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何かを成し遂げたい人、現状に満足できてない人に読んでほしい。
新しい自分を手に入れるために。
里崎智也(元・千葉ロッテマリーンズ)
なぜ、この人はいつも楽しそうなのか。
それはいつでもすぐに没頭することができるから。
人生におけるラスボス「なんとなくつまらない」や「うっすらとした不安」に立ち向かう方法。その答えは没頭力だ。「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」=「人生を上機嫌で過ごす」ための没頭する技術を、倉本美津留さん(放送作家)、斎藤環さん(精神科医)、原井宏明さん(精神科医)、桜井政博さん(ゲームクリエーター)、石川善樹さん(予防医学者)ら没頭の達人たちととことん突き詰めました。
誰でも簡単に身につけることのできる「没頭力」、教えます!
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Posted by ブクログ
まさに今足りないのはこれだと思った。
自分なりのルールのもと、達成までのスパンの短く自分のレベルの4%上を目指せる目標を考えるのが難しそう。
不安→開き直り→没頭で生まれる。
けど開き直りだけは自分から動かないと生まれない、結局は自分が行動を起こさない限り没頭は生まれない。。ただ不安は自分の価値を感じるものから生まれないし、大切なことじゃないと開き直れないから自分の大切なことを見つけるのが大事。
常識に囚われたやるべきことじゃなくて自分だけが腑に落ちる目標を持つ。そのためには、自分の感じる違和感に気づいて、それに突っ込んでいく。自分のモチベーションが動くところを探す。
没頭に意味や意義を持たない。
ハイパフォーマンスをできる人は、才能があるのではなく、一部の分野で能力がバースト(4%が何個も重なった状態)しただけ。自分を見限らず、自分ももしかしたらなれてたかもなと思える気持ちをもってる。
Posted by ブクログ
文章のプロかとは違うだろうけど、話のプロだなぁと噛み締めながら読んでいった。
ラジオを聞くのとは勿論違うけど、カジュアルな文章なのにちゃんとポイント伝えてくれる。
基本的にチクセントミハイのフロー体験を筆者なりに噛み砕いてアウトプットしてる。
最近別の著者の本で「勉強することは将来のためだからやろう」みたいなのにちょっとした嫌悪感を感じたけど、この著者は「当たり前」や「常識」は「お母さんから勉強やりなさいって言われるようなもんで没頭出来る訳無い」的なフレーズは本当にその通りだと思う。自発的に決めた事で没頭出来る事こそ血肉になっていくんだよな。
目線を合わせようとしてくれるところとかも読みやすかった。
Posted by ブクログ
初読。没頭することが人生における能動的な無気力を防ぐことに役立つという。沈潜するという言い方もあり、私はそちらを好んでいる。自分の実力の全てに4%を足したものを手に入れることでそれは獲得でき、また手に入れ続けることがハイパーパフォーマンスを発揮することに繋がるらしい。表層的な楽しさという言葉の対義語である沈潜はその人によってトリガーや対象が異なる。足るを知るとか分を弁えるといったことも状況によっては大事だが、自分について深めようとするならば、そんな謙虚な事を言ってないで貪欲に行動すればいいのではないだろうか。というよっぴーの意見。本書を読んで得た私の意見でもある。この本を読んで、少し前向きになれたと思う。精進したい。
Posted by ブクログ
【40歳までダラダラ過ごして、あぁ…あのときもっとこうすればよかったのに!と心の底から後悔した時に、神様にお願いして20歳に戻して貰えたと思って活動したら】
どうも!ぶろろぐです。
〇読破4冊目になります。
上記は本の中で触れられていた名言を抜粋したものです。
やる気が湧いてきませんか?
以下は、読んで学んだことまとめです。
〈学んだこと〉
幸福度▶快楽、意味、没頭
・快楽は比較的すぐに手に入る。
・意味は有意義な人生を送ること。承認欲求。
・行為に意味を求めてる人は行為自体が楽しくてやってる人に勝てない。
・自分のスキルより4パーセント難しいことに挑戦する。
・結果が得られるまでのスパンを短くする。
・絶望あっての希望は印象に残る
・自分にとって価値があるものに不安を感じる。
・自分の魂の形を表明して同じ仲間を探す。
→何が好きか述べて、仲間を集める。
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