木村哲也の作品一覧
「木村哲也」の「大江満雄セレクション」「殺し屋×JK=ミカン 分冊版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木村哲也」の「大江満雄セレクション」「殺し屋×JK=ミカン 分冊版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
自分の卒論は今和次郎で、宮本常一も柳田一門である事は知られたことである。しかし、師匠の衣鉢を継ぐことなくアカデミズムから一歩引いた姿勢に興味があり、著作なども読んできた。
格別な学歴もなくメインストリームを歩む事のなかった両名とも思想がないと言われアカデミズムからは評価される事は少なかった。
自分は当時、思想を突き詰めるより、時代の空気感を記録することの大切さ、事実ありのままに重きをおきたいと考えていた。
さて、本書は、後世の人にどの様な影響を与えたかを記した著作である。鶴見俊輔、安丸良夫、網野善彦、鹿野政直、司馬遼太郎、本多勝一、宮崎駿、思想の科学etc
ジャーナリスティックに言うと格別な
Posted by ブクログ
日本の民俗学といえば、まずは柳田國男が思い浮かぶ。宮本常一については、今でこそ再評価がはじまっているとのことであるが、1960年代から1990年代はほとんど見向きもされなかったという。
その理由は本書の序盤に書かれているが、民俗学の本流からは忘れられながらも、宮本常一の影響を受けたのは民俗学以外の分野に複数いたという点が興味深い。
中には、宮崎駿や司馬遼太郎といった多くの日本人に知られる著名人も含まれている。
また、草野マサムネや後藤正文といった日本ロックシーンにおける重要人物からも関心を持たれており、そうなると、私たちは間接的に、宮本常一の成し遂げた仕事の一旦から微かに影響を受けていると
Posted by ブクログ
特別測定しなくても問題と改善の効果が見えるようになれば改善は進む
改善をやることで、収益を上げるとともに人を楽にしないと継続されない
①
DX:データとデジタル化技術を用いて製品やビジネスモデル、企業文化を変革し競争上の優位を確立すること
デジタル化:人手による作業をデジタルに置き換えること
DX人材:デジタル活用事例の情報収集、何ができそうかの感覚を持ち推進すること。プログラムスキルは必須ではない
②見えない問題は直らない。問題が見えれば直したくなる
・問題を常に見えるようにする。問題だと認識できるようにする
・費用を減らすのではなく、新たな付加価値を最大化したり効果を最大化することで費