サーバントリーダーシップ

サーバントリーダーシップ

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作品内容

希望が見えない時代の、希望に満ちた仮説
ピーター・センゲに「リーダーシップを本気で学ぶ人が読むべきただ1冊」と言わしめた名著、待望の邦訳。「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だ。
1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。
「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく――そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。
長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の当たりにしてきた。そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信している。読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察というすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)「前書きに代えて」より

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
英治出版
ページ数
576ページ
電子版発売日
2014年10月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

サーバントリーダーシップ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月15日

    ”著者が使命感をもって広めようとした「サーバントリーダーシップ」の論文集(マズローの『完全なる経営』のようなテイスト)。この時期に出会えてよかった!
    ---
    T:
    P:
    O:
    ---
    ・リーダーがフォロワーに尽くすのがいちばん自然だとさらりと述べた。そして、「導くこと」と「奉仕すること」は両立する、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    第1章 リーダーとしてのサーバント
    第2章 サーバントとしての組織
    第3章 サーバントとしてのトラスティ
    第5章 教育におけるサーバント・リーダーシップ
    第6章 財団におけるサーバント・リーダーシップ
    第7章 教会におけるサーバント・リーダーシップ
    第8章 サーバント・リーダー
    第9章 官僚主義社会...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月08日

    組織が人々を「力」で「操る」のではなく、「奉仕」によって「導く」ことを通じて、社会により大きな価値を生み出すべきであると提言した、リーダーシップ論の古典。

    組織が大規模化するにつれて官僚化・非人間化・凡庸化していくことに対し、著者は、傾聴や共感、直感を大切にしながら、謙虚に気づきや学びを求める「奉...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月21日

    サーバント(奉仕人)と
    リーダー(導く者)、相反する言葉を敢えてくっつけた言葉。

    サーバント・リーダー。
    組織を愛し、組織に所属する人達を愛し、
    彼らが最大限の能力を出せるように、
    奉仕の心で活動を行う、リーダー。

    組織のために、彼らのために、何が出来るか、
    常に考える、行動する、そんな姿勢を見...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月07日

    表面だけのリーダシップ論やHowToレベルのもっともらしいトンドモ論が多いこの手のテーマ。そのような状況の中、リーダシップの本質に見事に焦点をあてた貴重な一冊です。
    サーバント・リーダシップは、日本人の性質にとてもあっており(もっと言うと、日本人に受け継がれてきている感覚そのものに近い)、日本が国際...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月06日

    ゲラを読んでくれた書店さんのコメントです。


    「私はまさに今、人の心をひとつにまとめる必要に迫られているが、何故そんな状況になっているのか考えていなかった。ただ自分にその能力が無い、もっと能力を磨かなければと、まるで見当違いの問題を解こうとしていたのかもしれない。
    本書は「リーダーシップを身に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月30日

    版されたときに買ったのだが、なんだか難しくて、途中で挫折していた。が、ちょっとまた気になって、読んでみた。やはり難しい。リーダーシップ論というより、なんかコーポレートガバナンス論とか、CSR論みたいな印象かな。本文より、コビィーやセンゲの文章のほうが分かりやすく、よかったかな。まだまだ、この本の良さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月20日

    私にとって大切な本の著者である「七つの習慣」のコーヴィー博士や「学習する組織」のゼンゲ博士が推薦しているので読みました。が、正直に言うと、消化しきれなかった、というところです。おそらくいまの自分が、この本の内容を消化できるレベルにない、と感じました。10年後に再度読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2010年05月19日

    サーバント・リーダーシップを主題とし、教育、組織、個人、実践例を交えながらサーバントの可能性を探る内容となっている。また信頼とは、リーダーシップとは、リーダーとは何かを考えさせ、一人の人間としての倫理や概念的な物を含んだ、重要なスキル、マインドセット紹介をした一つのバイブル的書物である。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    サーバントリーダーシップ。
    サーバントって、召し使い、使用人という意味だけでなく、(神・芸術などの)しもべ、っていう意味もあるんですね。

    ようは、召し使える。という意味なんですかね。


    召し使えるリーダー、ってのも日本人には違和感あるかもしれません。
    僕も違和感あります。

    でもリーダーとして前...続きを読む

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