加護野忠男の一覧

「加護野忠男」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/02/18更新

ユーザーレビュー

  • 日本の企業家13 小倉昌男 成長と進化を続けた論理的ストラテジスト
    戦略的思考の上級編。
    すごい人の、すごい理由を思考の観点から分析。

    小倉氏の経営論を再度読み直しながら、課題発見の技術をパターン分類してくれる。

    課題発見方法のパターン分類をここまで分かりやすく、かつ、その限界まで解説してくれる本に初めて会ったように感じる。(第2章部分)
  • ゼミナール経営学入門<第3版>
    大学や大学院などで学ぶ経営学の教科書として良書だと思います。
    現実の事象を抽象化・一般化した形で記述されており、具体例もいくつか織り込まれて出てきますが、読み進めるには、自身の経験などと照らし合わせて理解する必要があります。
    その点において、企業での経験が浅い方は読み進めるのに苦労するかもしれません...続きを読む
  • ゼミナール経営学入門<第3版>
    MOT経営戦略の教科書。整然と体系化されており網羅性も高くわかりやすいが、内容は濃く、読むたびに気づきがある。
    伊丹先生の「みえざる資産」や「場の論理」も盛り込まれており、経営学を学ぶものとして必読の書。
  • 日本の企業家12 江崎利一 菓子産業に新しい地平を拓いた天性のマーケター
    グリコもなかなかに面白い。
    明治らしい話でもあった。
    しかし、戦前にも日本が世界進出していたとは思わなかった。
    成功を主に取り上げてあるため、困難な時期の人間的な掘り下げも欲しかった。
    中盤の経済学に寄せた考察は不要。
  • ゼミナール経営学入門<第3版>
    下手に複数冊の経営学の本を読むよりは、この本を一冊しっかり読み通した方がいいだろうな、という感想。

    ただ、全体的に文章が冗長なところが多いのかわからないが、文章が読み辛い印象でもあった。もう一度読み返したい、とは読み終わった今では全く思わないのが正直なところ。
    良書であることは間違いないか。