定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活――50歳から始めてこれだけおトク

定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活――50歳から始めてこれだけおトク

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

どの株がお得? そもそもどうやって買うの? 一番いいのはどの証券会社? 他の投資よりホントに安心? 儲かる人と損する人の違いは?――あなたの疑問、全て解決します! 投資生活34年。桐谷さんの結論は「安心、お得、簡単。やっぱりこれが最強です」外食、映画、プレゼント、旅行……桐谷さんおススメ! 鉄板銘柄84本を紹介!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活――50歳から始めてこれだけおトク のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    NISAを活用して株を買い始めて、どうしても儲けたい…という欲が出る中、あくまで優待を目的に株を選ぶのは身の丈に合っていて良いと思った。
    その中でも、一度買った株は利益が出るまで売らない、売った株を売値より高値で買い戻さないなど、一般人の私がが株をする中で守りたい基本的な考えも知ることができた。

    0
    2025年01月22日

    Posted by ブクログ

    少し古し本なので優待情報としては廃止されているものがあったりと使えないですが、著者のポリシーがしっかりと読み取れてよかったです。この情報化社会でいいことも悪いことも色んなことを言う人かいて初心者はそれに惑わされてしまいますが、ポリシーを持つためにはとにかく長くやる経験を積むことが大事だと想いました。成功者の経験談を聴くのもいいですが、信用取引やリーマンショックの失敗からたどり着いた優待投資という手法には説得力が感じられました。人間失敗たくさんしますが、それをバネにどういきるかではないでしょうか。

    0
    2021年05月24日

    Posted by ブクログ

    以前にムックを読んだことはあったが、この本で何故、桐谷さんが優待にこだわるのかよくわかった。
    少額からやってみようかなという気持ちになる。

    0
    2024年10月09日

    Posted by ブクログ

    応援したい企業を選んで、楽しい優待券生活にしたいと思った。
    何をするにも、目的をどこに置くかによって、ぶれないことが大事だと思った。株価が上がった時は、ただラッキーだと思うこと。優待券目的であれば、下がったことに対して慌てる必要はないと言う事。

    0
    2024年02月13日

    Posted by ブクログ

    桐谷さんを見てると元気がでますね!
    情報は少し古くなってますが、銘柄選びの本質などは変わらないので、特に初心者向けに最適かと思います。株主優待楽しいなって思える本です。

    ★覚えておきたいキーワード
    ◎QUOカードには税金はかからない
    ◎アクセスチケットで金券の相場をチェックする

    0
    2023年02月09日

    Posted by ブクログ

    まあ、こんな生活もありやなって思った。
    映画館で働いている時に株主優待券を出していて人はあれだけのお金を持っていたのかと思うと震える

    0
    2021年02月05日

    Posted by ブクログ

    「月曜から夜ふかし」で大人気の桐谷さんの著書。自転車をかっとばして優待券消化に明け暮れる桐谷さんが大好きなので、自分も優待株を始めようかと購入した。

    あえて非常に平易な内容に絞っているシンプルな本だ。特に、初めて株式に触る人や、シニア(親世代)向けにはちょうど良いレベルかと思う。私は株式の長期保有を目指しているので入門書としてはとても読みやすいなと思った。
    一方株で一儲けしようという考えの人にはそぐわないし、桐谷さんのお勧め銘柄が自分の好みに合うか合わないかという点もあるため、完全なる受け売りは出来ないので注意。自分でも勉強は必要だ。(そもそも1400円の本一冊に自分の投資方針を完全に委ねるというのは他力本願。貴重な投資資金の使い道は自己責任で!)

    なお、優待だけで本当に生きていけるのは、日本でも桐谷さんただ一人ではないか、と私は思う。
    巻末の経歴紹介で仰天したが、なんと桐谷さんは3億円相当の株式(銘柄数では900、うち優待銘柄は800)保有しているのだ。これだけの投資原資を創出できたということは、桐谷さんは間違いなく凄腕トレーダーである。つまり、優待以外にも、かなりの投機をしているのだ。桐谷さんは株式投資家として一流なのである。タンス預金からチョコチョコ投資しているのとは格が違う。

    また優待株については、800種類もの株式および優待を一人で管理しきるということは物凄く時間と手間のかかることだ。
    現役世代はともかく、リタイア後であっても桐谷さん級の頭脳の持ち主でなければ物理的に破綻すること間違いなしだ。一体900もの銘柄をどう管理しているのか?プロ棋士だからこその離れ業である。その超人・桐谷さんですらお部屋が散らかりまくっているので、さぞ管理に難儀されていることだろう。

    総括すると、凡人にとっては、優待というのは、ちょっとお金に余裕がある人が趣味の範囲内でやるべきことであって、稼ぐ現役世代にとっては、ふるさと納税の方がよほど簡単で身入りが多い。それでも預金する意味が無い時代に生きている以上、労働者だって資本家サイドに立つべきである。不動産とは異なり、株式投資は誰でも少額で始められるのが魅力だ。株式取引を楽しみつつ、経済を勉強したら良いのかなと思っている。

    0
    2020年04月30日

    Posted by ブクログ

    思った以上に会社の実名が出ててありがたかった。謙遜からか「会社情報はちんぷんかんぷんで…」なんてことをおっしゃっている場面も見たことがあったのでてっきりそういうものはあまり見てないのかと思っていたが、利益率やPBRなんかも見られてるのだな…と勉強になった。テスタ氏にしても桐谷さんにしても、儲け以上にリスクに注視している印象はあり、それが"勝つ"投資家の1つの共通点なのかもしれぬ。

    0
    2025年08月14日

    Posted by ブクログ

    優待をメインに考えたら1単元がベスト。小さい額で始めるほど有利。つまり分散した方がオトク!また、優待品には税金がかからないというのはたしかに〜!桐谷さんはsbiを使っているのかな?

    0
    2023年03月10日

    Posted by ブクログ

     優待生活でおなじみ桐谷さんの優待株投資のすすめ。いかに快適で豊かな老後が送れるか、いかに安全か、ということが力説され、具体的な優待株投資の方法、(2018年10月時点での)おすすめ銘柄、やることやってはいけないことが解説されている。
     「市場の値動きに一喜一憂していたのでは、デイトレーダーと変わりません。私たちが買うのは優待目的です。優待を受け取ることにフォーカスして、株式投資を行ってください。」(p.196)、「値上がりして儲かったのはたまたまラッキーだったという認識が必要です。値上がり益狙いの株式投資に軸足を置けば、破綻に近づきます。あくまで、優待株でリタイア後を豊かにするのだという目的をお忘れなく。」(p.178)ということが信条。確かに正直、国内株式だけで利益を狙うのは難しそうだし、デイトレーダーみたいなことをする余裕は今のおれには全くないし、こうやって桐谷さんみたいに割り切って欲しい優待株を、最低限の投資の鉄則に乗っ取って取得する、という方法が理想かなあと思う。
     他の株の本ではPERとかPBRとか、結局何がなんだったんだか記憶に残らないで終わってしまったが、桐谷さんの解説はシンプルで、要するに〇〇、という結論だけサラッと述べられている。何も覚えていないよりは結論だけでも頭に入ってる方がまだマシな気もするので、当面はこれでいいかなあと思った。例えば自今資本比率が「50%を切っていると借金が多いということなので、株初心者は要注意。」(p.169)とか、「PERは、だいたいが10~20で推移していて、15あたりが標準値。高いほど割高な状態にあり、低ければお買い得ということになります。」(p.170)、「PBRは1以上を示しているのが普通です。1より低いのであれば、かなり割安になっている証拠。いずれは1を超えてくるはずで、そこが底値の買い時と考えていいでしょう。」(p.171)とか、こういうことだけでも覚えておこうと思った。
     でもこの境地にたどり着いた桐谷さんには、人生をかけるくらいの(?)壮絶な株投資の実体験があったからこそであって、桐谷さんが説明してくれるノリで、桐谷さんのような優待生活が実現するということはないのだろう、とも思う。その証拠に桐谷さんは「適時開示情報閲覧サービス」なんかを毎日チェックして「本書の冒頭カラーページにも載っている株日誌にせっせと書き込んで」(p.180)いったり、優待仲間と積極的な交流を持ったり、やっぱりラクして快適、というのはないのだろうと思う。関係ないけど、「年賀状も金券ショップ」(p.145)という話で、「どうやら、郵便局に勤めている人は乗るまで年賀はがきを大量に買わされるようで、彼らが使いきれない分が金券ショップに出回ります」(同)という事情があるらしい。これが本当ならブラックだなあ、とか思った。(21/06/20)

    0
    2021年06月20日

定年後も安心! 桐谷さんの株主優待生活――50歳から始めてこれだけおトク の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

桐谷広人 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す