木村哲也の作品一覧
「木村哲也」の「AIファースト経営 利益を10億円増やした旭鉄工の成功モデル」「大江満雄セレクション」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
Youtubeから。
【目的】
スマートファクトリー構築に向けて成功事例、およびその考え方を参照したい
【まとめ(1P)】
高価な機器は導入せず、現実的な範囲で小さく始める
【ポイント(What)】
・センサーは装置に割り込まない方針、IoTシステムのトラブルが万一にも生産装置に影響させないため
・IoTセンサー代表例「リードスイッチ(開閉)」「光センサー(パトライト)」
・主要KPI、①時間当たりの出来高=1/②サイクルタイム×③稼働率
【アウトプット(How)】
・データの種類を適切な範囲にとどめる、費用や時間を無駄に増やさないため
・責任者がきちんとデータを見てそのことを現場に伝える。頻
Posted by ブクログ
なんとなく知ってるけどほんとは知らない人、宮本常一。この新書を手にしたすぐ後に日経新聞のthe STYLEに取り上げられたのも不思議な気がします。日本中を旅して民衆が語る物語を聞いて書き残した人、でも柳田國男のような民俗学の始まりのアカデミズムを感じる訳でもないし、折口信夫のような文学に繋がる古代研究みたいな業績でもないのかな?という、もうちょっとカジュアルなイメージを勝手に持っていました。それは彼が自らを「山口県大島の百姓」と自称し権威的な立場をいっさい取らなかったことによって生じた誤解なのかもしれません。大阪の小学教師だった彼を、東京に作ったアチック・ミュージアムに呼び寄せ入所させた渋沢敬
Posted by ブクログ
AIの技術本ではなく、AIを会社の改善にどう組み込むかを考える本
普段から仕事で生成AIを使っていますが、「AIを使う人は増えたものの、会社全体の生産性が劇的に上がった実感はあまりない」と感じており、旭鉄工がどのようにAIを改善活動につなげているのか知りたくて読みました。
特に共感したのは、データを取ること自体を目的にしないという考え方です。
まず「何を把握したいのか」「何を改善したいのか」があり、その判断に必要だからデータを取る。社内では「まずデータを取れるようにしよう」という話が先行することもありますが、そのデータで何を判断するのかが決まっていなければ、データ収集自体が目的になってし