「バカな」と「なるほど」 経営成功の決め手!

「バカな」と「なるほど」 経営成功の決め手!

作者名 :
通常価格 1,200円 (1,091円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
PHP研究所
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年10月31日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

「バカな」と「なるほど」 経営成功の決め手! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年11月12日

    グレシャムの法則ーー「悪貨は良貨を駆逐する」 
    日常業務は、いつまでにしなければならないという納期がはっきりしている。その時間に間に合わないとペナルティを覚悟しなければならない さらにやるべき仕事の内容は決まっており、あれこれ迷うこと無く直ちに着手できる

    これに対して企業を大きく変えるような計画を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月22日

    戦略とは何か?
    という 源流ともいえる 書。
    昭和63年(1988年)に書かれたにもかかわらず、
    そこにある 問題意識は 極めて新鮮。
    会社をマネージする原理は、あまり変化がないのだ。
    情報化、国際化、ハイテク化のなかで、企業はどう対応するのか?

    企画とは 『バカな』(違い;差別化)を明らかにする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    「バカな」と言われるくらい他社と異なる戦略。
    「なるほど」と納得のできる合理性。
    略して「バカなる」。
    単なる思いつきでもなく、緻密に考え込まれた論理的なものが成功する戦略には必ずあるということだろう。
    事例は古いが指摘されていることは今でも確かにそうだなと思うものが多い。また、他の経営戦略の本にあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月08日

    楠木先生の「ストーリーとしての競争戦略」の核となる概念の着想は、本書から得たとのこと。1988年に初版が出版されたものだが、「ストーリーとしての競争戦略」の影響もあって復刊となった。

    「…成功する戦略には二つの条件がなければならないことを教えている。差別性と合理性である。
     差別性とは、多くの企業...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月22日

    後から見ればさすがと思うようなプロジェクトも、最初はバカだと言われるようなアイデアや取り組みであることがある。ストーリーとしての競争戦略のバックボーンとして読んだ。

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    Posted by ブクログ 2017年06月07日

    ◯答えをみながら答案を書くという創造的戦略の発想法を実践するためには、まずなによりも外への関心を持ち続けることが大切である。(59p)

    ◯戦略を伝達する方法として、六つの方法をあげた。(1)口頭、(2)文書、(3)人事、(4)予算、(5)組織、(6)日常の言動(76p)

    ◯事務所の机の並べ方も二...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月29日

    楠木氏や三品氏が紹介していた古典?1988年出版ですが、内容は今でも通用することばかりで、会社の経営も本筋はあまり変わってないようですね。紹介されている優秀企業が、30年の荒波で変貌しているのも結構楽しくよめますね。

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    Posted by ブクログ 2015年11月21日

    優れた競争戦略の2大要素である差別性と合理性を『バカな』と『なるほど』というシンプルかつ本質的な表現でまとめてある。確かにこれは合理的な考え方だ。
    それ以上に感心したのは、いくら精緻に計画しても絶対に予測できない事態が生じること、人の考え方を変えるのは絶望的であって戦略にあった人材を選ぶことしかでき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月16日

    楠木建さんの本で知って読んでみました。
    これは面白いですね。企業の成功事例分析などでいろいろな事例があがりますが、結果からの分析が多くて、いわゆる結果論を聞かされることがままあります。この本は、そうではなく、誰もマネしないことで成功していく理由について、非常に納得のいく展開をしてくれます。ただ、(だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月04日

    タイトルが秀逸です。非合理の合理が大事だということである。一見バカだなぁと思われるようなことが少し時間が経つとその他の複合要因が絡まって合成して合理的な結果になる。そんなビジネスが真似されず高い参入障壁を構築する上で大事なんだと思う。

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