ムハマド・ユヌスの一覧

「ムハマド・ユヌス」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/01/15更新

ユーザーレビュー

  • ムハマド・ユヌス自伝(上)
    バングラデッシュの女性の地位の低さ、貧困から抜け出せない国民も構造、それをマイクロクレジットにて解決しようとするユヌスの活動がよく分かる本であった。現状をどう変えていくのか考え方の上でも参考になる。朝から晩まで働いても悲惨な極貧状態、施しは金を受け取る者の尊厳を奪う、人口の75%が読み書きできない、...続きを読む
  • 3つのゼロの世界 貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済
    ソーシャル・ビジネスは、明らかに世界的な流れなんだと思う。
    2006年のノーベル平和賞の受賞は、その後押しになっている。
    10年前は、ジェフリー・サックスの本を読んでいたけれど、マクロ政策の話よりも、マイクロファイナンスの方に魅力を感じる。
    ユヌスも、インフラやガバナンスの重要性を強調していたので、...続きを読む
  • ムハマド・ユヌス自伝(下)
    将来、本当に「貧困博物館」ができるのかもしれない。

    「昔は貧困が世界に存在した」と学校で教えられ、
    子供が「そんなことはないだろう」と信じられない反応をする世の中が。


    2006年、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス。
    彼を知らないのは恥と言っていいだろう。

    私が彼に初めて会ったのは、大...続きを読む
  • ムハマド・ユヌス自伝(上)
    将来、本当に「貧困博物館」ができるのかもしれない。

    「昔は貧困が世界に存在した」と学校で教えられ、
    子供が「そんなことはないだろう」と信じられない反応をする世の中が。


    2006年、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス。
    彼を知らないのは恥と言っていいだろう。

    私が彼に初めて会ったのは、大...続きを読む
  • 3つのゼロの世界 貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済
    グラミン銀行創設者であるユヌス氏が、貧困・失業・CO2排出のゼロ化に向け、
    いかにソーシャルビジネスが有用であるのか?これまでの経験を元に綴った内容。

    人間はだれしも起業家である、必ず誰しも両親を持っているという考えに基づき、
    ソーシャルビジネスを行う場を提供する重要性中心に書かれているが、
    極め...続きを読む