立川談慶の一覧

「立川談慶」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/03/12更新

ユーザーレビュー

  • 落語はこころの処方箋
    談志のお弟子さんの談慶さんが落語の基礎知識、江戸時代の心持ち(人生、負けてもいい、あくせく働かなくていい、心のあそび、しなやかさ)の紹介を通じて、現代人のための心の処方箋を書いてくれています。
  • ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
    全くの落語初心者におすすめ。何が面白いのか、落語とは昔はどの身分が楽しんでいるものなのかがよくわかり、他の日本芸能との比較をされているのでどういう目線で落語を楽しむのかがわかる。
    著書にもYouTubeで簡単に見ることができると言っているほどに、生で観なくてもその良さを伝えられているのでハードルが下...続きを読む
  • ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
    これを読んで落語の知ったかぶりはできないけれど、落語聞いてみたいという気持ちを高めたくなる本。この本の上澄みをすくって、有名な話の名台詞を会話に混ぜたりするようではウザい上司になりかねないので注意(笑)。有名な話をかいつまんで説明してくれる章や、落語以外にも日本の伝統芸能をさらっと説明してくれる章、...続きを読む
  • 落語はこころの処方箋
    落語の世界=江戸時代の町人の暮らしと現代の生活を対比させながら、現代で失われてしまった大切なものは、落語の世界に見つけることができるのではないかと、筆者は主張する。

    だから、落語を聞いて価値観をシフトチェンジさせることで、息が詰まる現代も、より楽に生きていくことができる、つまり、落語は「こころの処...続きを読む
  • ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
    著者は現役落語家の立川談慶。

    といっても、私もこの人のことは本を読むまで知らなかった。

    ただ、その名前から立川談志の弟子かなと思ったらやはりその通りで、談志から談慶という名を授かった。なぜなら、著者は慶應OBのいわゆるインテリア落語家だからだ。

    そして、本書の内容は落語にとどまらず、歌舞伎、能...続きを読む