「高橋伸夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/06更新

ユーザーレビュー

  • 組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ
    組織力を宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐということで、日本的働き方のすばらしさを訴える著者の考え方がよくわかる著作です。

    時間的射程距離が短すぎると経営的スケール観がもてない。

    年長者がきっちりと若者を育てる組織。

    そんな組織でないとゴーイングコンサーンはありえない。

    すばらしき日本の組織論、全世界に...続きを読む
  • 組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ
    SQiPシンポジウムの特別講演を聴いて読んでみたくなりました。

    「組織」は、どんなときに「組織」として見えるのか。筆者はこう書いています。

     近代組織論の創始者バーナード(Chester I. Barnard)は、二人またはそれ以上の人々の諸活動または諸力が意識的に調整されているときに、「組...続きを読む
  • ダメになる会社 ――企業はなぜ転落するのか?
    資本主義とはなんぞや、経営者とはどうあるべきだって、正面から語ってます。言われるもなく、っていうあるべき姿。大切にしたいものです。

    学生時代、ひとコマだけ講義聞いた覚えがある。
  • ぬるま湯的経営の研究―人と組織の変化性向
    「熱い人材」こそが企業内で活躍する・・・とは限らないことをフィールドワークで実証しようとした本。

    簡単に言うと「変化のある企業=熱湯」に保守的なぬるい人間は暑苦しくて居つかないし、「変化のない企業=ぬるま湯」が創造的な人材を採用してもすぐ辞められてしまうか能力を発揮できない、という話。

    東大...続きを読む
  • オーガニゼーションズ 第2版
    組織論の論文では,必ず出てくる本。一次文献もきちんと読まなければ・・という思いと,高橋先生の和訳がすばらしい!というレビューに後押しされて手に取った。がんばってレジュメにまとめながら読破したが,半分も理解できたとは思えない。それくらい難解。もう一度読まなければいけない。