採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方

採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方

ビジネス・実用
555円 (税込)

2pt

「どうしたら自分に合った仕事を見つけられるのか?」。1000人を超える経営者と2万人の学生から絶大な信頼を集める敏腕コンサルタントが、この難問を解決します!これから就職活動を始めようとしている学生、社会に出て間もない若手ビジネスマン必読の書。「何がやりたいのか、何ができるかもわからない」、そんなあなたの背中を押してくれます。

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採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    できる人、できない人より、より雇われる側の視点に立って書いた書。そうは言っても、視点を若干変えているだけで、本質は変わらない。仕事に対する姿勢、目指すべき方向性について、考えるきっかけを与えてくれる。顧客の要望、クレームを先取りして仕事する。問い合わせがあったら、負け。などの言葉が心に残った。
     また、プロセスを重視するとこの本は言う。ソフトウェアの開発においてもプロセスを重視する言う。その違いは何か?同じなのだから、同じなのだ!
    「プロセスの欠陥を見つけ出し、修正する能力」。これは、CMMでも要求されているプロセスの改善能力であると思う。

    0
    2018年11月12日

    Posted by ブクログ

    「採用の超プロシリーズ」
    初版は2003年10月。

    これも他の「採用の超プロシリーズ」同様、
    当時必死になって読んでいた。

    採用に関わる人間として当時この「採用の超プロシリーズ」は
    教科書的な位置づけであった気がする。

    今でも・・・得れることは多いと思います。

    0
    2012年06月10日

    Posted by ブクログ

    ・仕事ができる人ほど、「サボっている」感覚をもつ
    ・変われる人と変われない人との大きな違いは、「気づく」かどうか

    強く印象に残った2つの見出しである。


    >>漠然と思っていたことがはっきりと示されて、「これでいいのだ」という確信をもつほうが、思いを行動に変えるきっかけになるのではないか。

    一部引用。
    当然のことのようだが理解していない人が多いと思える。

    考えが柔軟な人が読めば必ずなにかしらの参考にはなると思えた本。

    0
    2010年03月01日

    Posted by ブクログ

    もしあなたが死ぬとしても今の職業を選びますか?
    この一言がとても印象に残っています。この本を就活前に読んだので、就活も納得の行く形で終わらせることができました☆今、自分がもっとも仕事としたいという職業に就くことができました。
    就活を行う方にオススメです!!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    就職活動中、何回も何回も読んだ。安田さんの考え方、とても好きです。いかに自分の人生を充実させるか、いくらでもやり直しはできると言うこと、一生懸命好きなことをやりたい、と言う気持ちになります。心のそこにある人生において「大切なモノ」を見失ったとき、この本が道しるべになってくれそう。
    やる気を出したいときに読みたい本。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    この本の中で感銘を受けた二つの言葉。

    『「何をやるか」ではなく「誰と働くか」』
    「誰と働くか」は、想像以上に仕事の質に直結するという指摘は、素直にうなづけた。
    魅力ある経営者の下で働くことは、自分のスキルアップのスピードをあげると思う。
    逆に、能力があっても、好きになれない経営者の下では、スキルアップのスピードを下げると思う。

    『自信に根拠など必要ない。
     この世の中には
     自分以上に自分を信じてくれる人など
     存在しないのだ。』
    この言葉には、すごく励まされた。
    といっても、そろそろ、根拠のある自信も身に付けなければいけないのだが。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ・「自分がどんな人生をおくりたいか」、それがはっきりしていないのに、本当に自分に合った仕事なんて見つけることはできない。仕事を選ぶことは人生を選ぶこと。
    ・悔いとは、「できなかった」という結果に対して抱く感情ではない。悔いとは、「やらなかった」というプロセスに対して抱く感情だ。
    ・仕事をすることそのものが目的なのではない。仕事を通じて何を実現したいのかということ。
    ・成功する人としない人とに何らかの違いがあるとしたら、それは自分の夢や将来を信じているかどうかということだけだ。
    ・「何をするか」よりも、「誰と働くか」に注目して仕事を選んでみる。
    ・人間の成功・不成功は、その人にどういう習慣があるかで決まる。
    ・仕事も人生も、結局は「好きか嫌いか」で選べばいい。

    0
    2018年10月07日

    Posted by ブクログ

    ・購入した理由:
     この頃就職活動中だったから
     今は売った本。理由は就職活動終わったから。それでもこれから何か仕事で転機があればまた買いたい。その時はかさばるから文庫本で買いたい。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    前著でありベストセラーである、「仕事ができる人できない人」の前に読むと良いかもしれません。中小企業向けに新卒者を仲介する、?ワイキューブの経営者です。「働く」とは?「人生」とは?を語ります。「すでに高度成長期は終わったのだから、仕事に楽しさを求めてもいい」「話好き≠接客上手」「職種とやりがいのあるないはリンクしない」「できない人の底上げをするのでなく、先頭を走る人をどれだけ前にだすか。その人が進めば全体もついてくる」など採用業に長年たずさわった安田氏ならではの切り口で仕事論が展開されます。「実は自らにリーダーシップがないが社長業は好きだ」「劣等感から努力する姿勢が生まれる」「社長は社長しかできないことをやるべき(それを実行したら安田氏が社内でやるべきことがなくなった…そうです)」「会社風土を作り上げられるのは社員数100人に達するまで」など現場に立つ経営者ならではの内容が綴られます。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ・どんな生き方をしたいのか分からないのに、仕事を選ぼうとすると無理が生じる

    ・悔いとは、「できなかった」という結果に対して抱く感情ではない。「やらなかった」というプロセスに対して抱く感情だ

    ・仕事をすることそのものが目的ではなく、仕事を通じて何を実現したいのかが大事

    ・過去の実績が未来を決めるのではない。未来が過去を評価するのだ

    ・成長とは、できなかったことができるようになること

    ・変われる人と変われない人の違いは、ただ、「気付くかどうか」だけ。この「気付き」がなければ、本を読んでも、知識が増えても、人は変わらない

    ・誰と働くか、は想像以上に仕事の質に直結する

    ・人間の行動の9割がクセならば、そのクセのレベルを上げれば良い

    ・マネージャーが叱るべきなのは「できなかったこと」ではなく「やらなかった」ことに対して。

    ・「やらなかった」は部下の責任だか「できなかった」のは本人のせいではなく、自分の指導が悪いのだと思わなければマネージャーの資格はない

    0
    2017年01月09日

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