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はじめる習慣
36万部突破の人気シリーズ。待望の最新刊! 文庫書き下ろし。 名医が実践する、 「自律神経を整え、心地よく暮らす」99の行動術。 “今日が一番若い。今日が新しい人生のはじまり。” さあ、あなたは何をはじめますか? 「集中力が続かない」 「なんとなく気分がすぐれない」 という人が増えています。 コロナ禍の3年の間に積み重なったストレスで、 自律神経が乱れているからです。 そこでオススメなのが毎日の「はじめる習慣」。 ・嫌な気持ちになったら「上を向く」 ・「6割の力」でやってみる ・五感を使ってリフレッシュする ・「どうでもいいこと」は捨てていく ・週に何度か「スニーカー」を履いて出かける ・レモン、アボカド、リンゴは若返りの特効薬 ・気になる用事は3日以内にやる ・「『ありがとう』をいわない人」とは距離を置く ・「人生の節目」を意識しすぎない ・得意領域に力を注ぐ ・寝る前に「今日もよくがんばった」と自分をねぎらう ……など、生き方・働き方のひと工夫から、気持ちの整え方、 体の不調のリカバリー術、食、年齢との向き合い方まで、今日からすぐにできる行動習慣を専門医が教えます。 話題の気象病やブレインフォグへの対応なども解説! -
オールカラー 知識ゼロから読めるようになる! 決算書「超」入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スキルアップしたい人、投資を始めたい人、必読! 15分あれば、ざっくり「決算書」のキホンがわかる一冊です! 「決算書を読めるようになりたいけど、数字は苦手」 「専門用語がわかりにくい」 なんて、思っていませんか? 簿記や会計の知識がなくても大丈夫! 本書では、初めて決算書を読もうとする人に向けて、 オールカラーでマンガやイラストを用いながら、 できるだけやさしく解説しました。 有名企業の決算データを掲載し、 「見るポイント」もしっかり解説しています。 -
「売れる販売員」と「ダメ販売員」の習慣
仕事を一生懸命しているが、なんとなくうまくいかない人がいる。でもうまくいかない原因がよくわからない。そこで、「できる販売員」の仕事の取り組み方、考え方り方と「できない販売員」のそれらを比較することで、自分に何が足りないのかを理解する。全50項目4ページ展開。最後にはまとめの一言を入れていく。各項目の見出しは、対比の表現、「稼げる販売員は○○。できない販売員は△△」とする。意外だな、と思わせるような項目も入れる。 -
ジェイソン流お金の稼ぎ方
※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 70万部を超えるベストセラーとなっている 『ジェイソン流お金の増やし方』の待望の続編! 前作は、投資というと怖い・危ないというイメージがあるものの、ジェイソンならではのとてもわかりやすく、リスクの低い方法でお金を増やす方法を伝授し、また生きる上でのヒントがつまったものでした。しかし、そもそも投資をするためのお金がない人はどうしたらよいのかに対してこたえる内容になっております。 本書で紹介されているジェイソンさんの経験に基づいて導き出された、お金を稼ぐ力をつける方法“稼ぎ方”のヒントがつまった一冊です。 今仕事をしている人は勿論、これから社会に入っていく大学生やどのような将来を目指そうか考え始めた高校生などにも役立つ一冊になっています。今回も人生の選択肢を増やし、幸せになるために、今読んで、始めてください。 < CONTENTS > はじめに ・CHAPTER1 「稼げる人」と「稼げない人」その差はなんだか知ってる? ・CHAPTER2 僕が稼げるようになるまでの道のり ・CHAPTER3 ジェイソン流お金を稼ぐ力をつける8の方法 ・CHAPTER4 稼ぐことと幸せはイコールではない おわりに コラム ・人間関係と稼ぐ力は関係ない ・ブラック企業だけを責められるか? ・コツコツやりぬく力=GRITがない人はどうする? -
THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義
★発売即重版! ★ベストセラー『選択の科学』著者、13年ぶりの最新刊! 「発想する」とは、「選び抜く」こと。 Netflix、ピカソ、ガンディー、ポアンカレ、Amazon、Microsoft、コロナワクチン開発etc… 事業・社会・人生を劇的に好転させる「アイデア」には共通の「型」があった――。 経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に4度選出。ベストセラー『選択の科学』、NHK「コロンビア白熱教室」の世界的心理学者が10年かけて開発した、思考&課題解決メソッド、ついに日本上陸。圧倒的支持を受け開講中のコロンビア大学ビジネススクール超人気講義を、この1冊に集約! 「まさに革命の書だ」 ――マイクロソフト会長兼CEO サティア・ナデラ NewsPicksビジネスカンファレンス「START UP EVERYTIME」(2023年11月21日・22日)著者登壇決定! ・「ブレインストーミング」の効果は研究で否定されている ・「オフィス空間」を奇抜にしても創造性は上がらない ・「リラックス中」に浮かんだアイデアに価値はない ・アイデアの質は「脳内のピースの質」で決まる ・すべての思考は「記憶の行為」である ・「多すぎる選択肢」は百害あって一利なし ・「パクりの天才」ピカソに学べ ・ガンディーは「既存の戦術の組み合わせ」で平和を勝ち取った ・「選ぶ」「分解する」「探す」の3段階で課題解決せよ ・課題を「HOW?」で言い換えよ ・まず「小さな課題を1つ」解決せよ 目次 第1章 「Think Bigger」とは? 第2章 創造的な脳――「ブレインストーミング」で最高のアイデアは生まれない 第3章 ステップ1:課題を選ぶ――あなたの解決したい課題は何か? 第4章 ステップ2:課題を分解する――あなたの課題を構成する「サブ課題」は何か? 第5章 ステップ3:望みを比較する――おもな意思決定者は何を求め、望んでいるか? 第6章 ステップ4:箱の中と外を探す――「別領域」で過去にうまくいった解決策は何か? 第7章 ステップ5:選択マップ――戦術の「組み合わせ」を何度も試そう 第8章 ステップ6:第三の眼――あなたが見ているものは他人にも見えるだろうか? 参考文献 訳者あとがき -
男性の繊細で気高くてやさしい「お気持ち」を傷つけずに女性がひっそりと成功する方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【推薦】竹田ダニエルさん(Z世代ライター・研究者) 男社会がバカバカしいと感じるのは、自分だけじゃなかった── アホらしい世の中を生き残るための爆笑処世術 * * * ★アイディアを盗まれたら「私が言いたかったことを明瞭にしてくれたのね」と返しましょう! ★キーボードは強めに叩きましょう。うるさいほど「仕事ができる!」と思われますよ。 ★深夜に仕事のアイディアを共有すれば「なんて働き者なんだ!」と感心されるはず! * * * 〈 Yahoo!やGoogleで働いたあと、コメディアンとなったサラ・クーパーがつづる女性たちに贈るエール 〉 男性が気づかない、女性の「職場あるある」を豊富なイラストで風刺! 「男性社会のサバイブ術」を笑い飛ばしながら、男性社会に過剰適応するよりも「自分が目指したい生き方」を貫くことの大切さに気づかされる、女性を応援する一冊が登場! --------- 本書では、女性がいかにして夢を実現し、キャリアで成功を収め、リーダーになるのかをご説明します。 男性が今やっているマンスプレイニングを終えたらすぐ始めますので、少々お待ちくださいね。 ご心配はわかります。彼らのマンスプレイニングって永久じゃないかと思うくらい長く続きますよね。 * * * ……はい、というわけで、本書は「男性が話したいだけ話し終わるのを辛抱強く待っている間に落書きをする空白ページ」をご用意しております。 それだけでなく「男性のように語りながらも女らしさを失わないコツ」「男性を脅かさずにできる女性向けリーダーシップ戦略」をお教えしたいと思います。 * * * 女性のみなさん、本書から得た知識で武装しましょう。 あなたの成功と幸せのために何が必要か、日頃の振る舞いを思い返しながらお読みください。 --------- 【目次】 〈まえがき〉 本書の執筆中に心を傷つけられた男性はおりません。 1〈夢と希望〉 演技し過ぎずに就職面接に成功するコツ 2〈コミュニケーション〉 男性のように語りながらも女らしさを失わないコツ 3〈野心〉 周囲からうっとうしがられずに出世するコツ 4〈オーセンティックであること〉 偽りない自分のままで職場に出勤し、その自分を完璧に隠す方法 5〈多様性〉 テック業界の多様性の実際 6〈リーダーシップ〉 男性を脅かさずにできる女性向けリーダーシップ戦略 〈休憩〉 男性がマンスプレイニングしている間に落書きをするための白紙ページ 7〈ネゴシエーション〉 初心者向けガスライティング 8〈ハラスメント〉 加害者男性のキャリアを傷つけないよう、上手にセクシャル・ハラスメントを受けるコツ 9〈成功〉 独自の冒険を選ぼう──貴方は、他人から好かれたいのですか? それとも成功したいのですか? 10〈同盟関係〉 男性のための「よくできましたシール」 11〈起業家精神[アントレブレナーシップ]〉 迫力満点の「レディー・ボス」のための完璧なピッチデック 12〈セルフケア〉 ストレスだらけでいながらリラックスする方法 〈すべての結論〉怖い女になろう 謝辞 訳者あとがき -
【新NISA完全攻略】月5万円から始める「リアルすぎる」1億円の作り方
2024年、新NISAでスタートダッシュをかまして「最短最速」でお金を増やす方法とは? 〇こんな人にオススメ 「旧NISAすら使ったことない」 「てか、NISAって何だっけ?」 「投資すらしたことないんですけど」 という投資の未経験者から 「制度説明より、どう使ったら一番儲けられるのかを教えて」 「S&P500,オールカントリー、配当株、結局、どれがいい?」 「もういい年だから、市場平均よりリターンを狙いたい」 「米国債を組み込んだポートフォリオも作りたい」 「年齢や入金力に最適の投資法を知りたい」 という、投資の初~中級者まで。 本書のコンセプトは「紹介」だけにとどまらない「攻略本」。 老若男女、サラリーマンもフリーも、お金持ちも年収300万円台の人も、新NISAを使い倒す方法を「これでもか!」とかみ砕いて説明します。 「初心者本」と銘打たれた本を読んで「わかりにくい」と思った人でも、これを読めば必ずわかります。 貯金オンリー、iDeCoやつみたてNISAオンリーの方。 本書を読めば「新NISAのすごさ」から「儲け方」までオールインワンで身に付きます。 株式投資、今からでもスタートしませんか? 第1章 新NISAは「始めなきゃ損!」と煽りゼロで断言できるワケ 第2章 ドルコスト平均法“最強神話” を揺るがす新NISAの【億り人】戦略 第3章 リターンが死ぬほど変わる「頭のいい人」のファンド選定術 第4章 「米国株 vs 全世界株」不毛なマウント合戦の“最終結論” 第5章 「年金+分配金>生活費」の“無敵定年” を最速達成する法 第6章 「インデックスが報われない未来」に備える一つの方法 第7章 「世界一安全な資産」米国債でリスクとリターンを“最適化” -
BCGが読む経営の論点2024
生成AI、日本の勝ち筋をどうつくるか? 経済安全保障とサプライチェーン戦略の考え方は? 世界的インフレ時代のプライシングとは?…… 2024年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「本書で提示する8つの論点は、2024年に企業が個々のユニークな論点を見出すにあたってのベースとなる指針と考えて欲しい。」 「どの業界の、どの企業にとっても、軽重はあるにせよ、いずれの論点も外すことができないものである。」 「これらの論点を土台としつつ、ぜひ、読者の皆様の企業における経営の論点が何であるのかを考えていただきたい。」――本文より -
勘違いが人を動かす
★★★世界絶賛のベストセラー、ついに上陸! ★★★世界一ずるい「選択と行動」の科学★★★ ★★★「潜在意識レベル」で人を動かす科学的な方法71★★★ ・スーパーが「野菜売り場」からはじまるのは、〇〇をさせるため? ・相手に「〇〇」と言われるだけで「お願い」を受け入れやすくなる? ・期限までに目標達成したいときは、〇〇のスケジュール帳を使うべき? ◎面白くてタメになる「科学的に人を動かす方法71」を、世界各国の事例を通して分かりやすく伝える本。 ◎教養を身につけるために、名著に進む前に行動経済学の入門書としても読める「武器になる」一冊。 ◎理論や実験例とともに、世界各国の「実際に認知バイアスが使われているビジネスや政策の事例」を豊富に掲載! ◎身近な生活に利用されているバイアスを知ることで驚きや知的好奇心が刺激される。 ◎行動経済学の名著に掲載されている事例や実験もおさえており、1冊で認知バイアスの概要を把握できる。 ◎知的読み物、教養本としても面白い! ◎オランダの公式ベストセラーリスト「Bestseller 60」にランクインした話題の本がついに日本上陸! -
プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本 組織力・コミュニケーション能力・リーダーシップ・キャリア構築力を全部鍛える
新規事業・DXなどどんなプロジェクトでも成功に導く 本物のプロジェクトマネジメント力を身につけよう あらゆるビジネスを円滑に進めるうえでは欠かせないプロジェクトマネジメント(PM)。 そこで求められるのは組織力・コミュニケーション能力・リーダーシップの3つです。 PMの世界ならではこれらの能力を高めるコツがあるのですが、多くの人がそれを知らずにプロジェクトのリスクを高めてしまったり、炎上したりしてしまうことが後を絶ちません。 そこで本書では、だれでも組織力・コミュニケーション能力・リーダーシップを高められる考え方と行動を丁寧に解説します。 プロジェクトマネージャー一筋23年の著者がこれまでに経験した失敗から学び得たあらゆる知見を注ぎ込み、まとめました。 さらに本書ではPMとしてキャリアを高めていく方法についても詳しく紹介しています。 著者の第一作『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』ではPMスキルの全体像を見渡しました。 本書ではプロジェクトを実際に推進する「本物の実力」を身につけるための神髄が詰まっています とくに次のような方々にとっては手元に置いておきたい一冊です。 ・新規事業やDXに携わるマネージャー ・受託プロジェクトのマネージャー ・キャリアアップを図りたいプロジェクトメンバー ・プロダクト開発に挑戦するスタートアップの経営者、エンジニア、デザイナー ・PMの基本を学び直したいビジネスパーソン ●目次概要 序章 本物の実力をつけるための基礎知識 第1章 不安を乗り越える 第2章 組織力を鍛える――「プロジェクト的な働き方」を実現するための考え方 第3章 コミュニケーション能力を鍛える――チーム・組織と信頼関係を構築するための考え方 第4章 リーダーシップを鍛える――長期にわたって自身のメンタルを維持するための考え方 第5章 キャリア構築力を鍛える――プロジェクトの点と線をつないで仕事を社会に広げていく考え方 ●著者略歴 橋本将功(はしもと・まさよし)。パラダイスウェア株式会社 代表取締役。早稲田大学第一文学部卒業。文学修士(MA)。Webサイト/Webツール/業務システム/アプリ/組織改革など、500件以上のプロジェクトのリードとサポートを実施。世界中のプロジェクトの成功率を上げて人類をよりハッピーにすることが人生のミッション。著書に『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』(翔泳社、2022)。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人間力を高める読書案内
現役商社マンとして働きながら、ハーバード・ビジネス・スクールに留学してMBAを取得、多くの著書も持つ著者が、自身にとって真に役立った自己啓発書を紹介する。日々の生活や仕事、あるいは人間関係上の諸問題に対処していく際に役立つ現実的な処世術から、二度とないこの限られた人生をどのように生きていったらよいかについて哲学的な思索を行った人生論まで、本書を読めばエッセンスがわかる、生き方が変わる!必読の自己啓発書34冊。 (本書は2007/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、「ただ普通に解説する」なんてことはいたしません。 「論点バカ VS TASKバカ」 「文系の因数分解 VS 理系の因数分解」 「クローズドクエスチョン VS オープンクエスチョン」 「30分単位 VS 1日単位」 「一点豪華主義 VS 全てが平均よりちょい上」 全ての真髄を「VS」形式で鋭角に科学していきます。 更に言うと、3年目で終わることなく「4年目の高み」を味わう資格も皆さんに得てもらいたい。ぜひ挑戦して欲しい。 そんな想いと野望が詰まった一冊です。 -
「キーエンス思考」×ChatGPT時代の付加価値仕事術
超高収益を生む「キーエンス思考」をChatGPTで"完コピ" 「付加価値」を圧倒的なスピードで創造できる――。 仕事の成果アップに結実させられるChatGPTビジネス書の決定版! 「成果に最短距離で突き進む仕事術」を理解し、ChatGPT活用で遂行していく。 日本屈指の高収益企業・キーエンスが成果を生む秘訣である「付加価値」をつくるためのプロセスを、ChatGPTで"完コピ"するための手法を詰め込みました。例えば、情報収集や分析はChatGPTに「仮説」を立てさせることで、新たな観点が生まれ、今手掛けている仕事をブラッシュアップできる。そして付加価値創造が実現し、成果が上がる――。全編を通して、日々の仕事で成果を上げることを念頭に置いたChatGPTのノウハウ本です。 キーエンス出身で、自身も業務にChatGPTを有効活用。コンサルティング業務でも顧客にChatGPT活用を提案し、年10億円の利益改善などを実現している著者が徹底解説します。 さて、ビジネスパーソンには、様々な立場の人がいます。本書は、どんな立場にあっても成果アップに直結させられる一冊です。例えば、こんなことが実現します。 【一般社員のあなた】経験を積む時間を"チート"してみるみる成長 【マネジャー(管理職)のあなた】部下が勝手に育ち、チームの業績もアップ 【経営者のあなた】優秀な社員ばかりになり、組織の生産性が2倍に 「サボっているわけではないのに、上司や同僚に評価されない」「なかなか部下が育たない」「自社、自部署の業績が上がらない」……。そんな悩めるビジネスパーソンにこそ読んで欲しい、AI時代に成果を上げるためのバイブルです。 -
緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣
こんな悩みを感じたことはありませんか? ・「いま、これを聞いてもいいんだろうか」「“なんでそんなこともわからないんだ”と思われないだろうか」と不安になって結局聞けない ・質問しようとすると、言いたいことがごちゃごちゃになってうまく言葉にできない ・漠然とした質問になってしまい、相手との話が広がらない 本書は、そんな方に向けて「質問」のコツをわかりやすく、 日々の生活の中で実践しやすいよう日常のシーンに照らし合わせてまとめています。 ▶質問力を身につけることで、こんなメリットがあります ◎相手との距離が縮まり、信頼される ◎自信を持って聞きたいことが聞けるようになり、自分の理解や学びが深まる ◎相手のやる気を引き出す ◎思考の質が高まって、会議やプレゼンなど仕事の成果が上がる ◎人から一目置かれる質問ができる 「質問力」は、コミュニケーションの最強スキルです 一方的にペラペラ話すことができる人よりも、 「どんなことに興味があるんですか?」 「面白い! もう少しうかがってもいいですか?」 など、自分の話に質問をしてくれる人との会話の方が、盛り上がります。 いま、一流のコンサルタント、コーチ、カウンセラー、会社のマネジメント層やスポーツチームの監督にいたるまでが、徹底的に質問スキルを学んでいます。 一流は、相手の心に響く「言葉」より、相手の心の琴線に触れる「質問」の方が、 相手の行動を変えることを知っているからです。 本書には、一流の質問力を最速で身につける方法をまとめました。 本書を読むことで、明日から質問がしたくなり、そして質問のクオリティがメキメキ上がるはずです。 仕事ではもちろん、家庭でもプライベートでも役立つ内容です。 【目次】 Chapter 1 質問のはじめ方 Chapter 2 盛り上がる質問 Chapter 3 好かれる質問 Chapter 4 思わず答えてしまう質問 Chapter 5 仕事で成果を出す質問 Chapter 6 やる気を上げる質問 -
メモで自分を動かす全技術
◎書く行為は今日1日を変える最短ルートだ 一般的に「メモ」というと、何かを忘れないための備忘録として書き残す行為をイメージされるものです。 ましてや、メモが「自分を動かす」「自分を変える」ことに効果があると考えている人は、そう多くないはずです。 しかし、意図的にメモをする行為や、それを習慣にすることは、自分自身を驚くほど変えてしまう威力を持っています。 ◎今日1日をいかに送るかは、何を考え、何をメモしているかによって決まる 私たち人間にしかできないこと、それは考えることやアイディア出しをすること、つまり「思考」をともなう行為です。 その「思考力」を高めるのに役立つのが「メモを書く習慣」です。 自分が保有している知識を世の中にある情報と関連づけながら、今どのようなことが起こっているか、 これからどのようなことが起こりそうかを考察する。 または、自らの考えで課題を見つけ、その解決プロセスを考案し、新しい価値を生み出す。 そうした知的生産活動を高めるためのメモ術を本書では紹介します。 ◎メモで「人生をデザイン」する 「書く習慣」から受けられる恩恵は、「考える力」だけではなく「人生をデザインする」という点にまで及びます。 自分の価値基準を見つめ直し、長期的な視点によって自分が望む人生の在り方(ビジョン)を描くためには、ただ頭のなかで考え事を巡らすだけでは不十分でしょう。 考えをビジョンに落とし込み、プランに集約して実行力を高める強力な相棒となるのが、 この「メモする行為」なのです。 本書では、一般的に「メモ」や「ノート」という言葉から連想される仕事の効率を高めるための方法や、備忘録としての活用法ではなく、「自分を動かし、自分を変える」ための方法論について解説をしていきます。 ■著者紹介 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 手帳を活用した目標達成メソッドで、自己実現のためのコーチングを手掛けるライフコーチ。 「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナー等を通じて発信している。 「人生をデザインする」ための知識と刺激を得られる学習コミュニティ『My手帳倶楽部』を主宰。 また、法人向けのWebコンサルティング会社も経営。自らもコンサルタントとして活動し、商工会議所など全国各地の各種団体で、年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師でもある。 著書に『手帳で夢をかなえる全技術』『夢をかなえるライフデザイン手帳』(以上、明日香出版社)などがある。 -
目標や夢が達成できる 1 年・1 カ月・1週間・1 日の時間術
目標を立てても、なかなか行動に移せない……そんな悩みを解決します! 「今年こそは○○を達成しよう」「将来に向けて□□の資格を取得する!」「目標数字を達成するために計画的に動こう!」そんな意欲はあるのに、いつの間にかグダグダ。毎年毎年、計画や夢は立派だけど全然達成できない。このような悩みを抱えている人は多いでしょう。 原因は「怠け者」という性格的な面もありますが、計画性のなさや時間管理ができないという技術的面もあります。 「達成したいこと」「やりたいこと」を叶えるためには、現実の一歩に落とし込むことが必要です。つまり、ビジョンから長期目標へ、長期目標から短期目標へ、短期目標から今日やることへ、という棚卸しをしていくのです。 本書は、せっかく見つけた「やりたいことや目標・夢」を実現していくための分解時間術を紹介します。 -
営業の一流、二流、三流
一流は、能力ではなく、小さなこだわりで他の追随を許さない! 「あなたのしているネクタイに戦略がありますか?」 一流といわれる営業マンは、「営業という仕事に対して独特の視座」を持っています。 それは気がつくかどうかのものであったり、ちょっとしたこだわりであったりします。 そんなささいなものですが、時には持っているスキル以上に差がついてしまうものです。 ネクタイやボールペンの選び方、企画書のまとめ方など、それだけでも大きな差が生まれます。 さて、一流は結果を出すために、どんなところにこだわりを持って、 どんな行動をしているのでしょうか? リクルートのなかでTOPを誇り、研修等で優秀な営業を輩出している著者が、 一流といわれる人がこだわっている「営業の機微」を教えます! 営業に、特熱な才能は不要です。 本書を読むことで、ちょっとしたことが営業の「三流」「二流」と「一流」の差だと 気づくことができるでしょう。 成果の出せる、一流の営業マンに本気でなりたい人は、絶対に読んでください! -
60分でわかる! 新NISA 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【新NISAで自由な未来への第一歩を!】 2024年1月からスタートする新NISA。現行のNISAからの最大の変更点は、制度の恒久化と非課税期間の無期限化です。新制度では期間の制限がなくなり、ライフステージのどのポイントからでも(18歳以上であれば)運用が可能、少額からでも始められます。 100年人生を乗り切るなら活用必至の新NISA。ゼロから始めたい人にとっても、現行NISAを継続しながら運用したい人にとっても知っておきたい知識をコンパクトに凝縮した1冊です。投資が初めてという人でも、新NISAを賢く利用し、資産形成をめざすための知識が身につきます。 ■こんな方におすすめ ・新NISAのことを知りたい人 ・これからNISAで資産形成を考えている人 ・現行NISAとの併用、乗り換えを考えている人 ■目次 ●Part1 NISAの基本とメリット 001 現行NISAがバージョンアップ! 2024年から「新NISA」がスタート 002 初めての投資はNISAがベスト! その理由は? 003 NISA投資が最強な理由① 分散投資に向いた商品が選べる 004 NISA投資が最強な理由② 非課税で長期投資できる 005 NISA投資が最強な理由③ 積立投資が簡単にできる ……ほか ●Part2 新NISAのスゴさを知ろう 007 新NISAは現行NISAからどう変わる? 008 非課税期間が無期限に 使い勝手が大幅にアップ 009「つみたて投資枠」と「成長投資枠」はどう違う? 010 年間360万円の非課税投資枠は使い切らないとどうなる? ……ほか ●Part3 現行NISAを利用している場合どうなる? 013 現行NISA口座があれば自動的に新NISA口座も開設される 014 現行NISAが満期になる時の注意点は? 015 つみたてNISAの資産は最長2042年まで保有できる 016 一般NISAの資産は2027年まで別口座として継続できる ……ほか ●Part4 つみたて投資枠の商品選びは? 018 つみたて投資枠は厳しい要件をクリアした投信ばかり 019 つみたて投資枠の基準が生まれた理由 020 つみたて投資枠の投資信託は信託報酬が低い 021 投資信託は運用方法によって大きく2種類に分かれる 022 NISA初心者なら「株式型インデックス投信」で始める ……ほか ●Part5 つみたて投資枠をどう生かしていく? 028 目的や使うタイミングによってお金を3つに分ける 029 手持ち預金がないなら貯蓄と投資を並行する 030 結婚したら夫婦でもそれぞれつみたて投資枠を活用 031 子どもが生まれたらつみたて投資枠で教育資金づくりを始める 032 マイホーム資金をつみたて投資する時の注意点 ……ほか ●Part6 成長投資枠の生かし方と銘柄選びは? 035 成長投資枠はどのように使うのがよい? 036 成長投資枠でも投資できない商品がある 037 株式投資をするならどんな活用ができる? 038 株式投資をする時に気をつけることは? 039 株主優待銘柄をあえて選ばなくてもよい ……ほか ●Part7 金融機関選びと変更時の手続きは? 042 金融機関はどうする? 口座開設の方法は3パターンあり 043 新NISA申し込み時の手続きは? 書類を送るだけで簡単開設 044 金融機関選びは慎重に! 商品ラインナップなどを確認 045 NISAの配当金・分配金の受取方法に注意しよう 046 変更依頼のタイミングに注意! 金融機関変更の3つのルール ……ほか ●Part8 iDeCoとNISA どちらを選ぶべき? 049 iDeCoとはどんな制度? 050 iDeCoの最大のメリットは手厚い税制優遇 051 NISAの拡充でiDeCoは必要なくなった? 052 投資が初めての若者は新NISAから始めよう ……ほか ■著者プロフィール 酒井富士子:経済ジャーナリスト/金融メディア専門の編集プロダクション・株式会社回遊舎 代表取締役。 日経ホーム出版社(現日経BP社)にて「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長を歴任。リクルートの「赤すぐ」副編集長を経て、2003年から現職。「お金のことを誰よりもわかりやすく発信」をモットーに、暮らしに役立つ最新情報を解説する。近著に『知りたいことがぜんぶわかる!新NISA&iDeCoの超基本』(Gakken)『おひとりさまの終活準備BOOK』(三笠書房)など多数。 -
AIと共に働く - ChatGPT、生成AIは私たちの仕事をどう変えるか -
(ChatGPTと生成AIを)「仕事のアシスタントとして採用するなら、これほどの適材は他に見当たらないでしょう」 人工知能とそれを支えるクラウド技術などの進化を長年追い続けてきた第一人者による、最新技術を仕事に活かすためのいちばん丁寧な解説書。 ●調べ物の効率を圧倒的にアップさせる ●気の重いメールの返信を肩代わりさせる ●ぱっとしない日報を前向きに修正させる ●複数の英文記事をもとに日本語のレポートを作成 ●魔法のように精巧で美しい画像を一瞬で描かせる ――など 具体的な事例なども随所に交えて、わかりやすくまとめました。 【主な内容】 第1章 ChatGPT、生成AIとは何か 第2章 生成AIは私達労働者の敵か、味方か 第3章 生成AIを仕事にどう使うか 第4章 未来予測――私達の生きる世界は今どこに向かっているのか 【著者プロフィール】 小林雅一(こばやし・まさかず) 1963年、群馬県生まれ。 KDDI総合研究所リサーチフェロー。 情報セキュリティ大学院大学客員准教授。 東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。 ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭を執った後、現職。 著書に、『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社)、『クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場』(朝日新聞出版)、『生成AI――「ChatGPT」を支える技術はどのようにビジネスを変え、人間の創造性を揺るがすのか?』(ダイヤモンド社)などがある。 -
勉強嫌いでもドハマりする勉強麻薬
■スマホに依存するように、勉強なしでは生きられない体になってしまう ■「勉強依存」とは、勉強することがあたりまえになり、勉強になんの抵抗感も持たなくなり、 勉強時間を自分から勝手に増やすようになっていくブースト状態のこと。 資格試験・独学・英会話・受験…、当然のこと、勉強しなければ到達しえない目標達成までの最短距離を突っ走り、 依存前には想像もできなかった報酬を得ることができるのです。 では、いかにすれば勉強麻薬を摂取し、勉強依存状態になることができるのか? これまで1000人以上の生徒を直接指導し、勉強依存にしてしまった著者が、 再現性が担保された、多くの方々に当てはまる実践的かつ汎用性のある方法を本書で伝えます。 ■「勉強麻薬」を構成する4大成分とは? 非合法ドラッグや危険ドラッグのように、「副作用」と呼べるようなものはありません。 せいぜい、人が変わって勉強に打ち込むあなたの姿を見て、まわりが心配するくらいでしょう。 というのも、「勉強麻薬」は次の4大成分でできているからです。 〈情熱〉〈密着〉〈達成〉〈環境〉 てんでんばらばらな4つに思えるかもしれませんが、実は、すべてが密接な関係を築いています。 これら4大成分について、それぞれじっくり解説していきます。 これらを、あなたの日々の勉強に組み込んでいけば間違いなくこれからの勉強が変わっていきます。 そして、資格試験のスコア、偏差値、模試などの点数を上げられます。結果を変えられるのです。 -
デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」
今、東南アジア諸国でユニークなDXが進みつつある。 ●配車アプリからスタートし、今や遠隔医療にまで手を伸ばすインドネシアの「ゴジェック」 ●国を移動してもそのまま使用可能。東南アジアでシームレスなサービスを提供するマレーシアの「グラブ」 ●アジア全域の交通をITで改革しつつあるシンガポールの「SWAT Mobility」 ●タイで農業の効率化を図る「リッスンフィールド」 等これらの企業は単に便利なサービスを提供するだけでなく、物流や医療など、地域の問題をITの力で解決しつつある。そしてこれこそが、少子高齢化や過疎化、既得権益のしがらみなどで身動きが取れなくなっている日本にとって、現状を打破するための極めて大きなヒントとなるのだ。本書はシンガポール在住で現地を知り尽くすコンサルタントがこの東南アジアの「半径5kmの問題解決」を紹介するとともに、それをどう日本のDXに活かすかまでを解説する。 -
人は、なぜさみしさに苦しむのか?
さみしさは心の弱さではない。 生き延びるための本能-。 人類は、なぜ「さみしい」という感情を持つのか? あなたの知らないあなたの心を脳科学が解き明かす! 「ひとりでいるのがつらい」 「誰といても満たされない」 集団をつくり、社会生活を営むわたしたち人類のなかで、 さみしい・孤独だと一度たりとも感じたことがない人は、 おそらくいないのではないでしょうか。 集団をつくる生物は、孤立すればより危険が増すため、 さみしさを感じる機能をデフォルトで備えているはずだからです。 さみしさは人類が生き延びるための本能であり、心の弱さではありません。 それなのになぜ、私たちは、 「さみしいのは、よくないことだ」 「ひとりぼっちは、みじめだ」 などと考えてしまうのでしょうか。 そこには、さみしさという感情を捉える際に起こりがちな、 さまざまな思い込みや刷り込み、偏見が隠れています。 本書では、脳科学的、生物学的な視点から、 なぜ、さみしいという感情が生じるのかという問いに 焦点をあてていきます。 また、なぜ、さみしいという感情を ネガティブなものと捉えてしまうのか、 その科学的要因、社会的要因からも考察していきます。 すべての感情には、意味があるはずです。 であれば、さみしいという感情が生じたときにも、 無理に抑え付けたり、なかったことにしたりするのではなく、 「そこにはどんな意味があるのか」を考え、理解していくほうが、 この感情をスムーズに扱えるのではないでしょうか。 さみしさの扱い方に慣れ、その生じる仕組みを理解することで、 さみしさを必要以上におそれることなく、振り回されることもなく、 上手に付き合いながら、長い人生をより豊かに、 穏やかな気持ちで過ごしていくことができるようになるはずです。 -
うまくいかなくて、ちょうどいい――「もう疲れた」と思ったら読む本
仕事、人間関係、健康、お金、将来、また、家族関係など、日々悩みは尽きず、 毎日頑張っているからこそ、ふとしたときに「とても疲れている…」と感じることがあります。 そんな人に向けて、中谷彰宏先生が元気が出る130の珠玉のメッセージを贈ります。 疲れたと感じたとき、ページをめくると、 そこにはあなたに今必要なメッセージがあるはずです。 ●この本は、3人のために書きました。 ① 頑張ることに、疲れてしまっている人 ② 「やめたい」と思っている人 ③ 「疲れている人」を応援してあげたい人 本は、おみくじ。 開いた1ページに、今必要なメッセージがある。 この本は、全部読まなくても大丈夫です。 パッと開いたページを、1ページだけ読むだけでいい。 きっとそこに、今の自分に必要な言葉があります。 本が、読む人に話しかけています。 ■目次 ・まえがき ●第1章 「人間関係」に疲れたら ・イラッとすると、疲れる。笑うと、疲れがとれる。 ・こちらには、事情がある。相手にも、事情がある。 ほか ●第2章 「仕事」に疲れたら ・疲れるのは、一生懸命している証拠 ・ツッコまれるのは、愛されている証拠 ほか ●第3章 「コミュ二ケーション」に疲れたら ・失敗したら人に話そう。笑ってもらえれば、ネタになる。 ・嫌なことを話すと、唇が荒れる。楽しいことを話すと、唇が潤う。 ほか ●第4章 「SNS」に疲れたら ・SNSをしない人への連絡を忘れていないかな。 ・同じ意見だけを求めると、疲れる。違う意見を楽しむと、ワクワクする。 ほか ●第5章 「恋愛」に疲れたら ・愛の形は一つではない。新しい愛は、毎日生まれている。 ・相手は、怒っているんじゃない。心細くなっているだけだ。 ほか ●第6章 「勉強」に疲れたら ・暗記は、全員共通の参加賞。気づきは、自分だけの特別賞。 ・楽しいことも、ストレスになる。発表会では、見られるのではなく、見せる。 ほか ●第7章 「お金」のことが不安になったら ●第8章 「健康」が不安になったら ●第9章 「家族」に疲れたら ●第10章 「生活」に疲れたら ●第11章 「明日」が不安になったら ●第12章 「生きること」に疲れたら ■著者 中谷 彰宏 1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。 84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。 91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。 著書は、『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』 『なぜあの人は整理がうまいのか』(ダイヤモンド社)など、800冊を超す。 「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。 2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。 -
老い方、死に方
入院や愛猫の死を経験した養老孟司が、四人の識者と語り合い、改めて「老い」と死を見つめる。新たなタイプのアンチエイジング薬の開発、人気エッセイストによる認知症の介護の実体験、生活保護費から見えてくる老後の生活の真実、自己を開くことが死の「練習」になる……。幸福な老後を過ごすための、大切な知恵が詰まった一冊。 ●「自己を開くことを繰り返していけば、自ずと死を迎えるための練習にもなるのではないかなという気がするんですね」(南直哉) ●「DNAの修復能力は『寿命の壁』を突破する一つのカギだと考えています」(小林武彦) ●「都会の高齢者ほど、老後の生活に必要なのは『お金』だけだと思い込んでいます。『自然資本』や『人的資本』に目が行かないのですね」(藻谷浩介) ●「(母の)認知症がだいぶ進んでからは、母が頭のなかで思い描く世界に一緒に乗ることにしました。そのほうが介護する側も、される側もおもしろいし、イライラしないし」(阿川佐和子) ●「自分のことなんか、人に理解されなくて当たり前と思ってりゃいい」(養老孟司) -
16歳からのライフ・シフト
シリーズ累計72万部! 「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした『ライフ・シフト』、待望の高校生版! 若者が今後の生き方を考える上で必要なエッセンスを凝縮。 キャリアや人生を設計するための手助けとなる「問い」も掲載。 探究学習、キャリア教育にも最適。 「人生100年時代に何が変わるの?」 「どのような働き方の選択肢がある?」 「何歳まで働くの?」 「自分の時間はどう使う?」 「進路、働き方、生活はどう考える?」 1998年生まれの翔太と葵、親世代の浩子、祖父母世代の武夫の事例から、 これからの人生設計を考える。 人生100年時代、生き方と学び方が根本的に変わる! 自分らしい人生を描くための一冊。 -
サイコパスに学ぶ成功法則
内なる「サイコパス」を手なずけて、成功への扉を開け! ――ケヴィン・ダットン 天才外科医や口が達者な証券マン、あの経営者もあのセレブも、成功者はサイコパスだらけ!? 「サイコパス心理学」の第一人者で、スマッシュ・ヒットとなった『サイコパス 秘められた能力』のケヴィン・ダットン教授が、自らの「内なるサイコパス」を手なずけて、日常生活で成功するためにサイコパスの法則を使用する方法を、“よいサイコパス"で、作家のアンディ・マクナブとともに探る。誰もが「サイコパスのような能力を得る」ための、分かりやすく段階的なハウツー本、登場!! -
やり直し・間違いゼロ 絶対にミスをしない人の仕事のワザ
仕事をしていると、単純ミス、ケアレスミス、人為的ミスなどが多発します。 そのため本当は簡単に短時間で終わる作業も、やり直したり、 新たに作業が増えたりして仕事がはかどりません。 例えばビジネスメール、添付ファイルをつけずに送ったことはありませんか? 例えばせっかく書いたメモをなくしたことはありませんか? 例えば残しておくべきファイルを上書き保存してしまったことはありませんか? ミスが発生するのには必ず原因があり、それを放置しているがために 何度も同じようなミスが起きてしまいます。 そんな仕事をするうえでミスをしやすい77項目について、 その対策を平易な文章と図版で、分かりやすく解説しました。 「メール」「整理・整頓」「メモ・ノート」「報連相」「スケジュール管理」など、 かゆいところに手が届く内容となっています。 また、全ての項目に図版が入っているので、読みやすく、分かりやすい。 楽しみながら、読んだらすぐに使えるテクニックが学べます。 -
らくらく売る人のアタマの中 営業・集客の心のブレーキの外し方
本書は経営者や自営業、フリーランスの方々、副業をされている方や始めようと思っている方、営業マンの方々へ向けて「売ることがどんどん楽になる考え方」をわかりやすく解説。それは「売ることへの心のブレーキを外す」ということです。この心のブレーキは専門用語で「メンタルブロック」(行動を妨げる思い込み)と言います。 本書を読むことで、あなたの心の中にある「売ることに対する悪い思い込み」がどんどん取り除かれていきます。また成功している人の考え方をインストールすることができ、営業・集客の成功に絶対欠かせない思考法を学べます。 売ることがどんどん楽になる考え方を、起業本10万部の講師が解き明かす! 確実に結果が出る秘訣/売れている人の考え方を網羅/売ることが苦手になる本当の理由/営業・集客の悩みや不安が消える/プロセスを楽しめる人が幸せになれる -
指示なしで動くチームの作り方
メンバーのやる気が上がる! あなたの評価が上がる! 会社の業績が上がる! 会社から厳しい目標が課せられるなか、思い通りに動いてくれない部下に困っていませんか? 実は、部下が自発的に動き出す秘訣は、3タイプ別の接し方だったのです―― 本書では、部下を「お金が大事」「自分の時間が大事」「キャリアが大事」の3つのタイプに分け、タイプ別に接し方を解説。 たとえば… →お金が大事な部下には「あの案件が取れたらボーナスが出るぞ」 →時間が大事な部下には「営業先からそのまま直帰していいぞ」 →キャリアが大事な部下には「今度のプロジェクトは君にやって欲しい」 指示・管理なしで自発的に動くチームにするため、今日からさっそく本書のノウハウを実践してみましょう。 理想のチーム作りに効果テキメンの1冊です。 -
トヨタのEV戦争
EV(電気自動車)が好きでも嫌いでも関係ない。負けられない戦いがここにある! 2023年4月、電撃的な社長交代を果たしたトヨタは、佐藤恒治新体制のもと新たなEV戦略を次々に発表している。マルチパスウェイ(全方位戦略)を維持するとしながらも、国、地域をあげた欧・米・中によるEV覇権争いに乗り遅れることはできないと、腹を括ったのだ。 「壮大なる消耗戦」の様相を呈してきたこの戦いに、トヨタはどう挑み、勝ち抜こうとしているのか? その戦略を詳細に分析するとともに、世界の自動車産業がこの先に進む、未来の姿も提示する。 日々、大胆に進む「100年に一度の変革」を、自動車産業No.1アナリスト・中西孝樹がダイナミックに、精緻に描く必見の書、緊急出版! 第1章:トヨタつまずきの本質論 第2章:CASE2.0と国内自動車産業の六重苦 第3章:世界のEV市場の現在地と未来図 第4章:トヨタのマルチパスウェイ戦略 第5章:10年に一度のサイクルで訪れるトヨタの危機 第6章:2020年に再来したトヨタ最大の危機 第7章:テスラの野望 第8章:次世代車SDVへの進化 第9章:トヨタ新体制の戦略 第10章:トヨタに求められる変革 最終章:国内自動車産業の未来 -
LTV(ライフタイムバリュー)の罠
3万7000サイトのデータ分析と、 4000人を超える担当者インタビューから浮かび上がった 顧客が逃げる「4つのボトルネック」=「MAST」の解消法を公開! 自社の製品やブランドを末永く愛してもらい、顧客と良好かつ継続的な関係を築いて利益を最大限に高めたいが、有効な手立てが見つけられない企業は多い。 実際「LTV(ライフタイムバリュー=顧客生涯価値)」という言葉や概念は浸透しているが、正しくマーケティング戦略に組み入れ、機能させている企業は想像以上に少ない。 新規顧客の獲得が難しくなる中、多くの企業が既存顧客に着目し、LTVを高める方向にかじを切り始めている。ここで企業が犯しがちな過ちは、「会員プログラム」や「ロイヤリティープログラム」などを利用した顧客の「囲い込み」という発想だ。 おなじみの「シルバー会員」や「ゴールド会員」といった"称号"を与えて顧客のロイヤルティーを刺激したり、独自ポイントを付与したり、専用アプリの登録を促したりと、囲い込みの方法は多様化している。だが、いずれも顧客にとってのインセンティブは少なく、満足度を高めるまでには至っていないのが実情だ。自分が特に好きでもない企業から「あなたはゴールド会員です」と言われても、うれしいはずなどない。 本書はLTV向上施策において、顧客が逃げ出してしまう「4つのボトルネック=MAST」を浮き彫りにし、企業と顧客が向き合う接点ごとに有効な対処法を紹介。マーケティングや営業、顧客サービス部門の担当者がすぐに実践できるよう、多彩な事例を示しながら分かりやすく解説する。真に顧客から「愛される企業・ブランド・製品」を目指す企業担当者にとって必読の1冊。 -
強運脳
強運の持ち主になる方法 世の中には間違いなく、 運を引き寄せられる人とそうでない人がいます。 いったい、どこで道が分かれてしまったのでしょうか。 実は、運を引き寄せる力がある人たちというのは、 単に運に恵まれているというだけではなく、 運を強く引き寄せる行動をしているのです。 平等に与えられるはずの運を引き寄せられないあなたが、 極めて強い運を引き寄せられるあなたに変わる方法。 それを脳科学の視点で解説するのが本書です。 運を引き寄せられる体質、つまり 「強運脳」に変わる方法を紹介していきます。 私がこれまで数十年かけて、 さまざまな分野で仕事をしながら出会ってきた強運の持ち主や、 自分の能力以上の成果や成功を収めてきた人たちの 考え方や行動パターンを最新の脳科学の知見をもとに わかりやすく紹介していきます。 その前提として断言しておきたいのが、 「誰の脳にも強い運を引き寄せるスイッチが存在する」 ということ。 そしてそのスイッチを入れるには、 今よりちょっと考え方や行動パターンを変えるだけ。 誰でも簡単にできます。 その方法をできるだけわかりやすくお伝えするために 「10の行動習慣」としてまとめました。 いわば、強運脳になる10の行動習慣です。 この10の行動習慣から、 強運を呼び込む人の考え方や 行動パターンを知ってマネするだけでも、 運を引き寄せられる体質に変わるはずです。 -
なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること
★坪田信貴さん推薦!(『ビリギャル』著者)★ 「たしかにこれなら、誰にでも効果的だ」 ★小倉優子さん推薦!(シングルマザーで3人の子どもを育てながら白百合女子大学合格)★ 「このやり方で、私も合格できました!」 「仕事にも効く」と話題! 東洋経済オンライン連載1200万PV突破! 覚えられない、続けられない、なぜか成績が上がらない… 悪いのはあなたの頭じゃない。「準備」です! ◆「もっと早く知りたかった!」の声、続々!◆ 「頑張ってるのに結果が出ない…」→「『結果に直結する努力』がわかった!」 「記憶力が悪くて…」→「自然に覚えて忘れなくなった!」 「やる気が続かない…」→「『やらないと気持ち悪い』に変わった!」 「時間が足りない…」→「『ムダな勉強』は一切しなくてすんだ!」 「『やり始める』ハードルが高い…」→「『自動モード』で勉強を始められた!」 ◆勉強以前に、この「ひと手間」!◆ さまざまなことで結果を出している人は、 自分に合った勉強法を「オーダーメイド」でつくっています。 勉強を始める「以前」に、自分に合った勉強法を「準備」する―― だから「自分に合った努力」が続けられて、苦労せずとも結果が出るのです。 ――「はじめに」より -
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から
「格差」とは何か? 世界的ベストセラー『21世紀の資本』著者による大注目作! 世界的ベストセラー『21世紀の資本』のトマ・ピケティが、「格差」について考察。 「r>g」の衝撃から10年。戦争、気候危機、経済不安などを受け、世界は”第二次ピケティ・ブーム”へ。 その最新思想エッセンスを、ピケティみずからコンパクトな一冊にまとめたのが本書である。 ・「社会は平等に向かうべき」との思想はいつ始まったのか ・所得格差が最も少ない地域、最も多い地域は? ・「所得格差」と「資産格差」について ・累進課税制度の衝撃 ・世界のスーパーリッチたちの巨額税金逃れ問題について ・ジェンダー格差をどう考えるか? ・環境問題の本質とは、「自然資本の破壊」である ・炭素排出制限量において、取り入れるべきアイデア ・「戦争や疫病が平等を生む」という定説は本当か ――「持続可能な格差水準」は、存在するのだろうか? -
ずるい検索 賢い人は、「調べ方」で差を付ける
【こんな“ずるい検索”の方法が、ぎっしりと!】 ・Google マップに訪問先のリストを登録して、最短ルートで回れる ・「正しい英訳」だけではなく、ネイティブが使っている表現がわかる ・複数のニュースメディアやブログ記事をまとめて確認できる ・自社サイトを訪れる人がどんな検索ワードを使っているかがわかる ・自社サイトにどんな企業や地域の人が訪れているかがわかる ・競合のサイトをどんなユーザーが訪れているかがわかる ・EOに左右されずに必要な情報を手に入れることができる ・サイト上で更新されるデータが自動的に反映される表を作れる ・関数を入れるだけで株価が自動で更新される表を作れる ・ソーシャルメディアを自分専用の情報収集ツールに変えられる ・ChatGPTからGoogle Docsへ直接文章を書いてもらえる ・すでに削除された昔のサイトを見ることができる 紹介するツールは230! それぞれのURLとQRコードも掲載しているので、すぐに活用できます。 仕事で必要な情報を調べるとき、検索エンジンにただキーワードを入れて検索していないでしょうか。その調べ方で出てくる情報は、「誰でも調べられる情報」です。より専門的な内容や限定された情報を得るためには限界があります。 現代では、あらゆる仕事において「情報」の質と量が仕事の価値を決めます。顧客について調べるときも、新しいサービスを開発するときも、集客の方法を知りたいときも、私たちの仕事のすべては「情報」でできていると言っても過言ではないでしょう。通常検索で調べられる情報だけをベースにした仕事では、もはやAIの価値を超えられません。 パソコンやスマホの使い方ひとつで周囲に差を付ける。 ぜひ、本書を最大限に役立ててください。 -
あの~~~、1円でも多くお金を残すにはどうしたらいいですか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★第1回 日本ビジネス書新人賞 大賞受賞作品★ TikTokやYouTubeでわかりやすい税金解説動画が大人気、元国税税理士・じてこ先生SASAこと笹圭吾氏の初著書がついに登場! ・103万円の壁ってなんのこと? ・社長が高価なものを買う理由 ・会社にばれない副業方法は? ・メルカリの利益って税金かかるの? ・社会保険料を安くしたい! ・タワマン節税って何? ・インボイス、NISA、イデコ……外国語? ・給与明細の見方がわかりません! などなど…… お金と税金に関する「素朴なギモン」を、じてこ先生SASAがアシスタント役のパンダとともにズバズバ解消していきます。 知らずに損をせず、知って得するための日本一やさしく、宇宙一楽しい税金本。 収録テーマの関連動画の総再生数は2500万回以上! みんなが観ている税金解説です!! -
人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「これ」を始めたら、すべてがうまく回りだした。 韓国で390万人が共感! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 平凡なサラリーマンの日常を180度変えた ”奇跡を築き上げるための習慣(ルーティン)“とは? ★帰宅後の過ごし方を変えると、何が変わる? ①仕事で心身をすり減らすだけだった平日が、「帰ったら、何しよう?」へと変わる! 「退勤後にもう1度1日が始まる」感覚が得られ、土日もこれまで以上に活かせるように。 ②帰宅後が変わると、1日の充実度がアップ! 夜に自分のやりたいことをやり、1日を振り返る習慣づくりを行うと、 ムダにした時間が自然と見えるように。 その結果、1日あたりの生産性や満足感が高まっていく! ③夜時間を活用すると、人生が変わる! 人生において、入念に準備をして完璧な状態で何かをスタートできることはほぼない。 自分の可能性を引き出すためには、ただ休むだけだった夜時間を充実したものに変えることが必要! 夜時間を使って達成したことは、自己肯定感につながり、生活の質や収入アップも期待できる! ★日常を変える4つの質問 1)やりたいことがあるのに、平日の夜を見過ごし、わざわざ週末を待つ必要はある? 2)今の仕事だけで一生幸せに過ごせる? 3)今の月給だけで未来を描ける? 4)仕事をやめれば、やりたいことが本当にできる? ★希望を実現するための4つのステップ【実践のためのプランナー付き!】 1)目標を可視化する 2)目標達成のための意義のある行動を洗い出す 3)帰宅後のルーティンを決める 4)1日の行動を見直し、改善する を4つのプランナーで管理する。 ★ルーティンを始めるときに3つのルール 1)体力を使いすぎず、ストレスにならないものを選ぶ 2)必要な時間と費用を見積もっておく 3)味見程度に試して、合わなければやめていい ★ルーティン化の3ステップ ステップ1) 細かく作成する ステップ2) 毎日同じ時間に繰り返す ステップ3) 一定時間耐える -
10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『10万円から始める!小型株集中投資で1億円』シリーズ第3弾! 超基礎的な内容から、読み進めるにしたがって応用的な知識とテクニックが身につく! 小型株集中投資の極意を【超基礎編から上級編まで】全68問。 1問1答【4択】で、わかりやすく学べる株ドリルです。 「問題→選択肢→答え→解説」というシンプルな展開で、 楽しみながら小型株集中投資を身につけましょう! シリーズ10万部を突破した『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』は、 これまでの常識を覆すような投資法で個人投資家の間で話題を呼びました。 トヨタ自動車やソニーグループのような大型株とは違い、 まだ知名度も経営規模も小さめの小型株は、投資リスクが高いとされています。 その「小型株」に「集中投資」することを指南した『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』は、 個人投資家にとって、とても新鮮だったようです。 株式投資の世界には「卵は1つのカゴに盛るな(Don't put all eggs in one basket)」という有名な格言があります。 卵を盛ったカゴを落としてしまうと、すべての卵が割れてしまう。 すなわち、すべての資金を1つの会社に投資すると、その会社が破綻すればすべての資金を失いかねない。 だから、複数の株式への分散投資や、複数の株式などに分散する「投資信託」なら、そうしたリスクも防げるというのです。 しかし、本書の著者は、こう断言します。 「卵はカゴに盛らなくてもいい」 たくさんの卵をカゴに盛らなくても、徹底的に厳選した"金の卵"だけを保有するイメージです。 全世界の株式や米国の主要な企業500社に分散投資する投資信託やETF(上場投資信託)への"ほったらかし投資"も立派な投資です。 しかし、少なくとも著者は、そうした投資信託でお金持ちになった人に会ったことがないといいます。 豊かな老後に備えるためにも、数千万から億単位の資産を築こうとしたら、小型株集中投資しかないというのが著者の最終結論なのです。 だからといって余計なリスクや損失は被りたくないもの。 では、どのように"金の卵"を探して・買って・売るのか? その具体的な方法を基礎の基礎から応用まで、1問1答のドリル形式で、わかりやすくまとめたのが本書です。 -
仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!
仕事は段取りとスケジュールが重要だ! 仕事にいつも追われて、納期ギリギリになんとか終わらせる。 それならいいが、たまに2・3日遅れてしまう。 さらに、慌てたために品質が悪い。 そんな仕事のやり方をを改善する方法をまとめました。 「もっとラクに成果を出したい」 「もう少し余裕を持って仕事をしたい」 「ミスも無くしたい」 だから、「手帳を活用し予定を管理しよう」と決意します。 でも、気付けば、挫折……。 「やるべきことをキチンと管理しよう」と思いTODOリストをつくったのはいいけれど、 皮肉にも「やりたいけど、やれていないリスト」になってしまう……。 やるべきことがわかっていても、なかなか手がつけられず、 期限間際で遅れてはいけないと思い、慌ててしまう……。 このように多くに人が仕事の進め方やスケジューリングに悩んでいます。 スケジュール成功の鍵は、努力や根性ではありません。 やるべきことを合理的に、ムダなく管理していくことが重要なのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの手法を取り入れたスケジュールのつくり方と 段取りのつけ方を学べることができます。 一つ一つの仕事に集中でき、仕事を終早くわらせられることはもちろん、 慌てずに仕事を進められるようになるため、 ミスが減り、余裕も生まれるようになります。 -
パナソニック再起 2030年への新・成長論
周回遅れの改革は実るか。 2030年に向けた成長へと踏み出したパナソニックの挑戦を追う 持ち株会社制への移行を機に、矢継ぎ早に変革の手を打つパナソニックホールディングス(HD)。 「周回遅れ」と揶揄された巨大企業が、事業会社への権限委譲によって現場が自律的に動き出し、かつての輝きを取り戻そうとしている。 「松下幸之助流」を現代に適合させながら、日本企業の新しい形を模索するパナソニックHDの実像を、最前線の取材記者が描き出す。 楠見雄規氏&全事業会社のトップインタビューも収録。 -
人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~
ユーザー数が伸びるにつれて多くの要望が出てきても、新しい機能をスピーディーに追加できなくなってきた。 ちょっとした修正のはずなのに、ものすごく時間がかかる。 ――そのようなことが起こる原因は、ソフトウェアが変化に適応できないから。 プログラミングを学んでも理解できないソフトウェアの本質を、プログラマーとして12年、経営者として12年の経験を持つ著者が集大成。 ・完成しても終わりではない ・人が増えても速くならない ・たくさん作っても生産性が高いとは言えない ・人に依存せず同じ品質にはできない ・プレッシャーをかけても生産性は上がらない ・見積もりを求めるほど絶望感は増す ・一度に大きく作ると得に見えて損をする ・工程で分担しても効率化につながらない これからの事業の成長に欠かせない思考法がわかる。 ■目次 はじめに 1章 完成しても、終わりではない システムは使い始めてから改善が始まる なぜ、ソフトウェアなのに固くなってしまうのか プロジェクトからプロダクトの考え方に変える 2章 人を増やしても速く作れるわけではない 2倍の予算があっても2倍の生産性にはならない 遅れているプロジェクトに人を追加するのはやめて 銀の弾丸はないが"金の弾丸"なら有効なときがある 速く作ることはできないが、速く作れるチームは作れる チームの哲学や文化が揃っていることが大事 3章 たくさん作っても生産性が高いとは言えない あらゆる状況を考慮するのに時間がかかる プログラムは現実の理解の上に成り立つ 影響範囲に気をつけて、重複をなくすことも仕事 同じソフトウェアを複数人で同時改修するのは非効率 生産性は、手を動かした時間で測らない 4章 人に依存せず同じ品質で作ることはできない ソフトウェアは一品モノ、1つずつ中身が違う 外から見える品質と、見ることのできない品質 エンジニアにしかわからないプログラムの美しさ クリエイティブな仕事の属人化を解決する 5章 プレッシャーをかけても生産性は上がらない 急がせたところで速く作ることはできない 一時的な妥協は、永遠の負債になる 作れば作るほど、生産性は落ちていく 生産性が上がる仕組みを作ることは投資 楽をするための苦労はいとわない 6章 見積もりを求めるほどに絶望感は増す なぜ、正確な見積もりが出せないのか 見積もりを守るためのバッファの功罪 見積もりと約束が"受発注"の関係を作ってしまう 事業側と開発側が"協働"の関係を築く 「納品」をなくせばうまくいく 7章 一度に大きく作れば得に見えて損をする プロジェクトが大きくなるとうまくいきにくいのに、なぜプロジェクトは大きくなってしまうのか ソフトウェア開発はギャンブルのようなもの、大きく賭けると大きく失敗する 小さくすれば不確実さを下げられる 小さく作って、大きく育てられるのがソフトウェア プロジェクトを小さくするために、作ろうとする機能の範囲を限定する 不確実な未来を、少しずつ確実なものにしていく 8章 工程を分業しても、効率化につながらない 工程を分離しても生産性は上がらない 猫の手を借りても生産性は上がらない プログラムは最も低い品質に引っ張られる ソフトウェアの設計はだれのものか おわりに -
「フーディー」が日本を再生する! ニッポン美食立国論 ――時代はガストロノミーツーリズム――
日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。 -
説明の一流、二流、三流
あなたの思いや考えは、ちゃんと伝わっていますか? 話したことがきちんと伝わらない、 プレゼンがウマくいかない、 論理的に話せない などの悩みを持っているビジネスパーソンは多いかと思います。 そのままにしていたらもったいない。 説明することが上手くなれば、あなたのコミュニケーション力は確実に高まります。 変に空気に支配されることなく、自分の言いたいことをちゃんと言葉にできます。 何より仕事で結果がでます。 すごく伝わる説明には、具体的な法則があります。 しかも意外と簡単です。 本書ではそれを45項目で学ぶことができます。 一つの項目に対して、 ダメレベル(三流レベル)、普通レベル(二流レベル)、優秀なレベル(一流レベル) の3つの段階で解説しているので 自分がどのレベルかわかり、どのように改善すれば良いのかがよくわかります。 説明が苦手で苦戦している人、 自分でも何を言っているかわからなくなる人、 「結論は何?」って突っ込まれる人。 安心してください。 本書を実践していただければ、きっと人に教えられるレベルにまで上達します。 -
瞬考 メカニズムを捉え、仮説を一瞬ではじき出す
仮説が湧けば、あらゆる仕事が秒で終わる。 「エンジニア×戦略コンサル×ビジネスプロデューサー」という異質のキャリアから生まれた思考法 本書では、仮説を一瞬ではじき出すための思考法である「瞬考」と、新しい時代の職種「ビジネスプロデューサー」についてお伝えする。 インターネットによって、モノだけでなく、人も含め、あらゆるものがつながっている状態になった。「つながった時代」云々は、以前から論じられているが、この「つながった時代」によって引き起こされた変化を、日々の働き方、自分自身の思考法に落とし込めているビジネスパーソンは非常に少ないと感じている。 ITの歴史の変遷と原理を振り返れば明らかなのだが、あらゆるモノがつながっているということは、そこには少数の「選ぶ側」と圧倒的多数の「選ばれる側」が生まれることになる。 「選ぶ側」というのが物事を実現していくビジネスプロデューサーである。 ビジネスプロデューサーになるためには、人、モノ、金など、あらゆる資源を集め、統合していく必要があるのだが、その起点になるのが「瞬考」なのだ。 -
プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術
■あの言葉が気になって、なんだか眠れない真面目で繊細な方へ 「上司の高圧的な言い方はなんで?」 「友達に相談したら、なんか上から目線?」 「親の言ったことだから従うべきかな?」 「ご近所のあの人、いつも仕切ろうとでしゃばるよな」 「SNSのコメントのレス、お前がわかってない!」 ■多くの人が、他人の言った発言が頭から離れられずにいます。 そんな他人の言葉になんとなく悶々とした気持ちのまま日常生活を送り、 気がつけば人と接するのが億劫になってしまう・・・。 そんな人は、確実に他人の言葉に振り回されています。 ひどい場合は、そのストレスから鬱になってしまい、 家から出ることもできなくなってしまう人すらいるのです。 しかし、もともとそうした言葉にはたいして意味もないし、 価値さえないとしたらどうでしょう? ■この本は、愛着障害やトラウマなどの専門ケアに従事している心理カウンセラーが、 「言葉にはたいした価値がない。だからそんな言葉はスルーしていい」 というメッセージのもと、言葉についてさまざまな角度から考察し、 他人の言葉をスルーする技術を伝授します。 ■目次 はじめに ・第1章 他人の言葉に振り回され、傷つく人たち ・第2章 言葉の価値が重くのしかかる理由 ・第3章 言葉には本当はたいした価値はない ・第4章 振り回されやすさのメカニズム ・第5章 言葉はスルーしてはじめて命が宿る ・第6章 もう他人の言葉に振り回されない! -
挫折からのキャリア論
キラキラに見える人生は、実際は泥沼だった。 何度でも失敗からはい上がる 折れないキャリアのつくりかた この本では、私の失敗談を「これでもか!」というほど紹介します。 私たちがもっとお互いの弱さを開示して、手を取り合っていくことで、 職場でもっと違う振る舞い方ができるようになるのではないかと思うからです。 「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。 -
経営学とはなにか
経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。 -
誰でもできる! 「睡眠の法則」超活用法
ベストセラー「あなたの人生を変える睡眠の法則」実践編!4‐6‐11の法則と日常のちょっとした工夫で睡眠の質がグンと良くなる! ------------------ ≪本書の特長≫ ●睡眠の大原則=4‐6‐11の法則を、できるだけ分かりやすく解説! ●毎日忙しくてもできる! 朝・昼・夕・夜ごとに、やっておくとよい行動を紹介 ●よくある問合せ27に菅原先生がバッチリ回答! Q&Aで疑問も悩みもスッキリ解消! ●ビジネスの現場で、「デキる人」が経験的に編み出した方法を検証! ●年齢・性別等に合わせて、4‐6‐11の法則のウエイトの置き方を少し変えることも提案 ●睡眠の法則をうまく実践できない方へ…… 悪い習慣から抜け出して新しい習慣を上手に取り入れられるようになる方法を伝授 -
衝動買いさせる技術
■「ただ買わせる」より「衝動買い」のほうがカンタン! 「差別化、差別化」を追究して商品を作っても売れません。 人間は理性では買い物をしませんから。 あおるだけではもう売れません。 消費者は飽きています。賢いです。 しかし、実は、 モノが溢れる時代だからこそ、売れるチャンスは多くあります。 なぜなら、店が沢山あり、モノも沢山あるからこそ、 「ちょっと違うモノを試してみよう」 と思わせることが可能だからです。 そのためには……、「衝動買い」なのです! 実は、スイーツ売り場にも、ネットショッピングにも、 人間の「衝動買いスイッチ」を押す仕組みが隠されているのです。 ヒントは、共感・快感・期待感……。 これらをどう演出するか? それによって、一瞬で「衝動買い」が作られるのです。 ■人間の「衝動買い」の脳のメカニズムを解明! 著者の松本朋子氏は、 「レシート公開レポート」というオリジナル調査を実施し 人間の「衝動買い」の瞬間を調査してきました。 その数は、8年間、約10000枚以上にも及びます! アンケート調査などといった机上の空論ではありません。 実際に「買った!」という真実の瞬間を見てきたのです。 本書で学べるメソッドは、 商品企画・マーケッター・販促・営業・ プレゼン・広告・コピーライター・中小企業経営者… といった方々に有益です! ※本作品は2006年に刊行された『あっ、買っちゃった。』 (弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。 -
まるごと覚えて 頭も良くなる A4・1枚記憶法
●世界記憶力グランドマスター・記憶力日本一を6度獲った専門家が伝授する、 覚えるのが楽しくラクになる、独自メソッド。 ●【英単語】【難読漢字】【専門用語】【年号】【クレジットカードの数字】 【文章】【人の顔と名前】 魔法のシートに一度書くだけ! 一瞬で「ドラえもんひみつ道具」のような記憶力を手に入れる。 ●ありとあらゆる脳力が1枚のシートで上がる! 記憶力UP、集中力UP、思考力UP、想像力UP、言語力UP、非認知能力UP、行動力UP etc ●年齢は関係なし! 小学生から高齢者まで、大量に覚えて、絶対に忘れない! ●資格試験、大学入試、語学学習、リスキリング、教養を深める、ビジネスに活かす、物忘れ防止に。 NHK『あさイチ』、TBS『マツコの知らない世界』など メディアで人気の「記憶の専門家」が、 たった1年で記憶力日本一になった、 超簡単・独自メソッドを初公開! 以下の勉強法をしている人は注意!! もっと効率的な勉強法があります! ・試験前の一夜漬け × ・マーカー箇所を下敷きでかくして丸暗記 × ・ブツブツ唱える暗唱法 × ・他人の考えた語呂合わせで強引に覚える × 【池田式】絶対に忘れない技法 ①自由に描いて脳にすり込む 【落書き式】 ②キャッチコピーを考える 【ワンフレーズ式】 ③似ている部分を探す 【類似式】 ④気になることにツッコミを入れる 【ツッコミ式】 ⑤複雑なモノは分ければ簡単 【分解式】 etc 【超簡単!】魔法のシートに書くとこんなに良いことが! ・大量に覚えられて、緊張してても忘れない。 ・アイディアが次から次へ出てくる。 ・会話がよどみなく話せ、言葉が出てくる ・多くの仕事が立て込んでも、優先順位を考え対処できる ・何時間でも同じことに集中して取り込める ・一つのことをあらゆる視点で考えることができる ・物事の本質を見極め、抽象化し、他分野でも活かせる ・EQ(非認知能力)を上げ、生きる力、人間力がつく ・三日坊主にさようなら。目標実現の力がつく。 -
ストーリーブランディング100の法則
【内容紹介】 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを安く売る。さらにブランド力がなければ広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、たちまちうまくいかなくなってしまうでしょう。 本書では、売れる商品・サービス作りのために、企業が、商品やサービス、また企業自身に「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組みこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していく一冊です。 【目次】 第1章 なぜ「ストーリー」が必要か ・頭で買う(理性的消費)か? 心で買う(感情的消費)か? ・満足してもお客さんがリピーターにならない理由 ・ビジネスにおける「物語」は発見するもの など 第2章 「ストーリー」をどのように活用するか ・「ストーリー」は人類共通の感動のツボを押す ・「ストーリーの黄金律」の3つの要素 ・ブームの裏に「黄金律」あり など 第3章 「ストーリーブランディング」とは ・「ストーリーブランディング」とは? ・経営のどのレベルでの「ストーリーブランディング」を目指すのか? ・ストーリーブランディングの「3本の矢」 など 第4章 「物語の種」の植え方・育て方 ・「原石」を磨くか? 「種」を植えるか? ・お客さんを特定の層に絞る ・お客さんの性別を絞る など 第5章 個人のストーリーの見つけ方 ・業界の当たり前を言語化する ・興味あることを突きつめる ・狭い分野でナンバー1になる など -
「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)
あなたは誰のメガネで世界を見ているのか。 ネットニュースでは「日本は世界に愛され尊敬され続ける最高の国」という気分のいい記事から、「少子高齢化が進み、競争力低下が止まらない日本はもう終わり」という、読めば不安が押し寄せるものまでさまざまだ。 円安が進めば「円安が日本を滅ぼす」という絶望的な記事が並ぶ一方で、「円安はチャンスになる」という記事もまれに登場する。 一体どれが本当なのか。あるいは、どれも本当ではないのか。 情報を処理するとき、人間の脳は論理的に正しいものより、わかりやすいものや都合のいいものを選んでしまう傾向がある。その結果、特定の人物や物事に対する偏見や間違った思い込み、ときには差別的な感情を強くしてしまうことがある。 そんな思考の偏りや思い込み=「バイアス」は世界に溢れていて、自分の脳で思考する限り、誰もが「自分バイアス」から逃れることができない。つまり、誰の意見であっても、どこからの情報であっても、何らかのバイアスがかかっていることを知った上で、物事と向き合うことが重要なのだ。 誰かのメガネをかけさせられたまま、つまり、誰かの思考バイアスに覆われたまま不自由な人生を送ることを避けて穏やかに生き延びる戦略を、脳科学の知見から語る。 -
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
■「話がうまくなりたい」「人間関係の悩みを解消したい」 「営業、接客、販売、面接、会議、電話...などの仕事の場面でうまく話せない」 「初対面の人と話がはずまない」 本書では、「良い人間関係を作るための話し方」だけでなく、 「セールス」「面接」「商談」「交渉」「会議」「報告」「連絡」「相談」 ...などといった場面でも使える強力なテクニックを数多く紹介。 ■目次 はじめに「人間関の作り方」は誰も教えてくれなかった! プロローグ あなたのバケツの中は水が入ってますか? ~良い人間関係を作るために知っておくべきこと~ 第1章 人生は絶対に変えられる! ~良い人間関係のための心構え~ 第2章 「人間の欲望」を知れば、人間関係が見えてくる! ~人の心をつかむための大原則~ 第3章 なぜ、あなたは「あの人」に好意を持つのか? ~好印象を与える話し方のテクニック~ 第4章 なぜ、あなたの話は伝わらないのか? ~相手に効果的に伝えるための話し方のテクニック~ 第5章 なぜ、あの人は出世するのか? ~上司、部下、同僚に効く職場でのコミュニケーション術 -
11歳から親子で考えるお金の教科書 - 子どもに年収を聞かれたら?
★11歳から学べる「お金の超・基本」★ お金の基本を、子どもに説明できますか? 著者累計100万部突破のFP夫婦が、 漫画と図解で、11歳の息子に教えた お金の「稼ぎ方」「使い方」「増やし方」 年収、社会保険、電子マネー、投資、NISA… 「うちの年収っていくらなの?」 ―― 子どもからそんな質問を受けて困ったという話をよく耳にします。どう答えたらいいものでしょうか。 「そんなこと、子どもは知らなくていいのっ!」などと叱りりつけて、切り捨ててしまうのも気が引けます。これからの社会を生き抜いていくうえで、お金の話は大事。学習指導要領の改訂により、2022年度からは高校の家庭科で「資産形成」の授業がスタートしました。 家庭でも、お金について正しく伝え、子どもにはしっかりとした金銭感覚を身につけてほしいもの。けれど、大人である自分自身、お金のことを正しく理解できているかというと、ちょっと心もとない気がする……。 そんなモヤモヤを解決するためにファイナンシャルプランナー(FP)夫婦がつくった、楽しくてわかりやすいお金の教科書です。大人の入門書にも好適。 -
マンガでわかるジム・ロジャーズの投資術(SIB)
歴史を知り、そこから徹底的に投資対象に関する情報をリサーチ、投資のシナリオを構築する! ファンド設立から10年で4200%の運用成績を叩きだし、かの投資家ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスとともに世界三大投資家の一人として注目される投資家「ジム・ロジャーズ」。 銘柄や金融商品の動向をいかに考え、情報をどう整理するのか? 最強アナリストの手法と考え方を人生を通して学ぶ! 「あなたの投資術」の土台を作り上げる。必読の情報をマンガから理解する! ●投資家紹介 ジム・ロジャーズ 1942年、米アラバマ州生まれ。米イエール大学卒業後、英オックスフォード大学ベリオール・カレッジに進む。在学中にインターンとして金融界に関わったことがきっかけで、米陸軍に従軍した後、ウォール街で働くことになる。 ジョージ・ソロスと共に国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立、株式・商品など幅広く投資し、10年間で4200%という驚異的なリターンを実現する。 37歳で引退、その後、世界中を旅して周りながら投資先を見つけてくることから「冒険投資家」と呼ばれ、その投資動向や独自の商品指数の構築から注目され続ける。2007年、英語と中国語を娘に学ばせるためにシンガポールに家族と移住。 『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』『中国の時代』『商品の時代』『危機の時代』『世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60』『日本への警告』など著書多数。 【目次】 PART1 <幼少・青年期>5歳でビジネスを、大学在学中に株式投資を経験 PART2 <壮年期>投資銀行入社とクォンタム・ファンド設立 PART3 <最盛期>ファンドで驚異のパフォーマンスを上げる PART4 <中年期>バイクと車で世界中を回り個人投資家として活動 PART5 <熟年期>世界経済の行方、アフターコロナの市場動向 -
「仕事が終わらない人生」が180度変わる 努力に頼らず「要領がいい人」になる40のコツ
「あの人は、いったい1日が何時間あるんだろう?」と思ってしまうほど、物事を段取りよくテキパキこなす人って、いますよね。 「それに比べて自分は…」と頭を抱えてしまう。 では、そいうい「要領がいい人」たちは、生まれつき頭がよかったり、センスや才能の持ち主だったりするのでしょうか? いえ、「要領がいい・悪い」は、決して才能やセンス、ましてや生まれつきの頭のよさの問題ではありません。 「要領がいい人」は、ほんの少し、「脳の使い方」が違うだけ。 この本では、「要領がいい」ということを、「ゴールへの最短距離を進めること」と定義し、その方法を、最新の脳科学から解き明かします。 ではここで、あなたに質問です。 次の中で、「要領がいい」と思う人の特徴はいくつありますか? ・マルチタスクでどんどん仕事をこなす ・なんでもよく覚えている ・臨機応変に対応できる ・連絡のレスポンスがいつも速い ・失敗せずに常に結果を出す ・考え方がポジティブ 実は、答えは0個。 これらはすべて、「要領がいい人」の間違ったイメージです。 まずは、その思い込みからあなたを解き放ちます。 そして、脳の使い方を変えることで、あなたを「要領がいい人」に変えていきます。 「脳の使い方」と聞いて、身構えてしまった方、ご安心を。 決して難しいことは書いていません。 たとえば ・複数の仕事を抱えたときは15分ごとの「サーキット」で回す ・「またやっちゃった…」というつぶやきを「またやるな」に置き換える ・優先順位がつけられないときは「ビンゴゲーム」理論 ・一仕事終えたら、次の仕事にちょっとだけ手をつける いかがでしょう。 詳しくは本で紹介しますが、どれも「それはムリだよ」とは思わない、とても簡単にできることです。 でも、たったこれだけで「脳が勝手に要領がいい行動をしてくれるようになる」と聞いたら驚きませんか? そう。 「要領がいい人」になるために大切なのは、脳の特性を知り、脳が存分にその力を発揮できるように行動や考え方を少し変えること。 この本の著者は、国立病院機構で脳のリハビリテーションに従事した作業療法士です。 そしてその後、1000件以上の企業研修を通じて、現場の悩みの解決や、仕事のパフォーマンスを最大化するためのアドバイスを行ってきました。 今回のテーマである「要領がいい人になるコツ」は、その集大成です。 ・脳の暴走を10秒で止める必殺技 ・余計な情報に振り回されないコツ ・先延ばしをなくす超簡単な脳科学メソッド ・ 脳の「修正力」を引き出す魔法の口ぐせ ・失敗を繰り返さないドーパミン活用術 ・脳の「標準ルート」の修正法 ・ワーキングメモリで記憶容量を節約 ・「すぐやらない」が正解な時 ・段取りを決める「作業の走力」 ・効果大の先取仮眠術 ・要領がいい人ほど紙を使うわけ ・同時系と継次系、2つの型で考える身近な「要領の悪い人」との付き合い方 ・要領がいい人になる「ノート術・メモ術」 ……etc 数えてみたら40個もありました。 「これ、実践しやすそう!」と思ったものから、ぜひ試してみてください! -
会社も税務署も教えてくれない 会社員のための節税のすべて
自動的に適用される節税の制度が次々と廃止され、任意で使える節税の制度が増えている。だからこそ、知識の違いで税金の負担に大きな差が出る! 2022年度の租税負担率と社会保障負担率を合わせた国民負担率は5割近くに上る。「税金が高い」と溜め息をつきたくなるが、そう言いながら、税金のことを会社任せにしてしまっている会社員が多い。そのため、確定申告をすればもらえる還付金を見逃すなど、損をしてしまっていることも。増税時代に大事なお金を守るには、会社員も税金の知識を身につけることが必須だ。新NISAやiDeCoなど、投資をする際の税金の節税法や、相続・贈与で活用できる特例なども解説。 【本書の内容】●第1章 サラリーマンが節税に取り組むべき理由 ●第2章 節税のしくみを知ろう ●第3章 今すぐできる、控除を使った節税方法 ●第4章 副業・投資で稼ぐときの節税方法 ●第5章 退職金・年金・相続・贈与――シニア向けの節税方法 -
「営業」とは再現性のある科学
クビ宣告からトップ営業へと生まれ変わった著者が、再現性が高く成果を出し続けられる法則を、「マーケティング×リサーチ」の考え方から紹介 -
このままではあなたの現金の価値が下がる! インフレ・円安からお金を守る最強の投資
★インフレ・円安の時代は、投資をやらないとお金が自然に減ってしまう! ★投信評価会社のトップ&投信業界のご意見番が「先行き不透明な時代」を乗り切る究極の運用法をアドバイス! ★これから投資を始めるなら、資産は「安定」と「積極」の2つに分けて運用しなさい! ★おすすめの債券インデクスファンド、株式インデックスファンド&アクティブファンドのおすすめ銘柄はコレ! ★年収&金融資産別のおすすめのポートフォリオとは? 幅広い読者ニーズにお応えする資産運用の決定版! ★今こそ、投資への一歩を踏み出そう! ●日本の家計には2000兆円を超える金融資産があるが、そのうちのおよそ半分以上の約1100兆円は現預金に置かれたまま。しかしインフレ・円安の時代に入った今、資産を預金だけで持つことはリスクがありすぎておすすめできない。 ●このような「先行き不透明な時代」には、これまで投資に無縁だった人もな資産を守り・育てるために資産運用を始める必要がある。 ●具体的にどのような運用を行えば資産を守り・増やせるのか? 投信評価会社のトップ&投信業界のご意見番が新しい時代を乗り切る「究極の運用法」をアドバイスするお金の入門書。 ●おすすめの債券インデクスファンド、株式インデック&アクティブファンド等14銘柄を紹介。 ●年収&金融資産別のおすすめのポートフォリオとは? -
マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法 「査定する場」から「共に成長する場」へ
誰も教えてくれなかった、 “チームが生き生きする”人事評価。 「何を言えばいいかわからない」 「厳しいことが伝えづらい」 「“パワハラ”と騒がれそうで怖い」 「いつも同じこと言ってる気がする」…… 人事評価に苦手意識を持つ管理職は多い。 でも押さえるポイントがわかれば、どう評価するか、何をどう伝えるか、もう迷わない! 本書は、目標設定のフレームワーク、評価者にとって悩ましいシチュエーションの攻略法、「成果と成長」を促す評価の伝え方など、すぐに役立つノウハウが満載。 すべての管理職必携の新たな定番書。 ●人事評価は目標設定が9割 ●目標設定は「要素分解」で ●「SMART」な目標設定とは? ●「IDEA」で目標運用を ●若手のキャリア観とは? ●「金銭報酬」と「感情報酬」 ●評価に「メッセージ」を込める ●「成長期待直線」と「成長実感曲線」 ●評価者の隠れたバイアスにご注意 ●評価の基準はどうやってそろえる? ●あなたの部下は「山登り型」?「川下り型」? ●「face to face」より「side by side」 ●「ロジック」より「モチベーション」 ●「問題抽出」より「課題設定」 ●「伝える」より「伝わる」 ●「表層深層フレーム」で隠れた前提を浮き彫りに ●面談の基本的な型とは? ■著者紹介■ 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。 ■目次■ 序章 今、人事評価に求められていること 第1章 評価者になったら知っておくべきこと [コラム]「ジョブ型雇用」になったらどうなる? 第2章 評価がうまくいく目標設定の方法とは? 第3章 納得感の高い評価のつけ方とは? 第4章 評価を伝えるうえで部下を理解するには? 第5章 成果と成長を促す評価の伝え方とは? [コラム]心理的安全性が注目される理由 付録1 目標の要素分解[事例集] 付録2 「表層深層フレーム」に基づく評価のすり合わせ[事例集] ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」
あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。 必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。 本書を読むと得られるスキルは… ◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、 もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。 ◎目標がクリアになり、 最短で成果を出せるようになる ◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、 人生でもっとも大切なことに集中できる ◎広大な「知の倉庫」から 一瞬で情報を取り出すことができ、 誰にも真似できないアイデアを創造できる これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、 まったく新しい思考の整理術である。 【セカンドブレインとは?】 日々の学習ノート、個人的な日記、アイデアのスケッチブックが合体したもの。 時間の経過とともに変化するニーズにも対応できる、知識の集合体。 学びのためのノートであり、プロジェクトを整理するツールであり、家計の管理にまでつかえる。 【情報は「PARAフォルダ」で管理】 P プロジェクト――今、具体的な期限があって取り組んでいること A エリア――時間をかけて取り組みたい興味のあること R リソース――状況に応じて将来的に実行するかもしれないこと A アーカイブ――すでに終わった件、アクティブではない保留事案 この4つのフォルダをつくって、情報を分類、投げ込んでいく。 -
徳川家康の勉強法
【内容紹介】 『どうする家康』をより面白く、勉強や仕事にも役に立つ! とりたてて秀でた能力の持ち主でもなく、すぐカッとする気性の持ち主で、しかも六歳から十九歳まで他家の人質という困難な状況下で育った気弱な徳川家康が、なぜ天下をとったのか──。 本書は、その要因を、家康の「学び方」、とりわけ「真似(まね)び方」にあった、と狙いを定め、そこにスポットを当てて探ってみました。すなわち困難な境遇の中で、家康はどのように考え、どんな学びを得て、どんな方法で自らを成長させていったのか、というプロセスを丹念に描いています。 さらに家康がとくに熱心に勉強した、武芸、健康、兵法、儒学、歴史など、その「勉強家」ぶりとその成果も紹介しています。 変化が激しく、先が見通せないのは現代も戦国時代も同じです。本書には、あなたの日ごろの勉強や仕事に役に立つ自分で自分の実力を向上させるための知恵が詰まっています。 【著者紹介】 [著]加来 耕三(かく・こうぞう) 歴史家・作家 1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ・ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。現在、BS-TBS「関口宏の一番新しい中世史」(毎週土曜昼12時)に出演中。 主な著書 2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。近著に、『偉人たちの決断 新たなる道を拓いた有名・無名28人のものがたり』(戎光祥出版)、『家康の天下取り 関ケ原、勝敗を分けたもの』(つちや書店)、『日本史を変えた偉人たちが教える 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2──変革期の混沌と光明』(日経BP)などがある。 【目次抜粋】 ・みんなが知っている家康像は史実とは異なる ・祖父、父の二代を襲った悲運 ・稀代の軍師から何を学んだのか ・『吾妻鏡』を愛読し、源頼朝を尊敬する ・「仇を報ずるに恩を以てする」 ・三河武士の忠誠の背景 ・桶狭間の戦いで見せた「律儀者」の顔 ・生来の気性が招いた生涯最大の惨敗 ・武田信玄から学んだ「兵法」三つの極意 ・敗北の貴重な経験を子々孫々までの戒めに ・天下人へと猛烈なスピードで駆け上がる信長に学ぶ ・家族の生命か、徳川家の存続か ・長年の宿敵にして師・信玄の遺臣を召し抱えた理由 ・自分に敵対した家臣を懐刀に ・「先手を打ったほうが負け」秀吉と家康の我慢比べ ・鉄の結束といわれる徳川家臣団の本当の姿 ・小田原でもなく鎌倉でもなく、なぜ家康は江戸を選んだのか ・豊臣家中を二分し、一方に乗れ ・十万の兵を結集させた三成の構想力 ・小山評定で見せた家康のしぶとい根回し力 ・臣下が主君を討つことは正しいか誤りか ・「学びの達人」家康が遺した最大の失敗 ・家康を人使いの達人にした究極のテキスト『貞観政要』 ・「我一人の天下とは思うべからず」 -
欲求がない男は一流になれない!
■「欲」を追求する人間は、品格ある一流になれる! 欲求が弱い男は、一流になれない―。 自分の中の小さな欲求を明確にして、大きく育てた男だけが、 満足できる価値ある人生を謳歌する―。これが、本書のテーマです。 私は誤解を恐れず、あえて言わせていただきます。 「自分の中の欲求に忠実に従い、行動する男だけが、多くのものを得て、理想の人生を実現する」 一流の人間になるなら、この本質の話を知ることが必須の条件です。 根本的なことを知らなければ、どんなすばらしい道具(能力や情報)を 持っていても、ゴールにはたどり着けません。 あらゆることで満足する結果を得ているのは、 優しい男、真面目な男、頭がいいだけの男、能力が高いだけの男ではありません。 衝動に従って情熱的に行動してしまう男こそ、 欲しいものを手にし、上質な人生を生きています。 ■何事も、行動しなければ、結果は得られないからです。 人間は自分に甘い生き物です。漫然と日々を過ごしていても、 行動など一生起こしません。 そこで、欲求の力を借りるのです。 欲求ほど強い「行動への動機付け」はないからです。 自分の中の欲求を見つけ、大きく育てる。 すると、自然と「行動せずにはいられない」状況になり、 人は物事に情熱的に向かい、結果を得ていくのです。 狙って、動く―。 これが、人間の「原理原則」なのです。 ぜひ、欲求を燃やし、理想のライフスタイルをつかんでください。 -
がんばる人ほど見落としている「気づかい」の極意
■「気づかいしなきゃいけないのは分かるけどどうやったら良いか分からない…」 ビジネスの現場で大切な相手への気づかい。 しかし、大事なのは分かっていても、 相手に伝わる気づかいがちゃんとできている人は あまり多くはありません。 なかなかできていないにも関わらず、 それでいて、誰も教えてくれない。 自分の知らないところで、 「この人は、気づかいができていないなぁ」 と相手に不快な思いをさせているかもしれないのです。 しかも、仕事とは「人間関係」がすべてに影響します。 上司、同僚、得意先… 伝えたいことがあっても、 伝えるための気づかいが足らないばかりに 仕事が円滑に進まなかったり、 玉砕してしまうことも少なくないでしょう。 これまで、「気づかい」とはサービス業のものと思われてきました。 しかし、会社に通うビジネスパーソンにこそ、 なくてはならない必須のチカラなのです。 一度、身につければ一生使える最強のスキル 「気づかいの極意」を自らのモノにしてください! ■目次 ・Chapter1 社内の同僚への気づかい ・Chapter2 上司に対する気づかい ・Chapter3 打ち合わせの時の気づかい ・Chapter4 得意先への気づかい ・Chapter5 チームの中の気づかい ・Chapter6 デジタルツールの気づかい ・Chapter7 「幹事」における気づかい -
キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション
生産財企業に求められるイノベーションは、顧客企業が大きな価値を享受できるソリューション提案です。 自社の商品と顧客企業の現場での提案を組み合わせて、顧客企業の売り上げや利益が向上し、コストが低下する提案ができれば、顧客はその費用対効果に応じて、大きな対価を支払ってくれます。 本書は、この視点から、生産財企業を日本で最もうまく経営しているキーエンスを事例として、イノベーションの論理と実践の両面から説明するもの。 キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。 「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。 さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。 キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。 本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。 -
キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ
●皆、会話のズレに悩んでいる! 「会話の途中で遮られる」 「指示があいまいで、どうしていいかわからない」 「話をしていると、『アレッ?』という顔をされる」 「言われた通りにしたのに『ちゃんと話を聞いてる?』と言われる」 これらは、200~300人が集まるオンラインセミナーで、 「職場でストレスを感じることは何か? 」 と尋ねたとき、若手社員から上がってきた主なコメントだ。 一方、組織マネジャーからは、以下の3つ。 「聞く姿勢がなっていない」「枝葉の話にすり替えられる」「認識のズレが多い」 いかがだろう。思い当たることはあるだろうか。 若手からベテランまで、寄せられた悩みの圧倒的多数が「会話のズレ」に関することなのだ。 たしかに「ズレ」の問題は深刻だ。職場の会話がズレてしまうと、日頃の業務にも支障が出る。 それが、お客様との会話で起きれば、なおさら問題は大きくなる。お互いの信頼関係にヒビが入り、成果を出すことは到底望めない。 それでは、どうしたらいいのだろうか? 解決策は、シンプルだ。「確認グセ」「話し方」「質問の方法」を学べばいい。いずれもスグできて効果的だ。 会話がズレる原因はさまざまある。 主な原因は、相手がぼんやりと話すからだ。「前提」を省略したり、あいまいな表現を使うせいで、返事もズレてしまうのだ。 だからこそ、有用なのが「確認すること」である。 ひと言確認するだけで、話の焦点が絞られ、何に対して、どう返事をすればいいのかがわかるのだ。これにより、「的外れ」な返事をすることはなくなる。 この他、長々と話して脱線したり、聞きもらしや思い込みのために「ズレた返事」をしたりしてしまう人もいるだろう。こうした人には本書の「聞き方」をオススメする。 いずれも肝は「確認」である。「確認のタイミング」を知り、話し方をちょっと見直せば、話がズレることはなくなる。 トークスキルを磨くより、はるかにカンタンで、実践しやすい。 本書では、スグできて効果が出やすい「42の方法」を紹介している。 いずれも、長年コンサルタントの現場で使い、お客様と瞬時に信頼関係を結んだり、本音を引き出したりするうえで、有用なコミュニケーションスキルをベースにしている。 本書で紹介するコツを身につければ、日々の会話ストレスがグンと減ることは間違いない。 話がズレて「わかってないな」と思われる状態から一転して、 「わかってるね!」と言われるようになり、仕事がサクサク進み出す。 職場の人間関係が俄然良くなり、お客様から「キミには、つい本音を話しちゃうな」と言われるようになる。 さらにキーパーソンや重要な人物からも、絶大な信頼を勝ち取れるようになるはずだ。 -
ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣
驚くような発想力と実行力で、数々の実績を生み出しているハーバードの研究員たち。 彼らが日々意識していたのは「自由な発想をすること」。 そのためには脳を刺激して、思考回路がパターン化しないようにします。 「明日から世界一周旅行をしてください」 そう言われても、時間もないし、お金もないし、急にはできない。 「できない理由」を探すのではないでしょうか。 でも、ハーバードの研究員は違います。 それが可能かどうか、真剣に「できる理由」を探すのです。 本書では、ハーバードの研究員のように柔軟な発想で、アイデアがあふれ出す脳の使い方を紹介。 ・いいアイデアが思いつかない ・失敗するのが怖い ・行動するまでに時間がかかる ・やりたいことが分からない ・想像通りの成果が得られない ・本来の力が出せていない そんな悩みの解決法がここにあります。
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