吉田忠裕の一覧

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2019/10/17更新

ユーザーレビュー

  • YKKの流儀 世界のトップランナーであり続けるために
    なんでコーヒー事業を始めたか、なぜ上場しないか理解しました。近江商人の三方良しが好きな私は「善の巡環」とてもよく理解できました。YKKセンターパーク行きましたが、この本読んでから行けば良かった。是非もう一度黒部に行きたい。
  • 脱カリスマの経営
    ワンマン経営者の後を襲うというのはこういうことなのか、と感じさせられる本です。YKKの創業者の子息である著者が2代目社長として経営の指揮を執るとき、先代の何を捨て何を残すのか。2代目社長が弱いとされる、人を束ねること、決断力、をどう克服したのか、著者自らの生い立ちから語ります。著者の会社に対する思い...続きを読む
  • YKKの流儀 世界のトップランナーであり続けるために
    ファスナーの世界的企業であるYKKの会長吉田忠裕氏が同社の歩みや企業精神である「善の巡環」の考え方などを書いた一冊。

    同社がファスナーと窓を中心とする建材事業の2本を柱としてグローバル企業であり続ける理由を本書を読んで知ることができました。
    本社機能をファスナーの生産拠点のある富山の黒部地区に移し...続きを読む
  • 脱カリスマの経営
    グローバル企業のYKK(旧:吉田工業)の二代目社長である、吉田忠裕さんの著者。先代であり、起業家であり、父である初代経営者のバトンを受け継いだ立場で書かれた2003年の本。
    初代経営者のイズムを受け継ぎ、時代と共に変えていくべきなところは、どう表現するか?
    十年前の本ですが、グローバル企業として、ど...続きを読む
  • 脱カリスマの経営
    YKKの2代目社長による経営論。ファスナー王とよばれた先代のカリスマ経営からの脱却がテーマの一つとなっているが、この著書の包括的なテーマは、市場の変化に対応していかに会社を変革するかということだろう。簡単にいえばプロダクトアウトの時代からマーケットインの時代への変化の対応。先代の時代は、ファスナー事...続きを読む

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