作品一覧

  • 女性が活躍する会社

    女性が活躍する会社

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻730円 (税込)
    女性活躍推進 待ったなし! 安倍政権による「日本再興戦略」の最重要テーマとして注目を集める女性活躍推進。女性登用の数値目標 設定を企業に義務づける女性活躍推進法案も早期成立を目指して国会で審議されています。 しかし、対する企業の側は、両立支援策は充実させていても、女性の管理職・リーダー登用は進んで いないところがほとんどです。何からどう取り組めば良いのか。全社的な取り組みから、日々の仕事で 工夫する点、上司の心得まで、本書では具体的に解説します。 著者たちは、働き方や人材育成、女性リーダー育成について日本企業の実情に精通し、改革提言をして きた第一人者たち。 手厚すぎる両立支援はキャリアを阻害 「ロールモデルがいない」のは当たり前 女性に「下駄を履かせる」ことが正当な理由 ああ、勘違い! 「女性だけのチームをつくれ! 」 働くルールを「野球型からサッカー型」に など、女性のキャリア育成、管理職登用を進めるツボがわかります。
  • マネジャーのための人材育成スキル

    マネジャーのための人材育成スキル

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻730円 (税込)
    新人、若手、中堅、女性など部下のタイプ別に、人材育成をどのように進めていけばよいか、マネジャー向けに具体的に解説。育成の上で重要となる考え方と、具体的なコミュニケーション手法をバランスよく理解できる。
  • キャリアデザイン入門[II]専門力編 第2版

    キャリアデザイン入門[II]専門力編 第2版

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻756円 (税込)
    ◆40代が近づくと、公私ともにキャリアの節目を迎える。キャリアの選択肢をどのように上手に絞り込み、自分の専門性をいかに高めるか? また部下に仕事を任せ、受けつがせていく進め方をわかりやすく解説。 ◆改訂にあたっては、(1)プレイングマネジャーとしての役割を求められるようになったミドルは、部下を育てながら自分のキャリアをどう磨くかや、(2)経験を伝えながら新しいことを学び続けるコツ、(3)セミリタイア、個人事業主としての生き方を選ぶには、といった内容を新たに盛り込む。 ◆うまくいったケースばかりでなく、ミドルやシニアになるとどのようなキャリアの危機が訪れるのかや、職業人生の前半でうまくキャリア構築できなかった人はどう立て直すのかといったことも解説する。 ◆著者は、リクルート内で自ら研究所を立ち上げ、率いてきた、人事や働き方に関する第一級の識者。
  • キャリアデザイン入門[I]基礎力編 第2版

    キャリアデザイン入門[I]基礎力編 第2版

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻756円 (税込)
    ◆対人能力、自己抑制力、持続力など仕事に必要な社会人基礎力をどう身に付け、今後のキャリアアップにつなげていくかをやさしく解説。先輩や上司が選んだ新入・若手社員にいちばん読んでほしい本の待望の改訂版。 ◆改訂にあたっては、学生・若手社員により役立つ内容にブラッシュアップ。かつキャリアルートの多様化や女性活躍推進、ワークライフバランスの最新の内容を盛り込む。 ◆第1版の読者レビューでは、「自分のキャリアを考える上で最適の本」「上司にすすめられた」「部下にすすめた」「人生でもっと早く出会えていたらよかった」などと絶賛されている。 ◆著者は、人事や働き方に関する研究所をリクルート内で自ら設立し、率いてきた第一級の識者。
  • 会社を強くする人材育成戦略

    会社を強くする人材育成戦略

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻756円 (税込)
    自社に合った人材育成のフレームワークをどのようにつくればよいか。ダイバーシティやタレント・マネジメントをどう実践するか。数多くの企業事例やアンケート調査などをもとに、第一人者がわかりやすく解説。 著者は日本の「キャリア開発」「働き方」「雇用」をトータルに見てきた第一人者。著者が所長を務める研究所は、働き方に関する日本有数の総合シンクタンク。
  • 働き方改革 個を活かすマネジメント

    働き方改革 個を活かすマネジメント

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ◆長時間労働の防止や、多様な人材の活用といった「働き方改革」を具体的にどのように進め、職場に根付かせていけば良いのか。企業の現場や人材活用スキル、そして政策・制度にも精通した著者たちが、職場のマネジメントと、人材のケアという2つの軸から解説します。 ◆職場のマネジメントについては、業務効率を高める「ジョブアサイン」をキーワードにマネジメントの勘どころを解説。人材のケアについては、「インクルージョン」をキーワードに、フルタイムで全力で働ける男性社員を前提せず、様々な事情を抱えた社員でも全員活躍できる職場をつくる具体的な手法を解説します。 ◆著者の大久保氏はキャリア・人材育成の専門家で、内閣官房で「働き方改革」の委員も務める。政策の意図をくみとり、企業の現場でどう体現するかを語る最適任者。皆月氏は、働き方改革が話題になる前から、福祉のソーシャルワーカーの考え方やノウハウを企業に取り入れる活動をしてきた産業ソーシャルワーカーです。
  • 30歳から成長する! 「基礎力」の磨き方

    30歳から成長する! 「基礎力」の磨き方

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻880円 (税込)
    「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。
  • 仕事のための12の基礎力 「キャリア」と「能力」の育て方

    仕事のための12の基礎力

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    リクルートワークス研究所・大久保幸夫所長による年代別の「キャリアと能力」の育て方。人気講演のエッセンスを本にしました。雇用情勢の激動期を迎え、一人ひとりの社員が自らキャリアデザインを描き、スキルアップをしなければならない時代に突入しています。しかし、往々にして耳目に入りやすい資格等ばかりに目が向いていないでしょうか。大久保氏によれば、実は生涯にわたってキャリアを充実させていくためには、基礎となる12の「仕事力」が不可欠なのです。長年の大久保氏の講演の中で、各年代のサラリーマンが万遍なく身を乗り出す、人気講演の勘所を公開。
  • 30代未婚男

    30代未婚男

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻628円 (税込)
    30代の未婚男性が急増している。東京では30代未婚率が5割に達しようとしている。彼らはなぜ結婚しないのか。それとも、できないのか。「相手がいない」「お金がない」「自由な時間とお金が大事」「責任をとりたくない」「まだ、遊びたい」……。彼らの現実をインタビューしながら、30代男性の本音と未婚問題の構造を探る。

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  • 上司に「仕事させる」技術 そうか! ボス・マネジメント!

    上司に「仕事させる」技術

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,300円 (税込)
    上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。

ユーザーレビュー

  • マネジャーのための人材育成スキル

    Posted by ブクログ

    私は今まで、割と学生時代から振り返ってみても、割と体育会系な環境にいたと思う。見て覚える、とりあえずやってみる。
    そんな形で育ってきた気がする。時代もあると思うけど。
    つい自分が教える立場になり進める時にもその教え方でやってしまいがちな自分。
    そんな自分にはたくさんの学びがありました。
    まずは教える立場の必ずあるべき姿、そして後輩の目指す姿、それが『プロフェッショナル』であること。
    お客様ののぞむ、上のものを目指し提供できること、責任をもつオーナーシップがあること。
    それは当たり前のようで、実は馴れ合いになったりしてしまうこともなくはない、中では実は難しいこと。
    それを常に体現し続けるのが、先輩や上司。
    実はそんな基本的なことが大切でその姿も考え方も背中を見て育つのだと、思います。
    だからこそ常に『プロフェッショナルからみてその仕事の仕方はOKか?判断はOKか?』ということも自分自身に投げかけていきたいと思います。

    また、信頼関係のこと。
    信頼関係がないと人は心を開かないし、何かあっても話そうと思わない。
    そうすると、その人の問題や本質を捉えられないからこそ、自ら自己開示していくこと。
    カウンセリングと同じで、お客様とつくる信頼関係と同じように。メンバーにもやっていきたいと思います。
    そして、ここからが苦手なのだと思い意識していきたいと思いますが、褒めること、そして叱ること。やってみせること。任せること。
    やってみせ〜の言葉は山本五十六の言葉だ、と思いました。
    まさに、五十六さんの言葉には、モデリング、コーチング、全て含まれていて今の私の行動指針です。
    そしてつい、考えさせてしまうのですが、
    初めはその判断力もないからこそ、言い切ること、型が掴めるまでは、型にはめて教えること。
    これにはなかなか目から鱗、というか考えに全くなかったです。
    そして、何より魅了して、この仕事のやりがいや楽しさを伝え理解してもらうこと。
    そういった点のやりかた、スイッチや、背中の押しかたの考え方を学びました。
    そしてそれらを通じて人師となれるような、関係性を築いていけたらと思える本でした。

    0
    2025年12月16日
  • キャリアデザイン入門[II]専門力編 第2版

    Posted by ブクログ

    キャリアデザインとはあくまで仕事を通して人生を豊かにするためのものと理解していて、それは昇進とは連動しないとは本書の中でも明言されるのだけど、ここまでできるプロを放っておく会社も無いでしょう。

    プロの世界は厳しい。要求レベルが高い。
    プロ意識とは、仕事に対するアイデンティティ。自己とその仕事を同一化する意識で、仕事に対しても自己に対しても真摯で厳しい態度のこと。
    そしてプロが存在する領域は極めて高度で深みのある専門性を有する領域のみ。日々の作業を正確迅速にこなすだけではスペシャリスト止まり。

    プロに必要な知識は大学で十数回の講義ができる程度。マジか。もちろん継続的なアップデートが必要。周辺領域の知識も必要。みんなそんなに凄いのか。怖い。取り残されている気がする。てか講義してほしい。

    私もアラフォーで、もう筏下りはやめて山登りをする時期だが、基礎力すら身についている自信が無い。伸ばす意識をしなければ伸びないのだろう。努力不足と言われればそれまで。前巻には基礎力は一生鍛え続けるものという説明もあった。

    その上で、登る山を決めないといけない。
    まずは拙くとも9つの質問に答えるところから始めよう。実は社内で近々にキャリアプラン面談が予定されている。

    0
    2025年09月26日
  • キャリアデザイン入門[I]基礎力編 第2版

    Posted by ブクログ

    薄いながらも非常に密度の高い本で、読み進めるうちに「キャリア」という言葉の奥行きを実感させられた。キャリアは単なる職務経歴ではなく、仕事を通して形づくられる自己イメージ、つまり「自分は何者か」という職業アイデンティティが大きな要素を占める。そのため、「できること」「やりたいこと」「やるべきこと」の3つをどう整理するかが重要であり、とりわけ「やりたいこと」を言語化することの難しさが印象に残った。

    また、「筏下り」と「山登り」という比喩は分かりやすく、キャリアの前半は偶然性に委ねながら経験を積み、30代後半以降は自分の選んだ山を登るように専門性を高めていく姿が描かれていた。これは、自分のキャリアをどう考えるかの指針として心に残る。一方で、人に従うだけで仕事をこなす姿勢や「やりたいことはさせてもらえない」と諦めてしまう考え方は、キャリアデザインを阻害するものとして厳しく戒められており、自分自身も無意識にそうした思考に陥っていないか振り返らせられる。

    本書が繰り返し強調しているのは、基礎力の重要性だ。対人能力、対自己能力、対課題能力といった汎用的な力を30代半ばまでに一定水準に引き上げることが、その後のキャリア形成の土台となる。特に対人能力に関する「親和力」「協働力」「統率力」の整理は具体的で、日常の人間関係や仕事の進め方を見直すきっかけになる。

    最後に印象的だったのは、「キャリアの大半は能力向上であり、真の選択は就職時と専門領域を決めるときの2回にすぎない」という指摘だ。キャリアとは派手な転機の連続ではなく、日々の努力と積み重ねの延長線上にあるものだと改めて感じさせられた。ChatGPTのようなツールを使いながら、自分の「ウィル・キャン・マスト」を整理し、自分の人生にリーダーシップを発揮する方法を模索していきたい。

    0
    2025年09月18日
  • キャリアデザイン入門[II]専門力編 第2版

    Posted by ブクログ

    入門1に続き、とても勉強になった
    キャリアデザインという漠然な言葉、キャリアとは何なのかという問いに対して、自分なりにこういうことだろうという解釈を見出すことができた
    そして、30代からの歩み方についての道しるべが漠然とではあるが見えた気がする
    定年まではまだまだ長くもあるが、自らデザインしていくという意識を持って、日々の仕事に取り組みたいと思う

    0
    2025年07月25日
  • キャリアデザイン入門[I]基礎力編 第2版

    Posted by ブクログ

    非常に役に立つ1冊
    自分自身はもうちょっと早くこれを読んでいたらよかったと思う
    仕事に対して必要な基礎力が、構造的に言語化されていて、とても理解しやすい

    0
    2025年07月18日

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