無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
本書は「学力偏差値だけでなく、商売偏差値が上がる勉強をしよう!」という「勉強法革命」がテーマです。タイトルでもある「億を稼ぐ勉強法」は、自分の無形資本(パーソナルキャピタル)に投資し、知恵や信頼をお金に換えていく実学です。無形資本は一度身につけたら会社を辞めても、転職しても無くならないし、誰にも奪えません。最強のライフスキル、ビジネススキルと言えます。
時給900円から年収1億円プレーヤーになった著者が、億を稼ぐための6つのキーワードや「学びて富む」仕組みなど、再現性のある稼ぐ勉強メソッドをご紹介します。
本書を読んで「億を稼ぐ勉強法」を始めましょう!
【目次】
Chapter0 凡人でも、お金と時間の自由は実現できる
Chapter1 億を稼ぐための6つの学習キーワード
Chapter2 「決断」 1億円プレイヤーになると決める
Chapter3 「否定」 現状を強烈に否定する
Chapter4 1億円の価値を生む「成功ノート」をつくる
Chapter5 稼ぐ筋トレ! 4つの学習サイクル
Chapter6 1億円プレイヤーになるキャリア戦略
Chapter7 億を稼ぐ勉強法で、1億円プレイヤーになった人たち
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
久しぶりにおもしろいと思ってサクサク読めた。
興味深いことがたくさん書いてあってついついメモ取りながら読んだ。
成功ノートというものを作り、顧客の成功を第一に考えて行動して自分も一億円プレイヤーになりたいと思うった。
今まではセミナーというものをとてもタメになる良いものだと思っていたけど、知識メタボがグッサリきた。
これからはセミナーや学びの場へ参加する際は反転学習しようと思う。
確かに今までのセミナーというのは学んで高まって、その後の飲み会で気持ちが収まってコミュニティというものに疑問すら抱いたがこれを読んで自分をしっかり持とうと思う。
Posted by ブクログ
この本は、ビジネスにおいて読書や勉強で知識を得ても、それをお金に変えなければ意味がない。単に学ぶだけで終わるのではなく、「学びを稼ぎに変えるための勉強法」を教えてくれます。
① 知識メタボになっていないか。
② その読書は「投資」か「逃避」か。読書の目的がしっかりしていなければ「逃避」である。
③ 金持ちは商売偏差値を高め、貧乏人は学力偏差値を高める。
④ 1億円プレイヤーになるなら、オリジナルは不要。徹底的に成功するルールを守り、成功するやり方を真似る
⑤ まずははっきりと「1億円プレイヤーになること」を決める。方法は分からなくてもいい。
⑥ 仕事のベクトルを合わせる。「カスタマーサクセス」と言って、「顧客の成功=自分の成功」という認識をもつ。
⑦ 人は、自分のことを考えると悩み、顧客のことを考えると知恵が出る。
⑧ ひとりPDCA会議を毎日実践する。ここは手を抜いてはいけないところ。
Posted by ブクログ
▲反転学習
従来の授業とは違い、家でオンラインで動画で学び、実際の授業では、自分が取り組んできたことへのフィードバックをディスカションする場へとしていく。
↓
コロナによって授業ができないことはマイナスであってもこう言った先に学んでくることによって、受ける側は自分の考えと照らし合わせができるので、理解がより深まるのではないかな。。
=考えてくる人と受け身の考えで、言われたことだけやってくる人ではこれから差がどんどん生まれやすくなるとも言える。
▲ひとりPDCA会議
1日をただ漠然と過ごすのではなく、前の日や、その日の朝に今日やるべきこと、したいことを書いて、それに対して、1日の最後に自分の取り組みが、どうだったのかを振り返る
Posted by ブクログ
読んだ感想は、今まで自分のことしか考えてない勉強をしていたんだと実感した。
この本は、知識を増やす勉強は意味がなく、
顧客に価値を与える学びが大事だと述べている。
自分の収入全ては顧客が関係しているのに、自分のことしか考えてない人はダメだ。
顧客の成功=自分の成功と定義し、顧客に価値を与える学びを続けなければいけない。
あなたの顧客はどんな価値を求めているのか?を考え、それについて学ばなければいけない
響いた言葉は、
・「顧客中心なら、知恵、情熱が生まれ、自分中心なら悩みが膨らんでいきます」
・「想像できることは創造できる」
また、自分で問いを設定し、考え抜くことが大事。
成功ノート。
自分の成功・夢をノートに書く人は多いが、それではダメだ。
お客様の成功をノートに書き出し、どうすればその成功に近づくかを考え抜くことが大事。
お客様の成功=自分の成功だからである。
Posted by ブクログ
収入アッププランの計画にある、専門知識のための読書の目的は、読んだことを行動につなげて顧客価値を提供すること。当たり前だけど、読んだだけで行動伴わないとなんの意味もないよなと改めて思った。PDCAサイクルが、今日、明日等今までのPDCAより具体的でわかりやすく、早速ノートに書いてみた。成功と幸せを明確に分けろって言葉の意味に、重みを感じた。マズローの欲求チャートから、人の変わらない欲求を捉え、一番上に位置する自己実現欲求を狙って高単価×継続期間を狙うという考えに納得した。内容自体は世間でありふれているものだと思うが、自分の言葉で書かれていて、新たな学びもあったので、星3。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用