コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

少女・女性マンガ
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「会話上手になるのに、コミュ障を治す必要はない」それが元コミュ障のニッポン放送アナウンサー吉田尚記がたどり着いたコミュニケーションの極意。人との会話が楽になる方法が詰まったコミックエッセイ!

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コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    吉田さんといえば私の中ではハイテンション系オタクというイメージがあったので驚きました。
    でもコミュ障エピソードを読むたび、「わかるわかる〜!」と共感しました。
    沈黙が怖いくせに言葉が続かないし変に気を使うせいで嫌な雰囲気になったり(笑)

    でも先入観を口にしていいしささいなことでも質問していいんだ、ってことは特に驚きました。
    ささいな質問や質問をしすぎると嫌な気分にさせるんじゃないか、と思い込んでました。

    特に驚いたのは感情を爆発させていいってこと。
    喜んでいても悲しんでいても驚いても爆発させるのは恥ずかしいと思ってました。
    もちろん程度はあると思うけれど周りは許してくれるんだ、った安心しました。

    1
    2016年08月22日

    Posted by ブクログ

    面白かった。具体的で実行可能な方法も書かれてあり一気に読めた。この人の他の本も読んでみたいと思った。

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    よっぴーさんのファンです。コミックエッセイということで読みやすくて良かったです。これを参考にコミュニケーションを楽しめるようになりたい。以下、ポイントメモ↓
    ・コミュニケーションの目的はコミュニケーション、相手と協力しながら繋いでいくゲーム
    ・先入観をもって、気になったところに突っ込む(小さく具体的なこと、×なぜ〇どうやって)→大きめに驚く
    ・突っ込まれたときに凹まず乗っていく
    実践していきます!

    0
    2023年04月05日

    Posted by ブクログ

    寝る前に少しずつ読もうと思ってたのに気がついたら終わってた。内容はタイトル通り。治すんじゃない、技術でコミュ障を乗り越えろって話。個人的には第1章アナウンサー迷走編での作者の失敗談のほとんどが自分も経験したことがあって、共感した。生きるって辛い。でも、自分だけじゃないし、みんな頑張ってる。そんなありきたりな感想になるけれど、それが1番この本の評価にピッタリだと思う。
    心が軽くなる1冊。世に出てきてくれてありがとう。

    0
    2020年03月26日

    Posted by ブクログ


    ▫️心に残った一文
    「違うと思っても自分の先入観ぶつけてみる 」
    思ったことも無い表現だった。でも確かに話が広がりそう。実践してみようと思えた。

    ▫️ためになった部分引用
    ・伝えたい時にできることは「まず聞くこと」。文末を?にする。
    ・最初から心通わせようと気負わなくていい。無理だから。
    ・大きな話でなくささいなことからで大丈夫。些細な質問から話が盛り上がることがある。
    ・質問はちょっと気になる外見から始めてもいい
    ・質問する時そんなに怖がらなくていい。前提として人を100%理解することは不可能なので、誤解から入ってOK。
    ・人は読むもの。勝手にドアを閉めないでとりあえず質問してみればそこから会話が始まる
    ・へぇ…くらいでもえっ!っていう。相手が話しやすくなる。
    ・具体的に質問する、最近どう?よりお腹の調子どう?
    ・相談する、も実践的なテクニック。「やる気が出ないときどうしてる?」など。
    ・理由を聞きたい時は、「なぜ」ではなく「どうやって」と過程を聞いた方が結果的に理由が聞けたりする。
    ・会話は2秒あけないゲームと考えればOK
    ・突っ込まれて一瞬傷ついても下を向かずに周りの反応を見てみる。周りが受けたらOK。ムッとしないでのっかる。
    ・愚者戦略
    ・聞かれたくない人は実はそうはいない
    ・タブーなことは実はそんなにない。聞いちゃいけないという自制心を乗り越えるのは大事な勇気。
    ・質問しようと思って相手の話を聞く。
    ・つっこまれたときにへらへらする。
    ・本当に気になることをきく。
    ・空気を読まずにテンションを合わせる。
    ・勝手に偏見を持つ。偏見を持つと驚ける。
    ・自分をコミュ障だと思ってる人はコミュニケーションに真剣な人だし練習しさえすれば会話が上手くなる可能性を持っている。
    ・コミュニケーションで我慢するのは「話しかける勇気」と「言われた時にへこまない」

    0
    2019年02月13日

    Posted by ブクログ

    なかなか面白かった。
    とくに最後の、実際にモニター4人集めて実践させるのは結構ためになった。
    理由を聞きたいときは、なぜではなくてどうやってを使うはなるほど!と言う感じ。今度から実践してみよう。
    漫画だからすぐ読めてよかった。

    0
    2022年11月23日

    Posted by ブクログ

    ニッポン放送アナウンサーの著者が、日本一からみづらいとまで言われた失敗体験を経て学んだ、コミュ障(コミュニケーションに苦手意識があり、空気を読み過ぎてしり込みしてしまう状態)であっても、楽しい会話が続けられる技術・コツを紹介するコミックエッセイ。
    考えすぎず、素直に、自分の先入観(偏見・イメージ)を聞く。驚く。間を2秒以上空けない。イジられても乗っかり、欠点をキャラにする。
    放送やインタビューなどの仕事でなければ、間が空いてもいいじゃんだし、ステレオタイプの先入観を質問しても底を見透かされるようにも思うが、沈黙に耐えられずに余計な発言をするくらいなら、軽い話題で険悪にならない時間を過ごすテクニックとして知っておいても損はないかも。
    17-55

    0
    2017年04月16日

    Posted by ブクログ

    私もコミュニケーションには苦手意識があるので、この本の「「気になること」を聞けばよい」というのが、非常に実践的に感じて少し気が楽になりました。

    0
    2017年03月30日

    Posted by ブクログ

    コミックエッセイだとサクッと読める。

    ささいなことから聞いてみる。
    勝手な先入観を聞いてみる。
    「なぜ」ではなく「どうやって」

    0
    2016年11月20日

    Posted by ブクログ

    コミックなので読みやすく、内容も実用的で、実際に試してみようと思った。

    <心に刺さった言葉>
    ・コミュニケーションの基本は「聞くこと」
    ・先入観をぶつける。先入観が間違っていたとき、人はよく話してくれる。
    ・人はエピソード集。読み物と考える。

    0
    2016年07月14日

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