平成経済 衰退の本質

平成経済 衰退の本質

作者名 :
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作品内容

バブルとバブルの崩壊から始まった平成時代。マクロ経済政策も、規制緩和中心の構造改革も、「失われた20年」を克服できないどころか、症状を悪化させてきた。セーフティネット概念の革新、反グローバリズム、長期停滞、脱原発成長論などをキー概念に、一貫して未来を先取りした政策提案を行ってきた著者による30年の痛烈な総括。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年07月25日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

平成経済 衰退の本質 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月24日

    200622金子勝 平成経済衰退の本質
    産業の衰退 成長産業が生まれない 金融緩和で現状固守
    最後の産業 「自動車産業」 貿易黒字の7割⇒EV化 自動運転 MAAS
    グローバリゼーションのもと、国際通貨ドルの垂れ流し
    米国対外債務残高の著増2009年3兆ドル→18年10兆ドル

    「土建国家ニッポンか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月10日

    金子勝氏は、抽象ではなく、具体的な事象を扱う経済学者なのだが、グローバリズムの意味を理解していない。
    1990年代を境にして、経済の何かが変わった。
    有効求人倍率も、もはや、景気の指標ではなく、人口動態と連動している。
    多くの指標の意味が変わっているのに、マスコミ始め、多くの人は、昔のままの解釈を行...続きを読む

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