千円札は拾うな。

千円札は拾うな。

ビジネス・実用
597円 (税込)

2pt

千円札を拾うと得をする― ― これは一見常識的なこと。でも、千円札を拾った人は本当に得をするんでしょうか?既存の常識にとらわれたあなたの固い頭を、ふっと解き放ってくれるビジネスバイブルがついに登場です。累計35万部を超えるベストセラー『採用の超プロが教える~』シリーズで話題となった著者のユニークな戦略や経営、人材育成に対する考え方の根幹が明かされます。見えている人には見えている、新しくて本質を突く内容に、思わずうなってしまうはず!

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千円札は拾うな。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    極端な主張も多かったけど、
    これまでのやり方を守るより“捨てる速さ”がそのまま成長スピードになる、というのはかなり納得したし実践したい。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    とても前向きになれる本です。
    1つの事に対して両極端の考え方を、色々なバリエーションで次々と紹介してくれています。
    多くの人が思い描き、選ぶ方とは別の道にある魅力をたっぷりと語ってくれていて、勇気づけられたり、挑戦する意欲の湧いてくるパワー溢れる1冊です。

    0
    2020年09月29日

    Posted by ブクログ

    ・成長とは自分を捨てる勇気
    ・立場が変わるたびにリセットしなければ、役職にふさわしい成長は望めない。
    ・嫌なお客(うるさいお客)は断る
    ・仕事が出来る女性はおしゃれ(流行や価値観の変化に敏感)

    ・判断・・・正解がある
    ・決断・・・正解がない

    b.o.

    0
    2013年04月04日

    Posted by ブクログ

    ㈱ワイキューブの安田さんの著書
    基本的には、固定概念からの脱却を促している本。
    気づいているようで、気づいてない事に気づかせてくれた本。

    『常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』ーアインシュタイン

    『リスクのない人生などこの世には存在しない』


    しっかり胸に刻みます。

    0
    2012年08月07日

    Posted by ブクログ

    中小企業ブランディング支援のワイキューブ代表 安田さんの著書。

    思わずどういうこと?と興味を惹かれるタイトルですよね。

    目の前の千円札に固執するばかりに、すぐ横、またその先にある価値のあるモノに目がいかない。

    見えている人には、足下の千円札ではなく、はるかに価値のあるその先の世界が見えている。という話。

    『人が生きていく上で必要なのは、お金そのものではない。
    必要なときに必要なお金を生み出すことのできる能力を身につけることである』
    などといった「半歩先」見据える考え方を提唱されている一冊。

    投資やリスクの考え方から、新しい彼氏の探し方まで、幅広く一歩先を見据えるための考え方が書かれている。


    ある社員に、
    「一千万円予算を取ったから、一年で飲み食いだけに使い切れ」という話が特に印象的で、
    思わず、自分が飲み食いだけに1000万円を頂いたら、どれだけ上手く使い切ることができるか、と考えさせられました。


    またもう一つ本書の中で、好きな言葉
    『ビジネスは、頑張って努力して100mを9.5秒で走るより、まったく別の方法で100mを5秒で移動した者が勝つ世界なのだ』

    0
    2012年06月22日

    Posted by ブクログ

    メンターからおすすめされた1冊。
    本の名前からもなかなか気になっていたけど、中身も想像以上に面白かった。
    考え方を変えるというのは難しいけど、この心得を片隅に入れておくだけで生き方がだいぶ変わると思った。

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

     正直、文章の構成力はあまり上手ではないように感じた。「しかし、〜」と書かれた段落のすぐ後に、また「しかし、〜」と続いたり、そういった細かい箇所が個人的には気になる。が、読み進めていくともうあまり気にならなくなるぐらい、内容がとても惹きつけられる。

     ためになるフレーズ(?)はたくさん出てきたが、中でも108ページは、このページ丸々全て刺さった。"ビジネス面" と "人生" の双方に問われる、人間としての本質。もっと言うと、"日本人" としての本質について書かれている1ページだ。

     本のタイトルがすでに面白いが、各セクションの見出しも「何それ!?何の話!?」と興味をそそられる。かつ、それぞれのセクションも短く、本自体も分厚くないので、空いた時間にさっくり読めるのが良い。

     

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    世の中にある価値観をわかりやすく否定しつつ、成長したいなら持つべき価値観を教えてくれる本だと思う。

    個人的に自分の価値観を変えてくれる部分が多くある内容だったと思うが、ちょっと時期尚早だった気もする。

    見識を深めた時に読み返して、理解が出来た時に成長を感じられる様な、現在地を教えてくれる本になる気がする。これがバイブルってやつなのかなぁ。

    0
    2023年04月17日

    Posted by ブクログ

    ・「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」(アインシュタイン)
    ・何を「勤勉」と言い、どういうことを「努力」と言うのかという「言葉の定義」が昔と今では違っている
    ・自分の能力を本当に信じているなら、「オレはこの程度ではない」とおもっているはずである。
    ・成長とは「自分を捨てる勇気」と言ってもいい。
    ・どんな投資でも、一手先の戦略よりも、三手先で回収する戦略のほうが、勝率が上がって、リターンも大きくなる。
    ・自分の人生を納得できるものにするためには、常識や、他人や会社の基準に惑わされない自分自身の「軸」が必要なのである。
    ・人間は執着するのもが少なければ少ないほど、楽に生きることができる。
    ・どんな人生の、どんな状況においても、私たちはリスクと無縁ではいられないのである。
    ・人生において最も大きなリスク。それは、周囲の人の常識に流されて、本当のリスクを自覚しないまま生きていくことだ。

    2021.4.30

    0
    2021年04月30日

    Posted by ブクログ

    著者の会社はリーマンショックと社員の給料を上げたことにより倒産した。しかし、マーケティングや「チーズはどこ」「ダメな自分を救う本」等の自己啓発の要素が網羅されている面白い成功哲学であると思う。

    なぜ千円札を拾ってはいけないのか?
    千円札を拾うことで視野が狭くなる。
    目先のことしか見えなくなり長期的・大局的な視野がなくなる。
    その結果より良いものに気づかなくなる。

    大切にすべき本質(目的・ゴール)を見極める。

    成長とは変化すること。変化するとは何かを捨てること。怖いけど。

    慣れたやり方や環境・安定を捨てる勇気が必要。
    成長とは自分を捨てる勇気。
    成長できる人は間違った階段を登らなかった人ではない。
    間違いだと気付いた瞬間に躊躇せずに今いる階段から飛び降りることができた人。
    降りられない人は 自分を正当化する言い訳をしているだけ。降りられるように事前に「ここまで」という基準をつくる。

    仕事のやり方を劇的に変える方法は深く考えることであり、 考える時間が必要。

    短期的にみると、得するようなことを捨てることでより大きな利益に目を向けることができる。
    3手先を見据える。

    お金は実際に使わないとうまく使えるようにはならない。 失敗して失敗から学ぶことで、上手なお金の使い方を学ぶ。

    お金というのは 本来ただの共通概念、あるいはツール。
    お金が持つエピソード ではなく、効果の高さで使い方を決める。
    必要以上にお金が持つ歴史に思い入れしない。例(苦労したお金は大切に)

    足りない時にする補充はマイナスの穴埋め。 プラスの戦略ではない。

    「贅沢」「もったいない」「無駄」 といった基準 は人によって違う。自分の軸をもつ。自分が価値を感じられる使い方をする。

    文化というものは 数や量ではなく質。( 数値化できない) 大切なのは世間の価値ではなく自分にとっての価値。

    お金には上手な使い方があっても正しい使い方はない。人によって価値がちがうから。

    どんなことにもリスクがある。変わらないということが 一番のリスク。

    0
    2020年07月11日

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