「原因」と「結果」の法則 ベーシック版

「原因」と「結果」の法則 ベーシック版

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

「人生って何なの?」そんな思いを抱いたらこの一冊!40万人の読者に支持されてきた究極の人生哲学書『「原因」と「結果」の法則』がアレン哲学の真髄は崩さずに、さらに理解しやすくなった新訳でついに登場です!

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「原因」と「結果」の法則 ベーシック版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    すごく良かった!!

    ・もしあなたが、自分の心の中身を調査し、意地悪な思い、ずるい思い、怒りに満ちた思いなどの悪い思いを、
     やさしい思い、誠実な思い、穏やかな思いなどの良い思いに、一つひとつ変えながら、その結果として自分の行いが、
     さらには環境までがどのように変化するかを、ねばり強く観察しつづけたならば、
     「人間は自分の人格の作者であり、 自分の環境と運命の設計者である」という真実に、必ず気づくことになるでしょう。

    ・自分自身を改善することこそが「自己犠牲」。
     「自己犠牲」とは、心のなかから悪い思いを追い払うことで、そのなかをよりよい状態に変えること。

    ・苦悩は、つねに、なんらかの悪い思いの結果です。
     もし、苦悩を手にしているとしたら、それは、自分を存在させている法則に刃向かって生きていることを示す、
     明らかなサインです。

    ・とても多くの人たちが、心の中でめぐらし続けている自分の思いを、隠しとおせるものだと思い込んでいます。
     でも、それは幻想です。

    ・あらゆる悪い思いが、誤った行いの結果として、苦悩に満ちた、不愉快な環境として姿をあらわします。
     ◆野蛮な思い・我慢を知らない・感情的な行い ⇒ 争いごとに満ちた醜い環境
     ◆恐れや不安に満ちた弱々しい思い・おどおどした行い ⇒ 失敗やトラブルに満ちた環境
     ◆ずるい思い・不正直な行い ⇒ 友達のいない・さびしい環境
     ◆意地悪な思い・他人を攻撃する行い ⇒ 不安と恐怖に満ちた環境
     ◆身勝手な思い・他人を傷つける行い ⇒ 敵ばかりいる環境

     同様に、あらゆる良い思いが、正しい行いとして、明るい快適な環境として姿をあらわします。
     ◆気高い思い、つつしみ深い穏やかな行い ⇒ 平和と幸せに満ちた環境
     ◆希望と勇気に満ちた強い思い、すばやい決断や前向きな行動 ⇒ 自由と成功と豊かさに満ちた環境
     ◆誠実な思い、正直な行い ⇒ 喜びに満ちあふれた環境
     ◆やさしい思い、他人を守ろうとする行い ⇒ 安全と安心に満ちた環境
     ◆愛に満ちた思い、周囲の人たちを思いやる行い ⇒ 長続きする繁栄と真の豊かさに満ちた環境

    ・自分の思いは完璧にコントロールできる。それには、心の強さが不可欠。

    ・あなたの環境は、あなた自身の心を映す万華鏡。
     それは、刻一刻と姿を変え、あなたの心の中身をさまざまな形で見せてくれます。

    ・悪意、皮肉、疑い、嫉妬などで心を満たし続けているとき、人間は、自ら作り上げた牢獄の中に、
     みずからを閉じ込めているようなもの。
     いっぽう、つねに愛に満ちた思いをめぐらしながら、あらゆる人に好意を抱き、あらゆる人と楽しく接し、
     あらゆる人の中にある良いものをさがしつづけているとき、人間は天国への道を歩いています。

    ・自分の心から悪い思いを追い払う努力をつづけることで、弱さ、絶望、苦悩のなかから抜け出せます。
     いっぽう、その努力をおこたることは、弱さ、絶望、苦悩のなかに、とどまりつづけることです。

    ・穏やかな心は、この上なく美しい知恵の宝石です。
     自分の思いをコントロールする努力を粘り強く続けて初めて身につくもので、
     これには気高い人格と「原因と結果の法則」に関する正しい理解が必要。

    ・良い思い、正しい思いは、幸せな人生をつくるための一番の道具です。
     「静かにしていなさい。穏やかにしているのですよ。」と心に語りかけるのです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    読みやすい。その通り聖書の様。
    明確な目的を。
    静かになさい、穏やかに。→感情に対して。
    目の前の環境、起きてることは自分の心を写す万華鏡。運命の設計者は自分。

    0
    2021年11月28日

    Posted by ブクログ

    【概要】(意訳)原因なくして結果はないのだから、結果でなく原因に向き合いましょう、のススメ

    【感想】
    ・主張は平易だが、説得力が高く読みやすい。多くの人に訴求するだろう
    ・アメリカ的成功本かと思ったら、原本はかなり古いらしい。キリスト教的文化のなかで、仏教的思想(原因・結果の法則=縁起の理法と自己責任)を語るとこんな風になるのかなというのが個人的感想。
    ・目標を明確に定めてそれに向かうなかに、不要な思いを排除して心の強さが鍛えられる(意訳)は、記憶に残った。

    0
    2012年05月13日

    Posted by ブクログ

    言葉は、シンプル。

    だけど、本当に深いことが書いてある。

    原因があってこその、結果。
    結果を他人や環境のせいにするな。
    そう向き合ってこその、作者なのだと思う。

    この人は、エリートじゃない。
    とてつもなく、苦労したのだと思う。
    だから、努力した。
    だから、自分の境遇や、環境、考え方、生き方と向き合ったのだと思う。
    たくさん苦労して、たくさん考えた。

    だからこそ、心を動かす言葉がつまっている。
    涙がとまらなくなる本。
    静かに、前向きになれる本。

    0
    2011年11月03日

    Posted by ブクログ

    心が人をつくっているのはよくわかります。
    バイブルということで読んでみました。
    私にはすっと入ってきませんでした。

    0
    2021年09月26日

    Posted by ブクログ

    書いてある内容は単純で、成功・幸福のための考え方。具体的な内容は書いておらず、心のあり方が書かれている。

    悪いのは環境でもなく、全ては自分の心。
    気高い心、気高い理想、穏やかな心を持ち続けることで成功、幸福になる。

    0
    2020年12月28日

    Posted by ブクログ

    私たちは、自分がたんに望んでいるものではなく、自分の人格にふさわしいものを引き寄せます。良い思いばかりをめぐらしている人が、悪い道に落ちて苦悩する、などということは絶対に起こらないし、悪い思いばかりをめぐらしている人が、素晴らしい目標を達成して真の幸せを感じる、などということも絶対に起こらない。(p25)

    私たちは自分の環境を直接はコントロールできないかもしれない。でも、自分の思いは完璧にコントロールできる。そしてそれは、間接的ではあっても、自分の環境を確実にコントロールできるということにほかならない。(p40)

    0
    2010年06月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「人を動かす」で有名なデール・カーネギーも影響を受けたという名著を中学生でも簡単に理解出来るよう手直しした本。ジャンルとしてはビジネス書ですが、アメリカでは家族がみんなで読む本としても高い人気を得ているようです。こういった本にありがちな、自分の主張が正しい事を理解してもらうための数多くの具体例がほとんど無いのでピンと来ない人はピンと来ない気もしますが、1時間くらいで読めてしまう本なので、こういった系統の本が嫌いな人の入門編としてオススメ☆

    0
    2021年03月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    100年以上も前に書かれているのに、現代でも通用する真実だと思う。繰り返し読んで、良い思い、穏やかな心で生きることが自然にできるようになりたい。

    0
    2014年01月25日

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