統計データが語る 日本人の大きな誤解

統計データが語る 日本人の大きな誤解

作者名 :
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作品内容

いわれなき自信喪失からの回復! 本当の日本、どれだけ知っていますか?
格差や貧困の拡大、競争力の喪失、高ストレス化。これらの通説は誤りだ。統計データ分析のプロが解き明かす日本社会の隠された真実! !
著者は元有力シンクタンクのトップを務め、知る人ぞ知る「社会実情データ図録サイト」運営者。統計データに通暁し、日本社会の変化を捉える分析家。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
324ページ
電子版発売日
2019年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

統計データが語る 日本人の大きな誤解 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    良書。
    結局生の統計データに触れない者からすると、メディア等で紹介されるものを、メディアの解釈を含めて受け取り、それをどう解釈するかということになる。
    そのとき、どんな意図や誤解や誘導があるかを注意深く見極める必要がある。
    そのためのいくつかのツールを手に入れることができた。

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    硬すぎず、柔らか過ぎず、なるほどなーと考えさせる内容。あらゆるメディアで数値やグラフを見る場合、データ提供側の意図を見抜くのにも役立ちそう。

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    Posted by ブクログ 2014年05月15日

    新聞をみると毎日のように日本に関する様々なニュースがデータとともに報道されていますが、そのデータが表現されたグラフは基本的にはその記事の主張をサポートするものです。つまり、書き手によって不都合なデータは載せられることはありません。

    ある出来事を私なりに理解するためには、それらのデータをより長いスパ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月11日

    統計データをどう読むか、都合のいいところだけを取り出してダマされないように、自分の頭で考えることが肝心だ。「正しい対策は正しい現状認識からしか生まれない」は心に刻むべき言葉。

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    Posted by ブクログ 2014年03月13日

    ■結論 失業率は高まっているわけではなく、日本の経済力は強く、技術力も世界と比較して向上し続けている。経済格差も貧困も拡大しておらず、相変わらず日本は国際的には平等社会を維持している。世界一の「小さな政府」が効率的に機能しており、高齢化の割に医療費は低く抑えられている。食べ過ぎや肥満に陥らず、世界一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月21日

    データって本当に怖い。悪意で集計結果が思考誘導するツール早変わりするからなぁ。
    読んでみて、いろいろ面白かった。
    なんとなく通説のように感じているものが、データを検証することで違っている、という指摘が主題だと認識して読み進めたけれど、やっぱり結構認識違いが多いと思った。
    日頃接している情報をデータで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月26日

    日本人は世界的に見て、鬱な人が多いは、本当か?格差は本当に拡がっているのかと言うことを、データで反論した本。

    日本の都道府県が、世界のどこの国とGDPが同じなのかと言う例が面白かったです。韓国脅威論の声も聞きますが、東京都ひとつのそれに過ぎないとか。ただ、東京に富が集中していると言う実態を現してい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    著者はウェブサイト社会実情データ図録を開設している方。本書では、様々な統計を人口比や年齢調整などの比較可能な形でデータを提供し、丁寧な分析をしているが、解釈にはまだ議論が残る部分も感じた。

    日本の相対的貧困率は14.9%(2005年)で、OECDではアメリカに次いで2番目に高い。長期的にも上昇して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月14日

    統計データから、自殺は増えていない、日本人は疲れにくい、日本の政府は小さな政府である、一時期と比べ公共事業は大きく減った、経済格差は広がっていない、などの事実を示す。

    どのデータを使うか、どの数値を使うか、どう解釈するか、まだまだ奥が深いです。

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    Posted by ブクログ 2014年09月18日

    いろんな思い込みが統計によってくつがえるのはなかなかに心地よい。
    出典もきっちり明示しているし、基本的には信頼できる良書なのだと思う。
    ただ、ところどころ首をかしげるところがあるのも確か。
    たとえば、ただのアンケートを無批判に使ってたり。「疲れますか」みたいな質問って、国によってどんな状態をイメージ...続きを読む

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