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10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『10万円から始める!小型株集中投資で1億円』シリーズ第3弾! 超基礎的な内容から、読み進めるにしたがって応用的な知識とテクニックが身につく! 小型株集中投資の極意を【超基礎編から上級編まで】全68問。 1問1答【4択】で、わかりやすく学べる株ドリルです。 「問題→選択肢→答え→解説」というシンプルな展開で、 楽しみながら小型株集中投資を身につけましょう! シリーズ10万部を突破した『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』は、 これまでの常識を覆すような投資法で個人投資家の間で話題を呼びました。 トヨタ自動車やソニーグループのような大型株とは違い、 まだ知名度も経営規模も小さめの小型株は、投資リスクが高いとされています。 その「小型株」に「集中投資」することを指南した『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』は、 個人投資家にとって、とても新鮮だったようです。 株式投資の世界には「卵は1つのカゴに盛るな(Don't put all eggs in one basket)」という有名な格言があります。 卵を盛ったカゴを落としてしまうと、すべての卵が割れてしまう。 すなわち、すべての資金を1つの会社に投資すると、その会社が破綻すればすべての資金を失いかねない。 だから、複数の株式への分散投資や、複数の株式などに分散する「投資信託」なら、そうしたリスクも防げるというのです。 しかし、本書の著者は、こう断言します。 「卵はカゴに盛らなくてもいい」 たくさんの卵をカゴに盛らなくても、徹底的に厳選した"金の卵"だけを保有するイメージです。 全世界の株式や米国の主要な企業500社に分散投資する投資信託やETF(上場投資信託)への"ほったらかし投資"も立派な投資です。 しかし、少なくとも著者は、そうした投資信託でお金持ちになった人に会ったことがないといいます。 豊かな老後に備えるためにも、数千万から億単位の資産を築こうとしたら、小型株集中投資しかないというのが著者の最終結論なのです。 だからといって余計なリスクや損失は被りたくないもの。 では、どのように"金の卵"を探して・買って・売るのか? その具体的な方法を基礎の基礎から応用まで、1問1答のドリル形式で、わかりやすくまとめたのが本書です。 -
仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!
仕事は段取りとスケジュールが重要だ! 仕事にいつも追われて、納期ギリギリになんとか終わらせる。 それならいいが、たまに2・3日遅れてしまう。 さらに、慌てたために品質が悪い。 そんな仕事のやり方をを改善する方法をまとめました。 「もっとラクに成果を出したい」 「もう少し余裕を持って仕事をしたい」 「ミスも無くしたい」 だから、「手帳を活用し予定を管理しよう」と決意します。 でも、気付けば、挫折……。 「やるべきことをキチンと管理しよう」と思いTODOリストをつくったのはいいけれど、 皮肉にも「やりたいけど、やれていないリスト」になってしまう……。 やるべきことがわかっていても、なかなか手がつけられず、 期限間際で遅れてはいけないと思い、慌ててしまう……。 このように多くに人が仕事の進め方やスケジューリングに悩んでいます。 スケジュール成功の鍵は、努力や根性ではありません。 やるべきことを合理的に、ムダなく管理していくことが重要なのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの手法を取り入れたスケジュールのつくり方と 段取りのつけ方を学べることができます。 一つ一つの仕事に集中でき、仕事を終早くわらせられることはもちろん、 慌てずに仕事を進められるようになるため、 ミスが減り、余裕も生まれるようになります。 -
パナソニック再起 2030年への新・成長論
周回遅れの改革は実るか。 2030年に向けた成長へと踏み出したパナソニックの挑戦を追う 持ち株会社制への移行を機に、矢継ぎ早に変革の手を打つパナソニックホールディングス(HD)。 「周回遅れ」と揶揄された巨大企業が、事業会社への権限委譲によって現場が自律的に動き出し、かつての輝きを取り戻そうとしている。 「松下幸之助流」を現代に適合させながら、日本企業の新しい形を模索するパナソニックHDの実像を、最前線の取材記者が描き出す。 楠見雄規氏&全事業会社のトップインタビューも収録。 -
人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~
ユーザー数が伸びるにつれて多くの要望が出てきても、新しい機能をスピーディーに追加できなくなってきた。 ちょっとした修正のはずなのに、ものすごく時間がかかる。 ――そのようなことが起こる原因は、ソフトウェアが変化に適応できないから。 プログラミングを学んでも理解できないソフトウェアの本質を、プログラマーとして12年、経営者として12年の経験を持つ著者が集大成。 ・完成しても終わりではない ・人が増えても速くならない ・たくさん作っても生産性が高いとは言えない ・人に依存せず同じ品質にはできない ・プレッシャーをかけても生産性は上がらない ・見積もりを求めるほど絶望感は増す ・一度に大きく作ると得に見えて損をする ・工程で分担しても効率化につながらない これからの事業の成長に欠かせない思考法がわかる。 ■目次 はじめに 1章 完成しても、終わりではない システムは使い始めてから改善が始まる なぜ、ソフトウェアなのに固くなってしまうのか プロジェクトからプロダクトの考え方に変える 2章 人を増やしても速く作れるわけではない 2倍の予算があっても2倍の生産性にはならない 遅れているプロジェクトに人を追加するのはやめて 銀の弾丸はないが"金の弾丸"なら有効なときがある 速く作ることはできないが、速く作れるチームは作れる チームの哲学や文化が揃っていることが大事 3章 たくさん作っても生産性が高いとは言えない あらゆる状況を考慮するのに時間がかかる プログラムは現実の理解の上に成り立つ 影響範囲に気をつけて、重複をなくすことも仕事 同じソフトウェアを複数人で同時改修するのは非効率 生産性は、手を動かした時間で測らない 4章 人に依存せず同じ品質で作ることはできない ソフトウェアは一品モノ、1つずつ中身が違う 外から見える品質と、見ることのできない品質 エンジニアにしかわからないプログラムの美しさ クリエイティブな仕事の属人化を解決する 5章 プレッシャーをかけても生産性は上がらない 急がせたところで速く作ることはできない 一時的な妥協は、永遠の負債になる 作れば作るほど、生産性は落ちていく 生産性が上がる仕組みを作ることは投資 楽をするための苦労はいとわない 6章 見積もりを求めるほどに絶望感は増す なぜ、正確な見積もりが出せないのか 見積もりを守るためのバッファの功罪 見積もりと約束が"受発注"の関係を作ってしまう 事業側と開発側が"協働"の関係を築く 「納品」をなくせばうまくいく 7章 一度に大きく作れば得に見えて損をする プロジェクトが大きくなるとうまくいきにくいのに、なぜプロジェクトは大きくなってしまうのか ソフトウェア開発はギャンブルのようなもの、大きく賭けると大きく失敗する 小さくすれば不確実さを下げられる 小さく作って、大きく育てられるのがソフトウェア プロジェクトを小さくするために、作ろうとする機能の範囲を限定する 不確実な未来を、少しずつ確実なものにしていく 8章 工程を分業しても、効率化につながらない 工程を分離しても生産性は上がらない 猫の手を借りても生産性は上がらない プログラムは最も低い品質に引っ張られる ソフトウェアの設計はだれのものか おわりに -
「フーディー」が日本を再生する! ニッポン美食立国論 ――時代はガストロノミーツーリズム――
日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。 -
説明の一流、二流、三流
あなたの思いや考えは、ちゃんと伝わっていますか? 話したことがきちんと伝わらない、 プレゼンがウマくいかない、 論理的に話せない などの悩みを持っているビジネスパーソンは多いかと思います。 そのままにしていたらもったいない。 説明することが上手くなれば、あなたのコミュニケーション力は確実に高まります。 変に空気に支配されることなく、自分の言いたいことをちゃんと言葉にできます。 何より仕事で結果がでます。 すごく伝わる説明には、具体的な法則があります。 しかも意外と簡単です。 本書ではそれを45項目で学ぶことができます。 一つの項目に対して、 ダメレベル(三流レベル)、普通レベル(二流レベル)、優秀なレベル(一流レベル) の3つの段階で解説しているので 自分がどのレベルかわかり、どのように改善すれば良いのかがよくわかります。 説明が苦手で苦戦している人、 自分でも何を言っているかわからなくなる人、 「結論は何?」って突っ込まれる人。 安心してください。 本書を実践していただければ、きっと人に教えられるレベルにまで上達します。 -
瞬考 メカニズムを捉え、仮説を一瞬ではじき出す
仮説が湧けば、あらゆる仕事が秒で終わる。 「エンジニア×戦略コンサル×ビジネスプロデューサー」という異質のキャリアから生まれた思考法 本書では、仮説を一瞬ではじき出すための思考法である「瞬考」と、新しい時代の職種「ビジネスプロデューサー」についてお伝えする。 インターネットによって、モノだけでなく、人も含め、あらゆるものがつながっている状態になった。「つながった時代」云々は、以前から論じられているが、この「つながった時代」によって引き起こされた変化を、日々の働き方、自分自身の思考法に落とし込めているビジネスパーソンは非常に少ないと感じている。 ITの歴史の変遷と原理を振り返れば明らかなのだが、あらゆるモノがつながっているということは、そこには少数の「選ぶ側」と圧倒的多数の「選ばれる側」が生まれることになる。 「選ぶ側」というのが物事を実現していくビジネスプロデューサーである。 ビジネスプロデューサーになるためには、人、モノ、金など、あらゆる資源を集め、統合していく必要があるのだが、その起点になるのが「瞬考」なのだ。 -
プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術
■あの言葉が気になって、なんだか眠れない真面目で繊細な方へ 「上司の高圧的な言い方はなんで?」 「友達に相談したら、なんか上から目線?」 「親の言ったことだから従うべきかな?」 「ご近所のあの人、いつも仕切ろうとでしゃばるよな」 「SNSのコメントのレス、お前がわかってない!」 ■多くの人が、他人の言った発言が頭から離れられずにいます。 そんな他人の言葉になんとなく悶々とした気持ちのまま日常生活を送り、 気がつけば人と接するのが億劫になってしまう・・・。 そんな人は、確実に他人の言葉に振り回されています。 ひどい場合は、そのストレスから鬱になってしまい、 家から出ることもできなくなってしまう人すらいるのです。 しかし、もともとそうした言葉にはたいして意味もないし、 価値さえないとしたらどうでしょう? ■この本は、愛着障害やトラウマなどの専門ケアに従事している心理カウンセラーが、 「言葉にはたいした価値がない。だからそんな言葉はスルーしていい」 というメッセージのもと、言葉についてさまざまな角度から考察し、 他人の言葉をスルーする技術を伝授します。 ■目次 はじめに ・第1章 他人の言葉に振り回され、傷つく人たち ・第2章 言葉の価値が重くのしかかる理由 ・第3章 言葉には本当はたいした価値はない ・第4章 振り回されやすさのメカニズム ・第5章 言葉はスルーしてはじめて命が宿る ・第6章 もう他人の言葉に振り回されない! -
挫折からのキャリア論
キラキラに見える人生は、実際は泥沼だった。 何度でも失敗からはい上がる 折れないキャリアのつくりかた この本では、私の失敗談を「これでもか!」というほど紹介します。 私たちがもっとお互いの弱さを開示して、手を取り合っていくことで、 職場でもっと違う振る舞い方ができるようになるのではないかと思うからです。 「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。 -
経営学とはなにか
経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。 -
誰でもできる! 「睡眠の法則」超活用法
ベストセラー「あなたの人生を変える睡眠の法則」実践編!4‐6‐11の法則と日常のちょっとした工夫で睡眠の質がグンと良くなる! ------------------ ≪本書の特長≫ ●睡眠の大原則=4‐6‐11の法則を、できるだけ分かりやすく解説! ●毎日忙しくてもできる! 朝・昼・夕・夜ごとに、やっておくとよい行動を紹介 ●よくある問合せ27に菅原先生がバッチリ回答! Q&Aで疑問も悩みもスッキリ解消! ●ビジネスの現場で、「デキる人」が経験的に編み出した方法を検証! ●年齢・性別等に合わせて、4‐6‐11の法則のウエイトの置き方を少し変えることも提案 ●睡眠の法則をうまく実践できない方へ…… 悪い習慣から抜け出して新しい習慣を上手に取り入れられるようになる方法を伝授 -
衝動買いさせる技術
■「ただ買わせる」より「衝動買い」のほうがカンタン! 「差別化、差別化」を追究して商品を作っても売れません。 人間は理性では買い物をしませんから。 あおるだけではもう売れません。 消費者は飽きています。賢いです。 しかし、実は、 モノが溢れる時代だからこそ、売れるチャンスは多くあります。 なぜなら、店が沢山あり、モノも沢山あるからこそ、 「ちょっと違うモノを試してみよう」 と思わせることが可能だからです。 そのためには……、「衝動買い」なのです! 実は、スイーツ売り場にも、ネットショッピングにも、 人間の「衝動買いスイッチ」を押す仕組みが隠されているのです。 ヒントは、共感・快感・期待感……。 これらをどう演出するか? それによって、一瞬で「衝動買い」が作られるのです。 ■人間の「衝動買い」の脳のメカニズムを解明! 著者の松本朋子氏は、 「レシート公開レポート」というオリジナル調査を実施し 人間の「衝動買い」の瞬間を調査してきました。 その数は、8年間、約10000枚以上にも及びます! アンケート調査などといった机上の空論ではありません。 実際に「買った!」という真実の瞬間を見てきたのです。 本書で学べるメソッドは、 商品企画・マーケッター・販促・営業・ プレゼン・広告・コピーライター・中小企業経営者… といった方々に有益です! ※本作品は2006年に刊行された『あっ、買っちゃった。』 (弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。 -
まるごと覚えて 頭も良くなる A4・1枚記憶法
●世界記憶力グランドマスター・記憶力日本一を6度獲った専門家が伝授する、 覚えるのが楽しくラクになる、独自メソッド。 ●【英単語】【難読漢字】【専門用語】【年号】【クレジットカードの数字】 【文章】【人の顔と名前】 魔法のシートに一度書くだけ! 一瞬で「ドラえもんひみつ道具」のような記憶力を手に入れる。 ●ありとあらゆる脳力が1枚のシートで上がる! 記憶力UP、集中力UP、思考力UP、想像力UP、言語力UP、非認知能力UP、行動力UP etc ●年齢は関係なし! 小学生から高齢者まで、大量に覚えて、絶対に忘れない! ●資格試験、大学入試、語学学習、リスキリング、教養を深める、ビジネスに活かす、物忘れ防止に。 NHK『あさイチ』、TBS『マツコの知らない世界』など メディアで人気の「記憶の専門家」が、 たった1年で記憶力日本一になった、 超簡単・独自メソッドを初公開! 以下の勉強法をしている人は注意!! もっと効率的な勉強法があります! ・試験前の一夜漬け × ・マーカー箇所を下敷きでかくして丸暗記 × ・ブツブツ唱える暗唱法 × ・他人の考えた語呂合わせで強引に覚える × 【池田式】絶対に忘れない技法 ①自由に描いて脳にすり込む 【落書き式】 ②キャッチコピーを考える 【ワンフレーズ式】 ③似ている部分を探す 【類似式】 ④気になることにツッコミを入れる 【ツッコミ式】 ⑤複雑なモノは分ければ簡単 【分解式】 etc 【超簡単!】魔法のシートに書くとこんなに良いことが! ・大量に覚えられて、緊張してても忘れない。 ・アイディアが次から次へ出てくる。 ・会話がよどみなく話せ、言葉が出てくる ・多くの仕事が立て込んでも、優先順位を考え対処できる ・何時間でも同じことに集中して取り込める ・一つのことをあらゆる視点で考えることができる ・物事の本質を見極め、抽象化し、他分野でも活かせる ・EQ(非認知能力)を上げ、生きる力、人間力がつく ・三日坊主にさようなら。目標実現の力がつく。 -
ストーリーブランディング100の法則
【内容紹介】 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを安く売る。さらにブランド力がなければ広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、たちまちうまくいかなくなってしまうでしょう。 本書では、売れる商品・サービス作りのために、企業が、商品やサービス、また企業自身に「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組みこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していく一冊です。 【目次】 第1章 なぜ「ストーリー」が必要か ・頭で買う(理性的消費)か? 心で買う(感情的消費)か? ・満足してもお客さんがリピーターにならない理由 ・ビジネスにおける「物語」は発見するもの など 第2章 「ストーリー」をどのように活用するか ・「ストーリー」は人類共通の感動のツボを押す ・「ストーリーの黄金律」の3つの要素 ・ブームの裏に「黄金律」あり など 第3章 「ストーリーブランディング」とは ・「ストーリーブランディング」とは? ・経営のどのレベルでの「ストーリーブランディング」を目指すのか? ・ストーリーブランディングの「3本の矢」 など 第4章 「物語の種」の植え方・育て方 ・「原石」を磨くか? 「種」を植えるか? ・お客さんを特定の層に絞る ・お客さんの性別を絞る など 第5章 個人のストーリーの見つけ方 ・業界の当たり前を言語化する ・興味あることを突きつめる ・狭い分野でナンバー1になる など -
世界の心理学者が研究していること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学など数万の研究データから導き出された人間の本性とは? 心理学者たちが今どんな研究をしているのかがこの1冊でわかる! 心理学には面白い研究がたくさんあります。本書では、よく他の心理学の本で取り上げているような「スタンフォードの監獄実験」、「パブロフの犬」のような研究はどの研究は一切入れておりません。 今まで何十冊、何百冊と心理学の本を読んできた人でも初めて目にするものばかりだと思います。 ぜひ、本書を通して心理学の奥深さを味わってください。 -
「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)
あなたは誰のメガネで世界を見ているのか。 ネットニュースでは「日本は世界に愛され尊敬され続ける最高の国」という気分のいい記事から、「少子高齢化が進み、競争力低下が止まらない日本はもう終わり」という、読めば不安が押し寄せるものまでさまざまだ。 円安が進めば「円安が日本を滅ぼす」という絶望的な記事が並ぶ一方で、「円安はチャンスになる」という記事もまれに登場する。 一体どれが本当なのか。あるいは、どれも本当ではないのか。 情報を処理するとき、人間の脳は論理的に正しいものより、わかりやすいものや都合のいいものを選んでしまう傾向がある。その結果、特定の人物や物事に対する偏見や間違った思い込み、ときには差別的な感情を強くしてしまうことがある。 そんな思考の偏りや思い込み=「バイアス」は世界に溢れていて、自分の脳で思考する限り、誰もが「自分バイアス」から逃れることができない。つまり、誰の意見であっても、どこからの情報であっても、何らかのバイアスがかかっていることを知った上で、物事と向き合うことが重要なのだ。 誰かのメガネをかけさせられたまま、つまり、誰かの思考バイアスに覆われたまま不自由な人生を送ることを避けて穏やかに生き延びる戦略を、脳科学の知見から語る。 -
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
■「話がうまくなりたい」「人間関係の悩みを解消したい」 「営業、接客、販売、面接、会議、電話...などの仕事の場面でうまく話せない」 「初対面の人と話がはずまない」 本書では、「良い人間関係を作るための話し方」だけでなく、 「セールス」「面接」「商談」「交渉」「会議」「報告」「連絡」「相談」 ...などといった場面でも使える強力なテクニックを数多く紹介。 ■目次 はじめに「人間関の作り方」は誰も教えてくれなかった! プロローグ あなたのバケツの中は水が入ってますか? ~良い人間関係を作るために知っておくべきこと~ 第1章 人生は絶対に変えられる! ~良い人間関係のための心構え~ 第2章 「人間の欲望」を知れば、人間関係が見えてくる! ~人の心をつかむための大原則~ 第3章 なぜ、あなたは「あの人」に好意を持つのか? ~好印象を与える話し方のテクニック~ 第4章 なぜ、あなたの話は伝わらないのか? ~相手に効果的に伝えるための話し方のテクニック~ 第5章 なぜ、あの人は出世するのか? ~上司、部下、同僚に効く職場でのコミュニケーション術 -
11歳から親子で考えるお金の教科書 - 子どもに年収を聞かれたら?
★11歳から学べる「お金の超・基本」★ お金の基本を、子どもに説明できますか? 著者累計100万部突破のFP夫婦が、 漫画と図解で、11歳の息子に教えた お金の「稼ぎ方」「使い方」「増やし方」 年収、社会保険、電子マネー、投資、NISA… 「うちの年収っていくらなの?」 ―― 子どもからそんな質問を受けて困ったという話をよく耳にします。どう答えたらいいものでしょうか。 「そんなこと、子どもは知らなくていいのっ!」などと叱りりつけて、切り捨ててしまうのも気が引けます。これからの社会を生き抜いていくうえで、お金の話は大事。学習指導要領の改訂により、2022年度からは高校の家庭科で「資産形成」の授業がスタートしました。 家庭でも、お金について正しく伝え、子どもにはしっかりとした金銭感覚を身につけてほしいもの。けれど、大人である自分自身、お金のことを正しく理解できているかというと、ちょっと心もとない気がする……。 そんなモヤモヤを解決するためにファイナンシャルプランナー(FP)夫婦がつくった、楽しくてわかりやすいお金の教科書です。大人の入門書にも好適。 -
マンガでわかるジム・ロジャーズの投資術(SIB)
歴史を知り、そこから徹底的に投資対象に関する情報をリサーチ、投資のシナリオを構築する! ファンド設立から10年で4200%の運用成績を叩きだし、かの投資家ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスとともに世界三大投資家の一人として注目される投資家「ジム・ロジャーズ」。 銘柄や金融商品の動向をいかに考え、情報をどう整理するのか? 最強アナリストの手法と考え方を人生を通して学ぶ! 「あなたの投資術」の土台を作り上げる。必読の情報をマンガから理解する! ●投資家紹介 ジム・ロジャーズ 1942年、米アラバマ州生まれ。米イエール大学卒業後、英オックスフォード大学ベリオール・カレッジに進む。在学中にインターンとして金融界に関わったことがきっかけで、米陸軍に従軍した後、ウォール街で働くことになる。 ジョージ・ソロスと共に国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立、株式・商品など幅広く投資し、10年間で4200%という驚異的なリターンを実現する。 37歳で引退、その後、世界中を旅して周りながら投資先を見つけてくることから「冒険投資家」と呼ばれ、その投資動向や独自の商品指数の構築から注目され続ける。2007年、英語と中国語を娘に学ばせるためにシンガポールに家族と移住。 『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』『中国の時代』『商品の時代』『危機の時代』『世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60』『日本への警告』など著書多数。 【目次】 PART1 <幼少・青年期>5歳でビジネスを、大学在学中に株式投資を経験 PART2 <壮年期>投資銀行入社とクォンタム・ファンド設立 PART3 <最盛期>ファンドで驚異のパフォーマンスを上げる PART4 <中年期>バイクと車で世界中を回り個人投資家として活動 PART5 <熟年期>世界経済の行方、アフターコロナの市場動向 -
「仕事が終わらない人生」が180度変わる 努力に頼らず「要領がいい人」になる40のコツ
「あの人は、いったい1日が何時間あるんだろう?」と思ってしまうほど、物事を段取りよくテキパキこなす人って、いますよね。 「それに比べて自分は…」と頭を抱えてしまう。 では、そいうい「要領がいい人」たちは、生まれつき頭がよかったり、センスや才能の持ち主だったりするのでしょうか? いえ、「要領がいい・悪い」は、決して才能やセンス、ましてや生まれつきの頭のよさの問題ではありません。 「要領がいい人」は、ほんの少し、「脳の使い方」が違うだけ。 この本では、「要領がいい」ということを、「ゴールへの最短距離を進めること」と定義し、その方法を、最新の脳科学から解き明かします。 ではここで、あなたに質問です。 次の中で、「要領がいい」と思う人の特徴はいくつありますか? ・マルチタスクでどんどん仕事をこなす ・なんでもよく覚えている ・臨機応変に対応できる ・連絡のレスポンスがいつも速い ・失敗せずに常に結果を出す ・考え方がポジティブ 実は、答えは0個。 これらはすべて、「要領がいい人」の間違ったイメージです。 まずは、その思い込みからあなたを解き放ちます。 そして、脳の使い方を変えることで、あなたを「要領がいい人」に変えていきます。 「脳の使い方」と聞いて、身構えてしまった方、ご安心を。 決して難しいことは書いていません。 たとえば ・複数の仕事を抱えたときは15分ごとの「サーキット」で回す ・「またやっちゃった…」というつぶやきを「またやるな」に置き換える ・優先順位がつけられないときは「ビンゴゲーム」理論 ・一仕事終えたら、次の仕事にちょっとだけ手をつける いかがでしょう。 詳しくは本で紹介しますが、どれも「それはムリだよ」とは思わない、とても簡単にできることです。 でも、たったこれだけで「脳が勝手に要領がいい行動をしてくれるようになる」と聞いたら驚きませんか? そう。 「要領がいい人」になるために大切なのは、脳の特性を知り、脳が存分にその力を発揮できるように行動や考え方を少し変えること。 この本の著者は、国立病院機構で脳のリハビリテーションに従事した作業療法士です。 そしてその後、1000件以上の企業研修を通じて、現場の悩みの解決や、仕事のパフォーマンスを最大化するためのアドバイスを行ってきました。 今回のテーマである「要領がいい人になるコツ」は、その集大成です。 ・脳の暴走を10秒で止める必殺技 ・余計な情報に振り回されないコツ ・先延ばしをなくす超簡単な脳科学メソッド ・ 脳の「修正力」を引き出す魔法の口ぐせ ・失敗を繰り返さないドーパミン活用術 ・脳の「標準ルート」の修正法 ・ワーキングメモリで記憶容量を節約 ・「すぐやらない」が正解な時 ・段取りを決める「作業の走力」 ・効果大の先取仮眠術 ・要領がいい人ほど紙を使うわけ ・同時系と継次系、2つの型で考える身近な「要領の悪い人」との付き合い方 ・要領がいい人になる「ノート術・メモ術」 ……etc 数えてみたら40個もありました。 「これ、実践しやすそう!」と思ったものから、ぜひ試してみてください! -
会社も税務署も教えてくれない 会社員のための節税のすべて
自動的に適用される節税の制度が次々と廃止され、任意で使える節税の制度が増えている。だからこそ、知識の違いで税金の負担に大きな差が出る! 2022年度の租税負担率と社会保障負担率を合わせた国民負担率は5割近くに上る。「税金が高い」と溜め息をつきたくなるが、そう言いながら、税金のことを会社任せにしてしまっている会社員が多い。そのため、確定申告をすればもらえる還付金を見逃すなど、損をしてしまっていることも。増税時代に大事なお金を守るには、会社員も税金の知識を身につけることが必須だ。新NISAやiDeCoなど、投資をする際の税金の節税法や、相続・贈与で活用できる特例なども解説。 【本書の内容】●第1章 サラリーマンが節税に取り組むべき理由 ●第2章 節税のしくみを知ろう ●第3章 今すぐできる、控除を使った節税方法 ●第4章 副業・投資で稼ぐときの節税方法 ●第5章 退職金・年金・相続・贈与――シニア向けの節税方法 -
「営業」とは再現性のある科学
クビ宣告からトップ営業へと生まれ変わった著者が、再現性が高く成果を出し続けられる法則を、「マーケティング×リサーチ」の考え方から紹介 -
このままではあなたの現金の価値が下がる! インフレ・円安からお金を守る最強の投資
★インフレ・円安の時代は、投資をやらないとお金が自然に減ってしまう! ★投信評価会社のトップ&投信業界のご意見番が「先行き不透明な時代」を乗り切る究極の運用法をアドバイス! ★これから投資を始めるなら、資産は「安定」と「積極」の2つに分けて運用しなさい! ★おすすめの債券インデクスファンド、株式インデックスファンド&アクティブファンドのおすすめ銘柄はコレ! ★年収&金融資産別のおすすめのポートフォリオとは? 幅広い読者ニーズにお応えする資産運用の決定版! ★今こそ、投資への一歩を踏み出そう! ●日本の家計には2000兆円を超える金融資産があるが、そのうちのおよそ半分以上の約1100兆円は現預金に置かれたまま。しかしインフレ・円安の時代に入った今、資産を預金だけで持つことはリスクがありすぎておすすめできない。 ●このような「先行き不透明な時代」には、これまで投資に無縁だった人もな資産を守り・育てるために資産運用を始める必要がある。 ●具体的にどのような運用を行えば資産を守り・増やせるのか? 投信評価会社のトップ&投信業界のご意見番が新しい時代を乗り切る「究極の運用法」をアドバイスするお金の入門書。 ●おすすめの債券インデクスファンド、株式インデック&アクティブファンド等14銘柄を紹介。 ●年収&金融資産別のおすすめのポートフォリオとは? -
マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法 「査定する場」から「共に成長する場」へ
誰も教えてくれなかった、 “チームが生き生きする”人事評価。 「何を言えばいいかわからない」 「厳しいことが伝えづらい」 「“パワハラ”と騒がれそうで怖い」 「いつも同じこと言ってる気がする」…… 人事評価に苦手意識を持つ管理職は多い。 でも押さえるポイントがわかれば、どう評価するか、何をどう伝えるか、もう迷わない! 本書は、目標設定のフレームワーク、評価者にとって悩ましいシチュエーションの攻略法、「成果と成長」を促す評価の伝え方など、すぐに役立つノウハウが満載。 すべての管理職必携の新たな定番書。 ●人事評価は目標設定が9割 ●目標設定は「要素分解」で ●「SMART」な目標設定とは? ●「IDEA」で目標運用を ●若手のキャリア観とは? ●「金銭報酬」と「感情報酬」 ●評価に「メッセージ」を込める ●「成長期待直線」と「成長実感曲線」 ●評価者の隠れたバイアスにご注意 ●評価の基準はどうやってそろえる? ●あなたの部下は「山登り型」?「川下り型」? ●「face to face」より「side by side」 ●「ロジック」より「モチベーション」 ●「問題抽出」より「課題設定」 ●「伝える」より「伝わる」 ●「表層深層フレーム」で隠れた前提を浮き彫りに ●面談の基本的な型とは? ■著者紹介■ 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。 ■目次■ 序章 今、人事評価に求められていること 第1章 評価者になったら知っておくべきこと [コラム]「ジョブ型雇用」になったらどうなる? 第2章 評価がうまくいく目標設定の方法とは? 第3章 納得感の高い評価のつけ方とは? 第4章 評価を伝えるうえで部下を理解するには? 第5章 成果と成長を促す評価の伝え方とは? [コラム]心理的安全性が注目される理由 付録1 目標の要素分解[事例集] 付録2 「表層深層フレーム」に基づく評価のすり合わせ[事例集] ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」
あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。 必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。 本書を読むと得られるスキルは… ◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、 もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。 ◎目標がクリアになり、 最短で成果を出せるようになる ◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、 人生でもっとも大切なことに集中できる ◎広大な「知の倉庫」から 一瞬で情報を取り出すことができ、 誰にも真似できないアイデアを創造できる これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、 まったく新しい思考の整理術である。 【セカンドブレインとは?】 日々の学習ノート、個人的な日記、アイデアのスケッチブックが合体したもの。 時間の経過とともに変化するニーズにも対応できる、知識の集合体。 学びのためのノートであり、プロジェクトを整理するツールであり、家計の管理にまでつかえる。 【情報は「PARAフォルダ」で管理】 P プロジェクト――今、具体的な期限があって取り組んでいること A エリア――時間をかけて取り組みたい興味のあること R リソース――状況に応じて将来的に実行するかもしれないこと A アーカイブ――すでに終わった件、アクティブではない保留事案 この4つのフォルダをつくって、情報を分類、投げ込んでいく。 -
徳川家康の勉強法
【内容紹介】 『どうする家康』をより面白く、勉強や仕事にも役に立つ! とりたてて秀でた能力の持ち主でもなく、すぐカッとする気性の持ち主で、しかも六歳から十九歳まで他家の人質という困難な状況下で育った気弱な徳川家康が、なぜ天下をとったのか──。 本書は、その要因を、家康の「学び方」、とりわけ「真似(まね)び方」にあった、と狙いを定め、そこにスポットを当てて探ってみました。すなわち困難な境遇の中で、家康はどのように考え、どんな学びを得て、どんな方法で自らを成長させていったのか、というプロセスを丹念に描いています。 さらに家康がとくに熱心に勉強した、武芸、健康、兵法、儒学、歴史など、その「勉強家」ぶりとその成果も紹介しています。 変化が激しく、先が見通せないのは現代も戦国時代も同じです。本書には、あなたの日ごろの勉強や仕事に役に立つ自分で自分の実力を向上させるための知恵が詰まっています。 【著者紹介】 [著]加来 耕三(かく・こうぞう) 歴史家・作家 1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ・ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。現在、BS-TBS「関口宏の一番新しい中世史」(毎週土曜昼12時)に出演中。 主な著書 2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。近著に、『偉人たちの決断 新たなる道を拓いた有名・無名28人のものがたり』(戎光祥出版)、『家康の天下取り 関ケ原、勝敗を分けたもの』(つちや書店)、『日本史を変えた偉人たちが教える 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2──変革期の混沌と光明』(日経BP)などがある。 【目次抜粋】 ・みんなが知っている家康像は史実とは異なる ・祖父、父の二代を襲った悲運 ・稀代の軍師から何を学んだのか ・『吾妻鏡』を愛読し、源頼朝を尊敬する ・「仇を報ずるに恩を以てする」 ・三河武士の忠誠の背景 ・桶狭間の戦いで見せた「律儀者」の顔 ・生来の気性が招いた生涯最大の惨敗 ・武田信玄から学んだ「兵法」三つの極意 ・敗北の貴重な経験を子々孫々までの戒めに ・天下人へと猛烈なスピードで駆け上がる信長に学ぶ ・家族の生命か、徳川家の存続か ・長年の宿敵にして師・信玄の遺臣を召し抱えた理由 ・自分に敵対した家臣を懐刀に ・「先手を打ったほうが負け」秀吉と家康の我慢比べ ・鉄の結束といわれる徳川家臣団の本当の姿 ・小田原でもなく鎌倉でもなく、なぜ家康は江戸を選んだのか ・豊臣家中を二分し、一方に乗れ ・十万の兵を結集させた三成の構想力 ・小山評定で見せた家康のしぶとい根回し力 ・臣下が主君を討つことは正しいか誤りか ・「学びの達人」家康が遺した最大の失敗 ・家康を人使いの達人にした究極のテキスト『貞観政要』 ・「我一人の天下とは思うべからず」 -
欲求がない男は一流になれない!
■「欲」を追求する人間は、品格ある一流になれる! 欲求が弱い男は、一流になれない―。 自分の中の小さな欲求を明確にして、大きく育てた男だけが、 満足できる価値ある人生を謳歌する―。これが、本書のテーマです。 私は誤解を恐れず、あえて言わせていただきます。 「自分の中の欲求に忠実に従い、行動する男だけが、多くのものを得て、理想の人生を実現する」 一流の人間になるなら、この本質の話を知ることが必須の条件です。 根本的なことを知らなければ、どんなすばらしい道具(能力や情報)を 持っていても、ゴールにはたどり着けません。 あらゆることで満足する結果を得ているのは、 優しい男、真面目な男、頭がいいだけの男、能力が高いだけの男ではありません。 衝動に従って情熱的に行動してしまう男こそ、 欲しいものを手にし、上質な人生を生きています。 ■何事も、行動しなければ、結果は得られないからです。 人間は自分に甘い生き物です。漫然と日々を過ごしていても、 行動など一生起こしません。 そこで、欲求の力を借りるのです。 欲求ほど強い「行動への動機付け」はないからです。 自分の中の欲求を見つけ、大きく育てる。 すると、自然と「行動せずにはいられない」状況になり、 人は物事に情熱的に向かい、結果を得ていくのです。 狙って、動く―。 これが、人間の「原理原則」なのです。 ぜひ、欲求を燃やし、理想のライフスタイルをつかんでください。 -
がんばる人ほど見落としている「気づかい」の極意
■「気づかいしなきゃいけないのは分かるけどどうやったら良いか分からない…」 ビジネスの現場で大切な相手への気づかい。 しかし、大事なのは分かっていても、 相手に伝わる気づかいがちゃんとできている人は あまり多くはありません。 なかなかできていないにも関わらず、 それでいて、誰も教えてくれない。 自分の知らないところで、 「この人は、気づかいができていないなぁ」 と相手に不快な思いをさせているかもしれないのです。 しかも、仕事とは「人間関係」がすべてに影響します。 上司、同僚、得意先… 伝えたいことがあっても、 伝えるための気づかいが足らないばかりに 仕事が円滑に進まなかったり、 玉砕してしまうことも少なくないでしょう。 これまで、「気づかい」とはサービス業のものと思われてきました。 しかし、会社に通うビジネスパーソンにこそ、 なくてはならない必須のチカラなのです。 一度、身につければ一生使える最強のスキル 「気づかいの極意」を自らのモノにしてください! ■目次 ・Chapter1 社内の同僚への気づかい ・Chapter2 上司に対する気づかい ・Chapter3 打ち合わせの時の気づかい ・Chapter4 得意先への気づかい ・Chapter5 チームの中の気づかい ・Chapter6 デジタルツールの気づかい ・Chapter7 「幹事」における気づかい -
キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション
生産財企業に求められるイノベーションは、顧客企業が大きな価値を享受できるソリューション提案です。 自社の商品と顧客企業の現場での提案を組み合わせて、顧客企業の売り上げや利益が向上し、コストが低下する提案ができれば、顧客はその費用対効果に応じて、大きな対価を支払ってくれます。 本書は、この視点から、生産財企業を日本で最もうまく経営しているキーエンスを事例として、イノベーションの論理と実践の両面から説明するもの。 キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。 「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。 さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。 キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。 本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。 -
キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ
●皆、会話のズレに悩んでいる! 「会話の途中で遮られる」 「指示があいまいで、どうしていいかわからない」 「話をしていると、『アレッ?』という顔をされる」 「言われた通りにしたのに『ちゃんと話を聞いてる?』と言われる」 これらは、200~300人が集まるオンラインセミナーで、 「職場でストレスを感じることは何か? 」 と尋ねたとき、若手社員から上がってきた主なコメントだ。 一方、組織マネジャーからは、以下の3つ。 「聞く姿勢がなっていない」「枝葉の話にすり替えられる」「認識のズレが多い」 いかがだろう。思い当たることはあるだろうか。 若手からベテランまで、寄せられた悩みの圧倒的多数が「会話のズレ」に関することなのだ。 たしかに「ズレ」の問題は深刻だ。職場の会話がズレてしまうと、日頃の業務にも支障が出る。 それが、お客様との会話で起きれば、なおさら問題は大きくなる。お互いの信頼関係にヒビが入り、成果を出すことは到底望めない。 それでは、どうしたらいいのだろうか? 解決策は、シンプルだ。「確認グセ」「話し方」「質問の方法」を学べばいい。いずれもスグできて効果的だ。 会話がズレる原因はさまざまある。 主な原因は、相手がぼんやりと話すからだ。「前提」を省略したり、あいまいな表現を使うせいで、返事もズレてしまうのだ。 だからこそ、有用なのが「確認すること」である。 ひと言確認するだけで、話の焦点が絞られ、何に対して、どう返事をすればいいのかがわかるのだ。これにより、「的外れ」な返事をすることはなくなる。 この他、長々と話して脱線したり、聞きもらしや思い込みのために「ズレた返事」をしたりしてしまう人もいるだろう。こうした人には本書の「聞き方」をオススメする。 いずれも肝は「確認」である。「確認のタイミング」を知り、話し方をちょっと見直せば、話がズレることはなくなる。 トークスキルを磨くより、はるかにカンタンで、実践しやすい。 本書では、スグできて効果が出やすい「42の方法」を紹介している。 いずれも、長年コンサルタントの現場で使い、お客様と瞬時に信頼関係を結んだり、本音を引き出したりするうえで、有用なコミュニケーションスキルをベースにしている。 本書で紹介するコツを身につければ、日々の会話ストレスがグンと減ることは間違いない。 話がズレて「わかってないな」と思われる状態から一転して、 「わかってるね!」と言われるようになり、仕事がサクサク進み出す。 職場の人間関係が俄然良くなり、お客様から「キミには、つい本音を話しちゃうな」と言われるようになる。 さらにキーパーソンや重要な人物からも、絶大な信頼を勝ち取れるようになるはずだ。 -
ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣
驚くような発想力と実行力で、数々の実績を生み出しているハーバードの研究員たち。 彼らが日々意識していたのは「自由な発想をすること」。 そのためには脳を刺激して、思考回路がパターン化しないようにします。 「明日から世界一周旅行をしてください」 そう言われても、時間もないし、お金もないし、急にはできない。 「できない理由」を探すのではないでしょうか。 でも、ハーバードの研究員は違います。 それが可能かどうか、真剣に「できる理由」を探すのです。 本書では、ハーバードの研究員のように柔軟な発想で、アイデアがあふれ出す脳の使い方を紹介。 ・いいアイデアが思いつかない ・失敗するのが怖い ・行動するまでに時間がかかる ・やりたいことが分からない ・想像通りの成果が得られない ・本来の力が出せていない そんな悩みの解決法がここにあります。 -
本屋、地元に生きる
いずれ本屋は町から消えてしまうのか? 訪れるお客様を待つだけの商売はジリ貧のご時世。全国区の名物書店の外商員が手掛けたのは「本とのタッチポイントを町中に多数作ること」だった――。 「店舗勤務ではなく外商部所属になっている私は、およそ書店員らしからぬことを日々行うようになりました。イベントに関していえば、さわや書店が開催するイベントを仕切るだけでなく、盛岡市内の公共機関や企業が主催するイベントのコーディネートまでを引き受けるようになりました。新聞に書評を書いたり、ラジオに出演したりもしています。醤油の商品開発に携わったこともあります。その醤油は、さわや書店の店頭で販売しました。(略)もっとやれることがあるのではないか? 簡単に妥協はしていないか? そう考えてみたなら、これでもういいと納得できるポイントなどはなくなります。まだまだやれることはある。やらなければならない。そう考えながら私は、日々、あちらこちらを駆けずり回っています。書店員の姿らしくないと思われるかもしれませんが、私自身はこれがこれからの書店員の姿ではないのかという気がしています」(「はじめに」より) -
マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言いたいことがなかなか相手に伝わらないとお悩みのあなたに向け、「説明」のメソッドをマンガと読みもので解説する書籍です。 「何を言わんとしているかわからない」と上司からダメ出しされた新人OLに、説明のスペシャリストが「相手が行動する説明」「結論から話すメリット」など 説明のコツを明快に伝授するマンガを通じて、「説明」の技術を学ぶ趣旨です。商談、プレゼン、会議で即戦力として使えるノウハウ満載の一冊です。 -
日本の人的資本経営が危ない 強みを活かした変革の戦略
人的資本経営が話題になっている。ジョブ型雇用への転換と同様に日本型経営の在り方に揺さぶりをかけているかの様相であるが、人的資本情報開示に関する世界的な波に乗って横滑りの形で整えても、本質を見逃して市場からは魅力的な投資対象とみなされなくなるリスクをはらんでいる。このままではジョブ型雇用の時と同じく表面的な対応で終わる可能性大だ。 人的資本の概念自体は海外をはじめ日本でも1990年ごろ、すでに存在していた。しかし、それから「失われた30年」の間に日本で積極的に取り組まれることはなく、海外ではGAFAなどの企業が無形資産に大きな投資をしてきた結果、今日の企業競争力の差に至ったと考えられる。日本ではソニーなど限定的であった。今は当時と日本企業を取り巻く環境は異なるが、人的資本経営に関して欧米が先行して日本が後追いである構図は変わらない。 国内では、人的資本の情報開示に向けて各企業が右往左往している。それは海外の動きとともに、外圧といってもいい政官からの指針が、企業に向けていよいよ本腰の人的資本経営を求めるに至ったからであろう。 本書は、このテーマに二十年以上取り組んできた人事研究者が海外や他企業の横滑りな模倣ではなく、強みを活かした人的資本経営の実現に向けた日本企業の姿と、カギを握る人事部の在り方を提示するもの。客観的なエビデンスによる信頼性に基づく内容となっている。どのようなレベルでどこまで情報開示を行えばよいのかといった切実な疑問に答える。 -
GACKTのドス黒いメンタリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GACKT完全復活!待望の最新刊発売! 『GACKTのドス黒いメンタリズム』 なぜGACKTの推理は当たるのか? その全てに裏があった…。 GACKTの黒すぎる手口を徹底解剖 【支配】【掌握】【操作】【暴虐】【抹消】【打算】【誘惑】【読心】【服従】【懐柔】【脅迫】【洗脳】 格付け番組連勝記録、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、実業・ビジネスでの大成功と、圧倒的な結果を出し続けるGACKTの手口を大公開! GACKTはなぜ、あらゆる勝負に負けないのか。 どうして勝ち続けられるのか。 [格付け番組での圧倒的な正解率] GACKTは、番組サイド/出題者の心理とこれまでの出題傾向から推理、推測し、答えを導き出している。 [芸能界やビジネスでの大成功] GACKTは、全ての出会いをチャンスと捉えている。相手の性格、人間性を把握した上で、会話と演出で自身が求める結果へと誘導し、相手から最大限を引き出せる関係性をつくる。 彼の結果を裏付ける、言葉、行動、そして116個のメンタリズムを、 心理メソッドと共に、見やすい見開き形式に落とし込んだ珠玉の一冊! 【こんな人にオススメです】 人の心を操りたい人 環境を変えたい人 ビジネスで結果を出したい人 人間関係を改善したい人 初対面の人に印象づけをしたい人 会話をうまくしたい人 一歩を踏み出したい人 人生を思い通りに生きたい人 ■第1章 【常識】をぶっ壊せ ■第2章 【人間関係】を操れ ■第3章 【会話】で優位に立て ■第4章 【他者】を思い通りに ■第5章 【ビジネス】で結果を生め ■第6章 【人生】を思い通りに -
いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人
話の「深さ」は、人間の「深さ」である。 なぜ、あの人の話はいつも「浅い」のか? 話しぶりは流ちょうでも、 実は中身のない話をとうとうと話している人がいるものです。 そういった人たちは、まわりがいくらうんざりしていようとも、 「浅い話」を繰り返し、最終的には、 「浅い話」をする「底の浅い人」という評価をされるようになってしまいます。 当たり前のことばかり述べる話 ポイントを押さえていない掘り下げ方の甘い話 具体性がなく、終始、漠然とした話 思い込みが強くて視野の狭い話 ものを知らない、知識のない人の話 思いつきだけで、思考の形跡がない話 人生観のない話 普遍的視点がない話 ・・・これらは聞いている人に、「浅い」という印象を与える話し方です。 情報や知識に乏しいというだけでなく、 その人自身が知的ではない印象を与えてしまうこともあります。 一方で、「深い話」ができる人は、 「あの人の話は示唆に富んでいる」、とまわりから好感をもたれることが普通です。 思慮深く、ものごとの本質を知っている印象もありますので、 周囲からは「深い人」として一目置かれることになります。 はたして私たちは、その人の話のどこに、 「浅さ」や「深さ」を感じるのでしょうか。 本書は、ビジネスの場面はもちろん、 日常の会話やテレビ、ネットに出ている人の発言などまで、 私たちのまわりにあふれる「浅い話」の問題点を解き明かし、 「深さ」、「浅さ」とはいかなるものなのかを具体的に示します。 そして、聞き手の心を動かす「深い話」をするための能力とはどのようなもので、 それをどう伸ばしていけばいいのかを解説。 あわせて、「深さ」を強調する話し方のテクニックも紹介。 「浅い人」から「深みのある人」へと変わる44の戦略。 まえがき◎あなたのまわりの「浅い人」 第1章 話の「浅い人」、「深い人」の違いはここだ 「深い話」をするために必要な3つの能力 「展開力」があると話は深くなる 「練られたもの」が深さである 深い人は「感覚の変容」体験がある 受け売りの誤情報に飛びつく「浅さ」 ・・・など 第2章 本質がわかっている人は、やっぱり深い 普遍的な部分にまで思考できる人は深い 深さとは「具体的かつ本質的」なものだ 「本質」は斬新なものより「一見、平凡なもの」にある 「深さの感覚」を養う練習 細部に着目すると本質が見えてくる ・・・など 第3章 深い人は「エピソード」をもっている 具体化する力が話を深くする 話を深くするエピソードとは何か 実は誰もが、深いエピソードをもっている 見えないところで考えている深さ 「判断力」をキーワードにすると深いエピソードが見つかる ・・・など 第4章 「あの人は深い」と言われる話し方の技術 なぜか「深い人」の口癖 「スリーステップ論法」が話を深くする 会議で「あの人の意見は深い」と一目置かれる発言 逆質問に深さが出る 面接試験で深い受け答えをするには ・・・など -
新「伸びる人」の条件
■【秋元康氏推薦!】新しい時代で伸びる人 私は、放送作家の安達元一と言います。 おかげさまで「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」 「SMAP×SMAP」 「笑っていいとも!」など、 みなさんも一度は聞いたことはあるような番組を手掛けることができました。 しかし、最近「時代の変化」を感じております。 ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアの登場により、 今まで通用してきたマーケティングが通用しなくなってきたのです。 今まで一部のマスコミしか情報を発信できなかったのが、 個人が情報を発信できるようになり、とてつもない情報量が氾濫する時代になったのです。 このソーシャルメディア時代を生き残り、「伸びる人」になっていくためには どうすればいいのかを本書で紹介したいと思っております。 ■天才じゃなくても結果を出す5つの力 この時代を生き残るには次の5つの力が必要だ。 ①仕事力 ―今すぐできる圧倒的な差を生むテクニック ②人間力 ―リアルなフォロワーがいないと成功できない ③まとめ力 ―多くの人をまとめる人がヒーローになる ④コンテンツ力 ―ソーシャルメディア時代はネタ数の勝負 ⑤脳力 ―成長し続けるための脳の使い方 この5つの力の鍛え方を 仕事のできる人とできない人の差はたったひとつ、 キラめく才能がなくても「伸びる人」になる方法、企画を実現させる究極のワザ …など具体的なエピソードを交えて43の方法を紹介しています。 -
行動科学で人生を変える
■自分の目標を達成できる人とできない人の違い 「自分には根気がない…」 「意志が弱い人間なんだ…」 「モチベーションが低いからダメなんだ…」 物事が続かない理由をこう考え、一人で落ち込んでしまうかもしれません。 実は、継続力をモノにするには、科学的な正しい「やり方」があるのです。 「行動科学マネジメント」 科学であるから、いつ、誰が、どこでやっても同じ効果が得られます。 ■「続ける技術」があれば、夢がかなう 行動科学マネジメントが着目するのは、あなたの「行動」です。 決して、「意志」「根性」「才能」は、関係ありません。 「計画性がない」「飽きっぽい」といった性格の問題ではありません。 自分の「行動」に着目し、それをコントロールする方法を 身につけることで、物事は続けられます。 著者は、 人間の行動原理に基づいた「行動科学マネジメント」の日本の第一人者。 アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる「行動科学マネジメント」を学び、 日本人に適したものに独自の方法でアレンジしました。 ■プライベートやビジネスにも使える! 本書は、どんな用途、場面でも応用できます。 意志が弱いと思っている人 物事をやり遂げられない人 勉強が続かない人 自分には根気がないと思っている人 挫折したことがある人 …などひとつでも当てはまる人、必読です!! ぜひ、本書を手にとって、あなたの人生を変えてください。 -
仕事も人生もうまくいく! 勝間式 タイムパフォーマンスを上げる習慣
【はじめに】より 本当の豊かさは時間リッチからやってくる この本は、あなたを「時間リッチ」に導く本です。 お金持ち、つまりキャッシュリッチになることが、本当に豊かな人生なのではありません。むしろ、この忙しく慌ただしい現代社会において、いかに自分の時間を持ち、何をするにも時間に困らず、さまざまなことに対して常に自分がしたいように時間を使うことができる、ということが本当に豊かな人生なのではないでしょうか。いくらたくさんお金を持っていても、それを使って、自分にとって有意義な時間を過ごすことができなければ何にも意味がありません。私はキャッシュリッチ(お金持ち)に対して、好きなだけ自分の時間を持ち、使うことができる状態を「時間リッチ」と定義しています。つまり、使い切れないほどのお金があるのがキャッシュリッチであるのに対して、使い切れないほど時間があるのが、「時間リッチ」なのです。「時間リッチ」な人になれば、自分の時間がないことで、自分の夢ややりたいことをあきらめたりする必要はなくなります。それが「時間リッチ」の目標でもあります。 ―中略― 本書では、時間リッチになるための考え方、そしてより具体的な実践方法をさまざまに紹介しています。時間リッチとは何も難しいことではありません。誰でも実践できるものですし、それはあくまでも「方法」や「技術」にすぎないのです。それを繰り返し実践し、習慣化することができれば、誰もが時間リッチになることができます。 -
数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(=ルールデザイン)を、独自の切り口(=数理モデル思考)から構築するための一冊です。 幼稚園のお迎えに遅刻した保護者に罰金を科したらどうなった? 道路の混雑状況をドライバーに知らせたら渋滞が逆に悪化した理由は? 野生のコブラを減らすため報奨金を出したら逆に増えた。なぜ? 発展途上国の小学校で教育水準を上げた意外な方法とは? 各家庭に毎月、近隣家庭の平均的な電気使用量を知らせたらどうなった? 一見すると予想不可能な "人の行動" 。 「RULE DESIGN」「数理モデル思考」という2つの視点で、そのメカニズムを解き明かします。 -
ウォーレン・バフェットの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 10万部突破の人気シリーズ! 21世紀の世界的著名人の素顔に迫る 脚色なしの発言集《生声》シリーズ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ なぜウォーレン・バフェットは世界一の投資家でい続けられるのか? 世界一著名な投資家として名高い、「投資の神様」こと ウォーレン・バフェットの素顔とは? 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! 株主への手紙、スピーチ、インタビュー… ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 投資先の業績悪化、リーマンショック、数々の荒波を乗り越えたバフェットの投資哲学とは? ここでだけ明かされる、人間らしい素顔からビジネスの思考法まで! これまでで最もウォーレン・バフェット本人を身近に感じられ、かつ彼の思考法が簡潔にまとまった1冊です。 ●本書の特徴 ・ウォーレン・バフェットが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・仕事だけでなく人生や投資にも役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・成功したときの言葉だけでなく、苦難のときの言葉や、人間らしい側面も知りたい ・偉大な投資家の思考法の、核心だけを簡潔に知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しい 【目次】 序章 PART1 戦略―1969‐1988 (株を買う時、アイデアの枯渇、買い時、タイミングは自分で決める、株価だけで示せない価値、ほか) PART2 慧眼―1991‐1999 (「賢明なる投資家」、不況時に買う、株を買ってよい時、ウォール街の2面性、ほか) PART3 頂点―2002‐2004 (くだらない専門用語、投資家にとってのチャンス、初めて買った株、ほか) PART4 磐石―2006‐2011 (投資と運動の法則、幸運に恵まれた、ほか) PART5 還元―2011‐2013 (レバレッジ中毒、信用は酸素と同じ、ほか) PART6 遺産―2014‐2018 (他人の真似をしない、バカでも経営できるビジネス、ほか) -
未来力 「10年後の世界」を読み解く51の思考法
最強のアントレプレナーだから見える「世界の激変」 IT技術の進展は私たちの生活をどう変えるのか。日本の政治経済の問題はどこにあるのか。楽天・三木谷会長兼社長が全てを明かした。 三木谷氏が「週刊文春」に連載し、大反響を呼んできた人気コラム「未来」が1冊になりました。 本書には、ツイッター買収で話題のイーロン・マスクとの秘話や、岸田首相らへの直談判、新規参入した球団経営の舞台裏、肌で感じた中国ビジネスの難しさ、暗号資産の将来性など、幅広いテーマが綴られています。 既得権益を譲らない行政、日本以上にIT化が進む諸外国、コロナ禍での働き方の変化。三木谷氏はいかにして壁を突破してきたのか。その先にどのような未来を見据えてきたのか。第一線で働くビジネスパーソンにとって、大きなヒントとなる51の思考法をお届けします。 -
社員がやる気をなくす瞬間 間違いだらけの職場づくり
部下やチームメンバーがやる気をなくさず、高いパフォーマンスを出すために、 リーダーはなにをしたらいいか? 組織としてなにができるのか? 職場はどのようになったら良いのか? 10万人以上の方から話をきき、かつ700を超える職場で、 1万を超える働く人のキャリアコーチングを通して導き出された方法論を大公開! 入社したときはやる気がみなぎっていた人が、 あることを機に、やる気をなくしていく。 そのきっかけは、リーダーや周りの些細な言動によって もたらされることがほとんどです。 そして、自らも、そのきっかけになっているということに、 多くの人たちは気づいていません。 長年、多くの会社で、やる気あった社員が意気消沈し 存在まで消してゆくさまを何度も何度も見てきました。 リーダーは言います。 「1 on 1で部下の話を傾聴しています」 「チームの心理的安全性に気を使っています」 「ハラスメントにならないように対応しています」 そのようなマネジメントを、心がけていると思っている方も 多いかもしれませんが、結果、いまあなたの目の前の職場は、 思い描いた姿になっていますか? 気づかないうちに、部下のやる気が失われている……。 そんなことになっていませんか? ここで、1つの質問をしたいと思います。 これは、あなたがリーダーとして 部下の「やる気を削いでいないか」を計る質問です。 (質問) あなたは部下の、 人生、キャリアに、どの様にかかわってきたか、 自信をもって答えられますか? (建前ではなく、本音で答えてください) この質問に自信を持って回答できなかった場合、 あなたと部下の関係性は、50%の確率で、 良好とはいえません。 社員同士の関係性が悪い職場ではやる気など起きません! 本書は、著者が独自に提唱する「関係密度」という概念をもとに、 社員同士の関係性を改善する具体的な方法論を大公開! これまで著者が関わってきた企業では、 社員同士の関係性が改善し、職場風土がよくなることで、 社員のやる気が上がるだけでなく、 ・社員の不本意な離職率が低下する ・コミュニケーションの齟齬によるムダがなくなる ・指示の言い違い、捉え違いによるエラーが減る ・「企業×社員」のエンゲージメントが高まる ・縦割りだった、部署間の連携がスムーズになる ・他責だった社員の志向が、自己課題自己解決型へ向かう といった結果が出ています。 ぜひ、本書のメソッドをよりよい職場風土づくりに役立ててみてください。 -
マッキンゼー CEOエクセレンス 一流経営者の要件
世界の輝かしいビジネスリーダーたちに共通する「マインドセット」と「6つの行動習慣」とは? 21世紀のCEOに不可欠な「卓越性=エクセレンス」の正体が明らかに! ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー ベストなCEOを他と分かつものとは? 21世紀のトップリーダーに不可欠な「CEOエクセレンス」のすべてが詰まった究極のビジネス書。「……本書は上場、非上場、非営利にかかわらず、どんな組織のリーダーにとっても有用な指南書になりうると考えている。さらに、本書で紹介している成功につながるマインドセットと行動習慣の多くは、自身のベストを目指したい若き将来のリーダーたちの成功を下支えすることは間違いない。この本のすべての読者が、自ら誇りに思え世界から感謝される、伝説的なリーダーシップを身につけるべく、本書から知識と刺激を得られることが、私たちの最大の願いである」――本文より -
仕事も人生もうまくいく整える力
「整える力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。まずは朝の時間を整えて。体調をどんどんよくすることから。◎「ほどほど」を心得る ――「やりすぎ」はすべて身の毒◎「朝坐禅」のすすめ ――心と体を整える最良の習慣◎心が乱れたら即「掃除」 ――その大きなリセット効果◎デスクは「整然」と使う ――“探し物”がストレスを生む◎怒らないこと ――「怒りを頭に上げるな」という禅の教え◎「旬」をいただく ――それは「心の栄養」にもなる◎夜は静かに過ごす ――夜9時以降はスマホを断つ禅が教えてくれる――心・体・生活をすっきり、すこやかにする98のヒント。 -
17万人をAI分析してわかった最強チームの条件を1冊にまとめてみた
ベストセラー『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』著者の 今度の分析対象は「社内コミュニケーション」! 17万人の行動データから「成功する組織」が実践する社内コミュニケーションを抽出し、1冊に凝縮! 「話し方・聞き方」「会議」「プレゼン」……リモートワークでも、チームをまとめ、 成果を出すためのコミュニケーション方法を紹介。 ・失敗会議は、上司が「7割以上」話している ・エース社員が必ず実践している「ほめ方」ベスト3 ・部下との面談は「よろしくお願いします」で始めるな ・ビル・ゲイツも採用していた魔法の「ペライチ資料」 「部下の離職に悩んでいるリーダー」や「上司に翻弄されるチームメンバー」など、 すべてのビジネスパーソンに読んでほしい 「困難を乗り越える組織」をつくるコミュニケーション法! -
弘兼流 60歳から、好きに生きてみないか
◎これからは、人生で「今が一番楽しく、面白い」60代は「新しい青春」の始まりです。人間関係や生きがい、遊び、お金、健康などについて、60代を思い切り楽しむためのヒントをまとめました。わたしからみなさんに提案したいのは、ぜひ「やってみましょう」「はじめましょう」ということです。60代は、実践、実行の年代にしませんか?輝く70代、80代を迎える大切な時期が、「今」なのです!・見切り発車でも、まずは始めてみる・話すより「聞く」、威張るより「笑う」・趣味は運動だけでなく、「頭を使うもの」を持つ・お金は「使うために貯める」が正解・80歳までは薬に頼らない弘兼流、軽やかに生きるコツが満載! -
家事こそ、最強のビジネストレーニングである
■突然ですが、「ビル・ゲイツは、毎日家で皿洗いをしている という話をご存じでしょうか? グローバルエリートの頂点に立つ彼なら、家事代行業者に任せ、 仕事に集中しているイメージがあるでしょう。 でも、彼は毎日皿洗いに精を出している。 そこには、家事に隠された大きなメリットがあるからです。 ■そのメリットとは「脳のアクティブレスト」です。 つまり、仕事脳になっている自分の脳を、家事に集中することでリフレッシュさせ、 新たな「ひらめき」「アイデア」 が湧き上がる――。 そんな脳のルーティンに家事を取り入れているのです。 ■世界中のビジネスエリートたちは、家事は「やらされる」ものではなく、 積極的にやることで自らの仕事力を鍛えている。 その理論に基づいた ビジネストレーニング方法をまとめたのが本書です。 「ビジョニング力」「段取り力」「分析力」 「調整力」「スケジューリング力」「同時並行力」 「アウトソーシング力」「プロジェクト力」「コミット力」 など、 ビジネスで求められるスキルを 具体的な家事を通じて鍛える方法を解説しています。 「家事は大人の必須スキル」といわれる時代です。 今まで家事にストレスを感じていた ビジネスパーソンはもちろん、 家事に積極的に参加できていなかった人が 「家事野郎」デビューするのに最適な1冊です。 -
お金が貯まる人が捨てた37のこと
■「得るは捨つるなり」 文字通り「何かを得るためには何かを捨てなければならない」 という意味の格言だ。 「捨てる」と聞くと、すぐに「もったいない」とか、 「いつかは使えるのでは」と思う人も多いだろうが、 実は、「捨てる」ことで「得られる」ことは多い。 あなたも、捨てられないものを思い浮かべてほしい。 ・バーゲンだからと買ったものの一度も袖を通していない「服」 ・とっくに賞味期限が切れている「冷蔵庫の中身」 ・ 浪費にしかならないとわかっているにもかかわらず続けている「キャバクラ通い」 これ以外にも、手放せないものはたくさん思いつくはずだ。 ■実は「お金が貯まらない人」は、 これらの考え方から習慣、人付き合い、仕事の進め方などすべてにおいて、 捨てることができないばかりに どんなに努力をしてもお金の不安から解放されずにいる。 私たちは、お金に関して「得るは捨つるなり」と教えられたことは一度もない。 むしろ親や教師からは「お金とは何かを我慢して貯めるものだ」と教えられている。 お金は減る一方…じゃあどうする?? そんなお金の不安から解放される方法は、簡単だ。 今この瞬間から、いらないものを捨ててしまえばいいのだ。 これから紹介する37のことを「捨てる!」 と決意するだけで、あなたは 「お金が貯まる人」に変わることができるのだ。 人生をリセットするのに、遅すぎるということはない。 -
思考技術
――答え=正解のない課題にどう立ち向かうか?―― ★3000人以上に「考え方」を教えてきた元戦略コンサルの著者が記す思考の秘訣! ★この1冊で「考えること」が楽しくなる! ★ベストセラー『変える技術、考える技術』『フェルミ推定の技術』の著者、待望の4冊目! (本書の内容) 第1章 「答えのないゲーム」の戦い方をしませんか? ▼「答えのないゲーム」にはこの゛3ルール″ 1「プロセスがセクシー」=セクシーなプロセスから出てきた答えはセクシー。 2「2つ以上の選択肢を作り、選ぶ」=選択肢の比較感で、゛より良い″ものを選ぶ。 3「炎上、議論が付き物」=議論することが大前提。時には炎上しないと終われない。 第2章 「示唆」 ▼ファクトから示唆=メッセージを抽出するためのキーワード 1「見たままですが」 2「何が言えるっけ?」 3「それは何人中何人?」 第3章 「B◯条件」 ▼炎上を回避し、議論を健やかにする思考技術 1A(自分の意見)とB(相手の意見)を真っ向から対立させて議論してしまうと、「答えのない」ゲームにおいては、「水掛け論」になってしまう。 2だからB(相手の意見)を完全否定してはいけない。相手の意見を少しでも、否定した瞬間に水掛け論に突入する。 3だからB(相手の意見)が成立する「条件(b)」を提示して、その「条件」を否定(a)する。 第4章 「ゲーム&ゲーム」 ▼思考プロセス、問題解決プロセスを体得する 1論点を立てる。 2ファクトから示唆を抽出する。 3仮説をつくる。 4仮説を検証する。 第5章 「5つのゲーム感覚」 ▼「答えのないゲーム」とその先へ 1答えのないゲームVS答えのあるゲーム 2ボジョレー思考VSロマネコンティ思考 3理解ドリブンVS暗記ドリブン 4100分の70VS100分の3 5アーティストモードVSクリエイターモード -
リーダーは話し方が9割
リーダーよ、話し方で悩むのはこれで終わりにしよう!――「大勢の前で話すのが苦手」「朝礼のときが憂鬱……」「リーダーシップをとってコミュニケーションを取るのは緊張する」というリーダーは多いものです。 でも、ちょっぴり、リーダーとしての「話し方のコツ」を押さえるだけで、部下・後輩・メンバーとのコミュニケーションが楽しくなり、リーダーとしてもうまくいくようになり、まわりから好かれ、尊敬されるようになります。 リーダーとしてのコミュニケーション力を磨けば、自分も部下・後輩・メンバーも安心できるチームをつくることができ、大勢の前で話すことがラクになり、仕事も人間関係も人生も、全部がよりよい方向に好転していきます! 上司、管理職、店長、親、先生、先輩、キャプテン、幹事――どんなリーダーにも役立ちます! -
小さく分けて考える 「悩む時間」と「無駄な頑張り」を80%減らす分解思考
・「売上を上げたい」「なんとかしたい」… 漠然とした考え・目標を達成するために、30代で会社を十数億で売却し、その後100億の売上を達成した著者の思考法 会社では「売上をあげろ」「●●をなんとかして」というミッションも出てくるものですが、目の前の解決策に飛びついていないでしょうか? 著者によると、そうした解決策の多くが「間違っている」だけでなく、目の前の目標をより困難にするだけではなく、長期的に見ても解決にはつながっていないことも多いようです。「頑張る」だけの繰り返しでは、いつか疲れてしまいます。 そうしたときに著者がやってるのは、ただ「分解」していくだけ。 大学にも行かなかった著者が実践する誰でも簡単に結果を出せる「思考法」を紹介します。 ・仕事だけでなく、自分の漠然とした目標も叶え方がわかる また、個人でも、「ふわっとして何が言いたいのかわからない」と言われたり、「こんなことがしたい」と思いつつも、明確な言葉にできず、方法もわからない、ということは多くあります。最近では解像度を上げてとか言われるようにもなりました。こんな時にも「分解」は使えます。仕事にも、自身の人生やキャリアにも役立つ考え方です。 ・ロジカルシンキングの本を読んでもいまいちわからない人のための、超実践的で結果の出る解説! 本書のベースにあるのは、「ロジカルシンキング」ですが、実際に現場で使いこなすとなると難しい面もあります。本書では、事例や、フローチャート、図版、分解例などを入れながら誰にでも使いやすい内容にしています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
精神科医Tomyが教える 心の執着の手放し方
生きていれば、いろいろと辛いこともあるし、やりきれないこともある。 日々ストレスがたまりがち…… 夜、ふとんに入ると、いつの間にかネガティブな心に覆われたりすることもある。ほんの些細なモヤモヤも、それが積もれば大きな悩みになって、毎日が憂うつになる。 けれど、考え方の悪いクセをなおすだけで、悩みは消えてなくなる。 この本では、精神科医である著者自身が、これまで抱えてきた葛藤を赤裸々にしつつ、多くの人が抱えがちな悩みの解決法を [攻 撃][問 題][期 待][他 人][行 動][感 情][将 来][目 標]という読み切り小説仕立ての8つの物語と、わかりやすい解説とともに説いてくれる。人気シリーズ『精神科医Tomyが教える1秒で~』のスピンオフ企画。 -
売り上げ2.6倍で業績過去最高! ワークマン式エクセル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「ワークマン式エクセル」ならではの特徴 ●売り上げ2.6倍で業績過去最高のワークマン! その鍵を握る、門外不出の秘密を公開 ●ワークマン社員が実際に使っている「分析ツール」を手本に、エクセルの生きた使い方を学べる ●ビジネスに即役立つ「エクセル関数」を厳選して30紹介 ●ありがちなミスや困った事態の「before」と、解決した「after」を交えて「エクセルの基本操作」を丁寧に解説 エクセルはビジネスパーソンの必携ツールですが、いざ学ぼうとすると範囲が広く、何から手を付ければいいか分からず、困っている人が多いのが実情です。そして学び始めても、途中で挫折してしまう人が後を絶ちません。 こうした状況にあって手本にしたいのが、ワークマンです。モノが売れない時代でも結果を出し続けている同社は、わずか10年で売り上げを2.6倍へと拡大させました。この好調の背景として、全社員がエクセルを学ぶ仕組みを整えていることはあまり知られていません。 ワークマンの強力な"武器"は、エクセルで作られた独自の各種分析ツールです。現場の社員たちはこれらを日々駆使して、チェーン店の売り上げをアップさせています。 本書ではこうした分析ツールと、それらを理解するのに必要なエクセル関数や基本操作を解説します。「エクセルの基本操作」→「30の頻出エクセル関数(基本編、応用編)」→「ワークマンツール」と、段階を踏んで理解を少しずつ深める構成になっています。エクセルの生きた使い方をマスターし、日々の仕事に役立ててください。 「すべてを数値化することが、仕事の好循環につながる」 業務スーパー創業者の沼田昭二氏(現 ・町おこしエネルギー社長)も絶賛 -
BtoBマーケティングの定石
●ベストセラー『デジタルマーケティングの定石』著者・垣内勇威氏の新刊 ●「マーケティング施策の成果」を最大化する組織・戦略・戦術の定石を紹介 ●「短期売上」から「顧客生涯価値」へ、組織の意識変革の正解・不正解を一刀両断。 -
ME TIME (ミータイム) 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方
“誰か”のために時間を使い、“自分”のための時間がなくなってしまう…… そんなあなたを救う朝活第一人者による時間術の新提案! 今、あなたが頑張っていることは、本当にあなたがやりたいことですか? 誰かのために頑張ることはとっても素敵なこと。でも、そのために、自分のやりたいことを我慢していませんか? “誰か”ではなく、“自分”のために時間を使おう! 「ME TIME = 自分のためだけの時間」をつくって自分らしく、主体的に毎日を楽しみ、味わうためのオリジナル時間術「SEEメソッド」を、朝活第一人者が提唱します。 Show = 時間を「見える化」する Edit = 時間を編集する Enjoy = 時間を楽しむ 今日から一生使えるこの超実践的時間術で、あなただけの「人生の時間割」をつくってみませんか? 【目次】 はじめに─忙しすぎるあなたを助ける究極の時間術 序章 自分だけの時間を取り戻そう 第1章 ME TIMEを楽しむための基本的な心構え 第2章 朝のME TIMEのつくり方 第3章 夜のME TIME のつくり方 第4章 昼のME TIMEのつくり方 第5章 手帳を使ったME TIMEのつくり方 おわりに 付録 ME TIMEクレド 参考文献 -
図解即戦力 不動産業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13183-8)も合わせてご覧ください。 国内総生産の1割を占める不動産業は,「開発」「分譲」「流通」「賃貸」「管理」「証券化」の6つに分けられます。平均年収は銀行業界と肩を並べるランキング位置にあり,高収入をめざす労働者の就職・転職市場としても活況を呈する業界です。コロナ禍の影響や新築住宅の着工数減少もあり国内需要は縮小傾向にある一方で,不動産関連の事業者や従業員の数は増えています。本書は不動産事業の基本知識からビジネスモデル,最新のトピックに加え,流動的な人材市場である不動産業界の職場環境(2章)や必須スキルと資格(9章)など,就職転職に役立つ情報を提供します。改訂版ではカーボンニュートラルへの取り組みや,コロナ禍や戦争の影響による業界の変容や抱える問題点を解説しています。 -
地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる
《座して待つのか? 次の世代に何を残すのか? 公共交通維持のためにすべきことは何か》 ■日本に鉄道が開業して150年。いま、全国の鉄道は大きな岐路に立たされている。新型コロナ禍で巨額の赤字を計上した鉄道各社の経営は厳しく、都市部の黒字で運営を支えてきたローカル線の存廃問題は、もはや避けて通ることができない。人口減少が加速するなか、準備のないまま路線廃止となれば、地域への影響は計り知れない。 ■本書は、客観的な数字を踏まえた野村総合研究所の分析をベースに、どのローカル線を残すべきなのか、廃止する場合はどのような代替手段があるのか大胆に提示。困難な状況を直視し、利用者の利便性と効率性に配慮した新しいモビリティサービスによる代替案、さらには地域の生活インフラまでを視野に入れた持続可能な将来像を具体的に描く。 【目次】 第1章 感染症の流行から鉄道が得た教訓 第2章 ローカル線の誕生と生き残りの歴史 第3章 鉄道ネットワークの未来予測 第4章 どのような鉄道が残り、どのような鉄道が消えるのか 第5章 新しい地域交通のすがた 第6章 交通も含めた生活インフラの継承 第7章 経営目線から見た鉄道ビジネス -
「サブスクD2C」のすごい売り方
■「サブスク」と聞くと、大企業のビジネスモデルであり、 中小零細・個人事業主には関係ない、不可能と思う人が多いかもしれません。 その思い込みを一挙に打ち破る 新しいビジネスモデルがあるんです。 ◎社員1人・商品1つで、年商10億円。 ◎利益率80%以上。 ◎徹底したリスク管理。 ◎中長期的に安定した収益が上がる。 そのビジネスモデルとは、 【サブスク×D2C×単品リピート通販】。 このビジネスモデルで自ら結果を出し、体系化。 多くの中小零細・個人事業主に コンサルティングを行なっている著者が、 その最強ビジネスモデルの 全ノウハウを公開したのが本書です。 ■商品設計からマーケティング、 商品発送、在庫管理、顧客対応まで、 専門的知識は必要なし。 ※専門家へのアウトソーシング。 求められるのは、 「お客様に 必要なものを、必要なときに、 必要なだけお届けする」 という ビジネスの原点的な思考法と 本書に書かれているノウハウです。 未経験でも モノが売れない時代に 爆発的にモノを売る方法のノウハウを 完全公開した1冊です。 -
ミレニアル世代のお金のリアル
■ミレニアル世代のための「お金のバイブル」! ※ミレニアル世代:2000年以降に成人になる世代 ブレイク必至! 大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が説く、 ミレニアル世代のための「お金のバイブル」が ついに登場です! 長引く不況、年金不安、上がらない給料、奨学金問題、 少子高齢化、副業解禁、キャッシュレス社会、 シェアリングエコノミー…。 ミレニアル世代を取り巻くお金にまつわる環境や未来は、 劇的に変化していきます。 上の世代の「お金の常識」をそのまま鵜呑みにするのは 危険とも言えるでしょう。 ■ミレニアル世代には、ミレニアル世代に合った お金の新常識があるのです。 仕事・結婚・子育て・貯蓄・ 家・保険・奨学金・年金・投資…。 このような実生活に密着したお金の新常識を、 今、大注目のミレニアル世代の「お金の専門家」が 等身大でわかりやすく解説したのが本書です。 ◎少子高齢化と私たちのお金の深い関係 ◎年金ってオワコン? 払わなきゃダメ? ◎税金高すぎ! 若い人ほど高いって本当? ◎将来のためにお金は貯めておいたほうがいい? ◎お金がなくても、子供は育てられる? ◎収入が少なくても保険に入っておいたほうがいい? などなど。 ミレニアル世代が絶対に知っておきたい、 お金の「貯め方」「使い方」「増やし方」 を大公開します! ミレニアル世代はもちろん、人生100年時代を生きる 全世代に役立つ知恵・知識が満載の1冊です。 -
お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働くことができる。
■ネットもリアルも関係なく自由に働けるノウハウとは!? 伊勢隆一郎という男を知っていますか? 彼は現在、1年に2、3回の仕事をして、 残りは自由に海外のリゾート地や国内の温泉に入りながら、 仲間と次の仕事の話をして過ごす。 それでも毎日、銀行口座は10万円単位で増え続ける……。 そんな「お金にも時間にも場所にも」縛られない 自由な働き方実現しています。 お金を稼ぎまくる 「流行りのノマド、ネットビジネスの成金じゃないの?」 と思うかもしれません。 しかし、彼は普通すぎるほど普通の人物。 そんな彼が数年で 12時間で5億円を稼いだのは、たしかにネットビジネス。 ではありますが、 この本は、ネットもリアルも関係ない あなたが自由に働くことができるノウハウを紹介します。 ■たとえば、あなたが「夜も眠れないほどの悩みを抱えていて、 それを解消してくれるなら、いくらお金を払うでしょうか?」 そんな「悩み=心の感情」を理解してあげることができれば、 お客様は喜んで“あなた”にお金を払うのです。 この本では、そうした禁断のノウハウを伝授します。 ■目次 はじめに 第1章 誰だってお金を稼ぎたいし、現状から抜け出したい! 第2章 どこにでもいる平凡な私でも一瞬で5億円を稼げた 第3章 あなたが自由に働くために必要なマインド 第4章 あなたが自由な働き方を手に入れるために必要なメソッド 第5章 あなたもお金と時間と場所に縛られない働き方ができる -
終わらす技術
■「本当は今すぐにやった方がイイ」 わかってはいる。けれど、つい後回しにしてしまう…。 そうこうしているうちに、もっと面倒くさくなって何も終わらない。よって、何も始まらない。 本書で紹介する「終わらす技術」は、「だらしない性格」でも、誰でも実現可能な方法です! ■【3つのステップ】でスッキリ終わらす技術 本書の著者、野呂エイシロウ氏は、 世界1位企業5社、欧州1位企業1社のPRコンサルタント! 「ザ!鉄腕!DASH!!」「奇跡体験!アンビリバボー」などを手掛ける、人気放送作家! 現在は、このように華々しい活躍をしています。 ■本書の内容 第1章 新しく「始める」ために終わらせる 第2章 「気づき」のために終わらせる 第3章 「目的」がわからなければ、終わらない 第4章 一個一個「片づけ」ないから、終わらない 第5章 「着地点」が見えなければ、終わらない 第6章 運を導く!「終わらす人」になるための習慣 第7章 近づいてはいけない!運が遠ざかる「終わってる人々」 本書を読めば、 「終わらすことの重要性」 「終わらすための3つのステップ」 「終わらす人」になるための習慣 …など、シンプルに理解できて、すぐに実践できます! 最後の7章にある、 『運が遠ざかる「終わってる人々」』 あなたが、あてはまっていないかどうか、注意してチェックしてみてください…! 退屈な人生から脱出したい、新しい人生を始めたい! そう思った方は、ぜひ、本書を手にしてみてください。 -
リーダーが忘れてはならない3つの人間心理
■ドラマのような熱いチーム…などということが、 なぜうちの会社にはないのだろう? 本書に興味を持って頂いた皆様は、 おそらく、部下を持つ立場にあるリーダーの方々だと思います。 (もしくは今後、そのようなポジションにつくであろう人だと思います。) 突然ですが、 ドラマや映画に登場する仕事に熱く、絆のあるチーム 一度は憧れたことはありませんか? 流石にあそこまでは、と思いながらも、 …などということが、なぜうちの会社にはないのだろう? このページに来て下さった皆様は、 ●色々なマネジメントの手法を取り入れて実践してみた ●コミュニケーションは本を参考にいつも気にかけるようにしている など、意識高く取り組ませている方々だと思われます。 それでも、会社やチームの状態に満足しきってないから本ページに来て頂いていると思います。 ですが、安心してください。 皆様の意識はもちろん、やり方も間違っているわけではないのです。 ただ一つ、皆様は知らないだけなのです。 部下の心にスイッチを入れるには、『人間心理の3大原則』を知らねばならないのです。 ※本作品は2002年に刊行された『「仕事ごころ」にスイッチを!』を改題、再編集いたしました。 -
大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
ロングセラー『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』がついに文庫化。社会学でよく扱われるのは「家族」「産業」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みる――。この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。家族の在り方、組織の中の生き方、グローバル化する世界の中の日本の未来などを読み解くために必要な、ビジネスマンの必須教養としての社会学をざっと学ぶ一冊になります。 -
手にとるようにわかる ブランディング入門
"基礎から実践までこれ1冊! 豊富な図版でわかりやすく解説 経営の悩みは「ブランディング」で解決できる 中小企業、B to B企業こそ、「ブランディング」が必要なのです! PART1 なぜ、ブランディングが必要なのか? PART2 ブランドとは何だろう? PART3 ブランディングがもたらすメリット PART4 ブランディングとは何をすること? PART5 ブランディングを始めるには? PART6【フェーズ1】 ブランディング・プロジェクトの目的を決める PART7【フェーズ2】 現状理解―①自社・競合を知る PART8【フェーズ2】 現状理解―②顧客を知る PART9【フェーズ3】 ブランドコアを定義する PART10【フェーズ4】 インナー・ブランディング PART11【フェーズ4】 アウター・ブランディング PART12【フェーズ5】 検証と改善" -
「国の借金は問題ない」って本当ですか?~森永先生!経済ど素人の私に、MMTの基本を教えてください。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13011-4)も合わせてご覧ください。 増えつづける国の借金,増大する税の負担,円安に伴うインフレ懸念などなど。「日本はこれからどうなってしまうんだろう?」「日本は財政破綻してしまうのではないか?」そんな雰囲気が漂う昨今ですが,森永康平先生によると,次のような答えになります。「国の借金は問題ありません」「銀行がお金を生み出しているんです」「税金は国の財源ではありません」「ハイパーインフレは起きません」え?本当なんでしょうか?本書は,MMT(現代貨幣理論)と呼ばれる考え方を基本として,経済アナリストである森永康平先生がこれらの疑問に答えてくれる本です。お金や銀行の成り立ちから,税金やインフレのしくみまで。森永先生の丁寧な説明とやさしいイラストで,わかりやすく解説していきます。 -
Net Positive ネットポジティブ 「与える>奪う」で地球に貢献する会社
あなたの会社があることで、世界はよりよくなっているのだろうか? ■今、多くの企業が、二酸化炭素排出の大幅削減や「ネットゼロ(オフセットなどを含めて差し引きゼロ)」を目標に掲げています。しかし、著者のポール・ポルマンは、気候変動や人権など今世界が置かれている状況を考えるとまったく不十分だと言います。企業は二酸化炭素排出だけでなく、環境や社会に及ぼすあらゆる悪い影響を減らし、最終的に世界に与える「良い影響」が「悪い影響」を大きく上回る「ネットポジティブ」にする必要があると主張します。 ■キーとなる質問は、「あなたの会社があることで、世界はよりよくなっているのだろうか?」 ■しかも、「ネットポジティブ経営」と企業業績の間には強い相関関係があります。長期的な視点で、事業を通じてさまざまな社会課題に向き合うことで、企業には大きなビジネスチャンスが生まれます。課題はどれも大きく自社だけでは手に負えません。解決には、自社だけでなくほかの企業やNPO・NGO、政府機関などとの協業が必要であり、結果的には他者に尽くすことによって自社にも多大な利益を得ることができます。企業は「問題をつくりだして利益を得る」のではなく、「問題を解決して利益を得るべき」であり、本書ではその具体的な方法を、ネットポジティブ経営を実践しているユニリーバをはじめとするサステナビリティ先進企業の経営をつうじて、詳細を丁寧に解説します。 -
これからのマネジャーは邪魔をしない。
■「部下が成長してくれない」 「社員が主体的に行動を起こしてくれない」 「リモート下でのマネジメントが難しい」 「離職率が下がらない」「いい人材が集まらない」 といった思いを抱えられている マネジャー・リーダーも多いのではないでしょうか。 本書は、多様な働き方が可能になった時代のための マネジメントの新しい考え方・方法をご紹介する一冊です。 著者は、リクルート・リブセンス・DeNAでプレイヤー・マネジャーとして働き、 700名ほぼ全員がリモートワークという会社を経営しています。 リモートワークで働く会社としては日本一、 世界的にも最大級の会社になっています。 副業、フリーランス、リモートワークなど、 様々な働き方をする時代になった今こそ 旧来的なマネジメントではなく、 これからの時代に必要なマネジメントがあります。 ■働き方が変わるということは、 マネジメントも変わっていく必要があるのです。 ではどのように変わる必要があるのか? これからのマネジメントのキーワードとなるのが 「邪魔をしない」「何もしない」 というものです。 マネジメントをしているすべてのマネジャー・リーダー に読んでいただきたい一冊です。 ■目次 第1章 多様な働き方時代のマネジメント・シフト 第2章 ルールチェンジが起きている 第3章 これからのマネジャー・リーダーのあり方 第4章 これからのチーム・組織のあり方 第5章 リモート時代のマネジメント仕事術 -
たった“ひと言”の影響力
■言葉の使い方ひとつで、あなたが手にするものとは? 「なぜ私の言いたいことがわかってくれないのだろう?」 「励ましているつもりなのに、なぜ落ち込んでしまうのだろう?」 今も昔も、コミュニケーションで悩んでいる人は多いはず。 なぜ人は自分の思いがうまく相手に伝わらないのでしょうか? それは単純に、言葉の使い方が間違っているからです。 ■100%人に好かれる「言葉の法則」とは? この本は、歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、 経営コンサルタントと、さまざまな顔を持ち、 世界初のジョセフ・マーフィートラスト公認グランドマスター の資格を持つ著者が、実践を通じて気づいた 本物のコミュニケーションです。 いい人生を送りたい、 自分自身が元気になりたい、 周りの人といい人間関係を築きたい。 この1冊が、これからのあなたの人生を 素晴らしいものに変えてくれるはずです。 ■目次 その“ひと言”が良かれ悪かれ人に影響力を与える ・第1章 なぜあなたの言葉はうまく伝わらないのか? ・第2章 言葉だけでは人の感情はわからない ・第3章 言葉ひとつで、あなたも元気になれる ・第4章 その“ひと言”で人に好かれてしまうシンプルな法則 ・第5章 言葉ひとつで変わる心からのコミュニケーション ・第6章 100%人に好かれる言葉の力 おわりに~今まさに、素晴らしい人生への「鍵」を手にしたあなたへ -
「知らんがな」の心のつくり方 あいまいさを身に付けるレッスン
いまわたしたちが向き合っているのは、「ゼロかイチか」ですっきり解決するような問題ではありません。専門家ですらいろいろな意見があり、なにが正しいのか正しくないのか、よくわからない状態なのです。 そこで、わたしは本書でひとつの提案をしたいと思っています。それは、わたしたちは「あいまい」なままでいいという提案です。自分の心に対しても、いま抱えている悩みや問題に対しても、「あいまい」なままでうまく流していく。無理に答えを出そうとするのではなく、答えがわからない問題は、わからないままでいい。まずこの冒頭ではっきりお伝えします。 みなさんは、「知らんがな」という言葉を使ったことがありますか? 誰かが話すのを聞いたことがあるかもしれませんが、実際に自分自身で使っている人は、おそらく関西在住や出身の人ではないでしょうか。イントネーションによって使い方は変わるものの、基本的には、「大丈夫だよ」「ま、いっか」に近いニュアンスがあります。関西弁ならではのちょっとした笑いのニュアンスもあります。極めつけは、どんなものごとも「知らんがな」で話をまとめると、「いろいろあっても、最終的にはすべてオールOK、大丈夫やで」という感じで、すべてが「知らんがな」で済んでしまいます。 つまり、「知らんがな」は、とにかく「あいまい」な言葉なのです。でも、この言葉に含まれている「あいまいさ」によって、悩みや不安から素早く身を引き離すことができ、言葉をかけた相手の心もゆるんでほっこりするなんて、なんだか素敵な言葉だと感じませんか。本書では、この「知らんがな」を新しい時代のキーワードとしながら、心を楽にして人生を楽しく生きるためのツールとして紹介していきます。 -
大学で何を学ぶか ~カリスマ経営者が語る「これからの時代を生きる君たちへ」~(小学館新書)
大学で学ぶべき4つのことを熱く語る! 「有名大学だから」「偏差値が高いから」「親や先生が勧めるから」という理由で大学や学部を選んではいけない! これまで1万2千人以上を採用してきた日本電産のトップである著者は警鐘を鳴らす。 そうした理由で大学や学部を選ぶと、大学に入ってもやる気が起きずに何も学ばずに卒業、深く考えずに企業を選び、入社後は五月病になりかねないという。 では、大学をどう選べばよいのか。大学に入る前に、自分が就きたい職業や、やりたい仕事を見極め、その夢に合致する学部、大学を選べばよい。夢や目標が見つからない人にはその見つけ方も、著者が伝授する。 また、大学では何を学べばいいのかについても詳しく解説。専攻分野に磨きをかけることに加えて、英語力、雑談力、ディベート力を身につける必要があると述べる。もちろん、身につけ方のヒントも掲載。 大学選びから大学での学び、友達づくり、仕事についての考え方、社会に出てから伸びる人材についてまで、充実した大学生活を送るアドバイスを多数収録。 受験を控える高校生はもちろん、大学に入ったばかりの一年生から就活生、将来を考える中学生にも役立つ1冊です! (底本 2022年9月発売作品) -
人生は28歳までに決まる! 30代を楽しむためにやるべき24のこと
──本書は私にとって9作目になる。ただ、「私が本当に書きたかった本」でもある。── 「周りの20代よりも出遅れている気がする」 「何もできないまま30代になりそうで、焦っている」 この本は、そんなあなたに向けて書いている。 今まで生きてきて、 「なんか違う」 「なんか気持ち悪い」 といった違和感を抱いてきた、あなたに読んでほしい。 きっと、あなたは学校や世間から押し付けられる「常識」に疑問を感じてきたはずだ。 28歳は、人生やキャリアの転機となる年齢だ。 人生を変えたければ、28歳までに「きっかけ」をつかんでほしい。 そして、「きっかけ」をつかむ方法について書いたのが本書だ。 実践すれば、間違いなく30代を楽しめるようになるだろう。 【目次】 CHAPTER1:「やりたいこと」がない君へ CHAPTER2:私たちが行動を起こせない理由 CHAPTER3:「インプット」が体験価値を高める CHAPTER4:日々を有意義にする「習慣」の力 CHAPTER5:「人生100年時代」の働き方 CHAPTER6:人間関係の停滞は、人生の停滞 CHAPTER7:コミュニケーションが苦手でも、人と「うまくやる」方法 CHAPTER8:「与え合う世界」の住人になれ -
ANA 苦闘の1000日
2020年春。空港では見たことのない景色が広がっていた。 乗客が行き交う姿も、搭乗手続きに並ぶ人たちの列もなかった。 コロナで乗客が9割以上も減ってしまった「青い翼」ことANAが生き残りをかけた1000日の全記録。 新型コロナウイルスによる未曽有のパンデミックは、航空会社の経営を大きく揺るがした。中でも、インバウンド需要の拡大と歩調を合わせるように人や機材を増やして事業規模を拡大してきたANAホールディングス(HD)への影響は大きかった。 経済誌『日経ビジネス』の記者としてANAHDを長期的に取材してきた筆者が羽田空港や成田空港、本社のある東京・汐留などで見たのは、経営陣から現場の社員までが、初めての経験に戸惑い、どうすべきか思い悩み、難局に立ち向かおうとする姿だった。それは、普段のANAがイメージさせるスマートさとはずいぶん違っていた。 ANAHDはどのように難局を切り抜け、光を見いだしつつあるのか。あのとき、経営者や社員たちは何を思い、何をしたのか。そして今、どんな課題に直面しているのか。企業が危機に陥ったときにどう動くべきかのヒントが詰まった"苦闘の1000日"の全記録。変化の時代に奮闘するあらゆるビジネスパーソンの道しるべになる1冊。 -
バフェット・クラブの金言 漫画でわかる「億万長者の投資戦略」
ソロスさんに鍛えられ、バフェットさんに学んだ、株式投資の神髄を教えます。 バフェット、マンガー、グレアム、フィッシャー、ソロスなど「投資のレジェンド」の教えを漫画&解説で学べる株式投資入門書 本書のもとになったのは、スパークスの社内勉強会「バフェット・クラブ」における私の講義です。私は約30年前の創業時から「バフェット・クラブ」を続けてきました。この勉強会にこそ、スパークスが日本のバブル崩壊やリーマンショックなどの金融危機を克服して、成長を続けてきた原動力があります。 そこで私が教えていることの柱は、バフェットさんの戦略のような普遍的な投資の考え方です。本書は、それを一般の投資家の方にもわかりやすいように再構成して、さらには4コマ漫画でポイントを説明しています。バフェットさんをはじめとする「投資のレジェンド」の教えを中心に、株式投資で成功するための王道について解説していきます。 今の投資環境で勝つために忘れてはいけない視点なども取り上げていきます。 ちなみに、「バフェット・クラブ」という名前には、バフェットさんの「お墨付き」をいただいています。あるときバフェットさんに「私の会社の社内勉強会は『バフェット・クラブ』といいます。お名前を使わせていただいていますが、いいですか?」と聞いたら、「もちろんOKだ」とおっしゃっていただきました。(「はじめに」より) -
日本マクドナルド 「挑戦と変革」の経営―“スマイル”と共に歩んだ50年
2021年7月、日本マクドナルドは創業50周年を迎えた。外食産業のトップとして業界をリードし、コロナ禍においても全店舗売上高、営業利益ともに過去最高を更新。一見、順風満帆に見えるが、半世紀の歴史は決して平易なものではなかった。失敗、挫折、そしてブランドイメージが失墜する出来事。だが、そのような経営危機に見舞われながらも、時代に応じてビジネスモデルを果敢に変化させて蘇ったその舞台裏に迫る。復活のキーワードは、チャレンジ、前進、進化だ。全社挙げてお客様第一主義を貫き、QSC&V(Quality、Service、Cleanliness&Value)を徹底し、進化を模索して挑戦し続けた取り組みの集積が、類いまれな強さを形成している。マクドナルドはいかにしてイノベーションを創出し、度重なる危機を乗り越えたのか。本書はその歩みを明らかにする。 -
日本の消費者はどう変わったか―生活者1万人アンケートでわかる最新の消費動向
【コロナ禍を経た、日本人のリアル!】 足かけ24年におよぶ1万人の時系列データで「暮らし」「家族」「消費」の価値観が丸裸になる 20代で投資をしている +7・1% できることなら子をもつほうがよい -4・4% 好きなものは高価でもお金を貯めて買う +4・5% できることなら結婚したほうがよい -4・8% 安全性に配慮して商品を買う +3・7% 10代の生活満足度(満足・まあ満足) -5・4% (数値はいずれも2021年と2018年の比較) 他に類をみないデータと分析で明らかになる、日本の消費者が本当に欲しいもの 〇アフターコロナに消費が戻るもの/戻らないもの 〇日本でいちばん幸福を感じているのはどのセグメントの層か 〇インターネット消費はどこまで伸びるか など、これからの消費キーワードが1冊でわかる! 【生活者1万人アンケート調査】 1997年より、3年に一度、NRIでは生活者1万人アンケート調査を実施している。 訪問留置法による大規模アンケート調査を実施し、インターネットの利用によらない日本人の縮図を長期時系列で把握している。生活価値観や人間関係、就労スタイルなど、日常生活や消費動向全般の幅広い項目のデータを取得しており、生活者のリアルな実態がくっきりと見て取れる。 -
WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術
なぜ仕事ができる人は 「何もしない時間」を大切にするのか? ついつい私たちは「空白」を恐れて「予定」を入れてしまう。 しかし本当に効率的、創造的な仕事をするために必要なのは、 「空白(ホワイトスぺース)」という名の燃料だった。 生産性が上がる! 創造性が高まる! 心が安まる! チーム力もアップ! Google、P&G、NIKE、他 世界トップ企業が注目する 戦略的「何もしない」時間術、日本上陸! 「この本は、より多くの、より良い仕事をするための一流のガイド以上のものである。 忙しくて気が変になりそうな時代の必読書だ」ダニエル・ピンク -
30代の論語 知っておきたい100の言葉
三十代こそ『論語』を読むべき理由――三十代は、これからの人生を実り多きものにすべく基礎を固める、非常に重要な年代だ。 ビジネスにおいては、リーダーとしてチームを牽引する時期であり、 私生活では結婚や育児などの大きな変化が起こる時でもある。 そこで著者が提案するのは『論語』を「精神の柱」とし、揺るぎない人生の根幹をつくること。 『論語』には仕事をはじめとした人生のあらゆる場面での行動指針となる言葉が記されている。 本書では三十代に効く言葉を選定し、読み方と実践へのヒントを解説する。 行動の柱となる「攻めの論語」として是非活用してほしい。 ※本書は2013年に海竜社より刊行された『30代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
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