「高橋伸夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/02更新

ユーザーレビュー

  • 組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ
    組織力を宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐということで、日本的働き方のすばらしさを訴える著者の考え方がよくわかる著作です。

    時間的射程距離が短すぎると経営的スケール観がもてない。

    年長者がきっちりと若者を育てる組織。

    そんな組織でないとゴーイングコンサーンはありえない。

    すばらしき日本の組織論、全世界に...続きを読む
  • 組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ
    SQiPシンポジウムの特別講演を聴いて読んでみたくなりました。

    「組織」は、どんなときに「組織」として見えるのか。筆者はこう書いています。

     近代組織論の創始者バーナード(Chester I. Barnard)は、二人またはそれ以上の人々の諸活動または諸力が意識的に調整されているときに、「組...続きを読む
  • ダメになる会社 ――企業はなぜ転落するのか?
    資本主義とはなんぞや、経営者とはどうあるべきだって、正面から語ってます。言われるもなく、っていうあるべき姿。大切にしたいものです。

    学生時代、ひとコマだけ講義聞いた覚えがある。
  • オーガニゼーションズ 第2版
    組織論の論文では,必ず出てくる本。一次文献もきちんと読まなければ・・という思いと,高橋先生の和訳がすばらしい!というレビューに後押しされて手に取った。がんばってレジュメにまとめながら読破したが,半分も理解できたとは思えない。それくらい難解。もう一度読まなければいけない。
  • ダメになる会社 ――企業はなぜ転落するのか?
    筆者は一貫して、新自由主義的経済を忌避している。

    というより、経済学そのものを疑ってかかっている。

    経済合理的に動くホモエコノミクスなる者は本来この世に存在しない と私も思っている。

    ユーモアを交え、人の世の経済活動なるものを著者のものさしで書いている。

    読んでみて、また読みたい本ができまし...続きを読む