ひと目でわかる! 見るだけ読書

ひと目でわかる! 見るだけ読書

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

3.7

■著書累計55万部
■名著のポイントを「1枚」見るだけでわかる
■1万人の教育でわかった人生の必携書24冊+α
■「どう活かすか?」の1枚ワークで完全武器化!!
■コスパ&タイパで群を抜く読書の技法

本書では、1万冊以上の読書体験と1万人以上の社会人教育経験を踏まえたうえで、絶対に読むべき24 冊+αの本を厳選。

「どのような本を、どのように読んでもらうことが今の時代を生きる社会人にとって適切なのか?」を熟慮したうえで選書。

著者のトヨタの「紙1枚」文化を洗練させた思考整理術は、定評があり、著書累計は55万部を突破。

既刊本に『「紙1枚」読書法』があるが、本書は、パッと見るだけの圧倒的なわかりやすさで、名著の本質が分かる1枚シートに加え、著者の用意した1枚ワークを埋めるだけで、読み返しがいらなくなるほど、名著のエッセンスが一読で身につく!

本書の特徴は3つ。
1.読むべき適切な本を厳選
2.「1枚」にまとめるつもりで「読む」
3.「読んだ後」に「ジブンゴト化」する

これらを1枚見る/埋めるだけで可能とする、これまでになかったコスパ&タイパを追求した、人生が変わる読書を味わえる本。

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ひと目でわかる! 見るだけ読書 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    タイトルに興味をそそられ購入した本。
    見るだけでわかる読書術、というわけではなく、読んだ本を1枚にまとめてそれを見るだけでわかるという読書術。
    24冊の良書を1枚にまとめる方法とその結果を紹介したブックガイドのような本。
    24冊読んだ気になれる

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    基本的にまとめる時は1枚に収めること。
    2W1H (What 何が大切か、Why なぜそれが大切か、How どのように実践できるか)
    3Point

    「論語」
    人生は“拡げる“と“絞る“の繰り返し

    収入の2割は貯金、住宅費は年収の1割まで。

    自分を愛せないと他人は本当の意味で愛せないと
    「相手からの見返りを求めない与える愛」

    毎日がDay1
    とにかく切り替える

    めんどくさいことをめんどくさくなくなる境地に立つまで続けてみる大切さ
    ある時ふと訪れる

    自然は心身共に健康に生きていくために、本当に本当に本当に大切
    「草っ原を裸足で駆け抜けて寝っ転がりましょう」
    これは本には書いてません

    『センスオブワンダー』『道をひらく』次読みたい

    0
    2024年07月16日

    Posted by ブクログ

    ①《思いついたことは出来る限り早く始めよう》
    始める時期が早いということは、それだけ取り組める時間の猶予があるということ。※例 課題の提出日、試験日などは決まっているので、勉強に取り組む日付が早い人ほど、猶予も長いということ


    ②なるべく《“リアルタイム”で、思ったこと、影響を受けたこと、はすぐに紙に書き記そう》。これを繰り返していくと、いつの間にか、「一枚の紙にまとめる技術」が身についていく


    ③自然に触れてみよう。実利的な追求をしたい人ほど、それを忘れられる感性の時間が大切。そうした穏やかで緩やかな時間の中で、自分が幼い頃に感じた感動や、今でも感じられる想いと向き合おう。他人からすれば、「つまらないことを」「意味のないことを」「その年齢で何を言うのか」とヤジを受けることだとしても、いえ、むしろ、
    《“他人から評価されないのに、自分だけが夢中になれること”を、大切にするべき》。それは、実利的な追求という、理屈を超えた何かが、あなたを幸せにするために与えてくれたもの


    ④一枚にまとめる能力が、実利的な他者貢献であるなら、
    《何枚でも書ける能力というのは、物語によって人を感動させる、行動させるための他者貢献》
    と言える。人は、誰かの生き様や、心動かされる物語によって、勇気や活力を得る


    ⑤《ひとりの時間を大切にしよう》
    人との繋がりを得るためにこそ学ぶのだから、共に働き、共にいたわりあうことはとても大切。けれど、人が、精神的、あるいは技術的に向上する最も優れた時間とは、往々にしてひとりきりで学んでいるときだと、多くの偉人たちによって云われている。
    もちろん個人差はあり、絶対ではないが、ここで伝えたいことは、ひとりの時間を怖がって、その恐怖の反動から、他者との繋がりを求めてしまうと、それは、貢献したいという前向きな意欲ではなく、他者への依存となる可能性があり、その可能性に注意をしようという提案である。
    自ら、ひとりであっても向上しようと目指す者は、あるがままに成長できるが、他者との繋がりに強い依存があると、その者に過度な期待をし、期待を裏切られたと“思い込む”と、過分に攻撃したり、妬んだり、その者の評判を貶めるようなことを繰り返してしまう。そんなことに心や、生きる力を浪費するよりも、どんな些細なことでもいいから、学び、成長しようとしていれば、自然と周囲の人に慕われ、結果的に、気がついたら人との繋がりは守られる



    ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ ・ー・ー・ー・ー・



    以上、私なりの、「一枚にまとめました」の書評でございます。

    著者さんの、実利的な追求を、具体的に知りたい、幸せになるための方法を見つけたい!という読者の渇望に応える熱心な表現がある一方で、実利的な追求では見つけられない感性の世界観を大切にしている心模様が、すてきだと思えました。

    特に、14冊目に紹介された『センスオブワンダー/レイチェルカーソン』は、感性を大切にしたい、右脳の直感に素直でいたい私にとって、強く心惹かれるものがありました。一方で、実利的な概要によって、人にわかりやすく伝える大切さも、会社の後輩や部下を持つと、よくよくと理解していますので、その努力も怠らない姿勢もすてきだと思います。私もそうあるよう、学ばせていただきます。
    幸いなことに、今まで私の部下となってくれた人は、私の関わり方を、1人の例外もなく喜んでくれました。それは、個人個人の感性や心を大切にしながらも、抽象的に、あるいはときに具体的に説明する術を、こうした本から惜しみなく学んできた成果に助けてもらえたのかなと、今にして思います。数々の名著を生み出してくれた作家の皆様と、その素晴らしき言葉に出逢わせてくれた不思議な縁と絆に、深い感謝を。ありがとうございます。


    ▼


    ただ、思いついたことは、とりあえずやる、というスタイルは大変に素晴らしいのですが、たとえば、例に挙げられていた、「募金が正しく運用されないらしい」という噂は、過分にして噂ではなく、根拠が明らかにされたものも数が多く存在しています。自分は良いことをしたつもりでも、それらが悪意ある形に転用されれば、結果的に損をする人も数知れず。そうしたことに、倫理観や、知性でブレーキをかけることは、実は大切です。こればかりは直感だけでは止められないものです。

    とはいえ、こうしたことを語ると、せっかく直感が豊かになりつつある人を、また、恐怖で抑えてしまうことになりかねないので、筆者さんはあえて、間違うリスクの多い募金を例に挙げて、それでも気にしなくていいんだよ、と教えてくれたように思います。

    私も、具体例の観点から、募金は控えた方が良いと今回はお伝えさせてもらいましたが、より抽象的に、誰かを助けたいと思う、あなたの心の豊かな直感は、大切であり、いつまでも愛してあげてほしい、育んでいて欲しいと願っています。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    0
    2024年06月09日

    Posted by ブクログ

    【タイトル:積読が「資産」に変わる。読書の概念を覆す一冊】
    「本は一字一句、最後まで読まなければならない」という思い込みを、プロの編集者が心地よく破壊してくれます。本書が提唱するのは、自分の中に「問い」を立て、必要な情報だけをハントする攻めの読書術です。

    特に印象的だったのは、目次と見出しをスキャンするだけで著者の思考の骨組みを捉えるテクニック。これにより、1冊に数時間かけていたのが、わずか15分で「自分に必要な知恵」を抽出できるようになりました。ビジネス書を情報源として割り切り、アウトプットのスピードを上げたい人には必読のガイドです。ただし、小説のように「体験」を楽しむ読書とは明確に分けるべきだという点も、併せて学ぶことができました。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    読む本も目的、ストーリーを持って、
    インプットだけでなくアウトプットをしていこう、と思った。
    感じたこと、読書メモをまとめるのは、本当の意味のアウトプットじゃなくて、行動に起こしてこそアウトプットだな、と。

    次に読む本の参考になったら位の気持ちで手に取ったが、アウトプットという意味で非常に参考になった。

    0
    2024年12月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ☆3.5くらい。「ジブンゴト化」が重要。
    紹介されている書籍24冊。。。超定番もあるけど、ややマイナーなものも少しあって参考になった。

    0
    2024年09月06日

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