることによってジレンマを解消できるとしているが、ジレンマの片方=その代償だけにフォーカスし、成長の約束を軽視している。…本書では別の対策を示した。この別案は、経済成長の要因に関する人類のささやかな理解、つまり経済成長のプロセスは、新しいアイディアの発見と、アイディアという特異な資産を経済的に使うことによって、促進される、という理解に根差している」(おわりに)未来を根っこから考える中庸の道。 -
サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする
絶対に彼らと戦ってはいけない。 20人に1人の割合で存在するサイコパス。 彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか? どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか? 脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。 職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、 人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。 [サイコパスの特徴] ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。 ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。 ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。 ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。 ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。 ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。 ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。 ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。 ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる -
折れない心は、言葉でつくる
SNS、職場、家庭――、誰もが関係する環境の中で、あなたの心が疲れてしまうその前に読みたい一冊。 「絶対大丈夫」そのひと言が、あなたの心の盾に。齋藤孝が「言葉で心を守る技術」をお教えします。 心を守る技術、回復させる知恵、そして、前に進む力の源となる「言葉の力」が、あなたの心の疲れを癒します。 SNSや日常生活など、尖った言葉が横行する社会の中でダメージを受けている人、心が沈んでいる人に向けて、自分の心を強くしてくれる言葉の数々を紹介します。 読者が日々直面するさまざまな状況に対応できるための的確なアドバイスとエールを齋藤孝が贈ります。 他者の言葉に振り回されず、"自分がつくる言葉"で心を強くすることができる一冊です。 -
27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力【改訂版】
23万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics! -
サクッとわかる ビジネス教養 新お金の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、5万部のベストセラーとなった『サクッとわかる ビジネス教養 お金の基本』の内容を大幅に更新・改訂した新装版です。 本書を見るだけで、仕事&一生困らないお金の新常識がわかる! ○金利のある時代にお金の知識は必須です 現在は、人生100年時代になり定年後のお金は大いに不安、少子高齢化により年金の支給額は年々減る、インフレによりすべてのモノの価格が高くなる、金利のある世界により住宅ローンをはじめさまざまなモノが高くなるなど、時代が大きく変わることによって、お金の不安もいっぱいになりました。とくに、老後のお金をどうするかは大変重要です。 これらを乗りこえるためには、お金の知識を身につけ、行動していかなければなりません。現代社会を生きる上では、お金の知識がないと、とても苦労することになるからです。 しかし、私たちはお金について義務教育で習っていません。でも、学校で習わなかった部分は、これから自分で勉強すれば十分に間に合います! ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。 そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。 そのため、本書を開き、見開きを見るだけで会話ができるレベルまで、その項目の内容を理解できます。 -
とりあえずやってみる技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代人の誰もが抱えるであろう「やったほうがいいのに、なぜか動けない」という悩み。 その正体は、やる気や意志の弱さではなく、脳と心のしくみ、そして時代背景にあることがわかりました。 本書では、心理学・脳科学・社会学などの知見をベースに、世界各国の論文や研究を引用しながら、 「行動したい心」と「動きたくない脳」の構造を解き明かし、誰もが“最初の一歩”を踏み出すための具体的な術をお伝えします。 【目次】 はじめに 私たちは、「行動できない時代」に生きている 第1章 「動けない」には理由がある 第2章 小さな一歩を後押しする科学 第3章 行動し続ける自分の育て方 おわりに 未来はわからないからおもしろい -
「どこに行っても通用する人」になるために今できること
あなたのその転職、本当に大丈夫ですか? 元リクルートの採用責任者が、1000社・2万人を見てきてわかった、本当に欲しいキャリアをつかみとった人が20代・30代でやってきたことを解説します。 いま、以下のような不安や疑問を持っていませんか? ・この会社にこのままいて大丈夫? ・上司や先輩を見て「こうなりたくない」って思う ・35歳リミット説は本当? ・せっかく内定を勝ち取った会社が期待外れ…… ・このまま年を重ねたら転職できなくなる? ・職場がゆるすぎて不安! ・市場価値が高い人材になるには? ・転職したいけれど、職務経歴書に書けることがない! 本書は、社会人になってキャリアを歩み始めたばかりのあなたに伝えたい、まだ何者でなくても、今からすぐできる、ステップアップのアクションを導きます。入社10年目までに知っておいたら、きっと人生が変わる1冊です。 -
経営者のための正しい多角化論 世界が評価するコングロマリットプレミアム
2050年、日本の上場企業数は半減する。「シナジー」幻想を捨て、総合商社を再評価したバフェットの投資哲学に、価値を創出する多角経営を学べ! 再生コンサルを専門とする著者が、巨大企業隆盛の時代に、間違った「選択と集中」ではなく、正しく企業を成長させる方策を提示する。 コングロマリットは、本質的に、株価やビジネスを押し下げるようなディスカウント要因ではない。むしろ、株価や業容を押し上げるプレミアム要因と考えられる。それは経営次第なのだ。これからは、いかに「コングロマリットプレミアム」を創造するかが、経営者やビジネスパーソンに求められている。 (「第1章」より) 【目次】 第1章 コングロマリットプレミアム――バフェットの価値投資と不確実な時代 第2章 世界のコングロマリットが縮む日本企業を取り囲む 第3章 日本の巨大企業解体史――「財閥解体」と「選択と集中」 第4章 世界経済はコングロマリットが動かしている 第5章 2050年日本の上場企業は半減する――日本経済を沈ませないために -
むしろ、じっくり話していい
「話しながら、考えられない」 「考えがまとまらず、意見を言えない」 「慌てると、頭が真っ白になって言葉が出てこない──」 こんな悩みを持っていた著者が、実体験に基づき、どんなタイプの人とも理解を深め、信頼関係を築けるようになるコミュニケーション方法を紹介するのが本書です。 著者は、ある出来事を契機に、それまで目指していた「早く、完璧に話す」スタンスから、「ゆっくり、じっくり話す」スタンスへ切り替えることを決意します。 その後、焦って答えを出すのではなく、自分も相手も納得するまで考え、理解してから答えを導き出す──「じっくり考え、話す」コミュニケーションを取ることで、お客さまからの評価も上がり、信頼され、仕事の幅も広がっていくことになります。 本書は、「じっくり考え、話す」メリットや、考え方・話し方のコツを具体例やスキルをふんだんに盛り込んでわかりやすく紹介している、ビジネスパーソン必携の1冊です。 -
チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣
部下のやる気・成果UP!驚くほどチームが強くなる! 「まとめる力」を知ればリーダーはこんなに面白い。 リーダーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか? 「チームがバラバラ、部下が何を考えているかわからない」 「部下のモチベーションが上がらず成果が出ない」 「リーダーとして自信がない」」 世代間の差がますます広がり、働き方の選択肢も増えている今、 これまでの「先頭に立って引っ張るリーダー像」とは、違うリーダー像が求められています。 本書では、2万人以上のリーダーと向き合ってきたエグゼクティブコーチが、現場で使える超実践的なメソッドを紹介します。 ・信頼が積み重なるちょっとした会話の方法 ・チームの目線が同じになるチームビルディングの秘訣 ・やる気を引き出し維持してもらうためのコツ ・リーダーになったら変えたいマインドセット これらの「まとめ方の極意」を、 本書を通してぜひ手にいれてください。 あなたのチームも少しずつ、確実に、変わっていくはずです。 ■目次 第1章 成果を出せる「リーダーの基本」編 第2章 部下が自然と動く「コミュニケーション」編 第3章 驚くほどまとまる「チームビルディング」編 第4章 自分も部下もラクになる「目標達成」編 第5章 部下のやる気が続く「モチベーション」編 第6章 信頼と好感が生まれる「振る舞い・働き方」編 ■著者略歴 リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部 創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、エグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを機に、プロコーチを目指してアメリカで経験を積む。帰国後、2010年にコーチとして独立。これまでに日本を代表する大手企業や外資系企業などで、2万人以上のリーダーを対象にコーチングやリーダーシップの指導を行う。独自開発した「コーチング忍者」研修は、人的資本経営に必要なスキルとして(株)サザビーリーグ、(株)ワコールなどの企業に採用され、これまで1000人以上のリーダーが受講している。銀行の支店長向けエンゲージメント研修も多数手掛けている。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。企業向けサービス以外に、より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』(ともにフォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)など著書多数。 -
2028年 街から書店が消える日――本屋再生!識者30人からのメッセージ
【内容紹介】 ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。あなたは、きっと本が大好きな方か出版界の関係者なのでしょうね。そんなあなたは、日本から街の本屋が消える日が想像できますか? なぜ今、街から本屋が消えていっているのだと思われますか? この問いに対して著者の私が「本屋を殺す犯人を突き止める」訳ではありません。「出版社に原因がある」「本屋に責任がある」「取次が悪い」「読者の活字離れ」、それぞれ少しずつ当たっていても一面的です。本屋が消えつつある理由は、そんなに単純なものではないのでしょう。 この答えを出すために日本初の試みとして出版界のプロフェッショナル達が実名(一部匿名)で、それぞれの立場で本屋について熱く本音を語ってくれました。読者のあなたと一緒に出版界の現状を俯瞰(ふかん)しながら、問いの答えに近づいてゆこうと思っています。 この本を読み終える頃には、本屋が消え続ける理由も分かり、一方では本屋の明るい未来への希望も感じ取ることができるでしょう。 ようこそ、出版流通という名のラビリンス(迷宮)へ! 【著者紹介】 [著]小島 俊一(こじま・しゅんいち) 出版取次の株式会社トーハンの営業部長、情報システム部長、執行役員九州支社長などを経て、経営不振に陥っていた愛媛県松山市の明屋書店に出向し代表取締役就任。それまで5期連続で赤字だった同書店を独自の手法で従業員のモチベーションを大幅に向上させ、正社員を一人もリストラせずに2年半後には業績をV字回復させる。それが評価されて「週刊ダイヤモンド」誌「地方『元気』企業ランキング」で同書店を全国中小企業300万社の中で日本一に導く。その後独立し、コンサルタントとして様々な業種の経営相談に乗り、講演会では自らの企業再生で実践した「成功のレシピ」を精力的に伝え、全国各地で「元気と勇気」を届ける活動に取り組んでいる。著作に『崖っぷち社員たちの逆襲』(WAVE出版)、『会社を潰すな!』(PHP文庫)がある。 【目次抜粋】 ■まえがき ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ ■第1部 本屋をめぐる厳しい現状 ■第2部 注目の個性派書店から見える希望 ■第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育 ■第4部 提言 ~生き残る本屋の道~ ■特別寄稿 有隣堂 松信健太郎 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない -
サクッとわかる ビジネス教養 デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の広報部や開発部はもちろん、営業部や企画部などでも、ビジネスパーソンであれば関わる機会のある「デザイン」。しかし、多くのビジネスパーソンはデザインについて体系的に学んでおらず、「どこを見ればいいのかわからない」「どう考えていいのかわからない」という人が少なくありません。その結果、自らつくった資料がわかりずらいために「見る気にならない」と読んでもらえない、また、販促物などのデザインに修正指示を何度出しても完成度が上がらない、ということになってしまうのです。 そこで、本書ではデザインの専門家などではなく、“デザインに触れる機会のあるビジネスパーソン”に向け、「デザインの前に考える」「デザインの要素」、「レイアウト」「意図とブラッシュアップ」という章立てで、デザインの基本的な考え方を紹介。「対象者や目的」にマッチしたデザインをつくれるようになるはずです。 最後にはデザイン界のトップランナーの1人である、ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートの代表を務める野口孝仁氏に“新しいアイデアの生み出し方”や“デザイン思考”についての特別インタビューを掲載しています。 -
豊田章男が一番大事にする「トヨタの人づくり」――トヨタ工業学園の全貌
【内容紹介】 「人材こそが経営の要であれ、企業の盛衰を決めるのは人材である。人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」トヨタの人材育成の根本的な考えはここにある。会長の豊田章男、おやじの河合満も同じことを言う。ふたりとも「モノづくりは人づくり」とはっきりしている。(第一章「トヨタ工業学園」より) 「トヨタにはそういうところがある。予算を使って失敗すると身に染みる。上司はそのためにやらせたんだ。あの失敗を自分は忘れない。一生忘れない」トヨタではこうやって仕事を教える。失敗を隠したり、忘れさせたりするのではなく、顕在化させる。これはトヨタ生産方式の考え方の一つである。(第三章 他社には存在しない人づくりの秘訣」より) 「野地さん。トヨタは100年に一度の危機で、みんなもがいているんですよ。もがいている姿を見にきてください。トヨタのいいところなんて書かなくていいですから、もがいている姿を書いてほしい」(プロローグ「もがき続ける男」より) 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ|もがき続ける男 ■第一章|トヨタ工業学園 ■第二章|歴史を知る3人の卒業生 ■第三章|存在しない人づくりの秘訣 ■第四章|トヨタが育てた人、そしてクルマ ■第五章|最先端の現場で ■第六章|卒業生たちの素顔 ■第七章|豊田社長、河合副社長が泣いたスピーチ ■第八章|もっといいクルマをつくる ■第九章|バフェットさんへの返事 ■おわりに -
頭のいい人になる 具体・抽象ドリル
「ちゃんと考える」とは結局、「具体・抽象力」のことです。 頭のいい人は、頭の中にピラミッドツリーがあります。 「ちゃんと考えていない人」の頭の中は実に平面的です。たとえるなら、だだっ広い草原に、文字情報が散らばっている感じ。だから、遠くまでは見えないし、必要な情報を見つけ出すのも苦労します。 けれども、頭がいい人の頭の中は、それとはまったく違います。彼らはみな、頭の中でピラミッドをイメージしていたのです。ピラミッドには引き出しのような階層がいくつもあって、どの情報をどの階層に格納するかを考えながら整理整頓しているのです。 本書では、デロイトで解雇寸前だったところから、社内でも1%のトップ人材しか取れないS評価を取った著者が、「具体・抽象力」を鍛える思考力クイズを、ドリル形式で62問掲載しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
自動車ビジネス
海のような自動車業界の全貌を徹底解説 クルマを知り、業界を知り、そして未来を見通す 自動車は私たちの生活に欠かせない存在です。日本では約550万人が自動車業界で働き、就業者数の1割に迫る規模となっています。本書では、その大きく深い自動車業界の全貌を、長年モータージャーナリストとして活躍してきた著者が徹底解説します。 自動車の歴史から最先端技術まで、業界の「今」を知るための一冊。電気自動車(BEV)はエンジン車よりも先に誕生していたこと、トヨタ生産方式の驚くべき効率性、世界各国で異なる人気車種の傾向など、興味深い事実を数多く紹介します。さらに、メーカーとディーラーの関係性、アフターマーケットの世界、モータースポーツの意義など、自動車ビジネスの多様な側面に光を当て、業界全体の構造を浮き彫りにします。 【本書の構成】 第1章 メルセデスに学ぶ自動車の歴史の世界 第2章 OEM車に学ぶサプライヤーの世界 第3章 ブランドロイヤルティに学ぶ自動車メーカーの世界 第4章 カー・デザイナーに学ぶ自動車開発・生産の世界 第5章 販売チャネルに学ぶ自動車流通・販売の世界 第6章 オートサロンに学ぶアフターマーケットの世界 第7章 ミニバンに学ぶ自動車市場の世界 第8章 耐久レースに学ぶモータースポーツの世界 第9章 ハイブリッドに学ぶ自動車の未来 -
経済は地理から学べ!【全面改訂版】
70000部を突破した『経済は地理から学べ』がパワーアップして面白くなった! ロシア・ウクライナ戦争、台湾有事、トランプ大統領再選etc 激動する世界情勢に対し、各種データをアップデートし、今と未来をつかむための視点を徹底解説! 本書は『経済は地理から学べ!』の全面改訂版です。 地理とは、地形や気候といった自然環境を学ぶだけの学問ではありません。 農業や工業、貿易、流通、人口、宗教、言語にいたるまで、現代世界の「ありとあらゆる分野」を学ぶ学問なのです。地理という“レンズ”を通せば、ダイナミックな経済の動きを、手に取るように理解できます。本書は「立地・資源・貿易・人口・文化」という切り口から、“今”と“未来”をつかむ視点を提供するものです。 「人間の経済行動の大半は、土地と資源をベースに決まる」と著者は言います。資源の豊かな国は、その資源を効率よく使い、新しい富を生み出そうとします。逆に乏しい国は、その資源をいかに得るかに知恵を絞ります。 しかし土地と資源には限りがあります。有限だからこそ、需要と供給が生まれます。そのバランスの中で、私たち人間は経済活動を行うわけです。 世界では今まさに「土地と資源の奪い合い」が起きています。本書では、世界情勢の知識に加え、「石油」「半導体」「航路」「自動車」「レアメタル」など、ビジネスの世界ですぐに役立つ重要キーワードの解説も念入りに行います。地理本のニュースタンダード&ロングセラーを目指します。 -
日本再生の道
破壊せよ! 未来のために 腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。 政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。 そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。 しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。 石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。 石丸伸二とは何者なのか? 「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは? 「再生の道」が描く日本の未来とは? 社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる! (目次) はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二 序章 地域政党「再生の道」 第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン 第2章 選挙制度の虚と実 第3章 仕事ができる人、できない人 第4章 公職選挙法の不思議 第5章 適材適所と最適化の政治 第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策 終章 大阪第2首都と九州独立計画 解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介 -
ローソン
ローソンの好調の要因と、大改革の舞台裏をひも解く。コロナ禍の期間中、ローソンの業績は際立って悪化するも、2023年度には過去最高の業績を記録する。V字回復を果たした要因には、「お客様のためにすべてがある」という視点に立ち直した社内改革があった。「人手不足」や「24時間問題」、「フードロス批判」、そして「コロナ禍」……ここ数年のコンビニ業界を取り巻く逆風にローソンはいかに対処していくのか。「テクノロジーの導入」、「人口3万人地域への4店舗出店」、「大ヒット『コンビニスイーツ』の裏事情」、「フードロス削減への取り組み」――。先発企業であり、「王者」たるセブン-イレブンに勝つための戦術とは。本書を含めて54冊の著作を持つ経営学者が、精緻なデータ分析とともに、丹念な現場取材と関係者へのインタビューで、「リアルな」ローソンの成長戦略に迫った一書である。本書が刊行される2025年に同社は創立50周年を迎え、お互いにしのぎを削り合うコンビニ業界は、いよいよ勢力図が塗り替わる。 -
ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方
真面目な日本人はユーモアを交えて会話をすることが苦手ですが、ユーモアを交えずに何かを伝えるのは実は非常に難しい。 古来日本人はユーモアとどう向き合い、どう表現してきたのか。 そのうえで、これからの時代に必要なユーモア力の身につけ方を齋藤孝氏が解説します。 ■内容 1章 日本人のユーモア力 2章 ユーモア力はコミュ力だ 3章 ユーモアの効果を知ろう 4章 ユーモア力を育てるための心構え 5章 すぐにできるユーモア力の育て方 6章 ビジネスに使えるユーモア力 7章 晩年もユーモア力で楽しく生きる(老いてこそユーモア) -
あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問:限定カバー せきやよい Ver.
39万部突破! ひすいこたろうのベストセラーが装い新たに登場! 「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか? 本書限定、ひすいこたろうさんのサイン入りポストカード特典付き! さらに本書内のQRコードからポストカードと同じ絵柄のスマホ用壁紙をDLいただけます。 「いつかやれたらいい」 「これをやっておけばよかった」 そう思っていることを、今、始めるんだ 人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。 でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。 それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。 自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、 自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。 本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。 「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」 「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」 「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」 などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。 今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか? ※本書は2012年に弊社より刊行の『あした死ぬかもよ?』の限定カバー版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
株の爆益につなげる「暴落大全」
元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え -
信頼されるリーダーになるための37の「やめる」
「肩書をメールに書く」のを、やめる 「両腕を組む」のを、やめる 「建前で話す」のを、やめる 「悩みを1人で抱え込む」のを、やめる ―― 本書では、組織開発のプロフェッショナルが、リーダーがやりがちな37の悪習慣を「やめる」ことを提案しています。 部下から信頼されるリーダーとなり、チームの力を最大限に引き出すための必読書です。 今回、「やめる」にフォーカスしたのは、信頼されるリーダーは、「やること」の前に「やめること」を決めているからです。 あなたがマネジメントを通して「やめること」を自己決定すると、組織の優先基準が示され、部下が「やること」に速く集中できるようになります。 つまり、信頼されるリーダーは、先に「やめること」を決め、部下と一緒により良い道を築いているのです。 あなたの「アクション(やめる)」を通じて、部下が自発的に動くという「リアクション(反応)」の芽が生まれてきます。 ぜひあなたも「やめる」戦略を使って、ご自身と部下とのあり方を見つめていただければと思います。そして、あなたが幸せに働けることを願っています。 -
大人の心地いい暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくて余裕のない生活が続くと、部屋がどんどん散らかり、気分も重くなりがち。前向きな気持ちや自己肯定感を取り戻すには、余計なモノや習慣を手放し、暮らしを整えていくことが大切です。そこで、自分にとって必要なものを見極めるための「捨てる」極意や、「持たない暮らし」の効能を徹底取材。 また、スッキリ部屋をキープするための無理のない片づけ習慣、貯蓄につながるクローゼットと冷蔵庫の片づけ術、貯まる家計をつくるための基本知識、心を豊かにする本・映画・ドラマも紹介します。日々の暮らしの満足度をアップするヒントが満載です。 ≪主な内容≫ ●PART1 人生が好転する! 捨てる&やめる大全 ●PART2 スッキリが続く部屋のヒミツ ●PART3 お金が貯まるクローゼット&冷蔵庫 ●PART4 ムダな支出がなくなる! 家計のつくり方 ●PART5 私の人生を変えた本・映画・ドラマ -
FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます
「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ・八木真澄が、 登録者数25万人超のYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんとともに 忖度なしの為になるガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次】 第1章 賢く使う 第2章 お金を増やす 第3章 賢く受け取る 第4章 将来に備える 第5章 お金を守る -
社会に出る前に知っておきたい 「働くこと」大全
なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい? 全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。 本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。 読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる――学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。 【目次】 はじめに 「働くこと」をめぐって 第1章 そもそも「働く」ってなに?――働くことの【意味・歴史】 第2章 日本の「働き方」の特徴は?――働くことの【環境・制度】 第3章 実際に働き始めるとどうなる?――働くことの【選択・展開】 第4章 困ったときに頼りになるルールは?――働くときの【武器・知識】 おわりに 働くことの「未来」を考えてみよう -
スケーリング・ピープル 人に寄り添い、チームを強くするマネジメント戦略
英エコノミスト誌、米ブルームバーグ Best Books of 2023受賞! シリコンバレーで話題の名著、待望の日本語版 GoogleでYouTubeやGmailなどを急成長させ、オンライン決済のStripeでCOOを務めた著者が、働く人とチームづくりにまつわるすべてのことを一つひとつ丁寧に解説。 石黒卓弥 氏(株式会社LayerX・CCO)推薦! 「言いにくいことを伝える力が、組織の強さを決める。 組織のメトロノームを加速させ、人と組織をスケールさせよ。"Scaling People"を実践するのは今だ。」 ◆投資家、起業家が相次ぎ絶賛 「企業が強靱な基盤を築き、成功するために、本書はどんな企業でも使える強力なフレームワーク、適切なアドバイス、試行錯誤のプロセスを提供する」 リード・ホフマン(リンクトイン共同創業者、グレイロック・パートナーズのパートナー) 「彼女はグーグルのIPO後の10年、そしてストライプが2フロアのオフィスから世界的企業になるまで支援してきた」 マイケル・モリッツ(セコイアキャピタルの元パートナー) ◆スタートアップの「今、知りたいこと」を網羅 チーム・組織運営、マネジメント、採用・評価からキャリア、自己管理まで…GoogleとStripeで活躍してきたカリスマ著者が明かすとっておきのテクニック。成長速度が圧倒的なシリコンバレーのベンチャー企業で直面してきた大量の課題とそれらを乗り越えた具体的なノウハウが学べる一冊。 ◆すぐに実践できる演習とテンプレート付き 自分の価値観を理解するワーク、チーム憲章のつくり方、OKRの書き方、QBRのガイドライン、面接における質問例、引き継ぎガイド…など -
仕事が速いリーダー 仕事に追われるリーダーの時間の使い方
働き方が変わり、部下のあり方が変わったことで、リーダーは日々、心も体も忙しくなっている。 ある調査では、1日の時間のうち、自身の仕事につかえる時間はせいぜい1~2割。 あとは、部下やチームの仕事など、管理職としての仕事に費やされているという。 にもかかわらず世の中の変化によって、リーダーの仕事は増えていくばかりだ。 限られた時間の中で、自身の成績を維持し、 多様化する部下を取りまとめチームの成績を上げていかなくてはならない。 「自分の時間が持てない」ことで、無理をした結果、心身ともに壊れてしまう人が増えている。 本書では、 そんなリーダーだからこその時間の使い方、マインドの持ち方を紹介。 リーダーと一般社員とは、 判断軸、優先順位が全く変わってくることから、普通の時間術本では対応しきれない。 できるリーダーがこっそりやっている、 リーダーだからこその「時間の使い方に対する心得」「感情コントロール術」といったマインドと 会議や資料作成、コミュニケーション術といった「スキル」の両方の観点から、 生産性を高めるための思考・行動様式を、対比形式で学べる実践的な時間術が満載。 今の自分の課題にも気づけ、対処できる実用性を高めることで、自身の成長の時間も確保できる。 ■目次 ・第1章 リーダーにはリーダーの時間の過ごし方がある ・第2章 自分の心を整えることで時間を有効活用する ・第3章 集中力を高めるタイムコーディネート術 ・第4章 会議こそ、工夫次第で時短ができる ・第5章 時間をムダにしない資料作成術 ・第6章 コミュニケーションツールはルールで時短を図る ・第7章 適材適所でチームを運営することでムダな時間がなくなる ・第8章 部下とのコミュニケーションで仕事時間が変わる ・第9章 自分を成長させる時間術 ■著者 吉田幸弘(よしだ ゆきひろ) リフレッシュコミュニケーションズ代表 コミュニケーションデザイナー・人財育成コンサルタント・上司向けコーチ 成城大学卒業後、大手旅行会社、学校法人を経て外資系専門商社へ転職。 5ヵ月連続で営業成績トップとなりマネージャーに昇格。 タイムマネジメント及びストレスマネジメントの本や中国古典を50冊以上読み漁り、 仕事を減らす方法とモチベーションアップの方法を生み出す。 その結果、自分自身と部下11名の業務を大幅に減らし、残業を3ヵ月でゼロに導くことに成功。 メンバーのパフォーマンスもよくなり、売上が前年比20%増、3年連続MVPに選ばれる。 2011年人財育成コンサルタント・コミュニケーションデザイナーとして独立。 オリジナルのリーダーシップ論・マネジメント論を確立し、コンサルティングや講演・研修などを行っている。 累計の受講者数は3万5000人以上。 『おはよう日本』(NHK)、J-WAVE、日経ビジネス等、テレビ、ラジオ、雑誌にて紹介される人気講師。 著書多数。 -
読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術
「文章を読むのが遅く、内容も頭に入ってこない」 「説明を聞いても、要点がつかめない」 「人も気持ちがわからず、うまくコミュニケーションできない」 と悩む人は多い。 これらの症状の根っこには「読解力の低さ」が隠れています。 読解力とは、文章や発言の意味を正しく理解する能力。 意味だけでなく、その背景にある真意や意図までをも見抜く能力。 この読解力が貧弱だと、「書く」「話す」「判断する」「伝達する」「問題解決する」といった、あらゆるアウトプットで誤作動が生じます。 その結果、仕事や生活、人間関係が思うように運ばず、無駄な労力を要し、ミスやトラブルも頻発します。要するに、人生がうまくいかないのです。 一方、読解力のある人はどうでしょうか? 読解力のある人は、文章や会話から正確に内容を理解したり、物事の本質を瞬時につかむことができます。理解が早いだけでなく、それを伝達する力も高いです。 対人関係では、相手の気持ちや空気を適切に汲み取りながら、気持ちよい建設的なやり取りができます。 会議では複雑な議題をわかりやすくひもといたり、問題の本質をズバリ言い当てたりします。商談やプレゼンでは相手の言葉から素早くニーズをキャッチし、成約に至る確率を高められます。 その結果、「あの人は頭がいい」「理解力が高い」「仕事ができる人だ」という印象や評価を得ることができるのです。 つまり、読解力は、私たちの仕事や生活を含む人生を支えているOS(基盤システム)のようなものなのです。 本書を読み、実践することで、読解力は飛躍的に高まり、驚くほどの能力を発揮できるようになり、人生は劇的に好転することでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
会社は大きくせず、1人で経営しなさい
●1人会社が、もっとも自由で、いちばん強い! AIやデジタルツールの進化、社会環境の激しい変化によって、1人でも多様なビジネスを成立させる時代が到来しました。本書は、そんな〝1人経営〟の可能性を余すところなく示しながら、「自分が本当に幸せになるため」にビジネスをどう設計し、実行していくかを提案します。 規模の拡大や派手さを求めるのではなく、自分に合った働き方を自由にデザインできるのが1人経営の醍醐味。AIを有能な部下に見立て、業務を効率化しながら生まれた時間を有効に使うなど、今の時代ならではの戦略を数多く紹介しています。急激な環境変化や組織の安定神話が崩れつつある今、自分で稼ぎ、やりくりできる力こそが人生をコントロールする鍵となるでしょう。 「幸せな人生」は自分自身で定義するもの。組織拡大に追われて疲弊するのではなく、自分らしく働き、描いた未来に向けて柔軟に舵を切る――その自由を実践するためのヒントが、本書には詰まっています。 【本書で取り上げる主な内容】 ・個の時代には、「個人で完結」が強い ・もう人を雇わなくても儲けられる ・自分の人生のための経営をする ・1人会社で大事なのは「利益率」 ・経営者の時間を拡張する方法 ・1人経営の「仕組み」のつくり方 ・AI超活用で、経営は楽々できる 【筆者より(本文より抜粋)】 スケジュールを自分で組み立て、何にどれだけの時間やお金を費やすかを自分の裁量で決められる———これこそが1人経営の特権です。だからこそ、自分なりの幸せを追求するために最適な事業とライフスタイルをデザインすることがしやすくなります。 「自分の幸せはこういうものだ」と明確に定義し、そのためにどう1人経営を活用するかを考え、実行していく。そんなふうに人生を組み立てるのが、幸せな人生をずっと続けるための理想的な方法と言えるのではないでしょうか。 【目次】 第1章 1人で経営できる時代に、大きくする必要はない 第2章 会社経営と「人生設計」を考える 第3章 誰でも成功する! 1人会社の作り方と運営方法 第4章 時間とお金のリソースを徹底的に考える 第5章 1人経営でもたくさん儲けることはできる 第6章 「仕組み」で時間を作り、再生産する 第7章 AIの力を得て飛躍する 第8章 1人経営の実例と、目指す姿を考える 第9章 自分らしい生き方を手に入れる 【著者略歴】 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。中小企業診断士。1970年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政経学部卒。大卒後に大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。 -
静かな退職という働き方
「静かな退職」――アメリカのキャリアコーチが発信し始めた「Quiet Quitting」の和訳で、企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態である。「働いてはいるけれど、積極的に仕事の意義を見出していない」のだから、退職と同じという意味で「静かな退職」なのだ。 ・言われた仕事はやるが、会社への過剰な奉仕はしたくない。 ・社内の面倒くさい付き合いは可能な限り断る。 ・上司や顧客の不合理な要望は受け入れない。 ・残業は最小限にとどめ、有給休暇もしっかり取る。 こんな社員に対して、旧来の働き方に慣れたミドルは納得がいかず、軋轢が増えていると言われる。会社へのエンゲージメントが下がれば、生産性が下がり、会社としての目標数値の達成もおぼつかなくなるから当然である。そこで著者は、「静かな退職」が生まれた社会の構造変化を解説するとともに、管理職、企業側はどのように対処すればよいのかを述べる。また「静かな退職」を選択したビジネスパーソンの行動指針、収入を含めたライフプランを提案する。 -
イタリア流。(大和出版) 世界一、人生を楽しそうに生きている人たちの流儀
暮らしてみたら、ちょっとした「出来事」でも満足できる自分になりました。イタリア在住20年余りの日伊通訳&コーディネーターが、なんだかんだあっても「人生を楽しめる天才」イタリア人の貴いすべてを明かす。 歴史ある街並みや数々の芸術、そしてライフスタイルへの憧れなど、全世界から人気があるイタリア。アモーレの国、食が豊かな国、陽気でとても楽しそうな国……そんなイメージを持つ方も多いと思います。(中略)しかし当然ながら、リアルなイタリア生活は、旅行とはまったく別のものです。日本での常識が見事に覆され、最初の数年は驚きと戸惑いの連続でした。そんな私をよそにイタリア人は当然ながらマイペース。いったいどうして、こんな風にいられるんだろう? と、日々翻弄されていたある日のこと、私は、彼らがよく使うフレーズに気づきました。(はじめにより) -
好かれる人のさり気ない気配り100式
社内コミュニケーション、営業、接客、解釈、デートなどに効果絶大 気配り上手は、仕事ができる人です。コミュニケーション能力や先読み力がすぐれているため、自分だけでなく周りの人たちのミスや時間のロス、ヌケ、モレなどが減り、仕事をスムーズに進めることができます。 ちょっとしたことに気づけたり、相手の望んでいることを先回りして準備したり、場を和ませて周りの人を幸せな気分にさせたり、チームで働く環境であれば、縁の下の力持ちともいえる存在でしょう。 その結果、信頼され、周りから「あの人がいると助かる」「あの人と一緒に仕事をしたい」などの高評価を得られることができるのです。 接客、おもてなし、会食などはもちろんのこと、普段のオフィスの仕事や日常でも役に立つ、ちょっとだけ気をつければ、誰でもすぐにできるコミュニケーションの方法をまとめした。 自分も活かし、周りの人も幸せにする方法を100項目で紹介します。 -
ゆるストイック
稀代の起業家が語る、次の世代の生活スタイルとは----。優秀な若者は、「淡々と」「粛々と」「黙々と」自分のやりたいことをし続けることができる。まさに、「ゆるストイック」を体現している。この生活スタイルを身につけるために、「運・努力・才能」を学び直し、生き方を変えよう。 -
言葉の解像度を上げる
【内容紹介】 「当事者意識をもっていこう」 「優先順位をつけてね」 「周知徹底をお願いします」 ビジネスで飛び交う曖昧なフレーズ…… 「言葉の解像度を上げる」ことで、 意味が「わかる」! 実際に「動ける」! 57万部ベストセラー著者の最新刊 あの人って、言ってることいつも曖昧なんだよな それっぽいフレーズだけど、実際なにすればいいの? ビジネス上のやり取りや、〝上から降りてきた〟指示に対して、こう感じたことのある人も多いと思います。あるいは、あなたもそう思われているかもしれません。 本書は、そんな曖昧な言葉の「解像度を上げる」ことで、業務の停滞を一掃できる本です。 思考の補助線となるのは、著者の浅田すぐる氏が提唱する「紙1枚フレームワーク(R)」。 言葉の意味が"わかる"だけでなく、実際に仕事の現場で〝動ける〟ようになるまで…… 代表的な12フレーズで実演しながら、徹底的に解像度を上げる方法をお伝えします。 上司からの指示が理解できず、思考停止状態に陥ってしまう人。自分なりに解釈して動くことができず、仕事を停滞させてしまいがちな人。部下がフリーズしてしまうコミュニケーションを頻繁にやってしまう人。 「自分で考えろ」とは言えない/言われない、令和のビジネスパーソンに必携の一冊です。 ◎本書で主に取り上げる〝曖昧フレーズ〟 「当事者意識をもつ」「優先順位をつける」「うまくまとめる」「お客様の立場で考える」「視野を広くもつ」「周知徹底する」「徹底的に考え抜く」「会議をうまく仕切る」「臨機応変に対応する」「良いアイデアを出す」「もっと集中する」「成果を出す」 このほかにも、あなたなりに解像度を上げる技術が身につきます! 【著者紹介】 [著]浅田 すぐる(あさだ・すぐる) 「1枚」ワークス株式会社代表取締役。作家、社会人学習・キャリア支援家。愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車株式会社入社後、海外営業部門に従事。同社の「紙1枚」仕事術を習得・実践。米国勤務、ウェブ業務で日本一獲得などを経験したのち、日本最大のビジネススクールである株式会社グロービスに転職。2012年の独立以降は、社会人向け教育事業を拡大・継続。独自プログラムとして、イチラボ(動画学習コミュニティ)や、「1枚」アカデミア(ビジネススキル修得・キャリア開発スクール)を主宰し、法人研修・講演登壇も多数。累計受講者数は15,000人を超える。2015年に『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)を上梓し、作家活動をスタート。海外5カ国翻訳、年間ランキング4位(2015年)、月間では日本一(同年7月)の実績を残す。これまでに10冊以上を上梓し、著者累計57万部超。本書の刊行タイミングである2025年は作家デビュー10周年の節目にあたる。 【目次抜粋】 ■はじめに 「1枚」で仕事の停滞を一掃する ■序章 雑な言葉からは、雑な仕事しか生まれない 「言葉」と「思考」はリンクしている 曖昧な社会人生活にならざるを得なかった人たちへ 解像度を上げる「3つの技術」 「わかる」し「動ける」が一番強い ■第1部 言葉の解像度を上げる「基本」編 曖昧フレーズ01:当事者意識をもつ 曖昧フレーズ02:優先順位をつける 曖昧フレーズ03:うまくまとめる ■第2部 言葉の解像度を上げる「実践」編 曖昧フレーズ04:お客様の立場で考える 曖昧フレーズ05:視野を広くもつ 曖昧フレーズ06:周知徹底する 曖昧フレーズ07:徹底的に考え抜く 曖昧フレーズ08:会議をうまく仕切る 曖昧フレーズ09:臨機応変に対応する 曖昧フレーズ10:良いアイデアを出す 曖昧フレーズ11:もっと集中する 曖昧フレーズ12:成果を出す ■おわりに 「情緒・スキ」あっての「情報・スキル」 あとがき&「実践サポート」のご案内 -
ぼくたちはChatGPTをどう使うか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『東大読書』の著者・西岡壱誠氏による「勉強×ChatGPT」の授業!ビジネスでは広く使われているChatGPT。ところが、学校の授業では活用が進んでいません。そこで本書では、◎ChatGPTを使った「ウソ当てゲーム」って?◎ChatGPTを宿題で使うのはアリ?◎数学ではChatGPTに「ヒント」をもらう◎読書感想文でChatGPTをどう使う?◎「答えのない問題」の答えは自分で見つけるなど、ChatGPTで学力を伸ばす使い方を伝授!さらには、◎数学を勉強する意味って?◎東大生が教える「英単語帳ババ抜き&神経衰弱」◎英語の長文を速く読むためには「動詞」に注目!◎国語で大事なのは「要約力」といった「勉強のコツ」も紹介!「考える力」と「自分で学ぶ力」が身につく!大人にも知ってほしいChatGPT勉強法! -
7日でマスター 瞬時(すぐ)に動く技術
スピードアップより、早い着手が効く! 累計44万部の『ゼロ秒思考 頭がよく資産1300億ドルを築いた 投資の神様に学ぶ「成功法則」! NISAやiDeCoが広まり「投資」がごく身近なものになってきました。 しかし、身近になればなるほど、 市場の動きに翻弄されたり、誤った知識に振り回されたりする人も増えています。 そんな「投資に関心はあっても経験は浅い」人たちに知ってもらいたいのが、 本書で紹介するウォーレン・バフェットです。 バフェットは、 「世界一の投資家」「オマハの賢人」と呼ばれ、 株式投資だけで1300億ドル以上の資産を築きました。 そんなバフェットの投資法はいたってシンプルです。 「長期の目線で投資する」 「価格より価値を見る」 「いつ売るかは自分で考える」 「納得いくまで徹底的に企業を調べる」など、 本質的で、長期にわたって資産を増やすヒントが多く詰まっています。 バフェットの生き方、考え方を知ることで、 投資に対する姿勢はもちろん、精神的にも豊かな人生を送ることができるでしょう。 ■目次 序章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットの生きざま 第1章 長期的なものの見方と捉え方 第2章 損をしないための選び方 第3章 自分の頭で考える習慣をつける 第4章 大切にすべきタイミング 第5章 市場との向き合い方 第6章 人として好ましい習慣をつける 第7章 人とのかかわり方 第8章 よりよい人生を歩むための哲学 ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」』(KADOKAWA)、『マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営』(スタンダーズ)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。 なる世界一シンプルなトレーニング』が発行後10年経っても売れ続けるロングセラーになっています。 この本は思考を研ぎ澄ませるトレーニングと「スピード仕事術」が売りですが、 実は「即断即決、即実行、即答」が人生を最速で好転させるのに絶大な力を持つ、と著者は言います。 ただ、見違えるように行動もレスポンスも早く、ダイナミックに動ける人になるには、本格的なアプローチが必要です。 著者サロン等で実際に教えている「自分をすぐやるよう動かす仕組み」の作り方、潜ませ方を 働きながらもすぐ実践できるよう教えます。 毎日の内容を理解し、真正面から取り組み始めれば、7日たった時点では別人に。 どの日の内容も、すぐその日から全部実行することは難しいですが、それぞれの本質を理解し、その日から取り組んでいただくことで大きな変化が生まれていきます。 <7日間の本格的アプローチ>、ぜひ今日から始めましょう。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 起業の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』初のビジネス書! 「起業してみたい!」と思ったときにすぐに役立つ! カリスマ経営者が教える世界一わかりやすい"起業指南書”!】 世で活躍するさまざまな起業家たちの話を動画サイトやメディアで見られるようになった昨今、「自分も起業してみたい!」という人たちも増えています。 しかし、そう思い立ってもどうやって何から始めていいのか、さらに初期のお金はどれくらい必要なのかなど、わからないことが多く、なかなか一歩を踏み出せない人も多くいます。 そんな起業を目指す人に向けて、YouTube『令和の虎CHANNEL』でもお馴染みの“フランチャイズの王”と呼ばれるカリスマ経営者である著者が、起業に必要なあらゆる知識を必要なことだけギュッとまとめてわかりやすく解説します。 会社を立ち上げるまでに必要な基本的なことから、経営していく上で絶対に必要な知識、 さらに著者がアルバイトで貯めた30万円で“武田塾”を起業して年商130億にまでなったという“フランチャイズ”で会社を大きくする方法、 今あるフランチャイズに加盟して起業する方法など、誰でもすぐに始められて、とにかく超実用的な情報が満載です! 学生の方、転職を機に起業したいと考えている方、主婦の方など、どんな人でも起業を思い立ったらぜひ手に取って頂きたい一冊です。 -
「増配」株投資 年1,075万円もらう資産3.7億円の投資家が教える!
資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」 運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中! その秘密は1.小型割安株 2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり! 対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が 〇 なぜ有効なのか? 〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか? 〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策 を徹底解説。 バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊! 第1部 「増配」株投資 戦略篇 01 流行に惑わされない投資手法の考え方 02 王道を侮るなかれ 03 勝ち筋をつかむ小型株戦略 04 増配は神 05 勇気の買い向かい戦略 第2部 「銘柄分析」 実践篇 01 銘柄選びは4段階 02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定 03 基本のスクリーニング 04 業績安定性によるスクリーニング 05 精度を上げる定性分析 06 各テーマでの注目するべきポイント 07 売りの基準 08 暴落への買い向かい 第3部 もっと投資を深める応用知識 01 S&P500積み立て投資の危険性 02 もっと詳しいPER 03 もっと詳しいPBR 04 マクロ経済の分析について 05 TOB/MBO -
建設ビジネス
ここ10年の建設業界の変貌ぶりをわかりやすく解説! ・市場規模が2011年以降増加を続けている成長産業 ・若者、特に女性の従業者数が増えている ・大工YouTuberのチャンネル登録者数が106万人!? 建設業界は、土木、非住宅、住宅、改修・解体と分野が多岐にわたり、私たちの生活において欠かせない仕事ですが、普通に生活していても意外に業界のことを知る機会はありません。 本書では、日本の職人技術がどれだけ世界に注目されているか、ドローンや3Dプリンタ・重機の遠隔操作などのテクノロジーの進化、業界で働く人の給料の傾向、採用や人材育成、働き方の変化など、業界の今がわかる内容をわかりやすく解説しています。 また、大手企業から地場の工務店、女性重機オペレーター、大工YouTuberなどなど、幅広く現場のリアルな声を集めたインタビューは、業界のことをあまり知らない方はもちろん、現在業界で働いている方にももっと業界を知ることのできる内容になっています。 -
日本人が知らない 外国人労働者のひみつ
人手不足で困っている経営者や人事担当者必見! 外国人はなぜ日本に来て、何を考えて生活しているのか? 日本で働く外国人の実態がわかる! ビザを取ることだけが目的で、紹介した会社をあっという間にやめてしまう。 まったくできない仕事を自信満々で「できます」と言い切る。 突然失踪する。そして入管に捕まる。 ケンカがエスカレートして刃傷沙汰を起こす……。 本書の著者は、外国人材と人手不足の日本企業を多数マッチングしてきた人材ビジネスの専門家です。これまで累計3000名以上の外国人材の採用に関わる中で経験したさまざまなエピソードを通して、日本で働く外国人の声、外国人材を迎え入れる日本の制度、企業の意識などを解説します。 人手不足が続く日本において、外国人労働者は救世主になりうる存在です。しかし、「外国人なら採用できるだろう」という時代は終わりました。人手不足をなんとかしたいなら、外国人に選ばれる企業になるしかありません。 そのためには、まず日本で働く外国人を知ることが必要です。本書を読み通したとき、外国人雇用の認識が変わること必至の1冊です。 ■目次 第1章 コンビニだけじゃない! 「日本人が嫌がる仕事」を支える外国人たち 第2章 日本人には理解不能? 外国人の文化、宗教、特殊事情 第3章 ぶっちゃけ、日本ってどうですか? 日本で働く外国人社員の本音 第4章 本当に恐ろしい「不法就労」の話 第5章 外国人材はあなたの会社を救うのか? 売り手市場の中で外国人に選ばれるマネジメント ■著者プロフィール 中村大介(なかむら・だいすけ) 株式会社ジンザイベース 代表取締役 1985年兵庫県神戸市生まれ。2008年に近畿大学経営学部卒業後、フランチャイズ支援および経営コンサルティングを行う一部上場企業に入社し、新規事業開発に従事。2015年、スタートアップを共同創業し、取締役として外国人労働者の求人サービスを複数立ち上げやシステム開発を主導。2021年、株式会社ジンザイベースを創業。海外の送り出し機関を介さず、直接マッチングすることで大幅にコストを抑えた特定技能人材の紹介を実現。このシステムで日本国内外に住む外国人材と日本の企業をつなぎ、累計3000名以上のベトナム、インドネシア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール等の人材採用に携わり、顧客企業の人手不足解決に貢献している。 -
美の共感思考:無名の専業画家が売れっ子的に活動できる地道な実践と考察
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完全無所属の専業画家の、売れるカギは、「共感される」ことだった。百貨店での個展経験もなく、マーケティングもせず、売込み営業活動もしない著者が、なぜ、悠々と活動継続できるのか。なぜ、受注できるのか。 個展150回、8万人の鑑賞者に出会い、画家ならではの人間観察と豊富な対人経験をもとに、アーティスト、クリエーター、フリーランスがぶつかる諸問題(お金、メンタル、お客さんづくり)について、「共感される」をキーワードに、独自の活動方法や思考方法を公開します。 また、ギャラリーストーカーなど「迷惑な来場者」への対策や考え方も、著者の経験を踏まえ、迷惑行為のタイプ別に24ページにわたり具体的に、率直に記しています。 主な内容として、 ・ほんとうに「自分のしたいこと」をするときに起こる「逆風」について ・自分を支え、リピーターになってくれる「自分のお客さん」を得るには ・さまざまなお客さんとの出会いかた ・お客さんは何に対して共感し、応援するのか ・長く創作を続けていくためのお金の問題 ・値付け、個展などについての考え方と提案 ・お客さんからの注文を得るために ・創作者の性格(陽キャと陰キャ)と接客 ・不安定になりがちな心への対策 ・ギャラリーストーカーを含む「イヤなお客」のタイプと対策 などのほか、X(旧ツイッター)のフォロワー数2万6千人(刊行時)である経験から、SNSの活用方法と効果について、や「受注を増やす方法を」を、安価な金額設定でふすま絵を出張して描く『ふすま絵プロジェクト』立ち上げの経験から提案し、提言します。 いったい著者は、どうしてこんなに惜しみなく手のうちをさらすのでしょうか? 終章「美について」と「200年後の未来の人たちへの手紙」で、著者が一生をかける「美」への想いと、今の美を未来の人に伝えたいという願いを語り、一見、美とは相反すると思われがちな「共感される」ことや「お金」の問題が、実は美の真髄に迫るものであることを語ります。 無名の画家が自分をさらけ出して書いた『職業は専業画家』(誠文堂新光社、2021年)がじんわり好評であることを受けて、第2作目『美の共感思考』の刊行が決まりました。画家をはじめアーティストやクリエーターが直面する多岐な問題をより深掘りする本作は、『職業は専業画家』同様、自営する人、起業を目指す人にも必携です。 -
Master of Change 変わりつづける人
●変わり続けることが今の時代で最も重要な能力だというテーマの自己啓発書です。 ●就職、退職、結婚、離婚、出産、病気、出会い、別れなど、統計によれば、人は成人してから平均36回は人生の転機を経験すると言います。このような人生の転機には、心理的なアップダウンがつきものなので、多くの人が自分を見失い、「どう生きればいいのかわからない」「やりたいことが見つからない」といった大きな悩みを抱えます。 ●心理学から脳科学、古典や東洋思想までを盛り込み、転機をしなやかに乗り越えるための、「柔軟でぶれない生き方(Rugged Flexibility)」を提案します。核となる価値観だけを維持しながら、環境の変化に柔軟に適応し続ける生き方です。「自分らしさ」とは、自分の内側に根を張っているものではなく、環境の変化に合わせて、常に変わり続けるものだということを教えてくれます。 ●世の中の変化に抵抗するのではなく、あるがままを受け入れ、その上で自分の個性を大事にしながら、少しずつ前進していこうというメッセージが込められた本です。 -
頭がいい社長は“会社のお金”のココしか見ない 90日で手残りを増やす「武器としての簿記」
簿記が「まったくわからん」から「ザックリわかる」に変わる! 本書は「資格取得のための簿記本」ではありません。 コンセプトは「経営者のための簿記」。 簿記なんて、使ってナンボ。 キャッシュを増やしてナンボ。 「簿記、難しそう」 「数字に弱い」 「お金の流れをどう読み解けばいいかわからない」 などと、悩んでいませんか? ご安心を。本書で9割解決します。 簿記の基礎もド基礎からスタート。覚えるのではなく「理解して使う」ことを重視。 もちろん、難しい専門用語なんて一切使いません。 「借方」、「貸方」ですと? そんなの混乱の元。「左」と「右」で十分。 借方は左、貸方は右に記載されるのだから。 著者の見た目はアウトロー。 でも、頭脳は中小企業の財務改善を1000社以上指導した公認会計士・税理士。 誰が呼んだか「黒字社長」。 簿記が「まったくわからない」と感じるド素人から、「かじったけれど使えてはいない」と思っている経営者まで。 90日で手残りを増やしたいあなたに、最適な一冊! もちろん、個人事業主やフリーランスにも必ず役立つことをお約束します。 すみません、これでわからなかったら、諦めてください。 ★目次 序章 生まれ変わった中小企業ケース3選 財務改善のカギとは? 第1章 儲かる社長は必ず「数字に強い」理由 第2章 キャッシュ直結! ゼロからわかる財務三表 第3章 「簿記」でお金の流れが“鮮明”に浮かびあがる理由 第4章 資金繰りが数千万円変わる「貸借対照表」の見方 第5章 頭がいい社長は「損益計算書」のココしか見ない 第6章 “手残り”を増やすための財務改善法 終章 さわりだけ! 経営計画を立ててみよう -
社長も投票で決める会社をやってみた。
働く時間、場所、休みは自分で決める 上司も部下もなし、全員の給与は公開 第三回ホワイト企業大賞受賞 幸せな組織を作りたいだけなのにどうしてこんなに苦しいんだ? 上司や部下をなくして給料も公開してみたら幸せな組織に近づいた。 会社に関わるひとたちすべてが幸せになる新経営スタイル「ホラクラシー経営」とは? 「ホラクラシー」とは、従来の階層型(ヒエラルキー)に代わる新しい組織形態を表す言葉。 一般的には、組織内に上下関係がなく、透明性を重視し、メンバーの主体性に基づいて役割と権限を柔軟に調整しながら自律的に動いていく点が特徴。アメリカではアマゾン傘下の優良企業であるザッポスが導入したことで注目を浴びる。従来の階層型(ヒエラルキー)に代わる新しい組織形態を表す言葉。 -
GDPで日本を超えた!のんびり稼ぐドイツ人の幸せな働き方
2023年の名目GDPで日本はドイツに抜かれました。多くの日本人が「日本人は長期休暇も取らず、遅くまで残業しながら一生懸命働いているのに、ゆったり働く時短国家ドイツに抜かれたのは意外だ」と感じました。 ドイツ人は、仕事をする時に能率や効率性を我々日本人よりも重視します。無駄な会議、費用をカバーする十分な見返りが期待できない仕事を嫌います。そういう仕事には初めから時間や労力を投入しません。 ドイツ人の働き方の中には、日本でも応用できる点がいくつかあります。本書では、ドイツ人流働き方の内、日本でも使える点を選び出して、少しでも仕事の効率性、生産性を高めるための方法を、わかりやすく解説します。 日本人よりも多く稼ぎ、世界で最も労働時間が短い理由を、 ドイツ在住34年のジャーナリストが解説! 働き過ぎを防ぐ仕組み/2、3週間の長期休暇をとるのは常識/平社員の有休消化率は100%/時短と休暇がもたらす心の余裕/短時間で成果を生む社員を評価 ■目次 第1章 なぜドイツの名目GDPは、55年ぶりに日本を抜いたのか 日本の名目GDPが第4位に転落/日独逆転の原因はドイツのインフレと円安だけではない/バブル崩壊後、日独の成長率が逆転/日本の1人当たり名目GDPがG7で最下位に転落/日本を大きく上回るドイツの賃金水準 他 第2章 ドイツは世界最大の時短国家。働き過ぎを防ぐ仕組みは? 短い労働時間でも経済が回る国/ドイツの銀行で「個人の時間を重視する働き方」を目撃/世界で最も労働時間が短い国/法律で労働時間を厳しく規制/長時間労働をさせる企業には最高500万円の罰金 他 第3章 ドイツのワークライフバランスは日本を上回る みんなが休むための合意がある国/顧客のサービス期待度が日本よりも低い/宅配便の再配達がない国/サービス砂漠だから、みんなが休める/日本でもサービスレベルを下げるべきではないか 他 第4章 コロナ後、ドイツ人の働き方はどう変わったか 今も4・3人に1人がテレワーク/家事の負担を夫婦で分かち合う/会社側は、出社率の引き上げに必死/テレワーク議論が訴訟に発展 第5章 ドイツはさらに時短を目指す・週休3日制への模索 週休3日制をめぐる議論/週休3日制はストレスを減らす/デジタルウォッチでストレス時間を計測/企業経営者は猛反対/週休3日制について活発な議論 他 第6章 日本でもできる、時短のためのヒント 長期休暇を取るには共有ファイル設置が第一歩/休みの時の「代理人」確保も重要/管理職には顧客対応システム構築の責任がある/休暇中には会社のメールを読まない/社内メールはできるだけ少なく 他 -
マンガ ビジネスモデル全史 〔新装合本版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計33万部のベストセラー『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』シリーズの新装マンガ版が発売! 生成AI、ブロックチェーン、暗号資産などの最新のトピックについて加筆し、新装リニューアルの合本版を刊行! 14世紀イタリア・メディチ家から21世紀のテック企業まで 世界の歴史を変えたビジネスモデルを一気読み! 原作である『ビジネスモデル全史』にほぼ沿いながら、本文はマンガで示し、各節の最後には文章で丁寧に解説しています。 「新たなビジネスモデルをどう生み出したのか?」「なぜ競争優位を築けたのか?」「イノベーションとはどう起こすのか?」「持続的競争優位をどう保つのか?」 【世界の歴史を変えた70のビジネスモデル】 ●メディチ家「国際為替・決済」●三井越後屋「現金掛け値なし」●バンカメ「VISAカード」●スクエア「モバイルペイメント」●A&P「チェーンストア」●シアーズ「GMS」●フォード「垂直統合」●ジレット「替え刃モデル」●CBS「広告モデル」●ゼロックス「従量制課金モデル」●トヨタ「リーン生産」「系列モデル」●オークネット「B2B eマーケットプレイス」●デル「ダイレクトモデル」●ギャップ・ベネトン「SPA」●グーグル「キーワード広告」●アマゾン「ワンストップ」「ロングテール」●アリババ「大フリーミアム」●メイシーズ「オムニ・チャネル」●クアルコム・ARM「知財」●キックスターター「クラウドファンディング」●ズーリリー「会員制フラッシュモデル」●フォードの垂直モデル、●Yahoo!のポータル●Googleの検索語広告●Facebookのソーシャル・ネットワーク●アリババの巨大フリーミアムモデル●チェスブロウのオープン・イノベーション●知財専業モデルのクアルコムとARM●知の余剰を活かしたリンカーズ●グローバルニッチを征した日東電工 etc. 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か 第2章 近代ビジネスモデルの創世期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創世記(1991-2001) 第5章 新世紀、リアルも巻き込んだ巨人たちの戦いと小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル変革を起こすのか? 第7章 今、日本から世界に挑戦できること 新章 2014~23年の世界とビジネスモデル -
みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?
「知らなかった」で誰かを傷つける、その前に。 タブーなし。きれいごとなし。 マンガと対話形式でするする読めて、まるっとわかる。 日本一社会課題に詳しい東大卒・元「問題児」、8年ぶりの著書。 報道番組MCとしても活躍する、お笑いコンビ「EXIT」推薦! ・「無関係と見ないふりしてきた社会の闇に光を当てる一冊。」(りんたろー。) ・「迷いがちな現代の道案内人。」(兼近大樹) 現場で得られた15年の知見を、「入門編」として7トピックに凝縮。 ①子どもの虐待 虐待事件に「悪者」はいない ②発達障害 社会が変われば「誰が障害者か」が変わる ③ホームレス 道で寝ているおじさんたちは、働く気があるのかね? ④選択的夫婦別姓 別姓で「家族の絆が失われる」ってほんと? ⑤ジェンダー トイレに「異性」がいても受け入れられるか? ⑥外国人労働者 「時給300円人材」がいないとスーパーの食材はもっと高い ⑦物価高 あなたが「何を買ってどう生きるか」が社会をつくる 個別の課題に興味がなくとも、これを読めば、身近な違和感とあらゆる社会課題のつながりが見えてくる。 ネットやニュースではわからない、社会の見方を一新する一冊。 これまでにない「社会課題」入門書。 ~~~~~~ SNSを開いたり、テレビの報道番組を観たり、今の世の中を生きていると、何かとずいぶん窮屈だ。 繰り返される炎上や誹謗中傷に、辟易としている人も多いんじゃないだろうか。 でも、批判する側もされる側も、本当にそんな「悪いヤツ」なんだろうか? みんな、一生懸命やっているように見える。 何を考えているかわからない上司も、家に帰ったらけんかしちゃう家族も、テレビで観る犯罪者も、スナップショットで切り取ったら、いけすかないヤツに見える。 でも相手の置かれている状況を知ったら、「あの人もいろいろあるんだな」と思いを馳せられることもあるだろう。どうしたらそのギャップを埋められるだろうか。 この本を通して、 「誰もが一生懸命やっているのに、お互いに悪者に見えてしまう」、そのメカニズムを理解してもらえるのではないかと思う。 (「はじめに」より、抜粋・編集) ~~~~~~ -
マネジメントは嫌いですけど
◆「部下やお金や人事評価の面倒なんて見たくない」けれど現実を変えたいあなたへ◆ 解決できる問題だけに対応し、まちがっていても認めない ――なぜ、そんな“マネジメント”になってしまうのか? 5名ほどの小さなチームから500名を超える大きな組織までを見てきた著者が、「人を動かす」では得られない答えの探し方を教えます。 ・アウトプットは60%の力でおこなう理由 ・初心者を教育する仕組みをどう作るか ・技術者の貢献を評価してもらうには ・維持・メンテナンスの予算がとりにくいのはなぜか 「部下やお金や人事評価の面倒なんて見たくない」 けれど現実を変えたいあなたへ。 ■こんな方におすすめ ・技術者/エンジニアのマネジメントに携わる方(特に技術者/エンジニアからマネージャーになる方) ■目次 ●1章 マネジメントできるのは未来だけ ・1.1 解決病にかかってしまう問題 ・1.2 未来から逆算して考える ・1.3 マネジメントの目的は「現実に変化を起こすこと」 ●2章 理想を描いて余裕をつくる ・2.1 何が問題か? 何を目指すべきか? ・2.2 アウトプットは「60%」の力でおこなうこととする ・2.3 技術の底上げと訓練に「20%」を使用する ・2.4 残りの「20%」の使い方 ・2.5 マネージャーになっても技術は追いかける ●3章 部下は思いどおりに動いてくれない ・3.1 正解はない、だから試行錯誤する ・3.2 好かれていようが、嫌われていようが、部下は意地悪なテストをしてくるものだ ・3.3 自分の足りないところは公開したほうが解決しやすい ・3.4. 犬はワンと鳴き、猫はニャンと鳴くのだから、逆はやめて ・3.5 信用も信頼も、するのは相手ではないだろう ・3.6 属人性も人材の流失もリスクの1つにすぎない ・3.7 組織で生かしにくい技術者の3つのタイプ ●4章 学べる仕組みを実装する ・4.1 人を育成する悲しくも唯一の方法 ・4.2 教え合ってもらう ・4.3 「問題を解く」のではなく「問題を作る」 ・4.4 科学の力を利用できるようにする ・4.5 妄想するな、計測しろ ●5章 キャリアパスから組織を考える ・5.1 技術者の貢献を評価してもらうのは難しい ・5.2 報酬額は経済が決めている ・5.3 ルール違反をせずに、自分が正当だと考える報酬へ近づけるには ・5.4 成長という報酬 ・5.5 「育成型のクラブ」をめざした理由 ・5.6 「人材育成力を強みにする」という考え方の是非 ・5.7 育成は人のためならず ●6章 組織の中のお金の理屈 ・6.1 プロジェクト予算を疑う ・6.2 維持する予算は、新しく何かを作るときよりとりにくい ・6.3 人事予算をどう考えるか ・6.4 予算の仕組みを知っておく ・6.5 お金をかければ良くなるなら、かけたほうがいい ●7章 完成したマネジメントなんてない ・7.1 スクラップ&ビルドは夢 ・7.2 組織に完成はない ・7.3 組織の文化が変化の方向を決める ●8章 正解のない世界でマネジメントをしていくには ・8.1 世界を理解するためには、感情が信じたいことを否定する ・8.2 現時点でのまちがいを許容する ・8.3 仕事で任せられた役割や成果は自分そのものではない ・8.4 変化を阻む「見えないバリア」を取り除く ・8.5 目的のために手段を選ばない ■著者プロフィール 関谷雅宏(せきや まさひろ):1962年生まれ。金融企業に新人として入社。お札を数える日々に耐えきれず退職。何かを作り上げる仕事を求めていくつかの職を転々としたのち、同僚に誘われ起業。15年間、役員として勤める。某通信会社へ40歳を過ぎてから転職。社内情報処理システムの基盤部署へ配属となる。「データベースの事故が事業のリスクになる」という上層部の判断から、データベースをはじめとして、ミドルウェアを社員でサポートできる部門を新規設立。経験のない社員に1から学習してもらい、実践を通じてエンジニアとして育てることを中心に、他部門からの信頼を得ることに成功する。ミドルウェア中心の部門を確立させたのち、サーバ、OS、データセンターなどを見る部署と合わせて管理する。その後、社内ネットワーク、などのインフラをすべて統括する責任者となる -
観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか
※本書は2021年9月に小社より刊行された『観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SB新書)を加筆・改筆・再編集したものです。 観察力で人生が変わる! 絶対的な正解がない時代の今、 観察力の有無が、仕事や人生の質を大きく左右する。 アイデア発想、伝え方、問題解決、商品企画... 「観察力」は、あらゆるビジネスシーンで応用がきく、基礎となる力である。 事実、「宇宙兄弟」「ドラゴン桜」「マチネの終わりに」…メガヒットはすべて「観察」から始まっていた。 「観察力」とはつまり、「バイアスに気づき、まっさらな目で物事を見る力」のことである。 数多くのトップクリエイターに伴走し、新人漫画家を育成してきた、稀代のヒットメーカーがその鍛え方を説く! 【解像度を上げるためのChatGPT活用法も収録!】 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
私たちは“通勤”を辞めました 新時代のキャリアの築き方と20人のリアルな経験談
仕事もプライベートも妥協せず幸せになる! あなたの人生を大きく変える働き方、それが在宅ワーク! 女性のための在宅ワーク支援スクール『リモラボ』の代表として知られる「こもりん」こと小森優の待望の初単著。 これまで5000人以上のスクールメンバーを指導した実績をもとに、 最短ルートで叶えられる在宅ワークのロードマップを案内します。 また、理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談も収録。 きっと自分にもあてはまる“新しい選択肢”を提案した一冊です。 「私にはできそうにない」という思い込みを捨てて理想の働き方を一緒に実現しましょう! ■本書の特徴 1.在宅ワークをはじめるための具体的なガイドライン 自己分析の方法、必要なスキルの習得法、初仕事の獲得術、仕事の進め方、月収アップのコツまでをステップバイステップで解説。 初めて在宅ワークを考える方でも安心して取り組める内容です。 2.リアルな体験談を通じた実践的アドバイス 実際に在宅ワークを行う20名の女性の体験談を収録。 各ライフステージでの課題やそれを克服したエピソードを紹介します。 家族やパートナーへの理解、自由な時間の確保、月収の向上など、「ビフォー・アフター」の具体例を多数掲載。 <目次> 序章 なぜ“通勤”より“在宅”が幸せになれるのか 第1章 自分に合った在宅ワークを手に入れる方法 第2章 仕事が舞い込み収入も時間も自由になる方法 第3章 理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談 -
今度こそなりたい自分になる! 1冊まるごと「完コピ」読書術
仕事、勉強、対人関係……何冊読んでも何も起きなかった人へ。読みっぱなしで終わらない、夢をかなえる「本の読み方」 「本を読んで“わかった”で終わらず、“使ってみる”ための仕組みが満載。私の著書でも、ぜひ活用してもらいたいです!」安藤広大(識学、『リーダーの仮面』著者) 「1冊だけ読む。シンプルなだけに力強い!!」井上新八(デザイナー、『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』著者) 「その1冊をメンターに変える! 起業家にもおすすめしたい、究極の読書術」田所雅之(ユニコーンファームCEO、『起業の科学』著者) 「完コピ読書術」とは、その名の通り「1冊だけ」を完全にコピーするまで、とことんやり抜くことを目指した、まったく新しい読書法です。「たくさん本を読む=多読」でもなければ、「速く本を読む=速読」でもない。ほとんどの人がやってこなかった「読書をして実践する方法」を本書ではお伝えします。しかし本を読んでも成長できない人は世の中にあふれています。本書の著書もその一人でした。たくさん本を読んでみたものの全く変われず、いつも三日坊主。長いトンネルのように成長できない日々を過ごしてきた著者は、ある日、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)に出会います。この1冊を「師匠本」としてノウハウを抽出し、とことんやり抜いたことで、人生が開けました。その後の人生でも何度もこの「完コピ読書術」を発動することで自信(とチーム)をアップデートし、成長し続けることに。「完コピ読書術」をマスターすれば、年齢や立場を問わず、誰もが「なりたい自分」になれます。 ★「たくさん本を読んでいるのに変化がない」「どの本を読めばいいかわからない」「読んだ本をどう実践すればいいかわからない」といった悩みを抱える方にうってつけの読書術です。 「今度こそなりたい自分になる!」。そんな前向きな気持ちを持ったあなたの手に本書が届くことを願っています。 ★購入者特典として、巻末にて“なりたい自分になるためのエクセルシート”がダウンロード可能。ぜひご活用ください。 ※ダウンロードのサービスは予告なく終了する可能性がございます。予めご了承ください。 -
東大式 記憶力超大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英単語や歴史、数学の公式を覚えるのが苦手」 「あの人の名前が思い出せない」 「スーパーに来たけれど、牛乳の残りがあるか忘れた」 「ログインIDやパスワード、なんだっけ……」 このように、自分の記憶力に悩んだことはありませんか? 記憶に関することはこの1冊でOK! ・受験や資格試験、毎週の小テストで使える勉強法 ・仕事や日常生活で効果を感じられる「忘れない」方法 ・記憶力を競うメモリースポーツのトップ選手も使う最強の記憶術 ・スタンフォード大学などで証明された最新の記憶研究 といった「記憶に効果のある方法だけ」を100Tipsに厳選して紹介しています。 本書の著者・青木健は、東京大学で記憶の研究をしていた記憶力日本チャンピオンで、現在は株式会社メモアカ(記憶のサービスを作る大学関連ベンチャー企業)のCEOですが、大学受験に失敗し浪人した過去もあります。 記憶力は生まれつきの才能ではなく、誰でも伸ばせる「スキル」です。気になるTipsから読み、記憶力を高めましょう! -
「気づき」の快感
一度味わったら、癖になる 「気づき」を意識するだけで毎日が発見だらけに! 面白い発想が見つかる、ちょっとしたコツ 「あなたは気づきが多いほうか?」と聞かれて「多いほう」と言える人は、この本を読む必要はない。なぜなら次々と「気づき」が訪れるときの”快感”を知っているはずだからだ。一方で「少ないほう」という人は、本書を読むと、とんでもない「気づき」が得られるだろう。そもそも「気づき」とは周りの状況に対して、新たな理解や洞察を得てハッとすること。歴史上の偉大な発明や発見も小さな気づきから生まれたものである。そこで本書ではどうすれば「気づきの多い人」になれるのかを解説。気づきが多くなると仕事で結果が出るだけでなく、人生も楽しくなる! -
スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)
マーケティング、サービス、人材育成、経営哲学…。 1杯のコーヒーから唯一無二の「スタバ」をつくりあげたエッセンスがわかる! 元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 時代が変わっても人を惹きつけ、成功し続けるヒミツとは? 日本だけで1500店舗以上を展開し、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも唯一無二の存在として常に話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。 本書では、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年刊行『スターバックスに学べ! 』、2014年刊行『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』を改題、再編集し、デザインを一新した新装版です。 「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。 そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。 ぜひご一読をお薦めします。」 (株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄 -
はじめての生成AI ChatGPT「超」活用術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTを使いこなして、さまざまな業務を効率化しよう! まだ使っていなかった人も、なんとなく知ってはいたけど使いこなせてなかった人も、本書を読めばChatGPTを使い倒して劇的に作業の効率化がはかれます! 本書は3部構成になっています。 「基礎編」では、ChatGPTの基本について解説します。ChatGPTの概要、モデルや料金体系から、ChatGPTを利用するための基本的なテクニック(プロンプトの使い方、正しい回答を得るためのノウハウ)、画像生成の機能や使い方を説明しています。 「実践編」では仕事や日常で役立つさまざまなノウハウを実践的に紹介します。文章書き起こしや校正、キャッチやタイトルの提案、ビジネスメール作成に関するノウハウ、資料や議事録の要約(要点把握)、Excel関数やVBA、書類やプレゼン資料作成、翻訳や語学学習、サービスのFAQ作成やユーザーのメンタルサポートなどを解説します。 「応用編」では、先日実装されたGPTs(ジーピーティーズ)やスマホ版ChatGPTアプリについて解説します。GPTsの概要と利用・作成・活用方法、スマホ版ChatGPTアプリの概要と使い方について説明します。 読者特典として、書籍内で紹介したプロンプトをコピペで使えるコンテンツや、書籍内で紹介しきれなかった活用例の記事をダウンロード提供します。 -
CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神
ついに邦訳! 全米500万部! 読後、心が燃えて強くなる「熱源」になる本。 New York Times Best Seller 君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。 ★全米500万部突破、世界24か国刊行! 世界中で心を熱く、強くした「熱源になる本」、 ついに邦訳! ★NYタイムズベストセラー、USAトゥデイ・ベストセラー、 ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー、 シュピーゲルベストセラー(独)、 フランス、イタリア、台湾、韓国など、世界各地で1位続々! ★Amazon.com驚異のレビュー10万件超! 平均★4・8! 今世紀最強のSelf-Help本! 読後、君の限界値は更新される――。 「やめたくなったら、そこからもうちょっとだけがんばってみる。 そうやって自分の基準値、限界を更新していくんだ。楽を求め、止めようとする心にあらがうんだ」 非凡の中の非凡になれる 「圧倒的な熱量と努力」ができるようになる本! 地獄生まれ、逆風育ち。 著者デイビッド・ゴギンズの境遇を端的に表す言葉だ。 貧困といじめまみれの幼少期、父親からの虐待。 勉強ができずおちこぼれで、高校はカンニングで進学。 デブで、差別を受け、真っ暗闇のどん底にいた。 でも、彼は折れなかった。 「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。 人に隠しておきたい醜い部分がある。 逃げずにそこに向き合うんだ。 自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、 そこから力をもらうんだ」 ・米軍初・陸海空の特殊訓練修了 ・地獄訓練「ヘルウィーク」3度挑戦 ・砕けた足でフルマラソン走破 ・60以上のウルトラ・レース完走 ・懸垂世界記録樹立 etc. 彼は鍛えた精神で、立ち止まり、倒れそうになってもあきらめなかった。 前に進みつづけ、偉業の数々を成し遂げた。 不器用でも、圧倒的にやれば、前人未到の場所にたどり着ける――。 やるしかねえんだ! やるかどうかなんだ! 世界中で絶賛・賛辞・感動続々の書! 本書で半生とともに語られる、ゴギンズの言葉の数々。 ★「どん底が来た時に全力を尽くすことができれば、勝利は目前だ」 ★「どういう人間として語り継がれたいのか」 ★「どんな基準を要求されても、そのさらに上をいく結果を残そう」 ★「傷口にかさぶたをつくって、強い人間になろうとする人も、少数だがいる」 ★「自分の育ち、不遇、傷を起爆剤に変えろ」 ★「一番苦しいが、一番報われる第一歩が戦い続けること」 ★「どんな人も自分が思っている以上の力を持っている」 ★「人間の心はクソ強い。心は人間の最強の武器だ。なのに、みんなそれを使うのをやめてしまっている」 ★「非凡の中の非凡には休息なんか必要ねえんだ」 ★「君がどんな人であれ、君の人生には非凡になれるチャンスが必ず訪れる」 ★「君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。そしていつの間にか、君は群れを飛び出しているはずだ」 ★「ほとんどの戦いは心の中で勝ち負けが決まる」 ★「俺たちを潰すのは外野の声じゃない、心の声だ。肝心なのは、自分に何を言い聞かせるかだ。頭の中のひとり言なんだ」 -
思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100
コツさえ知れば、もっとラクに伝わる! 「書けない」が「書ける」へ変わる、100個のスゴ技を紹介します! 「文章を書くのに時間がかかる」 「言いたいことが思うように文章にまとまらない」 「メールのやり取りで、人からよく誤解される」 「依頼や質問など、伝えたいことが相手に伝わらない」 本書は、こんなお悩みを抱えている「文章力に自信のない人」を救う1冊です。 「文章力」は、ビジネスパーソンに必須のスキル。 メール、報告書、企画書、セールス文などなど、文章を書く場面は数えきれません。 「文章力」が上がると、仕事がはかどり、生産性がアップします。 それだけではなく、 読んだ人が好感や信頼を持つようになったり、自分に対する自信が上がったりと、 嬉しい変化がどんどん起こります。 本書で紹介するのは、著者が25年以上の年月をかけて身につけてきた「文章のスゴ技」です。 すべての項目を、図解付きでやさしく解説しています。 「ダメ文」と「修正文」の比較で、どう文章を変えたら伝わりやすくなるのかが、すぐにわかるようにまとめました。 まずは、気になったスゴ技を1つ試してみてください。 あなたの文章が、みるみる変わります! ■目次 Prologue 思い通りに速く書ける人になるために Chapter1 伝わる文章の 基本ルール Chapter2 言いたいことを最速で伝えるために 速く短く書く Chapter3 社会人として恥ずかしくない文章を 正しく書く Chapter4 自分も相手もラクになる 伝わるメールを書く Chapter5 心に刺さる文章を書いて 相手を動かす ■著者略歴 伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。27年間で3800件以上の取材・執筆歴がある。 出版社時代に徹底した赤ペン指導を受け、文章力を飛躍的に伸ばす。現在は執筆や講演、研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」「売れる文章&コピーの作り方」など、言語化や文章術の分野で実践的なノウハウを提供している。 2016年からアクティブフォロワー 数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」を23期開催。中国国内で50名を著者デビューへと導いた。 著書にベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(共に明日香出版社)など31冊。中国、台湾、韓国など海外でも20冊以上が翻訳されている。NHK「あさイチ」などのテレビ出演も。 -
上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣
「結局、何が言いたいの?」 と言われてしまう。 言いたい言葉がすぐに見つからず、 頭がこんがらがってしまう。 丁寧に伝えたつもりなのに、 まったく伝わっていない。 一生懸命説明しているのに、 相手はつまらなそう。 あなたはこのようなことで悩んでいませんか? もし、説明下手で悩んでいるのなら、本書はお役に立てます! 実は、説明上手になるには、 話すセンスもテクニックも 難しいものは何も必要ないのです。 いや、むしろ生半可なテクニックを使わないほうが、 何倍も相手に伝わりやすくなるときがあります。 本書は各章で、巷にあふれている説明下手の具体例と、それをほんの少し意識するだけで劇的に改善する説明上手の伝え方の例を対比しながら紹介しています。 -
50代ひとりでも一生お金に困らない「手に職」選び
豊富な実例と具体的アドバイスでわかる、これからの推し資格! 50歳。 この先の人生を考えるとき、いつも焦りや不安がつきまとう。 「何か資格を取っておけば将来に役立つかも!」 「好きなことに関連する資格なら楽しく学べるはず!」 「人気が高い資格なら安定した収入が期待できそう!」 たしかに、資格を収入につなげることは可能です。 でも……。 趣味の延長や人気度で資格を選んでしまうと、うまく収入につながらないこともあります。 かといって、きちんと収入につながる資格となると、 「もうこの年齢だし……」 「私にはなんの経験もスキルもないし……」 と自身を過小評価してなかなか前に進めない。 女性専門のキャリアカウンセラー・FPとして約1万人の女性たちと面談してきた著者は、 実際、多くの相談者は自己評価が低くて驚くそうです。 でも、キャリアというのは単に会社経験だけではありません。 結婚、嫁姑問題、出産、育児、ママ友つきあい、介護、看取りなどなど、そのすべてがあなたのキャリアです。 もったいない考え方は捨てて、ムダだったことは何もないと自信を持ってください! とはいえ、資格ならなんでもいいわけではありません。 特に40代を過ぎたら正しく資格を選ぶことが重要です。 そこで、時間とお金をムダにしない「使える資格」の選び方をお伝えします。 まだまだ人生は折り返し地点にさしかかったばかり。 あなたの最強の味方になってくれる資格を一緒に学んでいきましょう! -
家計と世界情勢の関係がまるわかり! 暮らしと物価の地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油・天然ガス・小麦・トウモロコシ・半導体… 重要物資をめぐる国際情勢が手に取るようにわかる! ロシアのウクライナ侵攻を発端に起こった物資の不足や供給網の混乱。 加えて気候変動も影響し、世界的に物価が高騰。 さまざまな物資を輸入に頼る日本では、生活に欠かせないモノやサービスの値段は常に国際情勢や世界経済の影響を受けています。 本書では、21の重要物資をめぐる国際情勢を統計データや地図とともにわかりやすくビジュアル解説。 国際貿易において、各国のパワーバランスや利害、紛争、気候変動などがどのように影響しているのか―― 物価高の背景も含めた世界のいまがわかります。 \ニュースの理解がぐんと深まる!/ 世界が直面している問題をわかりやすく解説 ◎ロシア産の原油がインドを経由してEUへ ◎ウクライナ侵攻で変化した世界の天然ガス市場 ◎輸出される鉄鉱石の70%近くを買い占めている中国 ◎レアアースの調達で脱中国を目指すアメリカや日本 ◎肉類の消費拡大により飼料用としてトウモロコシの需要が激増 ◎アメリカが日・韓・台と連携で中国への半導体規制を強化 各物資について、生産量・輸出量・輸入量のランキングや生産国・輸出国・輸入国それぞれの動き、日本の輸出入事情や国内での流通状況まで、統計データや図解をふんだんに使って解説しました。 人々の暮らしやビジネスにも大きな影響を及ぼす重要物資。 重要物資から見た世界情勢とともに、世界経済のしくみ、主要国を取り巻く地政学についても面白く知ることができます。 【目次】 第1章 世界経済のしくみ 第2章 国際貿易の基礎知識 第3章 現代世界の地政学 第4章 鉱物資源の地政学(石油/天然ガス/石炭/ウラン/鉄鉱石/リチウム/コバルト/レアアース/金) 第5章 食料資源の地政学(小麦/コメ/トウモロコシ/大豆/牛肉/豚肉/鶏肉/魚介類) 第6章 産業資源の地政学(半導体/自動車/綿花&衣料品/軍事兵器&防衛費) 第7章 人とお金の地政学 -
稼ぎたいならキャバクラへ行け
授業は受けない。就活はしない。いきなり起業する。SNSをする。たくさんのお金を払う――。 逆張りこそが成功の起爆剤!! 「令和の虎」で話題! お金儲けの奇才が明かす、成功へのショートカット・ルートとは? 【目次抜粋】 ●第1章 人と同じ道を通るな ・就職するな! 起業しろ! ・広告かけるな! SNSしろ! ・直営するな! フランチャイズにしろ! ・慎重になるな! 一気にやれ! ●第2章 遊ぶと儲かる ・いい大学で安心するな! 逆に稼げないぞ! ・奢られるな! 払え! ・働くな! 遊べ! ・英会話に行くな! バク転習え! ●第3章 ビジョン――お金より大切なこと ・採用するな! 発注しろ! ・身近はだめだ! 金持ちに相談しろ! ・貯金するな! 限界まで使え! ・我慢するな! 頼れ! ●第4章 新しく学ぶ技術 ・資格は取るな! 飲み会に行け! ・YouTubeは観るな! 編集しろ! ・リクナビ見るな! TikTok見ろ! ・クリーンになるな! 怪しげな投資話にのれ! -
就職氷河期世代 データで読み解く所得・家族形成・格差
バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。本書は1993~2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。統計から見えるこの世代の実態とは。 ■目 次■ まえがき 序 章 就職氷河期世代とは 「就職氷河期世代」とは/マクロ指標で見る就職氷河期/前期世代と後期世代の違い/ポスト氷河期世代・リーマン震災世代/就職氷河期世代観の変遷/指摘されてきた問題点 第1章 労働市場における立ち位置 初職――正規雇用か、非正規雇用か/就職先の規模・業種・離職率/就業状態の推移――世代間の差は徐々に縮まる/年収の推移――世代間の差は縮まらない/就職活動時の景気は影響するか/若年期の不況の瑕疵効果/就職氷河期を境に瑕疵効果は弱まった/第1章まとめ 第2章 氷河期世代の家族形成 未婚化・少子化の原因は若年雇用の悪化か?/1人の女性が産む子供の数は下げ止まっていた/既婚率と子供の数の複雑な関係/初職による格差/世代内格差を世代間に拡張する誤謬/景気と出生率の短期的な関係/若年期の景気の長期的影響はさらに複雑/少子化・高齢化対策の方向を見誤る危険性/第2章まとめ 第3章 女性の働き方はどう変わったか 就職氷河期のインパクトの男女差/就業率・正規雇用比率の世代差は数年で解消/フルタイム雇用者の男女間年収格差/就業率・正規雇用比率の男女間格差/晩婚化・晩産化の影響/出産退職の減少と就職氷河期世代/第3章まとめ 第4章 世代内格差や無業者は増加したのか 男性の年収分布の推移/男性フルタイム雇用者の年収格差/生活困窮者やその予備軍は増えたのか/ニート/生活不安定者/ひきこもり、孤立無業者/下側に広がる格差と将来への懸念/第4章まとめ 第5章 地域による影響の違いと地域間移動 対照的な近畿と東海/若年男性の就業・年収の地域間格差の変化/地域間移動の動向/大学進学に伴う地域間移動の傾向/高校卒業後の他都道府県での就職動向/第5章まとめ 終 章 セーフティネット拡充と雇用政策の必要性 親世代の高齢化による生活の困窮/低年金・低貯蓄からくる老後の困窮/既存の枠にとらわれないセーフティネットの拡充/介護サービスのさらなる拡大/雇用政策・就労支援で若年のうちに挽回を/データに基づく冷静な議論を 補 論 あとがき 参考文献 -
図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第5版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、人類が初めて経験するデジタル化(DX)や、世界のパラダイムを変えるSDGs、パンデミックショックなど世界的大変化の真っただ中にいます。しかし、これは実力のあるコンサルにとって大きなチャンスになります。本書は、「競争」から「共創」へ時代が変わり、激震が走るコンサル業界についてわかりやすく解説した業界研究書です。大手コンサルファームの主要テーマ、生成AIで変質するコンサル業務、DX専門のコンサルファームの動向など最新の情報が満載です。 -
競争しないから儲かる! ニッチな新規事業の教科書
小さな会社は、多くの競争を強いられるありきたりな事業ではなく、小さくても競合が参入してこようとしない市場で、独自色の高い事業を手掛けるべきです。 本書では、そんな事業を「小さな井戸の金のカエル」にたとえました。 高利益で、企業価値を高めることにもつながる「ニッチなオンリーワンビジネス」の構築は、すべての中小企業にとって厳しい現状の打開策となり得ます! 本書では、そうした事業をつくるために必要なアイデア術やマインドセット、ビジネス構築のコツや、市場拡大のための営業ノウハウ、他企業との競争を避けるために注意すべきポイントまで、多くの事業を成功に導いてきた著者が、その40年近いビジネス経験から懇切丁寧にアドバイスします。 本書を読み込めば、みなさんの会社を「金のカエル」に変える方法も必ず見つかります!!! -
文章は、「転」。
■朝日新聞の名文記者による、 相手の心に響く文章を書けるようになるための 「感性の鍛え方」を解説する本。 ■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。 これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。 しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。 なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、 なにを考えたか。そこが転になるからです。 だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。 自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。 ■数多ある文章術に関する書籍の中でも、 本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、 五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。 「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」など を多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、 相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。 ■また本書は 「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」 ことに気づく思想書でもあります。 「世界は美しく、人生は甘美だ。」 仏陀は、亡くなるときにそう言った。 この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、 予感することにある。 さあ、言葉によって世界の解像度を高くする 「感性の筋トレ」を始めてみましょう。 ■目次 ・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ ・第2章 準備篇 感性は鍛えられる ・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感 ・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて ・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり ・おわりに 出典一覧 -
30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術
「問題」と「課題」との違いは何でしょうか? 問題とは、「起きている現象」そのものを指します。課題とは、「自ら解決すると決めたテーマ」のこと。本書は、「課題」を自ら設定し、解決しようとする人たちを応援するために企画されました。4P分析、AIDMA、イシューツリーなど理論や方法論を学ぶだけではうまくいきません。なぜなら、現場では、いかに実践し、解決するかが求められるからです。そこで本書は、課題解決に奔走する主人公“マキ”が登場するストーリーを軸に、現場でぶつかる「壁のパターン」を分析し、それを解決する考え方を解説。さらに、課題解決に役立つ「思考力強化メニュー」も紹介。ポイントは以下の通り。 ◎問題を発見する ◎原因を探索し、課題を決める ◎解決策を決める ◎周囲を巻き込み、実行に移す ◎既存の枠を超えた解決策を繰り出す さあ、あなたもマキと一緒に「課題解決」の技術を身につけよう! -
ダイアローグ――対立から共生へ、議論から対話へ
コミュニケーション論の不朽の名著! 今こそ求められる「対話」の真髄を語る。 人はなぜ対立するのか。なぜ関係が行き詰まるのか――。 不毛な争いを避け、皆が望む未来をつくる「対話(ダイアローグ)」という方法。 対話(ダイアローグ)とは: ・情報やアイデアではなく「意味」を共有する。 ・明確な「目的」を定めなくてもいい。 ・人を「説得」することは必要ない。 ・あらゆる「想定」を保留することが重要。 「対話の目的は、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見を交換することでもない。いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、それを見ることなのである」 「『愛があればすべてうまくいく』と言う人がいる。だが残念ながら、すべてを救う愛は存在しない。だから、もっと良い方法を考えなければならないんだ」 偉大な物理学者にして思想家ボームが長年の思索の末にたどりついた「対話(ダイアローグ)」という方法。「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、奥深いコミュニケーションの技法を解き明かす。 ベストセラー『学習する組織』著者ピーター・センゲ(MIT上級講師)推薦! (本書の構成) 1.コミュニケーションとは何か 2.対話とは何か 3.集団思考の性質 4.問題とパラドックス 5.見るものと見られるもの 6.保留、肉体、自己受容感覚 7.参加型思考と無限
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