5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術
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5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術

ビジネス・実用
880円 (税込)
440円 (税込) 10月8日まで

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安倍政権が最重要施策のひとつに掲げている「働き方改革」が連日、マスコミで取り沙汰されています。
その狙いは、日本のビジネスパーソンの長時間労働にメスを入れ、生産性を向上させること。
この点で日本の先を行くのがドイツです。

ヨーロッパの経済大国として、経済を引っ張るドイツ。
日本より労働時間が短く、生産性は高い。なぜ、これが可能になったのか。

「この国のサラリーマンたちの労働時間の短さと、休暇の長さには驚嘆させられる」という在独ジャーナリストの著者が、その秘密を解き明かします。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SB新書
  • タイトル
    :
    5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術
  • タイトルID
    :
    469851
  • ページ数
    :
    168ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年10月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ドイツに長年滞在する著者。
    日本とドイツの働き方について様々な資料をもとに語る。
    それにしても、両者の働き方が違いすぎる。
    国民性の違いか、価値観の違いか。
    日本人は自分たちの働き方を客観的にみるとよいかもしれない。馬車馬のように働くこともまた人生だし、ドイツ人のように家庭を第一に考えるのもまた人生。
    周りがやっているから、と他人の価値観に流され、他人に左右されるような人生は送りたくはない。
    おもてなしの文化、有給取得率、サバティカルという制度。
    自分の視野を広げるためにまた読もう。

    0
    2021年12月21日

    Posted by ブクログ

    文化の違いはあるけれど、面白い。

    10歳からギムナジウムや実践学校など教育ルートを選択する。
    10歳までの夏休みや冬休みに宿題なく、身体と頭を休めるため、全力で休暇をする習慣。
    日本と比べると習慣や体制の違いが社会にも影響している。

    働き方改革と言っているが、子供の学校環境から変えていかなければ、日本はもっと時間ビンボーに落ちていく。

    0
    2020年04月24日

    Posted by ブクログ

    ドイツ人のように働きたい!
    課長に借りた本
    うちのグループでできるかも、
    と言う話をした。
    実践あるのみ!

    0
    2020年01月28日

    Posted by ブクログ

    日本と異なりドイツで働くときは労働契約書にて自分の仕事をきっちり定義するという。日本にもこの制度ほしいな。

    0
    2018年06月19日

    Posted by ブクログ

    以前働いていたところで初めて飲みに付き合った時、いない人のことを「定時ぴったりで帰るよねー」とディスってて吃驚した。内容も内容だし、新人の前でいきなり陰口かい、とうんざりした…。
    まあ残業するのがジョーシキなのですな。そんなん無理なので就職しないで生きるわ。

    0
    2017年12月12日

    Posted by ブクログ

    ■日本人は自由時間を犠牲にして長く働いているのに一人当たりの労働生産性も可処分所得もドイツよりかなり低い。だからこそ日本の働き方改革には大きな意味があるともいえる
    ■なぜドイツの労働時間が短いのか
    ①法律
    ・ドイツでは労働時間についての法的規制が日本よりはるかに厳しい
    ・まとまった休暇を取れる枠組みも法律で設けている
    ・ほとんどの企業が1日10時間の上限規制を厳守している(適用除外あり:企業の管理職,病院の医長,住み込みで介護する人 など)
    ②効率を重視し無駄を嫌うドイツ人のメンタリティ
    ・「滅私奉公」の精神は無きに等しい
    ■日本で働き方改革を実現するための第一歩は「労働契約書」の締結を義務付けること
    ・日本企業で社員の行動を律するのは労働契約書ではなく,上司や同僚との信頼関係
    ・ドイツは書面にして制裁措置を決めておかないと必ずルールは破られるという「性悪説」,日本は大半の人はルールを破らないという「性善説」に基づく信頼社会
    ■日本企業では社内メールの数がドイツ企業よりもはるかに多い
    ■ドイツにはメールを送る際,相手を手間取らせないように極力要点を絞った内容にするという共通認識がある。
    ■日本企業では「報連相」が大切だとされるがドイツではそのようなことはない。いくら社内での連絡を密にしても成果が生まれなかったら,全く評価されないという前提がある。過程より結果が重視される。
    ■ドイツのサラリーマンは「時間管理」をとても重視する。ドイツ流時間管理の要諦は仕事に優先順位をつけること。
    ■まずは自分が抱えている仕事を書き出して「見える化」するヴィーダーフォアラーゲという伝統的な手法を用いる
    ■ドイツでは仕事のリストを作って1日10時間の勤務で締め切りまでに終えられないと判断したら上司に「これは無理です」と率直に打ち明けるのが普通。
    ■仕事を抱え込み1日10時間を超えて働いてもドイツでは全く評価されない。
    ■身の回りからできる「働き方改革」のヒント
    ①課のサーバーに共有ファイルを作り同僚にアクセスを許す
    ②仕事を一人で抱え込まない
    ③自分がオフィスに不在の時のために代理を決める。代理とは休みがダブらないように注意する
    ④社内メールの量を減らす。「cc」の人数を減らす
    ⑤仕事に優先順位をつける。優先順位が高い仕事から処理する。優先順位が低い仕事は翌日以降に回す
    ⑥課題をリストアップして「見える化」を図る
    ⑦課題をリストアップして締め切りまでにすべて終えることが不可能とわかったら上司に「締め切りにまでに終えることはできません」と率直に相談して他の同僚の応援などを求める
    ⑧その課題がどの程度の付加価値を会社にもたらすかを課題に取り組む前に考える。付加価値に比べて手間がかかりすぎると思ったら上司に相談する
    ⑨休暇中退社後には会社のメールを読まない
    ⑩社内の会議の時間は長くても1時間
    ⑫健康を守るためには「義理」を欠き社内の飲み会への参加は最小限にとどめる
    ⑬国際学生機関の海外インターンシップ制度を使ってドイツ人の働き方を現地で体験してみる
    ■木を見ず森を見るドイツ人
    ■ドイツ人技術者の細部へのこだわりは日本人技術者と共通する部分がある。しかし日本人と大きく異なるのは健康的で幸せな生活を送るという労働の本来の目的を見失っていないところ。彼らはそのために仕事の効率性を念頭に置く
    ■ドイツ語に「頑張る」という単語がない
    ■ドイツで仕事ができる人,特に管理職に抜擢される人はどうすれば最小限の労力で目的を達成できるかについて常に最大の注意を払う
    ■ToDoリストを用いて仕事を取捨選択し重要度が低い仕事は後回しにしたり時には無視したりして限られた時間を最も重要な仕事に費やす
    ■日本政府が短期間で大胆な決断を下すことは考えられない。コスト計算や根回しなど細部にこだわるあまり,いつになっても話が先に進まない状態になりかねない
    ■日本で働き方改革を成功させるには国民の健康と安全を優先するという社会的合意を作り上げ意識改革をすることが先決
    ■日本がドイツのような契約社会ではなく信頼関係を重視する社会だからこそ働き方に対する意識改革なしには本格的に残業時間を減らすことは難しい
    ■誰にもできることの限界がある。私はこの限界に達したのだ
    ・ドイツ人的な論理性を秘めたよい言葉

    0
    2017年12月10日

    Posted by ブクログ

    文化の違いと言ってしまえばそれまでなのだけど、法律などで長時間労働を許さないカタチにすることで向上する生産性の部分は確かにあると思う。
    オーバースペックな品質追求は、製造にもオフィスワークにもたくさんあると思う。
    日本のすりあわせや丁寧な作り込みを活かしながら、過剰な管理を止めて効率化するという方向感は難しいけれども、必要なものだと思う。

    0
    2025年12月14日

    Posted by ブクログ

     フィンランドの流れからこちらも。細かい違いはあれど、基本的にはフィンランド同様プライベートを重視し、業務を時間内に終わらせるため効率の良さを追求している。厳しい労働時間規制に罰則もあり、法律を守らなければいけないという社会的合意がある。日本も同じように厳しく規制して欲しいが、本書を読む限り企業側の言い分ばかり取り入れているので無理そう。働き方に関してはフィンランド、ドイツと見てきたので、他の国、特にヨーロッパ圏以外の働き方も読んでみたい。

    0
    2024年10月14日

    Posted by ブクログ

    最も印象的だったのは「メメント・モリ」です。死を意識するから、生に誠実に向き合えるのはその通りだと思いました。そのコンセプトを人生と仕事の関係にも当てはめる合理性は非常に共感できました。特に、同じ成果を上げるなら、残業時間が少ない者を評価する、というのは憧れます。憧れるだけでなく、自分もそれに近づけるよう、生産性に徹底的にこだわりたいです。

    0
    2023年03月26日

    Posted by ブクログ

    働き方について先進的なドイツと多くの問題点を抱える日本を比較紹介する内容。特に見習うべきだと感じたのはドイツ人の根本的な考え方だ。1つ目は『残業をして得られる成果は全く評価されない』、2つ目は『不当な働き方を強いるような企業の社員は皆すぐ辞めて行く』の2つだ。この感覚があるからこそ、法整備も伴い、効力を発揮するのだと思う。この感覚が日本人に根付かない限りドイツのようにはなれない。同じく先の大戦での敗戦、復興を経験した国同士がどうしてこうも違うのか、ドイツ人の国民性に繋がる歴史的背景も調べてみたいと思う。

    0
    2023年01月14日

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SB新書
  • タイトル
    :
    5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術
  • タイトルID
    :
    469851
  • ページ数
    :
    168ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年10月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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