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「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします
全国2000人中1位の「伝説の営業マン」が説く!「リアルな営業の現場」を生き抜くために知っておくこと“これだけ”!毎日の仕事で「誰にも相談できない」ことが、この本に書いてある。たとえば……◎「普通のこと」だけしていたら、お客様の目には留まらない。 だから「普通の営業だったらどうするだろう?」と考える◎あなたはこれからお客様に何百回、何千回と断られます。でも、 否定されたのはあなた自身ではなく、今までの業界がつくってきたイメージです◎私は人見知りの性格ですが、相手に関心を持つと 「聞きたいこと」が次々出てきます自分の仕事人生を切り開いていくために、何を「武器」にして生きていくか?今のあなたにとって、一番切実なテーマからページをめくってください! -
プロ弁護士の思考術
「考えるとは曖昧な事実を掘り下げて具体的な対応策をつくりだすことである」「考えるとはあらゆる角度から多数の解決策を発想することである」「物の見方は権威や伝統というフィルターに遮られている」「優秀な者ほど自分の意見が正しいと思いがちである」「予想外の事態に備えるためには二重三重の手を打つことである」「物事には予兆がある。だから氷山の一角から全体像が読める」――。キャリア豊富な国際派弁護士が現場で鍛え上げた「物の考え方」を、七つのコンセプトに集約して説き明かす。本書ではとくに、「法的思考」(リーガル・マインド)の類ではなく、ビジネスや私生活に直結する「考え方の基本」を取り扱う。法律解釈だけの弁護士は非力である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。だから同じ弁護士でもベテランと若手とでは、考える力に将棋のアマとプロほどの差が出てくるのだ。 -
官僚に学ぶ読書術
キャリア官僚はこんな本を、こう読んでいる! みなさんは官僚の読書術に興味ありませんか?頭脳集団たる官僚は、日夜、資料収集や情報分析に奔走しており、読書と仕事が密接に関わりあっています。本書は元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説しています。キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押しです。さあ、あなたも国家の頭脳の読書術を学んで、インテリジェンスに磨きをかけましょう。 -
「営業」で勝つ! ランチェスター戦略
小が大に勝つ戦いのバイブル「ランチェスター戦略」の第一人者が、御社の営業戦略を変える!!1時間で基本の理論を習得できる。 経営から営業部課レベルまでの“実務”に有効。 多くの企業で成果を実証済み。営業パーソンの商談スキルやモチベーションなど「戦術」レベルの対策で、過当競争時代を生き抜くことはできない。目標達成のためのシナリオをつくり、資源を最適配分する「戦略」を立ててこそ、真の営業改革は達成されるのである。既存客セールスと新規開拓の両方について実務的に解説した本書で、ライバル会社に圧倒的な差をつける! -
心配するな。
人生がうまくいく秘密は、 「心配しない」、たったこれだけ。 のべ4万人に「感情の活用法」を教えてきた著者が教える、 史上最強の成功法則――。 「心配しない」ことが、いかに人生によい影響をもたらすかを、あなたは知っていますか? じつは、脳には、ある大きな特徴があります。 それは「今感じている気持ちを、感じつづけようとする」こと。 心配ばかりしている人は、「これからも心配しつづける」ための決断をします。 「なんだか、うまくいきそう」と思っている人は、うまくいくための決断をします。 つまり、「どんな感情でいるか」が、あなたの人生を大きく左右しているのです。 本書には、いつもいい気分でいるための、実践的な57のヒントを集めました。 ◆心あたりのある人は、ぜひ読んでみてください ・やりたいことが見つかっても「できないんじゃないか」と思ってあきらめてしまう ・怒りたくないのに、怒ってしまう ・つい、嫉妬してしまう ・三日坊主になってしまう ・傷つきやすい ・なぜか、自信が持てない *目次より ●あなたに「感情」がある本当の理由 ●傷つく人と傷つかない人の「差」とは? ●ポジティブになっても、人生はうまくいかない ●「嫉妬」があなたに本当に伝えたいこと ●迷っていることは、解決してはいけない ●夢は、あなたに「達成」を求めてなんかいない ●「本当の自分」は傷つかないと知ろう ●「不安」になっても、心配するな -
どんな人にも大切な「売る力」ノート
多くの営業を語る本の中には、まるで明日から売り上げが倍増するような内容のものが多いが、営業は、それほど簡単な世界ではない。これからますます不景気が進むと予測される中、スペシャリスト以外はすべて営業に関わる仕事になる。そこで、営業発想が出来るか否かで、プロになれるか、アマで終わるか、が決まる。野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が明かす、気力・体力・根性のさらに上に位置するノウハウを伝授。読めば、「営業嫌い」が「営業好き」になること、間違いなし! -
使える!『徒然草』
『徒然草』を教科書では、「無常観に基づいて人生観を綴った随筆」と教える。しかし、それだけでは読みが浅い。現代人のコミュニケーションやビジネスにも使えるヒントが満載されているのだ。たとえば、「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ」(初心者が二本の矢を持ってはいけない)という第九十二段では、「集中力を高める」秘訣を教える。また、「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし」(たとえ本心でなくても賢人に学ぶ人が賢人である)という第八十五段では、真似ることで技が磨かれるという。『徒然草』は上達論として読める古典なのだ。その他にも、「自分の得意技を持て」「眼力をつける」「知ったかぶりをしない」「嫌な気分を整理する方法」など、先人の智恵から多くのインスピレーションが得られる。「古典はムリヤリにでも自分にひきつけて“使う”というくらいの気持ちで迫るのがちょうどいい」と著者は語る。教科書では教えない「平成徒然草」の読み方を紹介する。 -
チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング
地味なロングセラー商品「キットカット」は、いかにしてパワーブランドの地位を再び築きあげたのか。ショートフィルム「花とアリス」のサイト展開、オリジナルレーベルによるCDの大ヒット、サクラサクトレインの運行、ブレークタウン願いの杜…など、仕掛人みずからがその詳細を初めて明かし、テレビCM崩壊後のマーケティングのあり方を鮮明に描きだす。 -
無責任の構造
組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。 -
流通大変動 現場から見えてくる日本経済
壮絶な主導権争いは何をもたらすのか 流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。 [目次] 第1章 流通から見えてくる日本経済 第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか 第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る 第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか 第5章 情報通信技術で変わる日本の流通 第6章 都市の変容とともに小売業も変わる 第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ 第8章 アジアの需要を日本の内需に 結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている -
米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方
アメリカ海軍でダメな艦として有名だった潜水艦「サンタフェ」。 134名の乗員たちの間には、「言われたことをやるだけ」という空気が蔓延し、みな、働くことに疲れていました。 そんななか、新たに艦長に就任したマルケ大佐は、この艦が抱える問題を一つひとつ取り除き、 わずかな間に、誰もが注目する最も優れた艦に生まれ変わらせました。 それだけでなく、マルケ艦長が去った後も、今に至るまで、サンタフェは優れたリーダーを多く輩出しています。 いったいどうやったらそんなことができるのか。 マルケ艦長が行った改革のプロセスを、本書では丁寧に描いていきます。 軍人なのに、命令が大嫌いな艦長。 「よろしい」というだけで艦を動かすマルケ艦長の「委ねるリーダーシップ」に、 あのベストセラー『7つの習慣』の著者、スティーブン・コヴィー博士も感動。 本書を絶賛する内容のはしがきを寄せています。 海軍で100年続いた命令型リーダーシップを捨てて、 部下に権限を下ろす「委ねる」リーダーシップが艦に根づくよう奮闘、葛藤する マルケ艦長の姿は、多くのビジネスパーソンの共感を呼ぶはずです。 優れたリーダーは、次世代のリーダーを育てる。21世紀の新しいリーダーの姿が見えます。 【主な内容】 1部 命じるリーダーシップとの決別 1 ウィル・ロジャーズでの苦い経験 2 サンタフェの指揮を執れ 3 艦内を歩き回る 4 リーダーシップの構造を変える 5 命じるリーダーシップの弊害 6 艦長就任のスピーチ 2部 委ねるリーダーシップを導入する 7 名ばかりの委譲を止める 8 三つの名前を使うルール 9 なぜ「使えない」海図ができるのか 10 自発的な言い方、受け身な言い方 11 解決策を叫びたい衝動を抑える 12 監視を排除する 13 率直な思いを口に出せるか 3部 委ねるために、技能を高める 14 ミスをなくすには 15 つねに学ぶ者でいる 16 説明では届かない。確認にしよう 17 大事なメッセージは繰り返そう 18 非常事態でも、委ねられるか 4部 目標を正しく共有する 19 信頼をつくる方法 20 おかざりでない行動指針を作る 21 目標から始めよ! 22 「艦長、あなたが間違っています」 23 『7つの習慣』コヴィー博士との対面 24 権限とともに自由を与える 25 確かな成功を手にする -
小さな会社のブランド戦略
著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方がうまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです。 -
成長から成熟へ ――さよなら経済大国
「古事記」「日本書紀」が国の成り立ちを広告的に書いたものだったように、広告はなにも資本主義に特有の産物ではない。だが戦後“生活の設計図見本”として人々に豊かな暮らしを予告した広告は、いまでは地球を覆うグローバリズムのしもべとなり、人間をどん欲な衝動的消費者に変える片棒をかついでいる。電球が1000時間で切れるよう設定され、自動車がデザイン変更を繰り返すなかで広告も“欲望の廃品化”に一役買ってきたのだ。 60年にわたり広告の最前線に立ち会った著者が語るその内幕と功罪。そして成長主義が限界を迎えたいま、経済力や軍事力のモノサシで測れない成熟した社会のために広告ができることを提言する。【目次】第一章 計画的廃品化のうらおもて/第二章 差異化のいきつく果てに/第三章 生活大国ってどこですか/エピローグ 新しい時代への旅 -
広告ビジネス次の10年
広告マンの8割はいらない!次世代の広告ビジネスを展望! メディアの多様化によるマスメディアの弱体化、ネット浸透による生活者の行動多様化、マーケティング領域へのデータ活用推進、グローバルビジネスの行き先など、広告ビジネスを取り巻く環境が劇的な変化を見せる中、広告ビジネスのパラダイムシフトが起こっています。 データを使ったマーケティングが主流になる中「代理業」としての広告代理店の存在意義は希薄になりつつあり、ネット証券の普及後、証券会社の営業マンが10年で激減した状況と酷似しています。 結果、現在の広告マンの8割はいらない状況になるでしょう。 このような激変する状況に対して、広告代理店および広告代理店の取引先にあたる広告主やメディアはどのような対策をとっていけばよいのでしょうか。 また個人として広告マンたちはどのようなスキルを身につければよいのでしょうか。 大手広告代理店に勤務しつつ黎明期からデジタルマーケティングに関わり続けた著者が海外トレンドも参考にしつつ広告ビジネスの未来を示します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
経済ニュースの裏を読め!(TAC出版)
【メディアが伝えない「事実」から、「これからの日本」が見えてくる! 超次世代エコノミストが、豊富なデータをもとに確かな「リアル日本経済」をインプット!】 ニュースは正しいことを伝えているのか? ▼「国は借金まみれ、は大嘘! 国家としては世界一の金持ち」 ▼「日本は輸出依存の国ではない」 ▼「日本の公共投資は大幅に減っている」 ▼「公務員の数は主要国の中で一番少ない」 ニュースが伝えていることが事実とは違っていることもあるのです。 もちろん、「事実」の裏づけを証明する豊富なデータもぎっしり。 さらに、「高度経済成長」「格差」「貿易立国」などなんとなく知っているキーワードをはっきり定義づけ。 次世代を担うエコノミスト・三橋貴明氏が「ニュースの裏側」から経済の基礎知識を、Q&A式でわかりやすく解説します。 経済の考え方、見方がわかり、『経済っておもしろい!』と思える一冊です。 -
心の力
ミリオンセラー『悩む力』と長編小説『心』の著者が、夏目漱石が一○○年前に書き残した最大の問題作に挑む。登場人物“先生”の長大な遺書を収めた漱石の『こころ』は、なぜ多くの読者の感情を揺さぶってきたのか。それは、この世に生きる者がみな、誰かに先立たれた存在だからだ。「死にゆく人々は、みんな先生」という認識から見えてくるものとは?漱石『こころ』とトーマス・マン『魔の山』の後日談を描いた実験的小説も収録。心の実質を太くする生き方を提唱した、新しいスタイルの物語人生論。【目次】第一章 現代という武器なき戦場/第二章 なぜ生きづらいのか/第三章「魔の山(イニシエーション)」の力/第四章 真ん中でいこう/第五章 「語り継ぐ」ということ/終章 いまこそ「心の力」/おわりに -
ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術
世界のトップリーダーにとって、グローバルな会議でのスピーチの場は、 一国の将来を背負った、まさに「戦場」であり、 彼らは、その戦いに勝つための「高度な話術」を身につけている。 本書では、ダボス会議やTED会議などのメンバーとして、 その姿を間近で見てきた著者が、 「人格」「位取り」「胆力」「演技力」「観察力」 「対話力」「振る舞い」「発声」「余韻」「思考」など、 一般には語られることない、トップリーダーたちの「15の話術」を紹介する。 【主な内容】 第1話 世界のトップリーダー2500名が鎬を削るダボス会議という場 第2話 プロフェッショナルの世界では、言葉を発する前に勝負が決まる 第3話 社会貢献家としての人格で壇上に立つビル・ゲイツ 第4話 当意即妙に聴衆に語りかけるブレア・イギリス元首相 第5話 一瞬で場を制したサルコジ・フランス大統領 第6話 聴衆の不評を買ったメドベージェフ・ロシア大統領 第7話 鮮烈なデビュー戦を飾ったキャメロン・イギリス首相 第8話 ボディ・ランゲージで敗れたプーチン・ロシア首相 第9話 「思想的リーダー」を演じる温家宝・中国首相 第10話 リラックスして人を惹きつけるクリントン・アメリカ元大統領 第11話 最後は情熱的スピーチで終わるゴア・アメリカ元副大統領 第12話 聴衆の涙を誘ったブラウン・イギリス首相 第13話 一言で相手を切るサッチャー・イギリス元首相 第14話 英語でのスピーチが批判されたユドヨノ・インドネシア大統領 第15話 聴衆の目から魅了するラガルド・IMF専務理事 第16話 素朴な英語で説得力を感じさせるムハマド・ユヌス 第17話 世界の尊敬と信頼を集めるシュワブ・世界経済フォーラム会長 第18話 「話術」の8割は「言葉を超えたメッセージ」 -
ツカむ!話術
ハーバード大卒芸人のパックンが、米国大統領のスピーチや芸人の笑いのテクニックを解説しながら、日本人にも外国人にも通じる相手のハートをつかんで離さないトーク術を披露! 池上彰氏との「伝え方」対談も収録! -
強いチームはオフィスを捨てる
オフィスは非効率、通勤はただの苦痛。デスクに縛られては、発想も凝り固まる。世界は狭く、市場は広い。もっと外に目を向けよ――『小さなチーム、大きな仕事』著者による最新作! どこにいても世界中の人と簡単にコミュニケーションできるのに、なぜオフィスが必要? 人生の大切な時間を通勤に費やすのはナンセンス! 優秀な人材と一緒に働きたければ、物理的距離なんて関係ない! 前作『小さなチーム、大きな仕事』で圧倒的な支持を集めたカリスマ経営者たちが、今回取り上げたのは「リモートワーク」。世界に散らばる36人の社員を率いて、数百万人ものユーザーにサービスを届けている彼らが、新しい時代にふさわしい働き方を伝授する。会社や組織にまつわる固定観念が、徹底的にくつがえる! -
採用側のホンネを見抜く 超転職術
紹介実績1000名以上、採用戦略コンサルタントとして商談社数約3000社、これまでに会った経営幹部・ビジネスパーソン約3000名。リクルートエージェントで驚異的な営業実績を残した人材エージェントの著者が、転職の「ビフォア・アフター」両方の豊富な事例をもとに、会社探しから書類・面接対策、転職エージェントとのつきあい方まで、「必ず採用される」転職の方法を具体的に指南します。 従来の転職術を超える新機軸として、 1 通常では知りえない転職先企業の探し方 2 これまでの経験やキャリアに縛られない新しい転職術 3 転職エージェントを活用した転職ノウハウ の3点を公開。これからの転職活動ではどれも欠かせない視点です。 -
けっきょく、お金は幻です。
「日本一の個人投資家」が語る、 これからの時代を生き抜く指針。 百年に一度の大不況などといわれる時代のなかで、どんな生き方を模索していけばよいのか。 本質を知らなければ、豊かさも幸せもつかめない。 「日本一の個人投資家」としてお金を知りつくした著者がお金について、人生についてとことん語った、 ほんとうに大切なこととは何かに気がつかせてくれる一冊。 *目次より ●うまくいかないときこそ、あたりまえに徹する ●身の丈を越えず、夢を見ないのが成功のカギ ●まず「人のため」、次にゆっくり「自分のため」 ●引っ張るだけでは人生の綱引きに勝てない ●明るい心が、明るい結果を引き寄せる ●重い荷物ほど下ろしたときの喜びは大きい ●磨いた心に利息がつく「貯徳」の時代 ●私たちは永遠の生命の中で生かされている -
静かなリーダーシップ
問題解決プロフェッショナルを目指せ! 困難で重要な人間の問題のほとんどは、社内、社外を問わず、トップのだれかによる速やかで決定的な方法によって解決するわけではない。重要なのは、脚光とはほど遠い人々が行う、慎重で思慮深く実践的な小さな努力である。すなわち、世界を動かして変革するのは、静かなリーダーなのだ。 臆病で慎重である 自分の利益・キャリアは守りたい カリスマでもなければ、トクに頭がよいわけでもない 強い使命感や理想はないが、自分の価値観で生きている 不利益があっても、できるだけ時間を稼ぎ、時期をうかがう こんなあなたは「静かなリーダー」です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
統計思考入門 ― プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ
統計思考──それは、究極のビジネスツール。 多変量解析の理論や計算式を説明できなくてもいい。 数字とデータをいかに使い、そして発想するか。 ──ものの見方のバリエーションを増やすことは、モノゴトの本質をとらえるための近道です。 本書では、さまざまな仕事の場面における実践例、具体例をあげながら、 企業の活動やマーケティング戦略を導く手順に関して、 統計分析の手法をあてはめて考えてみます。 まずは統計の背景にある考え方やプロセスを理解することから始めてください。 そして、できる限りいろいろな場面で実際に応用してみてください。 ビジネスの現場では、そのときどきの、それぞれの立ち位置において最良の解が要求されますが、 統計的な考え方、ものの見方はそうした局面において役に立ちます。 さらに、何度もこうしたプロセスを繰り返していくなかで、 何気なく見過ごしていたり、見えているはずなのに気がついていなかったりしたことが、 ある日突然目の前にぱっと浮かび上がるときがあります。 そう、まさに「ひらめき」を獲得する瞬間です。 一人でも多くのビジネスパーソンに、この至福の瞬間を味わっていただきたいと思います── 【目次より抜粋】 ◆第1章:数字で考えることのおもしろさ ~仮説を検証し、気づきを導くための手順 ◆第2章:「同じもの」のなかに違いを見つけ出す ~視点を変えることでモノゴトの差異を発見する方法 ◆第3章:「違うもの」のなかに同じところを見つける ~見えない本質を浮き彫りにする方法 ◆第4章:「全体」から「小さい全体」をつくる ~母集団を正しく代表させる標本のつくり方 ◆第5章:「事実」は「真実」と一致するか ~観測されたデータを検定する方法 ◆第6章:「迷い」から抜け出すための手法 ~シンプルな意思決定モデルのつくり方 ◆第7章:数字に現れた現実にいかに対処するか ~数値化できない心のなかを数値化する方法 ◆第8章:自然公園がもたらす経済効果は? ~お金で買えないものに値段をつける方法 ◆第9章:統計的アプローチで発想するということ ~モノゴトの関係性を数字を使ってとらえる手順 -
ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略
「最高のサービス」だけでは勝ち残れない! どれだけ立派な理念を掲げ、熱意をもって顧客をもてなしても、それが収益に結びつかなければ意味がない。企業は「最高のサービス」ではなく「儲かるサービス」を目指すべきだ。「儲かるサービス」を実践するためには、顧客を納得させ、こころよくお金を 払ってもらう仕組み(サービスモデル)が欠かせない。どこに重点を置き、どこで手を抜くか?誰に費用を負担させるか? 顧客を参加させるには?――など、継続的に収益を生み出すサービスモデルの実践的な設計方法を、ハーバード・ビジネススクールの豊富なケーススタディをもとに平易に解説。 -
ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦 「4+1の力」で価値を生み出す知と実践
「組織の壁」を突破した日本のトップランナーたちに学べ! ソーシャルメディア、モバイル、クラウド、ビッグデータ(アナリティクス)、モノのインターネット……今、これら新しいIT技術が世の中を大きく変えようとしています。しかし、ここ数年、書籍や雑誌などで紹介されている事例の大半は、アマゾン、アップル、グーグル、フェイスブックなどの米国企業やスタートアップの事例のもので、日本の組織文化や既存のビジネスモデルの問題により日本企業での活用は出遅れています。これらの技術に対応するより、こうした新しい技術の存在は認めつつも自社で推進できない/採用されない大企業が多いのが日本の実情でした。 そんな日本の大企業の中にも、この大きな変化に対応しようとする企業が登場しつつあります。それらの企業がいかにして「組織の壁」を超えることができたのか? いかにして「4+1の力」(ソーシャル・モバイル・クラウド・ビッグデータ+モノのインターネット)でイノベーティブな価値やサービスを生み出すことができたのか? 本書では、ソフトバンク、トヨタ自動車、日本テレビ、凸版印刷、良品計画(無印良品)、CCC(TSUTAYA)、Yahoo!といった各業界を代表する日本企業の具体的な取り組みや事例をもとに「変化に対応する方法」を探り、「新たな価値」を生み出すために必要な組織のあり方について実践的に解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
イノベーションへの解 実践編
理論から実践へ、ジレンマ脱却の手引き 優良企業におけるイノベーションがはらむ落とし穴を実証し、衝撃を与えた名著『イノベーションのジレンマ』。そして「破壊される側ではなく破壊者となった立場」で書かれた『イノベーションへの解』、さらに破壊を予見するための手法を示した『明日は誰のものか』。しかし、理論がわかったところで、「具体的にどうすればよいのか」という疑問が立ちふさがり、依然としてジレンマから抜け出せないままである。そこで、本書が実践的な解決を提示する。クリステンセンが共同創立者として立つ、イノサイト社のトップらによって、さまざまな企業事例の集大成から実践的な解を導き出した。「イノベーションにおける落とし穴」、FAQ、各章の終わりには、ワークシートや演習問題等があり、まさに即実行できる手引きとなっている。さらに、『イノベーションのジレンマ』および『イノベーションへの解』の内容のサマリーもついており、前著へのフィードバックをしながら、理解を深められる構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ
意地をはらない、頑張りすぎない、ガマンしない――。話題沸騰中の心理カウンセラーが教える、誰とでも“いい気分”でつきあえる秘訣!*「そうなんだ」と認めるだけで相手は武器をおろす*相手の言葉に「反射的にイラッとしない」コツ*“ロクでもない気分”こそ、しっかり味わう*トゲトゲの言葉でドッヂボールするのはやめよう*これなら“自分の気持ち”にウソをつかなくていいあの人が怒っている、落ち込んでいるように見える、どうもギクシャクしてしまう・・・・・・そんな一見複雑に見える「人間関係のあれこれ」の裏にあるのは、「自分の気持ちをわかってほしい」という、生まれたての赤ん坊みたいに純粋な気持ちです。人づきあいで困らない人、好かれる人になるには、そんな「心のしくみ」に気がつくだけでよいのです。 心屋仁之助 -
Facebookマーケティング戦略
事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅 Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
ピンチを「味方にする」スイッチ
累計25万部突破の大人気シリーズ第3弾は、尾木ママの“挫折論”! 尾木ママ、ホントは“落ちこぼれ”だった!? 教育、学校生活、受験に就職、そして仕事……子どもが歩いて行く道の途中には、いくつもの“段差”=挫折や失敗、ピンチが待ち構えています。誰もがそうした段差で何度もつまずいて少しずつ大人になっていくものですが、時として、つまずくどころか転んで大ケガ……なんてことにもなりかねません。本書では、そんな成長過程のつまずきに焦らず、クサらず、ピンチを自分の“味方”にするための“尾木ママ流ピンチ克服法”をわかりやすく解説。尾木ママ自身の意外な“落第人生”を振り返りながら、挫折や失敗との上手な付き合い方、捉え方を一緒に考えていきます。子育て世代のママ、パパはもとより、中高生や大学生といった、これからを生きる子どもたちにも読んでもらいたい一冊です。イラスト・松橋元気、主婦と生活社刊。 -
モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
なぜ、残業ゼロの人は、デスクがきれいなのか・・・・・・? 仕事が早い人はやっている、秘密の習慣 ◇紙類の流れをつくる ◇いつでもどこでもチェックできるノート、名刺 ◇デスクのコックピット化 ◇ミニマリズム的時間管理 ◇なにも考えない「静寂のプライベートタイム」 ほか、仕事がはかどる日々の習慣&整理術のアイデアを大公開! この習慣&考え方で、著者の家族が片づけに目覚め、担当編集の部屋もぴかぴかに。 一度知ったら、心地よくてやめられなくなります。 【主な内容】 口 絵:集中力がみなぎる仕事空間 はしがき 第1章 書類、ノート、名刺など紙類の流れをつくる 第2章 デスク環境のミニマリズム 第3章 ミニマリズム的時間管理 第4章 ミニマリズム的プライベートライフ あとがき -
勉強革命! 「音読」と「なぜ」と「納得」が勉強力とビジネス力をアップさせる
中高一貫教育の進学校に進むものの偏差値30の落ちこぼれ高校生が、「日本の教育を変えるために政治家になろう!」と東大を目指す。 とはいえ、過去問の問題文の意味すら理解できない。 そんな著者が試行錯誤の末にたどり着いた勉強法は、「音読」と「なぜ」と「納得」の追求。 読んでも、書いても覚えられないから、音読して聴きながら勉強したら頭に入ってきた! まずは「現代文」から始まり、どんな文章も100回音読すればわかる、と 英語、数学ほか他の教科についても同じ方法をとりながら成績を上げていく。 また、幼いころからの「なぜ?」の答えを突き詰める探究心と 自分で「納得」したこと以外はやらない姿勢も、その勝因だった。 そして見事、東大に合格。 その後も、「声に出す音読→頭の中で声に出す音読→速音読」とテクニックには磨きがかかり、大学生活、学生起業、新しいビジネスの立ち上げ……とつながっていく。 本書は、著者の半生をたどりながら、著者が自ら開発&体得した「音読=耳から学ぶ」勉強法を中心に、学生~ビジネスパーソンに「革命的]ともいえる勉強についての方法を説く。 単に勉強のテクニックのみならず、将来のビジネスをも左右する勉強の仕方について紹介する画期的な勉強本。 ●第1章:落ちこぼれ中高時代の勉強革命 ●第2章:偏差値30からの勉強革命 ●第3章:学生・社会人の勉強革命 ●第4章:自ら行動を起こす勉強革命 ●第5章:ビジネスのための勉強革命 -
ハウスワイフ2.0
アメリカの高学歴女性の間でHousewife(主婦)回帰の動きがある――ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌が絶賛。米メディアで論争を呼んだ話題の書! 「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」――ハーバード、エールなど一流大学を出ていながらせっかく掴んだ投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て、続々と主婦になるアメリカの若い女性が増えています。しかし彼女たちは、これまでの主婦とはまったく違います。自分で生き方を選択する「Housewife 2.0」なのです。 「会社を選択的に離脱する」「企業社会で燃え尽きた母親の世代を反面教師にする」「田舎生活を楽しみ、ジャムをつくり、編み物をする」「ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする」「ウェブ、SNSを使いワークシェアする」「ブログで発信し、起業する」「家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする」。つまり、報われないバリキャリ世代を反面教師とする彼女たちは、会社を離れ、持ち前の能力とやる気で家庭生活を手作りし、オーガニックを極め、屋上で野菜を育て、主婦ブロガーとなり、ママ起業するのです。本書の著者、マッチャーさん自身もハーバード大学を卒業しながら、不況に直面した世代。地元大学の事務職を辞め、現在はノースカロライナの田舎で夫とともに手作りライフを楽しんでいるハウスワイフ2.0の一人です。 家庭と仕事と人生、すべてを満たす “ハウスワイフ2.0”という新しい働き方・生き方に、今、熱い共感が集まっています。 -
新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
どう考えても「社外秘」レベル!大ヒット商品はいかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本!商品やサービスだけでなく、事業戦略から販促まで広範な企画書を掲載。【本書にナマ企画書を掲載したヒット商品】Jagabee[じゃがビー](カルビー)消臭力(エステー)プラス糀(マルコメ)ポメラ(キングジム)ウィメンズパーク(ベネッセ)∞プチプチ(バンダイ)サンシャイン水族館(サンシャインエンタプライズ)フィットカットカーブ(プラス)ぶっかけ!おかずラー油(エスビー)ルクエ(コラムジャパン)ピグチャンネル(サイバーエージェント)etc.etc.......★★厳選20商品の企画書170枚を一挙掲載!★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~「当然ながら企業秘密ともいえる企画書を見せてくださる会社など滅多にありません。依頼を受けてもらえる打率は1割にも満たないでしょう。たとえ取材OKとなっても、機密書類を見せるのはやはり無理だと後から断られることも少なくありません。さらに、順調に取材が進んだとしても安心は禁物。どうしても公開できない部分に関するギリギリの交渉が待っています。筆者は拝見した企画書はすべて掲載したいと考えます。当然そこには、社外秘や原価表など普通なら絶対に出せない情報も含まれます。あとは無理を承知で「なんとかお願いします!」と懇願していくわけです。こうしたプロセスを経て、ようやく20本の企画書掲載が実現しました。いずれも独特の魅力に満ちたものです。是非とも選りすぐりのナマ企画書をじっくりご覧いただき、企画担当者の話をお読み下さい。必ずや皆様の企画立案に役立つことをお約束します。」(「はじめに」より)~~~~~~~~~~~~~~~~~~ -
ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。 ■CONTENTS 【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない ■著者 漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
一生モノの人脈力
『フォーブス』誌で「世界で最も広い人脈の持ち主」と評され、「全米若手ビジネスリーダートップ四〇」に選ばれ、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日のグローバルリーダー」となった著者キース・フェラッジ。ごく普通の一般家庭に育った彼だが、実は幼いころから、何かをするのに一人でがんばるのは間違いであること、そして人脈は、他人を操ったり、見返りを求めては作れないことを学んできていた。 ビジネスであれ何の世界であれ、成功するには人に対抗するのではなく、協力することが大切だ。若者たちが憧れる「1パーセントの大金持ち」はこの仕組みを知りぬいているがゆえに今の地位にある。彼ら自身も友人・知人のネットワークを使ってそこまでのぼりつめたのだ。 ビジネスの世界ではとくに、一匹狼的な個人主義がもてはやされる傾向がある。だからあえて他人を気づかい、相手の人生に関わろうとすると、ゴマすり屋、おべっか使いなどと思われてしまうが、それは間違いだ。 人脈を広げるにはまず、損得を計算するのをやめなければならない。私たちはみな互いに支え合いながら生きている。今の世の中、一方が特をすれば他方は損をするというゼロサム理論は、長い目で見ればどちらにも不利益をもたらす。人間関係が複雑化した今は、お互いにメリットのある関係、競争ではなく協力できる関係が重視される。助け合うことを知らない人間は、個人としては優秀でも、リーダーやチームプレーヤーとして失格だ。 本書ではこれまでビジネスでは常識とされたものを否定し、公私の垣根さえ排除する。「こうあるべき」という思い込みから作られた薄っぺらい人間関係は捨てて、あなたの人生を充実させる本当の人脈を作り上げてほしい。 -
タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 ──スーパートレーダーになるための自己改造計画
本書では、読者にトレーディングをビジネスととらえさえ、企業経営者の立場でトレーディングにアプローチするように養成していく。つまり、現実を見据え、体系的かつ情熱的にトレーディングに挑む姿勢を養うということである。何十年にもわたる経験をシステムとして確立することで、すべての人にマーケットの達人への道を切り開いたのが本書である。 マーケットの達人になるために必要な要素とは、 ■トレーディング心理の完全理解 ■ビジネスプランであるトレーディングの手引書の作成 ■自分のニーズとスキルに合ったトレーディングシステムの開発 ■自分の目標を達成するためのポジションサイジング戦略の作成 ■過ちを最小限に抑えるための自己監視 本書でタープが投げかけるさまざまな質問に答えることで、トレーダーになることについて、トレーダーであることについて、トレーダーとして成功することについて、あなたには真剣に考える機会が与えられるだろう。 スーパートレーダーになることで経済的かつ個人的に得られるものは、小さな建物をひとっ飛びできるような感覚が得られることだ。ほとんどの人が失敗する分野で成功するための公式を本書で学んでもらいたい。スキルレベルとは無関係に、どんなレベルの人にも適用できる公式がここにはある! タープが本書で繰り返し強調してきたことである、目標を明確に定めてそれを達成し、大局を理解し、非生産的な思考に打ち勝ち、ポジションサイジングをマスターすれば、どんな市場であろうとも、平均を上回る利益を上げるという夢を現実のものにできる。 タープの知識、大局観、戦略的テクニックはいまやトレーディングの世界では伝説となっている。スーパートレーダーへの道は本書を手に取り、タープが言わんとすることを理解し、実践することが一番の早道である! -
気品のルール
財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。 -
その科学があなたを変える
突然ですが、鏡に向かって大きく笑顔を作り、20秒保って下さい。……なんだか、幸せな気持ちになってきたでしょう? 幸せ→笑顔ではなく、その逆。まず幸せか「のように」笑顔をつくれば、幸せになるのです。 ほんとかいな? と思うなかれ。実はこの「~のように行動する」ことで気持ちが変わる現象は、心理学の発祥以来、数々の実験で実証されてきたことなのです。幸福感、やる気、恋愛、説得力、若々しさ――あらゆる心のもちように効果満点。本書はこれを「アズイフ(のように)の法則」と命名し、豊富な実例で説明します。超実践的なこの法則で読者の人生を変える、科学的自己啓発の快著! -
ITビジネスの原理
Googleを辞めて、なぜ楽天へ? マッキンゼーなど11職を渡り歩いた男が今、選んだのは日本の老舗IT企業だった――。 ネット登場から20年。普及期を終えたITは、もはや印刷や農業などあらゆるビジネスを書き換える成功原理である。 数々のIT企業にいたからこそ知り得た、ITビジネスの原理をこの一冊で圧縮体験する。 パズドラ月130億円、LINE3億人、なぜ大成功したのか? Facebookはなぜマネタイズに苦しむのか? Googleグラスに秘められたウェアラブルの本質とは? LINEスタンプとiモード絵文字に共通する仕組みとは何か? Amazonと楽天の決定的な違いはどこにあるのか? Yahoo!が勝ち取った「純粋想起」の原理とは? -
明日が見えないときキミに力をくれる言葉
「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」by木村秋則(『奇跡のリンゴ』の著者) いつまでこんな毎日を過ごせばいいのだろう…。 力の出ない毎日を送っているあなたの葛藤を、「スッキリ!」晴らしてくれる驚くべき偉人の生き様&名言の数々! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた スマッシュヒットを記録した『心が折れそうなときキミを救う言葉』(SB文庫)の続編堂々の完成! 今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者ひすいこたろう氏が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方 -
今日よりよい明日はない
世界中を席捲している未曾有の経済不安の中で、どうしたら地に足のついた生活を送ることができるのか。「すでに成熟した社会」に生きる知恵と、人生80年時代の処方箋について、田園生活を実践する著者が、健全なるライフスタイルを提唱する。今日よりよい明日はない、と思い定めれば、毎日最高の今夜がやってくる。なぜもっと今を楽しもうとしないのか。今ここにないものを求めて、なぜ次の夢ばかり探そうとするのか。本書は、現実を見据えた視点から、閉塞した状況を生きる世代に贈る熱いメッセージである。【目次】はじめに――人生八十年時代の戦略/第一章 なぜ夢を見なければいけないのか/第二章 今日よりよい明日はない/第三章 スシが世界で流行る理由/第四章 ワインと女は古いほどよい/第五章 病気自慢の健康指南/第六章 掃除をするときはゴミを残せ/あとがき――今夜が最高! -
トップ1%の人だけが実践している集中力メソッド
トップ1%の人の共通点は「集中力」にあった…。 前作『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、 著者・永田氏は多くの成功者<トップアスリートから経営者にまで>に共通しているのは「集中力」であることを発見しました。 アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、 グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、 「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー…。 これらの成功者たちの幼児期に実は、秘密があったのです。 それは驚異の「集中力」を身につけたことです。 しかし大人になっても十分に身につけることができるので、 安心してください。 誰もが訓練と習慣で身につけられます。 自己啓発でも精神論でもない 「人生が変わるテクニック」を初公開します! -
「年収6割でも週休4日」という生き方
経営者の最大の責務は、社員の生活を守ることです。 石油に依存したグローバル経済はいずれ破綻し、日本経済も大幅に縮小する時代がやって来ます。そのときわれわれはどう生きるべきでしょうか。 IT企業の経営者でもある著者は、古き良き日本の経営哲学を学びました。「経営者の最大の責務は、社員とその家族の生活を守ること」という信念のもと、たとえ業績が悪化しても、ひとりもリストラしないと全社員に約束しました。 最悪の場合は、社員と経営者の年収を6割まで減らすことも同時に言明しています。 しかし給料とは労働の対価です。一方的に減らすのは公正ではありません。そこで週休四日まで勤務時間を減らすことを提案しています。 こうして生まれた時間を使って、社員が自給自足的生活に移ることを著者は奨励し、その準備を支援しています。自らも石油に頼らずに自立する生活を始めています。 これは一企業のあり方にとどまりません。日本人が、これからの生き方を考えるときに、ひとつのモデルとなる考え方です。 最後に日本が米国のカジノ経済から脱却しない限り、壊滅的な損害を受けることを指摘し、すぐにでもできる4つの経済政策を緊急提言しています。 -
ファーストクラスに乗る人のノート(きずな出版)
━━━━━ なぜ、中谷彰宏は900冊の本を書けたのか? アイデアの種が尽きないわけは、「ノートの書き方」にあった! ━━━━━ 一番大切なことなのに、 学校では教えてくれない「ノートの書き方」。 しかし、アイデアが次から次に浮かぶ人。 話題が豊富で、話が面白い人。 毎日、楽しそうに過ごしている人。 そんな人たちのノートは、ひと味違います。 本書では、これまで公表されることのなかった、 中谷彰宏のノート術を公開! なぜ、900冊もの本が書けたのか? 秘密の一端は、ノートにありました。 すぐに実践できるのに、 知っているか、知らないかで、 毎日の楽しさが断然違ってくる! アイデアが湧く、中谷彰宏流のノートの書き方を習得するチャンスです。 -
ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
社会派ブロガー・ちきりんのベストセラーが、 好評につき、大重版出来! 「あれしないと」「こうしなきゃ」と、“生真面目さ”でツラくなる前に ――“常識”から逃れて“自由”になりませんか? 糸井重里氏 推薦! 〈あらゆるものごとを、 正解ではなくて、 解決にみちびいてくれる本。〉 物事にはよい面と悪い面があるのです。 どうせならよい面をより多く見て生きていけば楽しく暮らせます。 わざわざ悲観的に考える必要など、どこにもないのです。 ――自由に、そして、楽観的に、人生を楽しみましょう! (「おわりに」より) ※こちらの作品は『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』に一部修正を加えたものであり、内容に大きな変更はございません。 【目次】 文庫化によせて はじめに 1 ラクに生きる 2 「自分基準」で生きる 3 賢く自由に「お金」とつきあう 4 仕事をたしなみ、未来をつくる 5 ストレスフリーで楽しく過ごす おわりに -
魂の経営
写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、 奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、 富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。 10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。 【主な内容】 第一章 本業消失――富士フイルムに何が起こったのか? 第二章 第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌 第三章 有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」 第四章 すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力 第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方 第六章 グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について -
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
手帳は、仕事や時間を管理するためだけのものではない。 夢や、人生をマネジメントするものだ。そう信じて実践してきた著者は、手帳に書いた目標通りに会社を設立し、東証プライム上場企業グループに成長させた。 本書では、手帳を使った夢の実現方法を中心に、著者の仕事術や、時間管理術、マネジメントの極意を紹介する。2025年の重版時にあたり、加筆・更新した最新版です。 著者からのコメント 21歳の頃、私の手帳にはたくさんの目標や夢が書き込んでありましたが、その中の一つはこうでした。「35歳までに自分の会社を設立し、上場させる」当時、この夢を聞いた周囲の人たちは、その時の私の姿とあまりに現実離れしたこの夢とのギャップに驚き、笑いました。そんなことは、とうてい出来っこない、と。しかしそれから15年の間に、自分の会社を設立し、同社を店頭上場させたのは、35歳と1カ月後のことだったのです。1カ月の誤差はありましたが、皆から「出来っこない」と言われた夢を実現したのです。 そして現在、GMOインターネットグループは、東証プライム上場となりました。 「なぜあなたは、自分の夢をかなえることができたのですか?」よく新聞や雑誌のインタビューなどでこう聞かれます。もちろん、その要因はたくさんあります。でも、あえて、こう答えています。 「夢と、手帳があったからです。この二つ無しで、今の僕は考えられません」そう答えると、ある人は、「さぞかし特殊な手帳を、複雑な使用方法で用いるのだろう」と思われ、またある人は、「夢をかなえる秘訣は、スケジュール管理にあるのか」と思われるかもしれません。しかし、どちらも違います。ごく普通の手帳を、ごくシンプルに使うだけで良いのです。手帳は、確かにスケジュール管理にも大事な役目を果たしますが、それよりも「人生の管理」「生き方の管理」を手帳でしてしまう、とお考えいただいた方が良いでしょう。そうなのです。本書は「上手な手帳の使い方」の本ではなく、「自分の夢をかなえ、なりたい自分になる」ための本なのです。そして、そのために必要なものは、たった一冊の「手帳」なのです。私のこれまでの体験が、読者の方々にヒントになることができれば幸いです。書籍版、キンドル版共に2025年の重版時に2004年執筆当時の内容から一部加筆しました。 出版社からのコメント 書いた思いは力になる!持って歩けば力が出る!手帳本ブームの火付け役となった本書。ロングセラーとしてご好評いただき、図解版も含めシリーズ24万部を突破!電子書籍版もできました。<<読者からの声が届きました!尊敬する企業家の手帳活用術に興味があり購入しました。具体的な手帳の使い方だけでなく、人生の目標の立て方、夢の実現までの意識など、とても勉強になりました。この本に出会えてよかったです。(35歳女性・自営業) -
50代から始める「お金」改革 定年後破産しないために今やるべき3つのこと
1つでも当てはまったら要注意!〈定年後破産予備軍〉はこんな人!「昨年1年間でいくら貯金できたかわからない」「生命保険は何年も見直しをしていない」「住宅ローンの60歳時の残高を知らない」――50代の今、家計の決算書をつくり、家計の見直しをするとしないのとでは老後の暮らしが劇的に違います。最も収入が高い50代が決定的に大切な時期。60歳になってからでは打てる手も限られてしまいます。年金減額、支給開始の繰り上げに加えて、消費税増税が検討されている今の日本で、安心して老後を迎えるための正しい知識が詰まった一冊。 -
働く女性 28歳からの仕事のルール
「このままこの会社にいて大丈夫?」「こんなに頑張ってるのに評価されない」「私がマネジャーなんて、絶対にムリ!」――新人時代を過ぎて、日々の仕事にも余裕が出てきた「今だからこそ」の、働く女性の悩みに応える具体策が満載! DM発送業務から2度の転職を経てのプレイングマネジャー業まで、常に「目の前の仕事」にとことん向き合うことで、多くの「知恵」を絞り「気づき」を得てきた、元マイクロソフト女性営業部長が、「キャリアの考え方」「一人前の仕事術」「メンタルマネジメント術」「自分らしいワークスタイルをつくるヒント」など、とことん語り尽くす一冊! -
博報堂スタイル
1960年、博報堂は「これから、この精神でいく」と『博報堂宣言』を立ち上げました。ここから革新が始まります。広告は、企業と生活者のあいだで、両者の満足・喜び・幸せを創るもの。決して、企業が伝えたいことをメディアに乗せるだけの仕事ではないし、まして、自由な舞台の上で何を演じてもいいというわけではありません。生活者を徹底的に観察し、深く洞察する人間学であり、そこで発見したことを発酵させて情報価値を生みだす仕事です。博報堂はこのスタイルで働き続けてきましたが、このスタイルは、広告人だけに必要とされるものではありません。企業と生活者、両者の満足・喜び・幸せを創ることは、すべてのビジネスパーソンに求められるスタイルです。本書では、博報堂の空気を35年間呼吸してきた元制作部長が、そこで身につけた「考える姿勢」を伝えます。最先端になるための、60の「根っこ」。
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