ビジネス・経済の検索結果
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潜在意識をアップデート
潜在意識に働きかけて現実を変化させる。 13のトレーニングで「脳内アプリ」を書き換えて思考をクリアに! 潜在意識は、コンピュータのオペレーティングシステムのようなものだ。 わたしたちは子どものころから生きるために必要な知識を刷り込まれるが、そうしたプログラムも時が経てば古びて通用しなくなる。 自分を縛る固定観念や悪習となって、心の充足や平穏な生活を妨げる。潜在意識にもアップデートが必要だ! 望ましくないプログラムを探し出し、変更を加えるためには何をすべきか? タッピング、メンタルトレーニング、発言を変える、自己催眠など著者は本書でその方法をわかりやすく解説してくれる。 【目次より】 はじめに 思考も、行動も、感じ方も新しく 第1章 脳のアップデート──脳内アプリのバージョンアップ 第2章 催眠で潜在意識をアップデート──現実はあなたがつくり出している 第3章 あなたのマインドセットを変える法──考え方を変え人生を変える 第4章 感情解放テクニック──タッピングで幸せになる 第5章 恐怖からの解放──あなたのなかにいる石器時代人をコントロール 第6章 人間関係をアップデート──衝突を解決する方法 第7章 潜在意識を意識的に変える──メンタルトレーニングや発言でアップデート 第8章 催眠状態でアップデート──自己催眠はこうして行う -
みんなのアンラーニング論 組織に縛られずに働く、生きる、学ぶ
「なぜ、自分は学ぶのか」と考えたことはありますか? 社会変化のスピードが急速にアップし、これまで有効だった知見・経験がすぐに陳腐化していく時代を迎えています。 また、人々の価値観が多様化する中、経済合理性のみに固執する考え方が、企業活動にとっても負の影響を及ぼすようになりつつあります。 個人にとっては、会社や上司の指示通りに学んでいればよかった時代は終わりつつあり、目指すべき方向を自分自身で見定め、主体的に変わり続けることがキャリアにおいて決定的な意味をもち始めています。 「なぜ、自分は学ぶのか」を考えながら、進むべき方向や、目指したい未来像を主体的に探索し、私たち自身が変わり続けた先にあるのが、古い価値観や慣習にとらわれないワークスタイルや、未来の常識を先取りしたライフススタイルだと、著者は考えています。 本書では、このような意味での新しい働き方・生き方を、「アンラーニングしながら働き、生きる」と表現します。 時代を先取りした新たな働き方・生き方と新たな意味をもつ学習とを結びつけるキーワードとして「アンラーニング」を位置づけ、新たな仕事観と新たな学習観の関係を探っていきます。 そのために、「学習=目的達成のための知識・スキルを効率的に習得すること」という見方を一旦脇におき、組織に縛られることなく、個性豊かなワークスタイルを実践している先駆者5人に着目します。 5人の中に渾然一体となって埋め込まれている新たな仕事観と新たな学習観を、学習研究者(著者)の視点から読み解いていきます。 そして、「働くこと、生きること」と「学ぶこと」をめぐる探索と対話を展開しながら、予見困難で多様性溢れる時代を生きる大学生や若手社会人にとっての新たなワークスタイルやライフスタイルの可能性や、それらを切り開いていく創造的な活動としての学習の姿を探っていきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新書 誰も教えてくれなかった金持ちになるための濃ゆい理論
ポストコロナの経済サバイバル術! YouTubeチャンネル登録者数:37万人、Twitterフォロワー数:24万人 “時代の本質を見抜く”経済評論家が伝授 資産を防衛せよ! ■金持ちは「資産」、貧乏人は「負債」を買う ■資産は問答無用で「3分割」にせよ! ■お金持ちになれない人は未来を見ていない…… ■全滅する前に撤退することが肝 ■「真の不確実性」は「リスク顕在化の連鎖」を引き起こす ■世界各国の政府はインフレを恐れなくなった!? ■ポストコロナでも米中冷戦は続く? 【目次】 新書版のための序章 金持ちには法則がある 第1章 悪魔祓い(カモ釣りを逃れるマインドセット) 第2章 万物流転、ピンチはチャンス 第3章 「3」、それは不思議な数字 第4章 100年に一度の経済ショックは10年に一度やって来る 第5章 噓つきメディアに騙されるな 新書版のための終章 ポストコロナの経済サバイバル ※本書は、『誰も教えてくれなかった 金持ちになるための濃ゆい理論』(2020年11月発行)を加筆・修正し、新書化したものです。 -
私にも転職って、できますか? ~はじめての転職活動のときに知りたかった本音の話~
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職の度にキャリアアップを重ね、30代前半で「外資系大手IT企業の部長」になった筆者が教える、「勝てる転職」の必読書! 転職を考えてはいるけれど、具体的に何をすればいいのか分からない方、 転職活動の「基本」について、短時間で分かりやすく学びたい方、 転職という道に一歩踏み出すための「勇気」を出せない方へ、 20代後半から4度の転職を経て、現在、外資系大手で中途採用も担当する筆者が、転職のノウハウをお教えします。 転職活動での失敗と成功、両方の経験から「転職とキャリア」について語る人気ブログ「転職デビルは夜しか眠れない。」を運営、多くの若手会社員の「転職の悩み」を解決した筆者が、こんな疑問に答えます。 ・転職活動って、何から始めたらいいの? ・応募する企業はどうやって決める? ・転職エージェントとの「賢い付き合い方」は? ・職務経歴書は、どうやって書けばいい? ・面接で必ず聞かれる質問のパターンって? ・特にこれといって「市場価値」がない人にも、転職は可能ですか? 対象読者 ・はじめての転職活動に挑戦しようとしている20代・30代会社員 ・今後のキャリアに悩む20代・30代会社員 -
「あの人がいるだけで会社がしんどい……」がラクになる 職場のめんどくさい人から自分を守る心理学
職場ではさまざまな人と関わる必要があり、人間関係を選ぶことも難しい。自分に都合の悪いことは無視する上司、融通がきかない部下、承認欲求が強く、自己アピールが激しい同僚……。そうした“面倒くさい人”たちをうまくかわすにはどうしたらいいのかは、多くのビジネスマンが抱える課題ではないだろうか。 さらに、コロナ禍で働き方やコミュニケーションのとり方が変化したことにより、これまでとは違った悩みを抱えている人も少なくない。リモートワーク中に上司に監視される、部下をマネジメントできているか不安、職場内のコミュニケーションが不足している……。テレワークなどで人間関係のストレスは軽減しているとも言われているが、人間関係にまつわる悩みは今後もなくなることはないだろう。 著者である井上智介氏は、精神科医、産業医としてこうした悩みを抱える約1万の人々と向き合うとともに、ブログやWebメディアを通じて人間関係のコツやメンタル不調の対処法などを発信してきた。 本書では、井上氏の経験をもとに、人間関係の基本をおさえつつ、ニューノーマル時代の新たな悩みにも対応した仕事の人間関係をラクにするポイントを解説する。 【目次】 第1章 仕事の悩みは人間関係が8割 めんどくさい人には5つのパターンがある 「めんどくさいけど避けられない」人とどう付き合うか? めんどくさい人の思考・行動パターンを知る 人間関係ははじめが肝心 道徳心がある人には品がある ターゲットにされやすい人の共通点 「自分のせいかな?」と考えすぎなくていい 嫌な人間関係を変えるには? 第2章 苦手な上司から自分を守るコツ 相性最悪の上司にあたった時にやるべきたった一つのこと めんどくさい上司から自分を守る3つのコツ 波風立てずにむちゃぶりを回避するマジックワード 「断る」訓練で「ノーと言える人」になる めんどくさい上司には好印象を与えないのが正解 転職を考えるべきボーダーライン こんな時どうしたらいい? シーン別対処法 第3章 困った部下への接し方 部下とうまくいかないと思ったら 「人間として関心を持つ」ことが信頼関係の基盤になる 部下の本音を引き出す聞き方 部下の悩みに共感疲労しないために 心理的安全性を脅かす上司の口癖 逆パワハラを撃退する2つの観点 こんな時どうしたらいい?シーン別対処法 第4章 同僚に振り回されないためには 人は集団の圧力に弱い 周囲に振り回されないためには 自分と相手のバランスをとる 自分を守るための「適切な距離」を保つ コミュニケーションのストレスを軽減するには 嫌われない、憎まれない上手な断り方 こんなときどうしたらいい?シーン別対処法 第5章 理不尽なお客様、取引先への対処法 理不尽な顧客にやってはいけないこと クレーム対応の2つの心得 キレやすい人の心理とは 相手の怒りを収めるには 相手に断る余地を与えない 理不尽な要求をかわす交渉術 断ることで険悪なムードになるのを避けるには こんな時どうしたらいい?シーン別対処法 第6章 ストレスをためないメンタルセルフケア 60点で自分に「合格!」をあげよう 「小さな質問」でSOSを出す練習をしよう 自分で自分をメンテナンスしよう 自分に自信を持つ方法 自分で自分を否定してしまうとき メタ認知で考えや思考の癖をなおす ストレス耐性をUPする方法 -
個人事業主1年目の強化書
まずは、生き残れ──。 「働き方」が大きく変わる今、これまで多かった「独立開業」だけでなく、勤めている企業に「個人事業主」として契約するというケースも増えてきた。個人の自立を促す雇用のスタイルが、ますます広がっている。 そこで本書では、いざ個人事業主となったとき、食いっぱぐれない、仕事が途切れないようにするために、開業1年目にやっておきたい100のことを解説する。 ・ホームページは「問い合わせフォーム」があればOK ・名刺には「事業目的」を入れる ・オフィスは「自宅+シェアオフィス」からはじめよう ・独自の「肩書き」を考える ・相手の言い値ではなく「メニュー表」を先出しする ・手応えを感じたら、積極的に「値上げ」する など 著者は、リクルート(現アントレ)発行の起業支援情報誌の編集者として、18年間でのべ3000人以上の個人事業主や起業家およびその予備軍を見てきた体感値から、成功パターンを法則化、起業支援も行なっている天田幸宏氏。 開業準備、手続き、仕事環境、お金まわりのこと、継続して儲かる仕組み、独自化戦略など、人に聞けない、教えてくれないコツを伝授。個人事業主の先輩として、かゆいところに手が届くポイントも満載。 独立を考えている人、起業したばかりの人はもちろん、副業をしたい人、独立してから長い人や小さな会社を経営している人にも参考になる一冊。 -
パーパス・ドリブンな組織のつくり方 発見・共鳴・実装で会社を変える
近年、企業・組織や社員一人ひとりが個々の「社会における存在意義」である「パーパス(Purpose)」を見つめ直し、再定義する動きが見られます。組織と個人、両方のパーパスが重なったとき、社員の幸福度は増し、生産性も高まります。では、パーパス・ドリブンな組織をつくるにはどうすればよいのでしょう? 本書では発見・共鳴・実装というプロセスに分け、その実現への道のりを示します。 【目次】 はじめに 第1章 パーパスとは? 第2章 パーパス・ドリブン・経営 第3章 パーパスの発見 第4章 パーパスの共鳴 第5章 パーパスの実装 第6章 パーパス・ドリブン・経営を実現する企業事例 巻末資料 おわりに -
ミッション・エコノミー 国×企業で「新しい資本主義」をつくる時代がやってきた
NHK「コロナ危機 未来の選択」出演で大反響! 「資本主義の未来を築くリーダー25人」(WIRED誌)選出 「ビジネス界の最もクリエイティブな50人」(Fast Company誌)選出 「英国で最も影響力のある50人」(GQ誌)選出 「世界でもっとも影響力のある経済学者の一人だ。マッツカートの資本主義修復計画に、私たちは耳を傾ける時期に来ている」 ――WIRED誌 行き過ぎた新自由主義による「スタートアップ盲信」「民営化盲信」の時代は終わった。これからは国と企業が手を取り合い、万人のウェルビーイングからSDGsまで巨大なミッションを掲げ、経済を成長させながら「公共の目的(パーパス)」をかなえていく時代だ。それこそが「新しい資本主義」の姿である――。 スウェーデン、ノルウェー、イタリア、南アフリカ、アルゼンチンなど各国首脳の経済政策顧問を務め、ビル・ゲイツ、ローマ教皇、トップCEOらに立場の違いを超えて支持され、ウィズコロナ世界で急速に注目を集める経済学者、マリアナ・マッツカート。彼女が本書で提唱する「ミッション・エコノミー構想」は今、欧州委員会ホライズン・プロジェクトに採用され、世界各国の経済政策に実装されつつある。 『ファクトフルネス』訳者・関美和氏+気鋭のベンチャーキャピタリスト・鈴木絵里子氏の共訳で、最新作にして主著が早くも日本上陸! 「人間の公共心を信じることが『より良い資本主義』につながるというマッツカートの主張が今この時代に大きく注目されていることに、私は希望を感じている」 ――関 美和(MPower Partners Fundゼネラル・パートナー。本書共訳者) 「いま求められているのは『富の分配』をめぐる議論ではない。『新たな富』を生み出す議論だ。そうマッツカートは言う。世界中の政治家が耳を傾けている」 ――ニューヨーク・タイムズ紙 「マッツカートは火炎放射器のような経済学者だ。『価値』とは何か? 誰がその意味を決めるのか? 誰がそれを測るのか? 彼女は根本的な問いを突きつける」 ――Forbes誌 「彼女のビジョンこそが未来を考える助けになる。私はそう信じています」 ――ローマ教皇フランシス 「イノベーション創出における『市場』と『政府』の役割について、マッツカートは従来の経済学の見解をくつがえす」 ――エコノミスト誌 -
アフター・メルケル 「最強」の次にあるもの
16年にわたる「女帝」の政治が遺したものは、「一強の経済」と「負の遺産」だった。 世界が混迷を深めるなか、新政権率いる“欧州の巨人”はどこに向かうのか? そして日本は何を学ぶのか? 本書は、日本を代表するマーケット・エコノミストの1人で、長く欧州を見てきた筆者が、メルケル引退をドイツという一国家のみならず、EU史における1つの節目と捉え、過去を総括し、現状を整理した上で、未来を展望するもの。 「欧州の病人」と呼ばれたドイツ。シュレーダー政権は、労働市場に切り込む抜本的な改革により経済の立て直しを進め、次のメルケル政権にしっかりその果実を引き渡した。その後、メルケルは16年にわたりドイツを、そしてEUを代表する政治リーダ―として君臨。この間に、ドイツ経済はEU(ユーロ)という枠組みにも守られながら輝きを取り戻し、メルケルは世界にその存在感を示し続けた。しかし、その裏側では、欧州難民問題に象徴されるEU内での孤立化、米国(トランプ政権)との微妙な軋轢、中国との接近など、その将来を危うくしかねない様々な芽を生み出してきたのも事実だ。 いったいメルケル政権は、次の時代に向けて何を遺したのか? それは果実か、それとも負債か? そしてドイツ経済の復活に、日本は何を学べるのか? まさにショルツ新政権が発足したこのタイミングで、「メルケルなきドイツ」「メルケルなきEU」を展望し、英国離脱で岐路に立たされているEUにも鋭く切り込む。 -
「お金の不安」から自由になるための お金が増える強化書
「お金の性格」を知ることが、お金が増える近道。 極貧から5億円を作った人気YouTuberが 「お金の知識」をすべて徹底解説します。 「お金の基礎」「考え方」「習慣」「マインド」「「人生の目的」、 この知識は、きっとあなたの武器になります! あなたも「経済的自由人」になりませんか。 経済的自由人―― 働かなくても、入ってくるお金で生活できる人。 その気があれば、あなたもきっとなれます。 いまからでも間に合います。 「経済的自由人」と聞いて、きっとあなたは、 そんなことは無理だ、もう間に合わない、 そもそも知識も元金もない、 そう思ったでしょう。 でも、そんなことはありません。 あなたに必要なお金を 「ローリスクで増やしていく」+「人生の夢をかなえる」 →知識がなくても、少額からスタート。 「お金の不安から解放される」のが上岡メソッドです。 --- お金が増えない人には5つの特徴があります。 1)自己投資を軽視している 2)投資する元手(タネ銭)がない、時間がない、知識がない 3)投資のリスクを恐れている 4)自分に合った投資法がわからない 5)お金を浪費してしまう 「できない理由」なんて、数え上げればいくらでもあります。 だから、「できない理由」のことばかり考えていないで、 とにかく行動を起こすことが何より大切です。 そう、元手も時間も知識も必要ない。 あなたに足りないのは、 彼らのようにちょっとした「勇気」と「やる気」だけ。 それだけで、あなたは「経済的自由人」になれます。 あなたにもチャンスはあるのです。 「経済的自由人」になるのは、 不可能ではありません。 さあ、 一日も早く「お金が増える波」に乗りましょう。 波乗りのための「上岡メソッド」を 私があなたにお教えします。 このメソッドを身につければ、 億り人になることも けっして夢ではありません。 -
1日15分のスマホ配信で月収プラス10万円 超簡単! おしゃべり起業の教科書
普通の会社員や主婦でも、1日15分(1日の1%)、SNSでのライブ配信で「自分発信」を続ければ、月収がどんどんアップ! さらには最短で年収1000万稼ぐためのノウハウを全公開します! 【やりたいこと】【自由な働き方】【価値あるコミュニティ】すべてが手に入る! 精神科医・ベストセラー作家 樺沢紫苑氏推薦 「おしゃべりというアウトプットで人生が変わる!」 大事なことは、今ここで一歩を踏み出すかどうか。 それがこれからのあなたの未来を変えるはずです。 さらに、その一歩は周囲の人の生活も変えるかもしれません。 ライブ配信やオンライン起業には、大きな可能性があります。 その可能性を信じて、ぜひこの本を開いてみてください。 -
本物の交渉術 あなたのビジネスを動かす「パワー・ネゴシエーション」
楠木健(一橋ビジネススクール教授)推薦!! 「相手に勝ったと思わせる」――ここに成功のカギがある。 豊富な実例で交渉の本質を鮮やかに描く名著。 信じられない! 誰もが人生を向上させるのに 役立つ知恵が詰まった本。しかも簡単で楽しく読める! オグ・マンディーノ(『世界最強の商人』著者) ロジャー・ドーソンの素晴らしい本は、 生涯にわたる成功のために 最も重要なスキルの一つを、 あなたが創造し、広げるのに役立つだろう。 アンソニー・ロビンズ(『一瞬で自分を変える法』著者) 交渉よりも早く大金を稼ぐ仕事はない―― 第1部 本物の交渉術のルール オープニング・ギャンビット(序盤の仕掛け) ミドル・ギャンビット(中盤の仕掛け) エンディング・ギャンビット(終盤の仕掛け) 倫理に反するギャンビット 交渉の原理原則 第2部 交渉のプレッシャー・ポイント 第3部 外国人との交渉 第4部 プレーヤーを理解する方法 第5部 相手を超える力をつける -
新しい「価格」の教科書
「価格」の過去・現在・未来―― 売り手や買い方が多様化するなか、 これからの「最適価格」はこう決まる ! -
希望の仕事術
個人の喜びのない仕事は、もう仕事とは呼ばない!お金よりもステイタスよりも、「人の役にたちたい」「社会に貢献したい」を優先して働く世代に向けた、原点回帰の仕事術。「日本の仕事」を変えるパワーとアイデアがぎっしり詰まった、21世紀の「仕事聖書」。 -
TikTok ショート動画革命
TikTok Japan初の全面協力! "TikTok売れ"最強の教科書!! BGMとして使われた楽曲が相次いでヒットしたのを振り出しに、小説やコスメ、食品・飲料、高級車や高級旅館まで、動画で紹介された商品が次々と人気になり、"TikTok売れ"なる言葉も定着。TikTokは「消費を動かすプラットフォーム」として、再注目のツールとなった。 その高い拡散力の源はどこにあるのか? 実際にTikTok発で売れた商品はどんな施策を行ったのか? ヒットを誘うクリエイターたちの動画作りの秘訣は?など、TikTok Japan初の全面協力の下、豊富なケーススタディと関係者インタビューを通じて、"TikTok売れ"の極意を明らかにする。 【本書の主な内容】 ●解説「動画で消費を動かすTikTok"拡散力"の秘密」 音楽や小説、コスメ、食品、高級車や旅館まで紹介された商品が次々ヒット。 "TikTok売れ"はなぜ起きる? ローンチからユーザー拡大の経緯を振り返りつつ その高い"拡散力"の秘密を明らかに。 ●ケーススタディ「"TikTok売れ"の現場」 ・「歯を白く」を動画広告で疑似体験、トップシェアになった歯磨き ・注目は「レビュー動画発ヒット」。30年前の小説も10万部超の重版 ・「これ何?」動画でバズ、1年で19店舗を出店したフルーツ大福店 ・ダンス動画をきっかけに、旅行サイト評価が地域No.1になった旅館 ほか ●TikTok Japanスタッフが語る「今、起きていること」 日本のトップを務めるゼネラルマネージャーほか、各部門のスタッフが登場。 TikTokの最新トレンドを語るインタビューも豊富に掲載。 -
GAFA next stage ガーファ ネクストステージ―四騎士+Xの次なる支配戦略
「読者が選ぶビジネス書グランプリ2019 総合第1位」 「ビジネス書大賞2019 読者賞」 日本にGAFAという言葉を定着させた15万部のベストセラー 『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者最新刊! コロナで肥え太った巨大帝国が「再び」世界を変える! 彼らは何を壊し、何を創るのか? 私たちは彼らの世界でどう生きるのか? 【本書の主な内容】 ・四騎士+Xが世界を「絶望の赤」と「希望の青」に塗り分ける ・新型コロナは「時間の流れ」を変えた ・痛みは「弱者にアウトソーシング」された ・強者はもっと強くなり、弱者はもっと弱くなる。あるいは死ぬ。 ・ポストコロナで勃興する新ビジネス ・パンデミックはすべてを「分散化」させた ・台頭するディスラプターズ ・GAFA+Xの暴走に対抗する …ほか 【世界的権威が示す「GAFA+X」時代の希望】 ・「青い聖騎士」の登場 ・「プロダクト時代」のはじまり ・「フライホイール」「ランドル」をつくれ ・彼らの「新たな獲物」を予言する ・「最強のディスラプター」の8つの特徴 …ほか 【本書で紹介されている「+X」企業】 テクノロジー:マイクロソフト 観光・ホテル:エアビーアンドビー 寝具:ブルックリネン 旅行:カーニバル 保険:レモネード 動画配信:ネットフリックス 医療:ワン・メディカル フィットネス:ペロトン 金融:ロビンフッド、パブリック 小売:ショッピファイ 音楽:スポティファイ 自動車:テスラ SNS:ツイッター、ティックトック 配車サービス:ウーバー メガネ:ワービーパーカー シェアオフィス:ウィワーク 【GAFA+Xが狙う「次なる獲物」は、あなたの業界かもしれない】 GAFAは今後5年で収益を1兆ドル増やす必要がある。 そのためには新しい市場への参入が求められ、さまざまな領域に入り込んでいくことになる。 ウサギの肉で都市を満たすことはできない。もっと大きな獲物が必要だ。(本文より) 【前著 『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』読者の感想】 「皮肉とユーモア満載で面白い!ぐいぐい引き込まれた」 「読者を魅了する天才だ。知的で思慮深く、皮肉屋でありながらユーモアに溢れている」 「革命がこんな形で起きているとは!!本書を読むまで気づくことができなかった」 -
なぜかうまくいく人の「秘密の習慣」(ハンディ版)
著者累計150万部、 人気の「習慣の専門家」が伝授! 人生が劇的に好転する 「ハッピー&サクセス」な習慣を 88項目厳選したベスト&決定版! 「毎日、1時間散歩をする」ではなく、 『毎日、散歩用のシューズに触れる」だけでOK! ーーこんな「マイクロ習慣」の積み重ねが、驚くほどの成果を生みます。 これこそが、「習慣の秘密の力」なのです。 ほんのちょっとでいいんです。ちょっとずつ、ちょっとずつ、 そのちょっとが人生を変革するエンジンになります。 本書では、そんな力を持つ選りすぐりの「秘密の習慣」を、88個集めました。 ぜひ、できそうなものから取り入れて、ワクワクする人生に変えていきましょう! □本書でご紹介するのは、こんな習慣です 【心】「すみません」より「ありがとう」と言う 【お金】革の財布、銀の財布、金の財布─ 3つのお財布を使い分ける 【運】毎日、夢を口に出す 【人間関係】さわやかに「紹介してください」とお願いしてみる 【朝】五感すべてで朝を味わいつくす 【朝日記】朝に3分、メモ感覚で書く 【夜】入眠儀式と安眠テクニックで、最高の眠りを得る 【思考】「人生曲線」を描いてみる 【仕事】3分以内でできることは、その場ですぐやる 【勉強】驚きの成果が出る「インターモジュール学習法」 【メモ】アイデア・メモは定期的に見直す □こんな方におすすめです ・最近、仕事・勉強がうまくいかない。 ・なんか、ついてないと感じる。 ・失敗をしてしまって、少し凹んでいる。 ・マイナス思考になっている。 ・人間関係やお金に問題意識がある。 ・生活パターンを変えたいと思っているが、どう変えたらいいかわからない。 □「購入者限定特典」付き! ・「習慣化のためのSCS(スーパーチェックシート)」(Excel・PDF) ・著者本人による使い方ガイド(音声ファイル) □さらに、著者からの3大プレゼントももらえる! ・音声:秘蔵音声「こころの習慣の秘密」 ・動画:不安マインドからの脱出方法 ・PDF:心の9層構造を図解 ★本書は、2019年に出版した同書名のコンビニ限定ムック(小社刊)の内容に、大幅に加筆・修正を加えて書籍化したものです。【目次】 第1章 うまくいく人の「心」の習慣 第2章 うまくいく人の「お金」の習慣 第3章 うまくいく人の「運」の習慣 第4章 うまくいく人の「人間関係」の習慣 第5章 うまくいく人の「朝」の習慣 第6章 うまくいく人の「朝日記」の習慣 第7章 うまくいく人の「夜」の習慣 第8章 うまくいく人の「思考」の習慣 第9章 うまくいく人の「仕事」の習慣 第10章 うまくいく人の「勉強」の習慣 第11章 うまくいく人の「メモ」の習慣 -
12週間の使い方
実行サイクルを1年から12週間に短縮するためのガイド 多くの個人や組織は、1年12か月を基準に計画・目標をたて活動していることでしょう。この長期にわたる実行サイクルは、「時間はたっぷりある」と認識し生産性を低下させ思考の落とし穴を生み出します。 1年を12週間と定義します。時間のゆとりは減り、集中して取り組む必要性が出てきます。締め切りほどやる気を起こさせるものはありません。重要なことに焦点をあて短期間で対応することにより、多くの結果を残すことができます。 本書で取り上げている、「12週間チャレンジ」と「ピリオダイゼーション(期分け)」の概念を理解し実行することによって、あなたの人生のどの領域でも結果を改善するために活用することができます。 本書の内容を実行し、次のようなことを現実のものとしましょう。 ● 記録的なスピードで目標を達成する ● 人生における優先順位のバランスをとる ● 1日の主導権を取り戻す ● ストレスを軽減する ● 収入を増やす 多くのことをわずか12週間で達成し実行効率を向上させ、成功への旅をスピードアップしましょう。 -
女性脳の特性と行動
女医が女性を徹底分析 「『女性はいったい何を求めているのか?』というフロイトの問いに対する十分な回答がここにある。ローアン・ブリゼンディーンは、厄介な女性をなんとか理解したいと願うすべての男の望みをかなえてくれた。女性のための小気味よく明快な手引書――男性も必読」――ダニエル・ゴールマン(『SQ生きかたの知能指数』の著者) なぜ女性は男性よりもよくしゃべるのですか? なぜ女性は男性がまったく思い出すことのできない出来事の詳細を覚えているのですか? 女性と男性の違いは、老若男女を問わず悩ませてきました。その問題を解決すべく神経精神科医ローアン・ブリゼンディーン博士は女性の脳機能を研究し本書を執筆しました。 過去の多くの研究が男性のみに焦点を当てていたため、女性に特化した本書は大変な注目を集めています。 生物学的に身体の変化が女性の一生にどのような影響を及ぼしているのかを《幼児期・思春期・恋愛期・セックス・育児期・閉経期とその後》に区分し検証をしています。 「身体の変化=ホルモンの変化」と脳の関係を実例を交えながら、女性だけに見られる思考回路とその理由を解説しました。女性脳で何が起こっているのかを理解すれば、多くの問題は解決することでしょう。 女性ならではの行動をコントロールする術も公開しています。パートナーとのすれ違いも解消できるでしょう。 永遠の悩みと思われていた問題を解決する一歩を踏みだしましょう。 目次 第1章 女性脳の誕生 第2章 10代の女の子の脳 第3章 愛と信頼を求めて 第4章 へその下の脳 第5章 ママの脳 第6章 感情をくみとる 第7章 熟年女性の脳 -
ウォール街で勝つ法則
ニューヨーク・タイムズやビジネス・ウィークのベストセラーリストに掲った本書は、ウォール街の伝説的大先達ベンジャミン・グレアムの名著に匹敵するという評判である。フォーブスは「偉大なる書」、ワースは「まさにトップクラス」、ザ・ストリート・ドット・コムはすべての投資関係者必読の書と評している。 この革新的な書の初版が発行されたときのことは、ウォール街で今でも語り草となっている。そのため、この完全改訂版もまた新たな旋風を巻き起こすであろう。なぜだって? それは、本書が銘柄を選ぶためのさまざまな投資戦略とその結果を、これまでなかった手法で検証しているからだ。この書は過去45年にわたる市場のデータを駆使して、さまざまな投資戦略が株式市場でどのように機能するかを明らかにしている。 数量的分析の先駆者であり、財務分析の権威でもあるジェームズ・P・オショーネシーは、この最新の改訂版で事実に基づき、公正でバイアスがなく、予期せぬ数々の発見を白日の下にさらしている。その内容とは、長い年月の検証によって裏づけされた銘柄選択方針を一貫して用いることこそ、インデックスを大幅に上回るパフォーマンスを上げる秘訣であることということである。そして、45年間の検証結果に基づき、たとえ人気がある投資手法であっても資産を減らす毒を含んだやり方は避けるように、投資家に警告を発している。 -
行動科学と投資
ヒトという不合理投資家のための特効薬! ニューヨーク・タイムズの2017年ベスト投資本の著者による本書は、心理学を応用して資産運用の理論と実践を改善する方法を紹介している。 心理学者であり、資産運用者でもあるダニエル・クロスビー博士は、私たちの投資判断に影響を及ぼす社会的・神経的・心理的要素を検証して、リターンと行動を改善する実践的な解決策を紹介している。 博士は、投資家の行動に関する最新かつ包括的な検証を用いて判断過程を洗練させ、自己認識を高め、多くの投資家が抱える致命的な欠陥を避けるための具体的な解決策を提示している。 本書では、ポートフォリオの構築について具体的に書く前に、人間の性質全般についておさらいしていく。本書の構成は、次のようになっている。 ・第1部 投資家の正しい判断を妨げる社会的・神経的・心理学的要因の説明。気づかないうちに外部要因が選択に与える影響と投資を選択するときのプレッシャーの影響をよりよく理解することができる。 ・第2部 投資行動に影響を及ぼす4つの基本的な心理的傾向の概要。人間の行動が複雑であることは間違いないが、投資における私たちの選択はこの4つの要素のどれかによって決定されている。このことを知れば、自分の行動をよりよく理解し、より謙虚になることによって、あらゆるタイプの判断を精査することができるようになる。 ・第3部 第1部と第2部で発見した問題を克服するための実践的な対策。 ・第4部 人間が抱えている文脈的欠陥と行動上の欠陥という現実に対応した投資の「第三の方法」。バリュー投資やモメンタム投資といった一般的な投資方法の心理的基盤をより深く理解することで、あらゆるタイプの投資の成功にはその根底に心理的な理由があることに気づかせてくれる。 富について真剣に考えると、経済的な幸福だけでなく、それと同じくらい心理的な幸福がかかわっていることが分かる。本書を読めば、富という言葉を総体的にとらえることを学び、富と知識を積み上げていくためのツールを手に入れることができるだろう。 〈本書で気になった部分から〉 投資やトレードをするときは空腹は禁物 投資やトレードをするときはトイレに行かず、我慢しよう 投資やトレードをする人は自分を平均的な人間だと思おう 脳の暴走を止める 人は現在のデータ量をもう処理できない 人は興奮すると、とんでもないことをする 投資やトレードをする人は脳に障害があるほうが有利 保有株が何かを知らないほうがうまくいく アクティブファンドの多くはインデックスファンドのまがい物 並外れた投資結果を残している口座は口座そのものを忘れていた人か、死んだ人の口座だった 考える材料が多くなるほど、人はテキトーになる -
超 話し方図鑑 思いどおりに人を動かす!誰からも好かれる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼コロナの影響で人と会う機会が激減し、「話しベタ」が続出! 「話題に困る...」 「人と話すと緊張する...」 「うまく伝えられない...」 など、プライベートからビジネスの現場まで すべてのコミュニケーションのお悩みに効きます! 今日からすぐに使える! すぐに伝わり、誰にでも好かれる! 話し方ベスト100 をまとめました。 ▼みんなが選んだから「好かれる」話し方 全世代に聞いたアンケート調査をもとに 好印象度ランキング1位~3位を中心に、 好かれるものだけを掲載しました。 ・「話す」第1位 ⇒「あいさつ」をする ・「聞く」第1位 ⇒「返事」をする ・「書く」第1位 ⇒「シンプル」に書く ・「態度」第1位 ⇒「清潔感」のある身だしなみをする ・「リモート」第1位⇒オンライン会議では「顔」を出す ▼最新心理学を使うから「伝わる」話し方 世界の名門大学や研究所の最新研究を中心に、 コミュニケーションで効果の高い 心理学データを掲載しました。 ・リンゲルマン効果 ・敵意帰属バイアス ・心理的リアクタンス ・視線注意効果 ・クッション話法 ・感情ヒューリスティック ・両面提示の法則 ・ダニングクルーガー効果 ・マジカルナンバー3...... -
観光の力 世界から愛される国、カナダ流のおもてなし
たくさんの観光客、住民の幸せ、持続可能という矛盾しがちな課題を、どうクリアするのか。観光大国カナダの事例にヒントをさぐる。 新型コロナウイルスによるパンデミックで、観光業は壊滅的な打撃を受けている。しかし観光業はこれまでもさまざまな逆境に直面し、それを乗り越えてきた。そもそもコロナ直前にも観光業はオーバーツーリズムに見舞われ、問題は山積みだった。コロナ終息後に観光客は戻ってくるだろうが、回復後の観光業はコロナ前とは違った形を目指さなければならない、と著者は説く。 「観光客がたくさん訪れる」「住民が幸せになる」「持続可能である」という矛盾しがちな課題を、いかにしてクリアしていけばよいのか。本書は、世界から愛される観光大国カナダで実際にあった8つの事例を紹介し、これから観光業をどのように立て直していくべきかを考えるヒントを示す。 -
図解で考える40歳からのライフデザイン
会社一途でなく、好きなことでプロになる!人生50年から人生80年への転換の時、本業以外にもう一つ自分のテーマをライフデザインしよう。日航ビジネスマンから大学教授に転身した「凡人」の著者の人生後半30年計画。 第1章 人間の生き方いくつかのタイプ 第2章 人生八〇年への組み直し 第3章 人生計画づくりを趣味にしよう 第4章 仕事(第一領域)は徹底クリア! 第5章 自分のテーマ(第二領域)でプロになる! 第6章 毎日の生活リズムを快適にする 付録 私の三八歳、四七歳のときの年度計画 -
日本の雇用をどう守るか 日本型職能システムの行方
年俸制や業績給、専門職制や契約雇用制等の導入により、日本型雇用システムは「市場指向型」「流動型」へと本当に変化していくのか。著者は、アメリカ、ドイツのモデルとの比較を通して、日本独自の能力主義である職能システムを核とする日本型システムは、情報・金融産業が経済の主導権を握る現在においても、その優位性を失っていないことを論証する。本書の構成は以下の通り。 〈主な内容〉●序章「『雇用危機』の正体」 ●第1章「雇用システムの構造と機能」 ●第2章「『市場型』システムとは何か」 ●第3章「日本型能力主義──職能資格制度」 ●第4章「日本型システムの高パフォーマンス」 ●第5章「機能低下はなぜ起こったのか」 ●第6章「内部労働市場と職業別労働市場」 ●第7章「日本の雇用はどこへ向かうのか」 戦後最悪の失業率という危機的状況の背後にひそむ問題の本質を見抜き、雇用を守るために真に必要な「漸進的」改革と選択を問う。 -
LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略
新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワーク、副業…… この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか? 日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編 シリーズ47万部。待望の最新版! ・なぜ、これまでの生き方の常識が変わるのか? ・なぜ、誰もがライフシフターとなるのか? ・なぜ、社会的開拓者が必要となるのか? ・100年時代と向き合って生きるとはどういうことか? ・AI に負けない、人間らしさとは何か? ・大人の学びと子どもの学びは何が違うのか? ・中年期における人生の移行で気をつけることは? ・世代の違いを乗り越えるためのヒントとは? ・コミュニティへの共感を持つためにできることは? ・政府、教育、企業が変わるべき方向とは? ・挑戦する人の背中を押すメッセージ! -
データエコノミー入門 激変するマネー、銀行、企業
●Google銀行、分散型金融、マネーのデータ活用…… ●今さら聞けない「データエコノミー」の本質が平易にわかる! ●読めば、経済の「いま」と「未来」が見えてくる決定版! いま、経済の仕組みが激変している。契機となったのが、データが経済的価値を生む「データ資本主義」の誕生だ。中でも特に注目すべきは、「マネーのデータ」である、と野口悠紀雄氏は語る。マネーのデータは、従来のビッグデータよりはるかに強力で、すでにこの「マネーという最強のデータを巡る争奪戦」が、世界中の国家・企業・銀行間で始まっている。しかし、この覇権争いに加わるどころか、その本質すら、多くの日本の企業・銀行は理解できておらず、それが日本経済の衰退をもたらした根本的原因であると言う。そこで本書では、「マネーデータを巡る新たな経済の本質」を、「データエコノミー入門」と題し、平易にわかりやすく解説。予備知識なしでも読める「データ経済」入門書の決定版! -
ズボラでも一生お金に困らない 不労所得生活!
◆自己資金ゼロで驚異の月収450万円! ◆最短3年で不労所得生活! ◎区分不動産投資からスタートし、どんな逆境も乗り越えて 11億円の資産を築いた著者が伝授する 年収300万円からできる「脱・社畜」horishin流投資法 新時代の不労所得者のブッとんだ生活実態を公開! 【horishin流の伝承者たち】 ◎既婚者なのに彼女が複数! ◎55歳、クラブDJ! ◎31歳、不労所得1億円! ◎OL兼エステオーナー! ◎コロナショックで給与激減医師! ワンルームマンション、 〇ルガ地方一棟RC、 某シェアハウス、 全部持ってますが、なにか? -
「不確実性」超入門
「想定外」が避けられないなら、 私たちはどう備えればいいのか。 リスクと向き合い続ける金融市場のプロが、 不確実性の本質とそれに対処するための方法論を、 幅広い事例とともに解説。 「想定外の時代」をサバイブする必須の教養書。 なぜ一流の学者でも市場の乱高下を予測できないのか。 コロナショックは本当に予測できない事態だったのか、 なぜもっとうまく対応できなかったのか……。 複雑化する現代社会では、不確実性の影響はますます大きくなっている。 世界にそもそも備わっている本質的要素である不確実性をよく理解し、 その性質を前提とした新たな世界の捉え方を伝える決定版。 ※本書は『不確実性超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン /2016年4月)を文庫化にあたって大幅加筆をしたものです。 -
シャトレーゼは、なぜ「おいしくて安い」のか
山梨県に本社があるお菓子メーカー、シャトレーゼ。 多くの同業が不振にあえぐ中、国内600店舗以上、海外110店舗を展開し、10期連続売上増! コロナ禍で巣ごもり需要が高まったこともあり、その人気には拍車がかかる。テレビや新聞等の取材も絶えることがない。 そんなシャトレーゼの人気の秘密は、素材の安全・確かさと、おいしさ。そして安さ。種類の豊富さ。 「広告は出さない」「ほかがやらないことにチャレンジ」「新規参入は厳しいところから」をモットーに、快進撃を続けるシャトレーゼ会長がはじめて語った、勝ち続ける秘訣とこれからの戦略。 -
DX進化論 つながりがリブートされた世界の先
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【これからの社会、ビジネスの未来が見える必読書】 「消費」「資本主義」「国家」が変化する中、私たちの「武器」になるのは何か。 コロナ禍により、人と人のつながり方や社会のあり方が問われている今、データの適切な活用こそ、多様な価値観を受け入れあいながら、豊かに生きることを支える原動力となる。多元的な価値や意味性を内包していく複数のレイヤーで再構成される社会、そこでは公、共、私の掛け合わせによる多元的な社会契約が必要になっていく。 わたしたちの消費や資本主義、そして国はどのように変わっていくのか。 これからの社会、ビジネスの未来をテーマに気鋭の著者が繰り広げる「未来をハック」する書。 「自分たちで世界に手を伸ばしながら、共につながり方をデザインできる未来へ」 〈本書の内容〉 はじめに:DXが本当に変革するものとは? 「つながりすぎた先にある、本当の変化―暗いトンネルを抜けて見えるもの」 Chapter1:DXは世界をどう変えたのか Chapter2:私たちはネットの中でつながっている Chapter3:「生きる」をリ・デザインする Chapter4:世界はどこに向かうのか Last Chapter:「進化するDX」後の世界 〈「はじめに」より抜粋〉 新型コロナウイルスによりリアルが分断され、オンライン・仮想空間への強制シフトが進む一方、プライバシーやデータなど、つながりすぎたことへの不安や恐怖が増し、GAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンドットコム、マイクロソフト)とよばれる巨大ITプレイヤーと国は対策の中でせめぎ合いを展開しています。 ただ、私たちに「つながらない」状態に戻るという選択肢はあるのでしょうか? つながり続けることを選択した時に、我々の社会は、基盤となる資本主義などルールは、何より人はどこに向かうのでしょうか? コロナによる強制的ともいえるオンラインでのつながりシフトへの混乱、つながりの加速によるプライバシーへの不安、このトンネルの先には、果たして明るい未来があるのでしょうか? 本書は「ある」と信じている3人が見ている未来を交錯させたもので、「つながりすぎた先にある、本当の変化」を浮き彫りにしていきます。 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら かずひろ) 1970 年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用システム専攻人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、NTT ドコモの i モード事業立ち上げ支援、リクルート(2回)、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレイトディレクション、サイバード、電子金券開発、オプト、 Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー等を歴任。著書に『アフターデジタル』(共著、日経BP)、『ITビジネスの原理』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎 NewsPicks book)、『プロセスエコノミー』(幻冬舎)など多数。山口周氏との共著に『仮想空間シフト』(MdN新書)がある。 宮田裕章(みやた ひろあき) 1978 年生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。専門はデータサイエンス、科学方法論。2003年、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。2015年より現職。専門医制度と連携した NCD、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。 2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサーのほか、厚生労働省 保健医療2035 策定懇談会構成員、厚生労働省 データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードメンバーなど。著書に『共鳴する未来』(河出新書)、『データ立国論』(PHP新書)がある。 山口周(やまぐち しゅう) 1970 年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリーヘイグループ等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発に従事。現在、株式会社ライプニッツ代表、株式会社中川政七商店、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞 2018 準大賞、HRアワード2018 最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『自由になるための技術』 リベラルアーツ(講談社)などがある。 -
なぜ私たちは理系を選んだのか 未来につながる〈理〉のチカラ
宇宙飛行士,ベストセラー作家,アスリート,人気ユーチューバー……,様々な世界で活躍している理系出身の方々に人気アナ桝太一さんがお話を聞きます.理系にはどんな魅力があるのか,どんな可能性が広がるのか…….夢に向かって一歩を踏み出したいあなたへ,理系から広がる多様な世界を紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
SDGsがひらくビジネス新時代
SDGsの時代が始まっている。「働きがいも 経済成長も」「ジェンダー平等を実現しよう」など17の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、企業はその声を無視できなくなっている。そして企業側も、SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになってきた。こうした流れは今、巨大なうねりとなって世界を変えようとしている。経営トップから「SDGs市民」まで幅広く取材し、現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、鋭く考察。学生からビジネスパーソンまで必読の書! -
爆笑する組織
「ダジャレは職場の触媒! 日本には『爆笑する組織』が必要です! 社員が笑顔で仕事に取り組み、遊び心(=創造力)を発揮する企業こそが輝き、発展できます。 社員がシャイン! ダジャレやギャグのセンスを磨き、コミュニケーションを活性化しましょう! 」 ◇・いつも明るく和気あいあいとした雰囲気で笑いと会話が絶えない ・ちょっとした思い付きや、ふとした疑問も気軽に口に出すことができる ・上下の壁がなく、自由闊達なコミュニケーションが取り交わされている ・全体的にリラックスした雰囲気があり、メンバーの表情にも余裕がある …そんな職場をつくりたいリーダーに、気鋭のコンサルタントにして2013年D1だじゃれグランプリチャンピオンが贈る1冊。 -
やってはいけない50の習慣(きずな出版)
ちょっとした習慣を変えれば、人間関係が、仕事が、未来が、人生が変わる! いまこそ習慣を見直す絶好のチャンス! 人間の行動と思考を知り尽くした潜在意識の世界的権威が伝授する、自分を変える具体的な50の方法。 ×やってはいけない→何がなんでも努力はすべき ○これでうまくいく!→無駄な努力は極力しない/×やってはいけない→苦手な人は避ける ○これでうまくいく!→苦手な人にこそ寄り添う/×やってはいけない→隙間なしの時間管理で動くほうがいい ○これでうまくいく!→スケジュールはあえて「ゆるく」管理する/×やってはいけない→お金がないから、やりたいことをあきらめる ○これでうまくいく!→お金がなくもても、いま何ができるか考える 仕事、お金、人間関係、時間、考え方……「×」の習慣を「○」に1つずつ変えるだけでいいんです! -
無理せず毎月5万円! 超初心者でも稼げる在宅ワークの始め方
超初心者にもわかりやすく書かれた在宅ワーク入門書! 専業主婦から在宅で起業し、5年で年商2億円となった著者が、 これまで200人以上の女性に在宅ワークのノウハウを教えてきた経験から、 始め方に始まり、成功するコツまでをわかりやすくまとめました。 ・ライター ・ハンドメイド作家 ・オンライン秘書 ・カウンセラー・コーチ ・広告プランナー ・カメラマン ・動画編集・動画クリエイター など、 16の在宅ワークにおすすめの職種を紹介! これ1冊で、今日からあなたも在宅ワークをスタートできます! また、在宅ワークでよくある質問Q&Aも掲載! (例) Q.夫の扶養範囲内で働くにはどうしたらいいですか Q.会社にバレずに、副業できますか Q.集客できるか不安です……。 etc. その他、在宅ワークで成功するための3つのポイント、 スキルを得る方法、仕事を獲得する方法、 ライフスタイルに合った働き方についても詳しく紹介しています! ■目次 ●Chapter1 やりたいことがなくても大丈夫 ●Chapter2 在宅ワークが役立つ6つのスキル ●Chapter3 おススメの在宅ワーク16選 ●Chapter4 在宅ワークで成功するための3つのポイント ●付録 在宅ワークでよくある質問Q&A ・夫にバレずに働くことは可能でしょうか? ・集客できるか不安です・・・。 ・会社にバレずに副業できますか? 他 ■著者 野川ともみ(のがわ ともみ) 愛媛県生まれ。大学卒業後、ホームページ制作会社で営業を経験。 2人目の出産を機に専業主婦となるが、充実感より喪失感を覚え社会から取り残された感覚になる。 その後、在宅ワークという働き方を知り、オンライン秘書兼WEBデザイナーとして復職。 その時に延べ200人以上の起業家の働き方に触れ、「転職」ではなく「起業」という働き方を知る。 その後、在宅で起業し、現在は株式会社アトラクト、RIDE株式会社の2社を経営、 コンサルティングと広告代理店業は年商2億円以上、運用実績は3億円を誇る。 過去の自分のように、「得意なことがない」「やりたいことが見つからない」という人でも 「何かやってみたい! 」という思いさえあれば、自由に自分らしく働ける 女性コミュニティ「女性の生き方応援レシピThe Cheers」を主宰している。 これまで、200人以上の女性たちの在宅ワークをサポートしてきた。 -
7日でマスター 不動産がおもしろいくらいわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、不動産を売りたい、買いたい、不動産業界で働きたい、将来のために勉強しておきたいなど、「不動産と真剣に向き合ってみよう」と決心された方が「はじめの一歩」としてお読みいただける作品です。 内容的には、不動産に関わる法令上の制限や調査方法、不動産売買で必要となる資金計画や法律知識など「本番で必ず役立つ重要ポイント」を絞り込み、7日間でマスターできるように解説しています。 ●7日間でマスターできる不動産知識 1 都市計画法、建築基準法など「家づくり」「街づくり」の基礎知識と考え方 2 道路、土地、ライフライン、生活環境など不動産の調査方法と基礎知識 3 建物の構造、工法など建築の基礎知識と「地震に強い家づくり」の考え方 4 不動産の「4つの価格」と「3つの評価法」を用いた適正価格の見極め方 5 金利の種類、返済方法など住宅ローンの基礎知識と資金計画の立て方 6 媒介契約、重要事項説明、売買契約など「売る時」「買う時」の実践知識 7 区分所有建物の基礎知識、大規模修繕、建替え計画など組合運営の考え方 不動産は専門性の高い分野であり、必要とされる知識も多岐にわたります。 全くの未経験者が、短期間で専門家や業界で実務経験を持つ人と同等の知識を習得するのは困難ですが、マイホームの購入や売却など、日常生活のここぞという時に必要とされる知識は、学ぶべきポイントと学び方を知ることによって、7日間という短期間でマスターすることは十分に可能です。 不動産は難しい知識ばかりではありません。本当に面白く奥の深い世界です。 単に知識として覚えるだけでなく、私たちを取り巻く生活空間を考える力を身に付けられるよう、「楽しく」「詳しく」「解りやすく」に、とことんこだわり構成しました。 本書を手に取り、実際に行動を起こされたあなたが、不動産を学ぶことの喜びや楽しさを感じて頂ければ幸いです。 それでは、7日間のレッスンのスタートです! (はじめにより抜粋) -
企画
今、あらゆる場所で「企画できる人」が求められている Web、SNSがインフラ化し、誰もが情報発信できる現代は、1億総クリエイター時代とも言われる。ブロガー、YouTuber、インスタグラマーなど、様々な「つくる人」から熱狂的な支持を集め、今なお売れ続けるロングセラー書『人がうごくコンテンツのつくり方』から3年。本書では「逃走中」「ヌメロン」など、さまざまなヒット企画を生み出してきた著者が、コンテンツの源ともなり、今、あらゆる企業・人が求めているもの、「企画」をテーマに書き下ろす。 「企画=アイデア」ではない。企画とは「決めること」である。 企画という言葉から「アイデア」や「発想」を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。つまり、企画ができる人とは、素晴らしいアイデアを閃く一部の「特別な才能の持ち主」だと。本書ではそういった従来の企画に対するイメージや常識を覆す。企画とは、端的にいえば「決めること」であり、どんな人でもできるようになるものである。本書では、「企画とは何か」を再定義し、企画力の正体を解き明かす。また、「企画」と「コンテンツ」の違いから、いかにして企画ができる人になるか、その具体的方法までを伝授する。 ■本書の構成 序章 企画とは何か 第1章 生まれる企画 第2章 人と企画 第3章 伝わる企画 第4章 進む企画 第5章 企画を受け取る 第6章 企画力の正体 -
仕事と人生に効く教養としての映画
ただ漫然と映画を見ていませんか? 本書は、「映画の見方」を教える本です。数百名以上の大学生を感動の渦に巻き込んだ「日本一わかりやすい映画講師」が、鑑賞にあたって知るべき事前知識から、撮影テクニック、場面展開、シーンの「意味付け」に至るまで、『東京物語』『ボヘミアン・ラプソディ』など不朽の名作を題材にして、映画を学びに変える鑑賞法を講義形式で解説します。本書がめざすのは「能力の底上げ」。作品のメッセージが手に取るようにわかるようになれば、感性が磨かれ、教養を深めることができます。映画を意識的に見ることで、人間としての魅力や人生の向上にもつながります。ネット動画をついダラダラ見てしまう方、口コミや評判をもとにコンテンツを享受しているような方にこそ、自分を変えるきっかけにもなる一冊です。さらに、「何からみればいいの?」という人に向けて、洋画・邦画合わせて200以上のおすすめ作品を紹介。 -
出世しなくても、幸せに働けます。 複数の仕事で自分を満たす生き方
「複業家」とは、一つの仕事だけでなく、いくつかの仕事を掛け持ちしながら働く人のこと。そのパイオニアとして知られる著者は、現在、IT企業のサイボウズで週4日働きながら、自営の農家で人参を育てたり、依頼があればドローンで動画撮影をしたり、パエリアづくりを教えたりもしている。今はこんなユニークな働き方をしている著者だが、かつては本業一本にまい進する超会社人間だった。転機はマネージャーとして二度も大きな挫折を味わったこと。自信も出世という目標も失い、眠れないウツの一歩手前のような状況にまで追い込まれた。そこからどのように自信を回復していったのか、そして最終的に複業家として歩み出すに至ったのか──。また、複業に興味はあるけれど、何から始めていいかわからない人に向けて、著者が“人体実験”を通してたどり着いた「複業の芽の見つけ方・育て方」も紹介。今の会社(仕事)では、この先も満たされそうにない。でも、いったいどうすれば……そんなモヤモヤ・不安を抱えている人にこそ読んでほしい1冊。 -
55歳からでも失敗しない投資のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・貯蓄はあるけど、投資へ踏み出せない ・今から投資を始めるのは難しいと思っている ・セカンドライフに不安を感じている ・一度失敗して、投資に怖いイメージがある そんな方々でも、安心して取り組める資産運用を教えます。 近年、年金2000万円問題が話題になりましたが、 人生100年時代に突入し、必要になるお金が増えている今、 将来に不安を感じる方も少なくないのではないでしょうか。 退職という人生の大きなイベントを迎え、 退職金を受け取った方が、どう運用したら良いかわからず 困惑しているケースも多いようです。 そこで本書では、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として 多くのシニア層の資産運用サポートをしてきた著者が 投資のルール、はじめ方をわかりやすくお伝えします。 リスクを極力排除し、安定運用を目指す、 欧米式の資産運用を図表やケーススタディも交えながら解説! さらに ・金融機関に相談する前に知っておきたいこと ・資産運用で成功するためのマネーリテラシー など、始める前に身につけるべき知識も盛り込みました。 大切なセカンドライフの資金を育てる方法を学べ、 「投資=ギャンブル、怖い」というイメージを変える一冊! -
「イミがわからない…」がなくなる! こども読解力
「文章読解は公式がないから難しい……」 「どうやって読んだら効率的かわからない……」 そんな悩みは齋藤式メソッドで、全て解決! 等身大のキャラクターと一緒に、登場人物の心の動きが理解できるので、今まで文章が苦手だった人も楽しみながら深く読める。 また、イラストを使った解説で、背景知識も語彙も同時に学べて、本当の国語力がグングン身に付けられる。 さらに、三色ペンを使って、テストで、どう考えて、どこに線を引けばいいのか、一目でわかる効率的な読解方法も習得できる。 掲載作品も、近代文学から中学入試に出題された文章までを徹底網羅し、家庭学習はこれ一冊で大丈夫! [取扱い作品] ・近代文学 『坊っちゃん』夏目漱石 『草枕』夏目漱石 『夏目漱石の手紙』夏目漱石 『そぞろごと』与謝野晶子 『走れメロス』太宰治 『駈込み訴え』太宰治 『人間失格』太宰治 『鼻』芥川龍之介 『檸檬』梶井基次郎 『やまなし』宮沢賢治 『たけくらべ』樋口一葉 『陰翳礼讃』谷崎潤一郎 『学問のすすめ』福沢諭吉 ・中学入試に出題された文章 『こころの処方箋』河合隼雄 『何のために「学ぶ」のか』所収「学ぶことの根拠」小林康夫 『「しがらみ」を科学する―高校生からの社会心理学入門』山岸俊男 『ユーモアの鎖国』石垣りん 『友だち幻想』菅野仁 『「食べること」の進化史』石川伸一 『対話をデザインする―伝わるとはどういうことか』細川英雄 『新・冒険論』角幡唯介 『感性は感動しない』所収「子供の絵」椹木野衣 『昆虫という世界―昆虫学入門』日高敏隆 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 『約束』所収「夕日へ続く道」石田衣良 『君たちは今が世界』朝比奈あすか 『蜜蜂と遠雷』恩田陸 『城のなかの人』所収「三成」星新一 -
自分の素晴らしさに気づいてますか
☆幸福になる一番簡単な方法。それは、 世界にたった1人しかいない自分を大切にすること――!人に抜きんでようとしたり、他の人のようになろうとする。そんな努力はこれからの時代には不要だと思います。自分の素直な気持ちを大切にする。あなたはあなたになること。それが、あらゆる幸福へのカギです。 ――マドモアゼル・愛読むだけで安心する「こころ」BOOK! ◎他の人のようになろうとするからあなたは疲れる ◎自分を愛せない人は誰からも愛されない ◎感情に振り回されない自分を獲得できる方法 ◎心の神秘的なはたらきを活用する法 ◎傷つき、もつれた心がこうしてほぐれていく ……etc.【特別付録】周波数を知ると生きるのが楽しくなる!風の時代は、周波数の時代。6種の重要な周波数(ヘルツ)が聴ける!音声ダウンロード付き -
遊ばせる技術 チームの成果をワンランク上げる仕組み
テレワークで社員の生産性が下がるのはなぜか? 多くの企業では、経営環境が激変し、新しい働き方の模索が続いている。そのなかで、社員の自律やモチベーションの低下に悩む管理職は多い。 「成果目標や役割をわかりやすく示した」「高機能の業務管理システムを導入した」――。社員の自律を促す工夫をしても、多くの企業では期待したほどの効果が出ない。むしろ、上司の指示に真面目に従うだけの社員ばかりが増えていないだろうか。 いまこそ、自立支援の再考が必要なとき。社員がポテンシャルを存分に発揮するのは、仕事の面白さを自覚したときから。いつもの仕事に「遊び」を呼び込み、その面白さを実感してもらおう! いまひとつモチベーションが上がらない社員にとって何が足りないのか、どんなきっかけが社員を動かすのか――。著者自身の企業でのフィールドワークに基づくコンサルティング経験に裏打ちされた事例をとおして、課題の所在と具体的な改善策をわかりやすく解説。 真面目さの向こうに活路を見出す、新しいマネジメントを提示する。 ■目次 第1章 進まない社員の自律 第2章 「真面目さ」を超えよう 第3章 自分に合わせて仕事をクラフトする 第4章 管理者は仕事を面白くできる 第5章 社員が自律していく組織へ -
ど素人でも稼げる! まんがと図解で超カンタン 1億円をつくる米国株投資
近年の株価上昇から、株式投資を始める人が増えました。中でも、日本株より成長性が高く、長期安定的に配当金を得られる米国株に注目が集まっています。本書は米国株投資で成功している著名個人投資家の4名に考え方、手法、FIRE(Financial Independence<経済的自立>, Retire Early<早期退職>)を達成したそのテクニックをわかりやすく披露してもらいます。本書を読むことで、初心者でも同じように資産形成、アーリーリタイアをするためのコツが理解できます。 【著者について】 エル 40代でFIREを決断。米国株で1億円の資産を築き、51歳でその目標を達成した専業投資家。著書に『英語力・知識ゼロから始める!【 エル式】米国株投資で1億円(』ダイヤモンド社)がある。 とも アメリカ在住。YouTube「とも米国株投資チャンネル」で、米国株投資、資産運用等について学んだことを発信中。 配当くん 妻と娘を何よりも愛する一般サラリーマン。インデックス+高配当株投資のハイブリッド型で、資産5億円の超富裕層をリアルに目指す。「配当くんブログ」の管理人。 はちどう 「はちどう」ならぬ「弓道(きゅうどう)」好きの投資家。ブログ「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」の管理人。著書に『世界一やさしい 米国株の教科書 1年生』(ソーテック社)がある。 もみあげ 米国駐在中。2018年9月に14 0 0万円から投資を始め、2020年3月末には4200万円に。著書に『もみあげ流 米国株投資講座』(ソーテック社)がある。 NUK 現役の経営コンサルタント。東大卒→官僚というコテコテのキャリアから転身して現職。公務員時代に、ビジネスに少しでも触れたいという思いから米国株を始めたところはまり、現在に至る。 PAN TwitterやYouTubeで米国株投資の情報を発信中。投資予算約1.8億円、金融資産2億円超。資産3億円が次のステップ。シリコンバレー現地ハイテク企業勤務6年→ハイテク外資勤務の兼業投資家。 -
新規事業と多角化経営
多角化があなたの会社を飛躍させる 中小企業が、事業を多角化して儲かる事業会社を次々に作り出し、売上を10億、50億……100億円と積んでいく。 それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数に作る方法を、今話題の経営者が教えます。 -
経済は統計から学べ!
代々木ゼミナールのトップ地理講師が語る「統計から学ぶ経済」。 本作のテーマは「統計」。企画コンセプトは、「統計データがわかれば、経済がより深くわかるようになる」です。 もちろん本書は、統計データをただ羅列したものではありません。データを理解するための「背景知識」とセットでまとめてあります。 統計データとは、事象の積み重ねでもあり、そこには必ず意味があります。例えば、「世界の人口トップ10」というデータで考えてみましょう。人口トップ10の国、例えばアメリカや中国、こうした国の人口は、ある日突然爆発的に増えたわけではありません。移民、経済成長、国の政策といったさまざまな要因を経て、人口トップ10の位置にいるのです。 本企画はその要因、つまりデータの「背景」に焦点を当て、世界をより深く理解するものです。 -
経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術
大ベストセラー『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』に続く、資産運用術の決定版! 丁寧な投資アドバイスで大人気の米国株ブロガー・たぱぞう。40代で1億円以上の資産を築き、2019年春に「セミリタイア」という生き方を選んだ彼が、どういう投資を行って夢の「セミリタイア生活」をかなえたか、自身の経験や知識を公開し、誰にも役立つ資産運用術を懇切丁寧にガイドします。若者もシニアも、まとまった資産がない人でも大丈夫。時間と仕事から解放されて充実した人生を送るためのノウハウは読んでおけば役立つこと間違いなし。いま注目の米国株個別株やETF、投資信託の銘柄ガイドや、安定運用にお奨めの不動産投資、太陽光発電投資の極意、さらに資産管理法人を設立してトクするためのハウツーも満載です。 -
天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方
子どもが自分から学ぶために、大人ができることはなんだろう。著者は、天才IT相オードリー・タンの母にして、台湾の実験小学校の創設者。学校に行きたくないと言い出した子どものために、独学をサポート、転校と、苦労を重ねた経験から、台湾で小学校を作った著者。主催した自主学習プログラムは、ユネスコから「アジア最高のオルタナティブ教育」と称された。 「わからない」「できない」ばかりいう子、自信のない先生、学校に疑問を持つ親……。子育てに楽な道はない。親も教師も、みんな悩んでいる。 学校に通えない子はダメですか? 本当は親子喧嘩をしたくありません。親となる自信がありません……。 子どもの成長と格闘してきた著者が、子どもの性格や、学習の速度に応じた接し方をアドバイス。子どもを叱る、ほめる、聞く、のヒントが満載。 日本版特別企画、N高校との質疑応答も掲載! -
ボイステック革命 GAFAも狙う新市場争奪戦
スマホの次の世界がくる! クラブハウスの熱狂は始まりにすぎなかった。 GAFAが必死になって狙う、音声市場の可能性とは――? ★内容紹介★ リモートワークによるオンライン会議、 2021年1月に日本に上陸した次世代SNS「クラブハウス」の流行、 Twitterの新機能「スペース」……。 ここ数ヶ月で、急速に音声でのコミュニケーションに注目が集まっている。 世界では音声関係のM&Aも話題だ。 本書では、なぜこれだけ「音声」に世界の先端企業が注目しているのか、 事例やデータをもとに徹底解剖する! 日本のボイステック市場の第一人者たちの対談も収録! 最先端の動きがわかります。 ・株式会社オトナル 代表取締役 八木太亮さん ・株式会社BONX 代表取締役CEO 宮坂貴大さん コエステ株式会社 執行役員 金子祐紀さん ★本書の内容★ ・コロナで「音」に目が向いた ・誰が「音声」を押さえるのか ・デバイスの進化が「聴き方」を変えた ・急成長するポッドキャスト市場 ・スマホ以来の「大革命」がやってくる ・「本物」しか残らない ・人の心はコントロールできる ・音声の世界でも進む「パーソナライズ」化 ・動画にコントロールされるのはもう嫌だ -
ものの見方が変わるシン・読書術
「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。 -
プロフェッショナルリーダーの教科書
コロンビア大学式最新リーダーシップ。 時代の流れとともに変化するリーダーの在り方――。 コロンビア大学卒業後、16年間アメリカの大学教授、 15年間オーケストラの指揮者として活躍してきた著者が説く「最先端のリーダー論」! 部下を持つすべての人が知っておきたい1冊。 本書では、これからの時代 リーダーはどうあるべきかについてお話しします。 読了後、みなさんの持つリーダー像は180度変わることでしょう。 ■目次 ●1 リーダーの仕事は「教える」ことではない ・相手に学ぶという心がなくては何も伝わらない ・心の学びは“WANT”からしか生まれない ・パーソンセンタードで学びのサイクルを回す ・短所ではなく長所に目を向ける ・部下のより「得意」を見つける ・環境が人を育てる ・やる気と環境があれば苦手かどうかは関係ない ・部下1人ひとりに適した方法を見つける ・リーダーの最大の仕事は環境をつくること ●2 “Engagement”とは? ・自主的に動ける部下はエンゲージしている ・部下の魂を刺激してエンゲージメントを引き出す ・エンゲージさせたければ感情を動かす ・エンゲージメントを引き出す2つのカギ ・エンゲージメントは「自己重要感」で高まる ・「共感」するとすべてが変わる ・部下のエンゲージメントを妨げるのもリーダー ●3 パーソンセンタード下におけるリーダーの仕事 ●4 部下のエンゲージメントを高めるクリティカル・シンキング ●5 部下のエンゲージメントを引き出す評価方法 ●6 プロフェッショナルリーダーのあり方ー部下のタイプ別対応法/資料集 ■著者 箱田賢亮(ハコダケンスケ) コロンビア大学博士(教育学)、指揮者。1973年、神奈川県鎌倉市出身。 16歳の時、グランツバーグ高校に留学。そこで吹奏楽を通して英語と音楽を学ぶ。 セイントオラフ大学で学士号(教育学、作曲・音楽論理学)を取得し、音楽学部最高優秀者として卒業。 ウィチタ州立大学院で修士号(指揮科、作曲・音楽論理学)を取得。 2000年、エルズワース高校に着任、人気教師となる 。教師を続けながらコロンビア大学博士課程に進学し、教育学の博士号を取得。 2003年、29歳でカンザスウェスリアン大学に最年少教授として就任。 2004年、100人以上の応募者の中からサライナ交響楽団の音楽監督兼常任指揮者として選ばれる (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
超ライティング大全――「バズる記事」にはこの1冊さえあればいい
【内容紹介】 フォーマット通りに書くだけなのに、「いいね」が激増!プロのライターも実践! 10,491本の記事を8年間、徹底的に研究してわかったバズる記事を構成する【鬼文章術】のすべて。 執筆記事が「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「プレジデントオンライン」等の人気メディアで続々【総合1位】を獲得! 【極秘】ブログ、note、Twitter、Facebookの閲覧数が劇的に増える文章フォーマット/タイトルテンプレート/バズる単語136個付 【著者紹介】 [著]東 香名子(あずま・かなこ) ウェブメディアコンサルタント/コラムニスト 東洋大学大学院修了後、外資系企業、編集プロダクションを経て、女性ニュースサイトの編集長に就任。アクセス数を650倍にするなど、女性ニュースサイトとしての実績を大きく伸ばした。 その後、フリーランスとして独立。現在は複数のウェブメディアで執筆中。執筆した記事は、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインで「総合1位」を獲得するなど、バズる記事を量産している。 テレビ・ラジオ出演などのメディア活動の傍ら、ウェブタイトルのプロフェッショナルとしてセミナーや講演活動、メディアのコンサルテーションを精力的に行う。 著書に『100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60』『100倍クリックされる 超Webライティング バズる単語300』(ともにPARCO出版)がある。 趣味は鉄道とクイズ。 【目次抜粋】 はじめに 本書を読む前に――「バズらない文章」に共通する4つのNG 第1章 失敗なし!バズる記事が書ける定番テーマ10選 書きやすい「季節の話題」は高確率でバズる ネット民が大好きな「格安」「お得」情報はバズる ほか コラムSNSでバズれ!迷ったらこれを書こう 第2章 バズる記事が速く、うまく書ける!「6つの下準備」 「仮タイトル」を決めておけば書くスピードが10倍アップする 1回の投稿で伝えるメッセージは「1つだけ」に絞る ほか コラムアイデア無限大!プロのライターがやっている3つの習慣 第3章 真似するだけで「いいね!」激増!バズる記事フォーマット7選 こうすれば文章は信じられないほどスムーズに書ける バズる記事は「フォーマット選び」で運命が決まる ほか コラムその内容で本当に大丈夫?記事を投稿する前にチェックしたい“読者目線” 第4章 これさえ守ればOK!「バズる書き方のルール」 文章は「書き出し文」が命!バズる導入文3パターン 「一文は短く書く」のがライティングの大鉄則 ほか コラム語彙力アップ!言葉がとめどなくあふれる最強トレーニング 第5章 手っ取り早く「バズる文章」に変わる!5分でできる「推敲のコツ 書いた文章は、一晩寝かせると生まれ変わる 減らすだけで劇的に読みやすくなる「ぜいにく言葉」 ほか コラム1日5分でOK!文章力をもっと高めるとっておきのテクニック 第6章 PV数がケタ違いに上がる!「バズるタイトル」の作り方 初心者でもバズる!タイトルテンプレート29 ほか コラムファンが10倍増える!魅力的な「プロフィール文」の書き方 第7章 バズる記事を量産!売れっ子ライターになるための必須条件 ウェブメディアで執筆したいなら必ずやるべき3つのこと 書く機会を求めるなら「自分がよく見るメディアに応募」がベスト ほか 本書を執筆するうえで参考にした記事について おわりに 付録【極秘】これを使えばPV激増!「バズる単語136」 -
東京藝大美術学部 究極の思考
もはや「ロジックの積み重ね」だけでは社会が行き詰まり、将来も不安で、モノが売れず、人も育たない……。 そんな答えのない時代に最重要な「問う力」を育むヒントとして、東京藝術大学の美術学部を取り上げたのが本書です。 ▼ とことんまで「自ら考える」ことを実践する唯一無二の存在 ダニエル・ピンクが「MFA is New MBA」と題した論文を発表したのは2004年。 いま欧米だけでなく日本でも、若手のビジネスパーソンを中心に、MBAのように「MFA(Master of Fine Arts=美術学修士)」への注目が高まっているといいます。 アートを学ぶことは、言い換えれば「自分ごと化」を突き詰めることであり、とことんまで「自ら考える」ことこそ、行き詰まりを打破する力を持ちます。 そして、まさにそれを実践している唯一無二の学び舎が、東京藝大美術学部なのです。 通常は似たような偏差値の「似たような学力・思考の人々」が集う日本の大学の中で、同学部は特異な存在です。 1浪・2浪は当たり前で、40代・50代の学生も見られ、偏差値でいえば40台から70台までが一堂に会し、競争倍率も日本の大学の平均を大きく上回っています。 入試においても「この学生の思考力・表現力はどのくらいで、どこまで伸びそうか」を見定め、学生一人ひとりが個性的でユニークな同学部は、「究極のダイバーシティの教材」ともいうべき存在。 社会やビジネスを考える上でも、これからの最重要項目の一つともいえる「多様性」を尊びつつ、徹底的に思考力を育み、いまや多くの企業も熱い視線を注ぐ同学部の「ユニークさの源泉」はどこにあるのでしょうか。 「アート」と「ビジネス」の接点を追究してきた著者が、東京藝大美術学部の数多くの卒業生や現役学生・教員などにインタビューを行いつつ、その秘密に迫るのが本書です。 -
失敗の殿堂―経営における「輝かしい失敗」の研究
「イノベーションには失敗が不可欠」と言うけれど…… では、どんなふうに失敗するのか? オランダのビジネススクールの「最高失敗責任者(CFO)」による進化と新しい価値を生み出すための実践理論 一橋大学名誉教授・野中郁次郎氏推薦「本書は、明るい『失敗の本質』であり、知識創造の最良の方法だ」 今の社会は、変化のスピードが速く、ますます複雑になってきている。経済や政治でも大規模な変革が続き、過去の知恵や経験に基づく推論は通用しない。予想もしない出来事が次々と起こってくる。今までのように成功体験ばかりを賞賛し、失敗を隠そうとする風潮は不合理だ。失敗は次の成功につながる学びの宝庫である。恐れることなく、果敢にリスクに挑まなければならない。本書は、イノベーションや持続可能なビジネスモデルを研究してきた筆者が、繰り返し起こる失敗のパターンを早期に認識する方法、本質的な学びを得る方法、不確実性を受け入れる方法など、思わぬ発見や新たな知見を価値創出につなげる手法を解説したものである。企業経営だけでない異分野の事例も多く紹介。日本語版コンテンツとして、監訳者による解説のほか、著者と監訳者が昨今の日本の状況に照らして書き下ろしの章(Chapter 11)を収録する。 -
アカン!DX
DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームは既に腐り始めている――。 今、日本企業はこぞってDXに取り組もうとしている。様々な企業によるDX事例がIT系メディアをにぎわし、バラエティー系テレビ番組にさえDXという言葉が登場するようになった。 政府機関や地方自治体でさえDXの必要性が叫ばれる。新型コロナウイルス禍の経済対策などのために導入したシステムが軒並み使い物にならないという失態もあり、政府もデジタル庁の創設などを打ち出し、「行政のDX」を推進する姿勢を明確にした。 しかし、日本で取り組まれているDXの大半は失敗に終わる可能性が高い。本書のタイトルに則して言えば、大半は「アカン!DX」なのだ。DXの主眼はあくまでもトランスフォーメーション、つまり変革である。その本質を理解しようとせず、いたずらに「デジタル」を叫ぶ。そんな例が多すぎる。 本書では、日本企業や行政のDXの「トホホな実態」を徹底的にえぐり出す。DXを叫びながら実行を現場に丸投げする企業の経営者の愚かさ、IT人材の採用・育成策のデタラメぶり、成果を出せないデジタル推進組織やIT部門の惨状、御用聞きでしかないITベンダーの無策など、数々の問題点とその原因を明確に示した。 一読すれば、日本企業や行政機関のDX、そしてそれを支えるIT産業の構造的問題が明確に見えてくるだろう。単なる一般論ではなく、あなたの会社、あなたが所属する組織におけるDXの課題が「見える化」できるはずだ。 -
一番売れてる月刊マネー誌ZAiが作ったマンガ 親が老いる前に読みたい 家族のおかね15の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続や認知症、介護での家庭崩壊を防ぐ方法や、必ずすべき終活、免許返納、実家の片づけなど…。 一番売れてる月刊マネー誌「ダイヤモンドZAi」の大人気連載 「どこから来て どこへ行くのか日本国」から、特に人気の15テーマを厳選! 第一線の専門家たちが登場して、親の老いによる「おかねの問題」のキホンから、 解決までの道筋を教えます。1話5分でさっと読めば、いずれ必ず起こる問題から 「家族とおかねの守り方」が分かる! 単行本では、巻頭と各話の最後にオリジナルの解説ページ付き。 親世代が直面するおかねの「現実」を具体的な数字や図解、グラフで紹介するほか、 知っておきたいデータを丁寧に紹介します。 マンガを描くのは西アズナブル氏。実業家・ホリエモン(堀江貴文)や、 旧村上ファンドを率いた村上世彰の著作『生涯投資家』のコミカライズ等を手掛ける気鋭のマンガ家です。独特の絵柄によるリアリティある描写は必見。 -
バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■理論経済学者が、世界のバブルを分析、「バブル経済」の本質を歴史と理論から明らかにする。バブルを介して現代のマクロ経済を捉え直す。長期停滞に陥った現在の日本経済の謎を解き明かし、大胆な政策提案も示す、知的刺激に富む独創力にあふれた本格経済書。 ■バブルは流転する: 日本、東アジア、アメリカ、中国と、1990年代以降、経済の主役の交代とともにバブルの重心は移動してきた。バブルは国家や地域を替えながら流転する。 ■バブルはつながっている: 利子率が成長率を下回ればバブルは起きる。低金利の持続のもとで、国境、地域を越え、個々のバブルは、“つながり”を持つ。 ■バブルの本質は「経済の贈与化」: バブル経済とは、財とバブル=“霞(かすみ)”との不等価交換=贈与にほかならない。国債バブルの膨張により、経済の贈与化が進行、市場経済は縮小する。 ■長期停滞の本質: ゼロ金利が続く経済は、デフレと長期停滞が続くバブル経済そのものである。 ■バブルの経済理論: 資産バブルの頻発、長期化するデフレと流動性の罠、拡大する財政と低い国債利回り――。主流派経済学が解決できなかった問題を、バブルの経済理論は統一的に説明できる。 -
なぜこの会社はモチベーションが高いのか
日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。 第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。 第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。 「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。 (※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました) -
GAFA部長が教える 自分の強みを引き出す4分割ノート術 「最高の仕事領域(スイート・スポット)」をみつけよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの時代、置かれた場所でがまんしてはいけない・先行きが読めない時代の仕事は、やりがい×得意×不安を感じない仕事=最高の仕事領域SWEET SPOTで考える・このままの仕事でいいのか?と一度でも考えるなら、自分になにが向いているのかA3ノートと鉛筆で答えが出せる・自分の強みを引き出して、より生き生きと覚醒レベルで使える武器にする方法がわかる・見開きでA3サイズに広げたノートにペンで書くことで、誰でも深掘り思考がイチからできる丁寧な実例つき! -
「こだわりさん」が強みを活かして働けるようになる本
空気が読めなくても死にはしない! 「ASD当事者・コーチングのプロ」が教える 発達障害を「資産」に変える50のコツ 「こだわりさん」とは、人一倍強いこだわりを持つ発達障害の人のこと 【目次】 第1章 苦手が得意に変わる「パターン化」の極意 (コツ01)最適なパターンさえ見つければ仕事はうまくいく (コツ02)装備する武器を迷う前に、敵と戦いまくれ! (コツ03)真っ先に海へと飛び込むペンギンになれ (コツ04)相手によってパターン化を変化自在に駆使 (コツ05)自分のパフォーマンスすらもパターン化するべし (コツ06)「If then プランニング」を使ったパターン化を心がける (コツ07)TTPの法則 (コツ08)場所のパターン化で頭のスイッチオン! (コツ09)ありがとうのパターン化で味方を増やせ (コツ10)百里を行く者は九十里を半ばとす 第2章 「空気が読めない」からこそ、天才的な発想力を活かせる! (コツ11)仕事で失敗しても死にはしない (コツ12)みんなが敬遠する仕事こそ狙え (コツ13)非常識力をアイディアの源泉に (コツ14)目指すは不器用だけど正直なキャラ (コツ15)職場で嫌われたときにすべきたったひとつのこと (コツ16)批判を気にせずやり続ける (コツ17)行動しないリスク≫失敗するリスク (コツ18)アイディアを生かすか殺すかは相談相手次第 第3章 論理的思考力の高さを最大限活かす方法とは? (コツ19)社内のマニュアルやルール作りが得意 (コツ20)論理的思考力を最大限活かす (コツ21)常に一言で伝えるように心がける (コツ22)「サンドイッチ型トーク」を使いこなせ (コツ23)メールは手抜きがちょうど良い!? (コツ24)感情に関する言葉を操れるようにする (コツ25)懐に入るには言葉を真似ろ (コツ26)日記を毎日つける (コツ27)ポジティブな言葉を浴び続ける (コツ28)不安のマインドマップ化 第4章 私たちの十八番「過集中」を使いこなす! (コツ29)忘れ物をしても死にはしない (コツ30)情報管理は、ひとつのアプリにまとめる (コツ31)走りながら考える (コツ32)細かいタスクはまとめて秒速でかたづける (コツ33)返すべきLINEやメールのみに最小限の力で集中する (コツ34)メールでの丁寧さは敵 (コツ35)事務作業すら徹底的にスケジュール化 (コツ36)睡眠と休憩はもっとも大切な予定 (コツ37)過集中での失敗は仕事に活かすチャンス!? (コツ38)こだわり×見える化で集中力を高めよう (コツ39)「カラーバス効果」の利用法とは? (コツ40)効率化へのこだわり (コツ41)(注)本書のコツをすべてやる必要はありません 第5章 仲間がいればこだわりさんの強みは無限大に (コツ42)人間は感情で行動する生き物だと理解する (コツ43)「雑談は無駄」という考えが無駄! (コツ44)「人に頼る=できない人」は大間違い (コツ45)「こだわり」を出すのは周りに受け入れられてから (コツ46)褒める技術で人間関係を強化しよう (コツ47)誰かが困ったときは、得意スキルを披露する絶好のチャンス! (コツ48)不得意だと言える勇気を持とう (コツ49)お金にうるさい人とは距離を置く (コツ50)知らない人が新しいチャンスを運んできてくれる -
人生で大切なことはすべてソニーから学んだ Back to the basics yet again.
ソニーのものづくりの根幹業務を担当し、数々のヒット商品を世に送り出してきた著者は、ソニーを卒業したあとも、一部上場企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業の社外取締役や顧問を務めている。各社が著者に求めているのは、ソニーで培ったものづくりの精神やマネジメントで、どの企業も業績が好調だという。ソニーの黄金期をつくったのは、井深大、盛田昭夫、大賀典雄という名経営者であり、彼らから直接薫陶を受けた著者が、ソニーのDNAを解き明かしたのが本書である。「世界初」にこだわるエンジニア、肩書ではなく「さん」で呼び合う気さくな社風、発売の時期を決めてからスタートする独特の商品開発、徹底した品質管理、他社とのユニークなプロジェクト、世界に点在する拠点でのビジネス等々、著者の体験をあますところなく語っている。夢や志をカタチに変えて世の中に貢献しようとするソニーのDNAこそ、コロナ禍を乗り越えるヒントともいえよう。 -
お金持ちになる女、なれない女の常識
お金持ちになるって、特別なことだと思いこんでいませんか? 本当は頭の中の“常識”を変えれば誰でも、お金がなだれ込んでくる“金運体質レディー”に変わっちゃうんです! 本書では、人気エッセイスト・佳川奈未さんが、好きなことを楽しみながらお金を引き寄せる方法を教えます。お金持ちになれない人は、実はお金を遠ざけることを、自らしてしまっているのです。例えば、「お金がない」という言葉を無意識に使っていませんか? この言葉を口に出すだけでお金を遠ざけているのです! 他にも「無駄遣いしない」「気持ちよく支払いする」「お金と何かを比べない」「お金のことを考えない」など、お金持ちになるための感覚や心の持ち方から、財布の選び方、銀行の利用の仕方などの具体的アクションまで、リッチになるための“常識”がぎっしり詰まった一冊。大きなお金をよろこんで受け入れる気持ちがあるから、お金を引き寄せられるのです。リッチ&ハッピーな毎日を手に入れたいと思ったら、まずはこの本を読んで、頭の中から変えてみて! -
自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!
一言で「学ぶ」と言っても、人によって学びのスタンスには違いがあります。学びのスタンスは大きく以下の三つに分類されます。一つめは、「ただの趣味として学ぶ」というスタンス。ただ読書をするのが好きな人、資格試験をたくさん受けて取得した資格が増えていくのが純粋に楽しい人などがここに分類されます。二つめは、「学歴や収入に直結するから学ぶ」というスタンス。「英語を勉強すれば転職に有利になる」「経済を勉強すれば出世できる」のように、学び自体は楽しくなくても実利を求めて取り組む人が相当します。そして、三つめは「人として成長するために学ぶ」というスタンスです。ここには「すぐに気分が落ち込みがちなので、もっと強いメンタルを持ちたい」という学びも含まれますし、「人間が生きる意味について追求したい」という学びも含まれます。要するに、現実に自分が悩んでいる問題について何かしらの手がかりや答えを導くこと、それによって人として一回りも二回りも大きくなったと実感できるような学び全般を意味しています。本書が扱うのは、この三つめの学びです。今、学んでいる内容が自分にとって有益であり、自分の成長につながっているという手ごたえがあれば、人は学びに対して前向きになることができます。(「はじめに」より) -
情報を活用して、思考と行動を進化させる
この本は、情報収集・情報活用全般について、具体的な方法とコツを詳しくわかりやすくお伝えするものです。 例えば、Google検索ひとつでも、それを行う人によって、そこで得られる情報の幅や深さには大きな差があります。重要なのは、情報源やツールの選択肢を持ち、そしてそれらを組み合わせて使いこなせるかどうか。「検索の手段を、どんな風に使い込んで、どんなものと組み合わせて使っているのか」という部分について、ここまで具体的に掘り下げた本は他にない! 現代は、情報とつきあって生きるにはとても悩ましい時代です。たくさんある情報の中からどのように必要なものを見つけ出すか、活用できるまでに至るか、という部分で工夫が必要になってきます。そこで、外資系コンサルティングファームやクリエイティブ企業、スタートアップ企業で高い成果を追求する中で活用してきた、情報収集、リサーチの知見・ノウハウを紹介していきます。仕事のさまざまな場面で使える調査のフレームワークや課題設定の方法から、今日から使える具体的な情報収集の仕方まで、実際のケーススタデイも含めつつ、活きた知識を届けます。 -
14歳の自分に伝えたい「お金の話」
「僕らのお金の使い方」が“社会の未来”を決めていく―― 稀代の投資家が「14歳の自分」に思わず伝えたくなった、 #お金に使われない #お金で苦労しない ための「考え方」とは? 糸井重里氏 推薦! 「日本人は、お金そのものが大好き―― 14歳の人たちに、このパンチは効きすぎるかな。 いやいや、大人のつもりのぼくらにも効く!」 <大人でも子どもでも一生役立つ「お金の話」が一冊に!> (お金は“過去と未来”が詰まった缶詰) (経済=「お互いに助け合う関係」) (「貯金以外の選択肢」を持っておこう) (「無駄遣い」で経験値をためる) (稼いでいる人は「強い動機」がある) (14歳からでも「投資家」になれる)……etc. 「やりたいことが見つからない」 「将来がなんとなく不安」 「なぜ勉強するのかがわからない」…… 14歳が抱えがちな悩みは、上手な「お金の付き合い方」を 知ることで、解決の糸口をつかむことができます。 そして、これからの人生で「お金のパワー」を存分に活用できれば、 未来はどんどんよりよいものに変わっていくのです。――著者 -
収益性と節税を最大化させる不動産投資の成功法則
近年、盛り上がりを見せる不動産投資。 Webなどには情報が溢れかえり「何が正しくて、何が間違っているか」が分からない状況です。 そんななか、自身で不動産経営をしながら、全国で資産運用コンサルティングを行う著者が、「不動産投資の成功法則」について語ります。 不動産投資で重要なのは、成功法則をもとに正確なシミュレーションを行い、利益が出るかをシビアに見定めることです。 不動産投資は購入前の「初期設定」が非常に大切です。 本書では、昨今の不透明な状況の中でも失敗しないためのノウハウを、①エリア②指標③物件④融資⑤管理の5つの法則としてまとめ、お伝えしていきます。 また「資産形成」「本業以外の収益確保」「節税」など、目的別にケーススタディも収録。 本書を読めば、物件選定から、賃貸管理まで成功するための方法を学べます。 -
ジーニアスファインダー 自分だけの才能の見つけ方
●3000人の人生を変えた「超自己発見メソッド」を初の書籍化 「自分には何ができるのか」「どちらの方向に進めばいいのか?」 そうした悩みは誰でも一度は持つと思います。 ジーニアスファインダーTMは、「天才性は誰にでもある」との信念から生まれ、大学生を中心に3000名以上の人生を変えたメソッド。「過去の振り返り」や、「意識の向け方」を言語化していくことで、おのずと自分を最大限生かしていくことができるようになります。 実際に、自分の信念を見つけて起業した人、転職に出会った人、強みを生かして入社2年目からリーダー候補として活躍している人、大企業を辞めて新たな場所に身を置くことで自分のやりたいことがどんどん出てくるようになった人、など、自分を活かした人生を歩む人が続々と出ています。 伝説のコーチ・山口和也氏の協力を得て、今回はじめて、そのメソッドを書籍として紹介いたします。 ●隠れた「天才性」を発見して、人生を再構築する 産業も社会もどんどん様変わりしている今、旧来のルールや規範が崩れ始めてきています。そのなかでより「自分」を生かして生きることが、やりやすくなっています。 本書では、ただ「天才性」に気づくだけでなく、それを中心に「生活」「仕事」を再構築していく方法を紹介。今後有望な産業もあわせて提示し、2025年からの人生がより生きやすくなる1冊です。 -
優しいあなたが不幸になりやすいのは世界が悪いのではなく自業自得なのだよ(大和出版)
これまで、「良かれと思ってしたことが裏目に出る」「優しくした相手に傷つけられる」「舐められやすい」などの経験をしたことはありませんか? 思い当たるところがあれば、ページをめくってみてください。 【実は、本書のタイトルは、「優しい女性は、優しさという美徳を肯定するあまり、優しくないのはいけないことだという思い込みにされ、ついつい自分の優しさの内実を問わず、優しさを発揮する相手と場所と機会を間違えるので、思わぬトラブルを起こすはめになり、他人にも迷惑をかけることになり、結果として不幸になりやすいので、優しい女性が不幸になりやすいのは自業自得だよね」としたかった。しかし、こんなに長いタイトルは著者の私でも覚えていられない。だから、このタイトルにした。すみません。】(本文より)「愛ある鞭で希望を持てました!」と話題の著者が、鋭く解説します。これからは、ちゃんと自分を大事にして幸せになろう! -
オンライン研修ハンドブック
《主体的なオンライン学習を実現する》 世界30ヶ国12万人が学んだ「オンライン研修・授業」の新常識! ◆こんな悩みを感じる方へ □オンラインでは、参加者の反応がわからなくて、正直やりづらい □何とか研修・授業をオンライン化はしたけれど、「これでいいのか?」と内心思っている □参加者が退屈しているのではないかと不安になることがある □正直なところ、集合研修・授業のような「手ごたえ」を感じられない □オンライン研修・授業の、もっと効果的な方法を知りたい 研修運営に悩む講師、学習効果を高めたい社内講師・教員、人材開発担当者必読! オンラインの可能性を最大限に活かす インストラクショナルデザイン+ファシリテーション+運営スキル ================ 「講師・インストラクターのバイブル」とも評される世界30ヶ国12万人が学んだ「参加者主体の研修」ハンドブックシリーズ第5弾。 今回のテーマとなるのは、今、その必要性が急激に高まっている「オンライン研修・授業」です。 2020年3月以降、多くの組織、学校において研修・授業のオンライン化が一気に広がりました。 その中で、「何とか急いで対応はしたものの、これが本当に効果的な方法なのかわからない」といった意見をしばしば聞きます。 期せずとも始まった日本における「オンライン研修」は、「始める」「オンライン化する」というファーストステップから、「効果を高める」「質を高める」という段階へと移りつつあります。 それでは、質の高いオンライン研修はどのように行えば良いのでしょうか? オンライン研修の効果を高めるためには、一体何が必要なのでしょうか? 本書では、アメリカにおいて豊富なオンライン研修(ウェビナー)の実績をもつボブ・パイク氏が開発した「参加者主体の研修手法」をもとに、参加者が主体的に学び、行動変容を促すために欠かせない 「インストラクショナルデザイン」 「ファシリテーション」 「運営・デリバリー」 の理論・考え方と実践法を紹介していきます。 本書を読むことで、 「時間配分をどうするのか」 「研修コンテンツをどのように組み立てていけば良いのか」 「参加者のビデオはオンにするべきなのか」 「オンライン学習でのグループワークはどのように運営すればいいか」 「オンライン疲れを防いで集中力を保ってもらうにはどうすればいいか」 などの素朴な疑問を解消するコツが見つかることでしょう。 【目次】 第1章 学習効果を高めるオンライン研修とは 第2章 参加者主体のオンライン研修の基本原則 第3章 参加者主体のオンライン研修をデザインする 第4章 参加者主体のオンライン研修のファシリテーション 第5章 困った場面とその対処法 -
ミンスキーと〈不安定性〉の経済学:MMTの源流へ
「革新」的経済学の全貌 MMT(現代貨幣理論)が現代経済学のパラダイム・シフトを推し進める状況下、その鍵を握る重要人物としてハイマン・ミンスキーへの注目がかつてないほど高まっている。 ミンスキーと言えば、これまで「金融不安定性仮説」を中心に理解されてきた。先の金融危機でも「ミンスキー・モーメント」ないし「ミンスキー・クライシス」という言葉が金融関係者の間で囁かれた。 ミンスキー自身、金融的ケインジアンと呼ばれることを好んだものの、それは壮大なミンスキー理論の一端にすぎない。本書では、ミンスキーを「不均衡」「不安定性」という観点から読み解く。 とりわけ「安定性が不安定性を生み出す(Stability is destabilizing)」という彼自身が残した印象的な言葉を繰り返し省みる。これにより、「均衡」をベースに構築された正統派経済学に対する「異端派」としてのミンスキーの立ち位置が鮮やかに浮かび上がる。 さらに、従来、全く見落とされてきた「最後の雇い手」という、貧困と失業に対するミンスキーのアプローチを本書ではしっかりと位置付けている。ミンスキーの弟子かつMMTの旗手がその源流に向かった最良の入門! -
老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??
後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。 そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。 ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。 老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。 しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。 著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。 さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます! -
地頭が劇的に良くなるスタンフォード式超ノート術
右脳と左脳に眠るあらゆる能力が活性化する、驚異の「ノート術」爆誕! 世界最高峰のデザインスクールで学んだ、超シンプルなのに新しいフレームワークとは? 【地頭の良さとは何か?】 あなたのまわりにいる「地頭が良い人」のことを思い浮かべてください。 ・普通の人が3日かかる作業を1日でこなすアイデアを思いつく人 ・聞いた話を即座に理解し、論点を整理できる人 ・うっとりするような美しいプレゼンができる人 こうした高い発想力や思考力、他人を巻き込むコミュニケーション力が重要であることは、仕事で成果を出そうとする人のだれもが知っていることです。 しかし、具体的にそれらの力を高められる方法論となると話は変わります。 一体どうすれば「地頭の良い人」になれるのか? 著者は、まさにその「適切なやり方」を、アメリカのスタンフォード大学で学んできました。 【地頭を鍛えるための「超ノート術」!】 スタンフォード大学といえば、AppleやGoogle、Facebookといった企業が集まる、シリコンバレー地域を育てた教育研究機関です。いわば「世界最先端の知的生産の場」といっても過言ではありません。世界トップレベルの人材が集まり、それこそ天才としかいえないような驚くほど地頭の良い人が、驚くべきアイデアを量産していて、様々な領域で日夜新しい研究やビジネスが始まっています。 スタンフォード生は授業を通して、紙とペンの扱い方についての一定の理論とフレームワークを学び活用しています。 特にそれを専門的に教えるクラスは、社会人向けでは4日間で一人140万円も支払う必要があります。 そんな高額な受講料にもかかわらず、いつも開催日の数ヶ月前には満席になる人気ぶりです。世界中の様々な地域から優秀な人達がその手法を学びにきているのです。 -
社会人1年目からの読む・書く・考える・伝える技術
著書累計80万部突破! 大学教授にして弁護士の著者が インプット&アウトプットの実践的スキルをQ&Aで大公開! 「ちゃんと文章読んだ? 」 「前にも説明したと思うんだけど…」 「時事問題に疎いなぁ。新聞読んでる? 」 「人の気持ちに鈍感だよね」 「段取りが悪いよ、考えばわかるでしょ」…etc. 上司・先輩のダメ出しに「どうすればいいの」? と悩む新社会人48の質問にお答えします! 社会人の課題に「正解」はありません。 「これさえやれば、問題ない」という唯一無二の方法もありません。 しかし、実践していけば仕事によい影響を与える「考え方」「取り組み方」はあります。 本書は、著者の大学の教え子たちが、社会人になってから相談してきた実際の悩みや質問をもとに、 社会人の基礎体力である、読む・書く・考える・伝えるための技術について、お伝えしています。 必要な情報を収集し、膨大な資料を読み、分類・整理し、ロジカルに考え、 わかりやすく伝えるという弁護士としての技術も惜しみなく記載しました。 いままでと違った環境のなかで、もがき、悩み、なんとか克服しようとしている若手ビジネスパーソンが、 明日からやってみようと思えるヒントが詰まった一冊です。 ◎こんな人におすすめです! □ 先輩・上司からのダメ出しに凹んでいる □ このままじゃダメなのはわかるが、どうしていいかわからない □「なぜ自分ばかり注意されるのか」と不満を感じることがある □「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる □ 精神論ではなく、具体的なスキルが知りたい □ まだ学生だが、社会人になったときのスキルを勉強したい ◎こんなことが学べます ・効率よく文章を読む技術 ・SNSで有益な情報を得る技術 ・議論を視覚化し整理する技術 ・抽象思考と具体思考を行き来する技術 ・プレゼンで緊張しない技術 ・メールの文章をすっきり端的にする技術 ・指摘や反論を次のプレゼンに活かす習慣 ・気分や感情に流されない習慣 ・他者との比較や評価を気にせず自己肯定感を得る習慣 (全48項目より一部抜粋) -
短時間で劇的な成果を上げるスピード仕事術がゼロから身につく! 高速PDCA見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく知られているけれど実践できていないフレームワーク「PDCAサイクル」。PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(評価)、ACTION(改善)の4ステップからなる「高速PDCA」をイラストで完全図解する一冊。仕事が遅くて悩んでいる人やPDCAがうまく回せない人に向けて、PDCAのスピードと質を高めるコツ、サイクルがうまく回らない人の問題点、高速PDCAを習慣化するためのノウハウなど、実際に仕事で使える知識を徹底解説。 -
イチロー式成功力
精神力の鍛え方/チャンスのつかみ方/モチベーションの上げ方/感謝の気持ちとリセットの大切さ……を図解で解説。 わかりやすくて読みやすい!自分の仕事で簡単にイチロー選手の成功力が生かせます! 「イチロー選手の成功の理由は、彼の天賦の才能にある」多くの人がそう考えています。 しかし、彼と同じような才能を持ちながら、大成できなかった人を探すことも難しくないはず。彼を成功者たらしめたのは、その天賦の才能だけではありません。 そもそも、誰だって素晴らしい才能を持ってこの世に生まれてきています。 あなたの中にある才能を探し、発揮し、そして成功に導くイチロー式成功のための31のテクニック! この本を読んで、目の前の仕事にあなたの才能をぶつけよう。 ※シリーズに、「イチロー式 集中力」がある。 (※本書は2008/3/21に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
リモート経理完全マニュアル
「リモート経理」に焦点を当てた企画を提案します。 この「リモート経理」こそが 会社、社長、社員が生き残るための鍵となります。 なぜリモート経理か。リモート経理によって、経理を「いつでもどこでも誰でもできる」ようにしておかないと、本当の意味で経理を経営に活用することができないからです。 ・特定のタイミングでしか経理ができない。 ・会社に行かないと経理ができない。 ・経理担当者じゃないと経理がわからない。 これでは、経理を経営に活かすことなどできません。会社のお金を守るために今こそ経理に向き合ってみましょう。この緊急時だからこそ経理と向き合うことができます。 このコロナ禍だからこそ、経営のスピードを上げる必要があるのです。経営のスピードに必要なのは、経理という羅針盤。リモート経理で、その経理のスピードを上げることができ、意思決定につなげることができます。 また、コロナ後は、売上が減る可能性が高いでしょう。これまでのように右肩上がりで成長を目指す時代ではなく、無駄を省き、筋肉質な経営を目指さなければいけません。そのために必要な経理コストを下げておきたいものです。リモート経理では、その経理コストを下げることができます。 本書は、「いつでも・どこでも ・誰でも」経理ができるようになる環境作りから、具体的な経理の流れ、そしてコロナ禍を踏まえた財務対策までを解説したものです。
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