5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術
  • 値引き

5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術

作者名 :
値引き価格 440円 (400円+税) 2月3日まで
通常価格 880円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

安倍政権が最重要施策のひとつに掲げている「働き方改革」が連日、マスコミで取り沙汰されています。
その狙いは、日本のビジネスパーソンの長時間労働にメスを入れ、生産性を向上させること。
この点で日本の先を行くのがドイツです。

ヨーロッパの経済大国として、経済を引っ張るドイツ。
日本より労働時間が短く、生産性は高い。なぜ、これが可能になったのか。

「この国のサラリーマンたちの労働時間の短さと、休暇の長さには驚嘆させられる」という在独ジャーナリストの著者が、その秘密を解き明かします。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
168ページ
電子版発売日
2017年10月05日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年12月21日

    ドイツに長年滞在する著者。
    日本とドイツの働き方について様々な資料をもとに語る。
    それにしても、両者の働き方が違いすぎる。
    国民性の違いか、価値観の違いか。
    日本人は自分たちの働き方を客観的にみるとよいかもしれない。馬車馬のように働くこともまた人生だし、ドイツ人のように家庭を第一に考えるのもまた人生...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    文化の違いはあるけれど、面白い。

    10歳からギムナジウムや実践学校など教育ルートを選択する。
    10歳までの夏休みや冬休みに宿題なく、身体と頭を休めるため、全力で休暇をする習慣。
    日本と比べると習慣や体制の違いが社会にも影響している。

    働き方改革と言っているが、子供の学校環境から変えていかなければ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月28日

    ドイツ人のように働きたい!
    課長に借りた本
    うちのグループでできるかも、
    と言う話をした。
    実践あるのみ!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月19日

    日本と異なりドイツで働くときは労働契約書にて自分の仕事をきっちり定義するという。日本にもこの制度ほしいな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月12日

    以前働いていたところで初めて飲みに付き合った時、いない人のことを「定時ぴったりで帰るよねー」とディスってて吃驚した。内容も内容だし、新人の前でいきなり陰口かい、とうんざりした…。
    まあ残業するのがジョーシキなのですな。そんなん無理なので就職しないで生きるわ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月10日

    ■日本人は自由時間を犠牲にして長く働いているのに一人当たりの労働生産性も可処分所得もドイツよりかなり低い。だからこそ日本の働き方改革には大きな意味があるともいえる
    ■なぜドイツの労働時間が短いのか
    ①法律
    ・ドイツでは労働時間についての法的規制が日本よりはるかに厳しい
    ・まとまった休暇を取れる枠組み...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月21日

    日本のサービス精神は素晴らしいと思う。でもその過剰なサービスを見直すことによって、長時間労働を防げるのではないかと思った。

    日本で働きたかったら本当に自分が好きな仕事しないといけない。そうしないと長時間労働によって人生の大半の時間を無駄にしてしまう。
    人生を楽しく充実したものにしたかったら、この本...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月25日

    この本を通して改めて日本の労働環境は劣悪だと感じた。
    個人の健康と自由を重んじ、仕事とプライベートが明確に区切られているドイツに比べ、業績拡大のためには個人を犠牲(過剰な残業や家でも仕事をする)にし、プライベートと仕事の線引きが曖昧になってしまう日本では個人の精神的幸福度に大きな違いがあると思った。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    表紙には「定時に帰る仕事術」とありますが、個人的な仕事術の本ではなく、システムの話です。

    私も残業はほとんどしないし(家庭の事情でできないってのも大きいから、残業しないで仕事が回るようにできる工夫はしている)、有休は100%消化すべく頑張ってるので、興味深く読みました。

    ドイツは、まず1日の勤務...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月07日

    以前読んだ同著書の本とだいぶ内容がかぶっているような印象。日本でもちゃんと契約を結んで働くことと、有給の病欠が必要なのはもっともだ。気配りのつもりやセキュリティ的になどと言ってやっている無駄なことも廃止すべき。ドイツではやってないし、他の国、例えばアメリカとかでもやってないでしょう。「お客様は神様で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

SB新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング