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Posted by ブクログ
この本が人生において最も大切なことを学ばされるとは思いもよらなかった。
最近教養ベースのものばかり読んでましたが、そろそろ小説も読みます。とはいえこの本がなんといっても図解付きでわかりやすく難しくない優しい作りになっています。それだけなら大してお勧めはしないのですが、これがまた取り入れるのに難しくはないはずなのについつい忘れてたな、やってなかったなと思う内容になっています。例えば姿勢を正すだけで脳機能が上がるとわかった時でさえ自分はできてなかったと反省するくらいでした。
脳機能について知ると自分ができてないことを知る良い機会にもなります。
またこの本は読む人を選ばないので大人、そして中高生は特にこれを読むことを強くお勧めします。
普段読み終わった本は古本屋で買取してもらうことも多いのですがこれは売れないなと思うくらいには特別なものになりました。
Posted by ブクログ
感想
マンガでわかりやすい。実践して、効果を実感。
ほんと脳は単純だなと思いましたね。
勉強になったこと
脳には3つの本能がある。生きたい、知りたい、仲間になりたい。
人間の複雑な社会システムを作り出しているのは、ほかでもない、「人間の脳」。脳は人間社会の中に「生きたい」「知りたい」という本能から科学を生み出し、「知りたい」「仲間になりたい」という本能から文化を、「生きたい」「仲間になりたい」という本能から宗教を作り出した。
現代社会においてはに「生きたい」→家庭というシステムをつくり、「知りたい」→教育(学校)を、「仲間になりたい」→会社というシステムをつくり、維持している。本質的に脳は本能に逆らわない。なので、最大限に脳の機能を活かすために、脳神経細胞がもつ本能を磨くべき。本能が求めるものは、世の中に貢献しながら、安定して生きること。「貢献心」は脳の二次的な本能なので、これを磨き、高めることが、脳の力を発揮するベースになる。
Posted by ブクログ
100ページほど、見開き2ページで区切られて、しかも半分はイラストという、とても軽い書籍。にもかかわらず、なかなか読み進められなかった。ようやくその気になり読み進めると、脳味噌が俄然動き出した。専門的な説明を省いて、シンプルに解説した脳の仕組みをベースに、コミュニケーションやモチベーションに係わるヒントが満載だった。平易な言葉過ぎて見逃してしまいそうだったが、とても大切な脳のクセとその対応策を教えてくれる。”主体的に受け止める” ”相手の立場に立つ” なんだか典型的な自己啓発本みたいなフレーズが並んでいるが、ここ数年念仏のように唱えている「WHYから始めよ」と見事にリンクしてくれた。自分にとっては、この法則が、脳細胞たちの働きから見ても、不動のモノであることを証明してくれた。
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