知性の磨きかた

知性の磨きかた

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作品内容

知的なものの見方・考え方はどうすれば身につくか~ 多芸多才で知られるリンボウ先生が、学問・読書・遊びの「方法」を愉快に語る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

知性の磨きかた のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年05月28日

    知性とは知識があることではなく、物事を理解する方法が分かっていることだという主張に強く共感しました。本の読み方や余暇の過ごし方、個人主義的な生き方にまで言及しており、自分が言いたかったことを全て代弁してくれたような思いです。人生の糧となる一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2013年11月06日

    読書録「知性の磨き方」5

    著者 林望
    出版 PHP新書

    P92より引用
    “頭のさして良くない人であってもね、何か営々孜々として怠ら
    ずに努めれば、必ずそれなりの功績はある。”

    目次から抜粋引用
    “知性とはそもなんであるか
     良き研究者とよき教育者
     「良い読書」という幻想
     本はすすんで汚すべ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月11日

    安っぽいタイトルなんだけど、読書の意味、本と個人の関わり方についての見解に共感。
    ・個人の内発的な動機による読書。
     内的動機がないのに、意味や価値を押し付けても本はその  人の人生の楽しさとして、位置づけられない。
     その人にとっての意味が必要
    ・ダニエル・ぺナック読者の権利10箇条
    1.読まない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読書の幸福(P100〜P173)

    ○読書っていうのは、そういうときに、ここにカッコをつけて

    強調したいんだけど、「その人にとっての意味」があると思う

    んですね。(P105)

    ○どんなものであれ、そのひとにとってモティベーションがある

    のであれば、その本の存在価値はある。(P107)

    ○内...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    ・二元論の恐怖
     →読書する人は頭が良くて、読書しない人は頭が悪い、といったゼロサム考え方
      ・読書を否定するものではない
      ・読書に絶対性を求めることが問題
      ・教養があっても悪い奴は一杯いる

    ・読書よりセックスの方が大事
     →読書なしでも生きられるが、セックスしなかったら人類が存続しない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月16日

    日本エッセイスト・クラブ賞と講談社エッセイ賞を受賞しているエッセイストにして、絵画、音楽、文学、書誌学も手掛けるリンボウ先生が、「知的生活」のノウハウを語ったものである。
    リンボウ先生はまず、「知性」とは、外の世界と「主体的に」かつ「客観的認識をもって」交わっていくための「方法」のことであり、「知性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月29日

    自分は今やってるぞ!!って張り詰めている時に、間違っている自分を直すきっかけや、安らかにしてくれる本だと思う。
    まだ、今やってやるぞ!!って状態ではありませんが、、、、、

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    Posted by ブクログ 2011年12月02日

    ●学問をするということ
    研究史と注釈が基本。
    ・従来の研究はどういうところに目をつけて、どういうことを言っているか。
    ・観察の対象を一つ一つ細かく見ていく。(例:文学においては言葉の一つ一つにどのようなバックグラウンドがあるか、ということ)

    ●教えるということ
    学生が勉強していることを細かく指導す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月25日

    なかなかどうして痛かった本。
     無夜はとても身勝手な教え方をしていたなあと思う。特に某人に。
     知性とは何か。わかっていることを口語調でつづられている。
     無夜は短気だからいい教師ではない。そういうこともわかる。
     よかれと思ってしたことだったけれど、却ってその人のやる気を食いつぶしてしまった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月31日

    林望さんの本は『芸術力の磨き方』に続いて二冊目です。

    〈奔放な読書のすすめ〉というのが興味深かった。大人が若者に本を押し付けるから読まない。自分の好きなように本を読んで楽しめば良い。

    勉強だと思わずに何もかも楽しむべきである。

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