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  • 「株ノート」で60歳から1億円 92歳現役投資家リョウジさんの超★シンプル投資術

    「株ノート」で60歳から1億円

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ◆60歳、350万円から1億円! ◆92歳で、年間利益1200万円 ◆武器は、株ノートと定規とペンだけ ◆「定年後の暇」「お金の不安」を同時に解消! ◆手堅い投資法で、60歳からでも資産1億円はつくれる! とってもシンプルだけど いちばん強いお金の増やし方 92歳の現役投資家リョウジさんは、 還暦を過ぎてから本格的に株式投資に取り組み、 元手350万円を89歳で資産1億円にまで育てました。 昭和8年生まれ。終戦後に日本へ渡り、 自動車部品会社で技術者として長年働き、 役員を経て定年退職を迎えた、ごく普通のサラリーマンです。 パソコンも使えなかったところから、部下に操作を教わり、 ネット取引の時代に合わせて新しい一歩を踏み出しました。 年齢を言い訳にせず、60代から資産形成を成功させたその歩みは、 多くの読者に勇気を与えます。 本書で紹介するのは、そんなリョウジさんが長年かけて磨き上げた、 誰にでもまねできるシンプルで無理のない投資法。 監視する銘柄は約20、実際に売買するのは10銘柄前後、 さらに利益の柱となるのは本命3銘柄。 自分がよく知り、理解できる企業だけに絞り、 下がったら買い、上がったら売る。 この基本を愚直に繰り返すだけで、 複雑な分析や大量の銘柄研究に振り回されず、 着実に資産を増やしていけるのです。  さらに本書では、資産形成を支えてきた オリジナルの「株ノート」の全貌を初公開。 半月に一度の「振り返りノート」、 売買ごとの「売買記録ノート」、 そして日経平均を手書きで記録する自家製株価チャートまで、 欠かさず続けている記録習慣を具体的に紹介します。 売買銘柄やタイミングだけでなく、自分の判断をどう磨き、 相場観をどう育てていくのかまでわかる1冊です。 ◆お金と人生のバイブル! リョウジさんは、92歳の今も相場と向き合いながら、 海外旅行やゴルフを楽しみ、得た利益を健康や住まい、 家族との豊かな時間に惜しみなく使っています。 そこにあるのは、「儲けたい」ではなく、 「好きだから」「楽しいから」続けるという自然体の投資観。 極貧の少年時代を経て、 家族に苦労をさせたくない一心で株と向き合ってきた歩みは、 定年後のお金や時間に不安を抱える人に大きな勇気を与えてくれます。 何から始めればいいかわからない投資初心者にも、 無理なく、長く、人生を楽しみながら続ける株式投資のあり方を示してくれる、 株式投資のノウハウと人生の楽しみ方を教えてくれる1冊です。

ユーザーレビュー

  • 「株ノート」で60歳から1億円 92歳現役投資家リョウジさんの超★シンプル投資術

    Posted by ブクログ

    株を始める機会になったけど、具体的なやり方が少し足りない。著者の思いの記述が多い印象。92才にしては元気。

    0
    2026年10月03日
  • 「株ノート」で60歳から1億円 92歳現役投資家リョウジさんの超★シンプル投資術

    Posted by ブクログ

    著者は自動車部品メーカーを長年勤めあげた(たぶん)真面目で実直なサラリーマン。株で得た利益で現在は高級(たぶん)シニアマンションで優雅にお暮し。
    株の指南書というよりは、ふつうに読み物としてすらすらと読める。そしてストンと腹に落ちる。

    余談だが、昨今、シニア世代の著書が目立つ。80ン歳の団地暮らし、的なタイトルでいかに少ない年金で心豊かに暮らしているかをつづったものが目につく。
    株に関して言えば89歳のシゲルさんや桐谷さん。不思議と70代は見かけない。80を超えると、それより年下の世代には、訴えるものがあるのだろうか。「御年85才で!なんと!」的な?
    悪意があるわけではないので念のため。ただ、それを前面に押し出されるとちょっと引いてしまう。
    脱線してしまった。
    リョウジさん。お人柄が投資スタイルににじみ出ています。デイトレはやらない、ボリンジャーバンド、MACDももちろんわかっているけどそこから情報を得ない、木は見ず森を見る。あくまで主役は企業の実績。
    ひたすら愚直といえるほどに、ご自身の信条に基づいて、淡々と下がれば買い、上がれば売る、で利益をコツコツと積み上げてきたという。もちろん粛々、と、こういう売買ができるようになるまでの努力は惜しんではおられない。

    参考にすべきは、というか、それが知りたくて購入したのだけど、「ノート」の書き方。
    とにかくノートに何か書きたくて新しいことを始めているのではないか、と最近自分でも
    気付いたのだけど、とにかく「紙モノ」文具が好き。株ノートももちろんつけているから他の人がどんなふうにつけているか知りたかった。
    著者はノートにはこだわりはないらしくCampusノートに定規で自ら線を引き、数字を書き留める(元技術職っぽさがにじみでる紙面)
    これを見てコクヨの「統計ノート」買いました。楽しい。

    著者の現在の暮らしっぷりはいたって健康的でそして知的。それもこれも経済的余裕がもたらした幸福だと。
    素敵な「老後」(この言葉は似合わないが)です。

    短期の投資スタイルの方には向きません。中長期の方向け。

    ちなみにこの本を買って2日後にリョウジさん本命の伊藤忠株は最高値をつけました。リョウジさん儲かっただろうなあと下世話な想像。

    0
    2026年09月23日

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