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著者の林先生は脳科学・脳医療の最前線で戦い続け、世界的な業績をあげたドクターです。たとえば、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救った「脳低温療法」は林先生の開発によるものです。また、脳科学・脳医療の研究成果からスポーツや勝負で勝つための脳の使い方を提唱、北京オリンピック前に北島康介選手はじめ日本競泳陣に伝授し大きな成果をもたらしました。脳の使い方は一般の人の勉強や仕事にも応用できるそうです。頭が良くなりたい。勉強ができるようになりたい。スポーツ万能になりたい。仕事ができるようになりたい。そんな望みは誰もがもつのではないでしょうか? この本にはその望みをかなえるためのヒントがいっぱい詰まっています!
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Posted by ブクログ
明るく前向きに、否定語は使わない結果ではなくプロセスが大切。結果を考えると否定脳にある(勝たなくてはいけない、など)リーダーは「私」を殺さなければならない。人の失敗を許し、自分の弱点を認める。空間認知力を鍛えよ組織のリーダーには「自分を捨てる」ことが重要。自分を捨てる、自分を殺すことで、ものごとの本質がみえて、組織がいま何をすべきかが明らかとなり、目標を達成できる。責めると過剰な自己防衛反応が起きる。コミニュケーション能力が衰えた脳細胞は共存性を失って本来の用をなさなくなる。仕事はうまくなるより好きになれ。嫌いな仕事でも無理にでも好きになる努力をしていると、そのうちおもしろくなり、スキルも身についてくる。個人を責めてはいけない。失敗はチーム全員の責任。全員で解決する。
Posted by ブクログ
・本のタイトル:望みをかなえる脳 / (脳神経外科医)林成之 氏
精神論ではなく、脳科学の切り口から書いてある本です☆
・気づき
■「心のよさ」と「頭のよさ」はイコール
性格のいい人は脳の働きもよく、頭もいい、
というメカニズムが脳には存在している。
心を活性化することで脳機能も活発化し、思考や知能レベルも向上する。
⇒確かに、心がキレイで生き生きしている人は、頭も良い人が多い気がします。
脳科学的にも、まず「心」や「思い」を活性化することは良いことなんですねっ( ≧∇≦)ノ☆
■人間の脳は忙しいときこそ活性化する
■たいへんをたいへんと思わない心が「脳を燃やす」
たいへんをたいへんと思わない、ハードワークをハードと思わない。
そういう熱意や真剣さがケタ違いの成果を呼び込む最短の道なのだ。
そしてそれは単なる精神論などではなく、脳の働きを向上させる科学的な方法でもあるのだ。
⇒そのとおりっ( ≧∇≦)ノ☆
最近、脳がものっそい活性化してるのを体感していますっ♪♪
僕自身、よく人から「長野⇔東京の往復が多くて大変じゃない?」と言われますが、
ぜーんぜん大変じゃないですっ♪むしろ楽しいですっ(^ ^)♪
10月からこの往復生活が出来なくなると思うと、ちょっとさびしいくらいです (^ー^* )笑♪
このことと同じように、どんなたいへんなことでも「たいへん」と思わないことに決めましたっ(^-^)v♪
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