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Posted by ブクログ
吉田さんといえば私の中ではハイテンション系オタクというイメージがあったので驚きました。
でもコミュ障エピソードを読むたび、「わかるわかる〜!」と共感しました。
沈黙が怖いくせに言葉が続かないし変に気を使うせいで嫌な雰囲気になったり(笑)
でも先入観を口にしていいしささいなことでも質問していいんだ、ってことは特に驚きました。
ささいな質問や質問をしすぎると嫌な気分にさせるんじゃないか、と思い込んでました。
特に驚いたのは感情を爆発させていいってこと。
喜んでいても悲しんでいても驚いても爆発させるのは恥ずかしいと思ってました。
もちろん程度はあると思うけれど周りは許してくれるんだ、った安心しました。
Posted by ブクログ
▫️心に残った一文
「違うと思っても自分の先入観ぶつけてみる 」
思ったことも無い表現だった。でも確かに話が広がりそう。実践してみようと思えた。
▫️ためになった部分引用
・伝えたい時にできることは「まず聞くこと」。文末を?にする。
・最初から心通わせようと気負わなくていい。無理だから。
・大きな話でなくささいなことからで大丈夫。些細な質問から話が盛り上がることがある。
・質問はちょっと気になる外見から始めてもいい
・質問する時そんなに怖がらなくていい。前提として人を100%理解することは不可能なので、誤解から入ってOK。
・人は読むもの。勝手にドアを閉めないでとりあえず質問してみればそこから会話が始まる
・へぇ…くらいでもえっ!っていう。相手が話しやすくなる。
・具体的に質問する、最近どう?よりお腹の調子どう?
・相談する、も実践的なテクニック。「やる気が出ないときどうしてる?」など。
・理由を聞きたい時は、「なぜ」ではなく「どうやって」と過程を聞いた方が結果的に理由が聞けたりする。
・会話は2秒あけないゲームと考えればOK
・突っ込まれて一瞬傷ついても下を向かずに周りの反応を見てみる。周りが受けたらOK。ムッとしないでのっかる。
・愚者戦略
・聞かれたくない人は実はそうはいない
・タブーなことは実はそんなにない。聞いちゃいけないという自制心を乗り越えるのは大事な勇気。
・質問しようと思って相手の話を聞く。
・つっこまれたときにへらへらする。
・本当に気になることをきく。
・空気を読まずにテンションを合わせる。
・勝手に偏見を持つ。偏見を持つと驚ける。
・自分をコミュ障だと思ってる人はコミュニケーションに真剣な人だし練習しさえすれば会話が上手くなる可能性を持っている。
・コミュニケーションで我慢するのは「話しかける勇気」と「言われた時にへこまない」
Posted by ブクログ
ニッポン放送アナウンサーの著者が、日本一からみづらいとまで言われた失敗体験を経て学んだ、コミュ障(コミュニケーションに苦手意識があり、空気を読み過ぎてしり込みしてしまう状態)であっても、楽しい会話が続けられる技術・コツを紹介するコミックエッセイ。
考えすぎず、素直に、自分の先入観(偏見・イメージ)を聞く。驚く。間を2秒以上空けない。イジられても乗っかり、欠点をキャラにする。
放送やインタビューなどの仕事でなければ、間が空いてもいいじゃんだし、ステレオタイプの先入観を質問しても底を見透かされるようにも思うが、沈黙に耐えられずに余計な発言をするくらいなら、軽い話題で険悪にならない時間を過ごすテクニックとして知っておいても損はないかも。
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