イスラエルがすごい―マネーを呼ぶイノベーション大国―(新潮新書)

イスラエルがすごい―マネーを呼ぶイノベーション大国―(新潮新書)

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
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作品内容

世界の目がイスラエルに集中している。軍事技術、サイバー・セキュリティ、自動運転技術関連の開発力から「第二のシリコンバレー」と呼ばれ、毎年1000社を超すベンチャーが起業。巨額のマネーが流れ込んで、いまや米国に次ぐイノベーション大国なのだ。とりわけドイツと中国が急接近、日本は取り残されるばかりだが……。欧州から取材し続けてきた著者だからこそ見えてくる日本の危機とビジネスチャンスとは。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2018年11月23日
紙の本の発売
2018年11月
サイズ(目安)
11MB

イスラエルがすごい―マネーを呼ぶイノベーション大国―(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月09日

    著者の熊谷氏は元NHKでいまはドイツに在住している方です。twitterをみたら典型的なジャーナリスト特権階級的な人で、典型的なドイツ出羽守です。
    本の内容で、恩讐を超えての3章なんかは、ぶっちゃけ戦後賠償が云々とか70年以上経ってるのにいってる国内の人たちと変わらない内容でした。
    イスラエルに関す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    スタートアップ大国イスラエルのの現状と背景を知るために、第1章と第2章はとても参考になる。
    但し、筆者はイスラエルではなくドイツの専門家であり、第3章以降は、ドイツとイスラエルの政治関係や中国のドイツ進出など、イスラエルのベンチャーとほとんど関係のないページの水増しが目立つ。

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    Posted by ブクログ 2019年05月02日

     イスラエルのテルアビブが第2のシリコンバレーとして脚光を浴びていると初めて知った。軍がIT技術者の養成場として機能しているとは、さすが敵国に囲まれたイスラエルらしい独特の環境のなせることだと感心した。
     また、米国のトランプ大統領がエルサレムを首都として承認する背景として、中国やドイツの存在があっ...続きを読む

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