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Posted by ブクログ
できる人、できない人より、より雇われる側の視点に立って書いた書。そうは言っても、視点を若干変えているだけで、本質は変わらない。仕事に対する姿勢、目指すべき方向性について、考えるきっかけを与えてくれる。顧客の要望、クレームを先取りして仕事する。問い合わせがあったら、負け。などの言葉が心に残った。
また、プロセスを重視するとこの本は言う。ソフトウェアの開発においてもプロセスを重視する言う。その違いは何か?同じなのだから、同じなのだ!
「プロセスの欠陥を見つけ出し、修正する能力」。これは、CMMでも要求されているプロセスの改善能力であると思う。
Posted by ブクログ
・「自分がどんな人生をおくりたいか」、それがはっきりしていないのに、本当に自分に合った仕事なんて見つけることはできない。仕事を選ぶことは人生を選ぶこと。
・悔いとは、「できなかった」という結果に対して抱く感情ではない。悔いとは、「やらなかった」というプロセスに対して抱く感情だ。
・仕事をすることそのものが目的なのではない。仕事を通じて何を実現したいのかということ。
・成功する人としない人とに何らかの違いがあるとしたら、それは自分の夢や将来を信じているかどうかということだけだ。
・「何をするか」よりも、「誰と働くか」に注目して仕事を選んでみる。
・人間の成功・不成功は、その人にどういう習慣があるかで決まる。
・仕事も人生も、結局は「好きか嫌いか」で選べばいい。
Posted by ブクログ
前著でありベストセラーである、「仕事ができる人できない人」の前に読むと良いかもしれません。中小企業向けに新卒者を仲介する、?ワイキューブの経営者です。「働く」とは?「人生」とは?を語ります。「すでに高度成長期は終わったのだから、仕事に楽しさを求めてもいい」「話好き≠接客上手」「職種とやりがいのあるないはリンクしない」「できない人の底上げをするのでなく、先頭を走る人をどれだけ前にだすか。その人が進めば全体もついてくる」など採用業に長年たずさわった安田氏ならではの切り口で仕事論が展開されます。「実は自らにリーダーシップがないが社長業は好きだ」「劣等感から努力する姿勢が生まれる」「社長は社長しかできないことをやるべき(それを実行したら安田氏が社内でやるべきことがなくなった…そうです)」「会社風土を作り上げられるのは社員数100人に達するまで」など現場に立つ経営者ならではの内容が綴られます。
Posted by ブクログ
・どんな生き方をしたいのか分からないのに、仕事を選ぼうとすると無理が生じる
・悔いとは、「できなかった」という結果に対して抱く感情ではない。「やらなかった」というプロセスに対して抱く感情だ
・仕事をすることそのものが目的ではなく、仕事を通じて何を実現したいのかが大事
・過去の実績が未来を決めるのではない。未来が過去を評価するのだ
・成長とは、できなかったことができるようになること
・変われる人と変われない人の違いは、ただ、「気付くかどうか」だけ。この「気付き」がなければ、本を読んでも、知識が増えても、人は変わらない
・誰と働くか、は想像以上に仕事の質に直結する
・人間の行動の9割がクセならば、そのクセのレベルを上げれば良い
・マネージャーが叱るべきなのは「できなかったこと」ではなく「やらなかった」ことに対して。
・「やらなかった」は部下の責任だか「できなかった」のは本人のせいではなく、自分の指導が悪いのだと思わなければマネージャーの資格はない
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