組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ

組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ

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作品内容

経営の本質とは、一人ひとりでは突破できない難関を、みんなでなんとか切り抜けることにある。そのためには「組織力」を高めることが欠かせない。組織力を宿し、紡ぎ、磨き、繋ぐことで、人々ははじめて組織であり続けることができるのだ──。新入社員から役員まで、組織人なら知っておいて損はない組織論の世界。ビジネスの神髄を理論的に解説。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2016年10月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    読んでいるうちに深く内省させられた。
    知的で、手厳しい筆に、社会へのコミットメントを感じる。
    きっと読み返す日が来る。

    【読書メモ】
    ・ 人生は、勢いでしか決められない「重大な意思決定」と/熟慮に基づいた「つまらない意思決定」とで彩られている p12
    ・ ゴミ箱モデルが提示した三つの意思決定モード...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月02日

    組織力を宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐということで、日本的働き方のすばらしさを訴える著者の考え方がよくわかる著作です。

    時間的射程距離が短すぎると経営的スケール観がもてない。

    年長者がきっちりと若者を育てる組織。

    そんな組織でないとゴーイングコンサーンはありえない。

    すばらしき日本の組織論、全世界に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月01日

    SQiPシンポジウムの特別講演を聴いて読んでみたくなりました。

    「組織」は、どんなときに「組織」として見えるのか。筆者はこう書いています。

     近代組織論の創始者バーナード(Chester I. Barnard)は、二人またはそれ以上の人々の諸活動または諸力が意識的に調整されているときに、「組...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月23日

     分かりやすい部分と分かりにくい部分の差が大きいと感じた。安易な成果主義を批判する部分なんかは分かりやすかったけど、イナクトメントなどの部分はよく分からなかった。
     著者の熱い想いが語られている部分もあって印象に残った。組織力の大切さを、論理的かつ情熱的に訴えかける本だ。
     

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    Posted by ブクログ 2010年12月04日

    なるほどなるほどのオンパレードで腹落ちできる内容。
    例えば、『人生は勢いでしか決められない「重大な意思決定」と熟慮に基づいた「取るに足りないつまらない意思決定」とで彩られている。』『時間的射程距離の長い会社では、人を育てるということは、育てる側の人もともに成長していくことを意味している。』とか、読者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月26日

    組織の合理性は意思決定の後で見いだされる
    重要な意思決定ほどテイスト(組織や個人の好みの傾向)で決まる
    など。

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    Posted by ブクログ 2010年10月09日

    馴染みの学者の名前が出てきてわくわく。
    私はやっぱり組織を考えるのが好きなんだなーと再確認できた。

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    Posted by ブクログ 2014年10月30日

    [ 内容 ]
    経営の本質とは、一人ひとりでは突破できない難関を、みんなでなんとか切り抜けることにある。
    そのためには「組織力」を高めることが欠かせない。
    組織力を宿し、紡ぎ、磨き、繋ぐことで、人々ははじめて組織であり続けることができるのだ―。
    新入社員から役員まで、組織人なら知っておいて損はない組織...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月21日

    現場の状況を踏まえた提言になっており納得感が高い。「~できるスケール観」によって組織として自分たちでできる最大限の仕事を探す。その仕事を受けることで組織力を磨き、繋げていくことが重要だと感じた。

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    Posted by ブクログ 2018年11月05日

    具体的な著者の見聞を交えて面白く読めるが、アネクドータルな感じも。とはいえ、取りあえず統計とってみました的な経営学よりよほど良い。

    一緒に仕事をする時間を夜を含めてタップリ持つことにより、テイストを共有するとか、組織に長い時間軸でコミットすることで職務内容がレベルアップさせられるとか、体感的に納得...続きを読む

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