出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣

出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣

ビジネス・実用
815円 (税込)

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ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。

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出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アメリカ人はフェアとintegrityを大切にする。
    アメリカ人に対しては自信のある意見を言う人ほど好感が上がる。英語が得意ではないと言うべきでない。数字に基づいて話す。
    映画は六七割。
    英語は業界の仕事現場で学ぶべき。
    周りの人のフレーズを真似る。
    企業のアニュアルレポートの英語を覚えれば自分を表現できる。

    0
    2021年04月25日

    Posted by ブクログ

    単なる語学学習の本では無く、アメリカ人の思考や日本人との違いが書かれていて勉強になった。最後の使える慣用表現も良かった。

    0
    2019年01月11日

    Posted by ブクログ

    外国人の考え方、マナーを知るのは、郷に入りては郷に従えと同じで、知らないところでコミュニケーションする際には当たり前のことのように思う。
    でも、外国語になった途端に、喋ることにいっぱいいっぱいになり、その点をおろそかにしてしまう。
    そうならないように、気を使えるようにしないとなと思った。

    賛成の立場と反対の立場を意図的に取ることで良い議論をし、良い結論を導く。
    外国人のディベートだけど、会社でも使えそう。

    必ずアポイントメントをとる。

    時間厳守。

    自信を持った人と仕事がしたい。
    My accent may not be clear
    Please stop me anytime If you have questions

    なんとかしろと言われてもこれ以上は無理
    Sorry, I’ve been doing my best

    自分がやってきたことをポジティブに話す
    キャラ変して話す方がちょうどいい

    すごいね!
    I’m happy for you

    I want to become a valued employee of a company
    I’m willing to work hard to achieve this goal
    I want to make a significant contribution to the growth of the company

    締切に対する感覚の違い。
    事前に決めた期限までに決められた仕事をする。

    Thank you for your help in advance
    とかもだけど、まずは日頃のお礼から。
    Thank you for your contributed support

    integrityとは、言動が一致している、一本筋が通っている、とかそういったものを大切にしている。

    他にも覚えると良いフレーズがゴロゴロ。

    0
    2022年05月05日

    Posted by ブクログ

    日本人は英語に対して過剰にコンプレックスを持ち過ぎなんですよね(わたしもその1人)。それを少し払拭させてくれる本です。

    以下、今後アメリカ人と対峙することがあった際の自分用の備忘録。英語を話す時は自分も以下のようなアメリカ人スイッチを押すべし。
    ・アメリカ人は自信満々
    ・自信がなくても「できる」と言う
    ・質問することは貢献と考える
    ・バカな質問かな?なんて思考なし
    ・結論ファースト
    ・品質よりもタイムライン優先
    ・「言わなくてもわかるだろう」は通じない

    その他
    ・英語上達の近道は周りの上手な人を真似るべし
    (フレーズや文の組み立て方を含めて)

    0
    2019年09月27日

    Posted by ブクログ

    英語よりアメリカ人の考え方を知るのが大事、と言う本。積極的に発言せよ、が中心。
    後半、少しテクニック的なことの記載もあり。必要な状況、知識に関する英語力をつけるのが良い、という他の本で読んだはなしだった。

    0
    2021年05月12日

    Posted by ブクログ

    よくある英語の指南本ではなく、こういった本には珍しく参考になる本でした。実務に向けた学び方を具体的に示してくれている。
    自分の仕事で使うであろうと予測されるフレーズから覚えていくのは至極真っ当な事だよね、と納得。一から英語をやり直すなんて時間も根気もないから。
    ただ、アメリカメインなので、それ以外の英語圏の方には失礼なく使えるフレーズなのかは、よくわかりません。

    0
    2019年02月26日

    Posted by ブクログ

    英語のtipsというよりもアメリカ人の思考習慣に大部分が割かれている。
    英語を話すビジネスパートナーはアメリカ人だけではないのだが…。

    0
    2019年02月11日

    Posted by ブクログ

    日本人だからこそ分かる違い、特徴。
    この本は単に英語学習ということではなく、アメリカ人のメンタリティ、文化、ビジネス慣習と絡めて言葉を捉えているところが新鮮、且つ為になる。
    本著は海外勤務者、外資勤務者に特に参考になるのだと思う。

    以下抜粋~
    ・日本人が思う以上に、Fairであることには重い意味があるので、この言葉を使うときには十分な配慮が必要です。

    ・同様にアメリカ人にとって重要性を知っておくべき言葉に、”Integrity"があります。
    Integrityは、辞書では高潔、誠実、清廉潔白などと訳されますが、これだけではIntegrityの本来の意味はわかりにくいかもしれません。イメージに近いのは、言動が一致している、一本筋が通っている、といった表現です。
    より細かく説明すると、どんなときでも、だれが見ていなくとも、正しい判断や正しい行いができる強い姿勢、という感じでしょうか。

    ・フィードバックはサンドイッチ話法で伝えることが重要です。これは、必ずポジティブな褒め言葉から入り、改善点を伝え、最後はまたポジティブに励ます、というものです。

    0
    2018年11月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    英語を習得したいと思っているため、ためになりそうな本を2018年末に2冊購入したうちの1冊目。

    アメリカ人と実際に業務で英語を使う機会が多い人向けの内容。簡単な会話も覚束ない自分にはまだ役に立たないかな。
    使うべき表現、避けるべき表現や取ってはいけない態度などが紹介されています。

    勉強方法についても少しかかれている。
    TOEICのための勉強ではやはり会話の上達にはつながり難い。

    以下、自分用To Do
    1.実際に使う場面を想定してシチュエーションを限定して勉強し、その場面は自信をもって会話できるようにする。
    2.徐々にシチュエーションを変えて、自分の会話できる範囲を広げていく。
    3.もう一冊のほうも読んでみて、2019年の英語の勉強法を決める

    0
    2018年12月23日

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