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Posted by ブクログ
『仕事ができる人(どこに行っても)は優遇されるからめったに会社を辞めることはない』
『経験ではなく素質(能力的な)のある人を雇うことが重要』
という考え方を前提に置いた上で採用する立場からどんな人間を雇うといいか・
どうしたら有能な人を雇えるのかを述べている本だと思いました。
基本的に中小企業(ベンチャー)の採用視点に立っているため、
新入社員の成長の可能性を重視している採用のポイントを述べている感じがしました。
大企業に焦点を合わせている人ならともかく、常に有用でありたいと考えている人なら、
どのような人ならどこに行ってもやっていけるのかという視点で読んでみると面白いかなと。
ただ、大企業志向の人には絶対お勧めできない本だということは確信できました。
Posted by ブクログ
本書で挙げているできる人の基準。
素頭のよさ×素直さ×エネルギー量
◎素頭のよさ
コミュニケーション能力
レベル?・・相手が言っていることを理解する
レベル?・・言葉には出さない相手の感情を理解できる
レベル?・・相手が考えていることの感情以外の部分が分かる
論理的思考力
段取り=シュミレーション能力である。この能力が高いと常に先手が打てるので問題を回避できる。
完成形を想像して仕事をすることが重要。
◎素直さ
素直な人材とは、「自分の価値基準を持っている人」、イエスマンではない。
どれほど価値観のレベルが高いかが重要。
◎エネルギー量
エネルギー量の大小は、モチベーションの高さに比例する。「人生の目標バーをどれだけ高く設定しているか」が重要。
例えば独立志向が強いなど。成功設計図を元に高いバーをひとつづつ越えていく能力が必要である。
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